光のおとずれ 編集後記 令和4年8月

光のおとずれ 編集後記


8月は、お盆の季節となります。例年ですと、京都の「生長の家宇治別格本山」において、盂蘭盆供養大祭が催されておりますが、ここ数年は、新型コロナウイルス感染症の影響により中止されております。今年も、この感染症の影響により、盂蘭盆供養大祭が中止となりました。しかしながら、宇治別格本山では、ご先祖さまのお盆供養のための霊牌合祀祭として、盂蘭盆供養祭が執り行われます。

この盂蘭盆供養祭に霊牌を奉送するための儀式として、8月6日(土)午後1時より、「盂蘭盆供養祭霊牌奉送祭」が「8月度先祖供養祭」とともに執り行われます。

ぜひ、年に一度の盂蘭盆供養祭に霊牌をご奉納いただきまして、ご先祖供養をしていただきたく存じます。8月6日当日は、招霊をしていただく祭員など御祭関係者以外の方は教化部にお越し頂くことは出来ませんが、通常の先祖供養祭同様、教化部から Zoomによる御祭のライブ配信を行いますので、各自インターネットでご視聴いただき、ネットによるご参列をお願い申し上げます。

再拝。( O)

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私の日時計日記 令和4年8月

日々感謝
川原昭子さん

ありがとうございます。
生長の家入信は47年前 です。きっかけは主人の病気でした。明るく、良いこ とのみを心に刻み日記に書 きました。吾は神の子で愛念のある生活を表現して生きることを誌友会や練成会 で教示されました。

主人が会社退職後、OBから誘われた職場にいって みると、父と同じ技術の手法に出会っておどろきまし た。先祖供養のおかげがあって、父と共に職場にいた人 のところに主人が案内されたのです。有難いことに8年間も勤めました。

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「大調和の神示祭」に向け、〝写経〟の奉納を致しましょう!

今年も「大調和の神事」が天下った9月27日に合わせ、「大調和の神示祭」を開催致します。

会員の皆様には、宇治別格本山の写経用紙に、「大調和の神示」の〝写経〟をして頂き、9/25(日)までに御奉納をお願い致します。

奉納金は1,000円以上ですので、写経に添えてご奉納ください。

皆様から奉納された写経は、神示祭の後にまとめて教化部から宇治別格本山にお送り致します。宇治では「写経奉安礼拝殿」に10年間奉安され、毎日聖経が読誦されます。

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「万教包容の御祭」が執り行われました

7月7日(木)午前11時より、生長の家国際本部〝森の中のオフィス〟で執り行われた「万教包容の御祭」の映像をライブ配信で視聴しました。

総裁・谷口雅宣先生はお言葉で、9年前(2013年)の〝森の中のオフィス〟落慶式を取り上げられ、現象面では9年前と随分と変化したことをご指摘され、現象は移り変わるが、真象を現す根源の力は変わらないことが「万教包容の神示」にも説かれていることを紹介され、宗教を生み出す根源的な力が真理であることをお説きくださいました。

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「第10回NF祈り合いの神想観」が開催されました


6月26日(日)「第10回祈り合いの神想観」が開催されました。参加者は合計28名(教化部:14名、Zoom:14名)の参加となりました。

始めに相愛会の紺野信行さんより、平成17年に、就職成就を祈り合いの神想観で祈ってもらったあとに受けた警備会社の面接で採用され、採用から17年経った現在も元気に働き続けている体験を発表くださいました。

その後8名(教化部:6名、Zoom:2名)の方が前に出られ、松田・教化部長の先導で祈り合いの神想観が始まり、1時間30分の真剣な祈りが実修されました。ネットでの参加者もまるで教化部にいるような臨場感で、本当に集中して祈り合うことができ、とても感動的な祈り合いの神想観となりました。

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光のおとずれ 真理の灯台 講師会 令和4年8月

地方講師会長 福田みどり

合掌ありがとうございます。
講師の皆様、大変お世話になりました。コロナ禍の中、皆様と直接お会いする機会もなく、3年が過ぎました。

私達の活動にも〝ネット配信〟というものが取り入れられ、研修会はじめ、講師会の行事もネットを通して開催されてきました。このような慣れない事に積極的に挑戦して頂き、多くの講師の方がネットを通してお勉強できるようになったと思います。

行き届かない点も多々あったかと思いますが、皆様の御協力の元、無事3年間務めさせて頂きました。ありがとうございます。心より御礼・感謝申し上げます。

これからの新体制に於いても変化と共に皆様と、明るく・楽しく・元気よく活動してくれると思っております。

〝未来は明るい〟と信じて総裁・谷口雅宣先生の想いを我が想いとして、これからも一講師として活動していきたいと思います。

本当にお世話になりました。ありがとうございます。

今後の皆様の御活躍と御健勝を心よりお祈り申し上げます。

再拝合掌

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光のおとずれ 喜び溢れる 青年会 令和4年8月

青年会副委員長 佐々木優


合掌ありがとうございます。
いつも青年会に向けて温かく見守り、ご指導くださりありがとうございます。

副委員長として、幹部研修会へ参加、コロナ禍によりZoomでの交流が平時となり、環境の変化もありましたが、信仰を続けることができ、嬉しいです。

いつか収束し、皆さんと集って、聖歌を歌ったり、行事を行う時期が来る事を祈っています。SNI菜園部に入り、以前より旬の食材を活かし、料理が出来るようになりました。また部内等で発信された、フードバンク活動に共感し、貯金を始め、今は自宅在庫を市内のボックスへ少しずつ寄付をしています。小さなことでも行動を起こす事が喜びでした。3年間ありがとうございました。

再拝

青年会事務局長 相澤俊弘

合掌ありがとうございます。
日頃より宮城教区青年会にご愛念をいただいておりますことに感謝申し上げます。

3年間を振り返ってみますと、会員学習会の司会を副委員長の皆様と交代で担当できるようになりました。また、会計面では令和4年度から予算を立てることができました。

行き届かなかった点が多々あると思いますが、皆様に支えられて青年会事務局長の役職を全うすることができました。心より感謝申し上げます。ありがとうございます。

感謝合掌

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光のおとずれ 躍進する伊達な 相愛会 令和4年8月

相愛会連合会長 千葉 満

合掌ありがとうございます。
皆様方には日頃、人類光明化運動・国際平和信仰運動・自然と共に伸びる運動に邁進してくださりまして感謝申し上げます。

さて、先月は「3年間ありがとうございました」と挨拶しましたが、1ヵ月早かったですね。しかしながら3年間はコロナと共にあったような気がしますが、ネットに入れない方もいらっしゃるなか、何とかやってきた3年間でした。これからの課題はネットに入れない方のフォローが大切だと思っております。

さて、8月は先祖供養の月でもあります。私たちは、世界的にも安全で、おもてなしの心に恵まれ、豊かな自然と歴史に恵まれた、この国に生まれ生活をさせて頂いているのは、一重にご先祖様のお陰だと思っております。いくら感謝しても感謝しきれません。日頃の当たり前に感謝の心を忘れず、加えてご先祖様に感謝の気持ちでご先祖供養をさせて頂こうと思っております。

今年も宇治の大祭はありませんけれども、京都の近隣教区のご協力で供養をして頂けるようです。皆さま、期日までに霊牌を教化部にまで送付して頂きますようよろしくお願いいたします。

それでは皆さまのご健康とご健勝を心からお祈り申し上げます。

再拝

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光のおとずれ 明るくはばたく 白鳩会 令和4年8月

白鳩会連合会長 佐々木トクエ


合掌ありがとうございます。
この3年間を振りかえってみますと新型コロナウイルス感染症蔓延のため新しい運動に(ネットに)切り替わり、この大きな変革についていくことに戸惑いもありました。

至らない点も多々あったかと思います。そのようなときでも信徒誌友の皆様、松田正道教化部長、各お役の方々、各組織の方々に多大なご尽力、ご協力を賜りまして今があります。心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

感謝合掌

連合会副会長 齋藤まさ江

合掌ありがとうございます。
神想観、聖典等の拝読、愛行の三つで完成と昀初から教えて頂いていながら、実生活と乖離しており実践できてかいりいませんでした。

コロナ禍でも観の転換がどれ程役に立ったかわかりません。生長の家の御教えの素晴らしさを再確認した3年間でした。

感謝拝連

連合会副会長 矢吹りつ

合掌ありがとうございます。
コロナ禍となり、直接対面が出来なくなり、オンラインに切り替えての運動になり、学びの3年間でした。

皆様の温かいご協力、ご支援で何とか頑張ることが出来ました。感謝申し上げます。ありがとうございます。

再拝

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光のおとずれ 教化部長 令和4年8月

「感謝、感謝、唯感謝」

生長の家宮城教区教化部長 松田正道


▶常日頃より人類光明化運動・国際平和信仰運動、そして自然と共に伸びる運動実現に向けて、挺身・致心・献資の尊い功徳を積まれます宮城教区の会員・信徒の皆様、ありがとうございます。

▶今夏は、梅雨入り・梅雨明け・その後の天候不順……、いつもの四季の季節感があまり感じられない不順な気象状況の日々です。地球温暖化が大きな社会問題になっている昨今ですが、これほど身にしみて感じた年も希では無いかと実感しています。特に7月の大雨で被害に遭われた皆様方に心よりお見舞いを申し上げます。そして一日も早い復興・復旧をお祈り致します。

▶さて、2019年から3年間に亘って宮城教区の人類光明化運動・国際平和信仰運動、さらに自然と共に伸びる運動に、真心を込めて真剣にお取り組み頂きました教区七者の皆様は、今月8月末を以てその任期が満了します。それに伴い、全国一斉に定期役員改選の作業を進めて参りました。何れの組織も、「選挙管理委員会」を設置して、適正・厳正に選挙に臨んで参りました。その結果、それぞれの組織では投開票も順調に進み、投票権を有する信徒の皆様からの信任を得、利己心を捨て神様の御心に昀も叶う適格者が長として選ばれています。本日(7月21日)現在、すべての組織長が確定しているわけではありませんが、間もなく確定するものと思われます。それぞれ新しく着任される組織長の皆様方には、当紙9月号にてこれからの抱負や決意・喜びの声をお聞かせ頂けるものと存じます。どうぞご期待ください。またこれまでの任期中、一所懸命に自組織を牽引くださった組織長の皆様には、その並々ならぬご努力に心より感謝申し上げますと共に、これからも引き続きそれぞれの組織をご指導賜りますよう、この場をお借りしまして切にお願い申し上げます。

▶8月と云えば私達にとっては、悠久の昔から営々と続く命のリレー、つまり次の世代へと命を繋いでくれたご先祖様の「愛」を思い、ご先祖様に手を合わせ感謝の誠を捧げる「お盆」の月ですね。ご先祖の数は10代遡ると1,024人、20代遡れば100万人を超え、そして30代遡さかのぼるとその数何と10億人を超えると云われます。現代に生きる私達は、その数多きご先祖の誰一人欠けることが無かったが故に、この世に命を授さずかることができたのです。ご先祖様への供養は「感謝の供養」と云われます。命のリレー、唯これだけでもありがたいことと感じつつ、感謝の誠を捧げようではありませんか。

▶昨日、手元に届いた『宇治だより』(宇治別格本山発行の月刊紙)に堀端芳樹・生長の家宇治別格本山総務・宮司が、「お盆」と「盂蘭盆供養大祭」について、次のように書いておられましたので一部引用させて頂きます。

お盆は昔から日本人の心に深く根付いた風習・行事です。正確には「盂蘭盆会うらぼんえ」と云い、サンスクリット語の〝ウラバンナ〟を音訳したもので、「地獄や餓鬼道に落ちて、逆さづりにされ苦しんでいる」という意味で、そのような人々を救うために供養を営むのが盂蘭盆会であります。(中略)宇治別格本山におきましては、毎年この時期には、総裁・谷口雅宣先生、白鳩会総裁・谷口純子先生をお迎えしての宝蔵神社盂蘭盆供養大祭が行われる予定であります。しかしながら、新型コロナウイルスによる感染拡大がいまだ終息に至らず、ワクチン接種もすすめられておりますが、さらなる感染拡大を防ぐために引き続き、三密(密閉・密集・密接)の回避が求められています。そのため、全国各地から多数の招霊祭員や参拝者等が集まる盂蘭盆供養大祭は、残念ですが昨年に引き続き中止されることとなりました。(中略)本年の盂蘭盆供養大祭は中止になりますが、お盆の時期は例年通り、多くのご先祖の御霊様を「霊牌」にお書きくださり、供養の真心を捧げていただきたいと思います。……

と、このようにお書きいただいております。信徒の皆様が浄書・奉安された「霊牌」は、毎月の先祖供養祭同様に教化部にて招霊供養した後、8月には特別に「宇治宝蔵神社盂蘭盆供養祭霊牌奉送祭」と云う厳粛な御祭を経て、宇治別格本山にお送り致します。宇治では全国から届いた「霊牌」を5回に分けて「霊牌合祀祭(大祭の招霊祭に当たる儀式)」を執り行い、大祭時と同様に丁重に霊殿に祭祀されるということです。その他の御祭(みたまぬきの儀・霊牌奉送の儀・浄火の儀)等が同本山の本部講師・講師補が中心となってそれぞれ厳かな中に執り行われます。宮城教区会員・信徒の皆様、どうぞ各ご家庭のご先祖様を偲びつつ、感謝の真心を抱きながら「霊牌」に浄書して教化部にお届けください。教化部では届けられた「霊牌」を8月6日に「霊牌奉送祭」等の御祭を執り行い、宇治別格本山にお送りさせていただきます。

▶これから暑さも一段と厳しい時期となります。どうぞお体に気をつけられ、コロナ感染症や熱中症等には万全の注意を払い、心身共に健康で光明化運動に邁進されますことを祈念申し上げます。ありがとうございます。

感謝合掌

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光のおとずれ 編集後記 令和4年7月

光のおとずれ 編集後記


7月7日は、七夕です。仙台では、8月6日~8日に東北三大祭といわれる仙台七夕祭りとして毎年開催されております。ここ数年は、新型コロナウイルス感染症の影響により開催中止となっておりますが、規模縮小ながらも開催されそうな状況です。生長の家での7月7日とは、生長の家創始者・谷口雅春先生に昭和7年7月7日朝、「万教包容の神示」が天降りました大切な日となっています。今年の7月7日は、木曜日となりますが、宮城県教化部では開館日として、生長の家の〝森の中のオフィス〟にて午前11時から開式されます「万教包容の御祭」のライブ配信を拝聴いたします。皆様におかれましても、各自インターネットでの本部からのライブ配信をご視聴いただきますようお願いいたします。

再拝。(O)

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私の日時計日記 令和4年7月

日々感謝
Y・Yさん

昭和40年代、八木山香澄町在住の木須講師の御愛念により、毎月白鳩誌を頂き、神誌を読むようになりました。

「神の自己実現」「徳を積む」という聞き慣れない言葉に戸惑いながらも、心が自然と明るい方向へ進んでいきました。暫くして近所に、松本みさを講師が誌友会を開催している事を知り、毎月参加するようになりました。

そうする内、松本講師が引退という事で、私宅で誌友会を開くようになり、組織替になるまで40年、地元の白鳩会の役を務めました。沢山の方がお越しになり、真理の勉強後の座談会は楽しく今でも忘れられません。

お陰様で3人の息子は大塚講師の生命学園で、絵・書・和歌を学びましたので順調に育ち、それぞれの職場で職務を果たしております。

昨年3人の孫が、公務員試験合格、東北大学、明治大学合格と喜び事が重なり、素晴らしい年でした。尚一層大神様へ感謝申し上げました。

私は80代ですが、町内会、老人会の役員、仙台市障害者通所へ勤めながら、日々有意義に過ごしております。

今後の人生感謝を忘れずに、明るく暮らしたいと思っております。

感謝拝

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「親子で集まる芋掘り大会」のご案内!

  • 日時:令和4年7月24日(日)10:00~11:45
  • 会場:生命学園の畑(菅野紀恵子様宅の畑)
  • ※現地集合、現地解散となります。
  • 対象:小学生・中学生・高校生・保護者
  • 奉納金:200円以上
  • 持ち物:『神さまと自然とともにある祈り』、帽子、軍手、水筒

①参加の連絡は7/17(日)まで、bwa06962@nifty.com(青年会アドレス)にメールしてください。
※準備の都合がありますので、〆切日をお守りください。
②メールが難しい場合は教化部までFAXしてください。(FAX:022-242-5429)
③名前・住所に必ず「ふりがな」を振ってください。
④奉納金は現地で授受いたします。
⑤開会式~教化部長メッセージは、現地駐車場で各自の自動車内から参加となります。
⑥雨天の場合は8/6日(土)10:00からに延期となります。

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7月・8月の霊牌の推進と取扱いについて


1.今年度の「盂蘭盆供養大祭」は、新型コロナウイルス感染症の影響で開催が中止となりました。

2.宇治では7月、8月に宇治の本部講師(補)と近隣教区の地方講師にご奉仕頂き「霊牌合祀祭」を行い、全国から送られて来た霊牌を宝蔵神社に合祀することになりました。

3.そのため、霊牌用紙は従来どおり地元の組織(支部長・相愛会長・単青委員長)に配り、組織を通して会員・未会員に例年通り、広く推進してください。

4.霊牌は、各組織の事務局へ8月5日(金)迄にお届けください。

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仙台南法人会主催の地域清掃に参加しました!


良き経営者を目指す団体である公益社団法人「仙台南法人会」では、地域貢献活動の一環として年一回、南仙台駅周辺の清掃活動を実施しています。生長の家宮城県教化部でも地域貢献活動の一環として毎年参加していますが、今年は5月28日(土)に開催されました。

早朝5時50分に中田神社駐車場に集合。午前6時にビニール袋と軍手を受け取って39名の参加者が三々五々に散らばって南仙台駅周辺、西中田町内の清掃活動を行い、道路に落ちているタバコの吸い殻や紙ごみ、壊れたビニール傘等を拾いました。

6時45分頃に再度集合し、ゴミ袋を渡して飲み物を受け取り、参加者全員で記念撮影を撮って終了しました。

早朝から地域貢献ができ、心も爽やかな五月晴れの日となりました。

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「谷口雅春大聖師三十七年祭」が執り行われました

今年の「谷口雅春大聖師三十七祭」は、〝森の中のオフィス〟で執り行われ、ライブ配信で視聴しました。

総裁先生は、新経本『人類同胞大調和六章経』に収録されている「愛行により超次元に自己拡大する祈り」を引用され、P4Uーウクライナに平和を」のイベントの重要性をご教示くださいました。

また、人類は同胞であり「宇宙大生命」が全ての人間に宿っており、一方的にウクライナを侵略したロシアを憎む考え方ではなく、世界の人々に「宇宙大生命」の真理をお伝えすることをお説きくださいました。

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光のおとずれ 真理の灯台 講師会 令和4年7月

地方講師会長 福田みどり

合掌ありがとうございます。
〝アジサイ〟の季節になりましたね。日頃の光明化運動に御尽力頂き、心より感謝申し上げます。

普及誌白鳩三月号に谷口清超先生が次のような御文章を書かれていました。

「幸せになるには」
(前略)もし健康やお金が、どうしてもなくてはならないものなら、生れつき身体の具合の悪い人や、貧しい未開発国に生れた人は、一生涯幸せになれないということになるだろう。
しかしそんな人でも、ある一つのことをやれば、必ず幸せになれる。それは「感謝する」ということだ。(№144・32頁)

心強いお言葉で未来が明るくなりますよね。私も生まれつき数々の病を持ってきた息子の症状に対して不安や恐怖を感謝に変え、どの病気も手術することなく〝神癒〟を頂きました。それと同時に徹底的に先祖供養もしました。亡くなられたお一人おひとりの立場、当時の生き方に心を寄せ、報恩感謝の供養を続けてきました。息子は亡くなりましたが、生涯自分自身の魂をたかめ、私を導いてくれました。

まもなくお盆ですね。報恩感謝の誠で霊牌を通して御先祖様に捧げましょう。

再拝

「講師の集い」開催のご案内

■日時:7月20日(水)10時~

■ご指導:松田正道・教化部長

※ズームID、パスコードは「光のおとずれ」別紙折込資料をご覧ください。

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光のおとずれ 喜び溢れる 青年会 令和4年7月

青年会副委員長 佐々木優


合掌ありがとうございます。
新型コロナウィルスがまだまだ収まりを見せない中、ロシアによるウクライナへの侵攻が行われるなど、私たちの心を痛める出来事が今年に入り、また起きております。ウクライナへの侵攻によって亡くなられた方々へのご冥福とウクライナの方々に早く元の生活が戻るよう祈っております。

副委員長として3年間、青年会活動を行っていく中で、コロナの影響により、練成会や見真会の開催、各地域での誌友会の開催が感染拡大防止のため、数回程度しか行われませんでした。反面、NF展開もこのコロナの時期に加速していくことになりました。

今回の改選にあたり、NFへの参加の拡大を更に呼びかけていくとともに、コロナ収束後、また会場を使用しての活動が出来るようになるといいですね。コロナが収束し、元の生活になることを祈っております。

再拝

青年会副委員長 伊東久美

合掌ありがとうございます。
副委員長を拝命してから幹部研修会の参加や行事の司会、玉串奉奠などをさせて頂きました。特に行事の司会ではそれを努める度に緊張していましたが、周りの皆さんの支えがあったお陰でやりきることができました。コロナの影響でZoomでの交流ではありましたが、直接会えなくても繋がれる環境がある時代で、本当によかったと思いました。

委員長をはじめ、副委員長、青年会の皆さんには私自身のサポートが足りなかった部分も多々あったかと思いますが、皆さんには感謝しかありません。これからも日々の生活で自分にできることを少しずつでもやっていきたいと思います。3年間ありがとうございました。

再拝

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光のおとずれ 躍進する伊達な 相愛会 令和4年7月

相愛会連合会長 千葉 満

合掌ありがとうございます。
皆様方には日頃人類光明化運動・国際平和信仰運動・自然と共に伸びる運動に邁進してくださいまして、ありがとうございます。

早いもので連合会長を拝命してもう少しで3年になろうとしています。任期の3年を迎えようとしており、連合会長の改選の準備が進んでいる状況でございます。

話は変わりますが、拝命当時は、コロナがなく、今まで通り対面式の行事が行われ、練成会、誌友会、見真会等普通に行われておりました。今から思うと凄く当たり前であり乍ら、楽しい日々を送っていたんだなぁと思います。しかしコロナ禍に伴って対面式の行事がなくなり、全てネットになり、皆さまとのふれあいが少なくなり寂しいなぁと思っておりました。その様な中、ネットを活用した行事を何とか開催して来ましたが、ネットに繋がらない皆さまには寂しい思いをさせてしまったことを反省いたします。

でも、慣れないネットを覚えて参加してくださった方には感謝の気持ちしかありません。任期が少なくなりましたが、真心を込めて残りの任期を勤めたいと思っております。皆さま、本当にありがとうございました。今まで相愛会にご協力してくださいました全ての方々に御礼申し上げます。それでは皆さまのご健康とご健勝を心からお祈り申し上げます。

再拝

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光のおとずれ 明るくはばたく 白鳩会 令和4年7月

白鳩会連合会副会長長畑裕子


合掌ありがとうございます。
佐々木連合会長の元、新体制となった途端、コロナ禍となり、皆様に直接お会いする機会がなかったことがとても残念です。しかし〝ピンチはチャンス〟でコロナ禍でもオンラインという形態で運動を休むことなく、皆様と共に前進させることができたことが喜びです。

学ぶことばかりの三年間でした。ありがとうございます。

再拝

連合会副会長 髙橋佳子

佐々木トクエ連合会長を中心に動き出した白鳩会もまもなく3年が経とうとしております。

今ロシアによるウクライナ侵攻が激化しております。〝人間神の子、自他一体〟この生長の家の真理が広がって平和な世界が実現できるよう、P4U活動を通じてウクライナに心を寄せて愛を出し、皆さまと共に世界平和の祈りを深めてまいりたいと思います。

 

連合会副会長 佐藤まき子

合掌ありがとうございます。
梅雨も本番と成り、植物が生き生きと繁茂して喜んでいますね。

神の子の皆様には常に生長の家の運動にご協力頂きましてありがとうございます。

早いもので副会長のお役も3年となり、神の子の皆様には大変お世話になり、ありがとうございました。宮城教区の益々の飛躍発展をお祈り申し上げます。

再拝

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光のおとずれ 教化部長 令和4年7月

「P4Uーウクライナに平和を」(P4Uイベントの背景)

生長の家宮城教区教化部長 松田正道


▶常日頃より人類光明化運動・国際平和信仰運動、そして自然と共に伸びる運動実現に向けて、挺身・致心・献資の尊い功徳を積まれます宮城教区の会員・信徒の皆様、ありがとうございます。

▶先日来、涼しい日が続いていましたが、急に夏の様相を呈するようになってきました。まだ扇風機を出す心の余裕も無いほどに季節が先へ先へと進んでいる状態です。一年の丁度半ばに差し掛かる七月は、陰暦で「文月ふみずき」と云うそうですが、何と季語は「秋」。現代の太陽暦に比べれば、季節感が伴わない感もありますが、何とも言えない奥ゆかしさと、大陸の文化と日本文化を和合折衷した季節や文化意識が、日本国民の間に定着してきたことを感じます。我が国独自の気候風土の中で、文化や情緒が育まれてきたのです。他の国に誇りとするわが国民の素晴らしい伝統芸能や民族文化は、諸外国の人たちの憧れでもあるようです。

▶ここで考えてみてください。これらの長年月に亘って培ってきた平和な文化・伝統等が(自然災害ではなく人為的に)不法に一方的に破壊され、人命すらも奪われ、何もかもが壊滅したとすると、現代日本に住む私達には信じられないどころか、遠い国に起こっている一つの出来事位にしか考えられないように思うのでは?しかし現在、日本から9,000㎞彼方のウクライナでは、現実にこのような出来事がロシアの一方的侵略によって起こっているのです。元はと云えば、言語や宗教、文化・伝統や芸術面等も軌を一にする両国。世界のパン貯蔵庫とまで云われる世界屈指の小麦や農産物生産国である両国。その両国が何故にしてこのような悲惨な戦いをしなければならないのでしょうか。

▶この事に関して過日、「谷口雅春大聖師三十七年祭(6月17日)」で、生長の家総裁・谷口雅宣先生はお言葉を述べられ、人類は皆同胞であり「宇宙の大生命」が全ての人間に宿っていることをご教示くださいました。その上でウクライナが可哀想なあまり、ロシアを憎むというような短絡的な考え方ではなく、このような時だからこそ、善一元の神への信仰による真の国際平和を目指す時であり、今こそ世界の人々に広く生長の家の真理をお伝えする=つまり愛行の必要性を力強くご指導くださいました。そして最新刊の経本『人類同胞大調和六章経』をご紹介されました。

▶ここに、同経本紹介資料から一部加筆して引用します。・・・・

ロシアによるウクライナへの軍事侵攻が続き、欧米諸国のウクライナへの軍事支援が増大。悲惨な戦争の現状がテレビやインターネットを通じて伝えられ、世界的に政治と経済が混乱する中、人々は不安を覚え、また無意識に善と悪の二項対立の世界観に陥ってしまっています。そのような中、世界平和への祈りを深め、調和した世界を実現するために、この経本には、生長の家の平和に関する祈り6篇を収録しました。(中略)また巻頭には「世界平和の祈り」(新バージョン)を、巻末には同祈りについて総裁先生が書き下ろしてくださった解説が掲載されています。日々読誦することで、戦争の現実に揺れ動く心を静め、神が創造した本当の世界は善のみであるという生長の家の信仰の根本に基づき、世界平和への祈りを深めることができるのが、この経本です。

・・・・このように紹介されています。間もなく皆様のお手元にお届けすることができますので、一日も早くお求めの上、ウクライナに平和を希求しつつ、全世界に平和をとの祈りを深めて頂きますよう念願致します。

▶総裁先生は同日、九折スタジオにアップされた№87「ウクライナに平和を(7)」の中で同御祭でのお言葉を要約し、現在生長の家が取り組んでいるP4Uイベントについて触れ、このイベントの宗教的意義は「私達の魂が拡大するため」と、さらに「ウクライナの人々のためにもなる」と、愛行の大切さをお示しくださっています。世界各国の誰が見ても今の世界情勢は不安定で、人心は戦々恐々としているように映っているのではないでしょうか。このことを鑑みる時、私達は幸いなことに「大調和の神示」を手にすることが出来ます。この神示に示されていること、特に「天地万物と和解せよとは天地万物に感謝せよとの意味である。本当の和解は互いに怺え合ったり、我慢し合ったりするのでは得られぬ。怺えたり我慢しているのでは心の奥底で和解していぬ」を一人でも多くの人々にお伝えすること、それが愛行であると考えますが如何でしょうか。全世界の人々、特に一国の中心者がこの真理を知りその内容に目ざめるならば、時を待たずして紛争当事国は必ず善き方向に動き出すと確信致します。つまり他を踏みにじることや他を犠牲にするという【武力によって平和を勝ち取る】のではなく、他を侵略することなく【宗教的真理が心に鳴り響き、愛と感謝の心が湧き起こって互いに和解する】ことで、全世界の平和が実現するものであることを固く信ずるものであります。ここに「生長の家の真理」が全世界を救いうる大きな使命があるのです。ありがとうございます。

感謝合掌

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P4Uイベント「絵馬掛け」の作成!


6/3(金)、SNIクラフト倶楽部メンバーの長田弘・教化部事務局長と白鳥道雄さんの二人で「絵馬掛け」を作成しました。絵馬掛けは早々に完成し、59教区中4番目の完成となりました! 皆様から奉納頂いた絵馬は、松田・教化部長にお祈りをして頂き、絵馬掛けに奉安されています。

※絵馬の奉納金は一枚600円。(内300円はウクライナ支援募金に寄付されます)

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「第二次P4Uリレー」スタート!


6/1(水)、「第二次P4Uリレー」がペア教区で同時にスタートしました!山形教区で「出発式」が執り行われ、観音棒の交換などが行われました。宮城教区代表として福田みどり・地方講師会会長がZoomで「出発式」に参加。出発の挨拶をしました。

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光のおとずれ 編集後記 令和4年6月

光のおとずれ 編集後記


宮城県では、先月5月15日をもって、新型コ ロナウイルス感染症の「再拡大防止期間」が終了 いたしました。仙台市内の行事として、仙台ハー フマラソンや、仙台青葉祭が、規模を縮小しなが らも開催され、少しずつ日常を取り戻しつつある ようです。ですが、新型コロナウイルス感染症の感染状況は一進一退を繰り返しているように思えます。今月は6月、六月晦大祓が執り行われ みなづきつごもりおおはらい る月となります。六月晦大祓にて、今年半年間の 穢れを消去し、身心ともに浄まって、令和4年の 後半をお過ごしいただきますよう、ぜひ、大祓の人型ご奉納をしていただきたく存じます。 令和4年の前半が過ぎようとしています。梅雨 の季節ともなりますので、十分にお体に気を付け てお過ごしください。

再拝。( O )

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