保護中: 令和3年3月度 オンデマンド地方講師・光明実践委員・伝道員 研修会

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「“新しい文明”の基礎を作るための 生長の家ネットフォーラム」 ご案内チラシ・ダウンロード

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光のおとずれ 編集後記 令和3年4月

光のおとずれ 編集後記

★3月は卒業シーズンでしたが、この度目出度く卒業式を迎えられた方がいます。3/13 に開催された「布教功労物故者春季慰霊祭」での話です。ご遺族代表として挨拶をされた涌谷町のF・Kさん。生長の家を信 仰していた姑さんから、子供が病気をしたと言っては 「母親の心の反映だ」と裁かれ、Fさんが病気で入院 したときは「病気は心の影だ」と言って裁かれました。 自宅で誌友会を開催していましたが、姑さんは話を聞 いているだけで、講師の送迎からお茶出し、参加者の食事のお世話はすべて嫁のFさんの役割でした。そんな姑さんに感謝などできるはずもなく、旦那さんに愚 痴や不満を言えば言うほど夫婦の間は不調和となり、 旦那さんはパチンコ三昧。子供達にもトラブルが続出 し、挙句の果てにFさん自身も脚立から落ちて全治2カ月の入院を余儀なくされました。嫁姑問題で人生のどん底を体験したFさんでしたが、それでも生長の家 の教えを信仰し続けました。姑さんが92歳になって自宅で介護生活を始めるようになってから、Fさんの気持ちに変化が起きました。お風呂で姑さんの髪を洗 い背中を流していると、実の両親に一度もしてあげられなかったことを思い出し、姑さんを通してさせて頂 いていると思えるようになったそうです。「ありがとう」と感謝して手を合わせる姑さんの姿に、自分を磨いてくれる観世音菩薩と思えるようになったと言いま す。昨年4月に94歳で姑さんは他界されましたが、 心から感謝して最期を見送ることができたと言われました。「姑さんという粗い砥石がなければ自分の我は 取れなかった」と、しみじみ感謝の言葉を述べられた F・Kさん。人生学校の課題を目出度く卒業された姿に、 勇気と希望をもらった次第です。

 

★嫁姑問題で思い出されたのが谷口輝子先生のお話で す。輝子先生が雅春先生と結婚した当時、舅姑さんから烈火の如く怒られました。「雅春の気狂には仕方な いが、せめて連れ添う女房でもしっかりしていたら、 この気狂のすることを止めてもくれようものを、同じ 気になって乞食の真似をしようという、お前のような 女房を持ったら、雅春は一生うだつが上がらない」激しい舅と姑との怒りの前に私は泣き伏した、と『めざめゆく魂』117 頁には書いてあります。それから20 年が過ぎ生長の家立教10 年を迎えた昭和15 年。東京の先生宅に訪ねて来られた舅姑さんが言われた言葉 です。「雅春の気狂は一番大きゅうなって、私は本当 に嬉しいよ。これもやはり連れ添うあんたが偉いからや」「いいえ私なんか何もできないんですよ」「いや、 そうでない、そうでない。あんたのお陰やと思うて、 私はあんたを拝んでいるよ」と。かつては「貧乏嫁、 貧乏嫁、お前のような貧乏の好きな嫁は、谷口の家を潰してしまうぞ」と罵っていた舅姑でしたが、輝子先生を拝む舅姑に変わっていたのでした。否、そうでは なく、舅姑さんは初めから神の子だったのであり、輝子先生も舅姑さんという観世音菩薩様から、拝めない人を拝む勉強をさせて頂いたということなのでしょう。 ならば私達も身近な観世音菩薩様を、拝んで拝んで拝み切って、一陽来復の春を迎えましょう。

( T )

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私の日時計日記 令和3年4月

102歳の生涯を全うした母に感謝を捧げて(後編)
仙台市・髙橋佳子さん

若い頃は本当に大変な苦労をしてきた母でした。空襲により、家も、幼い2人の子供も失い、シベリアに抑留され ていた父が帰って来たのは終戦後2年が過ぎてからでした。その後、私達兄弟3人が生まれましたが、私が8才の時、 父は突然の脳溢血で倒れ、そまま職場で帰らぬ人となりました。そんな時、近所の人に生長の家をすすめられました。 その生長の家があったからこそ、どんな時も、どんな問題も、乗り越えられない問題はないと母は女手1つで私達 3人を育ててくれました。

母は最後まで聖使命会員として毎月の感謝奉納祭に誌友会にと欠かさず参加しておりました。講習会にも地元はもちろん宮城の会場にも度々参加させていただき、宮城練成会でも皆様には大変お世話になりました。ありがとうございました。母から伝えられた生長の家により、今私達も幸せに過ごさせていただいています。

この生長の家が子から孫へ、そして曾孫へとしっかりと伝えられていくことを願っております。そして、これからの次世代を生きる子や、孫達が明るい心豊かな未来となるよう、神・自然・人間の大調和をめざして頑張っていきたいと思います。

再拝

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3/14「第5回浄心行」を開催!

3/14(日)、コロナ禍で教化部に集まれない方々のために、教化部と自宅をネットでつないだ「第5回浄心行」が 開催されました。教化部会場は12名、ネットの視聴者は16名の合計28名の参加でした。

初めに遠藤和美さんが、浄心行を繰り返し受けることで自分 の潜在意識を浄められ、それまで不調和だった姑さんが変わり、 あなたは素晴らしい嫁であったと感謝の手紙をもらったことを 発表してくださいました。

その後、教化部長先導により浄心行が行われ、事前に郵送さ れた懺悔文が、次々と浄化の火によって焼却されていきました。「お父さん~ありがとうございます!お母さん~ありがとうございます! 」を 繰り返し大声で唱和し、久しぶりに 心を浄めることができました。

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「神・自然・人間の大調和祈念祭」 「東日本大震災物故者追悼十周年慰霊祭」開催!

東日本大震災から10年を迎えた3/11(木)、「神・自然・ 人間の大調和祈念祭」が〝森の中のオフィス〟からライブ配信されました。宮城教区は教化部会場が11 名、ネットの視聴者 は27名の合計38名。山形教区は23名でした。

総裁先生は、東日本大震災、福島原発事故、新型コロナの教訓から、「自然からのメッセージを正しく読み取る」ことの大 切さを述べられ、人間至上主義から自然と調和した生き方への転換をお説きくださいました。

その後「東日本大震災物故者追悼十周年慰霊祭」が行われ、 宮城教区所縁の24柱の御霊様 初め、震災で犠牲となった御霊様に聖経『甘露の法雨』を読誦し供養させて頂きました。

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「NF立教記念日祝賀式」開催!

3/7( 日)「NF 立教記念日祝賀式」が、教化部会場と参加者をネットでつないで開催されました。教化部には五者と本部褒賞 受賞者の方々を含め18名が参加。ネットでは宮城教区が25名、 山形教区が3名、合計46名の皆様が参加しました。初めに本部褒賞を受賞された4名の方に教化部長から表彰状が伝達され、 その後10年に渡り聖使命会費取扱者として活躍された6名の方に本部感謝状が伝達されました。本部褒賞を受賞された高橋惠子様、佐藤佳樹様、田村悦子様、千葉善人様からは喜びのご挨拶を頂戴し、記念講話では教化 部長より「立教の精神」につい ての貴重なお話がありました。 最後に各組織の会長より光明化 運動への決意が述べられ、立教 92 年の祝賀式を終了しました。

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光のおとずれ 真理の灯台 講師会 令和3年4月

地方講師会長 福田みどり

 


合掌 ありがとうございます。
春ですね。小さな花のつぼみにも今年は一段と悦びと幸 せを感じますね。

講師の皆様には、対面式の誌友会への出講、又はネットフォーラム( 研修版) などで誌友会開催と、お世話になっ ております。心より感謝申し上げます。

4月は「講師の集い」が各地で開催されます。直接質問など頂きながら、楽しく充実した時を過ごしたいと思って おります。

又、講師会では、相澤俊弘・副会長が4月より、教化部の正職員として奉職する事になりました。数々の困難を乗り越えてきた彼は、現在はなくてはならない存在の一人で す。宮城教区を支えて大いに活躍をして頂きたいと思いま す。相澤俊弘さんの喜びの声を紹介いたします。

再拝

 

講師会副会長 相澤俊弘

合掌 ありがとうございます。
この度、4月1日付で正職員として奉職させていただくことになりました。昨年( 令和2年) 4月10日付でパート職員として奉職し1年が経ちました。

教化部では一般会計・『光のおとずれ』の編集などを担当させていただいておりますが、最初の3ヵ月くらいはわ からないことが多く、自分は職員としてやっていけるのだ ろうか、不登校だった自分がやっていけるのだろうかと不安な気持ちになりましたが、「私はできる」と思いながら 勤めさせていただきました。現在は一般会計の業務にも慣 れ、不安な気持ちもなくなってきました。

正職員として感謝の気持ちを忘れずに、また初心の心を 忘れずに職員として勤めさせていただきますので、信徒・ 誌友の皆様、どうぞよろしくお願い申し上げます。

再拝

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光のおとずれ 喜び溢れる 青年会 令和3年4月

青年会委員長 遠藤弘昭


合掌 ありがとうございます。 日ごろより、宮城教区青年会の活動にご理解、ご協力を 頂きありがとうございます。

今回は、『SNI自転車部』の取り組みをご紹介したい と思います。先日、私の母親が、ネットフォーラム研修版、 「自転車で感じた喜びや感動を写真を使って語り合う会」 に参加しておりました。北は宮城から南は福岡まで、全国各地から参加されていました。岡田本部講師の講話ビデオ の感想を共有し、自転車を通して得た喜びや感動を、写真を共有しながら語り合っていました。中には自転車を購入 して10日目の方も参加されていました。どの方もイキイキ とお話しされていて、とても楽しそうでした。参加者のお 一人が、「自転車が一台あるだけで人生が豊かになるんだ なぁ」と発言されていたのが印象的で、私も自転車に乗り たくなってしまいました( 笑)。繁忙期が終わりましたら早速購入しようと思います。

「SNI自転車部」に入部したい方は、お声がけください。 入部のサポートをさせて頂きます。私のように、まだ自転車を持っていなくても入部出来ますよ。組織、教区を越え た全国の部員の皆さまが、自転車を通して見た自然の景色が投稿されていて素敵です。ぜひ私たちと自転車ライフを楽しみましょう!

再拝

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光のおとずれ 明るくはばたく 白鳩会 令和3年4月

白鳩会連合会長 佐々木トクエ


合掌 ありがとうございます。
常に生長の家宮城白鳩会の運動に真心のご尽力を賜りましてありがとうございます。皆様お元気ですか。待ち望んだ心弾む、桜の季節、木々の新緑、色とりどりの花々の咲く季節になりました。嬉しいですね。私たちは自然の恩恵に生かされていることを感じます。

谷口雅春先生著『真理の吟唱』p43~44より

この世界は観世音菩薩の妙智力を示現せる世界であるのである。観世音菩薩とは単なる一人の菩薩の固有名詞 ではないのである。それは宇宙に満つる大慈悲であり妙智力であり〝心の法則〟であるのである。観世音とは世の中の一切衆生の心の音を観じ給いて、それを得度せんがために、衆生の心相応の姿を顕じたまう「観自在の原理」であり、「大慈悲」である。三十三身に身を変じてわれわれを救いたまうとはこの事である。〝心の法則〟 として、衆生の心に従って、その姿をあらわしたまう事 その事が大慈悲なのである。観世音菩薩は、あらゆる姿とあらわれて私たちに救いの説法を宣示したまうのであ る。山々のたたずまい、雲の行きかい、風の韻き、水の 流れーことごとく観世音菩薩の慈悲の説法である。心に 耳ある者は聴け、心に眼ある者は見よ。(後略)

と書かれております。

また谷口雅宣先生著『今こそ自然から学ぼう』 p42、4行目より

観世音菩薩は、自らを「暖まる地球」「飢餓に苦しむ 人々 」「絶滅する生物種」「激化する気候変動」「災害に苦しむ人々」の姿に身を変じて、我々人類に大切な教えを宣示していたまうのである。その教えを学び、実践することが宗教活動でないはずがないのである。

とあります。

私たちはPBSのSNIオーガニック菜園 部、SNIクラフト倶楽部、SNI自転車部に積極的に 加入し、周りの人もお誘いし、楽しく自然の大切さをお 伝えして、次世代に美しい地球を残してまいりましょう。

感謝拝

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光のおとずれ 躍進する伊達な 相愛会 令和3年4月

相愛会連合会長 千葉 満

合掌 ありがとうございます。
皆さま方には日頃、日本国実相顕現・人類光明化運動・ 国際平和信仰運動―自然と共に伸びる運動に邁進してくだ さいましてありがとうございます。心より感謝申し上げま す。2月28日に開催いたしました、「生長の家大好き プロジェクトⅠ」に18名の方が参加くださいました。教化部長先生の心のこもったご講話を頂き、意見交換会では、 参加してくださった方々から多数の意見を頂きました。その結果、各自自宅に居ながら月一回、時間をきめて早朝行事を行っていくことになりました。ネットを活用して行いますが、詳細は追ってご連絡いたします。今まで各自行っ ていた早朝行事ですが仲間と一緒に出来ることはうれしい ことです。今後ともよろしくお願いいたします。

再拝

 

壮年層拡大対策部長 加賀靖彦

合掌 ありがとうございます。
壮年層拡大対策部長の加賀靖彦と申します。
未だ「新型コロナウイルス感染症」拡大の勢いが、衰えを見せない昨今の状況ではありますが、会員の皆様におか れましては「和顔・愛語・讃嘆」をモットーに日々明るく 元気にお過ごしのことと存じます。

ここに改めて「相愛会壮年層・青年会合同交流会」のご 案内をさせていただきます。何と、この度は従来の対面式による学習会から、Zoom を使ったネット配信へと華々しくモデルチェンジをいたしました。今日まで、その存在すら知らなかった方は勿論のこと、行きたくても教化部は遠くて・・・とか、誌友会が平日で参加出来ない ・・・ など の理由で、教えを学ぶ機会を逸してきた次世代を担う壮年層、青年会の方々にとりまして画期的な試みであると自画自賛しております。日程等は、「光のおとずれ」(教化部機関紙です)にてお知らせいたします。またネット環境設定等のご相談も随時承っております。

皆様のご参加を心からお待ちしております。

再拝

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光のおとずれ 教化部長 令和3年4月

「10年の節目を終えて」

生長の家宮城教区教化部長 松田正道


▶常日頃より人類光明化運動・国際平和信仰運動、そして自然と共に伸びる 運動実現に向けて、挺身・致心・献資の尊い功徳を積まれます宮城教区の会員・信徒の皆様、ありがとうございます。

▶先月号にも書きましたが、3月 11 日は忘れることの出来ないあの「東日本大震災」から 10 年の歳月を刻むメ モリアルデーでした。決してその思いは人々の心の中に風化することなく、 刻まれていることと存じます。生長の家でもこの日を「神・自然・人間の大調和祈年祭」として国際本部で御祭りが挙行され、ライブ配信されました。 また宮城県教化部では、引き続き「東日本大震災物故者追悼十周年慰霊祭」 を営み、今年は山形教区の皆様方にもインターネットを通じてご参列頂きました。小職はその式典の中で祝詞のりとを奏上させて頂きましたが、詠み上げているその時、テレビやインターネット上で放映される津波の映像や、福島原発 のその後の報道・帰宅困難者の現状等の状況が脳裏に迫り、震災より10 年のあのような厳粛な節目の式典の途中でしたが、本当にこれまで感じたことが ないような切ない気持ちになったのを覚えました。総裁・谷口雅宣先生が著あらわされた『自然と人間の大調和を観ずる祈り』に、「大地震は〝神の怒り〟にあらず、〝観世音菩薩の教え〟である。我々がいかに自然の与え合いの構図 から恩恵を得てきたかが、それを失うことで実感させられる」とお示しくだ さっています。小職が祝詞奏上の途中に感じたあの切なさ・空しさは、きっとそれらの恩恵を受けてきたことの多くを失った人々の切なさ・空しさを感じ取っての、感情移入だったのかな、と後で感じた次第です。その祈りの最後には「吾らは今、この尊き観世音菩薩の教えを謙虚に聴き、心から感謝申し上げるとともに、神の創造り給いし世界の実相の表現に向かって、新たな 決意をもって前進するのである」と書かれています。生長の家が現在、運動 の根幹に据えているもの、それは「神・自然・人間は本来一体である」という教えの通りに〝新しい文明〟の構築を目指し運動を展開することでありま す。

▶ところでその式典の最後に 10 年の節目を迎えたということもあり、少々 長めの挨拶(ミニ講話)を述べました。その中で被災地に寄り添われる上皇ご夫妻のお姿は、天皇皇后両陛下が皇太子同妃時代から継承されてきたことをお話しさせて頂きました。今上陛下は皇太子時代の平成 29 年 11 月、宮城県 沿岸部を御訪問され、名取市閖上ゆりあげの災害公営住宅で被災者一人ひとりを励まされました。その時に両陛下は、閖上でのことを歌に詠み、翌年1月に皇居 ・宮殿で行われた歌会始の儀で披露されました。復興を願う両陛下のお歌は 平成 31 年3月、碑に刻まれ今も閖上の地を見守っています。

❖天皇陛下
《 復興の 住宅に移りし 人々の 語るを聞きつつ 幸を祈れり 》

❖皇后陛下
《 あたらしき 住まひに入りて 閖上の 人ら語れる 希望のうれし 》

▶この式典の翌日(3月 12 日)、そのお歌が刻まれた「歌碑」を拝見したく、 閖上の地に行って参りました。辺り一面整備された公園区画の中に、ひときわ高くモニュメントが建ち、両陛下の歌碑が威風堂々たる雰囲気を放ってい ました。この地のみならず、この度の震災による津波被災地全ての、一刻も 早い復興と元の生活に戻ること、そして悲惨な出来事が二度と起きてはなら ないことを心から祈念しつつ、妻と二人でこ の地を臨みながら『大自然讃歌』を読誦させて頂きました。読み終わった頃は既に薄暗くなっていましたが、歌碑に写る太陽の明かりが希望の灯火のように感じられたのが印象 に残りました。

▶さて、今月 11 日に予定され 準備が進められてきた「自然の恵みフェスタ 2021」ですが、コロナ禍の影響で教化部 に集まって開催することが叶わず、ネットフ ォーラム形式で、PBS活動や自然の恵みを 感じ取ることが出来るスタイルでの準備が進められています。詳細について は決定次第、当紙でお知らせ致します。

感謝合掌

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〝フードバンクいしのまき〟にお米を寄付!


  • コロナ禍で練成会が開催できないため、教化部ではご奉納頂いた「お米」を、ご飯を食べられ ない方々を支援するための「フードバンク」に寄付させて頂いています。
  • 2/23 に60kg、3/11 に50kg のお米を「フードバンクいしのまき」に寄付させて頂きました。
  • ※担当者の方( お米を持っ ている女性) が生長の家をご存知で、ご両親が普及誌 を愛読していたため、子供 の頃に『理想世界』誌を読 んで、2回も投稿したことがあるとのことでした。 ( 福田みどり地方講師会長談)
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3/7「立教記念日祝賀式」開催!

本部褒賞受賞おめでとうございます!

二重光輪賞 高橋惠子 殿

合掌 ありがとうございます。
この度の受賞は身に余る光栄です。こ れも、松田教化部長始め代々の教化部長のご指導と、諸先輩の方々、同志の皆様の温かいご協力と支えのお陰です。感謝 申し上げます。

私は母から「生長の家」の教えを伝えられました。 勧められた月刊誌『生長の家』を読んで初めて知った 「心の法則」という真理、〝自分の人生は自分の心が 作る〟その法則に驚き大切さを痛感しました。

結婚後、夫の転勤で仙台に転居。その後、新築した 泉パークタウンで手塚道子講師に出会い、誌友会の開催を勧められました。仕事を持っていましたが真理講話を聞くことが、又誌友さんに会うことが嬉しくて自宅で約10年間続けました。その後、私も白鳩会連合会長、地方講師会会長兼練成主任を拝命し、皆さんと共に活動したことが今は懐かしい思い出です。

今、社会はコロナ禍の影響を受け大変な時ですが、 生長の家では「人間至上主義」の生き方を改め、大自然の恩恵に感謝する生き方を教えています。

伝道は私の生きがいです。これからも明るく・楽しく・元気よく講師活動を続け、自然と調和した生き方を伝えていきます。

再拝

 

東日本光輪賞 佐藤佳樹 殿

合掌 ありがとうございます。
この度は、身に余る賞を頂き感激いた しております。これも教化部長先生はじめ相愛会、白鳩会、青年会そして講師会、 教化部職員の皆様のお陰と心より感謝申し上げます。

平成7年2月に大きな問題を抱え、何日も眠れぬまま練成会に参加しました。講師の方々のお話で私の心はすっかり洗われ、練成会が終わったときは広々とした世界へ出られた気がしました。それからは、何でもハイとお引き受けしようと決心しました。

10年経ったころには連合会長を引き受けていました。講師会の副会長も2期お勤めしました。全てが順調という訳ではありませんでしたが、何時も良き理解 者が側にいて励ましてくれました。相愛会の目標を実現しようと仲間たちがアイディアを出し、努力してく れました。その中で「同志を集めるための祈り」の実修や仲間を祝福する「幸せをつくる良き言葉」は、宮城教区で始まり今や多くの教区で取り上げられ継続さ れています。また、会員や家族の実相顕現を祈る「祈り隊」は、私達の本来の使命であると実感しています。 これからも多くの方々を祝福させて頂きます。

再拝

 

布教功労賞 田村悦子 殿

合掌 ありがとうございます。
受賞は思ってもみなかった事で誠 に光栄です。生長の家は平成元年、 母から普及誌『白鳩』が送られてき ました。その頃、長男が幼稚園で嫌がらせを受け ていたので、教化部に電話をすると講演会を勧められ参加しました。講演会後、踊り場のポスター に『生命の實相』勉強会に貴女も参加しませんか、 と書かれており、参加しようと決意しました。帰 宅すると夫から講演会の内容を聞かれたので、テ キストの「子育て101番」鹿沼景揚著を渡しま した。翌朝、夫は『生命の實相』全40巻を、今 日買って来るようにと言いました。こうして決意 すると叶う事も実感しました。

平成10年、地方講師を拝命し、翌年4月から母親教室を開催し、母親教室お誘いチラシを作り、 保育所や幼稚園の前で配布しました。6月のチラ シ配布直後、埼玉の89才同居の母が腰の骨を 骨折し、動けなくなった時も行って聖経読誦、感謝行を続け、母親教室も開催し続けました。

視覚障害のある方に声の普及誌として、谷口純子先生のエッセイ「日々わくわく」と「あなたが未来」をCD化して頂けると有難いです。

再拝

 

布教功労賞 千葉善人 殿

合掌 ありがとうございます。
この度は想いもしない「布教功労 賞」をいただき恐縮しております。 私が生長の家に触れたのは二十代 後半でした。たまたま職場の異動で転勤先の職場 に、生長の家の地方講師の方がいまして、その影響が大きかったと思います。

私は幼少の頃、父親が他人の借金の保証人になり財産全部が無くなり、一家が大変な困窮に陥り苦しんだ事をその講師の方に打ち明け指導を受け入信し、光明化運動に協力して行きました。周囲の悩み苦しんでいる人を助けてあげたいと言う思いで、その講師の方に個人指導をお願いし、30年位の間に色々と奇跡を見せられて来ました。

又、自宅でも誌友会を開催し、30年位になり ますが、貧乏の見本みたいな環境の内から生長の家に触れたのは兄弟の内で私一人だけですが、その後、兄弟全員が生活に困る事が無くなりました。 私の好きな言葉に「積善の家に余慶あり」「情けは人の為ならず」とありますが、これからもこういう心境で光明化運動に邁進していくつもりで す。

再拝

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光のおとずれ 編集後記 令和3年3月

光のおとずれ 編集後記

★3月1日は「生長の家立教記念日」。今年で立教 92年を迎えます。今年はコロナの影響で〝森の中の オフィス〟からのライブ配信になりましたが、立教 100年を迎える時は全世界上げて「立教100年」 を盛大にお祝いしたいものです。ところで、立教記念 日というと「3/ 1」ですが、この日は昭和5年に『生 長の家』誌創刊号が発刊された日です。つまり、谷口 雅春先生が生長の家の教えを伝えるために立ち上がら れた日なのです。「教えを伝えるために立ち上がられ た」という意味で「立教」です。しかし、私はもう一 つ「立教の日」があると思っています。それは谷口雅 春先生が「生長の家の教えを信じて立ち上がられた日 」です。それが昭和4年12月13日でした。ご存知 のように、谷口雅春先生が神様から「今起て! 」との 啓示を受けられた日です。この日は、先生のご自宅が 関東大震災以来2回目の盗難に遭って、それまで生長 の家の教えを伝えるために必死で蓄えていた全財産が 盗まれ、こんなことをしていてはいつになったら生長 の家を世に出せるのか、そんな日は永久に来ないので はないかと絶望されていた時でした。その時「今起て! 」との神様の声が聴こえてきたのです。「今のほかに時 はない。『今』の中に無限があり、無尽蔵がある。軍資金ができてから、時間の余裕ができてから、身体の余裕ができてから、光明化運動を始めようなどというの はまちがいだ。…」「だけど、それは実相のことです。 わたしはまだ現象としては無力であり、現象としては 資力がありません」「無力なことはない。力は与えてあ る。資力も与えてある。」「実相はそうでも、現象の自 分は…」「現象は無い!無いものに引っかかるな。無い ものは無いのだ。知れ!実相のみがあるのだ。お前は 実相だ、釈迦だ、キリストだ、無限だ、無尽蔵だ! 」

★その時の心境を『生命の實相』第7巻で次のように 書かれています。「わたしは決心した-経済的余裕の来る日などをもう断じて待つまい!自分の身体が弱いという理由で自分の勇気のないことをもう断じて自己 弁解すまい、…死なば死ね。生きる道をつたえるために起ち上がってそのために自分が死ぬならば、自分の伝えようとした道が嘘だったのだ。わたしはその時、 潔く死んでよい。自分が今まで伝えようと、志してい た道の真偽がこれによって判明するのだ。わたしはこ の時『背水の陣』を布いて起ち上がった。」結核二期 生と言われ虚弱体質な身体で、サラリーマン生活をし ながら生長の家の雑誌を執筆する生活など絶対できな いと信じていた先生が、「死んでも良い」と思われて起ち上がられたのです。断崖絶壁から下を見降ろした ら岩が突き出し波が荒れ狂っているに、神様から「大 丈夫だから飛び降りろ」と言われているようなもので す。落ちたら確実に死ぬのにそんな断崖絶壁から皆さんは飛び降りられるか、ということです。谷口雅春先生は百尺竿頭進一歩、敢然と飛び降りられたのです。 ところが、落ちたところは実相の大地でした。教えを 信じて立ち上がられた「12/ 13立教の日」があっ て、3/ 1の「立教記念日」があるということもまた 私達は忘れてはならないと思った次第です。

( T )

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私の日時計日記 令和3年3月

102歳の生涯を全うした母に感謝を捧げて(前編)
仙台市・髙橋佳子さん

合掌 ありがとうございます。
昨年の3 月末、主人の27 回忌の法事があり、母は熊谷から私の弟と一緒に仙台の私の家に来ておりました。お墓 参りも済ませ、自宅で私の作ったおはぎも、又みんながお皿に取り分けてくれた料理も母はペロリとたいらげ、そんな母の様子を見ながら、まだまだ母は大丈夫と思ったものでした。翌日もせっかく母が遠くから来てくれた事もあり、 母をつれてみんなで日帰り温泉に行きました。そこは源泉掛け流しのお湯が流れ出ていて、一緒に入った私は母の背中を流しながらほんのちょっと親孝行ができたような思い にもなりました。

翌々日、岩沼の娘の家にも出かけて行きました。娘の家は周りが山で、その山の斜面に咲いている桜を見ながら、 〝別荘に来たようだね〟と喜んでおりました。母が一番気 にかけていたその孫娘が結婚して8 年目にしてようやく女の子が授かりました。もちろん部長先生はじめ、皆さんに祈っていただき、写経にも、日時計日記にも書き続けておりました。ずぅ-と待ち望んでいたその19 番目の曾孫 の誕生を母は誰よりも喜んでおりました。こうして2 日 後には熊谷に帰って行きました。翌日も元気にいつものよ うにデイサービスに出かけて行ったそうです。夕方帰って来た母をその日は近くに住む姉が迎えて玄関を入り、自分で歩き出した母は、そこでそのまま102 才の生涯を閉じることとなったのです。家族6 人もその日に限って全員 揃っていて、母を見送ったのでした。どこで倒れても大変 なことになっていたはず。亡くなる前日まで仙台の私の所に来て、元気な姿を見せてくれた母、そしてまわりの皆さ んすべてにお別れをして、静かに、しかもみごとなまでに パッと霊界に旅立っていった母。生長の家にふれて62 年、 ひたすらこの教えを生きてきた母の最後のスガタに、私は 母の深い愛を感じました。

( 次号へ続く)

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「NF建国記念の日祝賀式」開催!

2 / 1 1 ( 木) 、「N F 建国記念の日祝賀式」が開催され ました。参加者は教化部会場が1 3 名、Z o o m の参加が 2 2 名で、宮城教区の参加者は3 5 名でした。山形教区からもZ o o m で2 2 名が参加、全体では5 7 名の参加とな り、神武建国2 6 8 1 年を盛大にお祝い致しました。

最初に「紀元祭」が厳粛に行われ、祭司の松田教化部長 による「祝詞奏上」「日本書紀神典奉読」は本当に格調高く、神武天皇が橿原の地に都を拓いて即位された古の時代を彷彿させる内容でした。

又、記念講話では松田教化部長が「未発の中ー日本建国 の国家論」の演題で話をされ、御中の意味や天と地は君民 一体の天皇と国民が本来一体の生命把握であること、陰陽 の文化を和合することが日本の使命であることが話されま した。

最後に、参加者全員で「 紀元節奉祝歌」を歌い、栄 える会の日野清人会頭の先導で「万歳三唱」を行って、 御皇室の弥栄と神武建国 2 6 8 1 年をお祝い致しまし た。

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「第4回 NF祈り合いの神想観」開催!

1/31(日)、「第4回NF祈り合いの神想観」が開催されまし た。参加者は教化部10 名、Zoom で13 名の参加となりました。 始めに白鳩会の武内千鶴子さんより、仲が悪かった夫と舅の仲が 良くなるように祈り合いの神想観で祈ってもらったら、翌日に夫と舅が和解したという奇跡的な体験を発表してくださいました。

その後5人の方が前に出られて、松田教化部長の先導で祈り合 いの神想観が始まり、いつもより長い1時間30 分の真剣な祈りが実修されました。ネットの参加者もまるで教化部にいるような 臨場感で、本当に集中して祈り合うことができ、とても感動的な祈り合いの神想観となりました。

結語では松田教化部長が「三つの帝国」のお話をされました。 一つ目は「悲帝国(否定国)」、二つ目は「好帝国(肯定国)」。そ れでは皆さん、三つ目の帝国はどこかわかりますか?それはど んな時も「ありがとうございま す」と言っている「ありが帝国 」だそうです。果たして皆様は どの帝国にお住みでしょうか?

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光のおとずれ 真理の灯台 講師会 令和3年3月

地方講師会長 福田みどり

 


普及誌愛行ですてきな御縁
合掌 ありがとうございます。
コロナ禍、寒い中、各地で講師活動を続けていただいて いる事に心より感謝申し上げます。

私は毎月普及誌を手渡しで8名の方、郵送で2名の方にお届けしています。高校の同級生は家まで取りに来てくださり、近況、悩み、そして真理の話で楽しいひとときを過 ごします。また、郵送の友達の御主人は、〝今月まだ来な いねー〟と普及誌を待っていてくださいます。その御主人はショートステイに行く時は必ず持参、時には施設の方に置いて来られる事もあり、何年か前には講習会の推進もしてきたと友達が笑っていました。

ある友人は、東日本大震災後出会い10年、普及誌を通し て御縁を頂きました。その方とは密に連絡を取るわけではなく、心境が辛くなったり、相談毎があると電話でしばら くお話をします。ある時、私は普及誌を毎月頂いているけ れど何も御礼をする事ができないので、今習っているオカリナで曲をプレゼントしたいと思います。と言って電話口 で3曲吹いてくださいました。震災でお母様を目の前で亡 くされ辛い日々を過ごされたその友の、他を愛する心・お 返しの優しさに感動しました。

また、今年に入ってから玄関先で転んでねんざをしたと電話があり、私は〝転んだ事 に感謝、転んだ場所に恨まないで感謝してネ〟と話します と、〝そうですネ 困った事に感謝するんですよね〟と言 ったのです。うれしかったです。10年という長き年月に感謝です。 また、高校の同級生は普及誌を読んだ後、家に時々来るお嫁さんに渡すそうです。ある時、お嫁さんが〝お母さん、 あの本を私の母に渡していいですか〟と言われたそうです。 友人⇒お嫁さん⇒お嫁さんのお母さんと光の言葉が伝送さ れています。うれしいです! 真理は続くよ どこまでも

再拝合掌

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