保護中: 平成30年10月度 講師光実研修会・母親教室勉強会

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光のおとずれ 教化部長 平成30年11月

「大悲願を成し遂げられるか」

生長の家宮城教区教化部長 松田正道

合掌 ありがとうございます。
日頃より、生長の家人類光明化運動・国際平和信仰運動、そしてこ のたび開催致しました「自然の恵みフェスタ2018」にご尽力頂きました宮城教区信徒誌友全ての皆様方、ありがとうございます。お陰 様でフェスタは多くの感動の中、盛会裡に開催できました。

さて先日来、日本では台風が相次いで襲来し、さらに豪雨や河川の 氾濫に伴う水害が頻発、加えて北海道を襲った最大震度7を記録した 「平成三〇年北海道胆い ぶり振 東部地震」で、各地に大きな災害が出ており ます。これら自然災害によって被災された皆様方に対し、心よりお見 舞い申し上げます。そして、一刻も早い復興・復旧をお祈り致します。 また亡くなられた方々に対し、心よりご冥福をお祈り申し上げ、哀悼 の意を表します。

近年、日本国内はもとより全世界的規模で地球温暖化によるとみら れる異常気象・気候変動がみられ、災害が頻発するようになってきま した。この気候変動について、IPCC(国連気候変動に関する政府間パネル)は、本年十月八日に重大な発表を行いました。それは、「産業革命以前の世界の平均気温に比べて、現在は1.0℃上昇している。 このまま進むと、2030年~2050年頃には1.5℃の上昇は避 けられない。そうなると今でさえこの世界的な異常気象が続発してい るのに、さらに世界各地での異常な高温・大干ばつ・食糧生産への深 刻な打撃と脅威が懸念される」というものです。IPCCは今回の発 表で、この悲観的見通しに対して「現時点から世界のすべての人々に は多少の負担になるかもしれないが、各自の生活や産業界の工夫でC O2を減らすだけではなく、限りなくゼロにするように努力してもら えば、1.0℃前後の現状を維持しそれ以上の気温上昇を食い止める ことが出来るだろう」との希望的展望も示しています。当紙をお読み の生長の家の信徒の皆様ならば、「生長の家」ではこんなことは随分 前から取り組んでいると思われるでしょう……そうなのです。生長の 家は、現在のような深刻な地球温暖化が懸念される前から、いち早く この問題に取り組み始めました。大都会東京から山梨県の〝森の中の オフィス〟に国際本部を移転する一大事業を成し遂げ、現在全世界に 向けて多くの情報を発信しています。それだけではなく、肉食削減・ 太陽光発電装置の一般家庭や産業界への普及・脱原発・ハイブリッド 車も含む電気自動車の普及・メガソーラー(大規模発電)事業への募金・ 最近では地熱発電事業への募金活動等々、立教当初にはみられない活 動を展開しています。これが生長の家の真理の根幹を示している『大 調和の神示』に説かれる「天地一切のものとの和解」を基盤にして進 めている「自然と共に伸びる運動」です。つまり「神・自然・人間は 本来一体」であるということを、多くの人々にお伝えしていく運動を 展開しているのです。自分(人間)だけの欲望追求のために、他の多 くの人々や自然界(地球)はどうなってもよいというような身勝手な 生活を一刻も早く切り替え、自らのライフスタイルの転換によって美 しい地球を未来に残すために、多くの人々にこのみ教えをお伝えし、 全世界の平和(特別誓願:上段参照)を祈っていこうではありませんか。 一貫して変わらない「唯神実相」の教えのもと、時代や環境が変われ ばこの様に運動も変化していくのです。生長の家が立教して、はや 八十八年を経ております。総本山が落慶してより既に四十年を迎えま す。私たちの日々の正しい信仰生活と活発な布教活動によって、新た な人々に生長の家のみ教えが伝わっていくということは、個人の救済 だけにとどまらず、広くは人類の救済にもつながる一大事業なのです。 『いのちのゆには』の神示に次の様に示されています。「人ひとりでも 救うのは神の前に大いなる仕事である。此の事は大事である」と。今 の世に生きる私たちの運動を観て、高き神し んかい 霊界から「この大悲願を成 し遂げられるのは、諸君達であるぞ!」と大聖師・谷口雅春先生の説 法は今鳴り響いていることでしょう。「生長の家秋季大祭」に寄せて 一言、所感を述べさせて頂きました。この視点をもって十一月三日の 「繁栄ゼミナール」を受講頂きたく存じます。

感謝合掌

 

★追伸 この文章は入院中のベッド上で書いています。この度の小職の怪 我に際し、多くの皆様にお祈りを頂いておりますことに心より感謝申し上 げます。ありがとうございます。

生長の家宮城教区教化部長 松田正道

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光のおとずれ 躍進する伊達な 相愛会 平成30年11月

相愛会連合会長 佐藤佳樹


合掌 ありがとうございます。
めっきり秋が深まってまいりました。皆様にはます ますご活躍の事と存じます。

去る十月十三日の〝自然の恵みフェスタ2018〟で は相愛会の結束が充分に発揮されました。ほとんどの 相愛会に展示作品を出品して頂き、皆様の才能を多く の方に見て頂きました。そして、クラフトの日野清人 講師、焼きそば係の高橋仲副会長、又黙々と駐車場係 りとして活躍頂いた白鳥道雄さんや係の皆さん、厨房 で活躍して下さった菅原角男さん、企画の最初から携 わって下さった富樫地方講師会会長、コンサートを企 画して下さりご自身もオカリナで出演して下さった照 井顧問、そのほか見えないところで活躍くださったす べての皆様に感謝いたします。私も、プログラムの最後に佐藤明子さん、高橋咲千子さんと一緒に参加させ て頂き本当に感謝いたしております。どこの教区でも 真似のできない素晴らしいフェスタでした。 皆さま、本当にご苦労様でした。

さて、十一月三日には、「繁栄ゼミナール」が開催 されます。私たちの仲間の栄える会の主催です。応援 するのだとは思わずに自分たちの主催と思って自分が 参加するだけではなく、多くの皆さまをお誘いいたし ましょう。日本は脱原発にむけてこれからどのように すべきか? 私達はどのように行動すべきか? とても分かりやすくお話し下さいます。どうぞ皆様揃って お越しください。また、受講券はたくさん用意してあ りますので事務局にご連絡ください。

再拝

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光のおとずれ 明るくはばたく 白鳩会 平成30年11月

県北第一総連合会長 齋藤示江


合掌 ありがとうございます。
去る、十月十三日( 土)、秋晴れの中、「自然の恵み フェスタ2018」が盛大に開催されました。芸術の秋、 食欲の秋にふさわしく、各コーナーで実力を発揮されたと思います。

私たち県北第一総連ではノーミート料理に参加させて いただきました。愛情たっぷりのサンマ汁、はっと汁の お味はいかがでしたでしょうか?練成会厨房係さん達の 味噌おにぎりは、もはや定番と言えますよね。それぞれ のコーナーも大盛会だったと思います。前日より準備し てくださいました皆様に感謝いたします。ありがとうご ざいます。

日々、自然に囲まれて生活ができ、自分で作り収穫ができる喜びを感じ、それを大切にしていきたいと思いま す。

再拝

 

信仰にもとづく「倫理的な生活者」の実践として、
具体的に

  1. ノーミート、低炭素の食生活
  2. 省資源、低炭素の生活法
  3. 自然重視、低炭素の表現活動

の三項目を日常生活の中で実践しながら、「自然の恵み フェスタ」において、その成果を発表し合います。

宮城教区でも「SNIオーガニック菜園部」「SNI 自転車部」「SNIクラフト倶楽部」の活動が始まって おります。ミニイベントなどで皆様のご参加をお待ちし ております

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光のおとずれ 喜び溢れる 青年会 平成30年11月

青年会副委員長 八木沢早苗

合掌 ありがとうございます。
小春日和の穏やかな日が続いておりますが、皆さまはい かがお過ごしでしょうか。

日頃より、相愛会、白鳩会の皆様には、宮城青年会へ多 くのご愛念を賜り、感謝申し上げます。

先月十三日に秋晴れの下、「生長の家宮城自然の恵みフ ェスタ2018」が開催され、私も運営として携わらせて 頂きました。

自身は都合上、フェスタ当日のみ担当しましたが、準備 はヤングミセスさんが忙しいお時間を割いて、クッキーの 生地作り、焼き方、包装をしてくださり、無事当日を迎え ることができました。お力を貸して頂き、本当にありがと うございました!準備と販売を協力して行うことができ良 かったです。可愛いクッキーだね、美味しそうだねと好評 の声を頂き、とても嬉しくなりました。

外には屋台、花・野菜のほか、生命学園の子どもたちも 手作り味噌の出店の先頭に立ち、各々の人に声がけを行っ ていました。その場にいるだけで、活気に満ちている感じ がしました。

また、二階では、絵手紙や短歌、クラブ活動、ハンドク ラフト作品等の展示があり、どの作品も力作で、素敵だな ぁと感じました。私は、ご近所の方からもらった〝柿〟を ポストカードに描きました。何度も実物をみて色を重ねた り、皮の斑点を加えてみたりと、時間を忘れて描きました。 また来年も、絵や、何か新たな作品を創作できたらいいな ぁと思っています。

ステージ発表では演舞や、ダンス、合唱、楽器演奏など 多彩なコンサートを観賞させて頂き、贅沢なひとときでし た。一日を通して、ゆったりとフェスタを楽しめました。

感謝再拝

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光のおとずれ 真理の灯台 講師会 平成30年11月

地方講師会長 富樫幸男


合掌 ありがとうございます。
最近の朝方はしっかりと冷え込むような季節となってま いりました。自宅ではもうこたつを用意して早々と寒さ対 策をしています。皆さんはいかがお過ごしですか。

このたび〝自然と共に伸びる運動〟のもとに十月十三 日に開催された「生長の家宮城自然の恵みフェスタ 2018」は、活気に充ち満ちてどの顔もどの顔も明るさと笑 顔で一杯でした。SNIクラフト倶楽部やSNIオーガニ ック菜園部、SNI自転車部のミニイベントやBタイプ誌友会等で制作された作品の展示・販売、体験教室がおこな われました。

教化部会館の大講堂から聞こえる演奏や歌声。二階ロビ ーでは絵ハガキ・俳句・クラフト作品の展示、手作り品の 展示販売。中講堂ではプーンと臭う美味しさ満載のノーミ ート料理や手作りお菓子。一階はクラフト体験教室、その 他食欲そそる焼きそば、自転車部の自転車の展示。花・野 菜等の販売と所狭しに明るく楽しく元気よく展開され、ま た町内会長さんや近隣の方々も数多く参加して下さり大盛会となりました。これも皆さまの努力と活躍のたまものと 喜びと感謝を申しあげます。

九月二十五日~二十八日に皇居勤労奉仕団の一員として 皇居勤労奉仕に参加させて頂きました。青年会時代から参加を熱望していましたので緊張と心ワクワク状態での参加 でした。皇居勤労奉仕の中において天皇皇后両陛下、皇太 子殿下にお会いでき感激、感激の連続で一杯になりました。 特に参加した皆さまと一緒に天皇陛下がお刈りになられま した稲の脱穀を一人一人の手でさせて頂きました。なかな か体験できない奉仕作業とのこと、この稲は天皇陛下がお刈りなった稲と思うと、ジッとジッと見つめに見つめなが ら大感激いたしました。

思えば、二十代前半は共産党の青年の組織に身を置いて いた小生ですが、数々の導きにより生長の家の御教えに触 れ、人間は神の子、日本の国の素晴らしさ、父母に感謝、 先祖供養の大切さ等を知ることができ、真の生き甲斐を見 いだすことができました。生長の家に感謝です。 「人生」は「神生」です、これからも皆さまと共に歩んで 参りたいと思います。

再拝

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10/8(月・祝)“生命学園芋煮会”山形教区とペア開催!

去る10 月8 日(月・祝)宮城・山形教区合同ノーミート 芋煮会を「国営みちのく杜の湖畔公園」で開催致しました。 今回のノーミート芋煮会は、講習会のペア教区である宮城・ 山形教区生命学園の交流を考え、園児が宮城風と山形風の 芋煮汁を作り、両県の食文化を参加者一同学びました。

芋煮会閉会式。古田圭司山形教区教化部長より「今回、 講習会のペア教区である両教区が交流できたこと本当に嬉 しく思います。今後とも宮城・山形教区合同芋煮会を開催 していきたいと思いま す」とのお言葉を頂き、 本当に嬉しく思いまし た。今後とも両教区の 絆をさらに深め、両教 区がますます発展でき るよう頑張ってまいり ます。

(齋藤貴之記)

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9 / 2 7 「大調和の神示祭」開催 写経1 8 0 巻奉納される!

昭和6 年9 月27 日天降った「大調和の神示」の日に合わせて、 9/27( 木) 教化部で「大調和の神示祭」が厳かに執り行われました。 祭壇にはこの日のために宮城教区の会員の皆様より奉納された「写経 」が180巻奉安され、24 名の参加者の皆様が神・自然・人間の大調和せる地上天国の実現を祈り、「大調和の神示」を拝読致しました。

皆様から奉納された「写経」は、宇治別格本山に送られ今後10 年間写経奉安礼拝殿に奉安されて毎日聖経が読誦されます。教化部では年内中受け付けていますので、 まだ奉納されていない方、また奉 納されたい方はいつでも教化部にお届けください。よろしくお願い 申し上げます。

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10/13 「自然の恵みフェスタ2018」開催!





10/13( 土) は晴天に恵まれ「生長の家宮城自然の恵みフェスタ 2018」が盛大に開催されました。会場の教化部や駐車場には信徒の皆 さんや町内会の方々、小中学生も集まりフェスタを満喫していました。 今年はSNI オーガニック菜園部によるノーミート料理、SNI クラフト 倶楽部によるクラフト体験教室、SNI 自転車部による自転車展示や動画の上映もありPBS の取り組みを伝えることができました。

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私の日時計日記 平成30年11月

7人目に女の子が誕生!5男2女の9 人の大家族に!
仙台市・Y.Nさん

合掌 ありがとうございます。
今年1月18日に我が家の7人目の神の子さんとなる 女の子が誕生しました。

7人の子供たちのうち、5人が男の子なので妊娠中から女の子だといいなあと思っていたのですが、生まれてから女の子だとわかると、家族みんながバンザイして大喜び致しました。予定日を過ぎてもお産の兆候はなく、 少し不安になっていました。産後は実家の母が手伝いにきてくれました。予定日から5日過ぎて母からは「必ずちょうどよいときに生まれてくるよ」と励まされました。 母が仙台に来れる日も、予定日が過ぎると聞いていたの で、「おばあちゃんがくるのを待っていたんだね」と笑って話していました。すると、お産は長男の私立の高校受 験の試験日の前日にちょうど退院のタイミングの出産になりました。長男がお母さんに見送られて受験したかっ たんだろうね、と思い「ちょうどよかったね」ということにまたなりました。生まれる前から空気が読める子だねえ、良い子だねえと、出産が予定日から過ぎてもなんの心配もすることがありませんでした。出産のときは神癒祈願を出しまして、陣痛が始まって1時間半でスーパー 安産で生まれました。びっくりしたのは、退院予定日の前日に五男がインフルエンザになってしまったので、心 配になり急遽退院することにしました。すると出産費用 が予定請求額より8万円も減って、お金の支払いもいくらかかるのか心配したのですが、準備したお金の範囲内で済んでほっとしました。生まれてすぐから女の子なので我が家のアイドルになり、赤ちゃんをだっこしようと嬉しいやら大変やら兄弟ゲンカが絶えません(笑) 頼もしいお兄ちゃんたちに囲まれながら、現在9カ月になり、 すくすくと大きく育っています。

再拝

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光のおとずれ 編集後記 平成30年11月

光のおとずれ 編集後記 平成30年11月

★10/13( 土) の「生長の家宮城自然の恵みフェ スタ2018」は、神様に祝福された本当に万事好都合のフェスタとなりました。まず一つ目は教化部長が 無事に参加できたことです。直前に不慮の事故で左手首を骨折。10/9( 火) に手術、10/11( 木) に 退院して10/12( 金) の準備、13日当日の本番に間に合うことができたのです。まさに神業、神計らいでした。二つ目は天候です。前日は雨や風の天気でしたが、当日は本当に秋晴れの風一つ無い爽やかな好天に恵まれました。それでオープニングセレモニーも予定どおり外の駐車場で実施することができたのです。 三つ目は、来賓に安久地区の町内会長さんにお越し頂 きご挨拶を頂戴したことです。当初は町内の別のイベ ントがあるので午後に来られるとのことでした。それが急に午後に仕事が入ったため午前の開会から来て下さることになったのです。町内会長さんが生長の家のイベントに参加し挨拶までして頂いたのは、小生の記憶ではこれが初めてでした。お陰でオープニングから盛り上がることができました。又、11月の宮城練成会から3日目の行事に「クリーンウォーキング」を実 施することになりましたが、五者会議で事前に町内会 に連絡してその事を伝えておいた方が良いということ になっていました。その件もその場で佐藤佳樹会長から町内会長さんに話しをして頂き快諾して頂くことが できたのです。まさに万事好都合の展開となりました。

 

★四つ目は駐車場です。いつも使用している臨時駐車場が、10月一杯道路工事の車両が使用することに なり3分の1しか使えないことになりました。昨年も 40台入れて目一杯だったので、今年はどうするか頭を悩ませていたところへのまさかの臨時駐車場縮小の 話しです。困った末に神想観で思い出したのが臨時駐車場のオーナーが以前話していた、近くに弟さんの空き地があるという話しでした。早速オーナーさんに連 絡をしたところ、弟さんと親戚に連絡をしてくれ近所の空き地を2ヵ所貸してくださることになったのです。 万歳!万歳!お陰で当日は3ヵ所の臨時駐車場を使うことができたのです。終了後駐車場係の白鳥チーフに聞いたところ、全て満車になったが無事収容すること ができたということでした。本当に神計らいでした。 五つ目は教化部がお付き合いしている証券会社の営業 マンが参加してくれたことです。何が万事好都合かと言うと、今回の参加は単なるお付き合いで参加したということではないからです。たまたま仕事の話しをし ていた時にフェスタの話しになり、自転車の展示をすることを話したのです。そしたら彼の目が輝き、実は今年東京から仙台に転勤になって、身体を鍛えるため にマウンテンバイクで夜この辺を走っているというのです。仙台駅前から太白大橋を通って名取まで走って いるということでした。だから、生長の家では今環境のために自転車を奨励している話しやSNI 自転車部を作って自転車のミニイベントを開催している話しをしたのです。そしたら是非自分も参加したいと言いだし、 本当に当日マウンテンバイクで来てくれたのです。ノ ーミート料理もおいしい!おいしい!と連発するので、 生長の家が何故今ノーミート料理を奨励しているかを話し、単身赴任だというので『食卓にノーミート料理を』 のレシピ本を勧めたら、これなら作れそうだと言って買ってくれたのです。最後まで参加してすっかり生長の家に溶け込んでいました。フェスタが無ければ生長の家の話をすることはなかったので万事好都合でした。 今年も実りの秋に相応しい、実り多いフェスタとなりましたことを心より感謝申し上げます。

( T )

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光のおとずれ 教化部長 平成30年10月

「”恩恵”に対する心構え」

生長の家宮城教区教化部長 松田正道

合掌ありがとうございます。 日頃より生長の家の運動に 挺身・致心・献資の功徳を積まれます宮城教区会員信徒の皆様、ありがとうございます。

 

9月6日未明、突如として北海道を襲った「平成30年北海道胆振東部地震」で亡くなられた方々のご冥福を心よりお 祈り申し上げ哀悼の意を表しますと共に、被災された方々の 一刻も早い救援・復興が、自然と大調和した形で進みますこ とをご祈念申し上げます。

 

さて地球上の様々な自然現象は、太古の昔から繰り返され てきています。それが近年、異常ともいえる現象として私た ちの目に映っています。そして各種の報道を見聞していると、 自然災害に関して「それは想定外だった」という言葉を多く 耳にします。生長の家総裁・谷口雅宣先生は、ご自身のブロ グ『唐松模様』(本年9月9日)の中で「北海道大地震で考え る」と題して、この地震がもたらした各種のインフラ被害の 一刻も早い復興・復旧を望まれ、大災害をもたらす大地震がこのところ頻発していることへの憂慮、そしてそれ以前から 続いている自然災害との関係について詳しく述べておられま す。「光のおとずれ」読者の皆様は、是非とも先生のこのブロ グをお読み頂きたいと思います。その中で先生が述べておら れるお言葉の中で、小職は次のご文章に深く感動いたしまし た。

 

「私たち人類は〝地球生命の一部〟だから、地球環境を破壊す ることは自己破壊であるとの認識を明確にもち、環境破壊をやめ、環境と共生することに幸福を見出す生き方の創造と実 践を、従来の習慣に引きずられることなく、強固な決意のもとに進めていく以外に選択肢はない」

とのお言葉です。地球 上に生活する全ての生物それぞれが織りなす、この地球という 星を、もっと豊かにして未来に残さなければなりません。それ が、宗教法人「生長の家」環境方針~基本認識~の、「未来に 〝美しい地球〟を残さんとするものである」ということでは ないでしょうか。その意味でも強固な決意が必要なのですね。 ところで前総裁・谷口清超先生は、日々の生活の中で〝恩恵〟 に対する心構えについて、次の如くご教示くださっています。

 

私達は有難い神様の恩恵を一杯うけていますのに、あまりそ の恩恵が偉大でありすぎるので何い 時つ の間にか恩恵に馴な れてしま って、何とも思わなくなって生活していることがあります。 (中略) 「馴れる」という事は、良い意味で習熟するのであればよいが、恩恵に対して無感動になり、いつの間にか不平の心が起って来るのであるならば大いに警戒 しなければならな い事であります。人間には感動が必要なのです。感動のなく なった人間は死んだ人間と同じだと言うことが出来るでしょう。人間の生命が生き生きと活動している時には、吾々は凡あ ら ゆるものに感動するのであります。 (『愛は凡てを癒やす』 56 頁~ 57 頁より)

 

日本列島各地のみならず、全世界的規模で頻発している〝自然災害〟発生時、多くの被災地の人々は「こんなに電気のあ りがたさを思い知らされたことはありません」「スマホも電気 がなければただのプラスティックの塊みたいなものですね」 「トイレが使えなくて、如何にこれまで水をただ流して来た かを反省しました」等々の感想を、向けられたマイクの前で 語っています。〝天地一切のもの〟への感謝を忘れずに生活し たいものです。

 

さて、今月は「生長の家宮城自然の恵みフェスタ2018」が 13 日(土)に、教化部を会場に開催されます。今回はPBS 活動と大きくコラボして、自然の恵みに感謝する行事開催となります。また今月 28 日に「谷口清超大聖師十年祭」が、総本山奥津城にてしめやかに執り行われます。時間を同じくし て、宮城県教化部でも同御祭が行われます。御祭の中で、総 裁先生のお言葉を、ライブ配信で拝聴することが出来ます。 あの日から早10年という節目の年の御祭に、是非とも多数の 信徒の皆様にご参列頂きますよう、お待ち申し上げておりま す。ありがとうございます。

感謝合掌

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光のおとずれ 躍進する伊達な 相愛会 平成30年10月

相愛会連合会長 佐藤佳樹


合掌 ありがとうございます。
去る9月27日の〝大調和の神示祭〟では、皆様 の写経が奉安され厳かに執り行われました。8月の誌友会では、多くの皆さんが講師の聖経読誦のなか熱心に写経に取り組まれておりました。いろいろなお祭り の中でも〝大調和の神示祭〟は何か特別な雰囲気を感 じます。きっと写経に皆様の想いが込められていたからでしょう。行の持つ神秘さ、素晴らしさを感じます。

 

皆さん、13日の〝自然の恵みフェスタ2018〟 の展示作品の準備は終わりましたか?桜ヶ丘相愛会で は、絵手紙を実修いたしました。照井講師の「上手に 描こうと思わなくても良いのですよ。」の言葉に励まされ、どなたも個性的に描かれていました。Bタイプ の誌友会を実修すると、時に皆さんびっくりするよう な実力を発揮されます。まだの方はぜひご提出くださ い。絵手紙、俳句、和歌、なんでも結構ですよ。

 

さて、11月3日には、「繁栄ゼミナール」が開催 されます。これから日本は脱原発にむけてどのように行動すべきかを、鋭く3人の講師がお話し下さいます。 また生長の家の教団としての取り組み、そして私たちが今何をなすべきかを、渡辺浩行運動推進部部長がお 説き下さいます。相愛会員はぜひ参加し、今後の活動 の指針と致しましょう。

再拝

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光のおとずれ 明るくはばたく 白鳩会 平成30年10月

県南第二総連合会長 渡邊テル子


合掌 ありがとうございます。
7月の西日本の豪雨や9月6日の北海道の大地震で甚大な被害が発生し、被災された方々や救出等で関係され ている皆様の苦しみが一刻も早く除かれ、心と生活が楽 になられる事をお祈りいたします。 9月27日には「大調和の神示祭」が開催されまし た。私たちも、真心を込めて写経し、奉納させて頂きました。

 

また、10月13日(土) には「自然の恵みフェスタ 2018」があります。一昨年に紹介された「自家製生 ゴミたい肥」できゅうりがどっさり収穫されたという紹 介に刺激され、わが家でもプランターでささやかですが、 野菜を育てて有機栽培の収穫ノートをつけて楽しんでい ます。今年も皆さんの見事な作品や、技能の紹介がある と思いますので、刺激を受けたり、感化されたりして「自然と人間は神において一体」という宗教心にもとづく手 作り生活の実践を楽しみたいものです。誘い合って大勢 の方に参加していただきましょう。

 

宝蔵神社盂蘭盆供養大祭に参加して

弥生支部  鈴木恭子

宇治の盂蘭盆供養大祭へ、30年ぶりに招霊祭員とし て参加して来ました。京都の夏の暑さは厳しいものと覚 悟して行きましたが、大祭期間中は涼しくて助かりまし た。宮城の参加は二日目の行事からでした。「送霊祭」 に続く「招霊祭」。次に両総裁ご臨席の中で「物故者追悼慰霊祭」。そして、三日目の「本祭」。今回の参加で、 両総裁の気品あるお姿と、神楽「浦安の舞」の素晴らし かったことが印象的でした。

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光のおとずれ 喜び溢れる 青年会 平成30年10月

光明実践委員会議長 櫻井真紀子

合掌 ありがとうございます。
日頃より青年会にご愛念をお寄せいただき誠にありがと うございます。

 

いよいよ実りの秋、芸術の秋、10月13日(土) に「自 然の恵みフェスタ2018」が開催されます!工夫を凝ら した作品があちこちに飾られて気持ちも豊かになります ね。青年会ではヤングミセスと女子青年で協力し、クッキ ー販売の準備を進めています!

 

9月には大雨や台風の被害があったり、北海道の大地震 があったりと、大震災を思い出して心苦しい日々が続きま したが、北海道地震の直後に青年会のSNS上でみんなで 祈りましょう!と呼び掛けがありました。当たり前に過ぎ ていく毎日が、当たり前ではない有り難さをかみしめて、 被災された地域の方が一日でも早く落ち着いた生活を取り戻せますように、と祈る毎日です。そして子供たちと緊急時の待ち合わせ場所などを確認し、日頃の備えについても 確認しました。フェスタでは、改めて自然の偉大さを感じ、 恵みに感謝する、そんな一日になるといいなと思いました。

再拝

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光のおとずれ 真理の灯台 講師会 平成30年10月

地方講師会長 富樫幸男


合掌 ありがとうございます。
9月に入りますと台風21号が日本に上陸、近年に無 い最大瞬間風速58.1メートル、高潮被害等の発生と猛威をふるい、また9月6日には北海道で最大震度7の地震が発生し大規模な土砂崩れがあり、大変な被害をもたらしました。このような中で皆様には〝自然と共に伸びる運 動〟のもとにご活躍を頂いておりますこと、心から感謝申し上げます。

 

昨年から小生も自宅の裏庭を利用して、オーガニックの 家庭菜園をおこなっていましたが、今年は趣をかえて6月Bタイプ誌友会の一つとして取り組みました。


誌友会参加者にトマトやキュウリ、ナス等の苗を実際に 菜園に植えて頂きました。参加することによってオーガニック菜園の意義、素晴らしさを感じる仲閒が一人でも増え ていくことを願ったからです。その後、参加者から自分が 植えた苗がどのくらい大きくなりましたか、どのように育 っていますかとか聞かれるようになりました。又、手塩にかけますと実り一つ一つに個性を発見し、一つ一つにいの ちを感じ、神・自然・人間は本来一体の思いを感じさせて頂き嬉しくなりました。九月の誌友会では収穫祭というこ とで、皆さんと一緒に菜園の実りを食させて頂きました。 そこには格別な思いと感謝の味わいがありました。

 

現在、「生長の家宮城自然の恵みフェスタ2018」 を10月13日(土) 開催に向け、教区をあげて取り組んで います。昨年同様の楽しい企画やSNIクラフト倶楽部、 SNIオーガニック菜園部のミニイベント・Bタイプ誌友 会等で制作された品物の展示・販売、SNI自転車部の自転車の展示や活動紹介もいたします。これらは、PBS ( プロジェクト型組織) の活動の紹介も兼ねています。小生が属する相愛会でも展示申し込みを予定しています。皆様も是非参画し、多くの方々をお誘いしながら力を合わせ て大盛会に導いてまいりましょう。

再拝

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H30「世界平和実現のための特別誓願」 のご案内

① 記願文記入欄に「私は神・自然・人間の大 調和による宇宙浄化・世界平和を誓願致し ます」と真心をこめてお書きください。

② 住所氏名は、正確にお書きください。

③ 「みしるし」の郵送、「希望する」「希望し ない」の欄に○ を付けてください。

④ 奉納金は2 、0 0 0 円です。

⑤ 1 1 月1 0 日( 土) までに教化部に届くように してください。

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SNIオーガニック菜園部 第1回ミニイベントを開催


8/27( 月)、SNIオーガニック菜園部が第1回ミニイベントを開催しまし た。参加者は6名で「EMぼかし」と「EMプリン石けん」を作りました。 EMぼかしは米のとぎ汁で作ったEM液と米ぬかを混ぜ合わせて作るもの で、どちらも捨てれば廃棄物になるものを再利用して、環境を破壊しない肥料や石けんを作りました。できた「EMぼかし」と「EMプリン石けん」 は、来る10/13のフェスタで販売致しますので皆様どうぞお買い求めくだ さい。

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SNI自転車部 第2回ポタリング誌友会を開催


9/ 16( 日)、SNI自転車部の第2回ポタリング誌友会を開催しました。 松田教化部長、相愛会3 名、白鳩会2 名、青年会2 名の計8 名で秋風に吹かれながら、教化部から愛宕神社までの約7㎞のポタリング(自転車散歩) を楽しみました。道すがらキンモクセイの甘い香りがしていました。 ゴールの愛宕神社をみんなで参拝し、人類光明化運動、自然と共に伸びる運動の発展を祈願して参りました。ママチャリ、ミニベロ(小径車)、ス ポーツバイク、あなたも一緒に自転車を楽しみませんか?

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私の日時計日記 平成30年10月

生長の家のおかげで安心と喜びの毎日を!
大崎市・T.M さん

私が生長の家にふれたのは高校に入学した頃で、同じ高 校の同級生の阿部君と2 つ先輩の小松さんによってでし た。当時私は何か安心できるものを求めていた時期で、同じ農家で明るく思いやりのある3 年生の小松さんに誘われ 教化部に行ったり、東京での全国大会にも参加しました。 小松さんの同級生の小坂さんとお知り合いになったのはそ の頃です。小松さんは小坂さんを「小坂さんはおもしろくて優秀なんだ」と、いつも褒めていました。それから小坂 さんと長くお付き合いさせていただくことになります。

 

私はその後、東京の大学に進学、卒業後自転車保険や火 災、水害、盗難、地震保険を扱う損害保険会社に就職。神奈川での研修を終え仙台支店へ。その後中央支社へ。その 時結婚。家業の酒店も継ぐことになり、損害保険事務所を設立し、兼業の道を歩み今日に至っています。

 

真剣に取り組むようになったのは平成2 年頃からで、2 月に練成会に参加。そうしますと子供を授かりました。す でに結婚から4 年半が過ぎていましたので、喜びもひとしおでした。しかしその後、精神的に不安定になり、『生命の實相』を読み、神想観に励みました。また、商工会活動 や地区役員として愛行にも努めました。そうすると同じよ うな経験をした小野さん、そして米子先生にも御指導いた だき少しずつ回復しました。

 

振り返ってみますと大学の同級生の黒沢君とアルバイトのお金で、イギリス、ギリシャ、西ドイツ、東ドイツ、ス ウェーデンなどヨーロッパ、13 カ国をリュックを背負い 無事旅したこと。平成23 年の地震でほとんどのお客様に (地震保険をつけていただいていたので) 保険金が支払わ れ感謝されたこと。同じ高校出身の佐藤君が講習会や教区大会に参加してくれるようになったこと。生長の家のおかげで安心と喜びを得ることができ感謝している毎日です。

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