光のおとずれ 編集後記 令和元年11月

光のおとずれ 編集後記 令和元年11月

★ 10/12 日本列島を直撃した台風19 号は記録 的な大雨を降らせ、全国各地に甚大な被害をもた らしました。宮城県でも阿武隈川や吉田川、七北 田川など多くの河川が増水し決壊して、丸森、角田、 鹿島台、大郷、多賀城など県内各地で多くの家や 田畑が浸水しました。18 日現在も丸森町では断水 が続く中、被災地では懸命な復旧活動が続いてい ます。宮城教区でも信徒様宅の復旧支援のために、 教化部職員を中心に相白青の有志による「支援チ ーム」を編成、支援活動を開始しました。又、白 鳩会では支援物資の募集を呼びかけ、随時支援物 資を被災地に届ける手配を開始しました。

 

★そのような中でも神様に護られた話がありまし た。丸森町の伊藤照子さん宅では、裏山の杉の大 木が家の屋根に倒れ屋根を直撃しましたが、その 他の木は家を逸れるようにして倒れ、まるで家を 避けてくれたようだったとのことでした。屋根に 倒れた木も、照子さんによるとちょうどその下に 神棚があり、「神様が屋根を支えてくれた」と言わ れていました。その木も17 日に森林組合の人達 が来て重機で取り除いてくれ、18 日には大工さん が屋根にブルーシートを敷いてくれることになり、 19 日に大雨が降る予報になっていたので雨漏りに ならずにすみ〝万事好都合〟だったとのことでした。

 

★丸森町の古川則子さんの家は川の土手のすぐそ ばにありましたが、川上にあった橋に流木が引っ かかりそこで川が堰き止められ、左右に水が溢れ 出して付近一帯に流れ込み、古川さんの家も浸水 したとのことでした。当日は避難指示も無かった ため家にいたそうですが、突如水が家に押し寄せ 床上40 ㎝まで浸水したそうです。後で御主人か ら聞いた話ですが、区長をしている関係で御主人 が川上の部落を見回りに行ったそうですが、暗い 夜道で激しい雨のため途中で引き返し家に戻った そうです。その直後に川が溢れ浸水したので、そ のまま見回りを続けていたら今頃流されて生きて はいなかったと言われていました。事実、川上の 部落では5軒が家ごと流されたそうです。まさに 〝危機一髪〟のところで救われました。

 

★小生の長男は名取の箱塚に住んでいますが、12 日の夜嫁さんから家内にSOS の電話が入りまし た。近くの川が氾濫して家の玄関まで水が迫って 来ているとのことでした。長男は招集されて自衛 隊にいたので嫁さんと孫2人しかいないとのこと。 助けようにも道路が冠水し家の周りは浸水してい るため近づくことすらできない状況でした。家内 は水を袋に入れて土嚢替わりに玄関に並べるよう に指示していました。翌日早々に長男宅に行きま したが、近所の方々が総出で家や道路の泥掻きを している最中でした。見ると玄関ぎりぎりで水が 止まり床上浸水を免れました。業者の方が見に来 て「ここで止まったのは奇蹟だ! 」と言っていた そうです。神様に護られました!感謝!

( T )

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私の日時計日記 令和元年11月

家族に“米寿”のお祝いをされて!!
仙台市・山田昌男さん

合掌、ありがとうございます。
この度、子供達と孫の全員で私の”米寿”を祝って くれることになり、久しぶりに上京しました。9月 14日夜、全員が集まって、楽しくうれしい祝宴とな りました。全員が、一人一人お祝の言葉を言ってくれ るのを聞きながら、目頭が熱くなるのを感じました。 「この全員の暖かいハーモニーは、あんたのお陰だね。」 と妻の写真に語りかけました。

孫達が小さい時期、”○○ちゃんは神の子完全円満、 健康、幸福”と頭をなでて祈った事を思い出しまし た。日々ありがたく生きているのだが、生かされてい る「今」を感謝し明るく、楽しく”神の子”を生きた いと思います。

=(略)「今」を充分に生き、「今」を充分に愉しく生活し、 その愉しさの来る根元なる神にたいして感謝するがよ い。(略)過ぎ去りたるものを歎くことなく、来らん とするものを憂えることなく、「今」をよろこび感謝 して生きるとき、その人の生活は常に幸福であるので ある。=『新版 生活の智慧365 章』P56 ~ 57

感謝・合掌

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10/20(日) 災害支援隊17名で 丸森町の支援活動に取り組む!

佐々木トクエ会長の勇姿

佐々木トクエ会長の勇姿

大型冷蔵庫を撤去する相愛会の勇姿

大型冷蔵庫を撤去する相愛会の勇姿


相愛会では1 0 / 1 9 ( 土) ~ 2 0 ( 日) に「相愛会南東北一泊見 真会」を計画していましたが、千葉満相愛会連合会長の英断 により丸森町の「災害支援活動」に変更することにしました。

1 0 / 2 0 ( 日) 松田教化部長を始め相愛会有志1 1 名と白鳩 会4 名、青年会1 名、それに山形教区からも後藤省明相愛会 連合会長が加わり、総員1 7 名で丸森町の古川様宅の支援活 動に出発しました。

庭の泥掻き、納屋の掃除を中心に午前、午後と作業を行い、 昼には白鳩会のメンバーが作った美味しいカレーが振る舞わ れ、手伝いに来ていた古川様のご親族の皆様にも大変喜んで 頂きました。最後には庭の泥も掻き出され、車も無事移動す ることができました。又、裏にあった大型冷蔵庫も相愛会の メンバーによりみごと撤去することができ、午後3 時過ぎ、 一日も早い丸森町の復旧を祈り古川様宅を後にしました。

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10/16(水) 災害支援隊8名で丸森町の支援活動に取り組む!

屋根に倒れた杉の木

屋根に倒れた杉の木

無事撤去された杉の木(うしろ)

無事撤去された杉の木(うしろ)


1 0 / 1 6 ( 水) 松田教化部長の指示により、特に被害の大き かった丸森町の古川則子様宅の支援活動に取り組みました。 当日は早朝より佐々木トクエ白鳩会連合会長、福田みどり地 方講師会長を始め、白鳩会有志、女子職員の皆様がおにぎり やおでんなどを作り午前8 時に7 名で丸森町に出発しました。

途中伊藤照子様宅により支援物資を渡し、午前1 0 時に現 地到着。亘理から駆けつけてくれた渡邊テル子さんも合流し、 8 人で庭に流れ込んだ泥をすくい、一輪車に乗せ、運ぶとい う作業を午前、午後と行いました。庭には車が2 台埋まって 動かない状態でしたが、その日は何とか車のところまでの泥 掻きをしました。

お昼は持って行った手作りおにぎり弁当を皆さんに食べて もらい、近所の方々にもお配りしたところ、被災後パンやカ ップ麺しか食べていなかったということで大変喜んで頂きま した。断水が続いているため復旧にはまだまだ時間がかかり ますが、これからも支援活動を続けていきたいと思います。

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光のおとずれ 真理の灯台 講師会 令和元年11月

地方講師会長 福田みどり


この度は、台風19号の影響で大変な被害が宮城教区でも発生しました。今回は河川の氾濫による大規模災害、丸森地 区、角田地区、その他被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

今回の台風で祈る事の大切さを痛感しました。何 か災害が起きてからその災害に対して祈る事はもちろん大切 ですが、日々自然に対する感謝の気持ちを持つ事が大切だと思いました。

『大自然讃歌』『宇宙浄化の祈り』等々、祈り続 けていきたいですね。支部の皆様と共に被災された方々に心 を寄せて日常の当たり前の生活が一日も早く戻れますよう祈 っていきましょう。

誌友会という「自他一体」にあふれる場 がありますものネ。信徒誌友の皆さんが応援してますよ!

 

11月4日は33の神示の中で、〝食事の神事〟が最初 に天降った日ですが、谷口雅春先生は日々の生活の中で次の ようなお祈りをしておられました。『生長の光をかざして』 より抜粋させて頂きます。

先生はいつも折り目正しく万事に行き届いておられた。例 えば3度の食事の前にはいつも手を合わされて次のような祈 りの言葉をのべられていた。

このおいしいお食事を頂いて
栄養素がすべて吸収され
血液がよく循環して
神様のお役に立てますように
それでは神様頂だいしますからよろしくお願い致します。

私も神様のお役に立てますようにと、食事の度に唱えており ます。すてきなお祈りの言葉に感謝して・・・。

11月の研修会の曜日が変わります。

11月20日( 水) ⇒ 11月25日( 月) です。

皆様の御参加お持ちしております。

再拝

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光のおとずれ 喜び溢れる 青年会 令和元年11月

青年会委員長 遠藤弘昭


合掌 ありがとうございます。
肌寒い風がぐっと冷え込むとともに、色づきを深める紅 葉が楽しみな季節になりましたね。

この度は、台風19号により被災された皆さまに心より お見舞い申し上げます。この自然災害により亡くなられた 方のご冥福をお祈りし、被災された方々の苦しみが除かれ 楽が与えられ、自然との大調和のうちに復興が進められる事を祈念致します。

さて、先日は教区委員会後に役員の顔合わせを行いまし た。新参者の私にとって皆さんと交流が出来る大事な機会 です。まずは親睦を深めるために軽く雑談を・・・と思って おりましたが、終始生長の家についての話題であっという 間に時間が過ぎておりました( 笑)

そこで、今回は青年会の役員として活躍して下さってい る皆さんをご紹介したいと思います。

副委員長、佐々木優(ゆたか)さん。

落ち着いた雰囲気の癒し系、仕事に真面目に取り組む方 です。役員の中の年長者であり、ここぞという場面で活躍 して下さいます。

同じく副委員長、伊東久美さん。

明るくやる気に満ち、行事でも与えられた役割をきっちり 果たす、優秀な方です。

同じく副委員長、八木沢早苗さん。

細かい気配りで献身して下さっています。副委員長の経 験があり、とても心強いです。

そして、青年会事務局長の相澤俊弘さん。

青年会の裏方のみならず、講師会副会長や練成副主任な どをこなす頼れるエースです。

以上にご紹介した方々や青年会のメンバーのご協力を得 て、益々盛り上がりを見せる宮城教区青年会を今後ともよ ろしくお願い致します。

再拝

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光のおとずれ 明るくはばたく 白鳩会 令和元年11月

白鳩会連合会長 佐々木トクエ


合掌 ありがとうございます。
白鳩会は明るく元気な素晴らしい役員の方々に恵まれ 喜びいっぱい、活気に満ちた活動が始動しました。

10月28日は、谷口清超大聖師11年祭が執り行われまし た。感謝報恩の思いを捧げさせて頂きました。又、大き な行事としまして、色々な楽しみがいっぱい詰まったフ ェスタ、練成会も開催されますので、ぜひ御参加くださ い。お待ちしております。今月号より副会長さんをお一 人ずつ御紹介させて頂きます。よろしくお願いいたしま す。

再拝

 

連合会副会長 髙橋佳子

合掌 ありがとうございます。
常日頃、白鳩会活動にご尽力いただきまして、ありがと うございます。佐々木トクエ・新会長のもと、これから 3年間、副会長を務めさせていただきます。よろしくお 願いいたします。

「自然の恵みフェスタ」が11月10日( 日) に開催さ れます。今私達は、自然の脅威を度々感じながら過ごす ことが多くなってきています。

私達人間の身勝手な生き方による活動がもたらしている気候変動によるものです が、〝自然と人間の一体感〟を取り戻していくためにも、 このフェスタの意義が重要なものとなっているのです。

私達一人一人、それぞれの誌友会においてその意義をし っかりふまえて作品づくりに取り組んでいただき、自然 の恵みフェスタを、私達信徒誌友だけでなく、地域の方々 にも参加していただき、「自然と人間は神において一体 である」「人間は神の子である」という、この信仰を拡大していけるよう、皆様と共に頑張っていきたいと思い ます。

再拝

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光のおとずれ 躍進する伊達な 相愛会 令和元年11月

連合会副会長 日野清人

合掌、ありがとうございます。
この度、相愛会宮城教区連合会の教区連合会副会長を 拝命することとなり、千葉満新相愛会教区連合会長とと もに、相愛会組織活動の運営に携わらせていただくこと になりました。

思えば、平成8年に当時の連合会長を務められており ました阿部朝男氏のもと、初めて教区連合会副会長を拝命し、一期3年間、務めさせていただきました。

今年の役員改選により、20数年ぶりに教区連合会副会長として、任に着かせていただくことになりました。 今回、新任副会長のつもりで、新たな決意を持って、務 めさせていただきますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

感謝・合掌

 

連合会副会長 白鳥道雄

合掌 ありがとうございます。
この度、相愛会宮城教区連合会副会長を拝命いたしました、白鳥道雄です。

マイブームは「祝福の祈り」です。聖典をひもとき、 祝福について学んでいます。

副会長の副イコール祝福の福と信じて、祝福にあふれ た相愛会でありますように、「明るく・楽しく・元気よ く」活動していきます。どうぞよろしくお願い申し上げ ます。

再拝

「第二十回クリーンウォーキング」 開催のご案内

名取川河川敷の清掃(名取橋~太白大橋)

  • 日時 :11月24日(日) 13時半~
  • 集合場所:宮城県教化部(1階ロビー)
  • 服装 :清掃活動に適したもの
    帽子、軍手、長靴をご用意ください。
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光のおとずれ 教化部長 令和元年11月

「備えあれば憂い無し」

生長の家宮城教区教化部長 松田正道

▶日頃より人類光明化運動・国際平和信仰運動、そして自然と共に伸び る運動実現に向けて、挺身・致心・献資の尊い功徳を積まれます宮城教区の会員・信徒の皆様、ありがとうございます。

▶本年9月号・ 10 月号 の機関誌『生長の家』に〝自然災害が頻発する時代を生き抜くために〟 という特集が掲載されています。近年、日本のみならず全世界的規模で 自然災害が頻発し、しかもその規模が徐々に巨大化していることに胸を痛めております。そのような中にあって、宗教団体としての「生長の家」 が今なすべき事は何かを、前出の機関誌では提示しています。今月の巻頭言では、この自然災害への備えについて考えてみたいと思います。

▶ 9月初旬、関東地方を直撃した【台風 15 号】は、9/9に千葉県地方を 中心として家屋損壊・大規模停電等、甚大な被害をもたらしました。さ らにこれら被災地に追い打ちをかけるように【台風 19 号】が猛烈な勢力 で日本列島に上陸。 10 / 12 夜半より、関東・東北地方など広範囲で同時 多発的に河川決壊・電気や水道等、日常のライフラインに甚大な被害を もたらしました。各地で被害に遭われた方々に心よりお見舞いを申し上 げます。

▶これは、最早「対岸の火事」では済まされないような危機的 状態に至っていると云っても過言ではありません。こういう状況は、近 年とみにその規模が激しくなり、ひとたび台風が来るとなると、「猛烈台風」とか、「巨大台風」「スーパー台風」等と表現され、「 50 年に一度の大 雨が~」「これまで経験したことがないような規模の~」と予報すること が、日常茶飯事になっています。

▶さて、前出の機関誌『生長の家』で はこうした災害に遭遇した時のヒントが分かり易く掲載されています。 これを知識として読むのではなく、実際の生活(特に災害時の避難生活時) に如何にして活かすことが出来るのか? という視点で考えながら読ん で頂きたく、 10 月号を中心に紹介します。もしも自然災害に遭ったなら ば・・・・

  1. 食べ物を調達しよう!
  2. 水を確保しよう!
  3. エネルギーを自 給しよう!
  4. けがや感染から身を守ろう!
  5. 地域と交流しよう!
  6. 日時計主義で生きよう!

等々、実際の事例を写真やイラスト入りで掲載さ れています。災害が起こってからではなく、今、この内容を読んで理解し、 すぐに対応できることは何かを考えながら読み進んでいくと良いと思い ます。

▶小職は本日( 10 / 14 )、【台風 19 号】の被災情報収集と整理のた めに休日ではありますが出勤してその対応に当たっています。(実はこの 日は、みちのく杜の湖畔公園で、宮城・山形合同の生命学園による「芋煮会」の日。台風の被災状況が大きかったことから、一時は開催中止の 提案もありましたが、年に一度の子供達の楽しい夢を奪ってはならない・ 何事もなく幸せに食することが出来ることのありがたさ・自然の恩恵に 感謝できることを伝える絶好の機会と捉えて、その開催を前日に決断!) 今回の台風で宮城県南部の丸森地区で阿武隈川の決壊・氾濫による大洪 水が発生、また岩沼・名取・石巻・気仙沼・仙台市内等で、数多くの家 屋が被災し不便な生活を余儀なくされていることを思いつつ、機関誌の 文章を読ませて頂いています。

▶ここで学んだことは、普段は意識もし ていなかったことでも、非常時には大変に役立つ食品もあるということや、ローリングストックという食品保存の方法。これは実際に日々の生 活でも実践できることだと思いました。

▶さらに人間が生きていくため に欠かすことが出来ないのが水。その水の確保は生命維持のための絶対 必要条件だと云うことが再確認できます。大人一人あたり一日1~1. 5㍑の水が必要。また生活用水としての重要性も再認識しました。記事 の中で広島教区の呉道場のことが紹介されています。「平成30年7月豪雨」の際に呉市内が断水状態であった時、呉道場は奇跡的に水が使える 状態であったことから、風呂と洗濯機を信徒やその知人らに解放。罹災後、 風呂にも入れなかった人たちに大いに喜ばれたそうです。

▶また災害に 遭った時にどのようにしてエネルギー源を確保するかということについ て、「ロケットストーブ」「太陽光集積型調理器」「太陽光発電装置」等の代替エネルギーの備え等が紹介されています。

▶また被災時には救急・ 救命の方法を知っておくことも人命救助のためには非常に大切なことで す。

▶そして被災時に地域とどのような交流をもつかも大切だと思いま す。紹介されている岡山教区の事例は「フェスタ」ばかりではなく、今 後の「生長の家」と地域との関わり合いに大きな指標を与えてくれる内 容でもあり、感動して読ませて頂きました。特に26 頁の時系列は圧巻です。

▶宮城教区でも、「東日本大震災」の時に大変な中でも、日時計主義で明 るくあの災害を乗り切った事例が数多く報告されましたね。今回の丸森 地区の被災地でも、奇跡的に大難が小難になったという事例も判明しま した。いつの日か紹介させて頂きます。「備えあれば憂い無し」です。

感謝合掌
生長の家宮城教区教化部長
松田正道

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保護中: 令和元年10月度 講師会宮城・山形 講師光実研修会・母親教室勉強会

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保護中: 令和元年度 第3回 宮城・山形教区 地方講師・光明実践委員 教務昇格 受験勉強会

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保護中: 令和元年9月度 講師光実研修会・母親教室勉強会

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光のおとずれ 編集後記 令和元年10月

光のおとずれ 編集後記 令和元年10月

★ 10/22( 火)「即位礼正殿の儀」が執り行われ ます。天皇陛下が第126代の天皇としてご即位 されたことを、改めて国内外に宣明される慶賀こ の上ない日です。天皇陛下のご即位を心よりお祝 い申し上げます。ウクライナの国際政治学者で日 本研究者のグレンコ・アンドリュー氏も、日本の 皇室を尊敬し敬愛してやまない一人です。氏は 『WILL』6 月号で「私は日本の皇室のことを知っ てから、一貫して〝畏敬〟と〝憧れ〟を感じてい ます。日本の皇室ほど尊い存在はありません。な ぜ、日本の皇室は尊いのか。『長く続いているか ら』ではありません。因果関係は逆です。尊いか らこそ長く続いている。皇室が長く続いているこ とは、尊さの『理由』ではなく『証拠』なのです」 と、長さの本質を見事に指摘しています。それで は、その尊さはどこから来るのか。「長い歴史の中 で神々の意思に沿ったものが残り、そうでないも のが消え去りました。尊いものが残り、そうでな いものが消える。単純明快な法則です。だからこそ、 日本の皇室は、世界で最も尊い存在の一つと言え るでしょう。」 と、日本は神の意思によって建国さ れた国だから尊いのだと述べているのです。驚き ました。『新版菩薩は何を為すべきか』P38 に何 と書いてあるか。「その〝中心帰一理念〟と云うも のが、現象界に天降ってきて自然に中心帰一国家 を最も理想的に形成したのが日本国でありますか ら、日本の国家は〝宇宙真理〟即ち〝神様の御心〟 の地上顕現の最も純粋であり、最も高き形態とし ての国家であるといい得るのであります。」氏は生 長の家で説く宇宙の真理=中心帰一理念を見事に 把握し、日本国の尊さを確信しているのでした。

 

★氏は日本国民にも箴言しています。「近年、皇室 を語る多くの識者は、皇室を守るという観点から ではなく、『国民が納得するかどうか』という不敬 な言説を展開しています。皇室のあり方について は皇族の方々が決定すべきであり、臣民である日 本人は皇室を守るという一心で動き、皇族の方々 のご意思に従うべきなのです。その上で、皇室を 守るためにGHQによって皇籍から離脱させられ た11宮家を、皇籍に戻すべきです。…11宮家 が皇室に復帰されれば、皇位継承問題はなくなり、 日本の国体が守られます。そして、女性、女系天 皇といった伝統破壊にもなりません。終始どうす れば皇室、皇統を守れるのかという一点に専念し なければなりません。それは臣民である日本人の 大きな役割なのです。」ご即位の礼に当たり、こ れからも皇室が千代に八千代に続いていくために、 刮目すべき至言であると思った次第です。

( T )

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私の日時計日記 令和元年10月

2度も参加できた皇居勤労奉仕! 貴重な体験に感謝!
Y・Y さん

合掌 ありがとうございます。
2017 年4 月の講師の先生の体験談で、皇居勤労 奉仕団として、生長の家で毎年いっている事、好奇 心旺盛な私、早速お願いし、申し込みましたが、その 年の11 月はダメで次の年1 月に決定。四泊五日、1 月では草取りもないし、何をさせて頂くのか、不安いっ ぱいで出発、東京でも珍しく大雪で、ダウンジャケッ トの上に白の割烹着姿で皇居へ。宮内庁職員の方が、 一つ一つ建物の説明をしながら作業する所まで歩き続 け、テニスコートの雪かきをしました。仙台でも雪か きするほど雪が降らないので久しぶりです。

2 日目は、大雪のため中止、お陰様で東京見物が出 来ました。3 日目は、赤坂御用地へ、お住まいの周辺 の雪かきを、雪をリヤカーに乗せ捨てに行くのです。 初めての作業、楽しく出来ました。4 日目は、又皇居 へ、江戸城跡地なので、坂が多く約115 万平方メー トルの広さなので、歩け歩けの毎日でした。素晴らし い体験に感謝、宮内庁より皇室アルバムと記念品を頂 きました。

暫くは、友人と会っても皇居の話ばかり、毎月の誌 友会も講師の先生へ写真をお見せして、私の体験談に なりました。その思いが覚めないうちに、9 月に又行 きませんか? の電話があり、一生に一度と思ってい たのになんと言う幸運でしょう。秋の皇居、園遊会前 なので会場の草取り広い広い取っても取っても、収穫 した稲の穂を取る貴重な作業もしました。

天皇皇后両陛下( 当時) の御会釈の際、御車より降 りられる姿を拝見、自然と涙が頰を…「感謝、感謝、 感謝」言葉がありませんでした。 一生に一度が二度も、ありがとうございました。誌友 会に参加してなければ、素晴らしい体験はなかったと 思います。講師の先生、皇居へ導いていただいた皆様 に感謝申し上げます。ありがとうございます。

再拝

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光のおとずれ 真理の灯台 講師会 令和元年10月

地方講師会長 福田みどり


合掌 ありがとうございます。
「明るく楽しく元気の良い講師会」です。

初めての正副 会長会議、推進部会議が開催され、事務担当の栗田さん、 すばらしい副会長さん達のおかげで無事に終了致しまし た。今月は副会長さんを紹介させて頂きます。齋藤俊午さ ん、生出信明さん、白鳥道雄さん、三浦みか子さん、相澤 俊弘さん、そして事務担当の栗田和子さんと私で七人。七 重の塔が七基揃った今年。これから三年間、松田教化部長 先生の御指導のもと、明るく楽しく元気の良い講師会とし て仲良く活動させて頂きます。又、講師会の推進お世話担 当として「推進部員」( 相・白) 九名の方々と拡大推進部 員として先輩の五名の方々に御協力頂く事になりました。 益々活発で楽しい講師会となります。

現在講師会では、地方講師新規・昇格者の受験勉強に取り組んでおります。勉強は楽しいです。皆様も来年度は多 くの方に真理を学ぶすばらしさを更に実感して頂きたいと 思っております。又、12月8日に行われる「喜びの一日 見真会」( 大先祖供養祭) に向けて準備を進めております。 講師の方々には招霊祭員として御協力頂く事になると思い ますので、その節はよろしくお願いいたします。

「うれしいほのぼの」としたお話を書かせて頂きます。 阿部薫さんの誌友会がどうしても講師派遣がうまくいか ず、八月だったので先達をしのぶ会としたそうです。大髙 愛子さん、鈴木圭子さん、富田節子さんと数人の方の霊牌 を書いてみなさんと果物、お菓子などお供えしてそれぞれ の思い出話など楽しくやさしい時間 を過ごされたそうです。私も久しぶ りに皆様の事を思いださせて頂きま した。きっと霊界で喜んでくださっ た事と思います。

私達を導いてくださった先達はど この地区にもいらっしゃると思い ます。報恩感謝の気持ちで十二月の 「大先祖供養祭」には霊牌に真心を 込めて御供養させて頂きましょう。 又、誌友会などでも先輩へ思いを馳 せるのもいいですネ。皆様からの 「日時計話」お知らせください。 お待ちしてます。

再拝

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光のおとずれ 喜び溢れる 青年会 令和元年10月

青年会委員長 遠藤弘昭


合掌 ありがとうございます。
暑さの厳しい夏が過ぎ、朝夕の涼しさが際立って参りま した。これから次第に秋が深まるのが楽しみですね。

さて、先日は青森・函館教区のペア開催で行われた「生 長の家講習会」に参加受講して参りました。

青森教区青年会の成田委員長から受講券を頂いていたの ですが、日程や移動手段の面で厳しく、今回は仕方なくお 断りしようかと諦めておりました。ところが、神想観中に ふと(講習会に行けるのでは)と思い立ち、早速青年会に 推進してみたのです。すると数々のご愛念を頂き、講習会 に行ける運びとなりました。本当にありがたいことです。

当日は何事もなく無事にメイン会場の八戸市公民館に到 着し、午前中の総裁先生のご講話の途中からの受講となり ました。一緒に参加した相澤事務局長は普段運営で忙しい 分、熱心にメモを取りながら受講していました。私も新た な気付きを得て、御教えの理解が一段と深まりました。

会場は500名程度の規模だったため、雅宣先生と純子先 生との距離が近かったです。ご退場の際には握手をして頂 けて、とても嬉しい気持ちになりました。また、辻田教化 部長や成田委員長にもご挨拶が出来、充実した講習会でし た。

今回、講習会を受講した感動の気持ちを大切にし、次回 の宮城教区の講習会では、生長の家の真理を学び未来の世 界を背負って行く素晴らしい青年の方々が沢山集まるよう に、三正行を実践しながら推進して行きたいと決意しまし た。ありがとうございます。

再拝

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光のおとずれ 明るくはばたく 白鳩会 令和元年10月

白鳩会連合会長 佐々木トクエ


合掌 ありがとうございます。
日頃より人類光明化運動、国際平和信仰運動、自然と 共に伸びる運動に御尽力賜りまして、ありがとうござい ます。

すでに白鳩会は9月1日より、新体制で明るく元気に 大調和な運動が、スタート致しました。

新体制の副会長の方々を御紹介致します。

  • 長畑裕子 氏( 再任)
  • 髙橋佳子氏( 再任)
  • 佐藤まき子氏( 新任)
  • 矢吹りつ氏( 新任)
  • 齋藤まさ江氏( 新任)

五名の副会 長でございます。どうぞよろしくお願いいたします。

『真理の吟唱』十頁「新生を感謝する祈り」に、この ように書かれております

「われらここに新しき日を迎う。感謝すべきかな。わ れ神に感謝し奉り、さらに天地一切のものに感謝し奉る。 覚めている間も、眠っている間も、一分一秒といえども、 神の護りなくしては私たちは生きていられなかったはず である。日光は、空気は、水は、食物は、すべて神より 来り、私たちを養い給うたのであり、これからも常に養 い給うのである。新しき年を迎うるにあたり、過去の御 護りに感謝し奉るとともに、今後もまた神の御護りの篤 からんことを希い奉り、神の御恩に報い奉らんがために、 神から与えられたる使命に誠心をつくして邁進せんこと を誓い奉る。」

とあります。

私達は新たな陣容で教勢発展をめざして参りますの で、どうぞよろしくお願い申し上げます。

感謝合掌

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光のおとずれ 躍進する伊達な 相愛会 令和元年10月

相愛会連合会長 千葉 満

合掌 ありがとうございます。
皆様に於かれましては、 ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

さて9月 1日に新生宮城教区相愛会の新陣容が、揃いましたので ご紹介いたします。副会長は、

新たに

  • 日野清人副会長
  • 白鳥道雄副会長

留任で

  • 伊藤博副会長
  • 小坂卓久副会長

事務局長は

  • 長田弘さん

です。

教区連合会顧問としては照 井隆二顧問、そして新たに、佐藤佳樹さんが顧問となり ました。地区連会長としては、小山重夫仙台北地区連会 長、佐竹孝一仙台南地区連合会長、熊谷浩安県南地区連 会長、照井隆二塩多石地区連会長代行、千葉善人県北第 一地区連会長代行、寺崎昇県北第二地区連会長、高橋仲 県北第三地区連会長です。また、新しく対策部長なられ たのは、加賀靖彦壮年対策部長、佐藤佳樹熟年対策部長 です。各地区の相愛会長は紙面の関係上ご紹介できませ んが、そのまま留任の方々でございます。

ここにご紹介させていただいた方々は、各々の人生ド ラマにおいて、生長の家の信仰により、あゆみ続けられ た方々であり、各々様々な経験を体験された方々です。 そして相愛会員の皆様は、同様に生長の家の信仰を行じ ながら、各々生活をされている方々です。相愛会の会員 の皆様は各々の個性を持たれており、各々その方にしか ない味わいのある方がいらっしゃいます。とても素晴ら しいことだと思います。前回の新任の挨拶の中で( 要旨) 「どうすれば地方の信徒に喜んで頂けるか?」このこと を第一に考えております。いやそれしか考えておりませ ん。それを皆様と共有していきたいと思っております。

※十月は団参等、色々大きな行事がありますが、10月 19( 土) ~20日( 日) に相愛会南東北一泊見真会を 宮城県教化部で開催いたします。どうぞご参加ください。

再拝

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光のおとずれ 教化部長 令和元年10月

「奉祝 今上天皇陛下 即位礼正殿の儀」

生長の家宮城教区教化部長 松田正道

▶ 日頃より人類光明化運動・国際平和信仰運動、そして自然と共に伸び る運動実現に向けて、挺身・致心・献資の尊い功徳を積まれます宮城教 区の会員・信徒の皆様、ありがとうございます。

▶本年五月一日、我が 国は天皇の皇位が継承され、時代は「令和」となり元年の日々がスター ト致しました。この皇位継承という日本国の慶事を内外に宣明する最大 の儀式「即位礼正殿の儀」がこの月 22 日に挙行されることとなりました。 我が国民はこの慶事を共に喜び合い、そして日本国民として生まれた喜 びを共に分かち合いたい日とさせて頂きたく存じます。

▶この儀式の中 で、即位された第126代天皇が上られる高御座た かみくら は、高さが約6・5㍍、 重さは8トン近くもあるそうです。装飾としては、大小9羽の鳳 ほうおう 等が 飾られた八角形の天てんがい を8本の円柱で支えるという荘厳な造りになって います。天皇陛下は即位礼正殿の儀に臨まれ、高御座にお立ちになって 「お言葉」を述べられます。皇后陛下は、これよりも一回り小さい御帳台み ちょうだい に入られます。この高御座・御帳台は、通常は京都御所に安置されており、 この度の儀式に合わせて昨年9月に皇居に移され、輸送のため一時分解 されていたのを組み立てる作業が本年9月6日に行われ報道陣に公開さ れたようです。

▶インターネットのフリー百科事典に、この儀式につい て詳細に書かれていましたので、後半部に一部引用掲載させて頂きます

▶さて、生長の家前総裁・谷口清超大聖師は、生長の家創始者・谷口雅 春大聖師の奉燈を継承され、人類光明化運動の先頭に立って真理を宣布 してこられました。そして、平成20年10月28日、その89年の 偉大なご生涯を閉じられました。月日の流れは速く、あれから早11年 の歳月が過ぎ去りました。「谷口清超大聖師十一年祭」は、今月28日 に生長の家総本山にて総裁・谷口雅宣先生御親祭のもと執り行われます。 この荘厳な御祭りに、今年は宮城教区・山形教区はありがたいことに、 団体参拝練成会の三日目に総本山にて参列する機会を与えられたのです。 総本山奥津城に鎮まります谷口雅春大聖師・谷口輝子聖姉をはじめ、谷 口清超大聖師に、直接に感謝報恩の誠の思いを捧げさせて頂きたく思い ます。

▶それは、先生から受けたこの浄らかな素晴らしい御教えの通り に生活することをお誓い申し上げるとともに、総本山龍宮住吉本宮に祭 祀されています、天之御中主大神・高御産巣日神・神産巣日神、そして 住吉大神に、総裁・谷口雅宣先生の御心と一つになって実相世界の実現 を目指すことをお誓いすることなのです。言い換えれば、神・自然・人 間の大調和による真の世界の平和を誓願し、誓いも新たに人類光明化運 動・国際平和信仰運動に力強く邁進すること、それが感謝報恩の誠を捧 げることであり、「世界平和実現のための特別誓願」の趣旨でもあります。

▶今回の団参に参加されます方は総本山で直接に、また参加することが 叶わなかった皆様もこの誓願券に心を込めて書いて、お早めに御奉納く ださい。

▶こうして奉納された誓願券は、今年の11月 21日に生長の家総本山で開催される「龍宮住吉本宮秋季大祭」の時に、 本宮外陣に奉安され、一年間、世界の平和を祈りつつ、日々篤く祭祀さ れるのであります。是非、ご家族や誌友会参加者等にもお勧め致しまし ょう。新たな時代・令和元年、共に信仰による世界の恒久平和を誓願致 しましょう。ありがとうございます。

感謝合掌 生長の家宮城教区教化部長
松田正道

 

 

即位礼正殿の儀( そくいれいせいでんのぎ)

即位の礼の中 心となる即位した天皇が日本国の内外に即位を宣明する儀式で ある。

▶諸外国における戴冠式、即位式にあたり、皇居宮殿・ 正殿松の間で執り行われる。第1 2 5 代天皇明仁が即位した際、 1 9 9 0 年( 平成2 年) 11 月 12 日に挙行された即位の礼の中心儀 式の名称を「即位礼正殿の儀」と定めたのが初例。( 中略) 国内外 から賓客が招かれ、特に国外においては国家元首あるいは首脳が 参列する。参列者は正殿に相対する長和殿の春秋の間に着席する。 この時中庭に仮設ステージを設け、春秋の間に入室しきれなかっ た出席者分の席を確保して全員が儀式を見学できるようにした。

▶正殿中央には階段が設置され、中庭には幡旗が立てられ、文官 武官の装束を身につけた総理府( 現在の内閣府)、宮内庁職員が 「威儀物捧持者」として整列する。

▶正殿松の間には高御座、御 帳台がしつらえられ、男性皇族( 親王)と三権の長( 内閣総理大臣、 衆議院議長、参議院議長、最高裁判所長官) らは高御座左側に、 女性皇族( 親王妃・内親王) が御帳台右側に並ぶ。

インターネットフリー百科事典
【ウィキペディアより】

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保護中: 令和元年度 第2回 宮城・山形教区 地方講師・光明実践委員 教務昇格 受験勉強会

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