H31 新年のご挨拶 生長の家総裁 谷口雅宣先生

生長の家総裁 谷口雅宣先生

生長の家総裁 谷口雅宣先生

皆さん、明けましておめでとうございます。
この新しい年、2019年を、皆さんと共に健康でつつ がなく迎えられることを神さまに心から感謝申し上げます。 有り難うございます。

本年は、私たちが二年前から進めている「〝新しい文明〟 の基礎を作るための三カ年計画」の最後の年です。これまで の〝古い文明〟では、人間は幸福実現のために自然を破壊 することをやめられず、ついに地球温暖化による海面上昇 や気候変動などを起こして、幸福を求めてきた人類自体が、 危険な状態に近づいています。これに対して〝新しい文明〟 とは、自然の繁栄が人間の繁栄と幸福であるような生き方 であり、そんな生き方を支え、拡大する信仰や哲学、科学 技術、経済、政治の全体のことです。

このような文明は、私たち人間の自然に対する考えと生 き方を変えるところから始まる、と考えます。そこで、私 たちは二年前から、私たちの価値観とライフスタイルを変 革するために、次の〝三つの実践〟に取り組んできました。

それらは:

① ノーミート、低炭素の食生活

② 省資源、低炭素の生活法

③ 自然重視、低炭素の表現活動

です。

そして、この三つのライフスタイルをより具体的、組織 的に毎日の生活の中で展開していくための仕組みが、昨年 から本格的に活動を始めた次の三つです:

① SNIオーガニック菜園部

② SNI自転車部

③ SNIクラフト倶楽部

これらの活動に参加する人は、昨年初めの時点ではごく少 数でしたが、12月10日の時点では、菜園部が1,138人、 自転車部が575人、クラフト倶楽部が870人になり、 活動内容は日に日に充実してきています。しかし、生長の家 の組織の会員は今37,000人ほどですから、今後さらに多く の方々が、この〝新しい文明〟の構築に向けたライフスタ イルの転換に参加してくださるに違いありません。

こんな話を聞くと、皆さんの中には、宗教の信仰と自転 車に乗ること、あるいはクラフトを作ったり、野菜を育て ることの間には、何の関係があるのか、と不思議に思う人 がいるかもしれません。しかし、私たち日本の歴史を振り返 ってみると、山中で精神と肉体を鍛えたり、生活必需品を自 作したりすることは、昔から宗教の修行の一部であったし、 オーガニックな精進料理は禅寺から始まったことを思い出 します。また、キリスト教の伝統の中でも、修道院で農作 業や手工芸品の製作をすることは当たり前でした。自分の 頭脳や肉体を使って、神の創造になる自然界から食糧や生 活必需品を得ることは、神の恵みを感じ、それに感謝する 信仰心と不可分の時代が長く続いていたのです。

しかし、近代化が進むと、自然界は科学技術によって利 用し、搾取すべき対象として考えられるようになりました。 「神」や「仏」は形や感触のある自然から離れて、しだいに 抽象的な存在になっていきました。それと共に、食糧や生 活必需品を与えてくれるものは「神」ではなく、「科学技術」 であるとの考えが拡がり、自然に対する感謝の気持はしだい に失われていきました。なぜなら、科学技術は人間が生み 出したものであり、それがうまく機能するのは「神の恵み」 によるのではなく、人間の技術の優劣による、と考えられ るからです。私たちは、自然界がなければ、科学技術もそ の恩恵も存在しなかったことを忘れてしまいました。こう して、神や仏に取って代わった科学技術への信仰とその発 達のおかげで今、地球全体で自然破壊が進み、気候変動が 起こっています。

私は数年前、〝新しい文明〟を築くための指針として、次 の三項目の実現を目指すことを皆さんに提案しました。そ れらは:

① 欲望の適切な制御

② 富の公正な分配

③ 国際平和の維持

です。

この中で、宗教運動と最も近い関係にあるのが、第一番目の「欲望の 適切な制御」です。先に示した三つのクラブによるライフスタイルの転 換は、この「欲望の適切な制御」を実現するためのものです。

生長の家は、「欲望」を悪として否定してはいません。それは、肉体 の生命維持と子孫繁栄のために必要なものです。しかし、野放図に解放 したり、多ければ多いほどいいなどとは考えません。時と場合によって、 適切に制御すべきと考えます。ところが、現在の経済学のほとんどは、欲 望を「需要」という言葉に置き換えて、それを喚起し、拡大することで 人間の幸福は増進すると考えます。これが、自然破壊や資源枯渇、温暖 化を生んだ大きな要因だ、と私たちは考えます。

今年2019年は、日本を含む東アジアでは「亥年」――つまり「イ ノシシの年」とされています。イノシシは、ブタの祖先と考えられてい ますが、日本には古く縄文時代から生息していて、食用にされていまし た。そんなイノシシに因んだ諺に、こういうのがあります――

「イノシシも七代目にはイノコになる」

イノコとはブタのことで、この意味は、「変わらないように見えても、 長い年月の間には何事も成長したり変化する」ということです。

人類は長い間、自然破壊によって幸福を得ようとしてきました。そし て全体としては、一定程度の幸福を得たのではないでしょうか? しか し、世界人口が七十億を超えて九十億に達しようとしている現在、自然 破壊は私たちの生活破壊につながっています。大量の難民の流出は、私 たちのライフスタイルと無関係ではありません。物質的富の拡大と追求 は、かつては幸福を増進したとしても、今は不幸の原因になっています。 イノシシはブタになったのです。この「地球」の環境をこれ以上破壊す ることは、今や人類を破壊に導くことと同じ意味になっています。宗教 運動は人間を救わねばならないという意見に、私は大賛成です。だから こそ、人間が生きる唯一の場であるこの地球の自然を、私たちは破壊か ら護らねばならないのです。

そのような宗教本来の活動が、毎日の生活の仕方を変えることででき、 しかも〝苦行〟によってではなく、自然の恩恵をいっぱいに感じる〝楽 行〟によってできるならば、これほど嬉しいことはないと思います。皆 さん、これからもまた、オーガニックの野菜作りや自転車の積極的活用、 そして世界に一つしかないクラフトの製作を通して、私たち人間が自然 と共に成長する生き方の開発と拡大に、さらに喜んで取り組んでまいり ましょう。本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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光のおとずれ 教化部長 平成31年1月

「今年一年への感謝と、新たな出発に向けて!」

生長の家宮城教区教化部長 松田正道

合掌 ありがとうございます。
宮城教区会員・信徒・ご家族の皆様、明けましておめでとうご ざいます。皆様におかれましては、お健やかに新たなる年・平成31年(皇紀2679年・西暦2019年、そして平成元号最後の年の正月)をお迎えにな られましたことを、心よりお慶び申し上げます。この一年が皆様にとって、光 輝く充実した年となりますよう、お祈り申し上げます。

生長の家では昨年度から、隣接する二教区が共同開催するペアリングによる 「生長の家講習会」が開催されています。吾が宮城教区では隣接の山形教区と の共催で、本年6月9日に初めてペアで講習会を開催致します。当日は、生長 の家総裁・谷口雅宣先生、生長の家白鳩会総裁・谷口純子先生に直接ご指導戴 きます。現在、既に各組織からの自主目標も出揃い、受講券印刷など着々と準 備が開始され、今月20日にはいよいよ「受講券奉戴式」を 開催する運びとなりました。奉戴式では、ネット中継で山形教区と互いの推進 活動に対して「エール」を交換し、両教区の推進活動が功を奏して大盛会の講 習会となるように「生長の家大神様」にお誓い申し上げる大切な場と致したい と存じます。今年の講習会に向けて、明るく・楽しく・元気よく、推進活動を 展開して参りましょう。

さて生長の家では、毎年度「運動方針」を立てて、それぞれの組織が同じ意 図方針のもと、それぞれの組織の特色を活かして、人類光明化運動・国際平和 信仰運動、そして自然と共に伸びる運動に向かって活動を展開しています。宗教 団体としての「生長の家」が、全世界の人々の心に訴えかける努力をして、 〝今ますます危機に瀕している地球を救っていかなければならない〟という大 きな使命感をもって今年度は運動を展開して参ります。総裁先生は「2019 年 新年のご挨拶」の中で、次のように述べておられます。

この「地球」の環境をこれ以上破壊することは、今や人類を破壊に導くこと と同じ意味になっています。宗教運動は人間を救わねばならないという意見に、 私は大賛成です。だからこそ、人間が生きる唯一の場であるこの地球の自然を、 私たちは破壊から護らねばならないのです。(総裁先生 「新年のご挨拶」より 一部引用)

昭和5年に「生長の家」が立教した「人類救済」の精神が、ここに総裁先生 からお示し戴いている通り、イキイキと息づいているのです。〝新しい文明〟 の構築に向けて、私たちがいま出来ること……それは、それぞれの生活の場に 於いて「ライフスタイルの転換」を行うことです。これまでの宗教生活の中で、 「三正行」を日々実践してこられた皆様、さらに進んで〝三つの活動〟に参画 してみませんか? それは、昨年度から機会ある毎にお勧めして参りました 「SNIオーガニック菜園部」「SNI自転車部」「SNIクラフト倶楽部」の 活動です。宮城教区では昨年度、数多くの皆様のご理解を得て入部者が増えて 参りました。今年度も、その活動(ミニイベント)をさらに充実させるととも に、裾野を広げ〝新しい文明〟の構築に貢献して参りたいと考えております。

さて、前述致しました「講習会受講券奉戴式」が開催されます二十日の午後 には、本年度運動を確認し合う「運動方針徹底のための役員合同会議」が開催されます。今年度から参加対象者が若干変更になりましたの でご確認の上、数多くの皆様のご参集をお待ち申し上げております。また月末 の25日~27日には「第350回神性開発新春宮城練成会」を開催致し ます。新たな年の初めは「新春練成会」からスタート致しましょう。記念すべ き今回の練成会には、素晴らしいゲスト講師(秋田教区教化 部長・大槻健晴本部講師)をお招きすることになっています。数多くの皆様の ご参集をお待ち致しております。

皆さま、本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。ありがとうございます。

感謝合掌

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光のおとずれ 躍進する伊達な 相愛会 平成31年1月

相愛会連合会長 佐藤佳樹


皆様あけましておめでとうございます。
素晴らしい年をお迎えの事とお慶び申し上 げます。

この五年間皆様と三年後のビジョンを掲げ、 運動の中心として「同志を集めるための祈り」を全県 で毎朝実修して参りました。その結果は、仲間を減ら せずに平均年齢も下がる結果となり、多くの項目で前 年を上回る成果を上げてまいりました。しかし、聖使 命会員だけは、一一〇〇の聖使命を七七〇と減らして しまいました。どうして減ったのでしょうか。簡単で す。増やす運動をしてこなかったからです。このまま ですと相愛会の運動もままならなくなります。

今年は、聖使命拡大の運動をしてまいりましょう。 正副会長会議で「一相愛会一年で十口の聖使命会員を 増やしましょう。」と話が出ました。出来れば千口ま で増やしたいと思っています。多くの人を聖使命会員 に導き、神様とのパイプを繋いで頂きましょう。子供 さんやお孫さんは、聖使命に入会されていますか。関 係する、会社、学校は入会されていますか。兄弟姉妹は、 大丈夫ですか。徳積みは、自分だけでなく貴方の子供、 孫、兄弟姉妹の将来の蓄えともなるのです。遺せるの は〝徳〟だけです。

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光のおとずれ 明るくはばたく 白鳩会 平成31年1月

白鳩会連合会長 髙木みち子


新年あけましておめでとうございます。
教区の皆様、白鳩会の皆様には、希望に満 ちた輝かしい新年を迎えられましたこととお 慶び申し上げます。

今年は自然と人間が調和した「新しい文明」の基礎を作 るための三カ年計画の三年目「仕上げの年」です。白鳩 会では、その計画に伴い、低炭素の食生活( ノーミート)、 低炭素の生活法( 省資源)、低炭素の表現活動( 自然重 視) を事ある毎にお勧めし、皆様に行き渡って来ていま す。更に、SNIオーガニック菜園部、SNI自転車部、 SNIクラフト倶楽部等それぞれ、入部し楽しく活動し 皆様の意識の高さは格別です。今年は、仕上げの年です ので、更に進めて参りましょう。

今年は山形教区とのペア開催初めての講習会が、六月 九日( 日) に開催されます。今年の干支猪のように、元 気に!活動範囲を広げ、大盛会に終えられますよう、明 るく、楽しく、元気よく、がんばって推進して参りまし ょう。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

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光のおとずれ 喜び溢れる 青年会 平成31年1月

青年会委員長 髙橋英恵

新年あけましておめでとうございます。
昨年も 宮城教区青年会活動にご協力いただきまして ありがとうございました。今年も宮城教区青年 会は誌友会、学習会など地道に活動し、みんな で力を合わせて頑張ります。

今年も青年会をどうぞ宜しく お願いします。

 

光明実践委員会議長 櫻井真紀子

合掌 ありがとうございます。
昨年は青年会活動にご理解とご協力を頂き誠にありがと うございました。

いつも『明るく楽しく元気よく』ご指導頂いております ように、常に自分の行動や姿で導ける人でありたいと、強 く思います。

「私は朗かである。私は神の子であるから、親さまなる神 が私のすべてのことを見守り給うから、私は神にすべてを まかせて、心平和である。すべてのことは必ずよく成就す るのである」 ( 私はこうして祈るー二十九ページより)

この祈りと共に、日々の活動に取り組みたいと思いま す!

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

再拝

 

青年会副委員長 八木沢早苗

合掌 ありがとうございます。
新年明けましておめでとうございます。今年も、日々新 生し、皆様とともに地道に信仰生活、青年会活動に励んで いきます。皆様にとって新年が幸多き年となられますこと お祈り申し上げます。

本年も宜しくお願い致します。

再拝

 

青年会副委員長兼事務局長 相澤俊弘

合掌 ありがとうございます。
明けましておめでとうございます。
昨年も大変お世話になりました。今年も幹部一丸となっ て、「明るく・楽しく・元気よく」行き届いたお世話活動 をしてまいります。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

再拝

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光のおとずれ 真理の灯台 講師会 平成31年1月

地方講師会長 富樫幸男


合掌 ありがとうございます
新年明けましておめでとうございます
今年も講師会 宜しくお願い申し上げます

生長の家創始者谷口雅春先生の御著書『生命の實相』第 三十七巻( 幸福篇上)四ページ、一月一日の言葉に次の御 文章が書かれておりました。

「新しい年には新しい心が生まれる。元旦は物事の始めで あり、生活更新に最も都合の良い時である。他の時にも新 しい覚悟ができ、賢明なる人はいつからでも新生活に突進 しうるが、われわれには新しい決意を実行するのには元旦 がよい。元旦からまず始めよう。それは明るい心を持つと いうことである。 一度にあれもこれもと考えて、それを実行できなかった ら、新しい決意も最初の一日から崩れてしまう。ただ今日 一日明るい心を持つことにしたい。ただそれだけ一つのこ とである。」

皆さまにおかれましても、新たな夢と希望を膨らませ新 しき年を迎えたことでしょう。

その中で大切なことは、神の子として日時計主義のもと に日々の生活の中に明るい心を持ち続け、コトバで表現し 続けていくことではないかと思います。一年は日々の積み 重ねで、今、今、今のコトバが一日をかたちづくり、月日 を築き上げ、やがて一年となってまいります。一年の計は 元旦にありとも云います。また「神」と云う字は「示」偏 に「申」と書きます。私たちは「申す」すなわち「コトバ 」で神の子を表現し、「示す」すなわち示していくところに 本当の人生が現れて来るのではないでしょうか。

私たちはこの一年を新たな決意のもと「明るい心」を満 開にして、明るく楽しく元気よく、心を一つに国際平和信 仰運動、人類光明化運動に取り組んでまいりましょう。

再拝

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光のおとずれ 無限供給 栄える会 平成31年1月

栄える会会頭 伊藤一郎

あけましておめでとうございます。
光輝く一年のスタートです。今年は、それぞ れの国々、経済、政治、そして私達の生活に大 きく変化が起きる年と思います。

さて、〝新しい文明〟の基礎を作るための三カ年計画の 前文に、〝二十一世紀に宗教が世界平和に貢献するために は、社会のグローバル化によって孤立しつつある人々の 心を、「人間・神の子」の自覚に自覚せしめ、「神・自然 ・人間は本来一体なり」と知る深い意識改革に導かねばな らない。この意識革命から、地球環境問題の解決に努力 することが不可欠である。〟と示されています。。そこで、 生長の家の教えを学んでいる私達が、いかに意識革命を 起こしていくか。新しくもあり、楽しいレベルアップの 時です。

さて、栄える会にとって、昨年は、十一月三日に行っ た繁栄ゼミナールは、大盛会となり、本部より感謝状を いただきました。これも、松田教化部長のもと、相愛会・ 白鳩会・青年会が一致協力した結果だと思います。改め て、御参加いただいた東北各県の皆様、そして、運営に 携わっていただいた方々に、感謝申し上げます。繁栄ゼ ミナールは、次年度からは、自然災害支援活動等に注力し、 プロジェクト型組織( PBS ) の活動に取り組んで行く ことになりました。これからも宮城教区栄える会をよろ しく。明るく楽しい集まりです。気軽な御参加をお待ち しております。

再拝

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光のおとずれ 希望の泉 生教会 平成31年1月

生教会会長 齋藤貴之

合掌ありがとうございます。新年明けまして おめでとうございます。本年も宮城教区生教 会どうぞ宜しくお願い致します。

新年ですので真理の言葉を見てまいります。谷口雅春先 生著『新版幸福を招く三六五章』三頁「我れ今日新生す」 に次のように書かれております。

『我々が眠りより覚めて意識の世界に再び帰って来たと き、其処に我々は新しく生れた自分を発見するのである。 過去との一切のつながりは、除夜の鐘を境として、完全 に断ち切られたように見える。過去の一切のものは完全 に過ぎ去ってしまったものに感じられ、「新しく生きるの だ」と云う希望と決意とが湧き起って来るのである。ま ことに正月元旦は新生の時であるのである。元旦の曙こ そ、我々の心が浄らかな白紙のように浄められている時 である。あなたの未来は、今あなたの掌中に握られてい るのである。今、この時、善き事を考えましょう。今善 き事を計画しましょう。まことに一年の計は元旦にある のである。』

宮城教区生教会は、昨年度も「生長の家の教育法」を毎 月の生命学園で実践し、「人間・神の子、無限力」の真理 を児童に伝え、それぞれの個性的な天分・使命を引き出 す教育を行ってきました。また昨年十月には山形教区生 命学園と合同で芋煮会を実施し、ペア教区との絆を深め て参りました。

今年度も宮城教区生教会は、神・自然・人間が一体であ る「自他一体の自覚」を更に深め、新しい文明の構築に 向けた「善き考え、善き計画」を実践して参ります。また、 現職の教職員拡大にもより力を入れ、「希望成就の年」と なるよう頑張って参ります。本年も皆様のご協力どうぞ 宜しくお願い致します。

再拝

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「生長の家喜びの一日見真会」開催! 年末の“大先祖供養祭”が盛大に執り行われる。

12/2( 日) 平成30年度最後の「先祖供養祭」が、エル・パー ク仙台セミナーホールで開催されました。124名の参加者が集まり、 会場は熱気に包まれました。ゲスト講師の畑山宏本部講師( 岩手教区 教化部長) より、「喜びの先祖供養-ご先祖様とともに浄らかな心で 新年を」とのテーマでお話をして頂き、私達の運命は自分の努力だけ では無くご先祖様( 高級霊) の導きによって決定されることを楽しく わかりやすくお話しして頂きました。今回のテキストになっていた『み んな神の子ありがとう』に書かれている井上セチ子さんの体験の紹介 の時、ちょうど目の前にご本人が座っていたという偶然に、目に見え ない霊界からの導きを感じたお話でした。

その後、神官と25名の祭員によって7千柱以上の霊牌が招霊され、 124名の参加者により心を込めて聖経『甘露の法雨』を読誦して大 先祖供養祭が恙なく終了しました。今回招霊された約7千柱のご先祖 様も、きっと霊界で喜んでいることでしょう。


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福島教区相愛会員・渡辺正重様より『神さまと自然 とともにある祈り』の表紙絵が寄贈されました。

【右下の写真、寄贈画の右側の方が渡辺正重様です】
寄贈画寄贈画


平成30 年12 月8 日(土)、福島教区相愛会員の渡辺正重様より、 生長の家宮城県教化部に第37回生光展の入選作品で、総裁谷口雅宣 先生の新刊書『神さまと自然とともにある祈り』の表紙絵に採用され た「湖水と夕景」の復刻版が寄贈されました。

「湖水と夕景」は会津裏磐梯山にある桧原湖( ひばらこ) の景色を 描いた絵で、縦34㎝×横44㎝の大きさの大変美しい作品です。 松田教化部長が11/25( 日) に栃木教区の練成会のゲスト講師として 出講された際、その練成会に参加していた渡辺様より作品の寄贈のお 話を頂いたそうです。「この絵は、総裁先生がお選び戴いた絵なので すから、神さまに献げた絵です。そのような神さまの絵を宅配便など で送るというのは神さまに申し訳ありません。だからこうして持参さ せて頂いたのです」と、当日はご兄弟と一緒に福島からわざわざ届け てくださいました。渡辺様のご愛念に心から感謝申し上げます。教化部 の玄関ロビーに飾ってありますので、ご来館のときに是非ご鑑賞ください。

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私の日時計日記 平成31年1月

結婚7年目に娘に子供が授かりました!
仙台市・S.Tさん

合掌 ありがとうございます。
娘が結婚して7年目にして、待ちに待った女の子供が 産まれました。

その間、不妊治療を受けてきました。その治療は、と ても辛いものらしく、私に訴えてきましたが、私はその 話を聞くだけで、何もしてやれませんでした。

昨年の事ですが、講習会の推進のため、教化部長先生 が、武内さん宅に来られました。部長先生のお話の中で、 「参加者の皆さんは、講習会に多くの友人・知人を誘っ て参加してください」と話しておられたその時に、船橋 に住んでいる娘から電話があり、「赤ちゃん出来ました」 と言う内容でした。私は、耳を疑いました。驚きと興奮 で、「講習会には、主人を連れて参加します」と嬉しさ のあまり言ってしまいました。これまでも聖使命会には、 私達夫婦と娘夫婦と神の子さんを入れておりました。

その後、朝の神想観では、娘の安産を祈り、聖経を誦 げていました。

そして迎えた講習会の当日夫は、仕事を休んで初めて 参加してくださいました。とても感動していて、また参 加したいと言ってくれました。

現在孫は、4ヵ月になり、名前を呼ぶと、声を出して ニコニコ笑うそうです。

私達夫婦もいろいろと大変な事がありましたが、生長 の家のお陰で、乗り越える事が出来ました。今は、とて も幸せです。

神想観、先祖供養の大切さ、両親に感謝、夫に中心帰 一など、これからも学びの中で実践し、新しい方に声が けをしていきたいと思います。

再拝

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光のおとずれ 編集後記 平成31年1月

光のおとずれ 編集後記 平成31年1月

★新年明けましておめでとうございます。
平成31年 を寿ぎ皆様のご健勝とご多幸をお祈り申し上げます。

平成30年の世相を表す「今年の漢字」は”災”でし た。西日本豪雨や北海道胆振東部地震など、災害の多 い年だったことが理由のようです。今年は是非とも”災” 転じて”福”となす年にしたいものです。

毎月の普及 誌に掲載されている「生長の家インフォメーション」 には、「悪現象( 会社のリストラ・夫婦の不調和・病 気など) には、これまでの自分の生き方を方向転換す べきことを教えてくれる”チャンス”であるという光 明面があるのです。」と書かれています。私事で恐縮 ですが、昨年の11月、母が食欲不振で一ヶ月間入院 するという出来事がありました。食欲旺盛だった母が 全く食べなくなり、毎日寝てる姿に心配になり病院で 診察してもらった結果、お腹に炎症が見つかり入院治 療することになりました。練成会の「祈り合いの神想 観」で母の実相顕現を祈ってもらった時、母の病気の 原因が自分にあったことに気づかされました。自分の 愛情不足、表現不足が原因だったことに気づき、心か ら懺悔してそれから母と会話をするようにしました。 その直後の入院だったので、一ヶ月間毎日お見舞いに 行き1~2時間母と会話をするようにしました。その 間、聖経十巻読誦や「祈り隊」の皆様からも、母の実 相顕現を祈願して頂きました。病院に行くたびに母が、 「( 病気で入院していても) 痛くもない、苦しくもない、 眠れるのは本当に有難い。これも皆さんが祈ってくれ ているお陰だね。祈りの力は凄いね」と、大変感謝し ていました。お陰様で全ての数値が平常に戻り、食欲 も回復して無事退院することができました。その意味 で、母の入院は家族や兄弟にとっては心配事でしたが、 小生にとってはまさに自分の生き方を方向転換すべき ことを教えてくれる”チャンス”となったのです。

 

★災害と言えば、今から232年前の天明7年(1787) に「天明の大飢饉」が起こりました。全国的に凶作に 見舞われ数万人が餓死、百万人近い人々が疫病で亡く なりました。人々は京都所司代や京都町奉行所に嘆願 しましたが幕府は効果的な救済策を出さず、江戸や大 坂では一揆や打ち壊しが頻発しました。幕府に落胆し た人々は天皇に救済を求め、御所の周りを回るように なります。これは「御所千度参り」と称されました。 きっかけは天明7年6月初め頃に京都市中の所々に張 られた札で、豊作を願うため御所へ千度参りしようと 呼びかける内容だったのです。初めは10人、20 人だったのが、全国からも参拝者が増え日によっては 3万人、最高では7万人に達したと言います。時の天 皇は第119代光格天皇です。光格天皇はすぐさま京 都所司代に使者を派遣し、幕府に窮民救済を講じるよ う申し入れました。朝廷が幕府に指示を出されるのは 異例のことでしたが、幕府はこれを受けて千石の救い 米による救済措置を講じたのです。その際詠まれた御 製が、「みのかひは何いのるべき朝な夕な民安かれと 祈るばかりぞ」です。朝夕に祈るはただ万民の幸せだ けだという歌です。光格天皇もまた国民を慈しまれま した。人々の祈りが光格天皇を動かし、異例とも言え る幕府に対する「窮民救済勅書」となり、救い米とな って多くの命を救うことになりました。”災”を転じて “福”となしたのは、まさに人々の”祈り”であり天皇 の”祈り”でした。平成31年元旦には教化部で「元 旦神想観始め」があります。平成最後の「元旦神想観 始め」に参加して、今上陛下の「四方拝」に併せ国家 国民の幸福と世界平和の実相顕現を祈り、今年は”災” ではなく”福”となす一年に致しましょう。

( T )

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保護中: 平成30年12月度 講師光実研修会・母親教室勉強会

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保護中: 平成30年11月度 講師光実研修会・母親教室勉強会

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光のおとずれ 教化部長 平成30年12月

「今年一年への感謝と、新たな出発に向けて!」

生長の家宮城教区教化部長 松田正道

合掌 ありがとうございます。
★小職は過日、人生初めての入院・手術というアクシデントを経験しま した。十月二日夜、自転車で帰宅途上、乗用車と接触転倒し左手首を強 打。左手首の骨折、手術は成功し退院も早く、早々に業務に復帰するこ とができました。この間、教区信徒の皆様が集団で「実相円満誦行」を 実修してくださったり、総本山への「神癒祈願」を出してくださったり、 それぞれのご家庭で毎朝の神想観の時に小職の「神癒」をお祈りして頂 いたりと、身に余る祈りの波に包まれておりますことに唯々感謝しかあ りません。そのお陰でしょうか、医師や療法士が「こんなに早く患部が 動くようになっている人は見たことがない」と、その驚くような速さで 快方に向かっていることを改めてありがたく思っている次第です。出来 るだけ早い完治を目指して、現在はリハビリに励んでおります。この紙 面をお借りして、皆様に厚く御礼申し上げます。本当にありがとうござ います。また、多大なご心配とご迷惑をお掛け致しましたことを、心よ りお詫び申し上げます。

★今回のアクシデントを経験し、普段から当た り前であったことのありがたさにあらためて気づかされました。お茶 碗を持てないもどかしさ・シャツを着ることが出来ない・ボタンをと めることが出来ない・鼻をかむことすら出来ない等々に、大変に不便さ を感じていたのです。そのような痛みを抱えた入院中、ふと思ったので す。「今激痛が走るこの左手が、これまで何も言わなくても六十年以上 も右手を支え、全身運動を満足に機能させてくれていたのだ」と。そし て、「さぞかし痛かっただろうね、暫く休憩したらいいよ」と左手首 を擦って労 ねぎら い感謝しました。さらに右手には、「この様な緊急事態に あって、いつも以上に働かせることになるが宜しく頼むよ」とこれま た激励を致しました。そして手術日の夜、「蓮華日宝王地観」の神想観 で手を合わせた時には、少々痛みが軽くなっていることに気がついたの です。本当にありがたい瞬間でした。これまでの当たり前のありがたさ に対する感謝と、四無量心の心を持つことの大切さを私に教えてくれた ものと受け止めています。心が新たに生まれ変わったようです。

★さて 「生長の家宮城自然の恵みフェスタ2018」を、 10 月 13 日に開催 致しました。各地で実施してきた「技能や芸術的感覚を生かした誌友 会」で取り組んだそれぞれの作品展示。見事な出来栄えに立ち止まっ て見入る人・ご自分の地区の人の作品を鑑賞する人・これからの作品作 りの参考にする人等、様々な人で賑わいました。音楽発表もそれぞれに美 しく、聴く人々を魅了していました。ノーミートの「はっと汁」や、焼き おにぎりなど飛ぶような売れ行きに、さすが毎日のお炊事で磨いた腕前 の高さを感じた次第です。屋外テントでの「焼きそば」「焼きマシュマ ロ」も大人気で、用意した食数全てを完売したとか。また信徒の農家な どから持ち寄った新鮮野菜・生花なども例年の如く完売。今年からは、 地域社会の人々との繋がりを大切にし、PBS活動(生長の家が新たな 運動形態として取り入れている低炭素を目指す活動:プロジェクト型組 織)を大きく取り入れたフェスタに様変わりしました。特に、教化部が 所在する安久地区の町内会長さんが駆けつけてくださり、開会式で「祝 辞」を述べてくださり、しかも町内の役員の方々や地元住民の方々約 20 名が参加してくださるなど、素晴らしい交流が生まれるフェスタとなり ました。これを機に、今後は地域貢献が出来るようになればと考えてお ります。

★一年の経つのは早いものですね。はや十二月、今年度の運動 を締め括 くく る月となりました。今月 19 日には「大晦大祓」が教化部にて行 われます。谷口雅春大聖師は大祓について、「浄めるというのは、虚 にせもの妄 をみな吹き払って、非実在の地獄の中に虚妄を封して無くしてしまうこ とであります。そして実相完全の世界を顕わすのが大祓であります」 (『聖使命』昭和 56 年8月1日)とお教えくださっています。人型にそれ ぞれの想いを込めてお書きになり、全身を撫でて息を吹きかけたあと、 十五日迄にお納めください。また、次代の青少年の育成を目指して、 23 日には「冬季青少年一日見真会」を開催します。多くの神の子さんを教 化部へお連れください。最後になりますが、 12 月 2 日の「大先祖供養 祭」に、今年一年のご先祖様への感謝の思いを込めて、霊牌に浄書して 提出・ご参列ください。ありがとうございます。

感謝合掌
生長の家宮城教区教化部長 松田正道

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光のおとずれ 躍進する伊達な 相愛会 平成30年12月

相愛会連合会長 佐藤佳樹


合掌 ありがとうございます。
そろそろ冬の準備を始める頃となりました。 今年一年皆様にとってどんな年だったでしょうか。 我が家では、末娘が結婚し十一月の末には婿さんの待 つアメリカのシンシナティ―に行ってしまいました。 一抹の寂しさはありますが、次男夫婦が同居しており ますので贅沢は言えません。お嫁さんがとても優しい 方なので娘同様の付き合いが出来ています。本当に嬉 しい限りです。この様に幸せに暮らせますのも親から 伝えられた生長の家の教えをしっかり守っているから だと感謝いたしております。

さて、十九日は大祓のお祭りが行われます。この大 祓は、古事記にあります様に イザナギの尊が黄泉の 国にいってしまったイザナミの尊に会いに行った際に 付いた穢れを落とさんとして、「筑紫の日向の橘の小 戸の阿波岐原(檍原)」で禊ぎ祓いをしたことから生 まれたものです。神話の時代からとは、私たちの先祖 は、なんとふるい昔から大祓を続けてきたことでしょ う。意味がなければこんなに長く続くわけはありませ ん。目に見えるものだけではなく、目に見えないもの も大事に伝えてきたのです。言い換えると目に見えな い物の内にこそ尊さを感じてきたのでしょう。半年の 罪穢れを大祓で祓い清めて新年を迎えましょう。家族、 会員だけでなくお友達にも、知り合いにも生長の家を お知らせするチャンスです。十九日は、午後から聖経 十巻読誦もあります。皆さまお誘いの上ご参加くださ い。

再拝

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光のおとずれ 明るくはばたく 白鳩会 平成30年12月

白鳩会連合会長 髙木みち子


合掌 ありがとうございます。
今年の紅葉は、山が燃えているかのような鮮やかな彩りで私たちの目を楽しませてくれたのではないでしょう か。見事な紅葉を横目に、講習会のための移動支部長会 議で各地域(総連) を訪問させていただきました。お陰 様で宮城教区の白鳩会として信徒の皆様が検討し、納得 のいく自主目標をお出しくださいましたことに心より感謝申し上げますと共に、この自主目標を基礎として、一 人でも多く突破すべく、講習会まで、皆様と励んでまい りたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

また、十一月三日の「生長の家 栄える会 繁栄ゼミ ナール」では多くの白鳩会の皆様に運営委員を快くお引 き受けくださり、朝早くから一日中、一所懸命にお手伝 いくださいましてありがとうございました。〝次世代へ の決断・脱原発で新時代の経営を!〟と題しましての御講話、ゲスト講師による講演等、もっと多くの人達にも 聞いてもらいたい内容で、再認識する事等、心打たれる ことも盛り沢山でした。足を運んでくださいました皆様、 本当にありがとうございました。

寒くなる折、お身体御自愛くださいませ。

再拝

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光のおとずれ 喜び溢れる 青年会 平成30年12月

青年会副委員長 相澤俊弘

合掌 ありがとうございます。
だんだん寒さが厳しくなってきましたが、皆様いかがお 過ごしでしょうか?

宮城教区青年会にご愛念をいただいておりますことに、 心より感謝申し上げます。

今年も残すところ一ヵ月となりました。今年一年を振り 返ってみますと、一月には飛田給で「幹部研修会」があり ました。研修会には櫻井光実議長と一緒に参加してきまし た。研修では、青年会事務局長としてのあり方を詳しく学 ぶことができました。

四月に開催された「全国大会」では、体験談の発表をさ せていただきました。収録での発表だったのですが、撮るのに二日もかかってしまいました(笑) 全国大会の一ヵ月 後には、「青年練成会」を開催いたしました。東北ブロッ クから五人の教化部長先生に来ていただき、大変豪華な練成会となりました。今回は、初めての方、中学生の参加が あり、とても嬉しい練成会となりました。

私にとってこの一年は、幹部研修会の参加、全国大会で の発表など、様々なことを経験させていただき、事務局長として成長できた一年となりました。

さて、十二月二日( 日) には、「喜びの一日見真会」が エル・パーク仙台セミナーホールで開催されます。見真会 で今年最後の「先祖供養祭」が執り行われますので、皆様 のご縁のある御霊様の霊牌を、十一月末日までご提出くだ さい。

また、二十三日( 日・天皇誕生日) には、「冬季青少年 一日見真会」が教化部で開催されます。日本の文化につい てのお話、ミニ鏡餅作りもあります。とても楽しい見真会となっておりますので、青少年の皆様( 小学生・中学生・ 高校生) は、ぜひ参加ください。お待ちしております!

今年一年大変お世話になりました。皆様、良いお年をお 迎えください。

再拝

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光のおとずれ 真理の灯台 講師会 平成30年12月

地方講師会長 富樫幸男


合掌 ありがとうございます。
この頃は朝夕の冷え込みがどんどん増してきて、外気に 触れるとブルッとその寒気に身震いする季節になってまいりました。そして平成の世最後の年の瀬に向かっていると 思うと、この一年や平成の御代を生きてきたことの年月を 思いおこさせ、人生や光明化運動のあり方等を振り返えさ せられながら日々を過ごしています。

十二月はその年の締めくくり、総仕上げ、新しき年を迎 えるための準備期間とも云われます。一人一人がこの一年 をしっかりと振り返り、喜びの新しき年を迎えられるよう 十二月の日々を大切に過ごしてまいりましょう。

講師の皆さまには、日々多くの人々の幸せを願い、教区・ 各地域において光明化運動を展開しておりますこと、心か ら敬服申しあげています。

そこで各講師の皆さまにお願いがあります。

地方講師教化活動報告書」の提出を是非お願い申し上げ たいのです。

これは誌友会出講の有・無に関わらず、講師全員が毎月 五日までに教区の地方講師会に提出することになっていま すが、近年その提出が少なくなっています。

もし報告書の用紙がお手元にない場合は、講師会にご連 絡ください。又、教化部玄関にも備えてありますのでお越 しの際ご利用ください。

なお、用紙は講師会ホームページからでも取り出せます。 提出はメール・ファックスでもかまいません。「報告書」 提出のご協力宜しくお願いいたします。 ご不明な点は、遠慮無く講師会にお尋ねください。

これからも皆さまと一緒に手を取り合い、協力し合いな がら、明るく楽しく元気よく光明化運動を展開して参りま しょう。

再拝

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1 0 / 2 8 「谷口清超大聖師十年祭」 がしめやかに執り行われる!

平成20 年10 月28 日を一世の限りとして、神去りましし前生長の 家総裁谷口清超先生のご冥福を祈り、10/28( 日) 午前10時より、 宮城県教化部において「谷口清超大聖師十年祭」がしめやかに執り行 われました。参列した信徒の皆様は、在りし日の谷口清超先生を偲び、 感謝の思いを込めて聖経『甘露の法雨』を拝読致しました。その後、 ライブ配信による総裁谷口雅宣先生のお言葉を拝聴しました。先生は 清超先生が62 歳から作曲活動を 始められ、82 歳までの20 年間で 20 曲の聖歌を発表されたことを 紹介され、人間神の子・無限力の 生涯を全うされたことをお話しさ れました。

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