光のおとずれ 教化部長 平成29年8月

「ご先祖様に感謝!」

合掌 ありがとうございます。「立秋」と聞くと意外な気 もしますが、この暑いさなか今年は8月7日にその立秋を迎 えます。夏の風物詩「暑中見舞い」も、この日を境にして 「残暑見舞い」の書状に切り替えるといわれています。

 

私は昨年の10月の終わりに当地宮城県に引っ越して参り ました。最初に降り立った「仙台空港」で驚きをもって見 たのが大きな「七夕飾り」でした。「この時期になぜ?」と いう素朴な疑問を抱きました。でも仙台に定住して9ヵ月 。いろいろな方々にこの 〝七夕飾り〟 や 〝七夕祭り〟 の ことを伺ううちに、自分でも調べてみたいという意欲にから れ情報を収集していると、なるほどと納得がいくようになり ました。

「七夕まつり」は本来、旧暦の7月7日の行事とし て全国各地に広まっていました。当地・仙台では、その季節 感に合わせるために新暦に1ヵ月を足した暦である〝中暦〟 を用いることにより、現在の8月6日から8日に開催される ようになったということが「仙台七夕まつり協賛会」の広報 に記されていました。

同広報によると、仙台の七夕は、古く は藩祖伊達政宗公の時代から続く伝統行事として受け継が れ、今日では日本古来の 〝星祭り〟 の優雅さと 〝飾りの 豪華絢爛さ〟 を併せ持つお祭りとして全国に名を馳せてい るということです。ところで星祭りは、旧暦の元旦や、立春 ・立秋・冬至等に行われる仏教の儀式で、その時々に起こる 各種の災害や個人の災いを除くものであり、「星供養」とも いう行事です。

仙台の「七夕飾り」の頂点につけられている くす玉についても先出の広報によれば、「くす玉は以前から、 故人の霊を慰めるため、ざるに紙の花を付けて飾られたり していました。それを仙台市に住む森権五郎さんが戦後の復 興もおぼつかない昭和 21 年頃、庭に咲く美しいダリアの花の ように七夕を飾りたいと、軽い球体の竹かごを考え京花紙の 折紙で飾り、くす玉を作り普及に尽力しました」とありま した。

ここにも先人を尊ぶ当地の人々の想いが込められてい ることが伺えました。このように仙台では誠に優雅なローカ ル行事として定着し地元市民のみならず、全国的にも有名 なお祭りとして催されていることに、私は仙台市民の一人と して誇りをもって受け止めております。仙台空港に真冬でも その「七夕飾り」が掲げられていたことも納得した次第です 。

また仙台名物の一つ「笹かまぼこ」も初代藩主・伊達政 宗公の御家紋「竹に雀」に描かれた〝笹の葉〟に由来する といわれているようですが、「七夕まつり」「笹かまぼこ」が 仙台に定着し愛されていることの背景には、きっと伊達政宗 公の偉大な功績が、地元庶民に今もあたたかく受け止めら れていることにも深い関係があるのかなと想像する心はさら に広がる一方です。

 

さて、七夕祭りが故人の御霊をお祀りする宗教的行事と も関係があるとのことですが、生長の家では毎年8月に私た ちのご先祖様を供養させていただく「宇治宝蔵神社盂蘭盆 供養大祭」が、宇治別格本山にて催されます。『大調和の神 示』には、「汝ら天地一切のものと和解せよ……汝らの兄弟 のうち最も大なる者は汝らの父母である。

神に感謝しても 父母に感謝し得ない者は神の心にかなわぬ」と示されていま す。私たちにとって最も近いご先祖様は父母です。父母への 感謝を通してご先祖様への感謝の心を顕わしましょう。霊牌 一枚一枚に心を込めてご先祖様の俗名を書き、供養させて いただきましょう。そしてご先祖の霊( みたま) の守護を受 けつつ、講習会推進に邁進致しましょう。
感謝合掌

生長の家宮城教区教化部長 松田正道

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光のおとずれ 躍進する伊達な 相愛会 平成29年8月

相愛会連合会長 佐藤佳樹

合掌 ありがとうございます。
先日「相愛会ブロック幹部研修会」が教化部でおこ なわれ、多くの教区の幹部に方々と接することが出来 ました。皆さんが「宮城教区は良いなあ、まとまって いるなあ」と話されていました。誌友会の内容や、研 修会、学習会の内容に驚いておられ「宮城教区の強さ の訳が少し分かったよ」と話されておられました。私 も皆さんと一緒に相愛会運動が出来るのを本当に嬉し く、幸せに感じています。「皆さんありがとうござい ます」この調和した状態が素晴らしい運動に結び付い ているのだと思います。

〝打てば響く〟 現在の宮城教区の状態です。

さて5月13日の講習会受講券奉戴式から始まった 助走は、6月10日の地区連合会長会議で見事に第一 歩( ホップ 受講確定者49名) を踏み出しました。 第二歩( ステップ) は、8月26~27日に教化 部で行われる「相愛会一泊見真会」です。この日まで に前回の参加者全員に参加確認をお願いいたします。 行事の中で参加者や受講確定者の祝福讃嘆を皆さんで 行います。単に講習会に参加して頂くのを祈るのでは なく、皆様の幸せと繁栄を一泊見真会の参加者全員 でお祈りさせて頂きます。

そしてジャンプは、新たに10月21日( 土) 県北 にて、「一日見真会」を行う予定となりました。ここ で相愛会の目標、受講券301枚 受講者215名を突破いたしましょう。最後のジャンプで大きく羽 ばたき11月26日の講習会で見事な着地を決め ましょう。皆様の今の勢いからすると新記録間違いな しです。そのための大事な第二歩( ステップ) にぜひ ご参加ください。お楽しみ会も計画されています。

再拝

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光のおとずれ 明るくはばたく 白鳩会 平成29年8月

「祝福の祈り」に導かれて

県北第六地区連会長 小川淑枝

合掌 ありがとうございます。
6月25日、須藤和子さんのお誘いで、埼玉教区の講 習会に参加しました。( 初参加の埼玉の友人、母と姉の 四名で参加)

須藤さん快挙です!仙台から埼玉に引っ越して2年半、 昨年10月に支部長を拝命。知り合いの少ない地での2回 目の講習会で、支部の目標35名を突破し、36名 の方を導きました。内、半数は須藤さんがお誘いした方 でした。宮城の壮年対策部時代「祝福の祈り」の大切さ を実感。埼玉教区の講習会への取り組みも「祝福の祈り 」がベース。3月より、ただ相手の幸福を祈る「祝福の 祈り」を県下で実施。一人一人お名前を読み上げ、毎 日祈ったそうです。須藤さんは130名以上の方を祈り、 教化部でも毎朝6時から祈ってくださったそうです。

須藤さんのように愛を生きる時、天も味方してくださ って、雨の予報を覆して、当日はさわやかな梅雨の晴れ間 となりました。

再拝

 

「団体参拝練成会に参加して」

青山支部長 石澤由利子

合掌 ありがとうございます。
今回、初めて「生長の家総本山団体参拝練成会」に参加 させていただきました。自然の森の中で、澄みきった朝は 日の出と共に、昼は明るい太陽の下で、そして夜は池に 沈む夕陽を拝みながら真理の勉強をさせていただき、生 きている喜びを感じました。

全国から参加された何百人という信徒の皆さんと一緒 に、すばらしい講話を聞き、神想観の実修や聖経一斉読 誦、浄心行、祈り合いの神想観等々。自他一体を感じ心 から有難い気持ちになり、生長の家の御教えは本当に素 晴らしいと実感しました。

献労やインタープリテーションの体験では、自分が日 常いかに自然から離れた生活の仕方をしていたかに気付か されました。五感で自然を感じる事は出来ても、それを 表現することは、意外に簡単ではなく、私には少し訓練 が必要だと思いました。総本山は聖経『天使の言葉』の『見 よ、これ実相世界なり、( 中略) そのほかに世界あること なし。』のことばの通り、神聖で理想郷そのものでした。

松田教化部長をはじめ、今回一緒に参加された宮城教 区の皆様には、大変お世話になり、心より感謝致します。 そして来る11月26日の講習会には一人でも多くの 人をお誘いする決意を新たに致しました。ありがとうご ざいます。

再拝

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光のおとずれ 喜び溢れる 青年会 平成29年8月

青年会副委員長 八木沢早苗

合掌 ありがとうございます。
真夏日の暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょ うか。皆様におかれましては、宮城教区青年会へ日々ご愛念 を頂いていますことに感謝申し上げます。

今年も早、一年の半分以上が過ぎまして、私自身の上半期 を振り返ってみると、行動力が増したように思います。車の 免許を取得してからは、電車やバスに乗車して出かけること も少なくなっていましたが、遠方にいる友人と会う機会が増え たことで必要不可欠となりました。また、歩く習慣を作る事 にもつながり、同時に時間や健康をも意識することだと気付 かされました。これからも、日常の生活の中からの気づきを 大切に、明るく元気よく過ごしていきたいと思います。

さて、8月4日(金) から5日(土) にかけては「夏季青 少年一泊見真会」が行われます。今回は宮城県教化部会館 と秋保木の家ロッジ村を会場に開催されます。夏休みの2日間を自然と触れ合う時間(自然体験ならびにクラフト体験)、 自分の心と対面する時間( お祈り) に有効に使ってみませんか。 小学生から高校生、ご家族さまの参加をお待ちしております。

再拝

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光のおとずれ 真理の灯台 講師会 平成29年8月

地方講師会長 富樫幸男

合掌 ありがとうございます。
もう夏も真っ盛り暑い日が続く今日この頃です。 7月1日、2日に本部主催の地方講師会長・地方講師幹部研修会が河口湖本部練成道場で開催されました。

今までとは違い講師会長だけでは無く、副会長、事務 担当者も参加の研修会で宮城教区からは5名が参加致し ました。全講話を三好雅則運動推進部長が直接指導する それは熱気あふれる研修で、近年の光明化運動の変化に 即して運動の3カ年計画及び本年の運動のポイント、現 在進めている運動の意義などが網羅された研修でした。

そして講話力向上のための1分間スピーチの実践や講 師としての心構え、信仰と生活が一致した生き方が大切 であるなど、多岐にわたり、これからの講師として光明 化運動を進めるに有意義な研修会となりました。

私にとりましても昨年10月に講師会長となっての研 修でしたので非常にタイムリーに感じています。

今月は教区内の各誌友会場では「先祖供養」をテーマ に開催されている誌友会が多いのではないかと思います。 私自身も生長の家に入信してから先祖供養の意義を詳し く知ることができました。実に感じます自分がこうして この世に生を受け誕生しているということは、必ず父母が いるということです。そしてその父母にもまた父母がいま す。こうして10代遡れば1,000人以上、20代遡れば 100万人以上、代遡れば10億以上のご先祖がい るということになります。もしその内の一人でもいなかっ たならば、自分は存在していなかったのです。

つまり数え切れないほどの多くのご先祖がいのちをつな いでくれたおかげで、今ここに生きているのです。そのこ とだけでも感謝です。ご先祖に報恩感謝の思いを表現す るのが先祖供養の原点となるのではないでしょうか。

宇治別格本山では8月17日~19日に「宇治盂蘭盆 供養大祭」が執り行われます。教区ではそれに合わせて ご先祖様への宇治大祭用の「霊牌」供養を進めています。 講師・信徒の皆さま、この機会に報恩感謝の心を込めて 「霊牌」供養をいたしましょう。

再拝

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団体参拝練成会に23名参加!


6/ 15 ( 木) ~ 19( 月) に生長の家総本山で「第388回龍宮 住吉本宮団体参拝練成会」が開催されました。宮城教区から23 名が参加されました。団参中は天候にも恵まれて、初めての体 験となる「インタープリテーションを交えた日時計主義の実践」 や「献労」「谷口雅春大聖師三十二年祭」参列など、大変感動 的な団参となりました。1 6 日には、「講習会大盛会祈願祭」が 執り行われ、松田正道教化部長をはじめとして、宮城教区の参 加者全員が講習会大盛会に向け、さらなる推進に邁進する決意 を強くさせていただきました。ありがとうございます。

 

研修旅行の地となりました長崎県の雲仙・島原では、島原城 や普賢岳災害記念館を見学しました。キリスト教弾圧の歴史や 信仰強い隠れキリシタンの生活の様子、普賢岳の火山噴火災害 の記録など、大変勉強となりました。まさに「神・自然・人間の 大調和」の大切さを感じずにはいられませんでした。災害記念 館ロビーには偶然にも仙台の七夕飾り( 竹飾り1 本) が飾られて おりました。九州の地で見られるとは思ってもおりませんでした。 雲仙の皆さんを元気付けようと、仙台の方が寄贈されたそうで す。すばらしい愛の表現をみせていただいた思いです。 ありがとうございます。

再拝( 長田記)

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今年もクリーンウォーキング! ! 今回は教化部長、白鳩会も参加! !

合掌 ありがとうございます。
平成29年度最初の相愛会恒例「第15回名取川クリーンウォ ーキング」が、7月2日( 日) 午後1時から開催されました。 今回は松田正道教化部長、白鳩会環境対社会対策部の3 名が 加わり、相愛会11名と合わせて総勢15名の方が参加しました。 教化部長、白鳩会の方々は初めて参加されましたが、相愛会 参加者と一緒になって、最高気温が3 2 ℃ と大変暑いなかを元 気よく1 時間半にわたり清掃活動に励みました。集積したごみの なかには、土のう用の袋に入ったレンガブロックなど、不法投棄と 思われるものもありました。今回の活動をとおして、「地域社会 の環境美化に貢献出来て大変よかった」との、白鳩会参加者か らの感想をいただきました。次回は9月10日( 日) 午後1時から の開催を予定しております。自 然と人間との大調和のある社会 を目指して活動してまいります ので、引き続き参加ご協力をお 願いいたします。今回、ご参加 いただきました皆様、ありがと うございました。

再拝( 長田記)

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喜びの聖使命会員 平成29年8月

女神と供に楽しき哉我が人生
仙台市 伊藤一郎さん

合掌 ありがとうございます。
熱心な信徒だった父の死後、宇治から来た永代供養者の 知らせで、聖使命会員を長く続けていると、こんな事がある んだと改めて知る事になりました。( ちなみに我が家の曹洞 宗では永平寺の永代供養は400 万円以上と言われていま す。) これはお金の問題ではなく、心のあり方、魂のつなが りだと思います。

そんな父のお陰で私は小学生の頃より聖使命会員だったと 思います。私自身と言えば人生山あり谷ありだったので、聖 使命会員も同様だったと思います。

生長の家に( 再登場) し、20 年以上前かな?相愛会の時、 聖使命対策部長の時に67 名( 現在は、家族中心で12 名)、 ちなみに霊宮聖使命、これは大事だと思いますよ! 46 名( 現 在は14 名)

この様な私( 神の子、光の子) ですが、今一番うれしい事、 喜びに満たされている事は、私の回りには”女神”がたくさ んいる事です。私にとっての”女神”は、うつくしき2 人の 娘です。2 人共すばらしい男性とめぐり会いそれぞれ2 人の 子宝に恵まれ、家事、育児に奮闘しております。そして20 年前に別れた妻( 今では、それぞれ自由な身で、メールの やりとり、子供を介して時々& ひんぱんに会っています。) 4人目が最高の”女神”です。4人目の孫で只1人の女の子”陽 菜子ちゃん”です(1 才9 ヵ月)「笑顔」が最高です。会うだけ、 観るだけで癒やされます。そんな孫たちもお腹の中では、護 持会員、オギャーとこの世に誕生したら什一会員です。 陽菜子ちゃんも宇治の永代供養ですよ!となる日まで、聖使 命会費の奉納を、よろこびをもって楽しく人生を歩んでいきま す。

おっと大切な事を忘れていました。昨年9 月に天界へ旅 立った愛する”母”です。永代供養となり、27 年前に旅立っ た父と楽しい会話をしていると思います。”女神”で我が家 の女王(Queen) です。

私の現在は、一人住まいの自由自在の気楽な身ですが、 毎朝、毎晩、”笑顔”の母の写真に向かって楽しい会話をし ています。この様な状態を創り出してくれているのは、聖使 命会費、霊宮聖使命会費をきちんと奉納できているからだ と思います。”感謝”"感謝”の日々をお陰で送っています。

再拝

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光のおとずれ 編集後記 平成29年8月

光のおとずれ 編集後記 平成29年8月

★ 間もなく8 / 1 5 の「終戦記念日」を迎えま す。中央アジアにウズベキスタンという国があ るのをご存知でしょうか。終戦直後5 7 万人も の日本人捕虜がソ連軍に抑留され、過酷な労働、 劣悪な環境、粗悪な食事で強制労働を強いられ、 約6 万人もの日本人が命を落としました。ソ連 の支配下にあったウズベキスタンでも、多数の 日本人捕虜が収容されビルなどの建設工事に従 事したのです。しかし日本人の働きぶりは、現 地の人々に感動を与えました。ある母親は、子 供を毎週のように捕虜収容所まで連れて行き、 こう言いました。「見なさい、あの日本の兵隊さ んを。ソ連兵が監視しなくてもあのように働く。 他人が見ていなくてもきちんと働く。あなたも そんな人間になりなさい」と。この少年は母親の いいつけを守り、技師となったのち、やがて大 統領となりました。2 0 1 6 年9 月に亡くなっ たイスラム・カリモフ大統領です。大統領は後に 「あの日本人たちのおかげで大統領になれた」と 述懐しています。

 

★ この抑留日本人およそ4 0 0 人が建設に従事 した建物の一つに、首都タシュケントにあるナ ヴォイ劇場があります。このオペラとバレエの 劇場は、日本人の献身的な働きぶりによって工 期3 年の予定を2 年で完成しました。しかし、 完成から1 9 年後の1 9 6 6 年4 月2 6 日、タ シュケント大地震がウズベキスタンを襲います。 市内の建物の3 分の2 が倒壊するなか、ナヴォ イ劇場はびくともせず多くのウズベク人の避難 場所となりました。その直後、カリモフ大統領 はナヴォイ劇場に日本人が建てたことを記した プレートを作らせます。そのとき大統領は「われ われは日本人を捕虜にしたことはない。日本人 捕虜とはせず” 日本国民” と記しなさい」と指示 したのです。ウズベキスタンには、あちこちに 日本に帰ることなく現地で命を落とした抑留日 本人( 8 8 4 人) 達のお墓があります。ソ連政府は この日本人墓地を撤去して更地にしろと命令し ました。日本人捕虜の抑留と強制労働は明らか に国際法違反であり、人道上も許されないもの であり、ソ連はその事実を隠蔽したかったので す。しかし、地元のウズベク人たちはその命令 に背き、遠く祖国を離れて亡くなった日本兵を 気の毒に思い、お墓を整備し今日に至るまで抑 留日本人の墓地を守り続けてくれているのです。

 

★ 8 / 1 5 になると首相の靖国神社参拝に必ず 文句をつけてくる国があります。しかし一方で、 日本兵の墓地を今もしっかり守り慰霊してくだ さっている国もあることを知り、心から感激し 感謝した次第です。8 月はお盆の月です。8 / 6は教化部で「盂蘭盆供養大祭霊牌奉送祭」が執 り行われますので、皆様も既にご先祖様やご縁 のある方々の霊牌を奉納されたと思いますが、 まだの方はお早めにご奉納ください。

(T)

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保護中: 平成29年7月度 講師光実研修会・母親教室勉強会

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保護中: 平成29年6月度 講師光実研修会・母親教室勉強会

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光のおとずれ 教化部長 平成29年7月

「無我献身とムスビの働きに感動、感謝!」

合掌 ありがとうございます。日々、生長の家の運動に挺身・致心・献資 の功徳を積まれます宮城教区会員信徒の皆様、ありがとうございます。

先月号の当紙には、5月に開催した「自然の恵みフェスタ」の事が詳しく 書かれていました。その記事の中に5名の駐車場係のことが書かれています ( 編集後記)。折から降りしきる雨の中、無我献身をしてくださっていたこの 方々がいなかったならば、あの行事はスムーズに開催出来ていなかったかも知 れない。こう考えると目立たないところでの一所懸命の「行」が如何に大切 なことであるかが分かります。この5名の駐車場係の方々、そしてフェスタ 開催にご尽力くださいました全ての運営委員の皆様・4月のBタイプ誌友会 などで作品を制作しご出展くださいました全ての皆様・芸術的発表をしてく ださいました全ての皆様、さらにフェスタにご参加頂いた全ての皆様、教化 部会館近隣にお住まいの地域住民の方々・町内会役員の皆様方に心より感 謝申し上げます。こうした数多くの皆様方のお力添えを賜り、「講習会受講 券奉戴式」の翌日に開催した「生長の家宮城自然の恵みフェスタ2017」 は、大盛会の内に開催出来ましたことを心より感謝申し上げ、ともに慶び 合いたいと思います。本当にありがとうございました。今年の「生長の家講 習会」の大盛会を、このフェスタの勢いの中に見たのは私だけではないのでは ないかと思います。

過日( 3月初旬)、栄える会会長の樋上雅一氏から植樹祭参加へのお電話 を頂きました。それは今年も「千年希望の丘植樹祭2017」という行事 があるということで、栄える会としても是非、宮城県に伺ってこの行事に臨 みたいというそれは熱心なお話しでした。この段階では行事そのものがまだ 本決まりではなく、雲をつかむような状況でした。その後、話が現実味を帯 びてくる中で年間行事日程表を見ると青年会の「東北ブロック幹部研修会」 と見事に重なる日程( 5/27~28) でした。真剣に祈りました。ム スビの働きはこの様な時にも現実化するものですね。青年会の中央部との話 し合いも回を重ね、栄える会とも意見交換をしつつ、教区五者の意向も汲み ながら、見事に全てが一つに結び合ったのです。栄える会では東北・関東ブロッ クの幹部有志が集っての合同研修会の初日に植樹祭に参加、そのあと福島教 区・川上教化部長による環境に関する講話を受講。二日目に福島・西郷ソー ラー発電所見学会を開催。青年会は同日程の中で初日の開会式直後に、現 地( 岩沼) に移動して全員で植樹祭に参加。その後は教化部に戻って研修会 を受講。宮城教区の植樹祭参加の有志の皆さんは、率先して植樹に臨みまし た。生長の家からは総勢57名の参加となりました。地元宮城県は「東 日本大震災」で大きな被害を受け、特に沿岸部に於いては、壊滅的な津波 災害を経験しました。とりわけ太平洋側の各県( 岩手・宮城・福島) では、 その大津波によって数多の方々が一瞬にして尊い命を奪われ、未だ2,500人以上の方が行方不明となっています。それらの方々のご冥福を心から祈り、 眼前に広がる静かな太平洋を前にして暫し黙祷を献げたあと『大自然讃歌』 の一斉読誦を行いました。樋上・栄える会会長の先導のもと、金内・青年会 会長をはじめ参加者は感動的な雰囲気の中で讃歌読誦、引き続いて植樹に 清らかな汗を流しました。私自身、これまで7年間連続して植樹祭に参加し てきましたが、感動的なムスビの働きに満たされた植樹祭に巡り会ったのは 今回が初めての経験でした。ご参加頂きました全ての皆様に、心より感謝申 し上げます。

さて生長の家国際本部 〝森の中のオフィス〟 が、山梨県北杜市の八ヶ岳 南麓に落慶したのは、2013年( 平成25年) の7月7日でした。大都 会東京・原宿の地から、敢えて 〝森の中〟 に何故移転したのかについては、 これまで総裁先生のご著書や、普及誌・機関誌等で既にご周知の通りです。 今年も今月7日に「万教包容の御祭」が国際本部万教包容の広場で行われ、 現地からのライブ配信が予定されています。当日は、教化部にて中継放送致 しますのでどうぞご参集ください。ありがとうございます。

感謝合掌

生長の家宮城教区教化部長 松田正道

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光のおとずれ 躍進する伊達な 相愛会 平成29年7月

相愛会連合会長 佐藤佳樹

合掌 ありがとうございます。
「相愛会の誌友会が楽しいね。」と言う言葉がよく 聞かれます。「幸せを呼ぶ言葉Ⅳ 」を皆さんで唱和し ているからでしょうか。「○○さんていいな~ 」「○○ さんって大好きさ~ 」と誌友会の初めに参加者一人 一人を讃嘆し、皆さんがニコニコ顔で誌友会が開会さ れています。それはなぜでしょう。嬉しくなりニコニ コ顔になるのは、「言葉の力」です。普段みなさんは 「言葉の力」を意識して使っていますか。普通大人に なるとなかなかほめてもらえません。せっかく教えて 頂いた「言葉の力」をもっと有効に使ってみましょう。

先日、80歳になってもまだまだ若い加山雄三が、 「人生の三冠王になろう」と言っていました。三冠王 とは、「関心」「感動」「感謝」何事にも関心を持つ、 感動できる心、そしてすべての事に感謝する。また 「自分の人生は思ったようになる」と言っていました。 そして「ありがとう」と口ぐせのようにならなければ 本物ではないとも言っていました。「言葉の力」を良 く知っており、それを意識して使って来たのでしょう。

早朝行事に「講習会大盛会実現の祈り」を「同志 を集めるための祈り」と同じように厳修いたしましょ う。「言葉の力」は偉大です。必ずどの人をどのよう にお誘いするかを、神様が教えてくださいます。そう したら必ずそれを行動に移しましょう。皆さんを幸せ にする使命を私たち一人一人が持っています。多くの 皆さんが貴方のお誘いを待っています。

「祈りと行動」これが相愛会の合言葉です。

再拝

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光のおとずれ 明るくはばたく 白鳩会 平成29年7月

白鳩会連合会長 高木みち子

合掌 ありがとうございます。
我が家の庭の片隅に私の背丈程のサクランボの木があ り、毎年50~100粒程の実がなります。「明日は真っ赤 なサクランボが食べ頃」と楽しみにしているのですが・・・ 頃合いになると私よりも早く二羽の鳥が来て、その赤い 実は何処にも無いのです。それでは赤くなる時を待たず にオレンジ色の一粒を食べてみると「すっぱいの!何のっ て! 」鳥はあの小さな目で美味しくなる時期が解るので すね。まぁそれでも今年は真っ赤になる迄最後の一粒を 食べずに残してくれたのです。何と思いやりのある鳥なの でしょう。思いやりの一粒を「美味しい」と戴いた家族が 一人居ました。このような体験が出来るのも、日々健康に、 そして、心豊かに生かされているからなのだと、又気付か された私でした。

「人間神の子・無限力」の真理を一人でも多くの人達 にお伝えする良いきっかけが、来る11月26日( 日) の「生長の家講習会」ではないでしょうか。明るく楽しく 元気よくお伝えする事が私達の使命ではないでしょうか。

再拝

連合会副会長 髙橋佳子

昨年より宮城教区連合会副会長を拝命致しました。ど うぞよろしくお願い致します。

今、宮城教区は講習会に向けて動き出しました 。今 こそ 〝神において全てが一体〟 のこの生長の家の真理を 多くの人にお伝えするためにも、講習会に向けて頑張っ ていきたいと思います。

 

若い白鳩のための学習会

● 日時: 七月十一日( 火) 十時~

● 会場: 宮城県教化部( 中講堂)

※ 参加対象者: 五十五歳までの白鳩会員 三十五~三十九歳までの女性の青年会員

テキスト:『新版真理』第六巻、『詳説神想観』 『神想観はすばらしい』

多数のご参加をお待ちしております。

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光のおとずれ 喜び溢れる 青年会 平成29年7月

光実議長 櫻井真紀子

合掌 ありがとうございます。
日ごとに陽射しが強くなっていますが、朝の涼しさに着るも のを迷う季節ですね。気温の変化に体調を崩さないよう過ご したいですね。

皆様におかれましては、日頃より青年会活動にお力添えを いただきまして、誠にありがとうございます。

さて、5月末に「青年会幹部研修会」があり、光実議長 として参加させていただきました。本部講師の方のご指導や いろいろなお話を聞くことができて、大変勉強になりました。 その中で感動したのは、 〝吾れ神を選びしにあらず、神吾れ を選びしなり〟 という言葉です。「あなたを選んだのは、ほ かでもない神様なのです。この時期に、この場所で、あなたに しか為し得ない使命があるからこそ、就任したのです。神様が、 今、この時期に、この教区で、あなたを幹部として必要とし ているのです。」という使命と役割のお話で、本当に私に出来 るだろうかと心配しながら参加したので、この言葉に大変勇 気をもらいました。そして他の方も同じ思いだとわかり、私 に出来ることを少しずつ確実に取り組もうと思いました。

8月には「夏季青少年一泊見真会・お父さんお母さんのた めの一泊見真会」があります。子供たちとともに、人も自然 の一部だと感じながら、真理を学びたいと思います。みんな で同じ思いを共有することも大切だそうですので、是非たく さんの皆さまのご参加をお待ちしております!

再拝

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光のおとずれ 真理の灯台 講師会 平成29年7月

地方講師会長 富樫幸男

合掌 ありがとうございます。
もう夏がそこまでやって来ました、樹木も光と恵みの雨を 頂き生き生きと空に向かって息づいています。 最近宮城練成会の「浄心行」に参加して、初めて参加し た時のことを思い出しました。昭和51年頃で私は青年 会で青少年育成指導部の小・中学生担当になったばかりで した。初めて経験する夏季の青少年練成会に多くの小・中 学生に参加して頂こうと県内各地を参加促進で走り回ってい た時のことです。青年会の方々に教化部自動車の運転を頼 み一緒に参加促進をしていました。

ある時どうしても運転をしてくださる人が決まらず途方 に暮れ、思わず教化部職員の阿部千加子さん( 現姓:原さ ん) に頼み込みました。快く引き受けてくださいましたが条 件を付けられました。その条件は練成会の「浄心行」を受 けることでした。恥ずかしいのですが、その時はまだ宮城練 成会の「浄心行」に参加したことが無く「真っ暗の中でやっ ているあの行事ですか? 」と言いながら、車の運転をして頂 く関係からしぶしぶ参加の決意表明をしたのでした。後日、 私は約束は違えてはならんと「浄心行」に参加をいたしまし た。参加して「おとうさん、おかあさん」と何度も声を出 している中で、小学四年生頃のある光景がよみかえってきま した。それは、悪ふざけをして友人の家でボヤを起こしかね ない迷惑をかけてしまったことです、その夜に家の中で母に 呼ばれ正座させられコンコンと説教をされました、そして母 が内職に使っていた物差しで、どちらの手がボヤを出しかね ない事をしたのかと聞かれ、その手を何度も叩くのでした。 その手に水のようなしずくが落ちてきました。何だろうと 上を見上げたら母の涙でした。

「幸男、片親だから子供が変な道にいったと言われるような 育て方はしたくから叩いているんだよ」と言うのでした。痛 い自分が泣くんなら分かるけど、叩いている母の涙だったん です。それを思い出して涙が止まりませんでした。それから いろんな光景が次々と蘇ってきました。

こんなはずではなかった、自分は親孝行の部類に入る人間 だと自負していたが、母の愛はそんなもんでは無いとつくづ く思わせられました。そのことを再度思い起こされたのでし た。皆さん、練成会で「浄心行」に参加し感動と益々素晴 らしき神の子を築いてまいりましょう。 次の練成会は7月14日~16日で「浄心行」は第1日目 14日夜におこなわれます。

再拝

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「盂蘭盆供養大祭(8/17~ 19) 」用霊牌の推進と取扱いについて

霊牌の推進と取扱について

  1. 「霊牌」は一柱につき100円の奉納金で、1年間宇治別格 本山で供養されます。
  2. 宝蔵神社に鎮まります本尊神霊( 生長の家の大神、大国主大神、観世音菩薩、地蔵大菩薩、阿弥陀如来) のお導きを頂くことができます。
  3. 8月の盂蘭盆供養大祭では、生長の家総裁谷口雅宣先生のご奉祀、白鳩会総裁谷口純子先生のご臨席のもと、荘厳なる御祭が執り行われます。
  4. 聖経「甘露の法雨」が年間を通じて約4,000回、延べ15万人以上もの人々によって読誦されます。
  5. 「個別の御霊」だけでなく「先祖代々親族縁族一切之霊」をお祭りすることができます。
  6. 霊牌用紙には、「一般霊牌」「流産児霊牌」と「○ ○ 家先 祖代々親族縁族一切之霊」とあらかじめ記入されている 「霊牌」もありますので、ご利用下さい。
  7. 推進説明には、宇治別格本山の同封パンフレットもご利用下さい。
  • 霊牌用紙は、地元の組織(支部長・相愛会長・単青委員長)に配り、組織を通して会員・未会 員にひろく推進して下さい。
  • 霊牌は、各組織の事務局へ8月6日迄にお届 け下さい。
  • 8月6日(日)午後1時より、教化部において、 宇治別格本山への霊牌奉送祭を執り行います(8月の先祖供養祭と併せて執り行います。) 皆様に多数ご参列下さいますようお知らせの程 お願い致します。

( お願い)

「宇治大祭用霊牌」と教化部の毎月の「月例先祖供養祭の時の霊牌は、同じ霊牌用紙です。 区別するため、申込を受けた時には、どちら の申込であるか確認して各組織事務局にご持参下さい。

盂蘭盆供養大祭霊牌奉送祭 ・ 先祖供養祭

  • 日 時:平成29年86日(日)13:00
  • 会 場:生長の家宮城県教化部
  • 霊牌は、各組織の事務局へ86(日)迄にお届け下さい。

○ ○ 家先 祖代々親族縁族一切之霊

一般霊牌

流産児霊牌

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今年も「千年希望の丘植樹祭2017」に参加!


5/27~ 5/28にかけて、宮城教区内では次の様な行事が開催 されました。栄える会の樋上雅一会長率いる東北・関東ブロッ クの栄える会メンバー、東北ブロック青年会幹部研修会参加者、 宮城教区信徒一同が、目の前に広がる太平洋に向かって、あ の「東日本大震災」で亡くなられた人々、未だ行方不明の方々 のご冥福等を祈りつつ、さらに被災された方々の一刻も早い復 興・復旧を祈念しての『大自然讃歌』の一斉読誦は、心から感 動の連続でした。この直後に実施された「千年希望の丘植樹祭 2017」は、神・自然・人間は本来一体であることを心より願いつ つ、一本一本、丁寧に植えさせて頂きました。この度の栄える 会の素晴らしい行事。しかも、青年会の金内会長率いる東北ブ ロックの青年会幹部研修会のメンバーもそのプログラムの中 に組み入れてくださり、一緒に讃歌の読誦、植樹祭への参加 をして頂いた事も大きな感動でした。宮城教区信徒の方々も 含め、ご参加の全ての皆様方、ようこそ宮城教区岩沼地区へ お越しくださいました。ありがとうございます。

また、翌日5 / 2 8 の福島教区での「福島・西郷ソーラー発電 所見学会」では、国際本部環境共生部の皆様、福島教区の川 上忠志郎・教化部長、皆様に大変お世話になりましたことを 改めて感謝申しあげます。とりわけ、樋上雅一・栄える会会長、 金内崇幸・青年会会長、ご参加頂いた全ての方々に感謝・御礼 申しあげます。ありがとうございました。

生長の家宮城教区教化部長・松田正道拝
[ S N I 自転車部サイトより]

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喜びの聖使命会員 平成29年7月

御教えに守られて
大崎市 F.Tさん

合掌 ありがとうございます。
私は、親しくご近所付き合いをしていたF.K 様( 故人) か ら「F ちゃん、これ読んでみない」と手渡されたのが普及誌『白 鳩』です。愛行して頂いたことで「生長の家」を知ることが 出来ました。

幼い孫達に祖父は「なーんでも神様がみているからな! 」 と優しく諭してくれました。大好きなおじいさんでしたので忘 れずにいて、「神ってどこに? 」といつも考えていましたので、 白鳩誌を手にした時は思わず胸に抱き、自分が求めていた ものに出会えたような感動を思い出します。それから社会に 出て就職、そして結婚、子育て、そして郷里に帰ってからの 両親との生活にも何も無いことはありませんが、いつも私の 周囲に応援してくださる方がいる好都合な事があるのには不 思議に思いました。現在は両親を見送り、嫁として素晴らし い家族に縁を頂いたと心から思えるようになりました。

生長の家の御教えに守られて、第一のことを第一に「実相 」の真理研鑽に努めることの大切さを学びました。「与えよさ らば与えられん」。聖使命会員としての献資は”愛”を体現 する「行」の一歩ですね。

そういう私は、この頃降って湧いたように聖使命対策部長 を拝命することになりました。ともすると、マイナス言葉を出 しそうになりますが、皆様の協力があればこそと感謝してお 受けさせて頂きます。

又、6 月15 日よりの団体参拝練成会に行って参りました。 心を浄めて「講習会大成功! 」を祈り、宮城教区発展のため に力を合わせて笑顔笑顔にと・・・。どうぞよろしくお願い申し あげます。

再拝

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光のおとずれ 編集後記 平成29年7月

光のおとずれ 編集後記 平成29年7月

★ 今年4 月仙台市青葉区の中学2 年生がいじめ を苦に自殺しました。平成2 6 年9 月には泉区 の中学1 年生が、2 8 年2 月にも泉区の中学2 年生がいじめが原因で自殺しています。仙台の 中学生がここ4 年で3 人も自殺しているのです。 アンケートによると、男子生徒は日常的に「臭い 」とか「きたない」などの悪口や「無視される」「 物を投げられる」などのいじめを受けていたとの ことです。しかし、今回明らかになったのは先 生も生徒に「体罰」を与えていた、ということで した。詳細は不明ですが、男子生徒は日頃から「 先生が怖い」とおびえ「(いじめを)先生に言って も一方的に自分が悪者にされる」と周囲に漏らし ていたということですから、男子生徒にとって の悲劇は、いじめられていたことよりもそれを 救ってくれるはずの先生がいなかったことです。 たとえ周りの友達がみな自分を無視しても、先 生だけは自分を庇ってくれる守ってくれる、そ んな先生が1人でもいたらこの男子生徒は自殺し なかったのではないでしょうか。その意味では、 市教委が第三者委員会を立ち上げていじめた生 徒や先生の責任を究明しても、学校の先生と生 徒の信頼関係が築けなければ、いじめや自殺を なくすことなどできないのではないでしょうか。

 

★平成27年度「生長の家教育学会」の報告書の 中に次のような教育実践発表がありました。兵 庫教区の中学校教諭、淨閑養子先生の報告です。 教員3 年目。昨年中学校3 年生を担任。不登校 経験者3 名、女ボス1 名、周囲に合わせられな い子1 名と荒れたクラスでした。そこで先輩教員からアドバイスをもらうと「生徒指導は先手必 勝。細かいところもビシビシ指導すること」とのことでした。それを素直に実行して生徒の悪い ところを指摘すると、クラスは益々悪化。6 月ついにクラスの最大欠席者数、授業をサボる人数、保護者対応数、保健室利用者数の全てで学 年ワースト1 位。5 冠を達成しました。困り果てて地方講師をしている母親に相談すると、「あ んたが悪い! 」と一喝されたそうです。そこで初めて自分が神想観をさぼっていたことに気がつ き、生徒の「祝福」を始めると生徒が愛おしく感 じてきました。問題がある生徒と一人一人向き 合い話し合うと、自分に自信が無く自分が嫌い な子が多いことに気づきました。そこで、問題 のある生徒を「讃嘆」しようと交換ノートや、仕 事を頼んだ生徒にその都度「感謝」の言葉を贈る ようにしたらクラスの雰囲気が一変したそうで す。9月、ワースト1位だったクラスはついに「 問題数ゼロ」となり、親御さんにも感謝され無事 に子供達を卒業させることができました。

 

★ 人間はみな神の子。いじめる子供もいなけれ ばいじめられる子供もいない。先生が子供達の 神性を礼拝する「生命の教育」を実践すれば、日 本中の学校からいじめも自殺も無くなるし、将 棋の藤井聡太4 段や卓球の張本智和君のように、 世界に飛躍する素晴らしい中学生が続々と誕生 するのではないでしょうか。8/4 (金)~5 ( 土) は「夏季青少年一泊見真会」「お父さんお母 さんのための一泊見真会」が開催されます。子供 達の神性を開発する最高のチャンスであり貴重 な場です。一人でも多くのお子様お孫様、親御 さんのご参加をお待ちしております。

(T)

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