建国記念の日祝賀式

2/11 は 、国 旗 を 掲 げてお祝いし ま し ょ う !

●日時: 2月11 日( 日・祝) 10:00 ~ 12:00

●会場:宮城県教化部会館( 大講堂)

ご家族皆様お揃いでご参加ください。

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生長の家立教記念日祝賀式

●日 時: 3 月4日( 日) 10:00 ~ 12:00

●会 場: 宮城県教化部会館( 大講堂)

3月1日は「生長の家立教記念日」です。昭和5年、大聖師谷口雅春 先生と聖姉谷口輝子先生が『生長の家』誌を創刊され、”人類光明化 運動”に起ち上がられた、立教8 9 年の記念すべき日です。立教の精 神に思いを致し、神・自然・人間の大調和した世界の実現への決意を 新たに致しましょう。皆様のご参加をお待ちしております。

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神・自然・人間大調和祈念祭 東日本大震災物故者追悼七周年慰霊祭

●日 時: 3 月11 日( 日) 10:00 ~ 12:00

●会 場: 宮城県教化部会館( 大講堂)

●持ち物: 聖経『甘露の法雨』

3月11日は午前10時から”森の中のオフィス”で「神・自然・人間大調和祈 念祭」が開催されます。教化部ではその模様をライブ配信により視聴した後、 「東日本大震災物故者追悼七周年慰霊祭」を行いますので、皆様ぜひ御参列 ください。

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光のおとずれ 教化部長 平成30年2月

「神の御心の実現ー日本建国」

宮城教区教化部長 松田正道

合掌 ありがとうございます。
日頃より生長の家の運動に挺身 ・致心・献資の功徳を積まれます宮城教区会員信徒の皆様、ありがとうございます。早いもので新しい年が明け、気がつけばもう2月です。如きさら月ぎ(更に着る)というように、まだまだここ東北 では寒さが続く日々です。でも暦は確実に立春を迎え、気持ちはもう既に春に誘いざなわれているようですね。最近、白鳩会の会議などの場面で、聖歌『讃春歌』を歌う機会が増えて参りました。その 歌詞に「心の中うちに眠ってた 神が目覚めて春うたう」と謳われています。春の息吹は外界だけではなく、心の中にも響いてくるものなのですね。人間の心が神と一体となる時、自然の移ろいゆく姿に、吾が心も敏感に感応する姿を深く感ずるところです。まさに、神・自然・人間は本来一体であることを謳いあげた聖歌ですね。

さて今月11日は、日本の建国を祝う「建国記念の日」であります。『古事記』『日本書紀』には、日本の古い時代・神代の時代の物語(神話)が克明に記されています。日本の場合、その建国とされる日がこれら「神話」に基づいて定められたのです。 このことについて生長の家総裁・谷口雅宣先生は、平成22年 の「建国記念の日祝賀式」(東京・原宿の生長の家本部会館)の「お言葉」で次のように述べておられます。

『古事記』や『日本書紀』にある日本建国の神話にもとづいて定められた記念日です。建国の日を神話にもとづいて定めている国 は世界でも珍しく、日本と韓国ぐらいであります。このことは毎年、申し上げているのですが、大抵の国は近代の民主主義革命が行われた日や、第二次大戦後に植民地解放が行われたときをもって「建国の日」としているのです。これだと建国記念日を正確に定めることが可能ですが、神話にもとづく場合はそれが難しい ので、日本では記紀に書かれた日をそのまま「建国の日」ではなく「建国記念の日」として祝うことになっています。 (『小閑雑感part.18 』96頁)

神日本磐余彦命(カムヤマトイワレヒコノミコト)は、「神武東征」について描かれた神話の中で、最終の大和といわれる地で現地の部族の強烈な抵抗に遭遇するのです。この戦いで兄の五瀬命 (イツセノミコト)を失い、一旦は退陣して反省し分かったことは、

自分は太陽神である天照大御神の子孫でありながら、太陽の方向に向かって軍を進めることは間違っているということです。 だから、紀伊半島を南に迂回し、熊野から大和へ向うことを決 め、再び進軍します。ここに一つのメッセージがありました。それは「神の御心に反して行動してはならない」ということです。 このあとも一行は様々な抵抗に遭ったり、困難に遭遇します。が、そのつど、ヤタガラスに道案内をしてもらったり、抵抗勢力 の一方が味方になったり、金色のトビが現れて敵軍の戦意をくじいたり、長髄彦( ながすねひこ) が自分の主君に見限られたりし て、ついに国家統一を成しとげる。(同書 97頁)

そして、大和国畝うね 傍び 山やまの麓に建立した「橿かし原はら宮」で天皇の御位 に即位されて、神武天皇となられたのが、今から2678年前だったのです。これをもって「神武建国」と称します。ここに描か れた「神武東征」の一軍は決して武力に優れていたわけではなかったが、進軍した先々の土地でその存在が認められたり、八ヤタガラス 咫烏 や金色のトビに助けられます。神話学では、鳥は天と地を繋ぐ生 物・自然と人間とを取り持つ生物と位置づけられています。

つまり、神からのメッセンジャーです。だから、神武天皇は日本統一に当たって神からのメッセージに従った、ということがこの神話には描かれている。(同書97~98頁)

どうぞ「建国記念の日祝賀式」には、教化部にお越しくださ い。ありがとうございます。

感謝合掌
生長の家宮城教区教化部長・松田正道

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光のおとずれ 躍進する伊達な 相愛会 平成30年2月

相愛会連合会長 佐藤佳樹

合掌 ありがとうございます。
1月28日に行われました「相愛会員研修会」に多くの会員が参加され大盛会に終わりましたことを感謝申し上げます。宮城教区の相愛会の運動が益々活発に展開されて行くことを確信いたしました。

さてこの度、新たに小坂卓久さんを連合会副会長、白鳥道雄さんを練成会対策部長に就任して頂きました。 これは、来年6月の講習会、そしてその後の役員改選を見据えたもので、少し気が早いかとも思いますがスムー スな引継ぎと更なる宮城教区の発展を目指したものです。

今後も皆さんに、適材適所に役員を引き受けて頂くようお願いすることもあろうかと思います。その節は神様からの任命とご理解いただき心よくお引き受け頂き ますようお願い申し上げます。

宮城教区には、他の教区が羨むほどの人材がそろっております。壮年層会員が13名、50代は14名、60~67歳が21名と、多種多彩の蒼々たるメ ンバーが揃っております。今後の相愛会活動も何の憂いも無く自信を持って進んでいける陣容です。そして、 ただひたすら真剣に信仰生活に取り組んでいる先輩の方々が居り、その後ろ姿に感動し頭の下がる思いをして おります。自分自身も将来ぜひそうありたいと念願しております。今は、この様に素晴らしい仲間と一緒に運動できることに心から感謝いたしております。

再拝

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光のおとずれ 明るくはばたく 白鳩会 平成30年2月

白鳩会連合会長 高木みち子

合掌ありがとうございます
大寒も過ぎ、1年の中でも1番寒い2月となりました。 白鳩会の皆様には笑顔で、明るく、楽しく、元気よく周 りの人々に接しておられる事と存じます。笑顔は周りの人々を幸せな気持ちにしますもの。また、笑顔は光明化 運動にも繋がることでもありますね。

光明思想とは何であるか
われわれの思想は光明思想である。( 中略)

〝心〟は一切存在をあらしめて、それを支えている原動力 であるから、その〝心〟が明るい方向に振り向くか、暗い方向に振り向くかに従って、その人の〝心〟の影響範囲に起こる出来事が明るくなったり、暗くなったりするので ある。この事を〝生長の家〟では「環境は心の影」とい っているのである。更に国家の問題に関して国民の心がど の方向に向かうかということは実に重大な問題なのであ る。」 谷口雅春先生著 『真理は生活にあり』281頁より

 

「白鳩会宮城教区大会( 仮称)」

日時:7月25日 (水) 13:00~15:30

会場:日立システムズホール仙台「シアターホール」

「白鳩会宮城教区大会( 仮称)」受講券奉戴式

日時:2月27日(火) ( 全体支部長会議にて開催)

会場:宮城県教化部 大講堂

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光のおとずれ 喜び溢れる 青年会 平成30年2月

光実議長 櫻井真紀子

合掌 ありがとうございます。
余寒の候、いかがお過ごしでしょうか。
日頃より青年会活動にご理解とご協力を頂き、誠にありが とうございます。

先日次女の中学校の制服の採寸をしてもらいました。制服を着てみたことで、本人もいよいよ中学生というワクワク感 が高まったようです。頼もしい様子に私も春が待ち遠しくな りました。

さて、1月13日~14日に、青年会幹部研修会の為、 飛田給の本部練成道場に初めて行かせて頂きました。

全国35教区から109名の幹部の方々が集まったそうで、 役職別の研修、東北ブロックでの研修、リーダーシップについての講話など、幹部としてどうやって 信仰に基づいた青年会活動を盛り上げるかを学ばせていただき ました。これからは表現し共有することが大切だそうです!全国の青年会の方々と活動事例を発表 しあい、参考になることをたくさん教えていただき、とても 有意義な2日間でした。下の子二人( 三女と四女) を連れて の参加でしたが、子ども預かりで三女のお姉さんとしての自覚が開花し、最後までしっかり四女を見ていてくれたので、 大安心で受講することができました。

2月11日には「建国記念の日祝賀式」がありますね。 是非参加して、子どもたちにも国を愛する心を養う機会を作ってあげて、日本に生まれたことや恵まれた環境を当たり前と思わず、世界と日本のお役に立つ人に育ってほしいと思 います。

再拝

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光のおとずれ 真理の灯台 講師会 平成30年2月

地方講師会長 富樫幸男

合掌 ありがとうございます。
1月1日に教化部では5時半から「新年神想観始め」が執り行われました。今年も多賀城市に住んでいる照井隆二講師が 自宅の近くまで迎えに来て下さり参加することができました。 迎えに来るとなると逆方向に一度向かわなくてはなりません、 ただただ感謝で、感謝と神想観と祈りで始まる素晴らしい一年 のスタートが出来ました。

行事の終わりに総本山からのみかんとおみくじをいただきま した。そのおみくじにはこんな御言葉が書かれておりました。 「歓べば歓びが来たるなり」と、注釈文には「喜びは悦びと波 長が合うなり、波長が合うものが実現するなり、常に感謝して喜べば幸福来る」と記されていました。生長の家の中にいます とよく聞き、よく思い、よく話す言葉です。なぜ自分が今回引 いたおみくじがと考えました、想いをめぐらしました。そうか 聖典『生命の實相』40巻を要約して言えば聖経『甘露の法雨』となり、聖経『甘露の法雨』を要約して言えば『大調和の神 示』となり、『大調和の神示』は要約して言えば「感謝」の二文字となると言われます。人事処すべてにおいて「感謝」を忘れず、神の子として行動し生きることの大切さを、深く深く気 づかせていただきました。これから一年の目標、そして道しるべ となりました。

また、教化部の2階から初日の出を迎えました。まぶしいば かりの神々しい光でした。ご来光でした。参加者の皆さまと一 緒に思わず合掌させていただきました。

皆さまも新年を迎え、十人十色、百人百様の誓いを立てて新年の出発をいたしたと思います。1月14日「新年度運動方針 徹底のための役員合同会議」で各組織の運動方針が発表されました。これからの一年、松田教化部長を中心に今までよりもさ らに大胆に、明るく楽しく元気よく光明化運動を展開してまい りましょう。

再拝

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「春季小学生一泊見真会」のご案内

心に残る楽しい思い出をいっぱい作ろう!


●日 時:3月24日(土)13:00 開会 ~ 25日(日)13:00 解散

●会 場:生長の家宮城県教化部

●奉納金:全日3,000円以上随意 ※兄弟参加の場合2人で4,000円、 幼児は無料

■持ち物: 筆記用具・洗面用具・着替え・パジャマ

■テキスト 『神想観はすばらしい』『こどもの祈り』 『日時計24』3月号

中・高・大学生運営員募集!

「春季小学生一泊見真会」では、中高 大生の運営委員を募集しています。ぜ ひ参加して一緒に思い出に残る楽しい 一泊見真会にしましょう。
詳しくは生長 の家宮城県教化部(022-242-5421) ま でご連絡ください。

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真理の証し 宮城教区講習会 体験談

平成29年度 宮城教区講習会 体験談
平成29年11月26日(日)
於: 仙台サンプラザホール
船岡単位青年会 櫻井真紀子さん

私が生長の家に出会ったのは生協の買い物送迎バスの中でした。白鳩誌をもらい、母親教室に誘われました。その時は長女が3才、次女が1才になったばかりで、夫の実家に同居を始めて間もない頃でした。近所に知り合いもなく、子育てについて学べそうだと思い、参加することにしました。

母親教室ではまず始めに聖歌『我が子よありがとう』を歌ったのですが、歌詞にとても感動しました。この聖歌はヤングミセスの集いや生命学園でも何度も歌っているのですが、子供が生まれる度に感動し直す、本当に素晴らしい聖歌です。

聖歌のあとは講話を聞きます。講話では母として妻として大切なことを分かりやすく教えてもらえ、次は来月、また来月と母親教室が楽しみになりました。皆さんの優しい言葉と笑顔に元気をもらい、集まりの誘いをいただく度に参加していたら、逆に驚かれるほどすんなりと生長の家に入ってしまいました。

また、講話や聖典の中で「子供は福田を持って生まれてくる」「同じ波長の神の子さんが親を選んで来てくれる」ということを学んでいるうちに、我が家にももっとたくさん神の子さんに来て欲しいと思うようになり、母親教室で教えられたことを実践しました。具体的には、和顔愛語賛嘆とハイニコポンです。家族と握手しましょう、子供を誉めましょう、1日20回ありがとうございますと言いましょう、など、時には次に会ったとき実践したか聞きますよ、と宿題が出ることもあります。そうして明るい言葉明るい笑顔で家族の素晴らしい点に注目できるようになり、今では4人の娘たちと楽しい毎日を過ごしています。

我が家の4姉妹を紹介します。

中学2年生の長女は、マイペースですが、初めての場所も事も恐れず突き進む、頼もしいお姉ちゃんです。

小学6年生の次女は、すべてを把握しないと一歩がでないほど慎重派ですが、すべてを見渡せる司令塔タイプで、家でも友達にも頼りにされています。

小学2年生の三女は、元気いっぱいチアリーダータイプで、代表の挨拶に立候補するなど度胸があります。

2才5ヶ月の四女は、みんなに愛され見守られて何にでも挑戦します。保育所でも、いつもニコニコしていて、うまく育てられてますね、と誉められました。いつもお手伝いを頑張ってくれているお姉ちゃんたちにも感謝でいっぱいです。

仕事と子育てに忙しくなるとつい、姉妹同士を比べたり、よその子と比べたり、出来ていないことに目を向けてしまいがちですが、そんなあなたが素晴らしい、そのままで素晴らしいと思えるのはみ教えのお陰です。

今はすっかり平和に楽しく過ごしていますが、きっかけとなったことは新しい家への引っ越しです。

生長の家で真理を学び始めてからずっと、わからないことがありました。講話のなかで、あるときは、我の願いつまり自分勝手な執着を放しなさいと教えられ、またあるときは自分の心にわき上がる願いはすでに与えられているから最も良いとき良い形でやって来てくれると教えられました。私の希望は新しい家に引っ越すことでしたが、夫の実家に同居させてもらっていることはありがたいことだと思いつつ、子供中心の生活や新居が欲しいと願うことは我の願いなのか祈っても良い希望なのかということが、聖典を読んでも講師の先生に質問しても解決出来ずにいました。

そんな中、夫から中古住宅を買おうかと提案があり、半信半疑で手続きをしましたが、住宅ローンのための銀行の審査が下りませんでした。生命学園の会議があった時、そのことを話したところ、園長先生から「こんな家が欲しい、は我の願い、でもみんなが笑顔でいるところを思い浮かべて祈るのはいいのでは」と言われ、そこで今までのモヤモヤがすっきりしました。そしてそう思ってみんなが笑顔で私も笑顔でいられる場所が与えられました、と祈ったところ、数日後に夫の会社を通じて銀行の審査を再度行ってもらえて、審査が通りましたと連絡があり、無事に去年の4月に家族がのびのび過ごせるマイホームに引っ越すことが出来ました。

これからは子供たちがそれぞれ夢を膨らませていけるように、家族みんなが笑顔でいられるように、生長の家のみ教えを学んでたくさんの人に伝えて行きたいです。

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真理の証し 宮城教区講習会 体験談

平成29年度 宮城教区講習会 体験談
平成29年11月26日(日)
於: 仙台サンプラザホール
白鳩会郡山支部 寺﨑貴代さん

何年も前に遡りますが、嫁ぎ先の義母が生長の家を信仰していました。3人の子供に恵まれ、下の子が小学生になった頃、子育てに迷いがあり、母に相談したところ、宮城の練成会に行く様すすめられました。あまり気はすすまなかったのですが、昭和56年5月の練成会に参加しました。練成会を受けたものの、人を責める母の態度からどうしても素直に生長の家のみ教えを受け入れる事が出来ませんでした。

何度か誌友会に参加しているうち、相手を変えるのではなく、自分が変わらなければ幸せにはなれないという練成会で学んだことを思い出し、日々努力したことを覚えています。ところで、その頃、今でこそ生長の家の活動の一環でもあるプロジェクト型組織の3つの中の一つ、クラフトであるパッチワークに出会いました。もともと物を大切に生かして使う生き方をしてきたので、ワクワク楽しい気分になりました。何故なら、子供達の小さくなり捨てようと思っていた洋服がバックや座布団カバー小物等に変身していったからです。

平成になり、支部を分けつすることで支部長を拝命しました。現在、わが家ではエコ生活を実践することを目指した「技能や芸術的感覚を生かした誌友会」いわゆる「Bタイプの誌友会」を毎月開催しています。

不要になったネクタイ、ハンカチ等を使い、ブローチ、ネックレス、エコバックを作っています。パッチワークで出会った仲間達にも講習会や教区大会に参加して頂いています。 不要になった着物や生地がたくさんの方達から集まって来るのです。 どうしようかと迷ったあげく、丁寧にほどき、ぬるま湯で洗い、陰干ししアイロンをかけると見事に復活するのです。また、その生地をつなぎ合わせたりして、仕立てて行くと魔法にかかった様に生まれ変わります。

私が55歳の時、主人が脳梗塞となり、手足の後遺症はありませんでしたが、方向が全く分からない見当意識障害が残りました。ですから仕事も出来なくなりました。見た目は普通の人と変わりなく、会話もできたし、一緒に散歩や旅行に行くこともできました。しかし、病気は徐々に進み、手足に痛みが出るようになりました。一緒に「実相円満完全・・・・・」と唱え続けました。一時的に痛みが止まるのか、自分から唱える様になりました。私が家を留守にする時などは谷口雅春先生のご講話のテープや聖歌集のテープをいつでも聴けるようにして出かけました。夫は日々安らかな生活を送っていたのか、いつもお母さんありがとう、ありがとうと感謝していました。その夫は9年間の闘病生活を終え、平成21年4月、安らかに昇天しました。主人が亡くなり一段落し、仕事復帰しようとした次の年、今度は実家の94歳になる母の介護が始まったのです。身の回りのことは出来る母でしたので、一緒にいて転ばない様に見守ることでした。お金に余裕もなく、仕事にも復帰できませんでしたが、母といる時はいつも昔話をしたり、一緒に雑巾を縫ったりと楽しい介護生活ができました。「子育てと親の世話は見返りを求めない愛なのだから、その先には必ず幸せがある」と生長の家の教えがあったからです。精一杯愛を出してお世話させて頂きました。そして一年後、あの忌まわしい「東日本大震災」が起きたのです。実家は太平洋からすぐ近くです。その日、母と妹と3人でいました。外を見ていた妹が「津波だ!」と叫んだので、とっさに2階に逃げようと言い、2人で母を引きずりながら2階に上げた瞬間、2波と3波が同時に玄関のガラス戸を壊し「ガーッ」と水が入ってきたのです。何が起きたのか分からず、我に返った時、私たち3人は神様に生かされたんだぁーと実感しました。ベッドに静かに寝ている母を見て、水に浸かることもなく、助けられたことに安堵しましたが、95歳という高齢、また震災のストレスもあり1ヵ月後の4月12日昇天したのです。 2人の母も今年で7回忌を迎えました。このような節目の年に体験談をさせて頂いた事に深く感謝致します。

私も時間に余裕のできた今、趣味でもあるクラフト、食では地産地消、有機野菜を優先的に選び、また自ら畑に種から育て、収穫した大豆で自家製の味噌を作り皆さんに喜ばれています。毎年ジャガイモ、らっきょう、カボチャ等栽培し収穫しています。

このように私は信仰と生活を一致させ、生長の家で教えて頂いた「神の子人間」という真理をしっかり学び、心から感謝し、理解し生活に生かしてこれからの人生を、出逢いを大切に、明るく、楽しく、元気に邁進していきたいと思います。 ご清聴ありがとうございました。

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「冬季青少年一日見真会」開催!

昨年12/23(天皇誕生日) 、教化部で「冬季青少年一日見真会」 が開催されました。小学生11名、中学生1名の計12名が参加。 午前中は、齋藤貴之生教会会長より「宮城の郷土文化につい て」の講話を聞き、ミニ門松作りをしました。参加者がそれぞれ 個性豊かな作品を作っていました。 午後は天皇陛下のお話を聞き、日本と世界の素晴らしさを学び ました。保護者も参加して家族で天皇誕生日をお祝いし、とても楽しい一日見真会となりました。

【参加者感想文】

今日は、天のうへいかのことや日本やれきし、宮城のことにつ いて色々学べました。 君がよの歌の練習や意味、れきしについても学べました。 ミニのかど松を作った時は、うめの葉っぱの部分を作るのが とてもむずかしかったです。ちょっとむずかしかったけど上手にできたと思います。 今日のお昼ごはんのはっとじ るもとてもおいしかったです。 クイズもあっておもしろかっ たです。 せいめいがくえんにまた行きた いです。

(小3女子)

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2018年 「元旦神想観始め」開催

●1/1(月・祝) 午前5時30分、教化部で「元旦神想観始め」が開催されました。早朝の西の空には、大きな満月が煌々と浮かんで いました。今年は各地より31名の方が参加されました。佐藤佳樹相愛会連合会長先導による、聖経『甘露の法雨』の一斉読誦に続 いて、松田正道教化部長による「大日本神国観」が実修されました。 厳かな雰囲気の中に教化部長の朗朗とした神想観のコトバが鳴り響き、中心帰一・万物調和の金波羅華実相完全円満なる世界を、 ありありと観ずる素晴らしい神想観でした。その後、松田教化部 長より年頭の挨拶があり、終了後には今年もみごとなご来光を拝み、神様に祝福された素晴らしい一年の出発となりました。

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2018年 「新年祝賀式」開催

●1/8(月・祝) には県内各地より81名の方々が参加 し、「新年祝賀式」が盛大に開催されました。初めに、 「新年祭」が厳かに執り行われ、平成30年が日本はもとより、世界各地、地球全体に「御心の天になる世界」が実現することを参加者一同で神様に祈願しまし た。その後、総裁先生のビデオメッセージを拝聴し、各組織の代表より新年の抱負が発表され、今年も” 明 るく・楽しく・元気よく” 自然と共に伸びる運動に取り組んでいくことが決意されました。

 

● 乾杯の後の余興では、オカリナ演奏やヒップホップ、 歌や踊りなど玄人裸足の演芸が次々と披露され、大いに盛り上がりました。最後は「一月一日の歌」を全員で合唱して新年を寿ぎました。お楽しみ抽選会で は、今年も各組織から豪華景品が用意され、番号が読み上げられるたびに各テーブルで歓声が湧き上がり、大いに盛り上がった楽しい一年の出発と なりました。

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私の日時計日記 平成30年2月

必要なときに必要なものが与えられる
岩沼市 長田 弘さん

合掌 ありがとうございます。
昨年2月、自動車の車検がありましたが、メンテナンスを含め車検費用に40万円掛かると整備会社から言われ ましたので、車検を断念し自家用車を廃車しました。

自家用車が無くなった後は、特に宮城県北部に出掛ける時などには、自転車や鉄道を利用し、誌友会や涌谷での夜間相愛会会員学習会に参加しておりました。

昨年11月には、雄勝誌友会の出講講師となりました。 雄勝誌友会は夜7時からの開催であり、鉄道で行くことは 出来ますが、帰りの列車が無く帰宅困難となるため、背水の陣を敷いて岩沼から石巻市の誌友会会場まで自転 車で行きました。

雄勝の相愛会長さんから、「寒いなか自転車で来るな んて、長田さん無理するなよ。」と驚かれ、また気遣いもいただきました。行きは6時間半で、開催時間の1時間前に着きましたが、帰りは7時間半ほど掛かり、自宅に着いたのは午前4時半頃でした。このときばかりは、やはり車が必要なのかな?と思いましたが,12月になりま して、中古の軽自動車を入手することが出来ました。必 要なときに、必要なものが与えられ、本当に有り難いこ とだと感じました。

二酸化炭素排出削減のため、車を利用しないことも大 切なことだと思っておりましたが、最低限必要と思われるときは、車を有効活用させていただくことも大切なことだと実感いたしました。

今後も、自然と調和していく生活を心掛けて、日々の 有り難みを感じながら自然を重視して、低炭素の生活の実践に邁進させていただきます。ありがとうございます。

再拝

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光のおとずれ 編集後記 平成30年2月

光のおとずれ 編集後記 平成30年2月

★NHKの大河ドラマ「西郷( せご) どん」が始まり ました。今年は明治元年(1868年) から150年の節 目の年です。当時は欧米列強がアジア・アフリカの有色民族国家を根こそぎ植民地支配していた時代でした。 その中でわが国だけは明治維新を成し遂げ、近代国家として新生し、国家の独立を守りました。明治維新は世界史の奇跡であり、歴史的偉業と言えるのです。その明治維新の最大の功労者が西郷隆盛です。幕府軍と官軍の全面戦争を回避した江戸城での「談判」。幕府軍の代表として西郷とまみえた勝海舟は後年こう語っています。

「西郷はおれの言うことをいちいち信用してくれ、その間一点の疑いをはさまなかった。『色々む づかしい議論もありましょうが、私が一身にかけてお引き受けします』西郷のこの一言で江戸百万の生霊もその生命財産を保つことができ、また徳川氏もその滅 亡をまぬかれたのだ」「今日の日本があるのはすべてみ な西郷のおかげだよ」

と。
談判終了後、西郷は政府や 官軍の人々から徳川に譲歩しすぎたと猛反発され、勝もまた幕臣から裏切り者と非難されました。しかし、西郷も勝もあらゆる批判に屈せず、万難を排して皇国 日本の新生に一身を捧げたのでした。

 

★明治維新の完成は明治4年の廃藩置県の実行でした。 廃藩置県もまたとても困難な事業でした。これも西郷の決断と指導のもとに実現したのです。明治天皇は西郷をよび、この重大事の実行においてもし不測の事態が起きた場合いかに対処するかにつきご下問されました。すると西郷は「おそれながら、吉之助がおります れば、御心を安じ下さいませ」と一言きっぱり申し上 げました。天皇はその言葉に深く安堵されたのです。 しかし、薩摩藩の藩主だった島津久光は廃藩置県に猛反対でした。ですから西郷を「不忠者、裏切者」と激しく怒り、憎んだのです。西郷はこのような久光を主君に持ちながら、明治維新というわが国最大の変革に自己を捧げました。このような西郷を誰よりも深く親愛し信頼してやまなかったのが明治天皇でした。明治天皇が身近に西郷に接せられたのはわずか2年余り、 19歳から21歳の時ですが、西郷から受けた感化は甚大でした。明治天皇は欧米より「大帝」とまで称賛されましたが、天皇がかくも偉大になられる上で最大の人格的感化を及ぼしたのが西郷隆盛だったのです。 明治天皇は西郷について次のような御製を詠まれてい ます。

「おもふこと なるにつけてもしのぶかな もと ゐさだめし人のいさをを」( 世界の一等国になったいま偲ばれるのは、明治維新という国家の礎を定めた西郷隆盛である)

 

★ 「人を相手とせず、天を相手にせよ。天を相手にし て、己を尽くして人を咎めず、わが誠の足らざるを尋ぬべし」

「天は人も我も同一に愛し給うゆえ、我を愛す る心を以て人を愛するなり」

今も心に響く西郷が遺した珠玉の言葉です。間もなく2/11の「建国記念の日」を迎えます。国旗を掲げて建国2678年を祝うと共に、欧米列強の外圧からわが国の独立を守り抜いた明治維新。その歴史的大事業を成し遂げた先人達にも思いを馳せ、感謝したいと思った次第です。

(T)

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第345回神性開発宮城練成会のご案内

「第345回神性開発宮城練成会チラシ・プログラム」ダウンロード

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2018年「青年会全国大会」のご案内

日程:4/30(月・休)

会場:宮城県教化部( サブ会場) ※駐車場が限られていますので、でき るだけ公共交通機関をご利用ください。

参加対象:青年会員および12 歳~ 39 歳 の未会員
オブザーバー:①青年や青少年対象の行事の運営に協力し ている白鳩会員、相愛会員 ②生長の家青年会の2018 年度個人褒賞受 賞者。 ③引率者。

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2018年「相愛会・栄える会合同 全国幹部研鑽会」のご案内

日程:4/29(日)

会場:宮城県教化部( サブ会場) ※駐車場が限られていますので、でき るだけ公共交通機関をご利用ください。

参加対象:相愛会長以上の幹部、およ び副相愛会長、壮年層の相愛会員の内、 相愛会教区連合会長が参加を認めた者 栄える会は、支部長以上の幹部、およ び相愛会員である副支部長、男性の地 方講師会長、男性の生教会会長、男性 の地方講師の内、相愛会教区連合会長 が参加を認めた者

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2018年 「白鳩会全国幹部研鑽会」のご案内

日程:4/28(土)

会場:宮城県教化部( サブ会場) ※駐車場が限られていますので、でき るだけ公共交通機関をご利用ください。

参加対象:白鳩会支部長以上の幹部 ( 会員になって1 年以上の方)、女性の 地方講師会長、女性の生教会教区会長、 改選時に75 歳未満の方で支部長の役 職にある方、母親教室リーダー( 支部長 以上の役職を兼務していない70 歳未満 のリーダー)、女性地方講師の内、白鳩 会教区連合会長が参加を認めた者

カテゴリー: 白鳩会, 白鳩会全国幹部研鑽会 | コメントは受け付けていません。