自然の恵みフェスタ2018の案内

10/13( 土) 自然の恵みフェスタ2018
午前10時00分 ~ 午後2時30分

●音楽発表の出演者募集!

歌・楽器演奏・踊りなどの出演者を募集しています。 出演希望の方は教化部事務局までご連絡ください。

●展示作品募集中!

絵画・写真・絵はがき・ちぎり絵・パッチワークなど、信徒 の皆さんの作品を展示します。ご希望の方は教化部事務局 までご連絡ください。

●応募〆切りは9/27( 木) までとさせていただきます。

「生長の家 宮城 自然の恵みフェスタ2018チラシ」ダウンロード

生長の家 宮城 自然の恵みフェスタ2018チラシ生長の家 宮城 自然の恵みフェスタ2018チラシ

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保護中: 平成30年8月度 夜間講師研修会(仙台)

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光のおとずれ 教化部長 平成30年9月

「日々の生活に心安らかな時間を・写経のすすめ」

生長の家宮城教区教化部長 松田正道

合掌 ありがとうございます。 常日頃より、明るく語り、楽しく集い、元気よく運 動を展開してくださいます宮城教区信徒・誌友・会員の皆様、ありがとうございます。

さて、日々の生活をしているうちに、その生活が当たり前と思っていませんか? 空気があること・水があること・食物があること・父母が自分を産んでくださったこと・ 夫や妻がいること……等々、しかし日常の当たり前ほど本当はありがたいことはないのです。日々の何気ないことすべてに感謝して生活する、つまり天地一切のものへの感謝の生活をすることが如何に大切かということが分かります。私たちは自然界から遠ざかった生活をするうちに、日々の生活の中でこれは自分にとってこんな意味がある・こんな利点があるというような「意味優先」の生活を、知らず知らずのうちに行っていることがあります。これは生活を利害で捉える傾向にあり、あまりお勧めできません。 生長の家総裁・谷口雅宣先生はご著書『日時計主義とは何か?』の中で、次の通りお 教えくださっています。

都会の生活ではどうしても、このような「意味優先」の見方になりがちだ。だか ら「感覚優先」のものの見方に切り替えることで、普段見えなかった何か素晴らしい ものが、モノトーンで平板な意味の裂け目から顔を出し、また聞こえてくるという可 能性があるのである。 (『日時計主義とは何か?』68頁)

私たちは日常の喧噪の中で、時には利害の世界を捨てて、心静かに感覚の世界に身を投じてみませんか。一文字一文字に感謝の念を抱きつつ「写経」をすることをお勧 めします。生長の家創始者・谷口雅春先生は『光の泉』誌で次のようにお説きくださ っています。

一字一字、感謝の念に心を集中しながら余念なく真理の言葉を写しながら、その 深いところへ這入って往くと〝人間・神の子、本来無限力〟という文字と自分のいのちとが一体になり、人間無限力の意味が潜在意識の底の底まで自覚されるから、すべてがよくなるということなるわけであります。現象の御利益の前には〝心〟の自 覚という根本問題が大切なのであります。 (『光の泉』誌 昭和47年10月号より抜粋)

今月27日は、生長の家の教えの根幹が説かれている『大調和の神示』の天降っ た日であります。この日、教化部では「大調和の神示祭」を挙行致します。この日に 向けて、どうぞ虚心になって同神示の写経を致しましょう。日々の慌ただしい生活に、 心休まるひとときを創ることによって、内なる神様に供え物を献ぐる大切な時間と致しましょう。そして事前に教化部にご提出の上、当日は御祭りにご参列ください。そ れでは末筆になりますが、その『大調和の神示』を掲載致します。ありがとうござい ます。

感謝合掌

 

『大調和の神示』 汝ら天地一切のものと和解せよ。天地一切のものとの和解が成立するとき、天地 一切のものは汝の味方である。天地一切のものが汝の味方となるとき、天地の万物何 物も汝を害することは出来ぬ。汝が何物かに傷けられたり、黴菌や悪霊に冒された りするのは汝が天地一切のものと和解していない証拠であるから省みて和解せよ。わ れ嘗て神の祭壇の前に供え物を献ぐるとき先ず汝の兄弟と和せよと教えたのはこの意 味である。汝らの兄弟のうち最も大なる者は汝らの父母である。神に感謝しても父 母に感謝し得ない者は神の心にかなわぬ。天地万物と和解せよとは天地万物に感謝 せよとの意味である。本当の和解は互いに怺え合ったり、我慢し合ったりするのでは得 られぬ。怺えたり我慢しているのでは心の奥底で和解していぬ。感謝し合ったとき本 当の和解が成立する。神に感謝しても天地万物に感謝せぬものは天地万物と和解が 成立せぬ。天地万物との和解が成立せねば、神は助けとうても、争いの念波は神の 救の念波を能う受けぬ。皇恩に感謝せよ。汝の父母に感謝せよ。汝の夫又は妻に感 謝せよ。汝の子に感謝せよ。汝の召使に感謝せよ。一切の人人に感謝せよ。天地の 万物に感謝せよ。その感謝の念の中にこそ汝はわが姿を見、わが救を受けるであろう 。われは全ての総てであるからすべてと和解したものの中にのみわれはいる。われは此 処に見よ、彼処に見よと云うが如くにはいないのである。だからわれは霊媒には憑ら ぬ。神を霊媒に招んでみて神が来ると思ってはならぬ。われを招ばんとすれば天地す べてのものと和解してわれを招べ。われは愛であるから、汝が天地すべてのものと和解 したとき其処にわれは顕れる。

(昭和6年9月27日夜神示)

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光のおとずれ 躍進する伊達な 相愛会 平成30年9月

相愛会連合会長 佐藤佳樹


合掌 ありがとうございます。
猛暑の夏が終わり秋を迎えようとしています。地球温 暖化のせいでしょうか、仙台でも観測史上の最高気温を 記録いたしました。

さて5,000年前、海水面は今より80mも高く気温も 2度以上高かったと言われております。ですから今のよ うな気候は普通であったのでしょう。現在と同じように台風や豪雨、地震、津波などの大自然の脅威の前では、 人間は何もなすすべもありません。ただそれが過ぎるのをじっと待つしかありません。当時の人々にとって自然 は、今よりもっと近くその影響は、直接生活に大きく関 わっていたことでしょう。ですから縄文の人々にとって「自然が神であり、神が自然である。」との考えは、ごく当 たり前のことであったでしょう。「神や自然を畏れ、敬う」 当時の人々は、それが生活の中心であったでしょう。数 十年前の日本でもその生活が続けられていました。しか し振り返って見て、現代ではどうでしょうか。 私たちは、「神・自然・人間は一体である」と教えられ ています。では、我々は、具体的にどのような生活をす べきでしょうか。

それを教えてくれるのが、21日から始まる練成会 であり、27日に行われる「大調和の神示祭」であ ります。そして10月13日(土) に行われる「自然の恵 みフェスタ2018」も大きな意味のある行事です。 どうぞこれらの行事に参加され、今、生長の家が何を目指しているのかを実感して頂きたいと思っています。

再拝

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光のおとずれ 明るくはばたく 白鳩会 平成30年9月

連合会事務局長  島美佐子


合掌 ありがとうございます。
暑く、厳しい夏の最中、「女性のための講演会」が大盛会のうちに開催できましたことに安堵しております。皆様の多大なるお力添えがあって、宮城教区白鳩会が成り立っておりますことに、深く感謝いたします。

さて、来年は「講習会」の年になります。歩みを止め ることなく、邁進して参りましょう。宜しくお願いいたし ます。

再拝

県南第一総連合会長  大庭文子

合掌 ありがとうございます。
7月25日「白鳩会女性のための講演会」では佐藤香奈美会長、松田正道教化部長の素晴らしい御講話を拝聴して感動致しました。皆様には明るく、積極的に推進して頂き、参加してくれた人達に「素晴らしいお話を聞けて良かった」と喜ばれました。感謝申し上げます。

今年は暑い夏でしたが、我が家では今、花壇の片すみに 植えたミニトマトが次々と赤い実をつけて、サラダに彩りを添え、実生の青シソも薬味やシソ巻きにして食していま す。充分の量ではないけれど、苗から育てた「無農薬野菜」をいただくのは、日々の生活の中でほんの少しでも始めてみる、すき間の時間にする、と無理のない実践の結果です。 生長の家総裁 谷口雅宣先生が私たちは「自然と人間とは神において一体である」とお示しくださいました。信仰 に基づく倫理的な生活の実践として、低炭素のライフスタ イルをしましょうという取り組みの具体的な活動として、 「自然の恵みフェスタ2018」が10月13日(土)に 開催されます。県南第一総連ではクラフトや絵手紙、俳句、 短歌などを披露します。皆さんフェスタを大いに盛り上げ ましょう。

再拝

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光のおとずれ 喜び溢れる 青年会 平成30年9月

青年会委員長 髙橋英恵

合掌 ありがとうございます。
今年の夏は暑く、そして台風の多い年になり、これも また温暖化による異常気象なのでしょうか。

皆様におかれましては宮城教区青年会に対し日々ご 愛念を頂いておりますことを心より感謝申し上げます。

子供たちの夏休みもあと少し。宿題も順調に終わり私の実家に帰省し、おじいちゃんおばあちゃん孝行して きました。あと、親戚の家に遊びに行ったり親戚が来たりして、海に行きキャンプしたりと盛り沢山な夏休みで 充実した日々を過ごすことができました。

8月には盂蘭盆供養大祭が京都にある宇治別格本山で行われましたが、私自身もご先祖様を始め縁のある 方々の名前を霊牌に書いて出させていただきました。

9月27日に「大調和の神示祭」が教化部で10時 半から執り行われます。8月、9月の誌友会、集いはBタイプの写経をするのもいいですね。写経は一巻1,000円で す。この機会に心静かに写経をしてみるのもいいですね。 写経用紙は教化部にあります。写経の〆切りは、9月 26日(水) までとなっておりますので、それまでに は教化部に届くようにお願いいたします。お問い合わせ は青年会事務局相澤までどうぞ。

再拝

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光のおとずれ 真理の灯台 講師会 平成30年9月

地方講師会長 富樫幸男


合掌 ありがとうございます。
各地で記録的な猛暑が続くかと思えば台風がやって来て大雨となったり、いたるところで大変な被害をもたらしてい ます。このような中で、皆様には光明化運動、講師活動に活躍を頂いておりますこと心から感謝申し上げます。

現在、9月27日の大調和の神示祭に向けて「写経」 の推進を教区を挙げて展開しています。その「写経」の推進 のチラシには次のことが書かれていました。

「汝ら天地一切のものと和解せよ。天地一切のものとの和解が成立するとき、天地一切のものは汝の味方となるので ある。・・・ 」昭和6年9月27日に「大調和の神示」が 天降ってから87年目を迎えます。生長の家宮城県教化部では、人と人、民族と民族、国と国、生物種と生物種、 人と社会、人と生物が結び合い、神・自然・人間の大調和せる地上天国が実現することを願い、当神示が天降った9月27日に「大調和の神示祭」を執り行うことになりました。

つきましては、皆様にはそれに合わせて宇治別格本山の 「写経用紙( 一項目)」に、「大調和の神示」を写経してご 奉納いただきますようお願い申し上げます。祈りを込めた 「写経」をご奉納することにより、神・自然・人間の大調和した中心帰一、万物調和、永久平和の地上天国が一日も早く実現することを祈念致しましょう」

皆さん、折しも各組織においてBタイプ誌友会の開催が推奨されています。写経誌友会の開催や地区の会員の方々に お薦めいたしましょう。

写経の提出は、相・白・青の各単位組織、又は教化部ま でお届けください。締め切りは9月26日( 水)、奉納 金は1,000円以上となっています。「写経」をすることによって、 なお一層心と命をリフレッシュして、これからの光明化運動 を展開し、10月13日に開催される「自然の恵みフェスタ」 大盛会へと導いてまいりましょう。

再拝

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7/25(水) 「白鳩会女性のための講演会」開催!345名が集まり感動的な講演会となりました。

7/25( 水) 日立システムズホール仙台で、白鳩会主催による「女性のための講演会」が開催されました。今年度から時間を短縮して初めての方も参加しやすいようになり345名の方が集まりました。松田正道教化部長からは初参加者にもわかるように、生長の家の「日時計主義の生き方」をお話し頂き、佐藤香奈美会長からはご自身の体験を通して潜在意識を明るくするための『日時計日記』の活用のお話しがありました。参加者は熱心に話を聞かれ、中には涙を流している参加者もおり大変感動的な講演会となりました。平成30 年7 月豪雨募金も会場に設置5万円が集まりました。誠にありがとうございました。

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「夏季青少年一泊見真会」「お父さん、 お母さんのための一泊見真会」開催!


去る7/21(土) ~ 22(日)、「夏季青少年一泊見真会」「お父さん、お母 さんのための一泊見真会」が開催され,14名の方が参加してくださいま した。

1日目は、真理講話、神想観の練習、なかよしかるたを行いました。2 日目は、インタープリテーションの予定を変更し、西日本豪雨災害救援 募金の街頭募金を行いました。気温35℃の猛暑の中、休憩を取りなが ら約1 時間募金を行い、総額で70,645 円集まりました!子供達は最初恥 ずかしかったようですが、一所懸命声を出して頑張っていました。運営し てくださいました皆様、ありがとうございました。

(相澤俊弘記)

[ 参加者感想文]

私は、学んだことは三つあります。一つ目は、神様に感謝す ることを学びました。二つ目は、心をこめてありがとうございま すと言うことです。三つ目は、夢を諦めないで頑張ると言うこと です。私は、この三つのことを学んできました。これを家でもやりたいと思っています。それから、今大変な状況になっている 県などに、一刻も早く幸せになってもらいたいです。私は、神様について色々と分かりました。そして、冬の一日見真会には 神想観ができるようになっているといいなーと思っています。そ れから、この三日間はとても楽しかったし、ご飯も美味しかった ので良かったです。また、泊まりたいと思っています。

(小5女子)

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クラフト倶楽部、第2回ミニイベント開催!


8/1( 水) 、クラフト倶楽部の第2回ミニイベントを開催しました。 先日の「女性のための講演会」に初めて参加された方も来てくださいまし た。子供たちの参加もあり、可愛い木片とボタンのペンダントができました。 また、沢山の余り布からビタミンカラー(元気の出る色のこと) を組み合わ せて、元気の出る可愛いポーチを作りました。

これからは、毎月第1水曜日の午前10時からクラフト倶楽部のミニイベン トを定例開催することになりました。次回は9/5(水) です。皆さんふるって ご参加ください。

( 栗田和子記)

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私の日時計日記 平成30年9月

一日の終わりは『日時計日記』に感謝の言葉を!
白石市・O.Fさん

合掌 ありがとうございます。
白鳩会総裁谷口純子先生は、「日時計日記は書くことによっ て人生の設計図の役割を果たします。私達の人生は心で何を強く思うかによって決まります。日記には毎日の生活の楽し かったこと善かったこと、感動したことを書いて、イヤなこと悲しいことは書かないことにより人生の光明面を見る習慣が出来て明るい人生を送れるようになります」と、毎日書き続 けることを勧めてくださいました。 私もそのつもりで書き始めましたが、世界平和実現や日本 国繁栄、家族への希望のあと、一日の出来事を書いてしま う傾向がありました。それでも暗くなった内容の後は「きっと良くなるありがとうございます」の一筆は必ず記入するようにしました。

私の人生で劇的な変化といえば平成27 年1 月に主人が 病で霊界に旅立ったことです。その時は人生の道しるべとな る主人を失ったことで悲しみと不安ばかりでしたが、きっと霊界から私や娘を守ってくれると信じて「見守り導きありがとうございます」と書くようになりました。そしてどうしたら良いかと判断に迷う事物があっても、うまい具合に運ぶようになったと感じられるのです。日記にありがとうございますと感謝の一 文を書いて一日の終わりにしています。

再拝

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光のおとずれ 編集後記 平成30年9月

光のおとずれ 編集後記 平成30年9月

★残暑お見舞い申し上げます。『写経のご案内』に、谷 口輝子先生著『人生の光と影』より抜粋した”写経のこころ”の一文があります。それによると弘仁9年 (818 年) の春、天下に悪病が大流行しました。防疫の方法もなく見る見る日本中に広がり死屍累々という悲惨な状態であったので、時の嵯峨天皇(第52 代) は弘法大師を召して悪病退散の方法を御下問になったそうです。大師は「陛下御みずから般若心経を御浄写なされ、私は陛下の驥尾に伏して御祈念申し上げます」と 奉答しました。嵯峨天皇は一字三礼(さんらい) の真心を尽くして御写経なされたところ、「未だ結願(けちがん) の言葉を吐かざるに蘇生の輩(やから) 途(みち) にたたずむ、夜変じて日光赫々(かくかく) た り」と、その霊験の素晴らしさを般若心経秘鍵の奥書きに書かれています。この嵯峨天皇の御宸筆(しんぴ つ) の般若心経は、現在も大覚寺(真言宗・京都) に 祀られているそうですが、谷口輝子先生はこの写経が恐らく日本における「写経祈願」の最初であり、その代表的なものと言うことができると書かれています。

 

★皇太子殿下は昨年2月23日のお誕生日の記者会見 で、一昨年8月に愛知県西尾市の岩瀬文庫をご訪問さ れた折に、後奈良天皇(第105 代) が洪水や天候不順による飢饉や疫病の流行により苦しむ人々のために、 諸国の神社や寺に奉納するために自ら写経された宸翰 (しんかん) 般若心経を拝見する機会に恵まれたと述べられました。災害や疫病の流行に対して、般若心経を写経して奉納された例は、平安時代の疫病の大流行があった折の嵯峨天皇を始め、鎌倉時代の後嵯峨天皇 (第88 代)、伏見天皇(第92 代)、南北朝時代の北朝の後光厳天皇(北朝第4 代)、室町時代の後花園天皇(第102 代)、後土御門天皇(第103 代)、後柏原天皇(第104 代)、そして、今お話しした後奈良天皇などが 挙げられますと仰られ、次のように述べられました。「私自身、こうした先人のなさりようを心にとどめ、国民を思い、国民のために祈るとともに、両陛下がまさになさっておられるように、国民に常に寄り添い、人々と共に喜び、共に悲しむ、ということを続けていきた いと思います」と。来年5月1日、第126代天皇に 即位される皇太子殿下が、しっかりとご歴代の御事績と御足跡を学ばれ、「国民の幸福を祈り国民と苦楽を共にする」とのご皇室の伝統をきちんと受け継がれようとするお姿に、日本国の安泰を確信した次第です。

 

★ところで、嵯峨天皇が般若心経262文字を「一字 三礼」の真心込めて写経したら、何故疫病で苦しんで いた人々が病床から起ち上がり病から癒される奇跡が 起きたのでしょうか。やはり『写経のご案内』に谷口雅春先生が書かれていました。「一字一字、感謝の念 に心を集中しながら余念なく真理の言葉を写しながら、 その深いところへ這入って往くと、”人間・神の子、本 来無限力”という文字と自分のいのちとが一体になり、 人間無限力の意味が潜在意識の底の底まで自覚されるから、すべてがよくなるということになるわけであり ます。」現象は心の影。その心とは潜在意識であり、 日本国の命と一体である天皇陛下が、潜在意識の底の 底まで「物質無し・肉体無し・病無し」との般若心経の真言をご自覚なされた時、日本国中の病者が癒されたのは当然と言えるのではないでしょうか。その意味 で、一字一字真心込めた「大調和の神示」の写経祈願は、 神・自然・人間の大調和した世界を実現する力となり ます。9/27(木) の「大調和の神示祭」に向けて全会員が「大調和の神示」を浄写し奉納致しましょう。 吾祈れば天地応え吾動けば宇宙動く!

( T )

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保護中: 平成30年8月度 講師光実研修会・母親教室勉強会

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光のおとずれ 教化部長 平成30年8月

「今こそ”宗教的愛の実践活動”をー西日本豪雨災害」

生長の家宮城教区教化部長 松田正道

合掌 ありがとうございます。いつも明るく語り合い、楽しく集い、元気よく運動を展開してくださいます宮城教区信徒誌友・会員の皆様、ありがとうございます。

7月初旬に西日本を中心とする広い地域に記録的大雨が 降り、同時多発的に多大なる被害が発生しております。また、その直後には異常ともいえる高温が続いており、被害に 遭われた方々のご体調や復興・復旧作業の遅れ等が気にかかります。一刻も早い救援と復興・復旧をお祈り申し上げ ます。また報道によると、豪雨災害によって亡くなられた方 が既に200人を超えています。これらの方々のご冥福を心からお祈り致します。被害が広範囲に及んでいるため、行方不明の方々の捜索も難航しているようです。この方々の捜索が、一刻も早く進められ無事に救出されますことを、衷心より祈念致しております。

この度の豪雨災害では安否不明者が多数に及び、被害規模はさらに増えることが予想されることから、「生長の家」としての救援活動を行うことが、7月11日開催の常任参議会で決定され、宮城県教化部でも「被災者救援募金」の活動を開始致しました。吾が宮城教区では7年前の東日本大 震災の時に、全国・全世界の皆さまからの真心こもった温かいご愛念・ご支援を戴き(所によっては復興まだ道半ばの 地区もありますが…)、今日までの見事な復興を経験致しま した。私たちは今こそこれら被災者に対し、”宗教的愛の実践活動”として、今回の「被災者救援募金」に協力させて頂こうではありませんか。皆さまの温かいご理解とご協力をお願い申し上げます。

吾が宮城県では、全国報道されるほどの被害は発生しな かったようですが、皆様方の居住地域での状況は如何でした か? 日々皆さまの実相円満完全を祈らせて頂いています。 今月の宇治盂蘭盆供養大祭で「自然災害物故者慰霊塔」を前に、「神・自然・人間は本来一体」であることの重要性を深く念じつつ”新文明”の構築への祈りを捧げて参ります。 宮城教区では、この度の災害発生直後から、下記のような 「被災者 救援・復興の祈り」を行っています。被害状況の甚大さに鑑み、ここにその「祈り」を掲載致しますので、会 員・信徒の皆さまのご愛念のもと、日々の祈りの時間に併 せてお祈り頂ければ幸いです。

私たちの祈りと募金活動への心は、必ず被災地の皆様方の元に届くでありましょう。どうぞ宜しくお願い致します。 (この記事内容は、7月16日現在のものです)

感謝合掌

「平成三〇年七月豪雨 被災者 救援・復興の祈り」

去る7月3日から8日にかけて 西日本を中心とする広い地域に記録的大雨が 降り、各地での河川決壊か せんけっかいによる大洪水だ いこうずい、 山崩や まくずれによる土石流ど せきりゅうの発生等で家屋か おくの流 出・損壊そ んかい等 など が発生し、これら災害に遭われ、尊い生命いのちを落とされた方々のご冥福め いふくを心よりお祈りし、哀悼あ いとうの意を表ひょうします とともに、未いまだ行方不明ゆくえふめいの方々の一刻も早い捜索そうさくと救出きゅうしつをお祈り致します。 さらに甚大じ んだいな被害に遭われた全ての方々の救援きゅうえん・復興ふ っこうが進むとともに、苦し みは除かれ 悩みは和らげられ 楽は与えられ 喜びは与えられ、その実相が顕現け んげんされますことを心より祈念きねん致します。
===(暫しばらくお祈りください)===
神様、ありがとうございます。既にこ の祈りが実現成就されましたことを感謝 致します。ありがとうございます。あり がとうございます。

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光のおとずれ 躍進する伊達な 相愛会 平成30年8月

相愛会連合会長 佐藤佳樹


合掌 ありがとうございます。
八月十七~十九日に、宇治別格本山で盂蘭盆供養大 祭がおこなわれます。

三日間にわたるお祭りで招霊祭員が一千名、ご奉仕の 方が約四千名、そして全教区はもちろん全世界から幹部 が参加し厳かに執り行われます。

一日目は、午後から〝みたまぬきの儀〟、〝霊牌 奉送の儀〟ののち一年間奉安されていた霊牌を焼却場 へ運びます。

二日目は、〝浄化の儀〟から始まります。霊牌を厳 粛なお祭りの内に焼却いたします。そののち〝招霊祭〟があり全国から集まった霊牌を四時間ほどかけて招霊 致します。そして、自然災害で亡くなった方をお祭りす る〝自然災害物故者追悼慰霊祭〟夜には〝全国有名 盆踊り大会〟が奉納されます。

三日目は〝本祭〟が執り行われ、この一年間に亡 くなった幹部、会員、新たな霊牌がお祭りされます。そ の後第二次世界大戦で亡くなった方々をお祭りする〝 精霊招魂神社大祭〟、〝全国流産児無縁霊供養塔供 養大祭〟、〝末一稲荷神社大祭〟で締めくくられま す。

皆様の出された霊牌はこの様に丁寧にお祭りされ、年間約四千回のべ十五万人の方々によって聖経『甘露の法雨』が読誦されます。これらの功徳に、ご先祖様はどの くらいお喜びになるのでしょう。

まだの方は、まだ間に合いますので是非、霊牌をお出 しくださりご先祖様の供養をいたしましょう。

再拝

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光のおとずれ 明るくはばたく 白鳩会 平成30年8月

練成会対策部長 手塚道子


合掌 団体参拝練成会に参加する事ができました。あ りがとうございます。嬉しいことに、「谷口雅春大聖師 三十三年祭」にも参列が叶いました。赤い大鳥居を「ただいまぁー」とくぐり、魂の故郷といわれる総本山。竜宮城での数日でした。

「住吉大神われを伴いて龍宮海を渡り、竜宮城に入り ・・・・・ ( 略)」のコトバのままに、ゆったりと行事に参加。 暑さの苦手な私ですが、不思議に元気になっていました。 来年の団体参拝練成会も楽しみです。

八月三日(金)~五日( 日) には第三四七回神性開発 宮城練成会が開催されます。四日( 土) は午後一時より 先祖供養祭・盂蘭盆供養大祭霊牌奉送祭が行われます。 ご先祖様への感謝の気持ちで霊牌を書き、皆さんで御供養 させていただきましょう。ご参加をお待ちしております。

再拝

 

石巻総連合会長 星原里美


合掌 ありがとうございます。
神様に、ご先祖様に導かれ、生長の家のみ教えにたど り着くことができました。救いを求める切実な願いは必ず 届きます。辛く、苦しい出来事も、悲しみも全て、今の 自分を作ってくれた尊い宝、魂の成長の糧です。

目まぐるしく変化する現代、大安心できる確固たるも のを求めている人は多いと思います。み教えを学び、組織 活動という実践の場も与えていただき、試行錯誤しつつ活 動してきて、気づけば周囲は整い、良い事ばかり、良い人 ばかり、万事好都合という現実が広がっています。み教え で救われた恩返しが、さらに幸せを呼ぶという幸せの循環、 ハッピーサイクルです。これからも三正行を励行し、笑顔 で喜びいっぱいに、小さなことでも自分にできる事をする。 勇気を出して一歩踏み出す。できない理由ではなく、で きる理由を探す。普及誌を手渡しする。環境を考えて、 意識して買い物をする、生活する。そんな人が沢山増え るよう心がけます。

神様の手足となって、愛と知恵を出し惜しみせず、使 命を喜んで全うするのが幸せの本道です。学んだら、行動、 実践。真理も、物も、必要なところへ届けて循環させまし ょう。輝く未来あるのみ。

再拝

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光のおとずれ 喜び溢れる 青年会 平成30年8月

青年会副委員長 八木沢早苗

合掌 ありがとうございます。
夏空がまぶしい季節となりました。皆様、いかがお過 ごしでしょうか。

相愛会、白鳩会の皆様には日頃より宮城教区青年会へご愛念を賜り、感謝申し上げます。

6月、青年会会員学習会へ参加致しました。午後6時半から開催の「夜」の学習会です。昼間の明るい日が 射し込む開催とはまた違い、夜の静けさを感じつつ和や かな雰囲気のもと開催されました。松田教化部長先生 から団体参拝練成会等のエピソードや、6月号の「生長の家」機関誌と普及誌をテキストにご指導下さいました。 長崎の団体参拝練成会では梅雨の間ながら天気に恵まれたとのことで、生長の家の行事は大半、天気が味方し てくれていてありがたいなと感じました。また、普及誌 では今城さんの体験に、色々共感する部分がありまし た。神様やご先祖様に護られてると、不意にも事故やケ ガの後に知ることです。私自身もありましたが、例え、 車は廃車となったとしても、大きなケガにあわずに何事 もなく過ごせることはとても幸せなことです。日頃より、 実相を拝むこと、ご先祖様への感謝の念を持つことを教える、生長の家の信仰のおかげだと感じています。

さて、8月4日(土) は午後一時より、宇治別格本 山への「八月度先祖供養祭」および「盂蘭盆供養大祭 霊牌奉送祭」が開催されます。お盆前の「供養祭」と なります。

盂蘭盆供養大祭への霊牌を納める場合は、八月四日 ( 土) までに宮城県教化部へ届けて頂きますようお願いい たします。

先祖供養祭へのご参列、八月三日( 金) ~五日( 日) にかけては宮城練成会も開催されますので、多くの皆様 のご参加を心よりお待ちしております。

再拝

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光のおとずれ 真理の灯台 講師会 平成30年8月

地方講師会長 富樫幸男


合掌ありがとうございます。
夏の日差しが強く照りつけて何もかも (が燃え ) てしまうよう な日々が続いています。このような中で、皆様におかれましては光明化運動、講師活動に活躍のことご敬服申し上げま す。

7月初旬岡山、広島、愛媛などの西日本を襲った大豪雨 は各地で土砂崩れ、河川の氾濫、土石流を起こし、大災害をもたらしました。そのようすは連日テレビの実況で放映され皆様もご存じのことと思います。7月14日の現在で死者は200名以上、行方不明者40名超とすざましい爪痕を残し、その被害も増え続けています。

近年にはこのような記録的な (大豪 ) 雨や大型台風、大干ばつ、異常気象等が世界各地で多発しています。私たちはこれらが地球温暖化の影響が多大であると教えられています。 今日の地球環境問題を解決し、世界平和を実現するためには、人類が自然破壊をせずに幸福を実現する。すなわち〝自然と共に伸びる〟生き方に転換していく必要があります。このたび、10月13日土に開催される「宮城自然の恵みフェスタ」は、この動きの中から 〝自然と共に伸びる〟生き方の具体例を

①地域を巻き込んだ参加者で共有し、

②体験・体感することで意識のレベルを高めて

③〝自然と伸びる〟生き方を拡大していくことをめざし ます。

このことから、地域を巻き込んだ参加者を集い、共にミニイベント参加や展示物等により体験・体感し意識レベルを高め合い〝自然と共に伸びる〟生き方の意識を地球生命まで拡大していきましょう。

そのためには、プロジェクト型組織PBS であるSNI オーガニック菜園部、SNI自転車部、SNIクラフト倶楽 部のいずれかに登録・参加し、また各SNIのミニイベント やBタイプ誌友会に参加して、大いに表現活動を展開して、 「自然の恵みフェスタ」を大盛会へと導いてまいりましょう。

再拝

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7/8(日) 「相愛会宮城教区大会」開催されました

明るく・楽しく・ 元気よく開催! とても楽しい大会となりました

午後1 時から生長の家宮城県教化部で開催された「生長の家相愛会宮城教区大会」は、男性5 8 名、女性1 7 名が参加し盛会に開催されました。田中尚本部講師、松田正道本部講師のお話は初め ての方にもわかりやすく、生長の家の教えの根本と新しい文明構築に向けた”自然と共に伸びる運 動”の必要性をお話いただきました。活動紹介では相愛会が取り組んでいる、「祈り」と「誌友会」 と「幸せを作る良き言葉」が紹介され、宮城の相愛会がいかに楽しく運動をしているかをお伝えす ることができ、最後までとても明るい雰囲気の教区大会となりました。

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9/27(木)「大調和の神示祭」のご案内

今年も” 大調和の神示 “が天降った日に合わせて、「神・ 自然・人間の大調和せる地上天国」実現を願い、教化部で 「大調和の神示祭」を開催致します。そのため、9 / 2 7 は 木曜日ですが教化部は休館とはなりません。 各誌友会等で宇治の写経用紙に” 大調和の神示 “の「写 経」をして、9 / 2 6 ( 水 ) までに教化部に届くように推進をお 願い致します。皆様から奉安された写経は、神示祭の後に まとめて教化部から宇治別格本山にお送り致します。宇治 では1 0 年間奉安され、毎日聖経『甘露の法雨』が読誦さ れます。

● 日 時: 9月2 7日( 木) 午前10:30~

● 会 場: 生長の家宮城県教化部( 大講堂)

● 持ち物: 聖経『甘露の法雨』( 大調和の神示)

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