光のおとずれ 編集後記 令和3年1月

光のおとずれ 編集後記

★新年明けましておめでとうございます。
今年は教化 部も「落慶30周年」を迎えます。又、11/ 14に は「講習会」も開催されます。それまでには新型コロ ナウイルスも終息し、マスク無しの日常生活に戻り、 教化部行事も再開して皆様と共に教化部落慶30周年 をお祝いして、講習会を迎えたいと願っています。

昨 年はコロナの影響で暗い話題が相次ぎましたが、その 中で明るい希望を与えてくれたのは、「はやぶさ2」の 帰還でした。平成26年12月3日に打ち上げられた 「はやぶさ2」は、約3億㎞彼方の小惑星リュウグウに 平成30年6月27日に到着。そして令和2年12月 6日、6年ぶりに帰還したのです。「はやぶさ2」に与 えられたミッションは、小惑星リュウグウから砂や石を持ち帰ることでした。そんな砂や石に何の意味があ るのかと思いますが、実はスゴイ意味があるのです。

★小惑星は太陽系が約46憶年前に誕生した頃、惑星 に成長できなかった小天体の残骸です。そのため、小惑星は初期の太陽系の姿をとどめている「化石」とも 呼ばれています。ただ、地表にある物質は初代はやぶ さが採取したイトカワのように、太陽光や放射線を浴 びて風化しているのですが、リュウグウには風化を免 れ太古の状態を良好に保っている物質が地下にあると考えられています。つまり、地球が誕生した頃の「水 」や「有機物( 炭素を含む化合物)」が今も残されていると考えられているのです。水と有機物は吾々人類を 含む地球上の生物の最も基本的な要素であり、地球生命の原材料と言えるものです。もしそれが証明されれ ば、地球の水はどこから来たのか、生命を構成する有機物はどこでできたのか、その謎を解くことができ、 太陽系誕生と生命誕生の秘密に迫ることができるので す。まさに46億年前の地球からタイムスリップした 浦島太郎が、龍宮城から「玉手箱(カプセル)」を持ち 帰って来たのが「はやぶさ2」だったと言えるのです。

★小惑星リュウグウの大きさは約900 m、スカイツ リー(634 m ) よりも少し大きいくらいです。そんな 小さな惑星に到達することすら大変なことですが、タ ッチダウンすることは更に困難なことでした。当初直径100 mの平坦な場所への着陸を想定していました が、実際には平坦な場所が見当たらず直径6 mの円内 に着陸をすることになったのです。津田雄一プロジェ クトマネジャーは「甲子園球場に降りようと思ってい たのにマウンドを狙わないといけなくなった」と、そ の困難さを表現しました。しかし、「はやぶさ2」は見 事2回のタッチダウンを成功させ、12月6日リュウ グウから「玉手箱」を地球に届けてくれました。津田 雄一マネジャーは「採点するなら100 点満点で1 万点だ! 」とその喜びを表現しました。

★龍宮城から「玉手箱」を持ち帰った「はやぶさ2」。 龍宮海とは「実相世界」のことです。私達も「はやぶ さ2」を見習って、今年も元旦から「神想観」を実修し、 龍宮城から玉手箱を持ち帰る夢と希望のある一年と致 しましょう。幸い、今年は松田教化部長先導による「 元旦神想観」が、宮城教区のホームページで視聴でき ます。各自ご自宅で実修してください。

(T)

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私の日時計日記 令和3年1月

『生命の實相』は私の宝物
仙台市・鈴木秀子さん

合掌 ありがとうございます。
私が『生命の實相』と出会ったのは、独身の頃、勤めて いた会社の本棚の中に『生命の實相』がありました。何故か引きつけられ読んで見ると、とても感動し、全巻を揃えたいと思いました。そしてこの本は、私の宝物となりました。その後、舅姑のいる長男に嫁ぎ、世間知らずの私は毎日が勉強でした。

嫁いで10 年が過ぎた頃、福田みどりさんとの出会いが あり、聖使命会に入会しました。

先祖供養祭の大切さも学び、毎月の母親教室や誌友会も楽しみに参加しました。13 年前、息子が宮城県教化部で勤めさせて頂き、皆様には大変お世話になりました。

その後、息子は宇治別格本山へ奉職することとなりました。いっしょに働いていた方と御縁があり、夫が亡くなる前に仙台で結婚式を挙げることができました。そして、夫 と息子の関係が大調和になりました。ありがとうございま す。

再拝

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ヘチマたわしできました!


♥何歳になっても、人生の初体験があるものです。6 月の中旬に植えたヘチ マの栽培です。なかなか花も咲かず咲 いたと思ったらすぐ散って、雌花は咲 いているのかな?摘心というものをしなかったから?植えっぱなしで時々栄養をあげてはいたもののそれだけ・・・

♥9月末になんと小さな実を付けているのを発見!とても嬉しかったです。 信じて待つ!そして大きな実を付けま した。11 月20日に収穫しました。 教化部の屋上まで伸びて伸びてジャッ クと豆の木状態でした。そして大きな 鍋で煮ること30 分、ヘチマたわしが 出来上がりました。!

栗田和子記

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会員の皆様「生活の記録表」のCO2 削減量を 報告してください!


2020 年度より教区や会員のCO2 削減努力を正当に評価し、 CO2 の削減努力に応じて本部より助成金が出ることになりました。 具体的には、各組織を通して会員の皆様に「CO2 削減の成果報告書 」をお配りしますが、その報告書を出してくれた会員数と削減量を勘案して助成金が出ることになります。

つきましては、皆様が付けている2020 年度版「生活の記録表」 を基に、2020 年度CO2、2019 年度CO2、前年比CO2 を記入 して、2月末までに各組織事務局までお送りください。

その際、資 料として

  1. 2020 年度「生活の記録表」のコピー( 写メ含む)
  2. 2019 年度「生活の記録表」のコピー( 写メ含む)

も添付してくだ さい。尚、「生活の記録表」をまだ付けていない皆様は、この機会に 2021 年度から「生活の記録表」を付けて頂き、次回からCO2 削 減量を報告できるようにお願い致します。

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「第4回ネットフォーラム・祈り合いの神想観」ご案内

■日 時:1月31日 ( 日) 9:40~13:20
■会 場:教化部に集まらずに各自Zoomで参加

  • 「第4回ネットフォーラム ・祈り合いの神想観」プログラム
    9:40 ~ 9:50「開会の祈り・挨拶」
    9:50 ~ 10:00「体験談」
    10:00 ~ 10:30「祈り合いの神想観 説明講話」
    10:30 ~ 12:00「祈り合いの神想観」
    12:30 ~ 12:50「神想観の集い」
    12:50 ~ 13:10「結語講話」
    13:10 ~ 13:20「閉会の挨拶・祈り」
  • 「祈り合いの神想観」は松田教化部 長のご指導です。
  • 「祈り合いの神想観」で祈ってもらい たい方は、「祈願用紙」に記入して 事前に教化部に郵送してください。 但し、当日Zoomで参加可能な方のみ となります。(「祈願用紙」はホーム ページからもダウンロードできます)

※ID、パスコードは「光のおとずれ」当月号の折込資料を ご覧ください。

※奉納金は随意です。奉納方法も自由 です ( 後日教化部持参も可)。

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「ネットフォーラム・大先祖供養祭」を開催!


12/6( 日)、令和2年度最後の「大先祖供養祭」が、教化部で 開催されました。コロナの影響で教化部には神官と招霊祭員9名、運営担当者のみの参加でしたが、Zoom での参加者を含めると宮城教区は42 名、山形教区は9名が参加、総数51名となりました。

午前中は松田教化部長より、「喜びの先祖供養-ご先祖様とともに浄らかな心で新年を」とのテーマで、ご先祖供養の意義と大切さにつ いてお話し頂きました。特に、個人指導で質問された点について具体的にお話しくださり、ご先祖供養の理解を深めることができました。

その後、神官と9名の招霊祭員によって約6千柱の霊牌が招霊され、 51名の参加者により心を込めて聖経『甘露の法雨』が読誦され、恙なく大先祖供養祭が終了しました。今回招霊された約6千柱のご先祖様、宮城教区の光明化運動にご尽力頂いた布教功労物故者の御霊様も、 きっと霊界で喜んでくださっていることでしょう。

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「2021年度運動方策徹底のための役員合同会議」 ご案内!

● 日 時: 1/17(日) 1 0 : 0 0 ~ 1 2: 3 0

● 会場: 教化部に集まらず各自Z o o m で参加

  • 参加資格者には事前に運動方策をデータ、 または紙媒体でお送り致しますので、当日 はそれを見てご参加ください。
  • 自宅からネットで参加できない方は、誌友会毎や各地区連毎に集まって( 3密にならない程度) 視聴してください。( 対応方法 は組織事務局、教化部にご相談ください)
  • ID、パスコードは「光のおとずれ」当月号折込資料をご覧 ください。
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令和3年 新年祝賀式

1月10 日(日) の「新年祝賀式」は、新 型コロナウイルス感染防止のため、「新年祭・総裁先生のビデオメッセージ・7者の年頭の挨拶・地方褒賞受賞者表彰」を、 Zoom で配信し視聴することになりまし た。

日時1/10(日) 10:30 ~ 12:00
※ ID、パスコードは「光のおとずれ」当月号 折込資料をご覧ください。.

令和2年度 地方褒賞受賞者
【個 人】

♥相愛会

  • 関東廣志様(鶴が丘相愛会)
  • 齋藤貴之様 南小泉相愛会)
  • 白鳥道雄様(長町相愛会)
  • 若山裕之様(長町相愛会)

♥白鳩会

  • 佐藤まき子様(鷺ヶ森第一支部)
  • 長畑裕子様(八本松支部)
  • 松本美紀子様(舘南支部)
  • 齋藤まさ江様(瀬峰第二支部)
  • 矢吹りつ美様(松山支部)

♥講師会

  • 齋藤俊午様(鶴が丘相愛会)
  • 照井隆二様(多賀城相愛会)
  • 千葉善人様(新田相愛会)
  • 郷右近圭子様(富谷支部)
  • 菊地やよひ様(国見ヶ丘支部)
  • 三浦みか子様(燕沢支部)
  • 白田悦子様(六郷支部)
  • 阿部弘子様(境谷地支部)
  • 遠藤和美様(登米支部)
  • 大庭文子様(観音崎支部)
  • 渡邊テル子様(上町支部)

♥青年会

  • 八木沢早苗様(県南単位青年会)

【単位組織】

★相愛会

  • 南小泉相愛会
  • 塩釜相愛会

★白鳩会

  • 高森第三支部
  • 遠見塚第二支部

★青年会

  • 仙台単位青年会
  • 県南単位青年会
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光のおとずれ 希望の泉 生教会 令和3年1月

生教会会長 齋藤貴之

合掌 ありがとうございます。
明けまして おめでとうございます。本年も宮城教区生教会どうぞ宜しくお願い致します。

新年ですので真理の言葉を見てまいります。

『生命の實相』第37巻(1月1日)より。

『(前略)新しい年には新しい心が生まれる。元旦は物事 の始めであり、生活更新に最も都合の良い時である。他 の時にも新しい覚悟ができ、賢明なる人はいつからでも新生活に突進しうるが、われわれには新しい決意を実行 するのには元旦がよい。元旦からまず始めよう。それは明るい心を持つということである。一度にあれもこれもと考えて、それが実行できなかったら、新しい決意も最初の一日から崩れてしまう。ただ今日一日明るい心を持つことにしたい。ただそれだけ一つのことである。これだけのことならばわたしにもできると思う。 明るい心を持つには何事が起こっても怒らぬということである。何事が起こっても悲しまぬということである。 何事が起こっても失望せぬということである。何事が起 こっても怒らず悲しまず失望せぬためには、起こった事物は「もうすんだのだ」と知ることである。去年の暮くれはもう起こったからすんだのである。すんだからこそ新しい年が来たのである。(後略)』

昨年はコロナ禍で大変な一年となりましたが、「禍転じ て福となす」。地球環境、世界中の方々、そして皆様にとって最も善い一年となりますようお祈り申し上げます。

再拝

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光のおとずれ 無限供給 栄える会 令和3年1月

栄える会会頭 日野清人

合掌 ありがとうございます。
明けましておめでとうございます。

昨年は新型コロナウイルス感染症、いわゆるコロナ禍の中にあって、宮城教区栄える会ではセミナーをはじめ、 活動の中心となっておりました例会が開催出来ず、栄える会会員の皆様には、大変ご迷惑をお掛けいたしました。

各組織では、昨年からインターネット(Zoom)を活 用して、「生長の家遠隔情報交流会(生長の家ネットフォ ーラム)」を開催し、会員交流の場として活かされてきております。栄える会においては、会員皆様の間でのネッ ト交流を行うインターネットの環境整備が進んでおらず、 昨年はそのネットフォーラムを開催することが出来ませ んでした。栄える会としても、インターネットの活用のための環境整備は急務と考えております。

新型コロナウイルスの感染防止対策を講じながらの、 対面による行事開催とともに、インターネットの環境整備を行い、「生長の家ネットフォーラム」というインター ネットを活用した運動に2021年は、取り組んで行き たいと存じます。

今後の栄える会の活動に皆様のご支援、ご協力をいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

再拝

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光のおとずれ 真理の灯台 講師会 令和3年1月

地方講師会長 福田みどり

 


合掌 ありがとうございます。
新年明けましておめでとうございます。今年も よろしくお願い致します。

これまで白田元講師会長時代から、ネット関係を一手に引 き受けてくださった齋藤副会長が、今年一月から副会長を 退任して、ITプロジェクトチームのリーダーとして活躍 頂く事になりました。長い間、講師会にご尽力頂いた事に 感謝申し上げます。

※今年は丑年 金運三昧の年だそうです。 無限供給の花開く年ですネ。明るく・楽しく・元気よく 一年をスタートしたいと思います。※

再拝

講師会元副会長 齋藤俊午

合掌 ありがとうございます。
新年明けましておめでとう ございます。

2010年( 平成22年) 10月号に「ホームページを 再開するに当たって」と、教化部長( 当時、有好教化部長) の投稿がありました。
それから10年間( 120ヵ月) 毎月 ホームページを更新続けてまいりました。

当時、編集長の三浦光宏氏と共に将来のホームページの あり方についての夢がありました。
それは、各組織が自立 してホームページを運営できるようになることでした。

その夢が今年、叶いそうです。
各組織のページは既に作成し ておりましたが、課題はページの各組織の運営にありまし た。

昨年4月から毎月「ホームページ編集委員会」が行われ るようになり、ホームページの運営について審議できる体 制が整いつつあります。

更に、今年度から宮城教区では「仮 称:ITプロジェクトチーム」が結成され、IT活用につ いて教区全体で審議できるようになります。

今回、チーム リーダーとしてご依頼がありましたので、喜んで努めさせ て頂くことにいたしました。どうぞ宜しくお願い致します。

再拝

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光のおとずれ 喜び溢れる 青年会 令和3年1月

青年会委員長 遠藤弘昭


合掌 ありがとうございます。新年あけまして おめでとうございます。
皆様におかれましては、宮城教区青年会の活動にご理解、 ご協力を頂き、感謝申し上げます。本年もどうぞ、よろし くお願いいたします。

宮城教区青年会では、四無量心を行ずる神想観と「新型 コロナウィルス感染症」終息への祈りの実修を現在も続け ております。

なぜ私たちは祈り続けるのか━━
それは自分が感染しないためでも、家族を守るためでもありません。世界中の人々の苦しみが除かれ、楽が与えら れ、幸福であってほしいとの想いを込めて、日々お祈りをさせて頂いております。その祝福の念波が神様と波長が合い、結果的に私たちは護られているのだと感じます。私た ちが祈るということは、小さなことかも知れません。しか し、祈りという行動(心)を一つ起こすことが、人類や生物のみならず、地球環境を構成するすべてのものも含んだ 〝地球社会〟に貢献する一歩に繋がると考えます。

参加方法は簡単です。宮城教区青年会のLINEグループ 内でLINE 通話が始まりましたら、画面右上の〝参加〟を タップして頂きます。通話画面に変わりましたら、画面左下のマイクのマークをタップして頂き、ミュートの状態にして準備完了です! あとは先導者の指示に従って実修してください。参加者に発言は求めませんので、お気軽にご参加ください。また、お祈りを実修しての感想も募集しま す。ぜひ皆様のお声をお聞かせください!

再拝

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光のおとずれ 明るくはばたく 白鳩会 令和3年1月

白鳩会連合会長 佐々木トクエ


合掌 新年明けましておめでとうございま す。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げま す。 皆様はどのようなお正月を迎えられま したでしょうか。私は「これから良くなる、ますます良くなるばかり。今年は皆様と共に、健康と幸福と美と愛 と、自然と大調和した繁栄と祝福讃嘆に満たされた素晴 らしい一年になりました。神様ありがとうございます。」 と、祈りのお正月を迎えさせて頂きました。

生長の家宮城教区白鳩会は、今年も昨年に引き続き、 Zoom のできる方を増やし、フェイスブック、PBS に加入する方を増やして参りたいと思います。コロナ禍 ではありますがどのようなときでも日時計主義でピンチ をチャンスに変え、今できることから進めていきたいと思っております。皆様と共に「九折スタジオ」から谷口雅宣先生、谷口純子先生のビデオ、本部講師(補)の方々 のビデオ等で、真理の研鑽をさせて頂き、まずは宮城県の方々に真理の宣布をさせて頂きます。皆様が光明生活に導かれますことを願っております。

生長の家は「プロジェクト型組織」という新しい組織 を作って、その活動に参加することで、普通の人たちが 日常生活の中で、自然と共に生きるノウハウを得、それ をライフスタイルにまで築いていく運動を始めていま す。皆さん、どうかこの運動に参加し、さらに多くの人々をお誘いして、新しい価値観とライフスタイルを拡大し ていきましょう。欲望充足を追求する道は〝戦争への道〟 ですが、自然と共に生きる道は〝平和への道〟です。勇気と喜びをもって〝平和への道〟を歩んで参りましょう。
『〝新しい文明〟を築こう』中巻 14頁

私達も日々明るく楽しく元気に、喜びを持って真理を生活に活かして参りましょう。

感謝合掌

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光のおとずれ 躍進する伊達な 相愛会 令和3年1月

相愛会連合会長 千葉 満

皆さま、明けましておめでとうございます。
昨年中は大変お世話になりましたこと心よ り感謝申し上げます。本年もよろしくお願いいたします。 皆さま方には益々ご健勝でありますこと心からお祈り申し 上げます。

さて、今年の宮城教区相愛会の運動方策ですが、「生長 の家大好きプロジェクト」と題し、生長の家が大好きな 人を増やしたいという願いで運動を行って参りたいと考え ています。

運動というと何だか堅苦しいのですが、二月の「会員研修会」で「生長の家大好きプロジェクトⅠ」を開催し、 相愛会の仲間と生長の家が大好きな人を増やすためにはどうしたら良いかを自由に話し合い、それに乗っかって「生長の家大好きプロジェクトⅡ、Ⅲ、Ⅳ」の行事を開催し、 誌友会等その他相愛会の運動にも生かしたものです。

皆さまと楽しく、皆さまに喜んで頂くために色々な意見を頂戴して、伸び伸びと堅苦しくない運動をして参りたいと思います。ご参加のほどよろしくお願いいたします。

今、コロナ禍で大変な時であればあるほど、皆さまと家庭、職場、地域で具体的に喜ばれるような運動をして参りたいと思います。どうか皆さまお体を大切にされ、今年一 年よろしくお願いいたします。ありがとうございます。

再拝

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光のおとずれ 教化部長 令和3年1月

「新春を寿ぎ お慶びを申し上げます」

生長の家宮城教区教化部長 松田正道


合掌 ありがとうございます。
宮城教区会員・信徒・ご家族の皆様、明けましておめでとうございます。
皆様 におかれましては、お健やかに新しい年 令和三年 辛丑歳かのとうしとし(皇紀2681年・西暦2021年)の新春をお迎えになられましたことを寿ぎ、心よりお慶び申し上げます。 この一年が皆様にとって、充実した佳き年となりますよう、衷心よりお祈り申し上 げます。

▶今年は生長の家総裁・谷口雅宣先生、白鳩会総裁・谷口純子先生に、直接ご指導 賜ります「生長の家講習会」が 11 月 14 日に開催されます。現在、会場の選定・目標数の設定等の準備を着々と進めております。現今のコロナ禍の状況もよく見極めながら、その日に向かって明るく・楽しく・元気よく推進活動を展開して参りたく存 じます。

▶さてそのコロナ禍ですが、昨年わが国をはじめ全世界は、「新型コロナウ イルス感染症」の感染拡大によって日常の生活・経済・教育・産業・医療等々、あ らゆる分野での秩序が混乱したことを目の当たりにしました。それどころか、自分自身が、また家族がいつ感染するかもしれないという不安が、人類の心に日常つきまとっていることは否めません。そして新しい年を迎えたのです。

▶私たちが教えを求め実践する「生長の家」も、この煽あおりを受けておりますが、いち早くその伝道 体制をネット環境活用に切り換え、今日に至っております。まだまだ不慣れな点も多々ありますが、信徒の皆様方にも状況をご理解頂いて、ネット環境を整えて頂く とか、操作に慣れて頂ければと念願致しております。何はともあれ、この感染症の 一刻も早い収束を祈念するばかりです。

▶この感染症が何故にしてここまで蔓延し てしまったのでしょうか? 生長の家総裁・谷口雅宣先生は「新年のご挨拶」の中で、 この感染症の原因(自然界の小動物の体内に潜んでいたウイルスが人間の生活圏に取り込まれている事実)に言及され、次の通りお示しくださっています。

▶これらの事実は何を教えているのでしょう? それは、人間は自然界の一部だということです。哺乳動物としての人間は、他の哺乳動物とそれほど変わらないのです。また、 自然界は人間のためだけにあるのではないということです。にもかかわらず、人間 が自然界を破壊しながら本来、近づくべきでない領域にまで欲望の手を伸ばし、その一部を自己目的のためだけに改変したり、利用する行為を続けていれば、自然界のこれまでの秩序は崩れ、その秩序によって保障されていた私たち人類の生活も破壊されるのです。この因果関係は、現下喫緊の問題である地球温暖化と全く同じだ と言わねばなりません。 つまり、新型コロナウイルス感染症も地球温暖化も、天 罰や神罰ではなく、私たち人類のこれまでの考えと行動によって引き起こされたものなのです。仏教では、こういうことを「自業自得」と表現します。 この仏教用語は、近代以降の人類の足跡を痛烈に批判していますが、その反面、私たちに問題 解決の道を示してくれています。なぜなら、「自業自得」とは、人間が起こした誤りは、人間によって正せるという意味だからです。私たちが自然界の過度の破壊をやめ、 自然が本来の活力を取り戻すように私たちの生き方を変えれば、人類はこの自業自得から脱却できるでしょう。

▶この「自業自得」という言葉は、『広辞苑』によると、 自らつくった善悪の業の報いを受けること、とあります。人間が、「自分たち人類さえ良ければいい」というような他を省みない欲望追求の道を歩んできたことが、極端な云い方をすれば、人類生存の危機・地球存続の未曾有の危機に直面しているわけです。総裁先生はご挨拶の最後に・・・もし私たちが創造者としての神を信ずるな ら、これ以上、自然破壊を続けることはできません。なぜなら、神は人間を創造さ れただけでなく、自然界全体を創造されたのですから、私たちは神の創造を自己目的のために破壊することはできません。

▶このように私たちに信仰の大切さをお教 えくださり、ライフスタイル(生活様式)の変革を強く促されています。この一年 が、私たち信徒にとってこの感染症の一刻も早い収束を祈るのみならず、自らの生活を見直し、真の信仰者たるに恥じない生活を送る、つまり信仰を生活に顕す一年 としようではありませんか。

▶この信仰を生活に顕すことを誰よりも実践しておら れる方々が、地方講師・光明実践委員の皆様です。これらの方々は、国際本部が実施する試験に合格され、日々喜びを以て伝道にあたってくださっています。その講師・ 光実になる前の段階に「伝道員」という制度があります。吾が教区では、今年をス タート元年として、これから本格的に伝道員の養成に力を入れて参ります。そして信仰の原点を基本からやさしく見つめ直し、信徒一丸となって教区の大発展を目指して参ります。先ずは第一回目の「伝道員研修会」を、1月 23 日にネットフォーラ ムでの開催を予定しております。(詳細は組織事務局へ)

▶皆様、本年もどうぞ宜し くお願い申し上げます。ありがとうございます。

感謝合掌

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令和3年 新年のご挨拶 生長の家総裁 谷口雅宣先生

生長の家総裁 谷口雅宣先生

全世界の生長の家の信徒の皆さん、新年おめでとうございます。

私たちは2021年、令和3年という新しい年を迎えました。 新年を迎えて喜びの言葉を交わす習慣は、世界中で当たり前のよ うに続いてきましたが、本年はその〝当たり前〟の新年を迎えることのできる人が、例年より少ないことを悲しく思います。しか し、それでも新年の到来は、私たちにとって希望と前進と活力を与えてくれます。日時計主義を生きる私たちにとっては、そのことはなおさらです。新型コロナウイルスによる感染症の蔓延の中でも、私たちはこの年を積極的に受け止め、希望を胸に抱いて前 へ進む生き方を放棄することはありません。

今から 76 年前、日本が第二次大戦で敗れ、国土が一面の焦土と化した時でさえ、私たちは過去に過ちがあればそれを正し、神の御心を体して明るく前進したことを忘れてはいけません。生長の家創始者・谷口雅春先生はこの時、私たちが敵を作って戦う生き方をやめ、人類全体を「神の子」として拝みながら、明るく生きる方法を伝えることに全力を尽くすべきだと説かれたのでした。 昭和 20 年、1945年 11 月号の月刊誌のご文章から引用します ――

今後の教化方針は「天地一切に和解」「従って天下無敵」(敵あって「勝つ」と云うのは本来の生長の家の教ではない、戦争無の哲学が生長の家の哲学である)を説き、今後の日本の運命も、苦難が来る荊棘(けいきょく)の道だなどと「言葉」で云っている と「言葉は種子」であり苦難が来るから、吾々は今後日本国民に明るく生きる方法を教えるのに全力を尽くさねばならぬのです。 吾等は対立国家としての日本ビイキ的なことを説かず、世界人類は一様に「神の子」として説き、特に『人生は心で支配せよ』『新百事如意』を中心に説いて行けば好いのであります。

この引用の最後に出てきたのは、2冊の本の名前です。これらは、いずれもアメリカで生まれたニューソート系の光明思想家の著書に触発されて、大戦以前に、雅春先生が翻訳あるいはリライ トされたものです。生長の家はこのように、すでに戦前から、グ ローバルな視点をもち、普遍的な価値を説く宗教運動でした。だから私たちは、現在もこの伝統を受け継ぎ、狭い国家主義、国益主義を超えて、人類最大の課題となっている自然破壊と地球温暖化の抑制に全力で取り組んでいるところです。

今回の世界規模の感染症の拡大で、私たちは多くのことを学んでいます。その重要な一つは、「自然を侮るなかれ」ということ です。目に見えない半生物のウイルスのおかげで、世界では1年 もたたないうちに150万人を超える人々が死に至り、世界経済は劇的に縮小し、国際関係は不安定となり、そのおかげで職を失った人々が大量の流民となって地上をさまよっています。この感染症の原因は何でしたか?

専門家の分析によれば、中国内陸部の野生動物取引市場で、人 間と野生動物とが濃厚接触したことが、その原因です。コウモリの体内に潜むウイルスが、今回のパンデミックを引き起こしたウ イルスと遺伝子型が酷似しているといいます。そのウイルスが、 センザンコウなどの小動物が中間宿主となって、人間社会に取り込まれてしまったようです。またその後、デンマークでは、やはり同じ小動物のミンクから、人に感染したコロナウイルスの変異種が発見され、それが開発中のワクチンの効力を弱めるのではな いかとして、大問題になりました。つまりウイルスは、変異しな がら人間と他の動物の間を行き来しているのです。

これらの事実は何を教えているのでしょう? それは、人間は 自然界の一部だということです。哺乳動物としての人間は、他の哺乳動物とそれほど変わらないのです。また、自然界は人間のた めだけにあるのではないということです。にもかかわらず、人間 が自然界を破壊しながら本来、近づくべきでない領域にまで欲望の手を伸ばし、その一部を自己目的のためだけに改変したり、 利用する行為を続けていれば、自然界のこれまでの秩序は崩れ、その秩序によって保障されていた私たち人類の生活も破壊されるのです。この因果関係は、 現下喫緊の問題である地球温暖化と全く同じだと言わねばなりません。

つまり、新型コロナウイルス感染症も地球温暖化も、天罰や神罰ではなく、 私たち人類のこれまでの考えと行動によって引き起こされたものなのです。仏教では、こういうことを「自業自得」と表現します。

この仏教用語は、近代以降の人類の足跡を痛烈に批判していますが、その反 面、私たちに問題解決の道を示してくれています。なぜなら、「自業自得」とは、 人間が起こした誤りは、人間によって正せるという意味だからです。私たちが自然界の過度の破壊をやめ、自然が本来の活力を取り戻すように私たちの生き方を変えれば、人類はこの自業自得から脱却できるでしょう。生長の家は今、 そのような生き方を信仰の情熱をもって推し進めています。大都会・東京から 標高1300 m の八ヶ岳南麓に国際本部を移し、二酸化炭素を排出しない業務を実現し、自然破壊の大きな原因である肉食から遠ざかり、資源の無駄遣いをやめ、日用品を手づくりし、無農薬・無化学肥料栽培を実践し、自動車の利用よりも自転車の利用を行う中で、自分が自然の一部であることを実感し、その 実感の中に人間の幸福があることを体験する――これを理論だけではなく、日 常生活の中で、省力化に走るのではなく、私たちが自分の体を積極的に使いながら、自然との切実な一体感を得る生き方こそ、現代に必要な信仰生活だと私たちは考えています。

もし私たちが創造者としての神を信ずるなら、これ以上、自然破壊を続けることはできません。なぜなら、神は人間を創造されただけでなく、自然界全体 を創造されたのですから、私たちは神の創造を自己目的のために破壊することはできません。私たち人間は、他者の喜びを見て幸福を感じます。それと同じ ように、私たち人類は自然を愛する生き方の中に幸福を見出すのです。なぜな ら、個人はバラバラで無関係な存在ではないように、人間は自然から分離することはできないからです。そして、それらすべては神の作品であり、神の一部 であるからです。

私たちはこれからも、「神・自然・人間は本来一体である」とのメッセージ とそれに基づく生活法を、広く世界にひろめてまいりましょう。皆さま、本年 もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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保護中: 令和2年12月度 オンデマウンド地方講師・光明実践委員研修会

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講師会「講師の集い」開催!

講師会「講師の集い」開催!講師会「講師の集い」開催!


講師会はコロナ禍、教化部で集う事ができない現状の中、 こちらから出向いていきましょうと「講師の集い」を企画致しました。教化部長先生からは「出前講師」ですねとのうれし いお言葉を頂き、県北・南部と2 会場開催させて頂きました。 教化部からは大型テレビを持参。会場では、谷口雅宣先生、 谷口純子先生の御講話拝聴、参加者の方々は映像の中の両先 生のお話に大感動。教化部長先生の講師に向けてのお話も素 晴らしく、私自身勉強をさせて頂きました。部長先生と久し ぶりにお会いする感動を体中で表現され、新たな決意発表もして頂きました。元白鳩会連合会長の小坂よね子先生も参加 して頂きました。以前よりも若々しいお姿がうれしかったで す。中止となった地区の皆様、申し訳ございませんでした。

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光のおとずれ 編集後記 令和2年12月

光のおとずれ 編集後記

★ 早いもので今年も師走。「コロナに始まりコロナ に終わる」と思うと遣る瀬無い1 年になりますが、 「祈りに始まり祈りに終わる」私達の1 年は、コロ ナ禍でも神様に祝福された素晴らしい年となったの ではないでしょうか。

私事で恐縮ですが、私の娘も この1 2 月にようやく結婚することになりました。 娘の半身を聖使命会員に入れて、神様にお祈りしご 先祖様にお願いすること8 年。今年の2 / 2 3 の天 皇誕生日に初めて娘から彼氏を紹介され、その後何 度かわが家にも来て話をするようになりました。

わ が家の子供たちのことは練成会等でも話しをしまし たが、3 人とも親とはほとんど話をしません。こち らから話かけてもスル― されるか頷く程度、会話が 成り立ちませんでした。何でこんな子供に育ったの かと悩みの種でしたが、ナント結婚相手がよくしゃ べる方だったのです。長男の時もそうでしたがお嫁 さんがよく話をする明るい方でした。娘の彼氏もよ くしゃべる方で会話が成り立ち安心しました。つま り、子供たちが話をしなくても義理の娘や息子とな る方が話をしてくれるので、親子の会話が成り立つ ことになったのです。まさに「万事好都合」でした。

★ 「祈りに始まり祈りに終わる」と言えば、今年を 締めくくるに当たって教化部では1 2 / 1 9 に「大 晦大祓( おおつごもりおおはらい) 」を行います。「 祓」の起源は神代の昔、伊邪那岐大神( いざなぎの おおかみ)が筑紫の日向(ひむか)の橘の小戸(おど )の阿波岐原(あはぎはら)で、禊(みそぎ)祓いをし たことから始まります。国中の全ての罪穢れを祓う 祭儀を「大祓」と言い、太古より大祓は災害や疫病 などの災いがあるたびに行われてきたのです。平安 時代には、大内裏( だいだいり) の正面にあたる朱 雀門(すざくもん)に親王以下在京の百官が参集し、 大祓祝詞を奏上して、万民の罪穢れを祓ったと伝え られています。つまり私達日本民族は、悠久の昔か ら災害や疫病などの災いが起きるたびに、国を挙げ て大祓を行い国中の罪穢れを浄化して、国家の安泰 と国民の平安を祈ってきたということです。

★ 谷口雅春先生は昭和5 5 年1 2 月3 1 日の龍宮住 吉本宮における「大晦大祓」の中で、「にせものは皆 ふき祓へ大空の無きこそもとの姿なりけり」と祈ら れ、更に「虚妄をみな吹き祓って、実相完全の世界 を現すのが大祓であります」と、大祓の意義をお説 きになられました。つまり、私達が知らず知らずの うちに犯した罪穢れは、本来「完全円満なる実相」 を忘れた結果ですから、住吉大神の宇宙浄化のお働 きによって全ての人が〝本来罪無し〟の自覚を深め、 〝にせものの我〟を吹き祓うことで一人一人の実相 顕現はもとより、中心帰一・万物調和の実相世界を 地上に現していくのが生長の家の大祓だと言うこと です。平成2 6 年からは〝造化の三神〟もご顕斎さ れ龍宮住吉本宮で執り行われる大祓は、人類のみな らず有情非情を悉く祓い浄めて、神・自然・人間の 大調和した実相世界を顕現する更に荘厳なる御祭り となりました。「終わり良ければ全て良し」。コロ ナ禍で知らず知らずのうちに溜まった悪しき想念感 情を「人型」に移し、〝にせものの我〟を吹き祓って 今年1年を締めくくりましょう。

(T)

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