光のおとずれ 編集後記 令和2年8月

光のおとずれ 編集後記

★『いのちの環』8月号をご覧になって驚かれた方も 多いのではないでしょうか。51頁に掲載されたQ& Aの回答者が髙坂幸雄先生でした。しかもその質問の 内容が、「余命3ヶ月の宣告を受けた74歳の夫にど う接したら良いのか? 」でした。

髙坂先生はその回答 を執筆された後、6/ 3に70歳で卒然と昇天された のでした。もちろん、執筆の時は自分が病気になって いることも、ましてや死ぬこともわからなかったでし ょう。

しかし、不思議にも自分が同じ体験をすること になることを霊感で予兆し、生前にちゃんと自分の回 答を読者に伝えているのです。

実は、私も父が亡くな ったときに同じような体験をしました。前日まで仕事 をして元気だった父が、その夜突然胸の苦しさを訴え 救急車で病院へ運ばれ、治療室から出てきた時は既に 亡くなっていました。

それこそ、別れの言葉一つかけ られずあっという間の昇天でした。満62歳でしたか ら、今の私より若くして亡くなったのです。本人はも ちろん家族の誰一人、父がその若さで他界するとは思 っていなかったので、仙台に知っているお寺やお墓な どありませんでした。

ところが、生前父が通勤途中に ある真言宗のお寺に、「墓地有り」の看板が出ている のを見て、母にそのお寺のお墓を取得したいと言って いたそうです。まさか自分がすぐに入ることになると は思っていなかったと思いますが、結局はその遺言の お陰で突然の死ではありましたが、葬式も納骨もその お寺で無事済ませることができたのです。

既に念の世 界( 心の世界) では自分の運命が作られていて、それ を霊感で感じて準備していたということでしょうか。

 

★ところで、髙坂先生は質問者に対して次の様に回答 されました。「ご主人が自らの身を挺して、あなたや 家族の愛と感謝を引き出す『大いなる魂の修練』の場 を与えてくれているのです。決して暗くならず、明る い顔をしてご主人に寄り添い、見守ってあげてくださ い。

そうした姿を見せることが、優しいご主人への一 番の感謝になると思います。」平成3年3月1日、立 教記念日に父が他界して今年で29年が経ちます。今 では父が探したお寺のお陰で、お盆には子供や孫の家 族、ひ孫たちもお墓参りに集まるようになり、大勢で 集合写真を撮って父に感謝するのが恒例となりまし た。

父が築いた家族が、花咲き実を結んでいる姿を見 せることが、一番の供養になっているのではないかと 思います。8/ 8「盂蘭盆供養祭霊牌奉送祭」を行い ます。ご先祖様、先達の御霊様、ご縁のある御霊様に 「お陰様で元気で頑張っています」と感謝の気持ちを 込めて霊牌を書き、教化部にお届けください。

( T )

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光のおとずれ 真理の灯台 講師会 令和2年8月

地方講師会長 福田みどり

 


祈りに始まり祈りで終える感謝の日々
合掌 ありがとうございます。
コロナの影響で経済がうまく回らない今、私も改めて『無限供給の鍵』を読ませていただきました。

「『宇宙の根底は霊的実体であり無限である』神とあなた とは一体なのであります。( 中略) あなたはこの霊的実体 からつくられていて、その中にあなたは住み、動き、生き、 与へられ、栄えているのであります。(中略) 神は強力な 霊的実体の源流であり、人間はその支流であって、その霊 的実体に感謝する事がその流れを増進せしめることになる のであります。(中略)『あなたが金銭を供給されること 少なくとも、或は財布が空であろうとも、それを手に取って祝福せよ。それが生命の実体で満たされていて、まさに その富が現れんとしつつあると観ぜよ。あなたが食事を用意する時には、その食事が霊的実体であると考えて祝福せよ。あなたが着物を着る時には、その衣服に感謝して、あなたが常に神の実体を着ているのであると観ぜよ』(中略) 神の智慧と愛とを吾がものとしてあらわさなければならな いのであります。それには祈りによって信仰を深める他に 途はないのです。(中略) 物でなくて観念を與へ給うので あります。その観念が霊的力を動かして、法則を応用して 物を吾々のところにあらわしてくれるのであります。」

谷口雅春先生著 『無限供給の鍵』十二頁~十八頁

この時期「祈りに始まり折りで終える」感謝の生活を続 けていきたいと思います。

無限供給讃歌 谷口雅春先生・作詞

五、われすでに ゆたかなり
神はわがための宝庫(みくら)
すべてのたから われに属せり
(くり返す)
われすでに富めるかな。
(くり返す)

再拝合掌

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「急設スタジオ」の動画をまとめてご覧になれる「QRコード」を作りました

Studio Kyusett 生長の家総裁・谷口雅宣先生Studio Kyusett 白鳩会総裁・谷口純子先生


★生長の家総裁・谷口雅宣先生、 白鳩会総裁・谷口純子先生がフェ イスブックで「急設スタジオ」 を開設して、ご自宅から信徒の 皆さんにメッセージを発信して くださっています。

★スマホをお持ちの方は、上記 のQRコードを読み込んでくだ さい。宮城教区のホームページ の「急設スタジオ一覧」につながり ます。

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私の日時計日記 令和2年8月

「願いは叶う」
亘理町・松本美紀子さん

合掌 ありがとうございます。
「相手の立場になって考える賢い奥様に」。それは 43 年前、私が結婚する時に勤めていた会社の女性先輩が、寄せ書きに書いてくれた言葉でした。それが、 その後の結婚生活に役立ち、考え方の一部になり、大 変役に立ちました。後で振り返るとその当時の自分は、 自信がなく心に余裕がありませんでした。平成16 年 に、父( 故人) を通して生長の家にふれ、子供の問題 が御教えで解決しました。

震災後、めったに会うことがない先輩に会い、お礼 を言い、43年前の寄せ書きの言葉が誰の言葉か聞き ましたが、忘れたとの事でした。その後、テレビで渋 沢栄一( 明治時代に日本で初めて株式会社、銀行、社 会福祉事業を興した人) に関する番組を見、子供の小 学生時代に持っていた漫画本『人物日本の歴史』の渋 沢栄一を読み、この言葉が孔子の論語の仁( 相手の身 になって物事を考える姿勢) であり、これだ!と思い ました。その言葉が誰のものだったのか、40 年後に わかったのです。講師の方から生長の家の教えでもあ ると聞きました。この言葉は相手を理解し、争いごと を少なくする力があると思います。

再拝

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「春の本部褒賞伝達式」無事開催!


コロナの影響で延び延びになっていた「春の本部褒賞伝達式」。7 / 12( 日) に松田教化部長から、二重光輪賞の玉川倫子様、布教功 労賞の鈴木芳春様に無事手渡されました。おめでとうございます!

  • 二重光輪賞・玉川倫子殿
  • 布教功労賞・鈴木芳春殿
  • 布教功労賞・髙木みち子殿
  • 団体参拝練成会目標突破賞・宮城教区殿
  • 役職者感謝状・佐藤佳樹殿
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7/12(日)「祈り合いの神想観」を実修!

祈り合いの神想観


コロナの影響で7 月の練成会も中止となり、その代替行事 としてオンラインでの「祈り合いの神想観説明講話」と「祈り合いの神想観実修」を、松田教化部長のご指導で開催致しま した。

初めての試みでしたが、当日は宮城教区から会場1 3 名、 ネット8 名、山形教区からネット1 5 名の計3 6 名が参加。 5 名の方が代表して祈願を申し込まれ、個人の実相顕現の他 に、7 月豪雨被災地の実相顕現、コロナウィルス感染症の終 息実現を祈らせて頂きました。

祈り合いの神想観を通して、いかに現象に不完全や不調和 が現れていても、実相世界は常に完全円満大調和であること を実感できた、大変素晴らしい時間となりました。

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7/7(火)「万教包容の御祭」を開催!

万教包容の御祭


今年は新型コロナウイルスの影響で”森の中のオフィス”からの「 万教包容の御祭」は中止となりましたが、教化部では教化部長と教化 部職員・関係者だけで同御祭を教区版として行い、信徒の皆様にはオ ンラインで視聴して頂くことになりました。

オンラインでの参加者は宮城教区、山形教区併せて11名の方が参 加してくださいました。教化部に「七重塔」と「造化の三神」をお祀 りした最初の年の御祭でしたので、参加者一同で心を込めて「観世音菩薩讃歌」を拝読致しました。

最後に、松田教化部長よりご挨拶があり、「万教包容の御祭」につ いて手作りの資料に基づいて詳しく説明して頂き、「七重塔」への理 解を深めることができました。

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「目等泰夫・生長の家総本山総務による記念講話」を開催!

総本山からの【生長の家ネットフォーラム】生中継


目等泰夫・生長の家総本山総務による記念講話7/ 19( 日)、生長の家総本山と宮城教区、山形教区をオンラインで結び、総本山・目等泰夫 総務による記念講話を拝聴しました。本来であれば6月の団参に参加する予定でしたが、コロナ で中止となりましたので、総本山の雰囲気だけでも味わってもらいたいと今回の記念講話となり ました。宮城教区は57名、山形教区は32名、その他6名、合計95名の方が参加しました。

初めに、総本山の境内地をドローンで撮影した動画が、自然流通の音楽に合わせて上映され、 総本山の雰囲気を味わい、総裁谷口雅宣先生の朗読 に合わせて「大調和の神示」を拝読。目等総務によ る「朗らかに笑って生きよう」の講話を拝聴しまし た。質疑応答では「実相を観て信じて待つ」ことの 大切さを話され、現象が不完全でも善一元の神様に 自分の心を合わせていれば、何があっても大丈夫で あることをお話しくださいました。

久しぶりに教化部に来られた皆さんも大変喜んで 下さり、まるで総本山で聞いているような雰囲気を 味わうことができ、コロナで沈みかけた心に光が差 し込んだように明るく元気になった様子でした。

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9/27(日)「大調和の神示祭」開催の案内

大調和の神示祭今年の「大調和の神示祭」は、コロナの影響で3密を避 けるために、教化部長、職員、関係者のみで開催し、会員 の皆様にはオンラインで中継します

皆様は宇治の写経用紙に”大調和の神示”の「写経」をして、 9/25( 金) までに教化部に届くように推進をお願い致し ます。皆様から奉安された写経は、神示祭の後にまとめて 教化部から宇治別格本山にお送り致します。宇治では10 年間奉安され、毎日聖経『甘露の法雨』が読誦されます。

  • 日 時:9 月27 日( 日) 午前10:30 ~

※Zoomで視聴できる方は、各組織の事務局に ID、パスワードをご確認ください。

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光のおとずれ 喜び溢れる 青年会 令和2年8月

青年会委員長 遠藤弘昭


合掌 ありがとうございます。
令和二年七月豪雨により亡くなられた方々のご冥福と共 に、自然との大調和のうちに復興が進められます事を祈念 いたします。

さて、皆さんは急設スタジオのオンデマンド配信はご覧 になりましたか? この文章がお手元に届く頃には、もう 配信は終了しているかも知れませんね。もしお見逃しの場 合は、青年会事務局までご連絡ください。配信が収録され たDVD をお送り致します。私は急設スタジオの他の動画 も拝聴させて頂いておりますが、印象に残っているシーン があります。それは、総裁先生ご夫妻がクラフトや自転車、 収穫から調理まで、ご自分で実践されているお姿でした。 両先生が身をもって、〝今〟やるべき事をお説き下さって いるのだと思いました。

今回のコロナの混乱は、私たちが旧い文明、旧い生活様 式から、自然と調和した「新たな文明」への転換に向けた 大きな後押しだと思うんです。そのために〝今〟私たちが 出来ること、〝今だからこそ〟出来ることはなんでしょう か? それは、一人一人が自然と調和した暮らしを実践す ることだと思います。あるいは、その取り組みを発信して 行く事が必要ではないでしょうか。コロナが終息した後、 旧態依然の社会に戻るのではなく、自然と調和した「新た な文明」へと進むために。

私たちに〝今〟できるコト。

  1. あなたが〝今だからこそ〟出来る取り組みは何ですか?
  2. どんな取り組みをやってみたいですか?

再拝

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光のおとずれ 明るくはばたく 白鳩会 令和2年8月

白鳩会連合会長 佐々木トクエ


合掌 ありがとうございます。
白鳩会運動に真心のこもりましたご尽力をいただき、 ありがとうございます。

皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。生 長の家も今までになかった事が起こっており皆様ともな かなかお会いできず寂しく思っております。

月日が立つのは早いものでもうすぐお盆ですね。今年 は盂蘭盆供養大祭は中止となりましたが、宇治での霊牌供養は行われます。( 宇治の方や近隣の教区の方々のご 協力で、お一人お一人の霊牌を招霊され手厚く供養して くださるそうです。)『人生を支配する先祖供養』、はし がきの五頁にこのように書かれております。

「( 霊魂が) 〝真理を悟る〟というのは、『人間の実相』は本来〝如来 〟であり、〝神の子〟であるという真理を述べた経典を 現実界の縁者から読誦して貰い(これを聖経供養と謂う) その真理の霊波を霊界で感受して、人間本來〝如来〟で あり〝神の子〟であり、本來〝無罪〟の実相をその霊魂 が自覚して、悪業存在の世界から解脱して〝如来〟の実 相地に超入することである。この〝如来地〟( 如来の境 地) に入ることを成仏するというのである。祖先及び縁 者の霊魂を成仏させてあげるのが、現実界の子孫及び縁者の義務でもあり、それはまた自分自身に報いられて来 て家族ぜんたいの健康ともなり、繁栄ともなるのである。 」

とあります。

報恩感謝の気持ちでご供養をさせていた だきたいと思います。皆様からの霊牌をお待ちしており ます。 すべての人々が神・自然・人間の大調和に目覚 め、倫理的な生活者となり、神様のみ心のままにすべて の人々に平安な倫理的な日々が与えられましたこと、あ りがとうございます。

感謝拝

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光のおとずれ 躍進する伊達な 相愛会 令和2年8月

相愛会連合会長 千葉 満

合掌 ありがとうございます。
皆様方には、日頃大変お世話になっております。心より 感謝申し上げます。七月には皆様の地元で久々に誌友会が 開催され、教化部行事もオンラインで視聴される方が増え 始めるなど、少しずつではありますが、生長の家の真理が 皆様のもとへ届けられていることに大変うれしく思ってお ります。

七月五日に相愛会の正副会長会議で上半期の相愛会活動 で良かった点、課題点の意見交換を行いました。良かった 点では、「コロナ禍でもオンラインでの誌友会、会議等が 行うことが出来た」という意見が多かったし、その他には、 「家でじっくり真理を学べることが出来た」、「行事がない ので家の中の掃除をしたら家内に喜ばれた」等の意見もあ りました。また課題点として「オンラインが出来ず出来る 人との格差を感じる」「実際に仲間と会えずさびしい気が する」「講話をする機会が減り、真理を学ぶ機会が減った」 等の意見がありました。あらためて相愛会の仲間とのコミ ュ二ケーションの大切さを感じます。だからこそ、三密を 避けての誌友会の開催、またオンライン環境対策の実施等 を通して、身近な仲間の出会いの場として、今こそ「皆様 の地元の誌友会を大切にしてまいりたい」と考えます。生 長の家は谷口雅春先生の自宅での「誌友会」から始まった のですから原点を味わう良い機会ではないかと思います。 コロナがあったがために「誌友会」という当り前にさらに 感謝出来るチャンスをいただいたと私は感じます。

話は変わりますが、私は相愛会の運動は単なる数字を追 う運動ではなくて、「今!相愛会は何をなすべきか!」を 大切にしていきたいと思っております。八月の誌友会のテ ーマは「大調和の神示」の写経を行うものです。歴代の天 皇陛下の中で疫病発生の折に写経を行っていらっしゃって いたという事実も数多くありました。相愛会では、この大 御心を鑑み、心を込め、今だからこそ誌友会を通じて写経 をして参りましょう。

再拝

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光のおとずれ 教化部長 令和2年8月

「コロナ禍と先祖供養!」

生長の家宮城教区教化部長 松田正道


▶ 常日頃より人類光明化運動・国際平和信仰運動、そして自然と共に伸びる 運動実現に向けて、挺身・致心・献資の尊い功徳を積まれます宮城教区の会員・信徒の皆様、ありがとうございます。

▶ 毎年 夏の恒例行事といえば「宝蔵神社盂蘭盆供養大祭」。夏の暑さの盛りの時期 8月 17 日・18 日・ 19 日と、 三日間は甲子園球場での全国高校野球大会の熱戦と共に、並行して行われる のがこの大祭です。しかしながら、今年は恐らく大祭史上初めてとなる中止 が決定されました。理由は既にご承知の通り、「新型コロナウイルス感染症」 の防疫体制に協力するためです。この中止が決まったとき、小職が真っ先に 考えたこと、それは「今年の霊牌供養はどうなるのか?」でした。この疑問 に的確に答えてくれる内容が、宇治別格本山練成部のHPにありました。次 の通りです。

【新型コロナウイルス感染拡大防止のためとは言え、大祭が 中止となり大祭参拝を心待ちにされていた方や毎年大祭奉仕を楽しみにされ てた皆様、盆踊りの奉納を予定されていた方々にこのようなお知らせをする ことになり、誠に遺憾に堪えません。一年以上宝蔵神社霊殿に祭祀された霊 牌を浄火場にお移しする8月 17 日『送霊祭 みたまぬきの儀』『霊牌奉送の儀』 や霊牌を焼納する 18 日『浄火の儀』の祭典をどのように行なうか、今後具体 的な検討がされることになっています。また、毎年 18 日『招霊祭』において 祭祀される新たな霊牌は、今年は全本山員による『霊牌合祀祭』の回数を増 やすことによって、丁重に一柱一柱招霊し、祭祀することになっていますの で、ご安心ください。大祭は中止となりましたが、感謝報恩の真心もってお 書き頂いた霊牌は、毎日聖経『甘露の法雨』の読誦のうちに供養させて頂い ております。今年も多くの御霊様をお祀り頂きますよう心よりお願い申し上 げます。】

と掲示されていました。

▶ 今年は総裁先生ご夫妻には御親祭を賜 らないものの、本山職員等で各御祭りを祭祀し、全国から集まってくる「霊 牌」一柱一柱を、心を込めて供養し宝蔵神社の霊殿に合祀されるとのことで す。どうぞ皆様、今年のこのような事態の中でもありますので例年より以上 に、ご先祖様の在りし日の面影を心に思い浮かべつつ、「霊牌」に書き記し て教化部にお納めください。先ずは教化部で、八日に「霊牌」一柱一柱を招 霊供養させて頂いた上で、宇治別格本山に奉送致します。

▶ ところで盂蘭盆 供養大祭が近づくこの時期によく出る質問なのですが、ここに紙上公開して 皆様と共に学んで参りましょう。以下は、五十年を過ぎた霊の供養について の質疑応答で、昭和 41 年 12 月号「生長の家」誌 59 頁に掲載された内容を引用 させて頂きました。

▶ 【問い】御先祖の個別の霊をお祀りするのは、五十年 以内というお示しが御座いますがある誌友の方から「何故五十年で限るのか」 という質問がありました。

▶ 【答え】谷口雅春総裁(当時)・・・この個別霊 の供養は五十年きっかりという意味ではないのであります。大体五十年しま したら自然に霊魂の浄化が行はれて迷っている霊魂が少なくなるというわけ ですけれども、中には毒殺されたり非業の最期を遂げたとか普通の死 しにざま 様をし ていないで深い恨みを持って死んだ様な人の霊魂は五十年たってもまだ、浄 化の過程を完了していないのがあるから、五十年過ぎた霊魂でも名前を読ん で供養してあげ、又その年月日が判っている場合は位牌(霊牌)の裏に書い て特に名前を唱えて呼び出してお祀りすると云うことになっているわけであ ります。それで毒殺されたり非業の最期を遂げた人以外の霊魂でも中には 五十年経てもまだ悟りを開 ひら かん霊魂があるかもしれないけれどもそれは「○ ○家先祖代々親族縁族一切之霊」としてまとめて招霊しているわけですから 自然に感じて供養の所へ集って来ているものなんであります。人間は五官の 感覚器官に頼っておりますから本当に耳に聞こえるように呼ばなんだら聞こ えないですけれども霊魂になると肉体の感覚器官を通さないでも我々が何月 何日に先祖供養をするんだと心の世界できめるだけでそれを感じて其処に集 ってくると云うことになっているのであります。それを特に名前を誦へてあ げるのは迷ひが多かったり、恨みが解けないでいたり或いは自分が新仏で沢 山の先輩の霊の参列があるために遠慮しているような霊魂があるもんですか ら名前を呼び出してあげたらいいわけで「五十年たったら放っておいてもい い」と云う様な意味じゃないのであります。(生長の家宇治別格本山HPよ り引用)

▶ 大祭は中止されますが、谷口雅春先生のこのご指導を参考にして、 皆様のご先祖様を思う尊い心で是非、真心込めて霊牌を浄書し、ご供養くだ さい。そして、一日も早くコロナ禍が収束すると共に、日本社会・国際社会 が正常化することを心より祈念致します。

感謝合掌

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保護中: 令和2年7月度 オンライン地方講師・光明実践委員研修会

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保護中: 令和2年6月度 オンライン夜間 地方講師・光明実践委員研修会

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光のおとずれ 編集後記 令和2年7月

光のおとずれ 編集後記

★6/ 3朝、髙坂幸雄先生ご逝去の訃報が届きました。 あまりに急な卒業でしたが、講話は1分の狂いもなく 時間どおりに終わり、会議も時間どおり2時間で終わ り、12時には昼食を食べ、5時には帰宅される。全 てにおいて時間を厳守される姿勢は人生の終焉におい ても変わらず、未練を残すことなく時間厳守で霊界に 旅立たれたのではないでしょうか。最期まで髙坂先生 らしい人生ではなかったかと思われました。

★髙坂先生は私達に生涯忘れられない思い出を残して くださいました。平成23年度の講習会です。その年 は3/ 11に東日本大震災が東北を襲い、直後の4/ 1に髙坂先生が宮城教区に赴任、しかも10/ 23に は講習会が控えていました。あの時誰が7ヶ月後の講 習会を想像し得たでしょうか。当時の編集後記には次 の様に書かれていました。「10月23日、宮城教区 の講習会が大感動と大感謝の内に無事終了しました。 当初は震災の影響で受講者の激減も予想されましたが ( 聖使命会員の被災者件数は死亡、全壊、半壊を合わ せると現在300件)、何と結果は1,679名。前回 実績より41名少なかったものの目標の1,610名 は、みごと突破することができました。万歳!万歳! 万歳!総裁谷口雅宣先生もFacebook で『2年前よ り41 人の減少ですが、大震災があったことを考えれ ば”大盛会”だと言えます。宮城教区の皆さんに、大 感謝!』と、”大”の字を2度も使って講習会の結果 を讃嘆してくださいました。」「白鳩会総裁谷口純子先 生がpostingjoy の中で、『会場は鎮魂と感動、感謝の 思いに包まれ、涙を抑えることができませんでした。』 と表現してくださいました。まさに鎮魂と感動、感謝 の思いに包まれた講習会でした。」一生の思い出とな った講習会。それが実現できたのも、着任直後から信 徒と苦楽を共にして、宮城教区の復興に尽力してくだ さった髙坂教化部長先生のお陰でした。

★来年は教化部も落慶30周年を迎えます。当然前任 の教化部長としてご招待申し上げ、好きなお酒と温泉 を楽しんでもらいたかったのですが…。残念です。こ れからは、コロナ禍の霊界の光明化運動と共に、自由 自在に顕幽を往来し生長の家の運動を導き給いますよ うお祈り申し上げ、お別れの言葉とさせて頂きます。 髙坂先生ありがとうございました。

( T )

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自転車で往復120㎞を走破!

SNI 自転車部の長田弘職員は、岩沼市の 自宅から自転車でミニイベントに参加。片 道60 ㎞を5時間かけて走破しました。

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コロナ禍だからこそ届いた嬉しい便り

コロナの影響で世の中自粛ムードですが、白田悦子様から普及誌を 送っていた先輩から嬉しい手紙が届いたとの連絡が入りました。

東日本大震災の9年前、三浦光宏さん( 現在国際本部勤務) から SNS 上に私の安否確認をしている方がいるとの知らせを受けました。 すぐには名前を思い出せませんでしたが、その方が高校の先輩だった 事に気付いてからは、メールやお手紙、普及誌を送っておりました。 税理士さんとして忙しい日々のため、お礼の手紙には普及誌の内容には触れず感謝の言葉のみでした。

しかし、この度コロナ禍でお仕事自粛中とのことで、

「『いのちの環』 を読んでいます。〝人と自然との調和〟とあります が、今まさしくこのことを考える時期と思います。 人間は自分達の都合の好い様に、使い勝手が好い 様に自然を犯していると思います。今は立ち止ま り〝自然との共存〟を考えるときと思います。… 」

と、初めて普及誌の感想をしたためた、嬉しいお 手紙が届きました。

白田悦子拝

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SNI クラフト倶楽部のミニイベ ントで台座作りをしました!

6/ 12(金)、日野清人栄える会会頭宅で、 SNI クラフト倶楽部主催による「台座作り」 が行われました。これは7/ 7( 火) の「万 教包容の御祭」に奉安する、「七重塔」と 「造化の三神」を祭る台座を製作したもの です。当日は松田教化部長も一緒に作業を 行い、樹齢400 年の杉の県材を使ったみ ごとな台座が完成致しました。

教化部大講堂祭壇に「七重塔」と 「造化の三神」が奉安されました!

「台座」は中に聖使命会員名簿や教化部 会館献資者名簿、新生祈願用紙を奉安する 「宝筺」となっており、教化部大講堂の実 相額前に、「宝筺」と「七重塔」、「造化の 三神」を祭った神棚が奉安されました。

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オンラインで壮年誌友会を開催!


5 / 2 9 、初めてオンラインでの壮年誌友会を開催しました。 松田教化部長先生にご講話、ご指導を頂いて、コロナは何を 教えているか、私達はこれからどうしていくべきなのかを勉 強させていただき、改めて理解が深まりました。

自宅に居ながらにして教化部長先生のご講話を拝聴出来るこ とは、ほんとうに感動でした。また参加者の皆さんからも、「移 動することなく、子供のお世話をしながら、マイペースで参 加することが出来て良かったです。」など喜びのコメントを頂 きました。遠方にいても、気軽に会に参加する事が出来るの はオンラインならではのメリットだと思います。

生長の家の信徒として自信を持って、新しい方をどんどんお 誘いして、真理の輪を拡げていきたいと思いました。

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