カテゴリー: 日曜見真会

喜びの報告 (平成23 年6 月5 日「日曜見真会」より) 松山 矢吹りつ

投稿日:2011年6月30日 カテゴリー:日曜見真会 真理の証し

松山 矢吹りつ

4年前、市の臨時職員で採用されました。知的、身体、 精神に障害を持った方の指導員です。宮下くみ子(松山第 一支部長)保健師さんのお世話でした。入社した頃のメン バーさん達は、仕事に対する意欲もなく、仕事の手順も分 からずの状態でした。「メンバー達を神の子、完全円満で、 皆素晴らしい生命を神様から頂いている」のだと思い、神 想観、日時計日記を1人ずつ書きました。どうしても現状 が欠陥だらけに見えてしまう中、日記を毎日書き続けまし た。メンバーさん達に、「みんな、すばらしい力を持って いるのだから、何事にも挑戦しようね。誰でも初めて失敗 して覚えていくのだから、失敗を恐れず、分からない時は 聞きながら、頑張ろうね」と言って励まし、一緒に仕事をし、 共に汗を流し、休憩の時に自腹でジュースを買って、一緒 に飲んだり、お昼はみそ汁、自分達の畑で採れた野菜で料 理をし、食べさせたりと、愛情をかけ、上手にできてもで きなくとも褒めてあげたりしていました。

又、3月の震災の時は、他の事業所は休んでいたのです が、我が事業所は、休まず登所していましたので、電気が 通じるまで、炊き出しをして無報酬で食べさせてあげまし た。でも不思議と我が家の食事は、不自由しませんでした。 「神様の仕事をしていると、やはり無限供給でエコ生活も できて、改めて、感謝、感謝」でした。 保健師の宮下さんが、3年振りで松山支所に保健福祉課 長として、戻ってこられ、メンバーさんたちの姿を見て、 3年前とはメンバーさん達が変っていたことに驚かれまし た。以前は、仕事の意欲もなく、覚える気配もなかったメ ンバーさん達が、明るく、元気で、指導員が、付いていな くても、きちんと自分達で仕事をしている姿を見て「生長 したね、すっかり変って、しっかりしたね、よかった、よ かった」と言われたので、とても嬉しかったです。これか らも、何事にも挑戦し、共に頑張って行きたいと思います。 毎日が生長の家の御教えの生活を送っています。ありがと うございます。

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「練成会」「日曜見真会」に参加して人生が好転 泉区 小山隆子

投稿日:2010年12月27日 カテゴリー:日曜見真会 真理の証し 神性開発宮城練成会

合掌 ありがとうございます。私は白鳩会の岡澤美佐子さんのご愛念で、数年前から講習会や誌友会に度々出させて頂いておりました。そして、平成19年8月の先祖供養の日に、入信させて頂きました。夫と、息子夫婦の孫(小六男児・年中組女児)との中で、他の人からみた理想像のように見えるのでしょうが、なぜか私の心の中は薄い霧がかかっている感じでした。

初めての参加の練成会。人を赦し、自分も赦す心、浄心行で長い人生の中でのこもごもの心を洗い流して頂き、神想観では左手が凍りつくようなしびれを覚えました。そして、先祖供養の大切さを学び、ようやく先祖供養の大切さに気づかせて頂いたのでございます。本当にようやく辿り着いた安堵の道でした。祈り合いの神想観での、我が力では及ばない愛念を皆さまから与えて頂く実践は、回を重ねる毎に、心から湧き上がる喜びとなって参りました。

話は息子の事になります。息子は以前からベーカリーの仕事に携わっておりまして、「いつかは自分の店を持ちたい」と願っておりました。それまでは「いろいろあるけれど条件が合わないんだよ」と言っておりました。そんな折、祈り合いの神想観で皆さまに祈って頂きますと、急転回しまして、今までの仕事を辞め、アルバイトについてもなかなか落ち着かず、やがてアルバイトを辞めて店舗さがしに専念いたしました。その状況が、不思議にも練成会に参加する毎に変わって参りました。学びのお陰で、「ルンペンとなりましても、良きことへのステップ」と心おだやかに待つことができました。「私は今、普遍なる神の内に生き、神の愛にとりまかれ護られているのである」との祈りの中で神の御前に跪き、あたたかな懐に抱かれているような思いで涙を流し帰宅しました。すると、その日「いいお店が見つかったよ」と息子からのうれしい報告がありました。

お陰さまで、昨年の四月に開店し、一周年を前に、テレビの「お取り寄せコーナー」にて紹介して頂きまして、今は皆さんに喜ばれております。これも一重に教化部で新生祈願と光のおとずれの広告を出し、祈って頂いているお陰です。

息子が自ら、天職と喜び携わらせて頂いておりますこと、嫁さんも息子に心を合わせて店を切り廻しております。私達夫婦の生まれ故郷であります信州の郷土料理のニラせんべいを、ナンの中に取り入れてのオリジナル製品がありますが、ご先祖さまが喜んでいる姿が浮かんで参ります。

十一月の、「日曜見真会」で” 喜びのメッセージ” を話しましたら、翌日から「七時半から開ると言って、嫁さんは早めに出掛ける毎日です。

息子達の開店と同時に、楽しみにしていた練成会にはなかなか参加出来なくなりましたが、日曜見真会や、先祖供養などには出来るだけ参加させて頂いております。

練成会に参加する度に、前進々々の兆しが現れること、又、日曜見真会、先祖供養祭等に心を向けさせて頂きますと、殊更に神の御加護を感じさせて頂けるこの頃でございます。「生長の家人」として加えられることが最高の幸せです。ありがとうございした。

再拝

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