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光のおとずれ 編集後記 令和4年1月

投稿日:2021年12月24日 カテゴリー:R04_01 光のおとずれ 編集後記

光のおとずれ 編集後記

令和4年(2022年)の新しい年を迎えました。 皆様、明けましておめでとうございます。 本年も、生長の家宮城県教化部の機関紙「光のおとずれ」をご愛読いただきますよう、よろし くお願いいたします。長年ご覧いただきました 方々の中には、「おやっ」と思われた方も、い らっしゃるかと存じますが、「光のおとずれ」 本年1月号より、製作ソフトを新しいものに変 更いたしました。この変更を機会に「光のおと ずれ」の紙面レイアウトを大幅に変更させてい ただきました。リニューアルとなった紙面では、 宮城教区の行事を最終ページとし、すぐに見ら れるようにいたしました。また、長年に渡り編集後記を担当されました、(T)さんから、 (H)に交代となり、文字数も編集構成上少な くさせて頂きました。編集後記を楽しみにされ た方々からは、物足りなさを感じられるかもし れませんが、「光のおとずれ」を今後とも、よ ろしくお願いいたします。

(H)

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私の日時計日記 令和4年1月

投稿日:2021年12月24日 カテゴリー:R04_01 光のおとずれ 私の日時計日記

誌友さんと
白鳩会総裁・谷口純子先生に
絵手紙をお送りしたところ
封書が届きました。

師井公子さん

合掌 ありがとうございます。
私は平成10年頃からNHK絵手紙講座で学び絵手紙を描いていました。

誌友さんに絵手紙を教えてほしいと頼まれて教えていた時期もありました。今日はどんな絵手紙が描けるかと思うとウキウキし、絵手紙に添えるコトバも生長の家で学んでいる真理のコトバを皆んなで選んだり、とても楽しい集まりでした。実は絵手紙を始めた頃、『絵手紙誌友会のようなものができればいいなぁ』と思っていたところ、不思議な事に数年後に実現したのでした。

そんなある日、皆さんと白鳩会総裁・谷口純子先生に絵手紙をお送りしたところ、なんと純子先生から封書が届き『皆さんの分も入れたので渡してください』とお手紙と絵手紙が入っており、大変驚いたと同時に感動致しました。また、誌友さんに送った絵手紙が〈生長の家講習会〉のポスターに採用された事もありました。

本当に絵手紙を通して真理のコトバをお伝えできる事が使命と思わせて頂き、感謝いっぱいの幸せな日々を過ごさせて頂いております。

再拝

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「第8回ネットフォーラム・祈り合いの神想観」ご案内

投稿日:2021年12月24日 カテゴリー:R04_01 光のおとずれ 祈り合いの神想観

●日時:1/24(日) 9:40~1 3:20

●会場:教化部に集まらず各自Z oomで参加

●奉納金: 300円以上(青年会員は半額)

●「祈り合いの神想観」で祈ってもらいたい方は、「祈願用紙」に記入して事前に教化部に郵送してください。
但し、当日 Zoomで参加可能な方のみとなります。
(「祈願用紙」はホームページからもダウンロードできます)

※ID、パスコードは「光のおとずれ」の折込資料をご覧ください。

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「令和4年新年祝賀式」のご案内

投稿日:2021年12月24日 カテゴリー:R04_01 光のおとずれ 新年祝賀式

◆1月10 日(月・祝) の「新年祝賀式」は、新型 コロナウイルス感染防止のため、「新年祭・総裁先生のビデオメッセージ・七者の年頭の挨拶・ 地方褒賞受賞者表彰」を、Zoom で配信し視聴 することになりました。

◆日時1/10(月・祝) 10:30 ~ 12:00

※ ID、パスコードは「光のおとずれ」 折込資料をご覧ください。

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「令和4年元旦神想観始め」のご案内

投稿日:2021年12月24日 カテゴリー:R04_01 元旦神想観始め 光のおとずれ

◆1月1 日(土) の「元旦神想観始め」は、新型コ ロナウイルス感染防止のため、教化部に集まら ずに松田教化部長が事前に録画した「神想観・年頭の挨拶」を視聴することになりました。

◆元旦の午前0時以降、宮城教区のホームペー ジから視聴できますので、各自ご自宅で「元旦神 想観」を実修してください。

◆パスワードは「光のおとずれ」の折込資料 をご覧ください。

◆視聴期間は1月7日までです。

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12月5日「喜び の大先祖供養祭 ネットフォーラム」 が開催されました

投稿日:2021年12月24日 カテゴリー:R04_01 光のおとずれ 大先祖供養祭


12月5日(日)、令和3年度最後の「喜びの大先祖供養祭ネットフォーラム」が、教化部で開催されました。今年もコロナの影響で教化部には神官と招霊祭員12名、運営担当者のみの参加でしたが、Z o o m での参加者を含めると宮城教区は63名、山形教区は19名が参加、総数82名となりました。

午前中は松田教化部長より、「喜びの先祖供養―ご先祖様とともに浄らかな心で新年を」とのテーマで、ご先祖供養の意義と大切さについてお話し頂きました。特に、信徒の方からの質問について具体的にお答えくださり、ご先祖供養の理解を深めることができました。

その後、神官と12名の招霊祭員によって約6,000柱の霊牌が招霊され、ネットでの参加者により心を込めて聖経『甘露の法雨』が読誦され、恙なく大先祖供養祭が終了しました。今回招霊された約6,000柱のご先祖様、宮城教区の光明化運動にご尽力頂いた布教功労物故者の御霊様も、きっと霊界で喜んでくださっていることでしょう。

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光のおとずれ 希望の泉 生教会 令和4年1月

投稿日:2021年12月24日 カテゴリー:R04_01 光のおとずれ 希望の泉 生教会

生教会会長 齋藤貴之

合掌ありがとうございます。
明けま しておめでとうございます。
本年も 宮城教区生教会どうぞ宜しくお願い致します。
新年ですので真理の言葉を見てまいります。

『聖経続真理の吟唱』55頁
「新たに霊的に生まれるための祈り」

『(前略)〝今〟が時なのである。機会は毎日の 中にあるのである。〝明日からやろう〟〝一週間後から始めよう〟〝来年の正月から生まれ変わろう〟などと実行を次にのばしているような事では、 永遠に、あなた自身の〝心〟を改善することが出来ず、過去の惰力に押し流されて、過去の低い状態の生活を惰力で繰り返しているに過ぎなくなるのである。 〝今〟が生まれ変わりの時なのである。毎日毎日があなたの人生の元旦でなければならないので ある。朝目が覚めたら、その時を一年の元旦のように思うがよろしい。そしてすべての人々に「お目出とう。好い年が明けまして有りがとうござい ます」と挨拶し得るほどに〝新生の気分〟になっ ていなければならないのである。 われわれが過去の沈滞せる不透明な消極的な生活から脱出して生々発展の活気に満ちた生活に生まれ変わるためには、何よりも自己の人間観が生まれ変わらなければならないのである。(後略)』

一昨年より続く「過去の沈滞せる不透明な消極的な生活(コロナ)」を今年は脱却し、感染状況を 見極めながら対面式の活動を実施できるよう頑張って参ります。

再拝

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光のおとずれ 無限供給 栄える会 令和4年1月

投稿日:2021年12月24日 カテゴリー:R04_01 光のおとずれ 無限供給 栄える会

栄える会会頭 日野清人

合掌ありがとうございます。
明けましておめでとうございます。

昨年におきましても、新型コロナウイルス感染症、いわゆるコロナ禍の中で、宮城教区栄える会の活動の中心となっておりました例会が開催することが出来ずに、栄える会会員の皆様には、大変ご迷惑をお掛けいたしました。また、宮城教区の行事では、インターネット(Zoom)を活用した、「生長の家ネットフォーラム」を開催し、信徒さん交流の場として活かされてきておりましたが、栄える会では、いまだネット交流を行うためのインターネットの環境整備が進んでおりませんでした。今年こそは、「生長の家ネットフォーラム」の開催が可能となるよう、インターネットの活用のための環境整備を行っていきたいと、考えております。

さて昨年は、宮城教区栄える会の県北支部発会式があり、仙台支部の会員の皆様もご参加され、松田正道教化部長には祝詞奏上を戴き、厳かに執り行われました。発会式のあと、松田教化部長に、記念講話をおこなっていただき、大変すばらしい式典となりました。今後、ますます栄える会の活動拠点として、仙台支部との連携を図りながら活動していけるよう、宮城教区栄える会全体として取り組んで行きます。

新型コロナウイルスの感染防止対策を講じながらの「対面による行事開催」とともに、インターネットを活用した運動が重要となってまいりますので、「生長の家ネットフォーラム」を通した活動を、栄える会の【運動の二本柱】として取り組んで参りたいと存じます。

今後の栄える会の活動に皆様のご支援、ご協力をいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

再拝

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光のおとずれ 真理の灯台 講師会 令和4年1月

投稿日:2021年12月24日 カテゴリー:R04_01 光のおとずれ 真理の灯台 講師会

地方講師会長 福田みどり

合掌ありがとうございます。
講師会のみなさま、新年明けましておめでとうございます。

今年もみなさまと共に宮城の光明化運動のために行き届いたお世話活動をしていきたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。

教化部会館も昨年の大掃除のおかげで更に明るく輝いて新年を迎える事ができました。又、永年使用していたカーテンもクリーニングし、きれいな姿になりましたよ。落慶30周年の記念として、みなさまから奉納頂いた協力金の一部を使わせて頂きました。ありがとうございます。御礼感謝申し上げます。

講師会も浄まった光輝く大講堂で研修会が開催される事を願って新年をスタートしたいと思っております。

私事ですが、今年は自分でおせちを作って見ようと思い、おせち料理について調べてみました。

おせち料理の始まりは、節(端午の節句など)といわれる季節の変わり目ごとに豊作を感謝して神様にお供えものをした節句に由来します。おせち料理の一つひとつの意味を御紹介します。(今さらで恥ずかしいですが)

〇紅白かまぼこ半月のかまぼこは日の出を表す。赤は慶び、白は神聖の意味をもつといわれています。

〇伊達巻しゃれた身なりの伊達者にカステラかまぼこが似ていた事に由来します。書が巻きものにされた形に似ていたことから知識が増えることを願うといわれがあります。などなどそれぞれの意味を今さらですが知りました。

〝神・自然・人間〟がお重箱につまったおせち料理、おいしくできました(自分なりに)!

再拝

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光のおとずれ 喜び溢れる 青年会 令和4年1月

投稿日:2021年12月24日 カテゴリー:R04_01 光のおとずれ 喜び溢れる 青年会

青年会委員長 遠藤弘昭

合掌ありがとうございます。
新年あけましておめでとうございます。
皆様におかれましては、宮城教区青年会の活動にご理解、ご協力を頂き、感謝申し上げます。本年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

さて、今回は生長の家のプロジェクト型組織である、PBSの活動が楽しいのでご紹介させて下さい。昨年の11月に、毎年楽しんでいるヘチマたわしつくりを、ミニイベントとして開催しました。お世話になっている会員の方から、ミニイベントを開催して欲しいとのお声がけがあったからです。当日は「新型コロナウイルス感染症」の対策として、お庭をお借りしました。屋外コンセントを電源とし、IHコンロを利用することにしました。まず、ヘチマを適当な大きさに切り、種を取ります。次に、鍋に収まる量を入れて煮込みます。10分~20分ほど経ちましたら、水につけて冷まします。その後にヘチマの皮をむいて完了です! 出来たたわしは乾燥させて完成します。一連の作業は、たわしつくり未経験の方にやって頂きました。あまりに簡単にヘチマたわしが出来たので、驚いていました。その方は種も持ち帰り、来年は自分で育てたヘチマでたわしをつくりたいと、楽しみにされていました。

とても簡単な内容ですが、これがミニイベントの良いところです。気軽に楽しみながら、倫理的な生き方を実践できます。一人でも多くの方がこの運動に参加することで、地球環境問題の解決に、より近づくのです。もしミニイベントに参加してみたい方は、私にお声がけください。皆様の下にお伺いし、ミニイベントを開催させて頂きます。もちろん、コロナの状況をみて、対策を施した上で開催しますので、ご安心ください。今年は皆様と一緒にミニイベントが出来ることを楽しみにしております。

再拝

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光のおとずれ 明るくはばたく 白鳩会 令和4年1月

投稿日:2021年12月24日 カテゴリー:R04_01 光のおとずれ 明るくはばたく 白鳩会

白鳩会連合会長 佐々木トクエ

新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。新たな明るい希望の素晴らしい新年を皆様と共に迎えられましたこと、心からお慶び申し上げます。常に生長の家の運動に真心溢れるご尽力を賜りましてありがとうございます。白鳩会は本年も、私たち自ら三正行を行い、真理を生活に実践して、皆様と共に生長の家の素晴らしい真理を、多くの方々に宣布してまいりたいと思います。

『生命の實相』37巻4頁より抜粋

われわれを生かすのは明るい思想である。さし 昇る朝日のごとくさわやかな思想である。さし昇 る朝日のごとくさわやかな精神こそ日本精神であ る。(中略)われわれには新しい決意を実行する のには元旦がよい。元旦からまず始めよう。それ は明るい心を持つということである。(中略)明 るい心を持つには何事が起こっても怒らぬという ことである。何事が起こっても悲しまぬというこ とである。何事が起こっても失望せぬということ である。何事が起こっても怒らず悲しまず失望せ ぬためには、起こった事物は「もうすんだのだ」 と知ることである。去年の暮はもう起こったからすんだのである。すんだからこそ新しい年が来た のである。木枯に散る葉があるからこそ、春に美 しい若葉の美が讃えられるのである。天地一新。 悪しきことは未だかつてひとつも起こらなかったし、これからも起こらない。それはすべて一新しゆく姿である。

と書かれております。
日時計日記も良いことのみを書きますのでコトバにより潜在意識が浄められます。環境は我が心の影ですので、環境も良くなっていきます。日時計日記も毎日の喜びの行です。今年もせっせと書き続け、皆様と共に明るく楽しく元気な一年を過ごして参りいと思います。世界平和実現・人類光明化運動、神・自然・人間の大調和を祈念致します。

感謝合掌

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光のおとずれ 躍進する伊達な 相愛会 令和4年1月

投稿日:2021年12月24日 カテゴリー:R04_01 光のおとずれ 躍進する伊達な 相愛会

相愛会連合会長 千葉 満

皆さま明けましておめでとうございます。
昨年中はお世話になりました。今年もよろしくお願いいたします。

昨年もコロナ、コロナと言われてきましたが、なんとか昨年度の相愛会の運動を皆さまとともに行って参りました。今のところ1月から三密を避けての相愛会行事、2月から対面式誌友会の再開予定となります。行事に関してはネットも活用する予定です。

皆さまの声はネットよりも、みんなと会って話をしたいという声が多くありました。オミクロン株がどの様になっていくのかは今のところわかりませんが、どの様なことになっても困らないのが生長の家でございます。

教化部長先生がいつも仰っておられます、「祈りに始まり、祈り続けて祈りに終わる。」「明るく楽しく元気よく。」をモットーに相愛会では、昨年に引き続き「生長の家大好きプロジェクト」を4回開催し、毎月開催の「第一土曜日早朝行事の会」(1月は第二土曜日)、「第二水曜日連合会主催のネットフォーラム」、誌友会に向けての「会員学習会」を開催してまいります。今年も皆さまの声を聞きながら、皆さまが喜んで頂けるようなものにして参りたいと考えております。

さて、1月30日に大好きプロジェクト(会員研修会)を開催する予定です。現在、内容を検討しているところですが、是非ご参加くださいますようお待ちしております。では本年が皆さまにとりまして素晴らしい年でありますよう心からお祈り申し上げます。

再拝

「生長の家大好きプロジェクトⅠ 」 開催のご案内

■日時… 1月30日(日) 10時~

■会場… 関係者以外はズームで参加

■テーマ… 祝福讃嘆・感謝行

■ご指導… 松田正道・教化部長

※ズームID、パスコードは「光のおとずれ」折込資料 をご覧ください。

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光のおとずれ 教化部長 令和4年1月

投稿日:2021年12月24日 カテゴリー:R04_01 光のおとずれ 教化部長

「新春を寿ぎお慶びを申し上げます」

生長の家宮城教区教化部長 松田正道


合掌ありがとうございます。宮城教区会員・信徒・ご家族の皆様、明けまして おめでとうございます。皆様におかれましては、お健やかに新玉あらたまの年令和4年(皇紀2682年・西暦2022年)の新春をお迎えになられましたことを寿ぎ、心よりお慶び申し上げます。この一年が皆様にとって、充実した佳き年となりますよう、衷心よりお祈り申し上げます。

▶毎年のように巡り来る新たな年ですが、これまでは当たり前のように考えてきました。しかしこの二年間は、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、例年とは異なる新年の迎え方になっているのではないかと思います。久しぶりに郷里に帰る「帰省」も、感染防止のため取りやめる・躊躇している人も多いと伺っています。この現象は、春・秋のお彼岸や、お盆の時のお墓参りなどにも顕著に表れていました。こうして迎えた令和4年のお正月です。

▶ 毎年、年が改まる度に「よし、今年こそは!」と決意し、新たな目標を立てて出発。やがて一年の終わりが近づくとそれを見直し、新たな年への出発に備える。この連続で毎年のお正月を迎えて参りました。そして今年、何を掲 げて一年を出発すべきなのかと考えました。例年なら当たり前すぎて考えも及ばなかった、昨年の「生長の家講習会」の中止。そのような中、私達はコロナ禍でジッと堪えているだけで良いのでしょうか? 各地で開催されるはずの誌友会もこのところ、コロナ禍のクラスター(感染症などが集団的に拡散すること)を避けるため中止せざるを得ない状況が続いている中で、私達 はジッと我慢すれば良いのでしょうか? そうではありません。世の中のコロナ禍の状況を正しく認識すると同時に、積極的にネットを活用するといった、これまでの殻を破って新たな行動パターンを起こすのです!

▶そこで皆様にご紹介したいものがあります。次に掲げるのは今から約6年前の2015年 12月に発表された「 生長の家青年会ビジョン」です。ビジョンとは、未来像・将来に対する構想の意味ですが、先行き不透明な現代社会に於いて感性豊かな青年諸君が何に向かって信仰を深めていくべきかを「前文」と、5項目に分けて書かれた「具体策」によってこのビジョンは構成されています。ここでは具体策の5項目を紹介させて頂きます。

【具体策】

  1. 私たちは、常に信仰を深め、日常生活で起こる様々な問題を生長の家の教えに基づいて解決することを目指すとともに、家族や友人、知人が悩みを抱えていれば、同慈同悲の心をもって寄り添い、み教えで解決するよう努力する。
  2. 私たちは、物事の光明面を見、すでに与えられている恵みに感謝する日時計主義を実践して、他や自然から奪うことなく「自然と共生する低炭素のライフスタイル」に率先して取り組む。
  3. 私たちは、学校や職場などそれぞれの場において出会う人々はもちろんのこと、インターネットを積極的に活用して、同じ問題意識や趣味、価値観等を共有する人々にも”善一元の神への信仰” を伝える。
  4. 私たちは、自己中心的な都市の生活に染まることなく、植林や下刈、間伐、無農薬有機栽培による農作業、肉食の削減など、自然を含む他者に愛を与える実際活動に積極的に取り組む。
  5. 私たちは、国際関係、哲学・宗教学、環境学、倫理学など、様々な分野において”自然と人間は本来一体である” との信仰に基づいた研究や活動に積極的に挑戦する。

▶如何でしょうか。このような純粋な心で 信仰を深めようとする青年が、全国各教区の生長の家で活動しているのです。私達にはなじみ深い「生長の家信徒行持要目」ですが、それを現代版にするとこうなるのかなと思えるような見事なビジョンです。白鳩会・相愛会の皆様、これからの未来社会に雄々しく羽ばたいていく青年の育成は、私達に大きな夢と希望を与えてくれる、まさにとても大切な人財(人材)育成なので す。「ここにこんな青年がいるよ」と、ご紹介くださるなど皆様のお力添えを宜しくお願い致します。昨年は会館落慶 30周年を迎え、先達の偉大なる足跡を目の当たりにしました。今年はその基盤の上に立って、未来の「宮城教区」の教勢拡大発展を現実のものとするための第一歩を踏み出す一年にしたいと考えています。

▶今年は干支で云えば「壬寅歳みずのえととらとし」。一説によれば、寅年は「始まり」「新たに生まれる」という意味を持つそうです。この一年、これまでの殻を破ってコロナ禍で縮小気味だった日常の光明化運動をもう一度見直して従来の慣習に囚われず、ネットフォーラムにも挑戦してみてください。どうしてもネットに繋がることが難しい方には、前述のビジョンの中にも書 かれていた通り、同慈同悲の心をもって寄り添い、抱えている問題などをみ教えで解決するよう接してあげましょう。そして自然を含む他者に愛を与える実際活動に、積極的に取り組んで参りましょう。これは青年だけの特権ではなく、信徒全てが取り組む課題でもあるのです。本年も、明るく・楽しく・元気よく光明化運動に邁進して参りましょう。どうぞ宜しくお願い致します。 ありがとうございます。

感謝合掌

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