カテゴリー: 光のおとずれ

「平成30年7月豪雨被災者救援募金」開始!

投稿日:2018年8月11日 カテゴリー:光のおとずれ 復興支援活動

合掌 ありがとうございます。
多くの死者・行方不明者を出した西日本豪雨。 今なお多くの方々が避難所生活を強いられ、 猛暑の中で復旧活動に取り組まれています。 生長の家では一日も早い復旧・復興を祈り、 救援募金に取り組むことになりました。教化部 では一般の被災者を対象とした「一般救援募 金」と、被災した信徒・教化部を対象とした「 信徒救援募金」を受付けますので、誌友会や 各種行事で募金の協力を呼びかけてください。

実施期間: 7 / 1 2 ~ 9 / 1 1

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今年も「岩沼市千年希望の丘」で植樹祭! !

投稿日:2018年6月5日 カテゴリー:いのちの森のプロジェクト 光のおとずれ 復興支援活動


岩沼市が主催する「千年希望の丘植樹祭」は昨年で終了いたしました。今年は仙台市青葉区の輪王寺に事務局が置かれて おります「森の防潮堤協会」主催による、岩沼市千年希望の丘 での植樹祭が、4/21(土) に行われました。主催者発表では、 参加総人数約1,500名で、約1万5千本の植樹祭になったそうで す。もちろん、生長の家宮城教区からも参加させていただきました。生長の家からは25名( 相・白・青・生の有志16名、生命学園児と幼児9名)の参加で、約200本の植樹を行いました。植樹が終了した後、「千年希望の丘」の高台である円形丘にて、 松田正道教化部長を先導に7名の方々が、太平洋の方向を向いて『大自然讃歌』を読誦させていただきました。改めて、自然と人間との大調和の大切さを感じさせていただきました。

植樹祭にご参加のみなさま、ありがとうございます。

合掌

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今年も「千年希望の丘植樹祭2017」に参加!

投稿日:2017年6月26日 カテゴリー:光のおとずれ 復興支援活動


5/27~ 5/28にかけて、宮城教区内では次の様な行事が開催 されました。栄える会の樋上雅一会長率いる東北・関東ブロッ クの栄える会メンバー、東北ブロック青年会幹部研修会参加者、 宮城教区信徒一同が、目の前に広がる太平洋に向かって、あ の「東日本大震災」で亡くなられた人々、未だ行方不明の方々 のご冥福等を祈りつつ、さらに被災された方々の一刻も早い復 興・復旧を祈念しての『大自然讃歌』の一斉読誦は、心から感 動の連続でした。この直後に実施された「千年希望の丘植樹祭 2017」は、神・自然・人間は本来一体であることを心より願いつ つ、一本一本、丁寧に植えさせて頂きました。この度の栄える 会の素晴らしい行事。しかも、青年会の金内会長率いる東北ブ ロックの青年会幹部研修会のメンバーもそのプログラムの中 に組み入れてくださり、一緒に讃歌の読誦、植樹祭への参加 をして頂いた事も大きな感動でした。宮城教区信徒の方々も 含め、ご参加の全ての皆様方、ようこそ宮城教区岩沼地区へ お越しくださいました。ありがとうございます。

また、翌日5 / 2 8 の福島教区での「福島・西郷ソーラー発電 所見学会」では、国際本部環境共生部の皆様、福島教区の川 上忠志郎・教化部長、皆様に大変お世話になりましたことを 改めて感謝申しあげます。とりわけ、樋上雅一・栄える会会長、 金内崇幸・青年会会長、ご参加頂いた全ての方々に感謝・御礼 申しあげます。ありがとうございました。

生長の家宮城教区教化部長・松田正道拝
[ S N I 自転車部サイトより]

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「熊本地震」の被災者に対する 緊急支援のお願い

投稿日:2016年5月31日 カテゴリー:光のおとずれ 復興支援活動

緊急支援のお願い

4/14午後9時26分頃に熊本県熊本地方で発生した震度7の熊本地震。2日後の16日にも震度7の地震に見舞われ、熊本地方に甚大な被害をもたらしました。 震災から1ヵ月が経った5/14現在も余震が続いてお り、避難所生活や車中生活を余儀なくされている方は 1万人以上にもなっています。

生長の家では緊急支援活動として「一般」と「信徒」向けの「緊急募金」を下記の要項で実施することにな りました。皆様には誌友会等で集めて頂いた募金は6/20までに教化部にご持参頂ければ教化部でまとめて本部に送金しますので、何卒ご協力をお願い申しあげます。

  • 実施期間: 421日~ 620
  • 救援金送付先: 「一般救援募金」は、本部に集め、本部から「日本赤十字社」に送金する。
  • 「信徒救援募金」は、本部に集め、 地震によって被災された信徒等の支援をする教化部等に送金する。
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「第3回千年希望の丘植樹祭」に参加! 暑い中、生命学園園児も頑張りました

投稿日:2015年7月1日 カテゴリー:いのちの森のプロジェクト 光のおとずれ 生命学園

第3回千年希望の丘植樹祭第3回千年希望の丘植樹祭


5/30(土) 、岩沼市で「第3回千年希望の丘植樹祭」が開催され、生長の家宮城県教化部から19名(相・白・青・生の有志8名、生命学園児11名)が参加し、120本ほど植樹しました。

今回の植樹祭は参加総人数約5千名、植樹総本数5万本という規模でした。日差しが強く暑い中を、生命学園の子どもたちは、 苗木植えや藁運びに大活躍でした。主催者発行のパンフレットでは、来年以降も植樹を行う計画があるようです。

次回も植林活動を通じて自然との大調和の実践に努めていけたらと思います。

植樹祭にご参加のみなさま、ありがとうございます。

( 長田記)

※ 「千年希望の丘」は岩沼市より絵本も出版されて居りますが、非常時には津波の威力を減衰させ、 人々の避難所としても機能する。命を守る森です。 基礎は震災で発生した震災廃棄物で築造されてお り、資源の有効活用だけでなく「元は家や建物だったもの」を活用する事で、大切な思い出の場所にも位置づけられています。

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6/9岩沼市「千年希望の丘」植樹祭に 生長の家から36名参加!

投稿日:2013年6月9日 カテゴリー:いのちの森のプロジェクト 復興支援活動

6/9岩沼市「千年希望の丘」植樹祭に
生長の家から36名参加!

6/9岩沼市「千年希望の丘」植樹祭に 生長の家から36名参加!

6/9(日)、岩沼市が主催し公益財団法人瓦礫を活かす森の長城プロジェクト共催による植樹祭が、岩沼市相野釜地区(仙台空港東側)で開催されました。
岩沼市は東日本大震災により沿岸部が壊滅的被害を受けましたが、その教訓から“自然と共生する”ことの大切さを知り、宮脇昭横浜大学名誉教授が提唱する瓦礫を活かした森の防潮堤の考え方を取り入れて、自治体として岩沼市沿岸部約10㎞に「千年希望の丘」を作り、丘の斜面には様々な樹木を植栽して”自然と共生する緑の堤防”を作ることを計画しています。その第1号の「千年希望の丘」の植樹祭が今回行われたものでした。

生長の家の皆さん

今回は被災地の自治体が主催する初めての植樹祭と言うこともあって、全国から約4,000名以上(主催者発表)の大勢の方々が集まりました。生長の家からも相愛会から4名白鳩会から9名青年会から10名生命学園の園児12名、そしてたまたま取材に来ていた日本教文社の記者1名と、これまでで最高の36名が参加しました。教化部からもISOの勉強会の一環として職員7名全員が参加しました。


生命学園の園児達

当日は快晴で最高気温が28度もありましたが、生命学園の園児たちも暑い中一所懸命スコップで穴を掘って苗木を植えていました。初めは土だらけの丘でしたが見る見る内に斜面が苗木で埋まり、最後は藁を一面に敷いて風で飛ばないように縄で縛って約1時間の植樹祭が終了しました。今回は17種類の苗木約3万本を植樹しました。


いつも元気な85歳・宮脇昭先生

この苗がやがて大木となり、岩沼市沿岸部が森となっていのちを守る防潮堤となり、災害から岩沼市の人々の命を守ってくれることを願って植樹祭を終わりました。日焼けした方々もいましたが、皆さん最後はやり遂げた満足感で最高の笑顔でした。皆様暑い中本当にご苦労様でした

(小坂卓久記)


4,000名以上の参加者

ゲストの倉木麻衣さん

空からはヘリも取材に

苗木を水に浸して運ぶ

穴を掘って苗木を植える

さすがに慣れた手つき

この土なかなか固いなあ~

丘に苗木を植えていく

だんだん苗木で埋まる


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震災復興「ミニコンサート」便り No.002

投稿日:2013年5月25日 カテゴリー:ミニコンサート便り 復興支援活動

ミニコンサートは平成23年11月30日岩沼里の杜東集会所から始まり、平成25年4月現在で13集会所で開催され、延べ33回582人の方がご参加下さいました。

平成24年末からは茶話会も取り入れ大変喜ばれています。

ミニコンサート内容をご紹介致します。佐藤佳樹、大久保妙子両講師がそれぞれの会場で素晴らしい歌声を聞かせて下さいます。

  • 弾き語り…フォークソング、民謡、ポップスなど。歌の合間にご自身の体験を通しながら真理のお話もして下さいます。
  • 笑いの練習
  • 健康幸福体操「健康だ!幸福だ!家建った!蔵建った!」
  • 聖歌指導と合唱「地球の人よ」を全員で歌います。涙を流す人も…。
  • 詩の朗読谷口恵美子先生著「心の散歩道」より
  • 抽選会
  • 茶話会他教区からの支援のお菓子も…。感謝です。

このように盛りだくさんの内容で開催しております。と言うことで、ある男性からおほめの言葉を頂戴しました。
“1本のマイクでうまいことやってんネ~”と!このような内容はいくつかのボランティアが関わりますので、1時間30分で全て行う我ら「ミニコンサート部隊」はさすがです!

(白鳩会連合会長・福田みどり)

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宮城県・岩沼市植樹祭ボランティア募集

投稿日:2013年5月24日 カテゴリー:いのちの森のプロジェクト 復興支援活動

  • 募集人数:3,000
  • 植樹本数:30,000
  • 日 時:平成25年6月9日(日)午前10時開会(9時00分受付開始)雨天決行、荒天中止
  • 場 所:宮城県岩沼市下野郷字浜地内(相野釜地区・仙台空港の東側)
  • 参加協力費:1,000円
    ご登録戴いたご住所が、岩手県・宮城県・福島県の方は、参加協力費は必要ありません
    参加協力費をお納めの方には、苗木に掛けられる「希望の木札」をお渡し致します。
    「希望の木札」には願いや思いをお書きいただけます。油性マジックをご持参ください。
  • 当日のご案内: 09時00分 受付開始
    10時00分 植樹祭開会(主催者挨拶など)
    10時40分 宮脇先生による植樹指導
    12時00分 植樹祭閉会・イベント開演(デューク更家さん・くまモン出演 他)
    14時00分 閉会
    軽食あり(ペットボトルの水・パン)
    地元物産展開催
  • 持 ち 物:汚れてもよい服装、帽子、飲み物、移植ゴテ(ハンディスコップ)、軍手、雨具、油性マジック(希望の木札に書き込む用)、その他必要と思われる物等
  • 主 催 :岩沼市
  • 共 催 :いのちを守る森の防潮堤推進東北協議会/公益財団法人 瓦礫を活かす森の長城プロジェクト

生長の家宮城教区申込み窓口

岩沼市植樹祭ボランティア募集

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5/2「いのちの森のプロジェクト」仙台市・荒浜植樹祭に参加!

投稿日:2013年5月6日 カテゴリー:いのちの森のプロジェクト 復興支援活動

5/2「いのちの森のプロジェクト」01

5/2「いのちの森のプロジェクト」025/2(木)、公益財団法人瓦礫を活かす森の長城プロジェクト主催による植樹祭が、仙台市若林区荒浜で開催されました。荒浜地区は津波により町は壊滅、大勢の方が亡くなられ行方不明となり、生き残った方も家を流されほとんどの方は今も仮設住宅で暮らされています。かつては深沼海水浴場として賑わいを見せていた町も今は一面が更地となり、海の近くには高さ5㍍ほどの聖観音像が建立され、慰霊碑と供養塔だけが建っている慰霊地となっています。

5/2「いのちの森のプロジェクト」03今回は林野庁が推進する「『みどりのきずな』再生プロジェクト」(南北140㎞に及ぶ被災した国有林を復旧する事業)に、がれきを活かした森の長城プロジェクトも参画して植樹祭を開催するということになり、生長の家でも相白青に声をかけ有志を募って参加することになりました。

今回も全国から公募者約400名の方々が集まりましたが、生長の家からは相愛会の伊藤一郎副会長、鈴木芳春事務局長、佐竹孝一さん、長田弘さん、地元白鳩会の濱口和子さん、高橋佳子さんと美奈実ちゃん、山岸淑子夫妻、小坂卓久夫妻、青年会の松田あゆみさんの12名が参加しました。

5/2「いのちの森のプロジェクト」04午後1時開会。細川護煕理事長の挨拶、宮脇昭副理事長の植樹指導があって、午後2時から植樹が始まり、タブの木やカシの木など13種類の苗木を約3,000本植樹しました。皆さん最初はやり方がわからず戸惑っていたようですが、慣れてくるとやはり早いもので、苗の移植からがれきを粉砕したチップの散布、藁曳きから飛ばないように縄を張る作業を上手に取り組んでいました。

約1時間30分ほどの作業でしたが、この苗がやがて大5/2「いのちの森のプロジェクト」05木となり、森となっていのちを守る防潮堤となり、災害から私達の町や生命を守ってくれることになることを願って植樹祭を終わりました。次回は6/9(日)に岩沼で開催されますので、皆様もどうぞご参加下さい。(小坂卓久記)


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震災復興「ミニコンサート」便り No.001

投稿日:2013年4月2日 カテゴリー:ミニコンサート便り 復興支援活動

2/28(木)は名取の「東部仮設住宅集会所」でミニコンサートを開催致しまし た。


担当は大久保妙子講師参加者は23名でした。自治会長さんからは「こんなに笑って楽しいみんなの顔を見るのは久しぶりでした」との感想を頂きま した。参加者からは「楽しかったからハーモニカ聞かせるね」との喜びの声が。 マジックも見せて頂きました。茶話会では”愛島ダンスグループ”の方々に、 お礼にと閖上の歌と踊りを見せて頂き一緒に踊って来ました。最後には参加者と職員の方々からも「また来て下さい」と喜ばれて帰って来ました。


その後参加者の方から大久保妙子講師に次のようなお礼の手紙が届きました。 「先日は楽しい音楽を聴かせて頂きまして本当にありがとうございました。震災で家を流し,思い出すと胸が苦しくなります。でも音楽を聴かせて頂くと心が 軽くなります。またいつかお聴かせ下さい。

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岡山教区復興支援隊に感謝

投稿日:2011年12月31日 カテゴリー:復興支援活動

岡山教区復興支援のメンバー

平成23年12月9日~11日まで、岡山教区から相愛会5 名、白鳩会5 名の 皆様が復興支援活動に来られ、10日には七ヶ浜で災害ボランティア活動 し、11日早朝15 時間かけて岡山に戻 られました。また、冬物の支援物資を沢山いただき、教区拠点5 箇所に支援物資を届け大変喜ばれました。

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宇治復興支援隊に感謝

投稿日:2011年12月31日 カテゴリー:復興支援活動

平成23年12月6日~9日まで、宇治別格本山から12名来られ、2日間七 ヶ浜でボランティア活動をして頂きま した。

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宇治別格本山から復興支援

投稿日:2011年10月31日 カテゴリー:復興支援活動

10 月23 日~ 10 月26 日宇治別格本山 から山口哲弘本部講師、清水史郎職員が 片道12 時間をかけて本山員を乗せたマ イクロバスを運転し、教化部を拠点に講習会への参加、並びに2 日間被災地で復 興支援活動をされました。

講習会には合計19名が参加。講習会当日は「青年会全国クリーンウオーキン グ」の実施日にあたっており、開催時間前に講習会会場の周辺のごみ拾いもしていただきました。講習会の後片づけも手 伝っていただき、運営の手伝いとしても活 躍していただきました。

翌日24日は南三陸町災害ボランティ アセンターにて復興支援活動、25日は七ヶ浜町災害ボランティアセンターに て復興支援活動をし、26日塩釜神社を参拝し、京都へと戻られました。

山口本部講師を始め、宇治の皆様が 「宮城教区の力になりたい、被災地に 何かしたい」という想いを形にしていただき、近隣教区から集まってきた義援金や物資も届けていただきました。

参加されたメンバーの滝口さんは「被災地や宮城の皆さんの元気な姿を見て、逆に元気をもらいました。もっと もっと今与えられているものに感謝していきたい。これからも支援を続けて行きます」と力強く言っていました。

沢山の御愛念を本当にありがとうございま した。

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本部復興支援隊有志様から、メッセージ色紙頂きました

投稿日:2011年10月25日 カテゴリー:復興支援活動

本部復興支援隊有志様ありがとうございます。

宮城教区のみなさまへ

団結の握手をいつまでも忘れない!

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全国から頂いた物資を、仮設住宅の皆様へ届ける。

投稿日:2011年8月22日 カテゴリー:復興支援活動 登米レポート

嬉し涙でいっぱいに 瀬峰 伊藤京子さん

合掌 ありがとうございます。

8月7日、とても天候に恵まれ、なによりも助かりまし た。生長の家の全国の皆様からの真心を被災された三陸の皆様に無事お届けする事が できました。物資をたくさん頂いた皆様には心より感謝の思いでいっぱいでした。

そ して県北副会長を中心に4名と斉藤さんの御主人とで早朝より登米から全国の生長の 家の信徒さんから頂いた物資を運び、また仕分けするのに1日がかりでした。暑い 中、皆で一致団結して頑張ることができました。

最後には仮設住宅で手伝って頂いた方々としっかり握手をして「お互いに頑張りま しょうと!」力づけ合って参りました。「また来て下さい」と「ほんとうに今日はあ りがとうございました」とのお言葉を頂き満足して帰りました。


左から 加美山清子さん、星育子さん、遠藤和美さん、齋藤示江さん、伊藤京子さん。皆様ご苦労様でした。

また、その後ジョイフルで反省会をしてお互いに喜び感謝し合いました。


ちょっとした勇気がこの様に人の為になることを強く実感し家についてからは嬉し 涙でいっぱいでした。人のお役に立つ事はこんなにうれしくありがたい事である事を しみじみ感じ、地域の皆様の協力に本当に本当に感謝致しました。せっかく生長の家 で真理を勉強させて頂いてそれを生かし人様の為に自分が動かなかったら神

様に申し 訳無いと日々思わせて頂いております。これからもこの気持ちを忘れる事なく光明化 運動にしっかりと邁進していきたいと思っております。

教化部長 先生初め、福田みどり連合会長に御指導頂いた事に心より感謝申し上げます。写真が 出来ましたのでさっそく送付させて頂きますので宜しくお願い致します。

再拝

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第二回 青年会神社清掃

投稿日:2011年8月2日 カテゴリー:復興支援活動 青年会 神社清掃奉仕

7月17日、第二回目となる「青年会神社清掃」が行われました。
今回は七ヶ浜町菖蒲田海岸沿いにあります「五社神社」に行って来ました。

鳥居は津波により流されてしまい 鳥居の一部と思われる柱が一本、横たわっていました。

本堂前で齋藤貴之青年会委員長の祈りで始まり 6名の青年会員が神社境内の清掃奉仕をさせていただきました。

暑い時期が続きますが これからも青年会皆さんと心を込めた活動を続けて参りたいと思います。

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信徒の方々の活動・愛行(支援 活動)を公表しましょう!

投稿日:2011年8月1日 カテゴリー:復興支援活動

若林区 大友慈子様

「私は支援者(被災者でもあります)として、一般義援金の他に信徒様用として5万 円、その他津波で流失したり、破損した方々に、持っている聖典数十冊を教化部に届 けました。また、風評被害になやむ福島の農家からイチゴやミニトマトを取り寄せ練 成会で召し上がっていだきました。同じ会員だった夫は合唱団の方々と協力して避難 所で応援コンサートをしたり、街のチャリテーコンサートに参加して義援金を集め、 私は仲間と避難所に行き交流会をしたり、あしなが育英基金、他幾つかの基金に協力 してきました。」一般会員の皆様も是非、どんな小さいことでもいいので愛行(支援 活動)を公表してください。

様々な支援が被災地では必要とされております。皆様のご活躍の様子を今後も紹介
してまいります。皆様の投稿お待ちしております。

(HP編集委員会)

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本部から第4陣「被災地復興支援隊」の皆様が来られました。

投稿日:2011年6月30日 カテゴリー:復興支援活動

第4 陣「被災地復興支援隊」

平成23 年6 月5 日(土)~ 10 日(金)まで、生 長の家本部より紀野輝明さん、川島芳美子さん、林寛子 さん、向井広行(神奈川教区)さん大塚達寛(東京第1) さんが「被災地復興支援」に来られ、ご協力頂きました。

支援内容は、自転車配送(若林地区)、物資仕分け、石巻、 岩沼清掃作業でした。

皆様のご協力により、全国から届いた支援物資を被災地 に届けることができ、石巻清掃作業では、行き届いた奉仕、 そして、岩沼小田川さんの畑では、津波によって 運ばれたゴミを取り除き、藁をかき出し、ヘドロを掘り出す など、炎天下の中作業をすすめる事で、整地された畑にな る事ができました。

作業を終えた 翌日、小田川 さんから電話 をいただきま した。
「お陰様で、積み上げた、ヘドロや、藁を見た行政が、 トラックで運んで行ってくれましたよ。支援隊の力ってすご いね、本当に万事好都合でした。夫もそれを見て、トラク ターで畑を耕してくれて、立派な畑になりました。生命学 園でも使って下さいね」

真っ赤に日に焼けて作業して下さった、第4 陣「被災地 復興支援隊」の皆様のお陰で、また信徒さんの復興がすす みました。ご協力いただき誠にありがとうございました。 (三浦記)

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 「福と幸せを運ぶ」 “福幸(復興)うちわ”

投稿日:2011年6月30日 カテゴリー:復興支援活動

本部で無地のうちわ200 個 を購入し、希望者を募って、 それに絵を描いて送って下さ っております。題して、「福と 幸せを運ぶ”福幸(復興)う ちわ”を送ろう!」全国から宮 城教区信徒被災者のため200 個7 月中に届く予定です。ご 希望の方に差し上げます。

東京都 森健一様の作品

「福と幸せを運ぶ」 “福幸(復興)うちわ”

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「青年会 神社清掃奉仕」が始まりました。

投稿日:2011年6月22日 カテゴリー:復興支援活動 青年会 神社清掃奉仕

本日、平成23年6月19日より被災地沿岸部を中心に「青年会 神社清掃奉仕」が始まりました。

震災から3ヵ月青年会としても様々な形で復興支援に関わらせて頂いてきました。

これまでは物資の配達や支援の呼びかけ清掃奉仕など、直接的な支援を主として活動してきました。

そんな日々を送る中で「生長の家青年会の一員としてできる事は何なのか?」という事も常に課題でした。
イメージにあったのは

  • 継続的・定期的に行っていける事
  • 地域の光明化に役立つ事

という事でした。

様々なアイディアを出し合った中でまず実現したのがこの神社清掃でした。
今回は宮城県南の岩沼市長谷釜地区にある「神明神社」に行って参りました。

神明神社

神明神社


海岸からすぐそばの神社で近所の集落が壊滅状態の中お堂や鳥居にも大きな破損も無く
目の前にある大きな大きなご神木がお守りしてくれたのだろうか・・・ と思いました。


今回、竹村会長が慰問を兼ね組織指導に来て下さっており会長の祈りで素晴らしいスタートを切る事ができました。

竹村会長の祈りで素晴らしいスタート

参加し、協力してくださいました皆様ありがとうございました!



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