カテゴリー: 光のおとずれ

光のおとずれ 編集後記 令和3年3月

投稿日:2021年2月27日 カテゴリー:光のおとずれ 編集後記

光のおとずれ 編集後記

★3月1日は「生長の家立教記念日」。今年で立教 92年を迎えます。今年はコロナの影響で〝森の中の オフィス〟からのライブ配信になりましたが、立教 100年を迎える時は全世界上げて「立教100年」 を盛大にお祝いしたいものです。ところで、立教記念 日というと「3/ 1」ですが、この日は昭和5年に『生 長の家』誌創刊号が発刊された日です。つまり、谷口 雅春先生が生長の家の教えを伝えるために立ち上がら れた日なのです。「教えを伝えるために立ち上がられ た」という意味で「立教」です。しかし、私はもう一 つ「立教の日」があると思っています。それは谷口雅 春先生が「生長の家の教えを信じて立ち上がられた日 」です。それが昭和4年12月13日でした。ご存知 のように、谷口雅春先生が神様から「今起て! 」との 啓示を受けられた日です。この日は、先生のご自宅が 関東大震災以来2回目の盗難に遭って、それまで生長 の家の教えを伝えるために必死で蓄えていた全財産が 盗まれ、こんなことをしていてはいつになったら生長 の家を世に出せるのか、そんな日は永久に来ないので はないかと絶望されていた時でした。その時「今起て! 」との神様の声が聴こえてきたのです。「今のほかに時 はない。『今』の中に無限があり、無尽蔵がある。軍資金ができてから、時間の余裕ができてから、身体の余裕ができてから、光明化運動を始めようなどというの はまちがいだ。…」「だけど、それは実相のことです。 わたしはまだ現象としては無力であり、現象としては 資力がありません」「無力なことはない。力は与えてあ る。資力も与えてある。」「実相はそうでも、現象の自 分は…」「現象は無い!無いものに引っかかるな。無い ものは無いのだ。知れ!実相のみがあるのだ。お前は 実相だ、釈迦だ、キリストだ、無限だ、無尽蔵だ! 」

★その時の心境を『生命の實相』第7巻で次のように 書かれています。「わたしは決心した-経済的余裕の来る日などをもう断じて待つまい!自分の身体が弱いという理由で自分の勇気のないことをもう断じて自己 弁解すまい、…死なば死ね。生きる道をつたえるために起ち上がってそのために自分が死ぬならば、自分の伝えようとした道が嘘だったのだ。わたしはその時、 潔く死んでよい。自分が今まで伝えようと、志してい た道の真偽がこれによって判明するのだ。わたしはこ の時『背水の陣』を布いて起ち上がった。」結核二期 生と言われ虚弱体質な身体で、サラリーマン生活をし ながら生長の家の雑誌を執筆する生活など絶対できな いと信じていた先生が、「死んでも良い」と思われて起ち上がられたのです。断崖絶壁から下を見降ろした ら岩が突き出し波が荒れ狂っているに、神様から「大 丈夫だから飛び降りろ」と言われているようなもので す。落ちたら確実に死ぬのにそんな断崖絶壁から皆さんは飛び降りられるか、ということです。谷口雅春先生は百尺竿頭進一歩、敢然と飛び降りられたのです。 ところが、落ちたところは実相の大地でした。教えを 信じて立ち上がられた「12/ 13立教の日」があっ て、3/ 1の「立教記念日」があるということもまた 私達は忘れてはならないと思った次第です。

( T )

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私の日時計日記 令和3年3月

投稿日:2021年2月27日 カテゴリー:光のおとずれ 私の日時計日記

102歳の生涯を全うした母に感謝を捧げて(前編)
仙台市・髙橋佳子さん

合掌 ありがとうございます。
昨年の3 月末、主人の27 回忌の法事があり、母は熊谷から私の弟と一緒に仙台の私の家に来ておりました。お墓 参りも済ませ、自宅で私の作ったおはぎも、又みんながお皿に取り分けてくれた料理も母はペロリとたいらげ、そんな母の様子を見ながら、まだまだ母は大丈夫と思ったものでした。翌日もせっかく母が遠くから来てくれた事もあり、 母をつれてみんなで日帰り温泉に行きました。そこは源泉掛け流しのお湯が流れ出ていて、一緒に入った私は母の背中を流しながらほんのちょっと親孝行ができたような思い にもなりました。

翌々日、岩沼の娘の家にも出かけて行きました。娘の家は周りが山で、その山の斜面に咲いている桜を見ながら、 〝別荘に来たようだね〟と喜んでおりました。母が一番気 にかけていたその孫娘が結婚して8 年目にしてようやく女の子が授かりました。もちろん部長先生はじめ、皆さんに祈っていただき、写経にも、日時計日記にも書き続けておりました。ずぅ-と待ち望んでいたその19 番目の曾孫 の誕生を母は誰よりも喜んでおりました。こうして2 日 後には熊谷に帰って行きました。翌日も元気にいつものよ うにデイサービスに出かけて行ったそうです。夕方帰って来た母をその日は近くに住む姉が迎えて玄関を入り、自分で歩き出した母は、そこでそのまま102 才の生涯を閉じることとなったのです。家族6 人もその日に限って全員 揃っていて、母を見送ったのでした。どこで倒れても大変 なことになっていたはず。亡くなる前日まで仙台の私の所に来て、元気な姿を見せてくれた母、そしてまわりの皆さ んすべてにお別れをして、静かに、しかもみごとなまでに パッと霊界に旅立っていった母。生長の家にふれて62 年、 ひたすらこの教えを生きてきた母の最後のスガタに、私は 母の深い愛を感じました。

( 次号へ続く)

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「NF建国記念の日祝賀式」開催!

投稿日:2021年2月27日 カテゴリー:光のおとずれ 建国記念の日祝賀式

2 / 1 1 ( 木) 、「N F 建国記念の日祝賀式」が開催され ました。参加者は教化部会場が1 3 名、Z o o m の参加が 2 2 名で、宮城教区の参加者は3 5 名でした。山形教区からもZ o o m で2 2 名が参加、全体では5 7 名の参加とな り、神武建国2 6 8 1 年を盛大にお祝い致しました。

最初に「紀元祭」が厳粛に行われ、祭司の松田教化部長 による「祝詞奏上」「日本書紀神典奉読」は本当に格調高く、神武天皇が橿原の地に都を拓いて即位された古の時代を彷彿させる内容でした。

又、記念講話では松田教化部長が「未発の中ー日本建国 の国家論」の演題で話をされ、御中の意味や天と地は君民 一体の天皇と国民が本来一体の生命把握であること、陰陽 の文化を和合することが日本の使命であることが話されま した。

最後に、参加者全員で「 紀元節奉祝歌」を歌い、栄 える会の日野清人会頭の先導で「万歳三唱」を行って、 御皇室の弥栄と神武建国 2 6 8 1 年をお祝い致しまし た。

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「第4回 NF祈り合いの神想観」開催!

投稿日:2021年2月27日 カテゴリー:ネットフォーラム・祈り合いの神想観 光のおとずれ 祈り合いの神想観

1/31(日)、「第4回NF祈り合いの神想観」が開催されまし た。参加者は教化部10 名、Zoom で13 名の参加となりました。 始めに白鳩会の武内千鶴子さんより、仲が悪かった夫と舅の仲が 良くなるように祈り合いの神想観で祈ってもらったら、翌日に夫と舅が和解したという奇跡的な体験を発表してくださいました。

その後5人の方が前に出られて、松田教化部長の先導で祈り合 いの神想観が始まり、いつもより長い1時間30 分の真剣な祈りが実修されました。ネットの参加者もまるで教化部にいるような 臨場感で、本当に集中して祈り合うことができ、とても感動的な祈り合いの神想観となりました。

結語では松田教化部長が「三つの帝国」のお話をされました。 一つ目は「悲帝国(否定国)」、二つ目は「好帝国(肯定国)」。そ れでは皆さん、三つ目の帝国はどこかわかりますか?それはど んな時も「ありがとうございま す」と言っている「ありが帝国 」だそうです。果たして皆様は どの帝国にお住みでしょうか?

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光のおとずれ 真理の灯台 講師会 令和3年3月

投稿日:2021年2月27日 カテゴリー:光のおとずれ 真理の灯台 講師会

地方講師会長 福田みどり

 


普及誌愛行ですてきな御縁
合掌 ありがとうございます。
コロナ禍、寒い中、各地で講師活動を続けていただいて いる事に心より感謝申し上げます。

私は毎月普及誌を手渡しで8名の方、郵送で2名の方にお届けしています。高校の同級生は家まで取りに来てくださり、近況、悩み、そして真理の話で楽しいひとときを過 ごします。また、郵送の友達の御主人は、〝今月まだ来な いねー〟と普及誌を待っていてくださいます。その御主人はショートステイに行く時は必ず持参、時には施設の方に置いて来られる事もあり、何年か前には講習会の推進もしてきたと友達が笑っていました。

ある友人は、東日本大震災後出会い10年、普及誌を通し て御縁を頂きました。その方とは密に連絡を取るわけではなく、心境が辛くなったり、相談毎があると電話でしばら くお話をします。ある時、私は普及誌を毎月頂いているけ れど何も御礼をする事ができないので、今習っているオカリナで曲をプレゼントしたいと思います。と言って電話口 で3曲吹いてくださいました。震災でお母様を目の前で亡 くされ辛い日々を過ごされたその友の、他を愛する心・お 返しの優しさに感動しました。

また、今年に入ってから玄関先で転んでねんざをしたと電話があり、私は〝転んだ事 に感謝、転んだ場所に恨まないで感謝してネ〟と話します と、〝そうですネ 困った事に感謝するんですよね〟と言 ったのです。うれしかったです。10年という長き年月に感謝です。 また、高校の同級生は普及誌を読んだ後、家に時々来るお嫁さんに渡すそうです。ある時、お嫁さんが〝お母さん、 あの本を私の母に渡していいですか〟と言われたそうです。 友人⇒お嫁さん⇒お嫁さんのお母さんと光の言葉が伝送さ れています。うれしいです! 真理は続くよ どこまでも

再拝合掌

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光のおとずれ 喜び溢れる 青年会 令和3年3月

投稿日:2021年2月27日 カテゴリー:光のおとずれ 喜び溢れる 青年会

青年会委員長 遠藤弘昭


合掌 ありがとうございます。
2月13日の福島県沖地震により被害に遭われた方にお 見舞いを申し上げると共に、自然との大調和のうちに復興 が進められる事を祈念いたします。

1月は全国幹部研修会代替ネットフォーラムに参加させ て頂きました。当日はZoom にて、班別での対話形式でした。私の班では、小さな事を続けるのが大事だよねという話で盛り上がりました。その流れで、実家の畑で菜園をやるのは少しハードルが高いけれど、自分のベランダでなら出来そうだと、早速決意された方がいました。私も触発されてバジルを水耕栽培し、鉢に植えてみることに。初めは元気がなく心配しましたが、どうも水が足りないのではと気付き、すぐ水を与えるとしっかりと活着しました! 植物の生命力の強さ、ひた向きさに驚きました。そして、 この活動から地球上の全ての生命と鉱物への貢献が始まるのだと思うと、心が暖かい気持ちになりました。現在もバ ジルは成長中で、後ほどノーミート料理の材料に使うのが 楽しみです!

皆さまも、地球環境を思いやる活動をされていましたら、 ぜひ私たちに教えて頂けませんか? その中から更なる倫 理的な生活の環が広がって行くと思うのです。皆さまのお 声を楽しみにお待ちしております。

再拝

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光のおとずれ 明るくはばたく 白鳩会 令和3年3月

投稿日:2021年2月27日 カテゴリー:光のおとずれ 明るくはばたく 白鳩会

白鳩会連合会長 佐々木トクエ


合掌 ありがとうございます。
常に生長の家宮城教区白鳩会の運動に明るく真心あふ れるご尽力を賜りましてありがとうございます。弥生三月ですね。木の芽がどんどん膨らんできて春が間近に感 じ、嬉しく思います。先日ある信徒さんから、私も周り の人も年金生活なのでいろいろな推進がくると、負担で 周りの人にも推進しづらいとのお話をいただきました。 ごもっともです。かく言う私も年金で生活させて頂いて おります。

『無限供給の鍵』谷口雅春[ 編著]、14ページ抜粋

神は強力な霊的実体の源流であり、人間はその支流であって、その霊的実体に感謝する事がその流れを増進せ しめることになるのであります。

(この後に具体的な事が書かれておりますのでぜひお読みください。)10行目 から、

『イエス・キリストは、今、ここに於いて、吾を 助け給い、神が凡ゆる処に在し給い、凡てを用意し給う という信仰に吾を高め給い、かくて吾が繁栄は確保され るのである。吾は霊的実体が凡ゆるところに遍満し、吾 が言葉によって益々豊かにあらわれることを確信するの である。』

と書かれております。無限供給は神より来る のです。そして与えよさらば与えられんの法則もありま す。日々の神想観、祈りをし、日時計日記に良きことのみを書き、祈りや願いも書きましょう。〝神よ常に吾が 祈りに答え給えしことに感謝いたします。〟と最後に結ばれると良いそうです。皆様の健康と幸福と繁栄をお祈 りいたします。

感謝拝

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光のおとずれ 躍進する伊達な 相愛会 令和3年3月

投稿日:2021年2月27日 カテゴリー:光のおとずれ 躍進する伊達な 相愛会

相愛会連合会長 千葉 満

合掌 ありがとうございます。
みなさま方には日頃、日本国実相顕現・人類光明化運動・国際平和信仰運動・自然と共に伸びる運動に邁進してくださいまして心から感謝申し上げます。2月13日深夜に起こった地震は、福島、宮城県内に多大なる被害をもた らしました。被害にあわれましたみなさまに心よりお見舞 い申し上げます。この地震により2月14日に開催の予定 でありました「生長の家大好きプロジェクトⅠ (相愛会員 研修会)」は、様々な状況を鑑みて、月28日に延期 いたしました。このプロジェクトで、みなさまから頂いた 貴重なご意見は、今後の「生長の家大好きプロジェクトⅡ、 Ⅲ、Ⅳ」、その他の相愛会行事、誌友会に反映いたしまし て、生長の家が、相愛会が大好きになる方がますます増えて、明るく楽しく、元気よく、みなさまに喜んで頂く相愛会にして参りたいと思っております。この行事に関わらず 随時、ご意見がございましたら、わたくしどもに遠慮なく言って頂ければ幸いでございます。

今、県内でコロナを初めとして様々な弊害が出て苦しん でいる方々がいらっしゃると思います。その影響により、 世の中のマイナスの波動が原因で、経済的な苦しみ、その 他疾病等の苦しみ等が私たちの周り(友人・知人)に現れ ていると思われます。みんなが幸せになるために、各種の行事が行われております。現在、感染を防ぐためにインタ ーネットを用いた行事としておりますけれども、みなさま の意見を聞きながら、喜んで頂けるような行事にしてまい りたいと思います。それからみなさまがご存知のとおり、 3月は立教記念日の月であります。生長の家は、住吉大神様が始められたものであり、そしてその啓示を受けられた 谷口雅春先生の「大調和の神示」に基づいた「立教の精神」 があり、清超先生を経て、総裁先生においてもずっと変わ らず「大調和の神示」に基づいた運動を行っていらっしゃ います。この精神を忘れずに、これからもみなさまと共に、 相愛会の活動を行って参りたいと思っております。ありが とうございます。

再拝

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光のおとずれ 教化部長 令和3年3月

投稿日:2021年2月27日 カテゴリー:光のおとずれ 教化部長

「今起て!」

生長の家宮城教区教化部長 松田正道


▶常日頃より人類光明化運動・国際平和信仰運動、そして自然と共に伸びる 運動実現に向けて、挺身・致心・献資の尊い功徳を積まれます宮城教区の会員・信徒の皆様、ありがとうございます。

▶2月13日深夜、スマホの緊急地震速報の警報音が鳴るとほぼ同時に「ゴー」という不気味な音と共に、居住するマンション(15 階)は、もの凄い揺れと共に家財道具が大きく揺さぶられました。段ボール等が散乱しましたが、幸い大事には到りませんでした。 読者の皆様方の中には、あの 10年前を思い出した人も多かったのではないで しょうか。今回の地震は、東日本大震災の「余震」だと報道されました。今 年はあの震災から 10年目を迎えます。小職が東北の地・宮城教区に赴任した のは、震災後6年目の秋でした。その直後に訪れた各地の被災状況は、そこ かしこに土砂がむき出しになっている所・鉄道線路が大きく曲がったまま放 置されている箇所・国道の脇に大きく抉えぐれた場所・急ピッチで進む海岸線の かさ上げ護岸工事等々、平成 23 年の震災直後の雰囲気が多くの場所で色濃く 感じられました。その復旧はめざましく進み、現在では東北各地での大震災 によるインフラ整備は整ってきているように感じられます。しかしながらそ れは形の上でのことであり、被害に遭われた方々の心の中や、「神・自然・ 人間は本来一体である」という考え方での整備はまだこれからという感がしてなりません。「東日本大震災」から 10 年目を迎える3月 11 日、私たちは「神 ・自然・人間の大調和祈念祭」「東日本大震災物故者追悼十周年慰霊祭」にNFによって参列し、思いも新たな日と致しましょう。

▶さて、生長の家を始 められた創始者・谷口雅春先生は長い思索の末、遂に生長の家の偉大な真理 を発表されたのであります。

「今、ここに、久遠生き通しの生命が復活する。 今だ、今だ! 久遠の今だ! 今が復活だ! 今を活きよ。」(『生命の實相』 頭注版 第 20 巻136頁)

▶如何ですか? 全生命がほとばしり出るような 力強い文章力。そしてのちには圧倒されるほどの「今起て!」の神啓が天降 るのです。こうして当時、全世界的に混沌とした世情の中にあって、「笑え、 笑え」という底抜けに明るい光明思想・日時計主義の言葉で埋め尽くされた 『生長の家』誌(創刊号)が世に産声を上げたのでした。『創刊号』の奥付には、 昭和5年3月1日と記されています。この日がのちに、生長の家立教記念日 と制定(昭和 10 年)されるのです。同奥付には、創刊当初にも関わらず「生 長の家印刷部」や、「発行所」という文字が見られます。ところが何と谷口 雅春先生と、奥様である輝子先生のたったお二人で創刊に向けての超人的な ご努力があったからこそ発刊されたのです。これをスタートとして、文書に よる伝道活動・・・つまり「文書伝道」が始められ(戦争時の一時期を除き)、 今日まで途絶えることなく続けられてきました。昭和5年の立教から数えて 92 回目の今年の立教記念の日を迎えるにあたって、谷口雅春先生の心からの 叫びとも受け取れる次のご文章をお読み頂きたいと思います。

「(前略)自分 の火は小さくとも人類の行くべき道を照さずにはおかないだろう。此の火は 天上から天降った生長の火である。火だ! 自分に触れよ。自分は必ず触れる者に火を点ずる。(中略)自分は今彼らの行手を照す火を有って立つ。」
(『生 長の家』誌創刊号より『生長の家』出現の精神とその事業)

・・・この一節を 読むと、谷口雅春先生の人類救済への燃える思いを現代の私たちに訴えかけ られているように思えてなりません。

▶ところで、この度の立教記念の日の 式典で栄えある「本部褒賞」が授与されることになった方々をご紹介致しま す。今回の受賞に宮城教区から、

  • 二重光輪賞・髙橋惠子講師
  • 東日本光輪賞・ 佐藤佳樹講師
  • 布教功労賞・田村悦子講師
  • 布教功労賞・千葉善人講師

が受 賞の栄に輝きました。心よりお慶び申し上げます。そして益々ご健勝にてご 活躍されますことをお祈り致します。

▶宮城教区では今年、この地に教化部 会館が落慶してより年を重ねて 30 年を迎えます。この慶賀を祝し、9月には コロナ禍の収束をみて「教化部落慶 30 周年記念練成会/記念式典・祝賀会」 を予定しています。また山形教区では、昨年 11 月に当地に教化部会館(大和 会館)が竣工してより 50 周年を迎え、「竣工五十周年記念練成会/記念式典・ 祝賀会」を挙行する予定でしたが、コロナ禍の煽あおりを受けて急遽、中止せざ るを得なくなりました。信徒の迸ほとばしる思いは留まらず、『「大和会館」五十年の 歩み』という「記念アルバム集」を企画・発刊することになり、実行委員会 での編纂が急ピッチで進められ、遂にこの度、立教 92 年の記念すべき日(3 月1日)に発刊となりました。

▶改めて両教区の先達・諸先輩の皆様方に感謝の思いを捧げ、この度の慶賀に、心より祝福と感謝の誠を捧げさせて頂きます。ありがとうございます。

▶当紙は今月号で記念すべき通刊五〇〇号を 迎えました。皆様のご愛読に感謝申し上げます。

感謝合掌

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ネットフォーラム「自然の恵みフェスタ2021」に向け準備始まる!

投稿日:2021年2月27日 カテゴリー:光のおとずれ 自然の恵みフェスタ

  • 日 時▶4月11日 ( 日) 10:00 ~ 12:00
  • ※ Zoom のID、パスコードは「光のおとずれ」の折込資料をご覧ください。
  • コロナ禍なのでZoom でフェスタを 開催することになりました!
  • 「ノーミート、低炭素の食生活」
    「省資源、低炭素 の生活法」
    「自然重視、低炭素の表現活動」
    を Zoom でどのように表現するのか?地域の方々とど のようにして関わるのか?
    正直まだ白紙ですが、楽 しい企画内容にしたいと思っています。
    どうぞご期待 ください!
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光のおとずれ 編集後記 令和3年2月

投稿日:2021年1月28日 カテゴリー:光のおとずれ 編集後記

光のおとずれ 編集後記

★今年の冬は寒波の襲来で大雪が降り、昨年は関越道 で1,000 台の車が立ち往生し自衛隊まで駆り出され たとの報道もありました。そんな寒い冬の温かい話で す。

今年はコロナの影響で教化部の仕事始めが1/ 8 となりましたが、前日からの寒波襲来で教化部の駐車 場も雪かきをしなければならないと思いながらの出勤 でした。しかし、着いたら何と雪がありませんでした。 既に0職員が雪かきを済ませてくれていたのです。し かも、国旗掲揚のことも考えて屋上の雪かきもしてく れていました。後でわかったことですが、雪が凍ると 雪かきができなくなると1/ 6の雪が降った日に、休 みにも関わらずわざわざ教化部に来て雪かきをしてく れたそうです。本人曰く、1/ 6の『日めくり』を見 たら「今が時なり、躊躇すべからず」と書かれていた ので、躊躇せずに朝6時に教化部に来て駐車場の雪かきをしたとのことでした。1/ 12も朝から雪が降り、 仙台バイパスもノロノロ運転で教化部に付いたのが8 時40分頃でした。何と今回も駐車場では0職員が黙々と雪かきをしており、見ると頭から湯気が出てました。 相当前からやっていたのが一目でわかりましたが、聞 くと午前6時から始めて5回目の除雪作業とのこと。 早速私と教化部長も手伝い3人で雪かきをしましたが、 誰に知られるでもなく朝6時の暗い内から教化部に来 て、黙々と雪かきをしてくれる0職員。0職員の姿は まるで菩薩様でした。この尊い姿を雪と一緒に消してはならないと思い紹介させて頂いた次第です。

★2/ 11は「建国記念の日」です。今年でわが国は 建国2681年を迎えます。もちろん建国年数では世界最古の国です。しかし、日本が凄いのはただ長いと いうことだけではありません。日本を建国した初代神武天皇以来、現在の今上天皇まで126代、途切れる ことなく天皇の御位(皇位) が続いていることであり、 しかも「男系(父方の血筋)」によって続いてきたとい うことです。つまり、126代の天皇の父方を遡ると その血統は神武天皇に繋がるということなのです。歴史上は確かに8人10代の女性天皇がいらっしゃいま した。お2方(35 代皇極天皇、46 代孝謙天皇) は2度天皇になられています。しかし、この8人10代の 女性天皇はいずれも「男系」の天皇です。もしこの女性天皇が民間の男性とご結婚され、そのお子様が天皇 になられた場合は、母方が皇室の血を引く「女系天皇 」となり、神武天皇の皇統は断絶し日本は民間の男性の血統の国となる。つまり神武建国の日本は無くなる ということです。そのため、8人10代の女性天皇は いずれも未亡人か生涯独身を通されました。次の天皇 に繋ぐための中継ぎとして「万世一系」を護持してき たのです。神武建国の皇統は、このようにして守られ てきたからこそ続いてきました。男性皇族の減少から 女性天皇、女系天皇を容認する声が出ていますが、戦後GHQによって皇籍離脱させられた、現皇室と親戚関係にある旧宮家の若い男性が実は8人もいらっしゃ るのです。日本国民として「女系天皇」ではなく「神武建国」の皇統を守っていく、そのことを確認する日が「建国記念の日」であると思った次第です。( T )

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告知 ネットフォーラムによる 「各種行事奉納金」について

投稿日:2021年1月28日 カテゴリー:光のおとずれ

♥コロナ禍でほとんどの行事がネ ット(Zoom) で開催されています が、今後もしばらくはネットでの 行事が続くために、各種行事に以 下のように「奉納金」を設定する ことになりました。

  1. 一日見真会 教化部:1,000 円以上 個人宅 500円以上
  2. 三先生年祭 教化部:500 円以上 個人宅 300 円以上
  3. 先祖供養祭 教化部:500 円以上 個人宅 300 円以上

その他、「建国記念式典」「立教 記念式典」等の御祭りに関しては、 この「先祖供養祭」に準ずるもの とします。

※土曜日夜NF・水曜日午後NF ( 研修版)・神想観の集い+ミニ講 話NFの、各ネットフォーラム行 事は、宮城教区以外の他教区からも参加しており、新人が参加しや すい行事の位置づけであるため、 奉納金は無料とします。

♥個人宅参加者の奉納金の授受 は、教化部で一覧表を作成して半 期毎(9月、翌3月)におこない ます。

♥上記奉納金は、次期会計年度開 始日の【令和3年4月1日】から 適用。

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私の日時計日記 令和3年2月

投稿日:2021年1月28日 カテゴリー:光のおとずれ 私の日時計日記

相愛会のネット行事に参加して
塩釜市・加賀靖彦さん

合掌、ありがとうございます。
昨年7月5日に開催予定の相愛会教区大会が「新型コロ ナウイルス感染症」防止の観点から止むなく中止となり、 代替行事として、10 月25 日に「みんなが幸せになれる 見真会」がZoom による「生長の家ネットフォーラム」 として、オンラインにて開催されました。

当日は、体験発表の場をいただき、生長の家との出会い から現在、そして未来に至るビジョンを語らせていただきました。そして、当日のテーマである「幸せとは?」につ いて自己の思いを述べさせていただきました。 それは、「幸せに至る近道は、”感謝”と”挨拶”である。」 ということでした。

聖経『甘露の法雨』の”七つの灯台の点灯者の神示”に は、”○○○に感謝せよ”との文言が再三再四出てきます。 この文言に感銘を受けたところから、私の信徒としての第 一歩がスタートしました。”挨拶”は、誰でも、努力不要の、 今すぐできるの、三拍子揃った大変便利なツールです。

見真会のメインである大隈賢治本部講師のご講話は、

1: 両親が”二組”いる女子中学生の話、

2:酒癖の悪い義父 の話、

の2つのケースでした。それぞれ登校拒否や家庭不 和の元凶でしたが、当事者(=相談者)が感謝し、悔い改 める気持ちを抱くことによって、問題は無事解決されたそ うです。ここに改めて、感謝することの大切さ、有り難さ を再認識することが出来ました。ありがとうございます。

再拝

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「2021年度運動方策徹底のための役員合同会議」Zoomで開催!

投稿日:2021年1月28日 カテゴリー:光のおとずれ 運動方針徹底のための役員合同会議

1 / 1 7 ( 日) 「令和3年度運動方策徹底のための役員合 同会議」が開催されました。今年はコロナの影響で教化部 には集まらずにZ o o m による開催となりましたが、48名の方が参加しました。

今年度はインターネットを活用したネットフォー ラムの活動を大々的に展開していくことで、コロナ の影響による運動の停滞を打破し、新人獲得・後継者の育成を図っていくこ とを確認しました。又、 今年は「教化部会館落慶30周年」の記念すべき年であり、1 1 / 1 4 開催予定の「講習会」を成功 させることを誓い合いま した。

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「新年祝賀式」Z o o mで開催!

投稿日:2021年1月28日 カテゴリー:光のおとずれ 新年祝賀式

1 / 1 0 ( 日) 「令和3年度新年祝賀式」が開催されまし た。今年はコロナの影響で教化部には集まらずにZ o o m による開催となり、内容も「新年祭」と「総裁先生のビデ オメッセージ」の拝聴。その後七者による「年頭の挨拶」、 そして「地方褒賞」の授与が行われ、最後に「初笑い」をして午前中に終了しました。

新年祭では、松田教化部長より2 0 2 1 年度運動が、弥益々に進展拡大する祈りの込められた祝詞が奏上され、神様と共にいよいよ今年の運動が開始されることを実感した御祭りとなりました。

各組織の代表者からも明るく楽しく元気に満ち溢れた新年の抱負が発表され、 今年の躍進を誓い合う新年 祝賀式となりました。

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「青少年のためのネットフォーラム」開催!

投稿日:2021年1月28日 カテゴリー:光のおとずれ 青年会


昨年12/20( 日)、「青少年のためのネットフォーラム」が開 催されました。今回は新型コロナウイルス感染症のため、教化部 に集まらずZoom で開催されました。

初めてのZoom での開催でしたが、16 名の子供達が参加し ました。絵馬の作成を実修し、オリジナルの絵馬が完成しました。 ( 作成した絵馬は大講堂に展示されております) ネット上ではあ りましたが、久しぶりに友達と会えて喜んでいる姿が印象的でし た。

運営していただきました皆様、Zoom の設定をしていただき ました保護者の皆様、ありがとうございました。

(相澤俊弘記)

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「春季青少年のためのネットフォーラム」のご案内

投稿日:2021年1月28日 カテゴリー:光のおとずれ 春季小学生一日見真会

小学生・中学生・高校生対象

  • 日 時:3月21日( 日)10:00 ~ 12:00
  • 会 場:生長の家宮城県教化部(Zoom)
  • 奉納金:無し
  • ※参加の連絡は3/15( 月) まで、bwa06962@nifty.com( 青年会アドレス) にメール、またはFAX してください。
  • ※ ZoomID、パスコードは「光のおとずれ」の折込資料をご覧ください。

プログラム( 時間は目安です)

  • 10:00「オリエンテーション・自己紹介」
  • 10:20「開会式」 10:30「講話」
  • 11:10「教化部長へ質問タイム」
  • 11:20「卒業生からの一言」
  • 11:30「卒業生へメッセージ」
  • 11:35「新型コロナウイルス」 終息への祈り
  • 11:45「閉会式」
  • 11:55「みんなでフリートーキング」
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「神・自然・人間の大調和祈念祭」のご案内

投稿日:2021年1月28日 カテゴリー:光のおとずれ 神・自然・人間の大調和祈念祭

NF東日本大震災物故者追悼十周年慰霊祭
(NFはネットフォーラムの略称です)

  • 東日本大震災追悼九周年慰霊祭

    日 時: 3月11日( 木)10:00 ~ 12:30

  • 会 場:生長の家宮城県教化部(Zoom)
  • 持ち物:聖経『甘露の法雨』『大自然讃歌』
  • ※ ZoomID、パスコードは「光のおとずれ」の折込資料をご覧ください。

3 月11 日は午前10 時から”森の中のオフィス”で「神・ 自然・人間の大調和祈念祭」が開催されます。教化部ではそ の模様をライブ配信により視聴した後、「東日本大震災物故 者追悼十周年慰霊祭」を開催致します。

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光のおとずれ 真理の灯台 講師会 令和3年2月

投稿日:2021年1月28日 カテゴリー:光のおとずれ 真理の灯台 講師会

地方講師会長 福田みどり

 


合掌 ありがとうございます。
〝寒いお正月〟いかがお過ごしでしたか。私も元旦から久 しぶりの雪かきを、〝ありがとうございます。〟〝ありがと うございます。〟と感謝しながら御近所の方と共にさせて 頂きました。私の住んでいる所は山の北斜面に昔々造成さ れた所で道路もきれいに舗装されておらず、雪が降り、凍ると下山不能になる地区です。それ以外は自然豊か、人の心も豊かでとても住みやすい所、鹿野です。この鹿野とは 昔伊達政宗が鹿狩りに来ていた野原で鹿野屋敷と呼ばれていたそうです。伊達政宗は鹿野八幡神社(現在の場所とは 違っています) にお参りしてから鹿狩りをしたそうです。

今年の「新しい文明の基礎を作るための2021年度運 動方策」の中で、〝居住する地域の自然や文化遺産の豊かさを改めて見直し〟という文言があります。私の鹿野地名の由来も、鹿野の山を開墾した先達から聞かされた話で、 自分の住んでいる所に改めて感謝といとおしさを感じました。地域の方々から貴重なお話を聞かせていただく事によって自然とのかかわり、そして神・自然・人間は本来一体 であるという意味を、具体的にお話しをする事ができると思います。

「固有の自然の恵みと、その自然と調和した文化的伝統に感謝し」と『機関誌』12月号42頁に書かれてあります。それぞれの地域の文化遺産については驚く発見が あるかもしれません。コロナ禍の中、御近所の方々との絆も深まり、私達の「新しい文明の構築」のためのライフス タイルについてお話できる良いチャンスだと思います。お肉を使わないノーミート料理のための自宅菜園、買うだけ ではなく作れる物は自分で作り、車よりも自転車でポタリ ング(散歩)、こんな世界が現実化するというお話を多くの方々にお伝えしていく事にしたいと思っております。 このような生き方がコロナ終息へとつながると思い、そして実現すると信じています。

再拝

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光のおとずれ 喜び溢れる 青年会 令和3年2月

投稿日:2021年1月28日 カテゴリー:光のおとずれ 喜び溢れる 青年会

青年会委員長 遠藤弘昭


合掌 ありがとうございます。
日ごろより、宮城教区青年会の活動にご理解、ご協力を頂きありがとうございます。

さて、本年度の宮城教区青年会運動方策について解説さ せて頂きます。前年度の運動方策を振り返った結果、注力すべき活動はやはり三つのポイントに絞られると考えまし た。それらを現状に合わせて表現を工夫して作成しました。

まず、倫理的な生活の実践についてですが、これはご存 知のようにPBS 活動に取り組むということですね。その際に自然との繋がりを意識して欲しいのです。二つ目とし て、三正行の実修を続けることも重要です。神想観で神さまとの一体感を得るだけでなく、聖経や聖典を拝読することで頭でも理解を深めます。そして、愛行によって理屈を超えた体験を得ることが出来ます。最後に、SNS での発信について書きました。ここで重要なのは、「言語化し」 というところです。自分が感じた事を伝えるには言語を用いるしかありません。自然との繋がりを意識して感じたこ とを、自分自身の言葉で表現して頂きたいのです。どこかの受け売りではなく、自分なりの表現を工夫する。それは難しく感じるかも知れませんが、まずは簡単な表現でいいと思うのです。自分が感じたことを客観的に整理して、適切な表現を導き出す。それがSNS を通じて仲間のみならず全世界の人々へ伝わっていきます。 宮城教区青年会で は、運動方策に取り組みやすい環境を整えます。皆さまぜ ひ、一緒に運動に取り組んで参りましょう!

再拝

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