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光のおとずれ 編集後記 令和2年7月

投稿日:2020年6月30日 カテゴリー:光のおとずれ 編集後記

光のおとずれ 編集後記

★6/ 3朝、髙坂幸雄先生ご逝去の訃報が届きました。 あまりに急な卒業でしたが、講話は1分の狂いもなく 時間どおりに終わり、会議も時間どおり2時間で終わ り、12時には昼食を食べ、5時には帰宅される。全 てにおいて時間を厳守される姿勢は人生の終焉におい ても変わらず、未練を残すことなく時間厳守で霊界に 旅立たれたのではないでしょうか。最期まで髙坂先生 らしい人生ではなかったかと思われました。

★髙坂先生は私達に生涯忘れられない思い出を残して くださいました。平成23年度の講習会です。その年 は3/ 11に東日本大震災が東北を襲い、直後の4/ 1に髙坂先生が宮城教区に赴任、しかも10/ 23に は講習会が控えていました。あの時誰が7ヶ月後の講 習会を想像し得たでしょうか。当時の編集後記には次 の様に書かれていました。「10月23日、宮城教区 の講習会が大感動と大感謝の内に無事終了しました。 当初は震災の影響で受講者の激減も予想されましたが ( 聖使命会員の被災者件数は死亡、全壊、半壊を合わ せると現在300件)、何と結果は1,679名。前回 実績より41名少なかったものの目標の1,610名 は、みごと突破することができました。万歳!万歳! 万歳!総裁谷口雅宣先生もFacebook で『2年前よ り41 人の減少ですが、大震災があったことを考えれ ば”大盛会”だと言えます。宮城教区の皆さんに、大 感謝!』と、”大”の字を2度も使って講習会の結果 を讃嘆してくださいました。」「白鳩会総裁谷口純子先 生がpostingjoy の中で、『会場は鎮魂と感動、感謝の 思いに包まれ、涙を抑えることができませんでした。』 と表現してくださいました。まさに鎮魂と感動、感謝 の思いに包まれた講習会でした。」一生の思い出とな った講習会。それが実現できたのも、着任直後から信 徒と苦楽を共にして、宮城教区の復興に尽力してくだ さった髙坂教化部長先生のお陰でした。

★来年は教化部も落慶30周年を迎えます。当然前任 の教化部長としてご招待申し上げ、好きなお酒と温泉 を楽しんでもらいたかったのですが…。残念です。こ れからは、コロナ禍の霊界の光明化運動と共に、自由 自在に顕幽を往来し生長の家の運動を導き給いますよ うお祈り申し上げ、お別れの言葉とさせて頂きます。 髙坂先生ありがとうございました。

( T )

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自転車で往復120㎞を走破!

投稿日:2020年6月30日 カテゴリー:PBS 光のおとずれ 自転車倶楽部

SNI 自転車部の長田弘職員は、岩沼市の 自宅から自転車でミニイベントに参加。片 道60 ㎞を5時間かけて走破しました。

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コロナ禍だからこそ届いた嬉しい便り

投稿日:2020年6月30日 カテゴリー:光のおとずれ

コロナの影響で世の中自粛ムードですが、白田悦子様から普及誌を 送っていた先輩から嬉しい手紙が届いたとの連絡が入りました。

東日本大震災の9年前、三浦光宏さん( 現在国際本部勤務) から SNS 上に私の安否確認をしている方がいるとの知らせを受けました。 すぐには名前を思い出せませんでしたが、その方が高校の先輩だった 事に気付いてからは、メールやお手紙、普及誌を送っておりました。 税理士さんとして忙しい日々のため、お礼の手紙には普及誌の内容には触れず感謝の言葉のみでした。

しかし、この度コロナ禍でお仕事自粛中とのことで、

「『いのちの環』 を読んでいます。〝人と自然との調和〟とあります が、今まさしくこのことを考える時期と思います。 人間は自分達の都合の好い様に、使い勝手が好い 様に自然を犯していると思います。今は立ち止ま り〝自然との共存〟を考えるときと思います。… 」

と、初めて普及誌の感想をしたためた、嬉しいお 手紙が届きました。

白田悦子拝

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SNI クラフト倶楽部のミニイベ ントで台座作りをしました!

投稿日:2020年6月30日 カテゴリー:PBS クラフト倶楽部 光のおとずれ

6/ 12(金)、日野清人栄える会会頭宅で、 SNI クラフト倶楽部主催による「台座作り」 が行われました。これは7/ 7( 火) の「万 教包容の御祭」に奉安する、「七重塔」と 「造化の三神」を祭る台座を製作したもの です。当日は松田教化部長も一緒に作業を 行い、樹齢400 年の杉の県材を使ったみ ごとな台座が完成致しました。

教化部大講堂祭壇に「七重塔」と 「造化の三神」が奉安されました!

「台座」は中に聖使命会員名簿や教化部 会館献資者名簿、新生祈願用紙を奉安する 「宝筺」となっており、教化部大講堂の実 相額前に、「宝筺」と「七重塔」、「造化の 三神」を祭った神棚が奉安されました。

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オンラインで壮年誌友会を開催!

投稿日:2020年6月30日 カテゴリー:光のおとずれ 壮年誌友会


5 / 2 9 、初めてオンラインでの壮年誌友会を開催しました。 松田教化部長先生にご講話、ご指導を頂いて、コロナは何を 教えているか、私達はこれからどうしていくべきなのかを勉 強させていただき、改めて理解が深まりました。

自宅に居ながらにして教化部長先生のご講話を拝聴出来るこ とは、ほんとうに感動でした。また参加者の皆さんからも、「移 動することなく、子供のお世話をしながら、マイペースで参 加することが出来て良かったです。」など喜びのコメントを頂 きました。遠方にいても、気軽に会に参加する事が出来るの はオンラインならではのメリットだと思います。

生長の家の信徒として自信を持って、新しい方をどんどんお 誘いして、真理の輪を拡げていきたいと思いました。

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「谷口雅春大聖師三十五年祭」を開催!

投稿日:2020年6月30日 カテゴリー:光のおとずれ 谷口雅春大聖師

今年は新型コロナウイルスの影響で「団体参拝練成会」が中止と なり、教化部で「谷口雅春大聖師三十五年祭」を開催することになり ましたが、お祀りは教化部長と教化部職員・関係者だけで行い、信徒 の皆様にはオンラインで視聴して頂くことになりました。

“森の中のオフィス”では、山梨県に感染者が出たため「谷口雅春 大聖師三十五年祭」は中止となり、総裁先生のご挨拶のライブ配信も 取りやめとなりました。

教化部でのお祀りは教化部長・職員・関係者だけでしたが、オンラ インで山形教区の皆様と宮城教区の視聴者11名が参列して下さり、 大聖師谷口雅春先生をお偲び申し上げ、心を込めて聖経『甘露の法雨』 を読誦させて頂き、大調和の世界の実現をお祈り致しました。

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「親子で集まる芋掘り大会」開催のご案内

投稿日:2020年6月30日 カテゴリー:一泊見真会 光のおとずれ 春季小学生一泊見真会

「夏季青少年一泊見真会」「お父さんお母さんのための 一泊見真会」は中止となります。
替わりに「親子で集まる芋掘り大会」を開催します。 小・中・高生の皆さん、保護者の皆さん是非 ご参加ください!

  • 日時:7/ 26(日)10:00 集合~ 12:00解散
  • 場所:生命学園の畑(菅野紀恵子様宅の畑)
  • 奉納金:無料 ※雨天中止
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7月・8月の霊牌の推進と取扱いについて

投稿日:2020年6月29日 カテゴリー:光のおとずれ 盂蘭盆供養大祭

  1. 今年度の「盂蘭盆供養大祭」は、新型コロナウイルス感染症の影響で開催が中止となりました。
  2. 宇治では7月、8月に宇治の本部講師( 補) と近隣教区の地方講師にご奉仕頂き「霊牌合祀祭」 を行い、全国から送られて来た霊牌を宝蔵神社に合祀する ことになりました。
  3. そのため、霊牌用紙は従来どおり地元の組織( 支部長・相 愛会長・単青委員長) に配り、組織を通して会員・未会員 に広く推進してください。
  4. 霊牌は、各組織の事務局へ8 月7 日( 金) 迄にお届けくだ さい。
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私の日時計日記 令和2年7月

投稿日:2020年6月29日 カテゴリー:光のおとずれ 私の日時計日記

『日時計日記』と「祝福の祈り」で喜びの日々を実感!
大河原町・S・Y さん

合掌 ありがとうございます。
1月末に飛田給で行われた「青年会幹部研修会」に 3人の仲間とともに参加し、私は野菜と、食べること も好きなことから決意し、SNI オーガニック菜園部に 入部しました。さらに、『日時計日記』を続けること、 祝福の祈りの実践をともに決意しました。

菜園部としては4月に、「スカンポ」、「フキノトウ の茎」の春野草を摘み、各々お料理した旨を投稿しま した。どちらも、春の味がして美味しかったです。自 らの思いを発信する事により、自然の恵みや、ご先祖様のありがたさに改めて気づけました。組織を超え、 全国の方からの反応も嬉しかったです。また、野草を 摘むようになった今年は、ありがたい事にタラの芽や タケノコを友人や職場から戴けて、旬の食材を味わう 喜びを存分に感じることができました。

日記と祈りは、疲れて出来ずにいる日もありました が、後日に「ありがとうございます」と書き、各日の 日訓を読むことは必ず行うことで元気が湧いてきまし た。祝福の祈りは、全国大会向けに配布された祈りのしおりからです。自分の事だけではなく、ご縁のある 方々の幸福を祈れる人になってきた喜びが持てまし た。

引き続き、信徒として学び、実践し、喜びに満ちた 生活を送っていきたいです。

再拝

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光のおとずれ 真理の灯台 講師会 令和2年7月

投稿日:2020年6月29日 カテゴリー:光のおとずれ 真理の灯台 講師会

地方講師会長 福田みどり

 


合掌 ありがとうございます。
新型コロナウイルスと向き合って

講師光実研修会を教化部で開催したのが2月末、松田教化部長先生の提案で感染された方々の快癒を願って、祈り合いの神想観を行いました。あれから五ヵ月、過去に経験したことのない不安と恐怖と自粛の日々の中で多くのことを学び ました。ある専門家のお話、「感染症は歴史的に見ると社 会制度の先駆けとなっていることがたくさんある。例えば 14世紀に見られたペストの流行。強い影響力を持ってい た教会は、住民を守れず権威が失墜、国民国家の誕生につ ながった。ヨーロッパ中世の終焉、近代国家の幕開けが起こった。コロナ終息後の世界は変わる。今回もまた、今ま でと違う世界が現れてくるのではないか」と。いつか必ず コロナは終息して元の生活が戻ると、単純に思っていた私 は愕然としました。知りませんでした。感染症の恐ろしさ、 すごさを。

ではこれから私達はどのように生きて、どんな思いで毎日を送ったらいいのか、「神・自然・人間」は本来一体で ある。人間も自然の一部である。これまでの生き方をコロ ナさんを含め、自然界に対して懺悔し感謝の日々を送る、 専門家の方は、「コロナウイルスとどのように向き合って いくのか」について、「これはコロナと戦うのではなく共 に生きていく『共存共栄』、そして私達一人一人は希望を 持つこと、一人一人が明るい未来を思い描くこと」と話さ れていました。これは日時計主義の生き方ですね。完全円 満な世界を描くんですね。

素晴らしい聖歌、皆様も黙読してみてはいかがでしょう か。「無限を称える歌」 作詞 谷口清超先生より、一部 抜粋させて頂きました。

愛も智慧も いのちも富も かみさま、 あなたは
全てをおしみなく
お与え下さいますか( 中略)
与えても、 与えても なお余りある
幸せの保持者 感動の持ち主 永遠の歓喜
それが全ての 人の真実ですね

この思い、自覚が世の中を変えると信じて。

再拝

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光のおとずれ 喜び溢れる 青年会 令和2年7月

投稿日:2020年6月29日 カテゴリー:光のおとずれ 喜び溢れる 青年会

青年会委員長 遠藤弘昭


合掌 ありがとうございます。
皆さまにおかれましては日頃より青年会活動にご理解、 ご協力を頂きありがとうございます。

さて、本年度の青年会全国大会が中止となってしまいました。代替策として両先生の動画をオンデマンド配信をして頂けることになり、この状況下においても両先生が指針をお示し下さっていることがとてもありがたく思います。 今やZoomやYouTubeなど、ビデオ通話や動画配信が当たり前の時代になりました。しかも、それは私たち 個人が発信できるのです!一昔前には受け手側だった私たちが、今度は積極的に発信できる。すなわち、私たちの活 動や生き方を発信することにより、真理を求めている方々に届くチャンスが増えるということだと思います。

ところで、皆さまは【「一人ひとりが主人公となる」S EASON1】という番組をご存知でしょうか?こちらは 全国大会で登壇予定だった方々をゲストに、青年会推進課 のメンバーの方々と対談を行うという企画です。毎回豪華 な特別ゲストの方もお迎えし、各回素晴らしい体験のお話 があります。YouTubeで過去の配信が視聴できます ので、ご覧になりたい方はお手数ですが私か相澤俊弘・青年会事務局長までご連絡ください。URLをお知らせしま す。もちろん、相愛会の皆さま、白鳩会の皆さまもご視聴 頂けます! 現在、青年会では組織的な活動のみならず、 一人一人にフォーカスし、多様な活躍ができる環境を頂いております。その様々な事例をご覧頂き、これからの青年会運動の進展にご期待頂ければと思います!

再拝

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光のおとずれ 明るくはばたく 白鳩会 令和2年7月

投稿日:2020年6月29日 カテゴリー:光のおとずれ 明るくはばたく 白鳩会

白鳩会連合会長 佐々木トクエ


合掌 ありがとうございます。
日頃より白鳩会の運動にご尽力賜りまして、ありがと うございます。感謝申し上げます。

今の状況は対面の誌友会が中止の状態で、皆様も心待 ちになさっていることと思います。私共も誌友会開催を切に願っております。さて、白鳩会本部からは、オンラ インでの行事の積極的開催が進められており、これから の運動には、また、運動の進展のためには、インターネ ットの活用が是非とも求められると云われております。 このようなことを受けまして、白鳩会では皆様に、イン ターネット現状分析アンケートを出させていただきまし た。そのアンケートを基に、IT対策部を中心に、皆様の所を回りまして、より多くの皆様がオンラインを活用した誌友会に参加できる態勢を整えていきたいと思っております。また、インターネット環境の整っていない方々 も参加できるように検討しております。アンケートに、 ぜひご協力をよろしくお願い致します。

谷口純子先生は、次のようにご教示くださっております。

『四十六億年のいのち』( 谷口純子先生著) 237頁より
「私たち人類はこれから〝大人の生き方〟をす るということですね。これまでは、自然におねだりする ばかりの子どもっぽい生き方、「いただきます」ばかり の生き方だったのを、これからは自然に感謝して恩返しをし、さらには自然に与え返すこともして、生命の星・ 地球の本来の豊かな自然を回復していこうではありませ んか。」
(『生長の家』誌2017年5月号、20ページ)

と、 このように書かれてありまして、地球に恩返しをする生 き方―それは自然と共に生きる、自然と一体の生き方で す。」 今与えられている一日一日を大切に、報恩感謝 の生活を送りたいと思います。

感謝合掌

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光のおとずれ 躍進する伊達な 相愛会 令和2年7月

投稿日:2020年6月29日 カテゴリー:光のおとずれ 躍進する伊達な 相愛会

相愛会連合会長 千葉 満

合掌 ありがとうございます。
皆様いかがお過ごしでしょうか? 宮城県では新型コ ロナの感染者ゼロの状態が続いており、学校も再開し始 め、少しずつではありますが、日常生活に向かっている状態であります。生長の家では、新型コロナウイルスの 影響により、相愛会・栄える会合同全国幹部研鑽会、盂蘭盆供養大祭の中止が残念ながら発表されました。

しかしながら7月より三密の対策をとれば地元での誌友会を今まで通り開催出来ることが、6月13日の「臨時五者会議」で決定いたしました。これは、国と宮城県の指針と、本部の方針に照らし合わせた結果となります。 教化部行事はまだ今まで通りの参加が出来る行事とはな らず、オンラインでの行事開催となりますが、大切な地 元の仲間と会える誌友会が、三密の対策をとれば開催出来るのです。こんなにうれしいことはないと思っており ます。一例としてあげれば、私は、私の地元の誌友の方 には誌友会が行えないので一切合っていません。だからよりうれしく思います。個人で行う自宅での三正行だけでは満足できない誌友の方にとってうれしいことではありませんか? もちろん誌友会の中でオンラインも併せ て使えば講師、参加者の自由度も増えて良いこと尽くめとなります。誌友会開催により、新型コロナウイルスの 影響で、仕事上困っている友人、知人、またその他の問題で悩んでいる人がいらっしゃるならば誌友会にお誘いください。参加して下さった方により良いヒントが与え られる良いチャンスとなります。

散々私は今まで当り前に感謝しましょうと、相愛会の 皆様に言ってきました。しかしながら誌友会のオンライ ン以外での再開の目途が立ったのは本当にうれしく思い ます。なぜなら昨年までの誌友会の開催が当り前だと思 っていたからです。生長の家に触れた初心が、大切だと再確認いたしました。が私はこれからも当り前の大切さを発見しつつ、皆様と共に相愛会活動に邁進して参りた いと思っております。ありがとうございます。

再拝

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光のおとずれ 教化部長 令和2年7月

投稿日:2020年6月29日 カテゴリー:光のおとずれ 教化部長

「光陰 矢の如し!」

生長の家宮城教区教化部長 松田正道

常日頃より人類光明化運動・国際平和信仰運動、そして自然と共に伸びる運 動実現に向けて、挺身・致心・献資の尊い功徳を積まれます宮城教区の会員・ 信徒の皆様、ありがとうございます。

▶「光陰矢の如し」という諺ことわざがあります。 ここで云う「光」は太陽、「陰」は月を顕し、「光陰」となると、月日・年月・ 時間を表すようです。月日が過ぎて行くのは、飛ぶ矢のように速いというよ うな解釈になりますね。小職が宮城教区に教化部長として赴任してきたのは、 平成 28 年 11 月でした。それから既に三年八ヵ月が過ぎました。また兼務教化部長として、山形教区教化部長を拝命致しましたのが、昨年の7月でしたか ら、丁度一年が過ぎたのです。皆様に支えられながら、唯々、驀地まっしぐらに進んで きた感が致します。改めて、両教区の信徒の皆様方に感謝申し上げます。先出の「光陰矢の如し」という諺は、「光陰逝水せいすいの如し」とも表現されるそうです。 逝水せいすいとは、流れ去る川水の意。時間の流れはひとたび去って二度とかえらな いことや、人の命にたとえていうのだそうですが、それ程に時間というもの を大切に過ごさなければならないと云うことでしょうか。

▶先月初旬、小職 は大変に悲しい思いを抱きつつ、生長の家宮城教区前教化部長・故髙坂幸雄 氏のご葬儀に参列するために北海道へと葬送の路につきました。小職の前任 地であり、また急逝された髙坂先生のご出身地でもある「空知教区」で、現役の教化部長として大活躍しておられ、余りにも速く逝ってしまわれたことで心の整理もつかぬままお見送りの儀を迎えたのです。

▶北海道・空知で青年会時代を多くの青年の仲間と共に過ごし、その勢いが全国の青年の仲間へ。 さらに教化部長として、生長の家の運動の第一線で大活躍された髙坂先生。 私も青年時代から家内共々にお世話になり、何といっても彼とは同じ年齢で あったことから、いつも「元気にしてるかい? 満留美ちゃん元気かい?」 が、彼の私への合い言葉でした。本年5月中頃、体調が悪く入院されたとの報を耳にし早速、携帯に電話しましたが、なかなか出られません。2回目の呼び出しの途中切れてしまった その直後、メール通信で「すみません。出られる状態じゃないので、詳細は事務局長にお聞きください」を受信。「はい、 了解しました」・・・・このやりとりが5月19日で、最後の声なき会話となってしまいました。

▶やがて3年半前、髙坂先生と小職とは人事異動で、宮城教区・ 空知教区との間での教化部長同士、互いの教区を入れ替わり(トレード)の ような形で異動、担当することになりました。私はあの「東日本大震災」の 爪痕がまだまだ色濃く残っている中での宮城教区への着任でした。髙坂先生は、その大震災発生直後(平成23年4月)に宮城教区に赴任され、当時、股関節や腰痛を抱えながらもよくぞあれだけの震災直後の復興支援活動や、教勢発展にご尽力なさったものだと驚きをもって受け止めたのがついこの間の ように思い出されます。

▶普及誌『白鳩』№124(2020/7月号)の 特集1は、「死は別れではない」とあります。この『白鳩』誌に・・・・大切な人が亡くなったとしても、〝いのち〟が終わったわけではありません。神によって創られた完全円満な〝いのち〟は、たとえ肉体が滅んでも、永遠に生き続けるのです。日々、心を込めて供養をするとき、永遠の〝いのち〟への 感謝の思いがわいてきます。(同誌11頁)

▶私たちにとって忘れることの出 来ない大切な人であればあるほど肉体の死に執着してしまいがちですが、生前の面影を慕いつつお世話になったことや感謝の思いを胸に抱きながら、真心を込めてご供養させて頂くのが亡き人への最大の報恩になるのではないでしょうか。『故髙坂幸雄先生のご冥福を心よりお祈り申し上げます。ありが とうございました。安らかにお眠りください』と棺に向かって感謝合掌させ て頂きましたことを皆様にご報告申し上げます。

▶さて、ここ数ヵ月「新型 コロナウイルス感染症」が、まだまだ収束しないことからその話題に集中しています。生長の家総裁・谷口雅宣先生、生長の家白鳩会総裁・谷口純子先 生の直接ご指導による、「全国幹部研鑽会」「全国大会」の中止決定は、私 たちにとって驚きの出来事でした。その渦中、両先生はいち早く、「急設スタジオ」としてFacebook 上に動画を投稿されています。その動画を編集、 後日提供されることが決定。詳細は当紙一頁でご紹介致します。

▶またコロ ナ禍で例年の夏の恒例行事、宇治で催される「盂蘭盆供養大祭」も開催中止 が決定されました。今年は総裁先生ご夫妻の御親祭はありませんが、本山職員等で各御祭りを祭祀し、全国から集まる「霊牌」一柱一柱を、心を込めて供養し宝蔵神社の霊殿に合祀されるとのことです。どうぞ皆様、例年通りにご先祖様の在りし日の面影を心に思いつつ、「霊牌」に書き記して教化部に お納めください。先ずは教化部で、「霊牌」一柱一柱を招霊供養し、宇治別格本山に奉送致します。

▶皆様と共に心を込めて「新型コロナウイルス感染 症」の一刻も早い収束をお祈りさせて頂きましょう。

感謝合掌

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光のおとずれ 編集後記 令和2年6月

投稿日:2020年5月28日 カテゴリー:光のおとずれ 編集後記

光のおとずれ 編集後記

★5/ 14全国に出されていた緊急事態宣言が39 県で解除されました。まだ予断を許しませんが、 新型コロナウイルス感染症が確実に収束に向かっ ていることは嬉しい限りです。5/ 14発表の各国 別感染者数を比較すると、米国は137万9千人、 ロシアは24万1千人、英国は22万9千人、ス ペイン22万8千人、イタリア22万1千人と続 きます。なんと日本は1万6千人です。世界を見 ると日本は米国の100分の1、英国の100分 の7と、先進国の中では極めて少ないことがわか ります。一体この差はどこからくるのでしょうか。 衛生観念とか医療技術など様々な要因はあると思 いますが、一番の違いは国民性の違いではないか と思います。欧米諸国や中国は、法律に罰則規定 を設け隔離やロックダウン( 都市封鎖) をして、強 制的に国民の外出を押さえました。しかし日本は、 政府が緊急事態宣言を出したと言ってもそれは罰 則の無い要請でありお願いでした。にも関わらず、 何件かのパチンコ店など要請に従わなかった店は ありましたが、ほとんどの店は休業要請に従い国 民は外出自粛を守ったのです。政府の言うことに はきちんと従い、非常時には私を捨てて公に尽く し、他を思いやり一致団結するのが日本人の国民 性でありDNAです。東日本大震災の時もそうで したが、日本の国民性が今回のコロナ危機でも遺憾なく発揮され、感染症の爆発的拡大を防いだと 言えるのではないでしょうか。

★山梨県の中学1年生が、薬局で高齢者がマスク を買えずに困っていたので、小さい頃から貯めた お年玉で布やゴムなどを買い、600枚以上の手 作りマスクを作って県に寄付しました。群馬県で はゴミ袋に、「コロナウイルスの流行する中ゴミ の収集ありがとうございます」「コロナウイルスに かからないように頑張ってください」と、清掃業 者の方に感謝する紙が貼ってありました。福島県 の県内約150カ所の道路情報の電光掲示板には、 トラックのドライバーに感謝を伝えようと、「物流 を支える皆様ありがとう」というメッセージが表 示されました。宮城県では大崎市のこども園の園 児が、新型コロナウイルスと闘う医療従事者に感 謝の気持ちを届けようと、手作りクッキーを作り「 ありがとう」のメッセージを付けて大崎市民病院 の医師や看護師らに贈りました。宮城県教化部で も3月、5月の練成会が中止となり、毎回お米を 奉納して下さっている方のお気持ちを無駄にして はならないと、食の支援活動をしている「ふうど ばんく東北AGAIN」さんに、お米を寄贈させて頂 きました。コロナ危機の中でも日本各地で「あり がとう」の感謝の言葉と行動が鳴り響いたことに、 日本人としての喜びを感じた次第です。

( T )

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光のおとずれ 真理の灯台 講師会 令和2年6月

投稿日:2020年5月28日 カテゴリー:光のおとずれ 真理の灯台 講師会

地方講師会長 福田みどり

 


合掌 ありがとうございます。

渋谷晴雄先生の思い出。
詩集『光の四季』より

奥津城参拝 総本山団体参拝練成会にて

谷口雅春大聖師の奥津城にぬかずき

われら聖経を読誦する

夜はまだ明けきらぬ空に

白い雲が流れ 星がまたたいている

いっしんに聖経を読誦していると

朗々とひびく聖経の言葉が

ひろいひろい虚空にひろがっていく

言葉は そのまま名状しがたいひびきとなり

気がつくと そこにある大地 草 樹木

そして存在するすべてのものが

言葉とひとつになっている

今此処 不思議な世界の現成を見る

われらひとりひとりも

真理そのものとなってきらめいている

すべてがすべてを拝み 合掌し合っている

いま この尊いいのちのひろがりとひとつの

おのれ自らを知る

自然と人の真善美をうたう「光の詩人」と紹介された渋谷晴雄先生。宮城教区の教化部長代行として二カ月、私達 を御指導くださいました。その年の団体参拝練成会でも一 緒に献労を楽しんでくださったことを思い出します。

白鳩会でも髙橋惠子・元連合会長時代に総連合会長会議 に挨拶だけということでの参加でしたが、挨拶が終わると 〝このままいていもいい? ( 一同うれしい笑い)〟とおっし ゃり、ブラジル時代のお話を通して深い真理をお話しくださいました。教区でも楽しいエピソードもたくさんあり、 かわいい一面を持たれた渋谷晴雄先生、楽しい思い出をあ りがとうございました。

長老 渋谷晴雄先生 合掌感謝

再拝

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私の日時計日記 令和2年6月

投稿日:2020年5月28日 カテゴリー:光のおとずれ 私の日時計日記

職場の同僚に感謝したとき新たな採用が決まった!
仙台市・熊谷浩安さん

合掌、ありがとうございます。
今年1月の事ですが、2月に60 才の誕生日を迎え るにあたり、派遣会社からメインで働いているパン工 場を停年で打ち切ると言われ焦っていました。当然それに替わる職場を見つけなければなりません。新しい 職場にするか、同じ職場で再度勤めるか、悩んでいま したが、いろいろと支障が出て前に進めませんでした。

一方、派遣会社から紹介されている食品工場は、固 定メンバーとして働いていました。食品工場の同じ職場にお節介な人がいて、私がパン工場の件で悩んでい ることに口を挿んできます。段々とうんざりして、険悪な雰囲気になってきました。

生長の家では、感謝が大切だと教えられているので、 渋々、家で彼の実相円満誦行をしていました。ある日、 彼と仕事をしている時、次のように言われました。 「熊谷さん、派遣会社からの紹介打ち切りであれば、 再度パン工場の人事課の新人ではなく、しかるべき幹部の人に確認してみたらどう! 今時、60 才で働け ないなんておかしいよ!」と。

今度は素直に彼の言われた通り、人事課の中堅社員に確認したところ、59 才のうちに面接を受けて、直接アルバイトになれば、あと5年は働けるとの事でした。早速、面接を受けてアルバイト採用をして頂いたのは、言うまでもありません。

一見、快く思っていない人でも、皆神の子だと思っ て、良い所を見て感謝すれば、素晴らしい味方になっ てくれることを実感した次第です。

再拝

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2回目の“手作りマスク”が届きました!

投稿日:2020年5月28日 カテゴリー:PBS クラフト倶楽部 光のおとずれ

政府が1世帯に2枚のマスクを配布する ことを発表してから1ヵ月が経ちますが、 いまだにマスクは届いていません。この分 では届く頃にはコロナも終息しているので はないかと思います。

そんな中、S N I クラフト倶楽部の YUUKO さんから4/ 5( 日) に続いて2回 目となる”手作りマスク”が、5/ 8( 金) に届きました。色は前回同様、ピンク、ブ ルー、グリーンの他に、オレンジや模様入 りのカラフルなものまで、前回以上にグレ ードアップした、付けていて楽しくなるお しゃれなマスクと大好評でした。

白鳩会の正副会長会議で配られ、教化部 職員にも分けて頂きました。布マスクは洗 って何回も使えるので大変重宝しておりま す。今しばらくはマスクは外せませんので、 本当に嬉しい応援グッズです。ありがとう ございました。

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オンラインで青年会誌友会を開催!

投稿日:2020年5月28日 カテゴリー:オンライン誌友会 光のおとずれ 青年会


5/17( 日)、名取青年誌友会で2 回目となるオンラインでの誌友会を開催しました。

4 月は講話形式での開催でしたが、5 月は輪読形式で開催しました。講話とは違う雰囲気での開催となり、和やかな雰囲気のもと、楽しく誌友会を開催できました。

反省点としては、参加者が会場リ ーダー( 相澤) と遠藤・委員長の2 人だけでしたので、次回は多くの方 に参加していただけるように、早めのお知らせすることが大切だと思い ました。

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オンラインで白鳩会誌友会を開催!

投稿日:2020年5月28日 カテゴリー:オンライン誌友会 光のおとずれ 白鳩会


先月、初めてオンライン行事( 誌友会) をZoom という機能を使 って開かせて頂きました。オンラインではありますが、暫くお会いで きなかった方たちとの再開、とても嬉しかったです。また急遽、佐々 木会長が講話を担当してくださることになり、今の状況についての生長の家の真理に基づいての解釈をご指導頂きました。講話の感想、皆さんの近況を話しながら交流出来、素晴らしい時間を共有できました。

オンライン行事に最初は少し戸惑いはありましたが、なかなか集まることがままならない現在の状況でも、皆さんと画面を通してお会いでき、真理に触れられることに大きな喜びを感じ、このオンライン行 事に対してとても前向きになりました。

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