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光のおとずれ 編集後記 令和2年1月

投稿日:2019年12月24日 カテゴリー:光のおとずれ 編集後記

光のおとずれ 編集後記 令和2年1月

★新年明けましておめでとうございます。〝一年 の計は元旦にあり〟令和2年の出発に当たり、皆 様には新たな〝夢〟と〝希望〟を描いて新年を迎 えられたことと存じます。昨年の暮れ新聞に載っ た記事を紹介致します。「日本数学検定協会」は 2019 年10 月に実施した実用数学検定で、兵 庫県西宮市の小学4年生、安藤匠吾君( 9) が理 数系大学の卒業レベルとされる1級に合格したと発表をしました。1級は記述式で、多変数関数や 計量線計空間など幅広い分野から出題され、今 回は494 人が挑戦し合格は71 人で、合格率は 14.4% でした。安藤君は1歳のころ、テレビで流 れていた「すうじのうた」に興味を持ったことを きっかけに、数字にまつわる知育玩具やパズルで 遊んでいました。7歳ごろから数学検定を目標に 勉強するようになり、小学2 年で5 級( 中学1 年 程度)、小学3 年の4 月で3 級( 中学3 年程度)、 同10 月で準1 級( 高校3 年程度)に合格し、小 学4年の4月に1級に挑戦して1次をクリア。10 月についに2次も合格し最年少記録を更新したの です。快挙を達成した安藤君は「”合格”の文字を 見たときは、涙が出そうなくらいうれしくなりま した。…これからもたくさん数学を学習し、将来 は知識を生かして、地球温暖化を止める研究など 世の中の役に立てるように貢献したいと思ってい ます」とコメントしています。ノーベル賞受賞も 夢ではない!と書かれていました。「将来は地球温 暖化を止める研究など世の中の役に立てるように 貢献したい! 」何と素晴らしい〝夢〟でしょうか! こんな少年の夢が、きっと温暖化の地球を救って くれるものと〝希望〟を持てた次第です。

 

★事実、昨年ノーベル化学賞を受賞したのは、リ チウムイオン電池を開発した吉野彰さん(71) でし た。スマートフォンや携帯電話、ノートパソコン といった電子機器が手軽に持ち運べるようになっ たのは、超小型で繰り返し充電でき、長時間電気 を供給できるこの「夢の電池」が登場したからで す。その吉野さんが化学に興味を持ったのも小学 4年生のとき、担任の先生から薦められた『ロウ ソクの科学』を読んだことがきっかけで、化学や ものづくりに興味を持ったのです。いまではリチ ウムイオン電池を搭載した電気自動車(EV) が街を 走り回り、近い将来「EV 時代」が来ると考えられ ています。太陽光など「自然エネルギー」でつく った電気を蓄える電池として一般の家庭にも普及 して来ています。地球温暖化を止めることも夢で はない!第2、第3の吉野さんが現れて、地球温 暖化を防止できる時代がきっとやってくることで しょう。さあ!私達も明るい〝夢〟と〝希望〟を 描いて令和2年をスタート致しましょう。

( T )

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私の日時計日記 令和2年1月

投稿日:2019年12月24日 カテゴリー:光のおとずれ 私の日時計日記

圧迫骨折が写経のおかげで痛みも無くなり、
元気で歩けるようになりました!

仙台市・髙橋孝子さん

合掌 ありがとうございます。
私は今年の1 月に圧迫骨折で整形外科に入院しま した。佐々木トクエ会長には、たびたびお見舞に来て いただき、ありがとうございました。

「大調和の神示」を書いた腹巻もいただいて感謝で す。私はさっそく1 枚は腰にまいて、もう1 枚は枕 の下に敷いて休みました。少しづつ痛みはなくなって きました。2 週間ほどで退院出来ました。たまに杖が 必要ですが、元気に歩けるようになってとてもうれし いです。皆さんに祈っていただいたおかげです。今まで以上に、先祖供養と神想観に力を入れています。

また、最近は台風19 号の災害に遭われた皆様の1 日も早い復興を祈らせていただいています。我が家はいま平和な家庭で、とても幸福です。これも『生命の實相』を勉強したおかげと思っております。愛深い誌友の皆さん、ありがとうございます。これからもよろ しくお願いいたします。

再拝

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記念すべき「第20回名取川クリーン ウォーキング」開催!

投稿日:2019年12月24日 カテゴリー:クリーンウォーキング 光のおとずれ 相愛会


元号が令和となってから2 度目の「第20 回名取川クリーンウォ ーキング」が、小雨混じりのなか、11 月24 日(日)午後1 時30 分から開催されました。相愛会の名取川クリーンウォーキングは、平成22 年から年2回実施しており、今年で10 年目の記念すべき第 20 回目の開催を迎えました。今回は相愛会より10 名で河川敷の清 掃活動を行いました。台風19 号の影響により、名取川河川敷に多く の漂着ゴミがみられ、その清掃活動を行い、仙台市地域清掃用ゴミ収 集袋が20 袋程度になりました。今回10 年の節目を迎えましたが、 今後とも地球環境に優しく、自然と人間との大調和のある社会を目指 して活動してまいりますので、引き続きご協力をお願いいたします。

今回ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。

再拝。

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「生長の家喜びの見真会」開催!

投稿日:2019年12月24日 カテゴリー:光のおとずれ 喜びの真理講演会

12/8 年末の“大先祖供養祭”が盛大に執り行われる。


12/8( 日) 令和元年度最後の「先祖供養祭」が、エル・パー ク仙台ギャラリーホールで開催されました。会場には県内各地より 101名の参加者が集まりました。ゲスト講師の本田進本部講師(栃木教区教化部長) より、「喜びの先祖供養-ご先祖様とともに浄らか な心で新年を」とのテーマでお話をして頂き、乗っていた車がカーブ を曲がりきれずに崖から転落したのに傷一つ追わずに救われた体験 や、たまたま見つかった家が義父の子供の頃に過ごした町だったこと から、義父も一緒に引っ越すことができた体験など、私達の運命は自分の努力だけでは無くご先祖様(高級霊) の導きによって決定される ことを、楽しくわかりやすくお話しして頂きました。

その後、神官と25名の祭員によって6千柱以上の霊牌が招霊され、 101名の参加者により心を込めて聖経『甘露の法雨』を読誦して大先祖供養祭が恙なく終了しました。今回招霊された約6千柱のご先祖 様も、きっと霊界で喜んでくれていることでしょう。

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光のおとずれ 希望の泉 生教会 令和2年1月

投稿日:2019年12月24日 カテゴリー:光のおとずれ 希望の泉 生教会

生教会会長 齋藤貴之

合掌 ありがとうございます。新年明けま しておめでとうございます。本年も宮城教 区生教会どうぞ宜しくお願い致します。

新年ですので真理の言葉を見てまいります。谷口雅春 先生著『聖経 続真理の吟唱』75頁~78頁「神の無限 創造を生きる祈り」に次のように書かれております

『(前略)私は今、心の眼ひらきて、この新しき世界を見る。 それはまことに新しき宇宙であり、新しきアイディアで あり、新しき個性であり、新しき創造であり、新しき発 展である。見るもの聴くもの、触れるもの、ことごとく 新鮮に、溌剌として生気に満ちあふれているのである。
新鮮に生気に満ちあふれているのは私たちの周囲にあ る存在だけではなく、私自身が常に新しく生気に満ちあ ふれているのである。何よりも先ず、自分自身が常に新 しく生気に満ちあふれていることを自覚せよ。われわれ は皆、〝神の子〟であって、神の無尽蔵を表現するための 噴出口なのである。それ故にわれわれは常に憂鬱も悩み もなく、恐怖もなく不安もなく、無尽蔵の美しさをわが 生活に実現しつつあるのである。』

宮城教区生教会は、昨年度も「生長の家の教育法」を 毎月の生命学園で実践し、「人間・神の子、無限力」の真 理を園児に伝え、それぞれの個性的な天分・使命を引き 出す教育を行ってきました。自然体験等、大人も子供も 楽しめる内容で毎月楽しく開催しております。現在、園 児を募集しておりますので、皆様のお声掛けご協力宜し くお願い致します。

再拝

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光のおとずれ 無限供給 栄える会 令和2年1月

投稿日:2019年12月24日 カテゴリー:光のおとずれ 無限供給 栄える会

栄える会会頭 日野清人

合掌 ありがとうございます。
あけましておめ でとうございます。
光輝く一年のスタートです。皆様方には、新しい年へ 向かって心大きく明るいビジョンをお持ちのことと思い ます。明るく・楽しく・元気よく、日時計主義の生活を 実践して行きましょう。

栄える会では、毎月一回例会を行っておりますが、繁栄祈願祭、松田教化部長の真理講話をはさんで、参加者の方より、明るい、楽しい話をフリートークで発表して いただきたいと思います。組織に関係なく、誰でも参加自由ですので、お気軽にお越しください。

私達栄える会の会員は、プロジェクト型組織( PBS ) 活動に積極的に取り組み、〝新しい文明〟構築のためのラ イフスタイルの実践と社会への貢献を旨として、自分の 生活を見直し、正しい生き方を見つけ、人類光明化運動・ 国際平和信仰運動、 〝自然と共に伸びる運動〟に邁進して 行きます。

今年も栄える会をよろしくお願いいたします。

再拝

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光のおとずれ 真理の灯台 講師会 令和1年1月

投稿日:2019年12月24日 カテゴリー:光のおとずれ 真理の灯台 講師会

地方講師会長 福田みどり

合掌 ありがとうございます。新年明けまして おめでとうございます。
昨年は講師の皆様には巡講、地元でのお世話 活動にご尽力頂きました事、心より感謝申し上げます。今年も総裁・谷口雅宣先生の思いを正しくお伝え頂き、新しいライフスタイルの実践を一人でも多くの方にお伝え頂きますようお願い致します。

私も昨年、久しぶりに「生長の家代表者会議」に参加さ せて頂き、講師として新しい文明の構築を目指す事の大切 さを痛感してきました。又、今回は七基揃った七重の塔と 御神像を拝する事ができた事は大変うれしい事でした。


七重の塔について、

「このデザインは実相世界の表現の 一つである。『すべてのものが中心帰一して調和している』 ということを立体的に表しています。また、『すべて』『完成』 を表す『7つ』の社が一体となって結ばれて、生長の家出 現の使命を次の〝7つの象徴〟として表しています。」 『生長の家白鳩会 会員のしおり』より

「七重の塔」が完成されて迎える令和二年、次世代に美し い地球を残すために私達がこれまで学んできた事を講師として精一杯実践し、更に求道と伝道に励んでいきたいと思 います。今年もよろしくお願いいたします。

再拝

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光のおとずれ 喜び溢れる 青年会 令和2年1月

投稿日:2019年12月24日 カテゴリー:光のおとずれ 喜び溢れる 青年会

青年会委員長 遠藤弘昭

合掌 ありがとうございます。新年あけまして おめでとうございます。
皆様におかれましては、宮城教区青年会の活 動に多大なるご支援を頂き、感謝申し上げます。本年もど うぞ、よろしくお願いいたします。

さて、新年度になるにあたり宮城教区青年会の運動方策 を新たに作成させて頂きました。

青年会中央部ではPBSが重要な活動の一つに位置付け られており、宮城教区青年会においても力を入れていく事 になりました。

青年会では現在2名がPBSに加入しておりますが、こ れからどんどん加入者が増える事を期待します。 かく言う私も今までフェイスブックの登録がネックになっ ていたのですが、自分の拘りよりも生長の家青年会ヴィジ ョンの実現へ向けての活動が大事だと考え直し、PBSに 入部する事を決めました。また、日時計日記を用いた〝振り返り〟も注目されています。

青年会ヴィジョン実現のための〝鍵となる習慣〟として、 朝の神想観やPBSに関する実践、そして日時計日記の記 入があります。これらを習慣化することで他の行動や習慣 に影響を与え、生活の全般をより良い方向に変えていく事 が出来ます。神想観などの良い習慣を身に付けるには、日時計日記を活用するのが効果的なようです。

この実践方法については一月に行われる幹部研修会にて ご指導がありますので、しっかり習得して皆さんにお伝え 出来ればと思います。

それと共に、今年度は宮城教区青年会から青年会員の皆 様へ、日時計日記を進呈させて頂く事になりました! 是非この機会に日時計日記を始められ、素晴らしい習慣を身に付けて頂ければと思います。

そして、青年会員みんなで楽しく信仰を生活に実践し、 青年会ヴィジョン実現のために邁進して参りましょう!

再拝

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光のおとずれ 明るくはばたく 白鳩会 令和2年1月

投稿日:2019年12月24日 カテゴリー:光のおとずれ 明るくはばたく 白鳩会

白鳩会連合会長 佐々木トクエ

合掌 ありがとうございます。新年明けまし ておめでとうございます。本年もどうぞよろ しくお願い申し上げます。

常日頃より皆様には生長の家の運動に御協力賜りまし て誠にありがとうございます。昨年災害に遭われました 方々の復興はこれからです。皆様と共に被災された方々 に心を寄せ、支援を続けて参りたいと思います。

谷口純子先生の著『 46 億年のいのち』5頁にこのよう に書かれております。

「この本から、人間が他の生物や環境からいかに多く与 えられ、生かされているかを思い出し、あるいは理解し ていただければと願います。そして日々の生活の中で、 自分中心ではなく、世界の人と地球のすべての生き物、 自然環境にも心を寄せて、楽しく生きがいに満ちた人生 を歩まれる一助となれば、幸いです。」と

自然の恩恵に感謝する生き方をしていきたいと思いま す。

再拝

 

連合会副会長 長畑裕子

合掌 ありがとうございます。あけましておめでとうご ざいます。

この度、宮城教区白鳩会副会長を拝命致しました。よ ろしくお願いいたします。

新しい年を迎え、今年はどんな一年にしたいかと考え た時に、谷口雅春先生の御文章が目に留まり、

「鏡餅を飾るのは、〝心の鏡〟として反省するためで、こういう 円満な心まん円い心になって、夫婦一体に、仲良くこう重なっていないといかんぞよと、示されているのであります。家族は皆ばらばらではいけないのであって、みん な一体になって、まんまるく、円満で、一つ心になって 了わなければならないのです。」

とありました。昨年の 新語流行語大賞に「ワンチーム」が選ばれましたが、こ の言葉も、鏡餅の意味と同じだと思い、今年は、神様という総監督の元、世界が「ワンチーム」となり、美しい 地球にすること、世界を平和にすることを目標として、 すべてのことに思いやりをもって、愛を出していきまし ょう。心をまんまるく!

再拝

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光のおとずれ 躍進する伊達な 相愛会 令和2年1月

投稿日:2019年12月24日 カテゴリー:光のおとずれ 躍進する伊達な 相愛会

相愛会連合会長 千葉 満

 

皆様あけましておめでとうございます。昨年 中は大変お世話になりました。本年も皆様にとりまして素晴らしい年となっておりますこと、 心よりお慶び申し上げます。

昨年は、台風による洪水等の被害がありましたが、天皇陛下の御即位があり、めでたい年でもありました。古えよ り、続いてきた御祭りを拝見したとき、そして多くの国民 がパレード、式典等に全国津々浦々から集まってお祝いを し、天皇、皇后両陛下が御手を振られる有様を拝見した時 には、ああ何て素晴らしい国に生まれたんだろう。現代に おいても古くから伝わるご皇室と国民のつながりという、 伝統をしっかりと感じられる年でございました。私は、暗 黒面を見ないで光明面を見る生長の家の思想が大好きであ りますが、しかし、現実の世界(現象) が、天皇陛下の願 われる世界であるか、みんな「あはは、おほほ」と喜んで いる世界であるかというと、必ずしもそうではない、地球 環境問題も大変な状況であると思っております。宮城教区 相愛会は、今まで歴代の先輩方がそのような気持ちで運動 を行って参りました。環境問題に関しての具体的な活動として、相愛会は10年間に年2回クリーンウォーキングを休 まずに行っておりまして、なんと11月24日の20回 目は中止になるかと思われましたが、雨の合間をぬってク リーンウォーキングが相愛会地区連会長会議の参加者の総意により行われました。皆さんは本当に凄いです。

今年の相愛会の運動は、今までの伝統を引き継ぎ、三正 行、周囲の方々への祝福、誌友会、練成会の連携を行って参ります。また、本年度相愛会の最大の行事である相愛会宮城教区大会は、「今!相愛会は何をなすべきか」の社会 情勢を鑑みて開催する行事としたい考えであります。それをどのようにするか2月2日の研修会にて、相愛会員の皆 んなで話し合い、確かめ合って参りたいと思っております。 教区大会に参加された新しい方が、誌友会、練成会に参加 されまして、喜んで頂けるような運動を展開して行きたい と思っております。

再拝

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光のおとずれ 教化部長 令和2年1月

投稿日:2019年12月24日 カテゴリー:光のおとずれ 教化部長

「新春を寿ぎお慶びを申し上げます」

生長の家宮城教区教化部長 松田正道

合掌 ありがとうございます。
宮城教区会員・信徒・ご家族の皆様、明けましておめでとうございます。皆様に おかれましては、お健やかに新しい年・令和2年(皇紀2680年・西暦2020年) の正月をお迎えになられましたことを、心よりお慶び申し上げます。この一年が皆 様にとって、充実した佳き年となりますよう、お祈り申し上げます。

さて昨年、わが国は大きな慶びの中で時代の節目を迎えました。30年以上にわ たって「平成」の御代を治められた上皇陛下が、今上陛下にその御位をご譲位され ました。今上陛下は日本国内外にそのご即位を宣明する「即位礼正殿の儀」をはじ めとする全てのご即位に関する行事を終えられました。この「令和」の御代が、国際的にも希望に満ちあふれる大調和の時代になりますようにと、国民の一人として 心よりお祈り申し上げます。

ところで、昨年10月に日本列島を襲った台風19号は、特に関東・甲信越・東北地 方に大きな爪痕を残しました。それは、豪雨による各地の河川決壊が同時多発的に 起こった事による大洪水で、広範囲にその被害が及んだ事は記憶に生々しく残って います。特に東北では、福島・宮城の各県で、阿武隈川や吉田川で、その支流も含 めて広範囲の氾濫で大きな被害が発生しました。あらためて被害に遭われた方々へ、 心からお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復興・復旧をお祈り申し上げます。 あの「東日本大震災」の惨禍を経験したこれらの地方の方々は、二度とこのような 自然災害の被害に遭いたくはないと感じておられたことと思います。しかしこの度 の災害は起きてしまいました。これまでの報道でも明らかなように、この災害は「地球温暖化による自然災害」であります。温暖化の傾向は近年叫ばれ続けてきました が、一向に軽減するどころかその度合いが益々深刻化しています。その打開への道は私たちの生活スタイルの大きな転換が必要である事は最早明確であります。この点について、生長の家総裁 ・ 谷口雅宣先生は、「新年のご挨拶」の中で、〝平和への 道〟を進もう と題して次の通りご教示くださっています。

価値観とライフスタイルを変えて、自然と共に生きる道を選ぶか、それとも価値 観もライフスタイルも変えず、物と便利さをさらに追求し、エネルギーを大量消費 する生き方を続けながら、殺伐とした都会で競争に明け暮れ、増加する自然災害に 堪える一方、軍備を拡大して、資源やエネルギー獲得のために他国と争う生き方を 選びますか? 私は皆さんが、後者を選択せずに、前者を選択されることを心か ら望みます。その「選択の年」が今年です。 (後略)

先生がご教示くださっているとおり、私たち一人ひとりの心の持ち方で、この地 球を救う事が出来るのです。どの道を選択するかの「選択の年」を今迎えたばかり です。希望に満ちあふれた新たな年が、より幸せな平和が訪れる年でありたいです ね。その希望に満ちた年にふさわしい慶びの出来事がありましたのでご紹介致しま す。同じ東北の地にあり、あの「東日本大震災」で壊滅的な被害を受けた「生長の 家福島県教化部」が、昨年末に完成・落慶し、年が明けてこの一月に、いよいよ「落慶棒堂祭」の日を迎えることとなりました。近隣隣接教区として、その落慶を心よ りお祝い申し上げたいと存じます。

【新教化部会館の落慶を心よりお祝い申し上げます。おめでとうございます】
新会 館は、ゼロエネルギー・オフグリッドシステム(リチウムイオン電池の採用などに より電力会社などの外部送電網につながっていない電力システム)を採用し、まさに環境保全に大きく貢献する建築物として完成しました。福島教区の益々のご発展 をお祈り致します。

本年も、明るく ・ 楽しく ・ 元気よく光明化運動に邁進して参りましょう。皆様、 この一年、どうぞ宜しくお願い申し上げます。ありがとうございます。

感謝合掌

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令和2年 新年のご挨拶 生長の家総裁 谷口雅宣先生

投稿日:2019年12月24日 カテゴリー:光のおとずれ

生長の家総裁 谷口雅宣先生

生長の家総裁 谷口雅宣先生
〝平和への道〟を進もう

皆さん、明けましておめでとうございます。
この新しい年を皆さんと共につつがなく迎えることができたことを、神さまに心から感謝申し上げます。有難うございます。

 

一昨年、日本では3月までの豪雪、6月には大阪府北部地震、7月には西日本豪雨、9月には北海道胆振東部地震がありました。また、昨年8月には九州北部豪雨があり、続けて台風15号(Faxai)により千葉県で長期にわたる大規模停電があり、10月には台風19号 (Hagibis)による関東・長野・東北地方の大水害など昨今、日本では大きな災害が増加しつつあります。

世界全体でも、気候変動による深刻な被害は拡がっています。昨年夏には、熱波がヨーロッパを襲い、フランスでは摂氏46度、ドイツでは42.6度まで気温が上昇しました。洪水は日本だけでなく、南米のアルゼンチンやウルグアイでも起こりました。その他、アメリカのカリフォルニア州では長期にわたり山火事が続き、多くの人々が大切な家を失いました。南半球のオーストラリアでも干魃が続く中、森林火災が拡大し、昨年9月から12月上旬までの延焼面積は、前年の十倍を超える200万ヘクタールを上回るといいます。この広さは、日本の四国全体を超える面積です。

 

これらの異常気象を念頭に、国連の世界気象機関 WMO ) は、昨年11月に、地球温暖化の原因である温室効果ガスの世界平均濃度が2018年に、観測史上最も高い数値(407.8ppm)を示したと発表し、2019年の統計が出れば、濃度はさらに上がるのはほぼ確実との見解を示しました。記者会見したターラス事務局長は、「このまま平均濃度が上昇し続ければ、次世代は気温のさらなる上昇や水不足、それに海面上昇など、より深刻な気候変動の影響を受けることになる」と警告しました。

 

この会見で私が注目したのは、「百年に一度起こるような極端な熱波や洪水が、今後はもっと定期的に起こる」という指摘です。日本の気象庁は、「数十年に一度」の極端な気象が起こる可能性が高い時に「特別警報」を出すのですが、この「数十年に一度」という表現では、今後の気象変動の深刻さを正確には伝えないと、私は思います。なぜなら、の危険を経験した人は、 「数十年に一度」同じリスクはまた数十年後にやってくると考えるからです。しかし本当は、これまで「数十年に一度」しか起こらなかったことが、今後はもっと頻繁に起こることを覚悟して、私たちは生きていかねばならないのです。

 

生長の家では、このような未曾有の気候変動に対処するために、 2013年に大都市・東京から八ヶ岳南麓の〝森の中〟に国際本部を移転し、2011年の東日本大震災により福島第一原発の事故から学んで、再生可能の自然エネルギーだけで業務を遂行する〝炭素ゼロ〟の目標を掲げました。そして現在、それを実現しただけではなく、昨年末には、大容量の蓄電池をオフィスに増設したことで、外部から電力の供給を受けない〝オフグリッド〟のシステムを構築しました。実際の運用はこの春からですが、これによって私たちは温室効果ガスを排出することなく業務を遂行し、職員も普通に生活し、さらに今後の災害発生時には、自立したエネルギーによって業務を継続できるだけでなく、地域への貢献も可能になると考えています。

 

これらの行動は、〝新しい文明〟を構築する基礎作りの第一歩 です。地球温暖化による気候変動は今、私たちの目の前で現実に、 激しさを増しながら展開しています。それなのに何もしないとい うのは、神が私たちに与えてくださった理性を使わず、私たちの 祖先が営々と築き上げてきた科学技術を無視し、世界の多くの宗 教が声をそろえて説き、実践を勧めてきた、他を慮る心、愛の心、 慈悲の心を否定することです。

 

今、世界中で、気候変動の影響によって伝統的な作物が育たなくなり、漁場 が失われ、干魃あるいは大洪水、山火事や土壌の流出などで、食糧不足、水不 足が起こっています。そんな中で世界人口は76億人に膨れ上がり、まもな く90億人に達するでしょう。経済的に〝豊かな〟国と〝貧しい〟国との格差は拡大を続け、同じ国の中でも経済的に〝豊かな〟人と〝貧しい〟人との格差 が拡がっています。貧富の差の拡大は、社会に対して様々な悪影響を与えます。 その中の一つは、〝貧しい側〟に置かれた大多数の人々が、社会を顧みなくな ることです。社会を呪い、秩序を乱したり、破壊活動に向かう傾向が増大しま す。これは一国の中だけでなく、国と国との関係の中でも起こります。私たち はそれを、テロや国際紛争の拡大の形で目撃しているのです。

 

しかし、私たちにはまだできることが数多く残っています。化石燃料の使用 をやめること。自然破壊をやめることができます。都会の安易な便利さを追求 するのではなく、自然をよく知り、自然との接触を深め、自然と共存する生き方を進めることは可能です。それは苦しいものではなく、厳しくても楽しいも のです。生長の家は、すでにそれを全国で始めています。そして、その生き方 を拡大していくことが貧富の差の拡大を防ぎ、人間同士のつながりを深め、テ ロや紛争を防止することにつながると信じます。

しかし、この生き方への転換には、条件が一つ必要です。それは人口が密集し、 物が豊富でインフラが整った都市生活の便利さを、ある程度諦めることです。

「そんなことはできない」と皆さんは思われますか? 価値観とライフスタイルを変えて、自然と共に生きる道を選ぶか、それとも 価値観もライフスタイルも変えず、物と便利さをさらに追求し、エネルギーを 大量消費する生き方を続けながら、殺伐とした都会で競争に明け暮れ、増加す る自然災害に堪える一方、軍備を拡大して、資源やエネルギー獲得のために他 国と争う生き方を選びますか?

 

私は皆さんが、後者を選択せずに、前者を選択されることを心から望みます。 その「選択の年」が今年です。生長の家は「プロジェクト型組織」という新し い組織を作って、その活動に参加することで、普通の人たちが日常生活の中で、 自然と共に生きるノウハウを得、それをライフスタイルにまで築いていく運動を始めています。皆さん、どうかこの運動に参加し、さらに多くの人々をお誘 いして、新しい価値観とライフスタイルを拡大していきましょう。欲望充足を 追求する道は〝戦争への道〟ですが、自然と共に生きる道は〝平和への道〟です。

 

勇気と喜びをもって〝平和への道〟を歩んで参りましょう。本年もどうぞよ ろしくお願い申し上げます。

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光のおとずれ 編集後記 令和元年12月

投稿日:2019年11月27日 カテゴリー:光のおとずれ 編集後記

光のおとずれ 編集後記 令和元年12月

★ 11/14 ~ 15、令和の御代の「大嘗祭( だいじ ょうさい)」が恙なく斎行されました。皇居東御苑 に建てられた「大嘗宮( だいじょうきゅう)」で、 身を浄め純白の御祭服をお召しになられた天皇陛下が、全国を代表した悠紀田( ゆきでん)・主基田 ( すきでん) の両斎田から収穫された新穀など、様々 な神饌を天照大御神を始め天神地祇にお供えし、 国家国民の安寧と五穀豊穣を祈られ、神様に捧げられた神饌を陛下ご自身も召し上がる儀式です。 過去戦国時代などの混乱期には、大嘗祭が221 年間中断した時期もあり、大嘗祭を挙行できなか った天皇は「半帝( はんてい)」と呼ばれたほど、 最も大切な「御一代一度」の重儀( じゅうぎ) と言 えます。実は、平成の御代の大嘗祭が中止の危機 にあったことを皆さんはご存知でしょうか。当時 政府は、宗教色のある大嘗祭は憲法の政教分離の 規定に違反する恐れがあるため、公費である「宮 廷費」からの支出はできないとの判断があったの です。しかし、昭和天皇のご平癒を祈って皇居前 に大勢の国民が列をなし、ご平癒祈願の記帳所が 全国に設置され署名が1千万人に達しました。そ れと共に、大嘗祭の伝統を守るべきとの請願署名 も6百万人に及んだとのことです。皇室を敬愛す る国民の声は政府を動かし、政府は大嘗祭を皇位 継承儀礼に伴う皇室の「公的行事」として、「宮廷 費」からその費用を支出することを決め、平成の 御代の大嘗祭が無事斎行されたのでした。

 

★大嘗祭は果たして皇室の私的行事なのでしょう か。天皇が天照大御神、天神地祇の神々に新穀を お供えし、国民を代表して五穀豊穣に感謝して国 家国民の安寧を祈られるのです。国と国民のため に祈られる天皇の祭祀が私的行事であるはずがあ りません。中には共産党のように、宗教色のある 大嘗祭は憲法の政教分離の原則に違反するとの理 由から、大嘗祭への参列をしない政党もあります が、あまりにも杓子定規の間違った解釈と言えま す。天皇の本質は「祈り」であり、天皇のお務め である宮中祭祀は年間20 数回に及びます。しか もその祈りの内容は国家の安泰、国民の幸福であ り決して私事ではないのです。だからこそ、歴代 の天皇を国民は敬愛し支えて来たのであり、天皇 と国民が共に歩み長い歴史を紡いできたのが日本 なのです。祈りこそ天皇の本質的、伝統的役割で あるとの日本の国柄を踏まえた解釈をしなくては、 日本の憲法とは言えません。ともあれ、令和の御 代の大嘗祭が恙なく斎行され、今上陛下が名実共 に第126 代天皇となられましたことを心よりお慶 び申し上げます。令和元年も間もなく終わろうと していますが、来年も神様に祝福された素晴らし い年となることをご祈念申し上げます。( T )

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私の日時計日記 令和元年12月

投稿日:2019年11月27日 カテゴリー:光のおとずれ 私の日時計日記

団参に初参加!
4年ぶりに誌友会が発会しました!

名取市・相澤俊弘さん

合掌 ありがとうございます。 10/26(土) ~ 29(火) まで開催されました、「団 体参拝練成会」に参加しました。初めての総本山、あっ という間に過ぎた3 泊4 日となりました。講話や浄心行にとても感動しました。また、3日目に開催され ました「祈り合いの神想観」では、青森教区の成田委員長と一緒に前に出ました。成田委員長は「全国の青年会の発展」、私は「東北ブロック・宮城教区青年会の発展」を祈っていただきました。いろいろと勉強になった「団体参拝練成会」となりました。参加できて 良かったです。ありがとうございます。

11/13 県北誌友会 発会式

11/13(水) には、遠藤委員長が会場リーダーの 「県北誌友会」が発会しました。発会式には6名の青年の方が参加され、祝詞奏上・記念講話も戴き、大いに盛り上がった発会式となりました。これからも、青 年会の皆さ んと協力しながら、「明るく・楽し く・元気よく」活動してまいります。 ありがとうございます。

感謝合掌

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災害支援隊12名で丸森町の支援活動に取り組む!

投稿日:2019年11月27日 カテゴリー:光のおとずれ 復興支援活動

泥を掻き出すトクエ会長

中央が古川様ご夫妻


11/3(日・祝)丸森町の古川様宅に3回目の支援活動に入りました。今回は千葉満相愛会連合会長、佐々木トクエ白鳩会連合会長、そして福田みどり地方講師会長を含む支援隊 12名で、古川様宅の床下に入った泥を掻き出す作業のお手伝いをしました。

丸森の被害は水だけでは無く泥が大量に入ったことが、作業を困難にしていました。早速床板をはがし、泥を取るチー ム、泥を土嚢に入れるチーム、土嚢を運ぶチームに分かれて作業をしました。又、白鳩会チームは集会所でカレーの炊き出しをしてもらい、お昼の準備をしてもらいました。

床下にもぐっての作業は困難を極めましたが、「ありがとうございま~ す! ありがとうございま~ す! 」の感謝誦行のもと作業を続け、午後3時には泥の掻き出しを終了することができました。炊き出しチームのカレーも町内会やボランティアの方々に振る舞われ、今回も皆さんに大好評を博し大変喜んで頂きました。午後3時30分、古川様宅と丸森町の一日も早い復興を祈り、3回目の支援活動を終了しました。

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光のおとずれ 真理の灯台 講師会 令和元年12月

投稿日:2019年11月27日 カテゴリー:光のおとずれ 真理の灯台 講師会

地方講師副会長 三浦みか子


合掌 ありがとうございます。
数年ぶりの団体参拝練成会参加でした。参加者全員で「ただいま」と大鳥居をくぐると、広大で自然豊かな美しい総本山が出迎えてくれました。「総本山は空気が違う」と感じました。

今回は「谷口清超大聖師十一年祭」に参列することができました。奥津城で谷口雅春先生、谷口輝子先生、谷口清超先生に直接、報恩感謝の誠を捧げ、真理の伝道を誓いました。 総本山の皆様の明るくやさしい笑顔と合掌の姿に心が浄められ、広大な自然からは『神・自然・人間は本来一体』の教えを実感できるような日々に感謝しかありませんでした。


閉会式では「ブラジルの栄える会」の方達と大きな輪になって使命行進曲を合唱しました。この輪がもっと広がっていくよう願いました。松田正道教化部長先生ご指導のもと、「明 るく楽しく元気よく」ペア教区の山形教区と共に人類教化運動、国際平和信仰運動に邁進してまいります。ありがとうご ざいます。

再拝

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光のおとずれ 喜び溢れる 青年会 令和元年12月

投稿日:2019年11月27日 カテゴリー:光のおとずれ 喜び溢れる 青年会

青年会副委員長 伊東久美


合掌 ありがとうございます。
この度、副委員長を務めさせて頂くことになりました伊東久美です。

私は、高校生の時に生長の家に触れました。初めて一日見真会に参加した私を皆さんが優しく迎えて下さった時 は、すごく嬉しかったのを今でも覚えています。

宇治で行われていた生高連幹部研修会には、2年連続で 参加させて頂きました。全国の高校生と出会い、過ごした時間はとても貴重で、すごくいい思い出となりました。

働くようになってからは時々行事に参加したりしていましたが、今回初めて副委員長のお話を頂きました。自分に務まるのかと不安はありましたが、同年代の仲間がいることを心強く思いました。私自身、生長の家に来ると明るくなれるので、自分にできることを一所懸命させていただき ます。宜しくお願い致します。

再拝

 

青年会副委員長 佐々木優

合掌 ありがとうございます。
この度、青年会宮城教区副委員長を拝命いたしました、 佐々木優ゆたか です。遠藤弘昭新委員長のもと、これから副委員長として、青年会活動の運営に携わらせていただくことに なりました。

11月13日に遠藤委員長の提案のもと、県北誌友会が発会し、参加させて頂きました。終始、和やかな雰囲気で、 松田正道教化部長先生のありがたいご講話もあり、素晴らしい会となりました。今後も県北、ならびに宮城教区を盛り上げていけるよう、継続して参加させていただきたいと 思っています。

委員長、副委員長、青年会メンバーとともに、宮城教区を盛り上げていけるよう、頑張っていきたいと思います。

再拝

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光のおとずれ 明るくはばたく 白鳩会 令和元年12月

投稿日:2019年11月27日 カテゴリー:光のおとずれ 明るくはばたく 白鳩会

白鳩会連合会長 佐々木トクエ


合掌 ありがとうございます。
早いもので今年も残すところ僅かとなりました。本年も皆様には、国際平和信仰運動、人類光明化運動に御尽力を賜り、心から感謝申し上げます。

今年は自然災害にみまわれた年でした。谷口雅宣先生 著『神さまと自然とともにある祈り』の14頁「自然の中の私に気づく祈り」に感銘致しました。お読み頂けた ら幸いです。

私たちはこれからも被災されました方々に心を寄せ、 神・自然・人間は本来一体の吾等の願いのまま救援復興が一刻も早く進み、その実相が顕現されますことを心より祈念します。私たち一人一人が日々の生活を大切に生き、倫理的な生活をして参りましょう。私たちは神の子 ですから、今日より明日必ず良くなると信じ、日時計主 義の生き方をして参りたいと思います。皆様のご多幸を心よりお祈り申し上げます。来年もよろしくお願い申し 上げます。

再拝

 

連合会副会長 佐藤まき子

合掌 ありがとうございます。
日頃より、白鳩会活動にご協力いただきまして、ありがとうございます。佐々木トクエ・新会長のもとこれか ら3年間、副会長を務めさせて頂きます。よろしくお願 いいたします。

「生長の家喜びの一日見真会」が12月8日(日) 午 後1時~4時30分、エルパーク仙台で開催されます。 ゲスト講師の栃木教区教化部長 本田進・本部講師によ る素晴らしい記念講話があります。又、大先祖供養祭もあります。ご先祖様、ご縁のある御霊様の霊牌を感謝の気持ちで書き、ご供養をさせていただきましょう。ご参 加をお待ちしております。

再拝

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光のおとずれ 躍進する伊達な 相愛会 令和元年12月

投稿日:2019年11月27日 カテゴリー:光のおとずれ 躍進する伊達な 相愛会

相愛会連合会長 千葉 満

合掌 ありがとうございます。
相愛会の皆様には、日頃人類光明化運動・国際平和信 仰運動に邁進してくださいまして誠にありがとうござい ます。心から感謝申しあげます。

さて今年も早いもので、もう12月を迎える季節とな りました。今年は天皇陛下の御即位があり、誠におめで たい年でもありました。また、今年は台風、大雨の被害 が多い年でもありました。特に台風19号の影響は凄ま じく、宮城県でも阿武隈川流域の丸森町や吉田川流域の 大郷町、大崎市鹿島台町その他の地区に甚大な被害が出ました。災害で亡くなられた方々、行方不明の方々、ま た床上、床下浸水、その他被害にあわれた方々に、心よ り哀悼の意を表しますとともに、一日でも早い復興を心 から祈念いたします。

相愛会の活動は、毎月の正副部長会議、地区連会長会議、相愛会誌友会、会員学習会(夜間研修会) そして年数回行われている相愛会見真会、クリーンウォーキング 等がありますが、今年、相愛会の行事として特に印象に残ったのは、10月19、20日の相愛会南東北一日見真 会を取りやめにして、急遽、丸森の古川様のご自宅の復興作業を手伝わさせて頂いたことであります。今、宮城 は台風19号の影響で大変な状況である。予定通り見真 会をしたらいいか?宮城教区相愛会にとって最も適切な行為は何か、何をすべきであるかを、色々迷いましたが、 様々な情報と照らし合わせた結果、私の中で復興作業を行うのが適切だ!との結論に至りました。

当日、復旧作業は、教化部長先生とともに、相愛会、 白鳩会、青年会みんなで頑張りました。私は若いふりし て頑張って、慣れない肉体作業に身も心も、もうフラフ ラでした。でも古川様から最後に〝ありがとうございま した〟の声を頂いたら、身も心もトロけてしまいました。 喜びが静かに滲みでてきました。私は相愛会の活動は、 こうありたいと思いました。誰かが困っていたらお互い 様で助け合い、心でつながることが大切だと思いました。 私は、この大切なものを、大切に感じてまいりたいと思 っております。

最後に申し遅れましたが、紙面の関係で詳しく申しま せんが、今年最後の「大祓い」で身と心を清め下さいま して、新年をお迎えくださいますこと祈念いたします。

再拝

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光のおとずれ 教化部長 令和元年12月

投稿日:2019年11月27日 カテゴリー:光のおとずれ 教化部長

「自然の恵みフェスタ2019を終えて」

生長の家宮城教区教化部長 松田正道

▶日頃より人類光明化運動・国際平和信仰運動、そして自然と共に伸び る運動実現に向けて、挺身・致心・献資の尊い功徳を積まれます宮城教区の会員・信徒の皆様、ありがとうございます。

▶一年の過ぎ行くのは 早いもので、はや今年度も最後の一ヵ月となりました。余す一ヵ月をよ り有意義に生活し、新たなる飛躍の年を迎えたいと感ずる今日この頃で す。

▶生長の家は「天地一切のものへの感謝の教えである」といっても 過言ではありません。その中でも父母への感謝の心は、そのままご先祖 様への報恩感謝につながります。年末に近づいた今、今年の締め括りは それぞれのご家庭を守護し給える「ご先祖様」へこの一年の幸せを感謝し、 来る年の平安とさらなる飛躍とに心を致すことを忘れてはなりませんね。 今月8日は、栃木教区教化部長・本田進本部講師(宮城県ご出身)にお 越し頂き、今年最後の「喜びの見真会」を開催し、その中で【大先祖供養祭】を執り行います。この機会に各ご家庭のご先祖様を供養させて頂 きましょう。

▶さて宮城教区では、 11 月に趣向を凝らした「自然の恵みフェスタ2019」を開催しました。例年のごとく各組織の誌友会でその趣旨を説明し、それぞれの信徒の内在の力を芸術的方面に開花させようと「絵手紙」「書」「絵画」「写真」「俳句」「和歌」「生け花」「クラフト」 「パッチワークなどの手芸作品」等々、それぞれ力作を提供して貰い展示 致しました。どの作品も、ちょっとした努力と工夫で見事な作品に仕上 げられたとのことです。また芸術表現の舞台もありました。信徒の方々 の無限の力が発揮された見事な楽器演奏・白鳩会聖歌隊による聖歌や愛唱歌の発表・プロ奏者(いずれも組織会員)による音楽鑑賞等、うっとりとした時間を過ごしました。特に聖歌隊の会場を巻き込んだ「紅 葉もみじ」 の輪唱では美しいハーモニーが会場を包み込み、懐かしさに涙する人も ありました。また、この日の為に渡辺正重氏(日本画家・郡山市在住) が、その自作の作品展示・即売も行いました。その収益金は公益事業に寄付されるとのことです。玄関先ではお馴染みの「焼きそば」コーナー も。今年はさらに道路側に店を設置し、道行く人にも目を引いてもらう工夫をした結果、売れ行きは好調で午前も早い段階で用意した200食 全てを完売したとのことです。またキッズコーナーは好天に恵まれた屋 外に設けられ、縁日の屋台のような雰囲気で、その店主・日野清人氏(栄える会会頭)は子供達に引っ張りだこで「面倒見のいい屋台のおじさん」 そのものでした。またお花・野菜・食品販売コーナーも、終わる頃には 殆どが売り切れるほどの大繁盛。さらに白鳩会の各総連で店を出したバ ザー会場も終日ひっきりなしに客が訪れ、こちらも大盛況。2階の食堂 では、お手製のカレーライスが人気でみんな大満足! いつもの練成会 の時のカレーも美味しいのですが、こういうイベントで食すると、またひと味もふた味も違う旨さを感じました。青年会が店を開いたのはホッ トケーキコーナー。カレーで満腹のはずなのに、これがまた美味しい匂 いに誘われてしっかり完食。こうしてフェスタの一日が充実したものと なりました。当日は、宮城教区のフェスタを学びたいという熱心な山形 教区の皆さん 11名が遙々お越しになり、終日楽しんで行かれました。「レ ベルの高さに驚いた。大いに参考にしたい」等の声が聞かれました。

▶ところで今年も含めてこれまでのフェスタ開催の経験を十分に生かして、 今後のフェスタではその「開催コンセプト」(改訂版)に出来るだけ沿っ た内容を実践出来ればと、今から次年度に向けて心が動いています。今年のフェスタの大盛会を心より祝福すると共に、さらなる飛躍を期待し ています。

▶さて過日、日本列島を襲った「台風 19 号」の被災地では、 宮城県内外を問わずその復興作業が遅々として進まず、辛い生活を強い られている被災者の皆様に、心からお見舞いを申し上げます。一刻も早 い復興・復旧が進みますことを祈念いたしております。その被災者の中で、 千葉純子さん(角田市在住の聖使命会員・フルート奏者)は、ご自宅が 床上浸水1㍍ 40 ㌢という洪水被害に遭われました。ご本人は、台風襲来 のその時は宇治別格本山で開催中の「練成会」を受講中。大切な楽器(フ ルート)や楽譜がどうなったのか気が気でなかったと語っておられまし たが、練成会を最後まで受講し家に戻ってみると、楽器も楽譜も何故か 天袋に入れてあり、水に濡れることなく無事だったとのことでした。そ して今回のフェスタでは、さすがプロ奏者の腕前を皆さんの前で存分に 披露してくれました。会場からは絶賛の声も上がり、鳴り止まぬ「アン コール」の声に本人も涙がこみ上げてくる様子でした。小職も心から感 動しました。

▶今年もあと僅かです。一年の締め括りは「大晦大祓」で すね。心浄らかに新たな歳【令和二年】を迎えたいと存じます。この一 年間の皆様のご活躍に、心より感謝申し上げます。ありがとうございます。

感謝合掌
生長の家宮城教区教化部長
松田正道

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