カテゴリー: 光のおとずれ

光のおとずれ 教化部長 平成30年4月

投稿日:2018年3月31日 カテゴリー:光のおとずれ 教化部長

「人生、御教えと共に歩まん」

生長の家宮城教区教化部長 松田正道

合掌 ありがとうございます。日頃より生長の家の運動に挺身・致心・献資の功徳を積まれます宮城教区会員信徒の皆様、ありがとう ございます。

世の中すべてのものが一斉に躍動感に満つる時節を迎えました。春 です。4月です。学校でも、職場でも一斉に新学期がスタート致し ます。生長の家では、数年前から年度の始まりを1月に切り替えて いますので、もう既に新年度に入って3ヵ月が経過していますね。

さて先月(3月) の話になりますが、立教記念日の3月1日に「生長の家総本山」に行って参りました。しかも今年は喜びが多くあ りましたので、今月号に執筆させて頂きます。

今年の「立教 89年 生長の家春季記念日・生長の家総裁法燈継承記念式典」では、国際本部参議会の決定のもと、何と宮城教区からは 3名の方々に「本部褒賞」が授与され、受賞の栄に輝きました。その方々を、喜びいっぱいの写真と共にここにご紹介致します。

◎ 東日本光輪賞 照井 隆二 地方講師

◎ 東日本光輪賞 大橋みな子 地方講師

◎ 布教功労賞 宮本美根子 地方講師

◎さらに宮城教区に栄誉ある「団体参拝練成会目標突破賞」が授与 されました。

これは、昨年度の団体参拝練成会の参加目標を見事に突破した教区に与えられるもの で、宮城教区信徒各位の団体参拝練成会へ の参加努力が高く評価されたことを意味します。本部褒賞受賞の3名の方々、および 宮城教区の団参目標突破賞受賞を、教区の皆さまと共に心よりお慶び申し上げます。 おめでとうございます。これからの皆さまの益々のご活躍とご健勝を、心よりご祈念申し上げます。

さて、生長の家創始者・谷口雅春先生と共に人生を歩まれ、この 喜びいっぱいの生長の家の御教えを、そのご生涯を通して私達にお授けくださった聖姉・谷口輝子先生が神界に移られてより早、30年の年月が経ち(昭和63年4月24日ご昇天)ます。輝子先生は、『生長の家』誌創刊号発刊の、その時の思い出をご著書『めざめゆく魂』の 中で、次のようにお示しくださっています。貴重な数々のお言葉です。

前年の昭和4年に、2度目の泥棒にはいられたのを転機として、 夫は「今起てよ、今立たん」との決意のもとに『生長の家』の創刊にとりかかった。余裕の少ないサラリーマンとして、雑誌の発行は大きな冒険であった。私の心の中には一抹の不安があった。そして口に出して夫にも言ったものであった。けれども夫の決意はもうどうにもならないほど強固なものであった。よしそれほどまでのお心ならば、 私も全霊をかたむけて協力しようと、身の引きしまる思いをして誓い 合ったのであった。ヴァキューム・オイル・カンパニーから帰宅されて 、夕食をすまし、それからがいよいよ執筆である。……(中略)… …出来上がって来た創刊号1千部、ああ何という喜びであろう。純白の紙、ハッキリとした印刷、表紙に描かれた筋肉隆々とした裸身の男の立姿、その手に高々とかざす灯 あかり の光よ。その表紙絵こそ内容にふさわしいものであった。一文一字、真理の言葉に輝いていた。この誌を読む人の上に魂の喜びあれ、この誌を読む人々の生活に光明あれ、と祈る夫の願いを、神よみそなわし給えと深く祈るのであった。 私たち夫妻はこの1千部を、どうして誰に送るべきかと相談し合った。 …… (同書 65~67頁)

谷口雅春先生ご夫妻の最初のご決意なかりせば、今の「生長の家」 の御教えはなかったかと思うと、深い感動と感謝の心を覚えるもので あります。今月24日(火)午前10時より、教化部にて「谷口輝 子聖姉30年祭」を挙行致します。是非ご参列の上、感謝報恩の真心で聖経『甘露の法雨』を読誦致しましょう。

最後になりますが、宮城教区にとって参加しやすい全国幹部研鑽会 ・全国大会に、多勢の方々にお集まり頂きたく存じます。

感謝合掌

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光のおとずれ 明るくはばたく 白鳩会 平成30年4月

投稿日:2018年3月31日 カテゴリー:光のおとずれ 明るくはばたく 白鳩会

泉地区総連合会長 山口竹子


合掌 ありがとうございます。
春のお彼岸も過ぎ、あたたかくて良き季節になりまし た。お花見のたよりもあちらこちらから聞こえてまいりま す。

白鳩会の皆様方も明るく、楽しく、元気に「人類光明化運動」「国際平和信仰運動」「自然と共に伸びる運動」に御活躍なさっている事に感謝申し上げます。

先日、美容院に行った時の事です。髪の手入れをして頂いているとき、ラジオから「母は家庭の太陽だ、母は家庭の太陽だ」と2回もアナウンスするのを聞き、ハッとするのと同時に、谷口雅春先生の御著書『女は愛の太陽だ』を思い出しました。私にとって生長の家の真理を勉強する原点だからです。人として、女性として、真の愛、真の優しさに気付かされました。この事でラジオのアナウンサ ー様に感謝いたしました。

さて、7月25日(水) に「生長の家白鳩会女性のための講演会」が日立システムズホール仙台(青年文化 センター) にて開催されます。本部講師佐藤香奈美白鳩会会長が講師としていらっしゃいます。松田正道教化部長、お二人の素晴らしい御講話を拝聴できる「女性のための講演会」にたくさんのお友達、お知り合いの方をお誘いするために、明るく、楽しく、元気な「愛の太陽」となり、 推進して参りましょう。

再拝

若い白鳩のための学習会

  • 日時: 4月23日(月) 10時~
  • 会場: 宮城県教化部(中講堂)
  • テキスト:『新版 真理』第6巻 :『新編聖光録』

※参加対象者: 55歳までの白鳩会員35~39歳までの女性の青年会員

多数のご参加をお待ちしております。

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光のおとずれ 喜び溢れる 青年会 平成30年4月

投稿日:2018年3月31日 カテゴリー:光のおとずれ 喜び溢れる 青年会

青年会副委員長 相澤俊弘


合掌 ありがとうございます。
4月に入り、入学・就職など、新しい環境になられ た方も多いと思います。

皆様におかれましては、宮城教区青年会に、日々ご 愛念をいただいておりますことに感謝申し上げます。

さて、4月30日(月・振替休日) に、「第70回生長の家青年会全国大会」が開催されます。

テーマは、

「『神・自然・人間は本来一体』の信仰を ライフスタイルに表現し、 〝新しい文明〟 の基礎を築こ う!~自転車・菜園・手づくりから広めよう、信仰に 基づく倫理的な生活を~ 」

となっています。

会場は、生長の家宮城県教化部(サブ会場) となって おり、宮城教区の皆さんは参加しやすい環境となってお ります。

対象は、青年会員および12歳~39歳の未会員となっております。また、今年からオブザーバーの参加も認められておりますので、多くの皆様にご参加いただ きたいと思います。

全国大会は、「総裁・谷口雅宣先生と白鳩会総裁・ 谷口純子先生が、青年に向け直接ご指導くださる大変貴重な行事です。」

また、今年は体験談発表を私(相澤俊弘) がさせてい ただくことなりましたので、ぜひとも聞きに来てくださ い!

全国大会までまもなくです。青年会幹部一丸となって、 「明るく・楽しく・元気よく」推進してまいります。 皆様「全国大会の参加決意」どうぞよろしくお願い 申し上げます。

再拝

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光のおとずれ 真理の灯台 講師会 平成30年4月

投稿日:2018年3月31日 カテゴリー:光のおとずれ 真理の灯台 講師会

地方講師会長 富樫幸男


合掌 ありがとうございます。
3月4日に教化部会館にて「生長の家立教記念日祝賀式」 が開催され、沢山の信徒の方々が参集いたしました。

昭和5年に生長の家創始者である谷口雅春先生が『生長の家』誌を創刊し、以来人類光明化運動は谷口清超先生、 谷口雅宣総裁と受け継がれ今年で立教89年となりました。今や日本国内ばかりではなく北米、ブラジル、ヨーロ ッパ等と全世界に布教され、生長の家の御教えに生きる人々が何百万の人々に増加し布教活動をおこなっています。

宮城教区においても、沢山の信徒が布教を展開し現在の宮城教区を形づくってまいりました。感謝の限りです。

そして、今年、その代表的に活躍してきた方々が、立教記念日の3月1日に総本山で開催された「生長の家立教89年生長の家春季記念日・生長の家総裁法燈継承記念式典」において、「東日本光輪賞」を大橋みな子講師、照井隆二講師が受賞、「布教功労賞」には宮本美根子講師が受賞されました。誠におめでとうございます。

私自身、御教えに触れていなかったら、本当の人生を掴むことは出来なかったと思います。教化部長松田正道本部講 師は宮城教区の「三種の神器」は「明るく・楽しく・元気 よく」であると。

さあ皆さん、これから「明るく・楽しく・元気よく」どんどん、神・自然・人間の大調和した地上天国実現に向けて、 国際平和信仰運動・人類光明化運動を各地で大展開してい きましょう。

再拝

 

楽しく学べる真理勉強会

  • 4月7日(土) 真理勉強会 10時半~12時
  • ( 受験模擬試験答え合わせ) 13時~14時半
  • 5月15日(火) 、6月2日(土)
    ※ 5月、6月の開催時間は4月と同じです
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本部褒賞受賞おめでとうございます

投稿日:2018年3月31日 カテゴリー:光のおとずれ

◎東日本光輪賞 照井 隆二殿

◎東日本光輪賞 大橋みな子殿

◎ 布教功労賞 宮本美根子殿

3/1の「立教89年春季記念日・生長の家総裁法燈継承記念式典」で、照井隆二講師と大橋みな子講師が東日本光輪賞を、宮本美根子講師が布教功労賞を受賞されました。誠におめでとうございます。照井隆二講師は相愛会教区連合会長や宮城練成会の練成主任として、長年の活躍が認められての受賞でした。大橋みな子講師と宮本美根子講師は、いずれも白鳩会教区連合会副会長や宮城練成会の運営委員として、長年にわたり活躍されたことが認められての受賞となりました。

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私の日時計日記 平成30年4月

投稿日:2018年3月31日 カテゴリー:光のおとずれ 私の日時計日記

我が家は最高!我が家は最高!
大崎市 A.Sさん

私が「生長の家」を知ったのは高校2年生の時です。 母親が45才で突然病に伏して長女の私が家族の面倒を見ることになりました。その時、父の知り合いのK.F さんより生長の家のお話を聞き、『生命の實相』『白鳩』 を読み会合にも参加するようになりました。

その内に父親も病気になり、私は東京へシャープ電気の社長さん宅へ女中奉公として働きました。心寂しさに何かにすがる思いで神誌を読み、益々生長の家が 好きになりました。その後女中奉公から、家業の食料品店の手伝いをするようになり、地元の誌友会、早朝神想観等にも参加しました。導かれるように結婚も致しました。

夢中で働き2度も大病をしましたが「病無し」と心 から神との一体感で聖経読誦と先祖供養に励んだものでした。現在は息子2人も大学を卒業し、長男は市内の病院に勤務し、心に描いた通りの嫁さんを迎えて、 孫3人もすくすく育っています。私もようやく安心する身になりました。生長の家の御教えを守り、明るい生活が本当に嬉しい限りです。喜びをかみしめながら 『日時計日記』を休まず書き10年目になるでしょうか。

不思議な位良いことが重なり、生活も安定して、家族円満です。「我家は最高! 我家は最高! 」と合掌して暮らしております。これも、「生長の家」の御教えを守り実行したおかげです。これからも皆さんにお伝えして参ります。

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光のおとずれ 編集後記 平成30年4月

投稿日:2018年3月31日 カテゴリー:光のおとずれ 編集後記

光のおとずれ 編集後記 平成30年4月

★3月、4月は卒業式や入学式のシーズン。皆様のお子さん、お孫さんにも対象の方はいるのではないでしょうか。
小生も子供達の卒業式、入学式には欠かさず 出席したことを思い出します。
その時いつも気になっ たのは「君が代」の斉唱でした。式典では必ず国歌斉唱があるのですが、生徒達も先生も父兄も蚊の鳴くような声でほとんど歌わないのです。
必然小生だけの声が目立つので、いつも家内に「声が大きい! 」と注意されていました。子供達は小中高の学校教育を通して、 「君が代」を大きな声で歌う練習をすることが無いため、大人になっても歌うのが恥ずかしくて歌えないようになるのです。
しかし、そんな国は日本だけであり、 世界中のどの国の国民も大人から子供まで、自国の国歌は堂々と誇らしげに歌っています。
サッカーでも野球でも、日本チームの選手は国歌を歌わず、対戦相手の選手達が胸を張って国歌を歌っている、そんな光景を目にするたびに残念であり羨ましく感じていました。

 

★そんな中、とても感動したのが平昌五輪での羽生結弦選手でした。ご存知のように、仙台市出身の羽生選 手は、昨年11月のNHK杯で右足首を負傷し、直前まで練習ができないというプレッシャーの中、見事に金メダルを獲得しました。
アナウンサーが「異次元の滑り」と表現しましたが、まさに王者の滑りでした。 しかし、もっと感動したのはメダルセレモニーの時です。
羽生選手は掲揚される国旗に向かい、大きな声で 「君が代」を歌っていたのです。はっきりとした声で 誇らしげに歌っていました。
この姿は多くの感動を呼び、ネット上でもたくさんの書き込みがありました。「 見事に君が代を歌いきった羽生選手、ありがとう! 」「 オリンピックで聴く君が代最高だ」「平昌の一番高い所に日の丸がしかも金銀フィニッシュで2つもあがって 君が代聞けて幸せだった 」「セレモニーで君が代を熱唱してる姿に涙が止まりません」「君が代がこんなに素 晴らしい国歌だって改めて思います」等々。誰でも日本国民である以上、金メダリストがメダルセレモニー で国歌もまともに歌えない姿を見るのは、恥ずかしいし悲しいのではないでしょうか。
その意味で、平昌五輪という国際舞台で「君が代」を堂々と歌う羽生選手の姿に、小生はもちろん多くの国民が感動したのです

 

★国歌斉唱と言えば3年前のラグビーW杯を思い出し ます。 日本代表が強豪南アフリカを破る歴史的快挙を 遂げました。その試合の前に、日本代表はスクラムを 組んで「君が代」を大きな声で歌ったのです。
日本代 表は31人中10人が外国人選手でした。しかし、全 員が声を揃えて「君が代」を歌いました。主将のリーチ・ マイケル選手が、試合前の合宿中に歌詞をローマ字で 書き、英訳して歌詞の内容も理解して歌えるように練 習したのです。
その「君が代」の熱唱で、選手の心が一つになり日本代表は桜のマークを背負って戦い、見 事強豪南アフリカに勝利しました。2019年は日本でラグビーW杯が開催されます。そして、2020年には東京五輪が開催されます。
世界が注目するのはメダルの数だけではないはずです。国歌を堂々と歌える日本人選手達、卒業式や入学式でも恥ずかしがらずに 「君が代」を歌える子供達、日本もそんな当たり前のことができる国になってもらいたいと思った次第です。
5/25(金)~ 27(日) には「青年練成会」が開催され ます。青年達が神の子に目覚め、地球環境を守り、羽生選手のようにきちんと「君が代」を歌えるようになる貴重な場でもありますので、皆様のお子様、お孫様に是非お勧めください。お待ちしております。

(T)

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光のおとずれ 躍進する伊達な 相愛会 平成30年4月

投稿日:2018年3月29日 カテゴリー:光のおとずれ 躍進する伊達な 相愛会

相愛会連合会長 佐藤佳樹


合掌 ありがとうございます。
去る3月4日には、生長の家立教記念日祝賀 式が執り行われました。相愛会では、照井隆二 顧問が東日本光輪賞を受賞されました。 誠におめでとうございます。

照井先生は、20歳で青年会委員長に就任さ れその後、各地に転勤の折にも生長の家の活動に邁進されました。その間いろいろな困難に見合われましたが、信仰を守り実践されてこられたそうです。私もここ20年程ご一緒に活動をしてまいりました。ご家庭に大変な時があったにもかかわらずその信仰姿勢は一切ぶれることなく、 弱音を吐くこともありませんでした。

色々なことがどれも上手く片付いた時に、それらの事をお聴きした時照井先生の堅信の心がどれだけしっかりしたものかを感じることが出来 ました。この様な先輩と一緒に活動できることは、私たちにとって何と素晴らしい事でしょう。 この様に宮城教区に居る素晴らしい先輩たちの後を、皆様と一緒に追ってまいりましょう。

4月は、相愛会の練成会強化推進月であります。相愛会員は必ず一泊でも一日でも参加いたしましょう。役員幹部の方は、全員練成会に参加し魂を浄め「相栄合同全国幹部研鑽会」に参加いたしましょう。

再拝

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光のおとずれ 教化部長 平成30年3月

投稿日:2018年3月2日 カテゴリー:光のおとずれ 教化部長

「春のおとづれに胸躍らせる」

宮城教区教化部長 松田正道

合掌 ありがとうございます。
いつも明るく語り合い、楽しく集い、 元気よく運動を展開してくださいます宮城教区信徒誌友・会員の皆様、ありがとうございます。いよいよ3月です。今年の冬は例年になく寒さが厳しかったようで、皆様も一様に春の訪れを待ち望んでおられるのではないでしょうか? ところで最近、彼あち方ら此こちら方 の木々の小枝を飛び交う小鳥のさえずりに春近しのワクワク感からか、思わず胸踊らせながら聞き耳を立ててしまいます。またこの3月は、今から7年前の「東日本大震災」の惨禍を決して忘れてはならない時節でもあります。三寒四温のこの季節、皆様と共に本格的な「春のお とず れ 」 と 一 刻も早い 復興復旧の希望を胸に抱きながら 、この『光のおとずれ』の原稿を書いています。

昨年3月1日の「立教88年生長の家春季記念日・生長の家総裁法燈継承記念式典」で総裁・谷口雅宣先生は、式典最後にお言葉を述べられました。その中で『生長の家』誌創刊号の表紙に書かれた目次の中にある「マーデン博士の積極的健康法」という内容についてご紹介くださいました。谷口雅春先生は同博士の翻訳書『繁栄への道18章』を書かれており、その冒頭の「訳者はしがき」の中のマ ーデン医学博士の人物紹介を取り上げられ、 「オリズン・スエット・マーデンは、エマソンを幽祖として発展して来たったニュー・ソート(光明思想)をアメリカ合衆国全土にわたって普及した二人の著名な著述家のうちの一人である……」と、もう一人のラルフ・ウォルドウ・トライン氏と共に紹介しています。 総裁先生はさらに 、マーデン博士の著書『 Training for Efficiency』(効果的仕事 のための訓練) に書か ている次の内容を紹介されました 。

「多くの人は、男女を問わず、自分を成功に導いてくれると考えていたすべてを奪われるまでは、自己内在の本当の能力を発見することはない。その能力が分かるのは、自分の人生で大切なものをす べて失ったときだ。私たちの最も偉大な力、最大の可能性は、私た ち人間の本性のあまりにも深いところに眠っているから、それを引き出すには、大変な事態、大きな危機が必要になるのである。」 (pp. 130 – 131 )

生長の家創始者・谷口雅春先生が「生長の家」をお説きになられる前夜に、この様なアメリカの「光明思想」との出会いを経験され、ご自身が二度にわたる盗難に遭われた結果、生長の家の教えがこの世に出現する機を得たのです。そして雅春先生の悲願とされた、人 類を救いたいというその願いは「ピンチをもチャンスに替える」ことを身をもってお教えくださったのです。現在、世界が直面する地球温暖化による大幅な気候変動・希少資源の奪い合い・民族宗教間の対立・核戦争への脅威・大震災後の原発再稼働等、種々の課題・難題に直面するも「生長の家」の大調和の教え、即ち「光明思想」に 照らし合わせれば、何ら恐怖におののくこともなければ、嘆くこと もありません。総裁先生は、お言葉の最後に「困難は飛躍への道」 であるとお示しくださっています 。このお言葉のすべて は 、機関誌 『生長の家』2017/4月号に掲載されていますので 、是非お読みください 。

さて、昭和5年にスタートした「生長の家」は、今や全世界440箇所に布教施設を構え、150万人以上の会員を擁する宗教団体として世の多くの人々を救っています。このみ教えを原点から学び、さらに自己の信仰を深めつつ、現代社会が直面する数々の課題にどのように対処すべきかについて、総裁先生の最近のご指導に沿って学ぶ場を設けました。その名も「楽しく学べる真理勉強会」。 これは、「地方講師・光明実践委員受験勉強会」を単に受験だけを目的にして、頭の中だけで真理を理解・把握しようとする様な偏った学び方(真理のつまみ食い)をやめ、学んだ真理を実際生活に実践出来るよう、「三正行」を通して学べるような場にして参ります。 指導は小職が担当致します。ご参加は自由です。どなたでもご参加ください。お待ちしております。

感謝合掌 生長の家宮城教区教化部長・松田正道

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光のおとずれ 躍進する伊達な 相愛会 平成30年3月

投稿日:2018年3月2日 カテゴリー:光のおとずれ 躍進する伊達な 相愛会

相愛会連合会長 佐藤佳樹

合掌 ありがとうございます。
去る2月11日には、建国記念の日祝賀式が厳かに執り行われました。歴代の天皇は、戦や天候不順などがつづくと、民草を守るため身を挺して祈られました。このお姿が今もなお今上陛下までなんと連綿と125代続いております。この国に生まれた喜びを改めて認識いたしました。

第345回宮城練成会では、今回も目を見張るような素晴らしい体験が生まれました。みやぎ練成会では、 いつも多くの感動が生まれます。素晴らしいですね。4月には、相愛会員全員参加の〝ワクワクドキドキ〟の 第346回宮城練成会が開かれます。どうぞ今から予 定にいれておいてください。男性で大講堂を一杯に致し ましょう。

さて3月4日には、「生長の家立教記念日祝賀式」が催されます。生長の家の原点を確認する大切な行事です。谷口雅春先生の弟子である我々会員はこぞって参加 し、谷口雅春先生の尊き「立教の精神」を学び、これからの運動を進めてまいりましょう。お待ちいたしております。

再拝

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光のおとずれ 明るくはばたく 白鳩会 平成30年3月

投稿日:2018年3月2日 カテゴリー:光のおとずれ 明るくはばたく 白鳩会

白鳩会事務局長 島美佐子

合掌ありがとうございます
日夜、白鳩会活動に御尽力を賜りますと共に、人類光 明化運動、国際平和信仰運動、自然と共に伸びる運動にご活躍のこと、心より感謝申し上げます。 さて、今年も「全国幹部研鑽会」が宮城県教化部をサブ会場として開催されます。一人でも多くの幹部の方の ご参加をお待ちしております。去年は6名の方の発表がありました。皆様、すばらしい信仰生活を実践しており、 刺激を受けたことを思い出します。 「始まりは一冊の『白鳩』誌です。ポストの中に落とされ た小さな光は、今、何倍にもふくれあがり、私の先祖か ら両親、子孫までも明るく照らしてくれていることを感じます。」 と茨城教区の30代の方の言葉が印象に残りました。愛行された一冊の『白鳩』誌から、全てが好転していったそ うです。疎遠だった両親も導き、共に生長の家のみ教えを実践されているということです。 このすばらしい機会に皆様とお会い出来ますことを心待ちにしています。 再拝

若い白鳩のための学習会

日時: 3月5日(月) 10時~

会場: 宮城県教化部(中講堂)

テキスト:『新版 真理』第六巻

※参加対象者:
・55歳までの白鳩会員
・35~39歳までの女性の青年会員
多数のご参加をお待ちしております。

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光のおとずれ 喜び溢れる 青年会 平成30年3月

投稿日:2018年3月2日 カテゴリー:光のおとずれ 喜び溢れる 青年会

青年会副委員長 八木沢早苗

合掌 ありがとうございます。
日ごとに暖かさが増す季節となりましたが、いかがお過ご しでしょうか。

皆様におかれましては、日頃より宮城青年会へご愛念頂きますことを心より感謝申し上げます。

先月、私自身の誕生日と、翌日が父の誕生日でした。父の誕生日は仕事も丁度よく休みでお天気も良かったので、入院先へ「お誕生日おめでとう」を伝えるのに会いに行きました。 身体はほっそりしたものの、会話もでき「お誕生日おめでとう」を伝えると、少し照れながらも嬉しそうでした。

事情により離れて暮らしてきましたが、入院以前は、料理を作るのが好きで、サラダ、焼きうどん、炊き込みご飯など 私の好物をたくさん作って届けてくれたり、また幼少の姉弟を父が撮って大事にしていた写真アルバムをもらい、心優しい 父だと思います。いずれ私も父のように、家庭料理を振る舞 って、家族との時間も大切にしたいです。周りの友人、近所、 親戚の方、育ての親の祖父母、恩師など沢山の方の支え、生長の家の 〝父母への感謝〟や〝美点(善い所)を見る〟教えがあったからこそ今の自分がいるんだと思います。誕生日を迎え、改めて、感謝の想いで一杯となりました。ありがとうございます。

さて、3月24日(土)~25(日)にかけて、「春季小学生一泊見真会」が生長の家宮城県教化部にて行われま す。春休みを同年代の仲間とともに、楽しい時間を過ごしま せんか。お手伝い下さる中学生以上の青年の方が居られましたら、宮城県教化部までご連絡ください。多くの小学生の皆 さんのお越しを心よりお待ち申し上げております。

再拝

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光のおとずれ 真理の灯台 講師会 平成30年3月

投稿日:2018年3月2日 カテゴリー:光のおとずれ 真理の灯台 講師会

地方講師会長 富樫幸男

合掌 ありがとうございます。
昭和5年に生長の家創始者である谷口雅春先生が『生長の家』誌を創刊し、以来人類光明化運動の歴史は刻まれ続けられ今年で立教89年となりました。宮城教区におい ては3月4日(日) に「生長の家立教記念日祝賀式」が執り行われます。

谷口雅春先生は立教の出現の精神を『生長の家』創刊号 に次のように記しています。

「自分はいま生長の火をかざし て人類の前に起つ。起たざるを得なくなったのである。友よ助けよ。同志よ吾に投ぜよ。人類は今危機に頻している。(中略)自分の有つている限りの火で人類を救わねばならな い。自分の火は小さくとも人類の行くべき道を照さずには おかないだろう。(中略)自分は今覚悟して起ち上った。見 よ!自分の身体が燃え尽くすまで、蝋燭のようにみづからを焼きつゝ人類の行くべき道を照射する。」

私たち信徒は、この立教の精神を忘れることなく心に刻 み、人類光明化運動・世界平和信仰運動を展開いたしまし ょう。

このたび、信徒の方々が真理を広く深く学ぶための「楽しく学べる真理勉強会」が講師受験勉強会を拡大して開催いたします。指導講師は教化部長松田正道本部講師です。 御教えが根本から学べます。左記の通りにて開催しますので、 ぜひ参加して真理を学びましょう。

再拝

楽しく学べる真理勉強会

● 3月3日(土) 真理勉強会 13時~14時半(受験希望者に模擬試験問題配布)
※ テキスト:『宗教はなぜ都会を離れるか?』『大自然讃歌』『観世音菩薩讃歌』
機関誌『生長の家』H23_09~11 『聖歌集』

● 4月7日(土) 真理勉強会 10時半~12時(受験模擬試験答え合わせ)13時~14時半

● 5月15日(火) 、6月2日(土) ※ 5月、6月の開催時間は4月と同じです

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「生命学園」園児募集!

投稿日:2018年3月2日 カテゴリー:いのちが伸びる 生命学園 光のおとずれ


● 募集内容

対象年齢:幼稚園年中以上~ 小学6 年生まで

開催会場:1.仙台 2 .石巻 3. 岩沼

会 費:毎月1人3 0 0 円( 兄弟割引あり)

毎月1 ~ 2 回( 土日) 開催無料体験募集中!!

お申込み・お問い合わせは、生長の家宮城県教化部( 阿部薫 職員) まで

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1/14 「喜びの真理講演会」開催!

投稿日:2018年3月2日 カテゴリー:光のおとずれ 喜びの真理講演会

1/14(日) 午後1時から生長の家宮城県教化部で「喜びの真理 講演会」が開催されました。11/26に開催した講習会の事後対策として、初参加者や壮年層の対象者、真理を深く学びたい方々を対象に声がけをして頂いた結果、当日は新人6名を含む64名の方々がご参加くださいました。

講師には宇治別格本山の研修生のお世話を担当している岡田浩二本部講師補にお越し頂き、「豊かな人生をあなたに」とのテ ーマでお話をして頂きました。警察官であったご自身の体験を基 に、物事の光明面を見る日時計主義の生き方の大切さ、コトバ の力の大切さをわかりやすく、楽しくお話しして頂きました。又、 質疑応答ではたくさんの質問に的確なお答えをして頂き、日頃の疑問、質問に答えて頂きました。

中には岡田講師のお話を聞きたくて遠方から参加された方もおり、宇治でも大活躍されてい る講師のお話で大変盛り上がった講演会となりました。次は5月 に「喜びの真理講演会」を開催しますので、今回参加されなか った皆様は是非次回ご参加ください。

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「建国記念の日祝賀式」開催!

投稿日:2018年3月2日 カテゴリー:光のおとずれ 建国記念の日祝賀式

2/11(日) は教化部で「建国記念の日祝賀式」が開催されました。県内各地より60名の皆様が集まり、建国2678年をお祝いしました。初めに「紀元祭」が厳かに執り行われ、伊勢神宮、橿原神宮を遙拝し、建国2678年を寿ぐ祝詞が奏上されました。祭司による日本書紀神典奉読も行われ、しばし時を超えて参加者一同古の国造りの時代に誘われた心地が致しました。

式典では、佐藤佳樹会長の式辞、髙木みち子会長の祝辞、そして齋藤貴之会長の神武天皇の建国の歴史についての話があり、参加者全員で紀元節奉祝歌を合唱致しました。その後、松田教化部長による記念講話があり、戦後の植林で杉を植えたことが花粉症の原因だが、当時の昭和天皇は落葉樹を植えることを奨励していたこと。日本は国土の70%が山林で自然に恵まれた国であり、建国以来自然と人間が共存してきた国 であることが紹介されました。 建国の理想である大和の理想の実現を目指して、自然と人間が大調和した世界の実現を決意し、最後に生命学園の子供達の振付つき「 地球の人よ」を合唱。伊藤一郎会頭の先導で万歳三唱して終了しま した。

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私の日時計日記 平成30年3月

投稿日:2018年3月2日 カテゴリー:光のおとずれ 私の日時計日記

飛田給での幹部研修会に参加!
名取市 相澤俊弘さん

合掌 ありがとうございます。
1/13(土)~14(日) の1泊2日の日程で、飛田給本部 練成道場で開催された、「青年会幹部研修会」に参加して来ました。

研修会には、全国35教区から109名の幹部が集まりました。青年会事務局長を拝命してから、全教区が集まる幹部研修会への参加は初めての体験で、会場も飛田給なので行 くのは大変だと思いました。

しかし、青年会事務局長として成長するために行くことを決 意し、初めて新幹線の切符も取らせていただきました。また、 最初は宮城教区から私1人になるのではないかと思っておりましたが、なんと、櫻井真紀子光実議長が子供さん2人を 連れて参加することを決意してくださったのです。私もとても 嬉しくなり、とてもありがたいと感じました。

幹部研修会に参加した東北の皆さん

そして当日は、青森の委員長さんと待ち合わせもうまくで き、無事に飛田給に着くことができました。

私も幹部研修会では、青年会の事務局長としてのあり方などを学ぶことができ、参加して良かったと思いました。また、 帰りも新幹線に乗り遅れることなく予定通り宮城に帰ってくる ことができました。

4/30(月・振替休日) には、「青年会全国大会」が開催さ れるので、幹部研修会で学んだことを活かして「明るく・楽 しく・元気よく」多くの皆様に推進してまいります。

再拝

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光のおとずれ 編集後記 平成30年3月

投稿日:2018年3月2日 カテゴリー:光のおとずれ 編集後記

光のおとずれ 編集後記 平成30年3月

★間もなく3/11の東日本大震災から7年目を迎え ます。宮城県出身のお笑い芸人サンドイッチマンは、 テレビのロケ中に気仙沼市で被災します。しかし、翌 日にはブログに『戦後、俺たちのじいちゃんやばぁち ゃんは日本を復活させた。世界には奇跡と言われた日本の復興。必ず復興します! 日本をナメるな! 東北をナメるな!』という一文を掲載し、早速「”東北魂”東北地方太平洋沖地震義援金口座」と銘打った銀行口座を開設、募金活動を開始します。2人で1千万円を寄付し東北魂のロゴ入りチャリティグッズも販売を開始。 わずか10日間で、義援金口座には26,297人から 振込みがあり、チャリティライブとチャリティグッズ の収益を含め2億9,722万円が集まり、その義援金を岩手県や福島県、宮城県など計6県に渡して回りま した。その後も月に何度も被災地を訪問している2人 は、ライブの売上などを震災復興に寄付し続け累計金額は4億円を超えるとのことでした。また、毎年3/11には気仙沼に足を運んで14時46分に黙祷を捧 げ、震災を風化させない活動を続けているそうです。 何故彼らはそこまで頑張れるのでしょうか?一時的な同情や売名行為では続きません。彼らにあるのは故郷宮城への郷土愛であり、育ててもらった故郷への”報恩感謝の真心”ではないでしょうか。「大自然の恵みも、 衆生の恩も、父母の恩も、国家の恩も気がつかなかっ たら、それは無いのと同じことである。『ある』ものに 気がつかないのは盲人と同じことである。私たちは盲 人になってはならないのである。すべての恩恵をみとめたとき、私たちはその恩恵の所有者になるのである。 」( 機関誌『生長の家』H30_01月号法語「天地の恩」)

 

★3/1は生長の家の立教記念日。今年で立教89年を迎えます。宮城県に生長の家の教化部ができたのは、 昭和40年5月16日のことでした。当時仙台市青葉 区本町にあった既存の旅館建物を補修改築して、待望の教化部が開設されたのです。そして、同年7月20日に「宗教法人生長の家宮城県教化部」が正式に登記されました。その後、教化部の老朽化や手狭になった こともあり、新しい境内地を求めて新教化部会館建設に向けて募金活動を開始したのが平成元年3月1日。 翌平成2年に現在の西中田に所有地を取得しました。 そして、平成3年3月31日に総工費3億5千万円で 現在の教化部会館が完成したのです。同年4月14日 には教化部会館落慶奉堂式、落慶祝賀式が盛大に開催されました。ですから、今年は昭和40年の宮城県教化部の誕生から数えて53年、平成3年の現教化部会館の誕生からは27年を迎えます。その間多くの先輩 方が御教えを伝えてくださり、聖使命会員を増やして 教勢を拡大してくださいました。その尊い挺身・致心・ 献資の真心によって宮城教区の光明化運動は発展し、 教化部会館も真理の燈台として今日まで続いてきたのです。その際、宮城教区の教化部会館を子々孫々に恒 久的に残していくために、先輩方が始めたのが「教化部会館維持報恩会」の制度でした。(『菩薩手帳』P12 参照) 言わば「教化部会館維持報恩会」への入会は生長の家へのご恩返し、故郷宮城への報恩感謝の証と言 えます。しかしながら、現在の宮城の組織会員436名の中で、毎月「道場維持費」を奉納して下さる方は130名あまりなのです。立教記念日に当たり、生長の家の御教えを伝える真理の燈台としての宮城県教化部を、これからも恒久的に維持していくためにも、多くの誌友・会員の皆様の「教化部会館維持報恩会」へ のご入会をお願い申し上げる次第です。

(T)

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光のおとずれ 教化部長 平成30年2月

投稿日:2018年1月30日 カテゴリー:光のおとずれ 教化部長

「神の御心の実現ー日本建国」

宮城教区教化部長 松田正道

合掌 ありがとうございます。
日頃より生長の家の運動に挺身 ・致心・献資の功徳を積まれます宮城教区会員信徒の皆様、ありがとうございます。早いもので新しい年が明け、気がつけばもう2月です。如きさら月ぎ(更に着る)というように、まだまだここ東北 では寒さが続く日々です。でも暦は確実に立春を迎え、気持ちはもう既に春に誘いざなわれているようですね。最近、白鳩会の会議などの場面で、聖歌『讃春歌』を歌う機会が増えて参りました。その 歌詞に「心の中うちに眠ってた 神が目覚めて春うたう」と謳われています。春の息吹は外界だけではなく、心の中にも響いてくるものなのですね。人間の心が神と一体となる時、自然の移ろいゆく姿に、吾が心も敏感に感応する姿を深く感ずるところです。まさに、神・自然・人間は本来一体であることを謳いあげた聖歌ですね。

さて今月11日は、日本の建国を祝う「建国記念の日」であります。『古事記』『日本書紀』には、日本の古い時代・神代の時代の物語(神話)が克明に記されています。日本の場合、その建国とされる日がこれら「神話」に基づいて定められたのです。 このことについて生長の家総裁・谷口雅宣先生は、平成22年 の「建国記念の日祝賀式」(東京・原宿の生長の家本部会館)の「お言葉」で次のように述べておられます。

『古事記』や『日本書紀』にある日本建国の神話にもとづいて定められた記念日です。建国の日を神話にもとづいて定めている国 は世界でも珍しく、日本と韓国ぐらいであります。このことは毎年、申し上げているのですが、大抵の国は近代の民主主義革命が行われた日や、第二次大戦後に植民地解放が行われたときをもって「建国の日」としているのです。これだと建国記念日を正確に定めることが可能ですが、神話にもとづく場合はそれが難しい ので、日本では記紀に書かれた日をそのまま「建国の日」ではなく「建国記念の日」として祝うことになっています。 (『小閑雑感part.18 』96頁)

神日本磐余彦命(カムヤマトイワレヒコノミコト)は、「神武東征」について描かれた神話の中で、最終の大和といわれる地で現地の部族の強烈な抵抗に遭遇するのです。この戦いで兄の五瀬命 (イツセノミコト)を失い、一旦は退陣して反省し分かったことは、

自分は太陽神である天照大御神の子孫でありながら、太陽の方向に向かって軍を進めることは間違っているということです。 だから、紀伊半島を南に迂回し、熊野から大和へ向うことを決 め、再び進軍します。ここに一つのメッセージがありました。それは「神の御心に反して行動してはならない」ということです。 このあとも一行は様々な抵抗に遭ったり、困難に遭遇します。が、そのつど、ヤタガラスに道案内をしてもらったり、抵抗勢力 の一方が味方になったり、金色のトビが現れて敵軍の戦意をくじいたり、長髄彦( ながすねひこ) が自分の主君に見限られたりし て、ついに国家統一を成しとげる。(同書 97頁)

そして、大和国畝うね 傍び 山やまの麓に建立した「橿かし原はら宮」で天皇の御位 に即位されて、神武天皇となられたのが、今から2678年前だったのです。これをもって「神武建国」と称します。ここに描か れた「神武東征」の一軍は決して武力に優れていたわけではなかったが、進軍した先々の土地でその存在が認められたり、八ヤタガラス 咫烏 や金色のトビに助けられます。神話学では、鳥は天と地を繋ぐ生 物・自然と人間とを取り持つ生物と位置づけられています。

つまり、神からのメッセンジャーです。だから、神武天皇は日本統一に当たって神からのメッセージに従った、ということがこの神話には描かれている。(同書97~98頁)

どうぞ「建国記念の日祝賀式」には、教化部にお越しくださ い。ありがとうございます。

感謝合掌
生長の家宮城教区教化部長・松田正道

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光のおとずれ 躍進する伊達な 相愛会 平成30年2月

投稿日:2018年1月30日 カテゴリー:光のおとずれ 躍進する伊達な 相愛会

相愛会連合会長 佐藤佳樹

合掌 ありがとうございます。
1月28日に行われました「相愛会員研修会」に多くの会員が参加され大盛会に終わりましたことを感謝申し上げます。宮城教区の相愛会の運動が益々活発に展開されて行くことを確信いたしました。

さてこの度、新たに小坂卓久さんを連合会副会長、白鳥道雄さんを練成会対策部長に就任して頂きました。 これは、来年6月の講習会、そしてその後の役員改選を見据えたもので、少し気が早いかとも思いますがスムー スな引継ぎと更なる宮城教区の発展を目指したものです。

今後も皆さんに、適材適所に役員を引き受けて頂くようお願いすることもあろうかと思います。その節は神様からの任命とご理解いただき心よくお引き受け頂き ますようお願い申し上げます。

宮城教区には、他の教区が羨むほどの人材がそろっております。壮年層会員が13名、50代は14名、60~67歳が21名と、多種多彩の蒼々たるメ ンバーが揃っております。今後の相愛会活動も何の憂いも無く自信を持って進んでいける陣容です。そして、 ただひたすら真剣に信仰生活に取り組んでいる先輩の方々が居り、その後ろ姿に感動し頭の下がる思いをして おります。自分自身も将来ぜひそうありたいと念願しております。今は、この様に素晴らしい仲間と一緒に運動できることに心から感謝いたしております。

再拝

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