カテゴリー: 光のおとずれ

第342回神性開発宮城練成会のご案内

投稿日:2017年9月28日 カテゴリー:光のおとずれ 練成会

●日 時: 10月13日(金)~15日(日)

●会 場:生長の家宮城県教化部

実りの秋、読書の秋、スポーツの秋、皆さんはどんな秋をお迎えでしょうか。食欲の秋という方もいるかもしれません。しかし、私たちは肉体ではなく魂を実らせる秋にしたいものです。その最高の場が練成会ですので、皆様ぜひ10月の宮城練成会にご参加ください。今回は初の試みとして「インタープリテーション (自然解説 )」を実施致します。紅葉の美しい季節、紅葉を愛でながら自然との一体感を深めて参りましょう。皆様のご参加をお待ちしております。

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光のおとずれ 教化部長 平成29年10月

投稿日:2017年9月28日 カテゴリー:光のおとずれ 教化部長

「稲穂に学ぶ講習会推進!」

合掌 ありがとうございます。日頃より生長の家の運動に挺身・致心・献資の功徳を積まれます宮城教区会員信徒の皆様、ありがとうございます。

さて季節は秋を迎えております。今月1日は「衣替え」の時節ですね。そして「寒露」を経て、確実に秋本番へと向かいます。平地ではまだ紅葉は見られませんが、北部の山々から次第に木々が色づき始める頃でしょうか?

今月1日現在で、「講習会」まであと56日前となりました。宮城教区内各地で講習会に向けた信徒の皆様方の素晴らしい推進活動が大展開されています。小職は、各組織の講習会推進に向けた行事に出向いております。特に白鳩会の教区内各支部で開催されている「白鳩誌友会」に、髙木連合会長の運転で共に出向き、各地区の皆さまと膝を交えて時間の許す限り、講習会に向けての話題を中心に語り合っております。どの地区でも共通しているのは「明るく・楽しく・元気よく」講習会に向かって一致団結していることです。宮城教区の素晴らしいところは、何と云っても、この明るさですね。そして皆な楽しそうに活躍していることです。さらに、どの人ひとりを見ても、皆一様にお元気です。先日も石巻に参りました折、(女性のお歳を云うのも何ですが)92歳の女性とお会いしました。どう見ても90歳を超えているとは思えないような足取りで、会話の受け応えもしっかりしているのです。人生を「生長の家」の御教え一筋で生き抜いてこられたこういう方がおられるからこそ、現在の宮城教区の教勢拡大があるのだと深く思わせて頂いた次第です。

こうして各地を巡る車窓にはその時々の自然の移ろいを感じることが出来ます。春先の田起こしから始まった今年の稲作は、もう既に黄金色に輝く稲穂が、その頭こうべを重たそうに垂れる風景があちらこちらで見受けられるようになってきました。特に今年は平年に比べて日照時間も少なく、低温・長雨・台風等の強風に晒されながらも、しっかりと実を結ぶ自然の姿に、私たち人間も多くのことを学ばせて頂いたような気が致します。何があろうとも、驕 おごることなくしっかりと実を結ぶという姿は、講習会や生長の家宮城教区の教勢の拡大発展のための日々の努力にも相通ずるものがあるようですね。私たちは11月26日の講習会に向けてこの稲穂から多くを学び、さらに多くの人々をお導きして参りたいものです。そして宮城教区での単独開催最後の講習会を大盛会に致しましょう。

ところで前総裁・谷口清超先生は、「生長の家の御教え」に導かれることの素晴らしさについて、若き日の先生ご自身の体験を交え、次の如くご教示くださっています。

私はかつて「馬糞」の道を選び、病み、悩み、苦しみ、傷つくところの道を辿りつつあった。だが神は私をも愛し給うて、正しき繁栄と愛と祈りの道に置き給うた。私は病院のベッドの上で『生命の實相』を与えられ、むさぼるが如くよみふけった。私の魂の傷は癒され、それと共に、私の肉体も癒されたのであった。

(『愛と祈りを実現するには』はしがきより)

「生長の家の御教え」に導かれるということは、人生を大きく変革することにもつながります。愛と祈りを込めて「生長の家講習会」をお勧めして生長の家へとお導きください。

今月28日に「谷口清超大聖師9年祭」が、総本山奥津城にてしめやかに執り行われます。時間を同じくして、宮城県教化部にて同御祭が行われます。御祭の中で、生長の家総裁・谷口雅宣先生のお言葉が、ライブ配信で映像と共に拝聴することが出来ますので、ご参集ください。ありがとうございます。

感謝合掌

生長の家宮城教区教化部長 松田正道

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光のおとずれ 躍進する伊達な 相愛会 平成29年10月

投稿日:2017年9月28日 カテゴリー:光のおとずれ 躍進する伊達な 相愛会

相愛会連合会長 佐藤佳樹

合掌 ありがとうございます。
嬉しい楽しい講習会まで、残りわずかとなって来ました。参加予定者の皆様に受講券、弁当券は渡っていますか。随分前にお返事いただいた方には、確認のご連絡をお願いいたします。相愛会では、全幹部が会員の皆様お一人お一人の祝福を毎朝させて頂いております。又、講習会参加確認者の祝福も毎日教化部でさせて頂いております。そして、日曜日には相愛会単独で参加確認者、予定者のご先祖様、教区幹部物故者の祝福、ご供養もさせて頂いています。私たちがお誘いしたい方々のご先祖もさぞお喜びの事と思います。この様に顕幽相携えての神様の運動ですから成功に間違いはありません。

さて、皆さんに参加確認者を記入するカードが届いていると思います。今まで出された方も全員記入の上お送りください。参加確認はしていないが、ぜひお誘いしたい方は、霊牌に「〇〇家先祖代々の霊」とご記入しお送りください。三方にお載せし祝福させて頂きます。

ジャンプは、10月21(土)の県北での一日見真会です。この日までご自分の目標を達成いたしましょう。また受講券も完納頂きますようお願いいたします。それではわくや天平の湯でお会いいたしましょう。

再拝

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光のおとずれ 明るくはばたく 白鳩会 平成29年10月

投稿日:2017年9月28日 カテゴリー:光のおとずれ 明るくはばたく 白鳩会

白鳩会連合会長 高木みち子

合掌 ありがとうございます。
長雨の記録を残し、仙台では珍しく蒸し暑い日が続いた夏でした。その夏も終わり、朝晩はようやく涼しくなって参りました。稲は黄金色になり、頭を垂れ収穫の日を待つばかりとなっているようです。

11月26日 (日)の講習会に向けて、6月28日より松田教化部長にも同行して頂きまして祝福推進訪問が始まりました。7月、8月は支部毎、地区連毎の祝福推進誌友会訪問、熟年の集い、会員学習会にとあっという間の3ヶ月間でした。9月に入り、6日より「喜びの一日見真会」が3会場で開催されました。「祈り合いの神想観」の行を取り入れ、どの会場も、皆さんに喜んでいただき、明るく楽しく元気よく、活気に、意欲に満ちあふれ、真理に満ちあふれた会場は 〝講習会当日は大盛会間違いなし〟 の雰囲気で、感激もひとしおです。10月にも前月の会場同様、行を取り入れた「喜びの一日見真会」が3会場で開催されます。一人でも多くの方をお誘いして、ご参加ください。

再拝

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光のおとずれ 喜び溢れる 青年会 平成29年10月

投稿日:2017年9月28日 カテゴリー:光のおとずれ 喜び溢れる 青年会

青年会副委員長 相澤俊弘

合掌 ありがとうございます。
秋が深まり朝晩と日中の気温差が大きくなって来ましたが、いかがお過ごしでしょうか?皆様におかれましては、宮城教区青年会に日々ご愛念をいただいていますことに、心より感謝申し上げます。

去る、9月16日 (土)~18日 (月・祝)にかけまして、宮城県教化部を会場に「青年練成会」が開催されました。台風18号が接近するなか、全体で16名 (宮城12名、山形2名、福島2名 )の青年の皆様にご参加いただきました。そして、初参加の方も2名いらっしゃいました。

一日目は、開会式、真理講話、座談会、神想観の説明と実修をおこないました。

二日目は、先祖供養の講話を聞き、クラフト実習で箸作りを参加者全員で行いました。最初は小刀の使い方などで苦戦しておりましたが、皆さん自分オリジナルの箸を作ることが出来たようです。その後、「先祖供養祭」、古田山形教区教化部長による講話と「浄心行」を行い、最後に座談会で自分の父母について語りました。

三日目は「祈り合いの神想観」があり、私を含め3名の青年が祈られる側になりました。松井副会長による結語を聞き最後の座談会で「自分の決意」を発表しました。その決意を閉会式で全員発表して二泊三日の「青年練成会」を終了しました。

参加者には生長の家が初めての方、そして中学生も来てくださり大いに盛り上がった「青年練成会」となりました。

ご指導いただきました、松井副会長、松尾中央部員、古田山形教区教化部長、松田教化部長ありがとうございます。また、運営をしていただきました宮城練成会運営委員の皆様ありがとうございます。そして、参加推進をしていただきました皆々様ありがとうございます。

さて、11月26日の「講習会」まで二ヵ月となりました。青年会の目標 (受講券220枚、受講者100名 )達成・突破に向け推進してまいります。皆さんどうぞよろしくお願いいたします。

再拝

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光のおとずれ 真理の灯台 講師会 平成29年10月

投稿日:2017年9月28日 カテゴリー:光のおとずれ 真理の灯台 講師会

地方講師会長 富樫幸男

合掌ありがとうございます。
季節も涼しき秋へと向かい、野山の木々も赤や黄色と装いの準備を始めてまいりました。四季があるということは素晴らしい事ですね、何か心が豊かになる感じが致します。

そして今は実りの秋です、我が家の裏庭で家庭菜園をしていますが、沢山の実りがありました。一家で食べられる程度と心掛け沢山は栽培してはいませんが、今年はキュウリにナス、トマトは二種類でアイコと中玉、外にジャガ芋とシソで六種類です。今年は昨年の経験から、家庭菜園の先輩から,そして菜園の解説書を開きながらいろいろと工夫を凝らしました。それぞれの野菜の特徴に合わせ、肥料を施し、水やりや剪定などをおこない育ててまいりました。毎日毎日見ていますとかわいくなるのです。心の大きな安らぎともなっています。ナスなどは丸々と色つやも良く大きく育ち、トマトは昨年よりも粒も大きく、そして食べきれないほどの実をつけてくれました。

その中で思うのです。私達の周りには沢山の友人知人がいます。幼なき頃の友人や最近友達になった人、職場であれば同僚や上司や部下もいます、近所の方々もいます。自分の家族や親戚の方もいます、自分の生きてきた人生の中でいろいろな人との出会いと結びの働きがあり、自分の周りの人間関係を築かれてきたのだと思うのです。

生長の家講習会が11月26に開催されます。講師・信徒の皆さん、この機会に縁のある方々を思いっきり祝福しませんか、益々幸せになるよう、素晴らしい人生が築けるよう祈りませんか、幸いにしてこのたび教化部で「講習会受講対象者祝福名簿」を作成いたしました。これを最大限に活用して、縁のある人々を祝福し祈りの中でどんどん幸せの輪を広げていきましょう。そうすれば縁のある一人一人に幸福の果実が大きく実るように導いてくれる言葉や行動のアイデアも天下ってくるのではないでしょうか、そして講習会に参加する人達も沢山出てくるのではないでしょうか。

講習会まであと約二ヶ月、明るく楽しく元気よく推進を展開してまいりましょう。

再拝

新任講師紹介

新任講師 松田あゆみ

合掌 ありがとうございます。
はじめに、今回の地方講師試験を受験するにあたり、親しくご指導くださいました松田教化部長ありがとうございます。また、髙木連合会長はじめ、激励くださいました皆さまありがとうございました。おかげさまで無事に合格することができました。講師諸先輩のみなさま、どうぞよろしくご指導くださいませ。

青年会時代、光明実践委員を拝命しておりましたが、卒業の時に提出物を間に合わすことができず、再びの受験となりました。松田教化部長ご指導の勉強会に参加し、聖典やブックレットシリーズを読み返すうちに、私にとって今こそ、この勉強が必要な時期なのだ。きっと合格して皆さんにお伝えしたいという気持ちになりました。試験中も教化部長、試験監督の源講師が祈ってくださっていることが安心感となり、臨むことができました。本当にありがとうございました。

またこの度、9月1日付けで教化部事務局次長を拝命致しました。気持ちを新たに、諸先輩方からのご指導をいただきながら「人類光明化運動」「国際平和信仰運動」に邁進してまいります。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

再拝

 

新任講師 白鳥道雄

合掌 ありがとうございます。
この度の新任地方講師試験を受けるにあ たり、松田教化部長先生より懇切丁寧なご指導をいただきました。半年にわたり真理の研鑽を受け、より一層真理の奥深さを学びました。7月の試験の前、持病が悪化し3週間程動くことが出来ない日々がありました。しかし、小坂南小泉相愛会長のお見舞いをいただき、復活しありがたく受験出来ました。

振り返りますと受験勉強のおかげで浄化作用が起こり魂が浄めらたのではと思います。無事合格出来ましたことを部長先生はじめ講師の先生方に感謝して、地方講師の一員として、活動に励んでいけるよう、研鑚を積んで行きたいと存じます。

そして、一人でも多くの方が、生長の家の真理に触れ、光明化運動が盛んになるよう、伝道に努めて参りたいと存じます。 新米でございますので、今後とも皆様のご指導ご鞭撻をいただけますよう、よろしくお願い申し上げ ます。

再拝

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平成29年度「神性開発青年練成会」開催!

投稿日:2017年9月28日 カテゴリー:光のおとずれ 青年会 青年練成会

9/16(土)~18(月)生長の家宮城県教化部を会場に「青年練成会」が開催されました。宮城、山形、福島から16名の青年が集まり、人間神の子の真理を学び、神想観を実修し、先祖供養や祈り合いの神想観も実修して、信仰生活の喜びを体験しました。笑いの練習やクラフトの作品作りで自己限定の殻を破り、神の子無限力を発揮することができました。寝食を共にして新しい仲間も増えて、青年会の更なる発展が期待できる練成会となりました。

叔母に、生長の家のお話を聞いてみたらと言われ、青年練成会に参加させて頂きました。自分は当初、講話を聞くイメージでいましたが、聖歌、祈り、笑いと色々と驚きました。又、久しぶりの集団生活で緊張もしました。人間は神の子であるから始まり運命をつくるコトバの力、笑いの大会、浄心行、世界平和実現のためになど講話を通し、人の為に行動する話を聞いて感動しました。これから、自分も生活に活かしていきたいと想います。

宮城教区 M・Sさん

 

今回の練成会では、とても信仰を深めるよき機会となりました。祈り合いの神想観、とてもすばらしかったです。宮城教区のみなさまのあたたかい雰囲気のもと、青年練成会が開催され、子ども連れでも、こんなにお話がきけて、本当に幸せでした。ありがとうございます。山形教区に帰りましてからは、三正行に徹し会員拡大と、誌友会開催を中心にがんばりたいと思います。

山形教区 N・Kさん

 

二回目の連絡を頂いた時は、 (宮城教区 )青年会委員長さんの言葉が素直に心に入ってきて、参加することにしました。練成会は人類光明化運動として、生長の家が活動している内容を知って、自然と共存する生活がなぜ大切なのかを根拠を持って理解することができました。私も自分の生活に神想観を毎日行うことを決意しました。この練成会で、自分の悩みをさらけ出すことができて、それをたくさんの方々が大きな愛の心で受け止めてくださり、心が本当に軽くなりました。私も愛をもらってばかりではなく、愛を与える実践をしていきたいです。今回は、本当にお世話になりました。ありがとうございました。

福島教区 H・Tさん

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「第16回クリーンウォーキング」開催!

投稿日:2017年9月28日 カテゴリー:光のおとずれ 環境コーナー





合掌 ありがとうございます。
平成 29年度今年 2度目となります、相愛会恒例の「第 16回名取川クリーンウォーキング」が、 9月 10日 (日)午後 1時から開催されました。今回は相愛会地区連合会長会議が午前中に開催され、会議に出席されました相愛会幹部の方々と合わせ相愛会員が 13名、白鳩会環境対社会対策部の 4名の方々、総勢 17名の参加となりました。

今回は夏休み終了後の時期でしたので、集積したごみは空き缶や飲み終えたペットボトルなどが多く捨てられており、それらを拾い集めました。また、河川敷にてバーベキューの残骸とも思われる金網 7~ 8枚などもありました。クリーンウォーキングをとおして、「地域社会の環境美化に貢献出来て大変よかった」との、白鳩会参加者からの感想をいただきました。ありがとうございます。今後とも地球環境に優しく、自然と人間との大調和のある社会を目指して活動してまいりますので、引き続きご協力をお願いいたします。今回、ご参加いただきましたみなさま、ありがとうございました。

再拝

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生命学園の手作り味噌販売中!

投稿日:2017年9月28日 カテゴリー:光のおとずれ 生命学園

生命学園の子供達が、「おいし くなーれ、おいしくなーれ」 と作った
おいしい味噌はいか がですか。

1㎏ 500円で販売中。

ほしい方は教化部の阿部まで。

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喜びの聖使命会員 平成29年10月

投稿日:2017年9月28日 カテゴリー:光のおとずれ 喜びの聖使命会員

亡き父の導きで二女がめでたく結婚!
仙台市  T.Tさん

私が生長の家にふれたのは、長男の病気がきっかけでした。私自身、長男の病院通いと家事の事などでとても疲れていました。

その時に、近所の Tさんから『白鳩』誌をいただきました。最初は、宗教の本だからと読んでいませんでした。しかし、その後、子供の病気のこと、家族のことを相談するようになりました。ある日の事、長男と一緒に昼寝をしていると不思議な夢を見ました。

兵隊さんや親戚が写っている古い白黒のアルバムが目の前に現れて、パラパラとページがめくられていくという奇妙な夢でした。目がさめると、すぐにTさんへ電話をかけて夢のことを話すと、「御先祖様があなたを通して供養して欲しいという何かの合図では」と言われました。その後、誌友会にも誘われ、先祖供養の仕方を教わり、自宅で供養するようになりました。「人間は神の子」すべての正しい宗教の根本真理は一つで、自分の家の先祖も大事にする教えに感動しました。その後、家族全員聖使命会員にならせていただきました。時間を決めて先祖供養をしていると、子供の病気もすっかり良くなってきました。

両親も生長の家を理解してくださり、母の病気をきっかけに、二人で飛田給練成会にも参加させていただきました。平成2年5月に母が亡くなり、平成27年10月には父が亡くなりました。父の介護を3年間自宅でさせていただきました。おむつ交換では、二女がよく手伝ってくれました。そして、父の告別式では二女が父の思い出を語りました。とても感動的でした。近所の方がその話を聞いて、是非うちの甥っ子に娘さんを紹介して欲しいと頼まれ、お付き合いが始まりました。なんと!今年の6月に無事結婚式をあげたのです。父が霊界で二人をめぐり逢わせてくれたのだと思います。

私は今、神想観で講習会参加の方々に祝福の祈りをさせていただいています。この祝福の輪が広がって、講習会に向けて「明るく、楽しく、元気よく」推進して参ります。

再拝

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光のおとずれ 編集後記 平成29年10月

投稿日:2017年9月28日 カテゴリー:光のおとずれ 編集後記

光のおとずれ 編集後記 平成29年10月

★実りの秋、スポーツの秋。遂に日本人初の9秒台が生まれました。桐生祥秀選手が100m「9秒98」の記録を達成し、10秒の壁を突破したのです。高校3年生の時に10秒01を出して日本を驚かせ、色紙に「目標世界最速9秒台」と書きました。それから4年、大学生活の全てを捧げて挑戦したにも関わらず、わずか100分の2秒の壁、わずか20㎝の壁を超えることができませんでした。その重圧と10秒の壁に幾度となく悔し涙を流したのです。そんな桐生選手が師事したのがハンマー投げの室伏広治氏でした。後半背中が反ることでスピードが落ちると考えた桐生選手は、体幹を鍛え直すために室伏氏に師事し体幹を鍛えるトレーニングを始めたのです。桐生選手は「目に見えない部分を鍛える」ことが大切だと気づいたのです。その結果ピッチの数とスライドの幅が増えて遂に100分の2秒、20㎝の壁を超え日本人初となる「9秒98」の記録を達成したのでした。

 

★記録と言えば、宮城教区の盂蘭盆供養大祭の霊牌数は15,714柱と前年度を1,323柱も上回りました。しかも相白青全ての組織が昨年度成果を上回ったのです (拍手 )。講習会も9/11現在で受講券が1,816枚、前回同時期の+207枚で相白青の全組織が前回同時期を上回っています。そしたら今( 9 / 1 3 )白鳩会が受講券目標1,680枚を突破したとの嬉しい報告が入りました。万歳!万歳!万歳!このように宮城教区は現在記録を次々と塗り替えています。前回までと何が違うのか。それは宮城教区が「目に見えない部分を鍛えている」からではないでしょうか。目に見えない部分とは何か?もちろん神様の世界、実相世界のことです。そこに波長を合わせる「祈り」が毎日行われています。松田教化部長は教化部長の仕事は「祈ること」と言われます。言葉どおり、教化部に来ると毎朝教化部長室の神棚、祈りの間の「新生祈願」、大講堂の実相額の前で祈りを捧げておられます。着任以来10ヶ月が経とうとしていますが、今も毎日続けられています。『いのちの環』 N o 8 9に「すべての生活を祈りに始まって祈りに終る生活となせ」と書かれています。又「祈りは “神の心 “と”人間の心 “との波長を合わす最良の道である。 …”神の世界”に波長を合わす事によって、その欲するものを受像して、現象界に具体化することができるようになるのである」とも書かれています。それを実証されているのが松田教化部長の毎日の「祈り」なのです。しかし、講習会は教化部長一人の力でできるものではありません。私達一人一人が講習会大盛会実現を祈り、神様の世界に波長を合わせることが大事です。教化部では毎日「講習会対象者・受講者祝福祈願」を実修することになりました。祈願担当者はもちろん、そうでない方も時間のある限りいつでも教化部に来て祈りを捧げましょう。実りの秋を「祈りの秋」としようではありませんか。

(T)

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9/27(水)「大調和の神示祭」で講習会の大盛会を祈念致しましょう!

投稿日:2017年8月30日 カテゴリー:光のおとずれ 大調和の神示祭 宮城県教化部

9 / 2 7 は1 1 / 2 6 の「講習会」までちょうど2 ヵ月前となります。相愛会、白鳩会、青年会 の会員一丸となって、講習会の大盛会と大成功を祈り「大調 和の神示」の写経を奉納致しましょう。神意の天に成る世界、 既に地に成就せり。ありがとうございます。

写経の〆切は準備の関係上9/25(月) までとさせていただ きますので、それまでには教化部に届くようにしてください。 皆様からご奉納された「写経」は、お祀り終了後にまとめて 教化部から宇治別格本山にお送り致します。

● 日 時:9月27日( 水)10:30~
● 会 場: 生長の家宮城県教化部( 大講堂)
● 持ち物: 聖経『甘露の法雨』( 大調和の神示)

1、写経の書き方について

①写経用紙は宇治別格本山の写経用紙(1項目)をご使用下さい。

②写経はその時の心が最も大切ですから、心を浄め、室内を整えてから始めて下さい。

③奉納されます写経は、10年間奉安されますので毛筆にて謹書して下さい。

④文字の上手下手は問題ではありません。一字一字に感謝の心をこめて謹書して下さい。

⑤必ず先に招神歌を謹書して下さい。

⑥ご注意

1. フリガナは写経しないで下さい。
2. 点「、」まる「。」かぎ「『」「』」は、それぞれ一桝(ます)に書き入れて下さい。
3. 書き損じた場合は、その文字の下に続けて正しく文字を書いて下さい。

 

2、「祈願事項」について

①「祈願事項」は具体的にお書き下さい。

(例)「日本国の実相顕現・世界平和実現」「生長の家人類光明化運動・国際平和信仰運動・自然と共に伸びる運動大発展」「先祖への報恩感謝の御供養・親族縁族一切の諸霊供養」「家族、親族、縁族、自己の実相顕現、天分使命を通して一人でも多くの人々のお役に立てますように。その他個人の諸々の願望成就」

 

3、写経の提出について

①相愛会、白鳩会、青年会の各単位組織でまとめて教化部に届けても結構ですし、個人で教化部にご持参頂いても結構です。

②写経の奉納金は1,000円以上ですので、写経と合わせてご奉納下さい。

写経の〆切りは準備の関係上925日(月)とさせて頂きますので、それまでには教化部に届くようにして下さい。

④「大調和の神示祭」は927日(水)午前1030分から執り行います。皆様からご奉納された「写経」は、お祀り終了後に宇治別格本山にお送り致します。

 

4、宇治別格本山での「写経」の取り扱いについて

①入龍宮幽斎殿では毎日「写経祝福祈念」を厳修しております。

②提出いただきました写経は、写経祝福祈念 の後、毎年12月上旬に「写経奉安式」を 執り行い、その後は入龍宮幽斎殿の側にある写経奉安礼拝殿に移され、10年間奉安 されます。

③写経奉安礼拝殿では、毎日聖経読誦を行っております。

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光のおとずれ 教化部長 平成29年9月

投稿日:2017年8月30日 カテゴリー:光のおとずれ 教化部長

「全ては実りの秋に向けて!」

合掌 ありがとうございます。日々、生長の家の運動に挺身・致心・献資の功徳を積まれます宮城教区会員信徒の皆様、ありがとうございます。

今月1日現在で、講習会まであと86日となりました。各地の稲作地では、秋の収穫に向けて、稲の穂がたわわに実を付けている頃でしょうか。

吾が宮城教区の各組織に於いてもこれまで各地で開催される誌友会や各種行事は、講習会に向けての話題が新たな喜びを呼び、素晴らしい雰 囲気の中で開催されているようです。

小職も7月から白鳩会の各地区で開催の「誌友会」訪問をさせて頂いております。また「熟年者の集い」や、 「白鳩会員勉強会」などの講師としても各地を巡講させて頂いております 。

先ず第一の所感は、どの地区でも参加者が「嬉しくって仕方がない」「 こんな素晴らしい真理をただ自分だけのものとするのは勿体ない」「多くの人にお伝えしたい」等々の声が聞かれ、確かな手応えを感じて参りました。

案内・同行してくださっている髙木みち子・白鳩会連合会長も、「みんな生き生きしている」と常に満面の笑顔で語っていました。

特に今年度の講習会推進は白鳩会では、従来あまり効率がよくなかった会員宅の家庭訪問に替えて、それよりも拠点ごとに開催している誌友会を訪問させて頂くことにより、5~10名前後の方々と一度にお会いすることが出来、多くの方々と和気藹々の雰囲気の中で真理を学び、語り合えるという大きなメリットがあるようです。

また時間とCO2 削減にもつながります。今後も、 各地の誌友会等を訪問させて頂きつつ、皆さまと喜びを語り合いたいと思っています。

 

さて、生長の家の真理にもとづいて次代を担う青年の健全育成を目的に、本部の企画・指導のもと今月16日~18日にかけて「青年練成会 」を生長の家宮城県教化部を会場に開催致します。

今年度は東北ブロックでは、宮城教区のみが開催することになりました。この練成会には、中学生以上~39歳以下の方ならどなたでも参加出来ます。指導講師は 、松井雅永・青年会副会長、松尾憲作・中央部員、古田圭司・山形教区教化部長、そして小職です。

今回からは、そのプログラム企画の中にクラフト制作を体験する時間を設けるなど、運動方針に則った新たな内容も盛り込まれています。宮城教区のみならず、東北ブロック内からの幅広い皆さまのご参加をお待ち致しております。

 

ところで先月4日~5日にかけて「夏季青少年一泊見真会」「お父さん ・お母さんのための一泊見真会」を開催しました。参加者達は開会式など 初めは緊張していましたが、その内に打ち解け、体験学習や宿泊先である 「秋保・木の家ロッジ村」にバスで到着する頃には心も解放されていました 。

途中散策に立ち寄った「磊々峡」という奇岩景勝地では小雨の中、思い思いに坂を上り下りして全身で自然を満喫。夕刻になると参加者全員で作った「カレーライス」はご飯の炊きあがりがうまくいかず急遽、「カレーリゾット」に変身。

子ども達の心の中に、種々の困難があっても諦めな いで努力するとこんなにも美味しい食べ物になる事を実地で体験することとなり、感動の一場面でした。それにしてもお炊事係や運営委員・参加していたお母さん方の機転の利いたアイディアには敬服致しました。

見真会 2日目には、この度本部で企画が進んでいる『ひどけいカルタ(仮題)』の 企画委員に選抜された齋藤貴之・生教会会長の指導のもと、キャンプ場横の河原に出てインタープリテーションを体験しながら、カルタの読み札を作るという独創的な企画を取り入れました。子ども達の感性がいっぱい溢れる素敵な「力作」が沢山生まれました。

 

私達生長の家の真理を学び、歩ませて頂く者にとって『大調和の神示』は人生最大の規範となり、指針となっていると思います。この神示が天降っ た9月27日を祈念して生長の家宮城教区では「大調和の神示祭」を執り行います。

各地の誌友会やご家庭ではこの日に向けて、ご自身の祈りも込めつつ『大調和の神示』を写経することを、五者会議で決定しました 。皆様方の報恩感謝の思いを込めて御奉納ください。

感謝合掌

生長の家宮城教区教化部長 松田正道

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光のおとずれ 躍進する伊達な 相愛会 平成29年9月

投稿日:2017年8月30日 カテゴリー:光のおとずれ 躍進する伊達な 相愛会

相愛会連合会長 佐藤佳樹

合掌 ありがとうございます。
8月26~27日に教化部で行われた相愛会一泊見真会は、見事なステップで第二歩目を蹴りだしました。すでに前回の参加者全員に参加確認が行なわれ昨年同比を大きく上回っております。

教化部長先生のご提案で、今回行事の中で参加者や参加予定者のだけではなく、参加して頂きたい方々のご先祖様を先祖供養と言う形で、参加者全員で心を込めて聖経読誦をさせて頂きました。きっと、それぞれのご先祖様が講習会にご案内してくれることでしょう。これは画期的な祝福の方法で、「お誘いするのは、 恥ずかしく勇気がでない」と悩んでいる方々には素晴らしい朗報でした。今後、皆様の誌友会でも講習会参加予定者、参加して頂きたい方々の祝福をいたしまし ょう。

ジャンプは、10月21日(土) の県北での一日見真会です。皆さんとニコニコ顔でお会い出来るのを楽しみにしております。

再拝

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光のおとずれ 明るくはばたく 白鳩会 平成29年9月

投稿日:2017年8月30日 カテゴリー:光のおとずれ 明るくはばたく 白鳩会

白鳩会連合副会長 佐々木トクエ

合掌 ありがとうございます。
皆様には常日頃人類光明化運動、国際平和信仰運動、 自然と共に伸びる運動にご尽力頂き誠にありがとうございます。宇治での盂蘭盆供養大祭も厳かに終わりました。 霊牌が締切の2,3日前までは前年度より2千柱程少なかったのですが、その2,3日の内に一気に皆さまから戴 き1万3千柱を越え、前年を大きく上回り、御先祖様の皆さまも喜ばれたことと思います。誠にありがとうござ いました。この勢いが皆さまの思いとなり、講習会大盛会に繋がっていくと確信しております。

道端のオミナエシの花等を見つけると季節はもう秋に 向かっているんだなぁと感じます。11月26日(日) は、もう講習会です。谷口雅宣先生、谷口純子先生が直接御指導くださる講習会は個人を救い世界に平和をもたらし、さらに地球を救うところの意義深い行事です。真理をわかりやすく具体的に説かれますので、宗旨宗派の違いを超えて誰でも聴聞することができるところの万人に開放された真理への門であるということです。講習会は多 くの人に大きな感動と喜びを与える最高の機会です。一 人でも多くの方々をお誘いくださいますよう、せつにせつにお願い申し上げます。

感謝再拝

白鳩会連合副会長 高橋二美

合掌 ありがとうございます。
顧みますと、平成17年に県北第二地区総連合会長をさせて頂いてから10年以上も過ぎておりました。そして、 3地区連の皆々様のご協力を頂いてここまで参りました。 時代と時間の流れの中で本当に色々な事がありました。 そして、共に生長の家の御教えの「人間神の子」の素晴らしさを学び、問題の解決の喜びも体感しながら、様々な行事にも参加して参りました。「有難い、有難い」と感謝しております。この度は、それを「若い世代の方に 席を空けて、新風を興していくべきです」と髙木会長のご指導と熱意に答えて行かなければと思わせていただき ました。どうぞ宜しくお願い申し上げます

再拝

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光のおとずれ 喜び溢れる 青年会 平成29年9月

投稿日:2017年8月30日 カテゴリー:光のおとずれ 喜び溢れる 青年会

青年会委員長 高橋英恵

合掌 ありがとうございます。
今年の夏は夏らしい気温にならず涼しいというか梅雨のような日々でしたね。

皆様におかれましては宮城教区青年会に対し日々ご愛念を頂いておりますことを心より感謝申し上げます。 私事ですが夏休みを利用して実家の札幌に帰省してきまし た。

お陰様で帰省中は毎日天気にも恵まれ子供達とプール遊びに公園遊び、お祭り、年に一回しか行けないお墓参りも行くことが出来、おじいちゃんおばあちゃん孝行もできとても親子共々充実した夏休みを過ごすことができました。

さて、来る9月16日(土) ~18日(月) に昨年に続き青年練成会(東北ブロック対象) を開催します。山梨の国際本部より松井青年会副会長と松尾中央部員に来ていただき、 松田正道教化部長を始め宮城練成会の運営委員の皆様のお力をお借りし開催できることに感謝申し上げます。

そして、今回は山形の古田圭司教化部長にもお越しいただ き、講話「父母の愛の素晴らしさ」と「浄心行」を先導して頂けることとなりました。昨年とはまた一味違う練成会になりそうな予感です。参加対象者は中学生から39歳までの男女で、奉納金5千円です。東北ブロックの青年も対象ですので他の教区の方との交流も楽しみです。

是非、白鳩会、相愛会のみなさま、お近くに青年会対象の方がおられる方はどうぞ参加のお声がけ宜しくお願い致します。青年会員でなくても未会員でも参加できます。

この青年練成会が素晴らしい会となり,来る11月26日(日)、「生長の家講習会」につなげていきたいと思います。
青年練成会のお問い合わせは青年会事務局までお気軽にどうぞ~。

再拝

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光のおとずれ 真理の灯台 講師会 平成29年9月

投稿日:2017年8月30日 カテゴリー:光のおとずれ 真理の灯台 講師会

地方講師会長 富樫幸男

合掌 ありがとうございます。
もう夏の暑い日差しも過ぎ、涼しき秋へと向う季節に なってまいりました。

先日、8月の17日~19日の3日間、宇治別格本山 において盂蘭盆供養大祭が執り行われました。宮城からは松田教化部長、教区を代表して、佐藤相愛会連合会長が神官として参加、招待者招霊祭員として髙木白鳩会連 合会長と小生、外に教区代表の招霊祭員4名、計8名が参加いたしました。1、2日目は雨や曇りで暑さはそれほどでもなかったのですが、3日目の本祭の日は快晴で、さ すが京都暑さが半端ではございませんでした。

今年は18日の招霊祭で祀られるた霊牌は145万柱を超え、招霊祭員は全国から教区の代表者として930名の方々が参加し、その招霊の声は宝蔵神社大拝殿に響き合い、その荘厳さと感動で一杯になりました。 午後4時からは、生長の家総裁谷口雅宣先生、白鳩会総裁谷口純子先生にご奉祀、ご臨席を頂いての自然災害物故者追悼慰霊祭の御祭り、そして夕方からは全国有名盆踊り大会が大拝殿で開催されました。最終日の19日には、本祭、精霊招魂神社大祭、全国流産児無縁霊供養塔供養大祭、大施餓鬼、末一稲荷神社大祭が執り行われました。お一人お一人のご先祖の皆さま、有縁無縁の御霊さまが喜ばれている姿が目に浮かぶようです。

さすが、魂のふるさと、私たち信徒にとりましても、 宇治別格本山は格別な思いを抱かせる聖地でした。 いよいよ、暦も9月に突入し、講習会開催日の11月26日まであと80日余りとなり、グッと間近に迫ってまいりました。

講師、信徒の皆さん、これからは食欲の秋、運動の秋。 そうです。よく食べエネルギーをふんだんに取り、馬力をつけて、そして冷静沈着に真心と愛を展開し、人類光明化運動を、講習会推進運動を、明るく楽しく元気よく推進してまいりましょう。

再拝

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楽しかった「夏季青少年一泊見真会」  「お父さんお母さんのための一泊見真会」

投稿日:2017年8月30日 カテゴリー:一泊見真会 光のおとずれ 青年会


8/4(金) ~ 5(土) 、「夏季青少年一泊見真会」「お父さんお母 さんのための一泊見真会」が開催されました。参加者は小学生 10名、父母3名でした。1日目教化部で講話を聞いた後、木の家ロッジ村に向け出発、途中磊々峡を散策しました。夕食はカレーライス作りを行いましたが、炊飯器の故障でご飯が炊けな いハプニングがありました。しかし、それもまた神業、美味しい カレーリゾットになりました。

2日目の朝食は蒸しパン作り。「日時計カルタを作ろう」では、 子供達が色々な場所に行きカルタの読み札を作成しました。教化部に戻ってからは「祈り合いの神想観」の実修。なんと子供達 全員が祈られる側になりました。保護者は佐々木勇治講師の「教育相談」を受講、大変盛り上がりました。あっという間でした がとても思い出に残る一泊見真会となりました。

(相澤俊弘記)

【参加者感想文】

「一泊見真会で一番印象に残ったことは、神想観です。初めて 神想観をやって神に祈るというのはどんな事か分かりました。夜や朝にみんなで作ったカレーリゾットと蒸しパンは、かくべつに おいしかったです。川でやった水切りは三回しかできなかったの で十回くらいできるようになりたいです。」

(小5・男子)

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生命学園“ じゃがいも掘り”大収穫!

投稿日:2017年8月30日 カテゴリー:いのちが伸びる 生命学園 光のおとずれ


7 / 2 6 に岩沼生命学園でじゃがいもの収穫をしてきま した。前の週から大雨が続きましたが、当日は曇り空で暑すぎず、雨のお陰で大きく育った芋がたくさん獲 れました。そして収穫した芋でコロッケ作りにも挑戦しました。

手のひらより大きなコロッケがたくさん出来上がり、お昼にみんなで何個もおかわりして食べました。 畑を貸してくださりお世話してくださった、味噌作りの先生でもある柳沼先生ありがとうございました。

会 場を提供してくださり、コロッケ作りを教えてくださっ た千葉麻子先生ありがとうございました。

再拝( 櫻井真紀子記)

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喜びの聖使命会員 平成29年9月

投稿日:2017年8月30日 カテゴリー:光のおとずれ 喜びの聖使命会員

信仰を生活に生かす !
栗原市 熊谷正一郎さん

合掌 ありがとうございます。
この度私は、役員の定年制により栗 原市社会福祉協議会の理事職を退任 致しました。

77 才まで長い間社会福祉活動に尽力できたこと、役 職員はじめ地域の皆さんのご支援のおかげであると心から感謝すると供に厚く御礼申し上げます。

そして今日あるのは、生長の家の大神様の導きであり神様のみ心であると強く信じただ感謝です。そうだ、この喜びを、感謝の心を素直に教化部長先生に報告しよう。 妻と一緒に教化部へ車を走らせました。

そして、松田教化部長先生に、今回栗原市社会福祉協議会の二人目の顧問に推挙されたことをご報告させていただきました。顧問推戴式の様子が載った新聞、記念の写真集、式典次第等をご覧いただき、神様の導きであると心から感謝をこめてご報告致しました。

松田教化部長先生は満面の笑みで私達に握手を求 め、本当におめでとうございますと何度もうなづかれまし た。妻と二人三脚で生長の家の信仰に導かれ一心に聖 使命会員となって「三正行」を行じてきた証である。私は神様の心とひとつに結ばれている、神様のいのちが 私のいのちである。と心から信じることができるのです。

「推戴状 熊谷正一郎殿 あなたのご功績をたたえ、社会福祉法人栗原市社会福祉協議会の顧問に推戴いたします。 平成29 年6 月27 日 社会福祉法人栗原市社会福祉協議会会長 小林吉雄」

妻と一緒に式典に参列し、壇上で小林会長から顧問推戴の楯と顕彰状をいただき、役職員の皆様に盛大に祝賀会まで開催していただいたこと、身に余る光栄と感謝 の念でいっぱいです。

信仰を生活に生かすことの大切さをかみしめながら・・・ 追伸 私達は来年結婚五十年金婚を迎えます。幸せな 日々に感謝でいっぱいです。

再拝

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