カテゴリー: 光のおとずれ

光のおとずれ 教化部長 平成30年12月

投稿日:2018年11月27日 カテゴリー:光のおとずれ 教化部長

「今年一年への感謝と、新たな出発に向けて!」

生長の家宮城教区教化部長 松田正道

合掌 ありがとうございます。
★小職は過日、人生初めての入院・手術というアクシデントを経験しま した。十月二日夜、自転車で帰宅途上、乗用車と接触転倒し左手首を強 打。左手首の骨折、手術は成功し退院も早く、早々に業務に復帰するこ とができました。この間、教区信徒の皆様が集団で「実相円満誦行」を 実修してくださったり、総本山への「神癒祈願」を出してくださったり、 それぞれのご家庭で毎朝の神想観の時に小職の「神癒」をお祈りして頂 いたりと、身に余る祈りの波に包まれておりますことに唯々感謝しかあ りません。そのお陰でしょうか、医師や療法士が「こんなに早く患部が 動くようになっている人は見たことがない」と、その驚くような速さで 快方に向かっていることを改めてありがたく思っている次第です。出来 るだけ早い完治を目指して、現在はリハビリに励んでおります。この紙 面をお借りして、皆様に厚く御礼申し上げます。本当にありがとうござ います。また、多大なご心配とご迷惑をお掛け致しましたことを、心よ りお詫び申し上げます。

★今回のアクシデントを経験し、普段から当た り前であったことのありがたさにあらためて気づかされました。お茶 碗を持てないもどかしさ・シャツを着ることが出来ない・ボタンをと めることが出来ない・鼻をかむことすら出来ない等々に、大変に不便さ を感じていたのです。そのような痛みを抱えた入院中、ふと思ったので す。「今激痛が走るこの左手が、これまで何も言わなくても六十年以上 も右手を支え、全身運動を満足に機能させてくれていたのだ」と。そし て、「さぞかし痛かっただろうね、暫く休憩したらいいよ」と左手首 を擦って労 ねぎら い感謝しました。さらに右手には、「この様な緊急事態に あって、いつも以上に働かせることになるが宜しく頼むよ」とこれま た激励を致しました。そして手術日の夜、「蓮華日宝王地観」の神想観 で手を合わせた時には、少々痛みが軽くなっていることに気がついたの です。本当にありがたい瞬間でした。これまでの当たり前のありがたさ に対する感謝と、四無量心の心を持つことの大切さを私に教えてくれた ものと受け止めています。心が新たに生まれ変わったようです。

★さて 「生長の家宮城自然の恵みフェスタ2018」を、 10 月 13 日に開催 致しました。各地で実施してきた「技能や芸術的感覚を生かした誌友 会」で取り組んだそれぞれの作品展示。見事な出来栄えに立ち止まっ て見入る人・ご自分の地区の人の作品を鑑賞する人・これからの作品作 りの参考にする人等、様々な人で賑わいました。音楽発表もそれぞれに美 しく、聴く人々を魅了していました。ノーミートの「はっと汁」や、焼き おにぎりなど飛ぶような売れ行きに、さすが毎日のお炊事で磨いた腕前 の高さを感じた次第です。屋外テントでの「焼きそば」「焼きマシュマ ロ」も大人気で、用意した食数全てを完売したとか。また信徒の農家な どから持ち寄った新鮮野菜・生花なども例年の如く完売。今年からは、 地域社会の人々との繋がりを大切にし、PBS活動(生長の家が新たな 運動形態として取り入れている低炭素を目指す活動:プロジェクト型組 織)を大きく取り入れたフェスタに様変わりしました。特に、教化部が 所在する安久地区の町内会長さんが駆けつけてくださり、開会式で「祝 辞」を述べてくださり、しかも町内の役員の方々や地元住民の方々約 20 名が参加してくださるなど、素晴らしい交流が生まれるフェスタとなり ました。これを機に、今後は地域貢献が出来るようになればと考えてお ります。

★一年の経つのは早いものですね。はや十二月、今年度の運動 を締め括 くく る月となりました。今月 19 日には「大晦大祓」が教化部にて行 われます。谷口雅春大聖師は大祓について、「浄めるというのは、虚 にせもの妄 をみな吹き払って、非実在の地獄の中に虚妄を封して無くしてしまうこ とであります。そして実相完全の世界を顕わすのが大祓であります」 (『聖使命』昭和 56 年8月1日)とお教えくださっています。人型にそれ ぞれの想いを込めてお書きになり、全身を撫でて息を吹きかけたあと、 十五日迄にお納めください。また、次代の青少年の育成を目指して、 23 日には「冬季青少年一日見真会」を開催します。多くの神の子さんを教 化部へお連れください。最後になりますが、 12 月 2 日の「大先祖供養 祭」に、今年一年のご先祖様への感謝の思いを込めて、霊牌に浄書して 提出・ご参列ください。ありがとうございます。

感謝合掌
生長の家宮城教区教化部長 松田正道

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光のおとずれ 躍進する伊達な 相愛会 平成30年12月

投稿日:2018年11月27日 カテゴリー:光のおとずれ 明るくはばたく 白鳩会

相愛会連合会長 佐藤佳樹


合掌 ありがとうございます。
そろそろ冬の準備を始める頃となりました。 今年一年皆様にとってどんな年だったでしょうか。 我が家では、末娘が結婚し十一月の末には婿さんの待 つアメリカのシンシナティ―に行ってしまいました。 一抹の寂しさはありますが、次男夫婦が同居しており ますので贅沢は言えません。お嫁さんがとても優しい 方なので娘同様の付き合いが出来ています。本当に嬉 しい限りです。この様に幸せに暮らせますのも親から 伝えられた生長の家の教えをしっかり守っているから だと感謝いたしております。

さて、十九日は大祓のお祭りが行われます。この大 祓は、古事記にあります様に イザナギの尊が黄泉の 国にいってしまったイザナミの尊に会いに行った際に 付いた穢れを落とさんとして、「筑紫の日向の橘の小 戸の阿波岐原(檍原)」で禊ぎ祓いをしたことから生 まれたものです。神話の時代からとは、私たちの先祖 は、なんとふるい昔から大祓を続けてきたことでしょ う。意味がなければこんなに長く続くわけはありませ ん。目に見えるものだけではなく、目に見えないもの も大事に伝えてきたのです。言い換えると目に見えな い物の内にこそ尊さを感じてきたのでしょう。半年の 罪穢れを大祓で祓い清めて新年を迎えましょう。家族、 会員だけでなくお友達にも、知り合いにも生長の家を お知らせするチャンスです。十九日は、午後から聖経 十巻読誦もあります。皆さまお誘いの上ご参加くださ い。

再拝

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光のおとずれ 明るくはばたく 白鳩会 平成30年12月

投稿日:2018年11月27日 カテゴリー:光のおとずれ 明るくはばたく 白鳩会

白鳩会連合会長 髙木みち子


合掌 ありがとうございます。
今年の紅葉は、山が燃えているかのような鮮やかな彩りで私たちの目を楽しませてくれたのではないでしょう か。見事な紅葉を横目に、講習会のための移動支部長会 議で各地域(総連) を訪問させていただきました。お陰 様で宮城教区の白鳩会として信徒の皆様が検討し、納得 のいく自主目標をお出しくださいましたことに心より感謝申し上げますと共に、この自主目標を基礎として、一 人でも多く突破すべく、講習会まで、皆様と励んでまい りたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

また、十一月三日の「生長の家 栄える会 繁栄ゼミ ナール」では多くの白鳩会の皆様に運営委員を快くお引 き受けくださり、朝早くから一日中、一所懸命にお手伝 いくださいましてありがとうございました。〝次世代へ の決断・脱原発で新時代の経営を!〟と題しましての御講話、ゲスト講師による講演等、もっと多くの人達にも 聞いてもらいたい内容で、再認識する事等、心打たれる ことも盛り沢山でした。足を運んでくださいました皆様、 本当にありがとうございました。

寒くなる折、お身体御自愛くださいませ。

再拝

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光のおとずれ 喜び溢れる 青年会 平成30年12月

投稿日:2018年11月27日 カテゴリー:光のおとずれ 喜び溢れる 青年会

青年会副委員長 相澤俊弘

合掌 ありがとうございます。
だんだん寒さが厳しくなってきましたが、皆様いかがお 過ごしでしょうか?

宮城教区青年会にご愛念をいただいておりますことに、 心より感謝申し上げます。

今年も残すところ一ヵ月となりました。今年一年を振り 返ってみますと、一月には飛田給で「幹部研修会」があり ました。研修会には櫻井光実議長と一緒に参加してきまし た。研修では、青年会事務局長としてのあり方を詳しく学 ぶことができました。

四月に開催された「全国大会」では、体験談の発表をさ せていただきました。収録での発表だったのですが、撮るのに二日もかかってしまいました(笑) 全国大会の一ヵ月 後には、「青年練成会」を開催いたしました。東北ブロッ クから五人の教化部長先生に来ていただき、大変豪華な練成会となりました。今回は、初めての方、中学生の参加が あり、とても嬉しい練成会となりました。

私にとってこの一年は、幹部研修会の参加、全国大会で の発表など、様々なことを経験させていただき、事務局長として成長できた一年となりました。

さて、十二月二日( 日) には、「喜びの一日見真会」が エル・パーク仙台セミナーホールで開催されます。見真会 で今年最後の「先祖供養祭」が執り行われますので、皆様 のご縁のある御霊様の霊牌を、十一月末日までご提出くだ さい。

また、二十三日( 日・天皇誕生日) には、「冬季青少年 一日見真会」が教化部で開催されます。日本の文化につい てのお話、ミニ鏡餅作りもあります。とても楽しい見真会となっておりますので、青少年の皆様( 小学生・中学生・ 高校生) は、ぜひ参加ください。お待ちしております!

今年一年大変お世話になりました。皆様、良いお年をお 迎えください。

再拝

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光のおとずれ 真理の灯台 講師会 平成30年12月

投稿日:2018年11月27日 カテゴリー:光のおとずれ 真理の灯台 講師会

地方講師会長 富樫幸男


合掌 ありがとうございます。
この頃は朝夕の冷え込みがどんどん増してきて、外気に 触れるとブルッとその寒気に身震いする季節になってまいりました。そして平成の世最後の年の瀬に向かっていると 思うと、この一年や平成の御代を生きてきたことの年月を 思いおこさせ、人生や光明化運動のあり方等を振り返えさ せられながら日々を過ごしています。

十二月はその年の締めくくり、総仕上げ、新しき年を迎 えるための準備期間とも云われます。一人一人がこの一年 をしっかりと振り返り、喜びの新しき年を迎えられるよう 十二月の日々を大切に過ごしてまいりましょう。

講師の皆さまには、日々多くの人々の幸せを願い、教区・ 各地域において光明化運動を展開しておりますこと、心か ら敬服申しあげています。

そこで各講師の皆さまにお願いがあります。

地方講師教化活動報告書」の提出を是非お願い申し上げ たいのです。

これは誌友会出講の有・無に関わらず、講師全員が毎月 五日までに教区の地方講師会に提出することになっていま すが、近年その提出が少なくなっています。

もし報告書の用紙がお手元にない場合は、講師会にご連 絡ください。又、教化部玄関にも備えてありますのでお越 しの際ご利用ください。

なお、用紙は講師会ホームページからでも取り出せます。 提出はメール・ファックスでもかまいません。「報告書」 提出のご協力宜しくお願いいたします。 ご不明な点は、遠慮無く講師会にお尋ねください。

これからも皆さまと一緒に手を取り合い、協力し合いな がら、明るく楽しく元気よく光明化運動を展開して参りま しょう。

再拝

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1 0 / 2 8 「谷口清超大聖師十年祭」 がしめやかに執り行われる!

投稿日:2018年11月27日 カテゴリー:光のおとずれ 谷口清超大聖師

平成20 年10 月28 日を一世の限りとして、神去りましし前生長の 家総裁谷口清超先生のご冥福を祈り、10/28( 日) 午前10時より、 宮城県教化部において「谷口清超大聖師十年祭」がしめやかに執り行 われました。参列した信徒の皆様は、在りし日の谷口清超先生を偲び、 感謝の思いを込めて聖経『甘露の法雨』を拝読致しました。その後、 ライブ配信による総裁谷口雅宣先生のお言葉を拝聴しました。先生は 清超先生が62 歳から作曲活動を 始められ、82 歳までの20 年間で 20 曲の聖歌を発表されたことを 紹介され、人間神の子・無限力の 生涯を全うされたことをお話しさ れました。

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11/3 「生長の家栄える会繁栄ゼミナール」開催

投稿日:2018年11月27日 カテゴリー:光のおとずれ 繁栄ゼミナール

次世代への決断・脱原発で新時代への経営を!を開催


11/3(土) 秋晴れの爽やかな天候の下、仙台市福祉プラザで「生長の家栄える会繁栄ゼミナール」が開催されました。東北各県から 182名の参加者が集まり、会場は熱気に包まれました。講師の樋上 雅一栄える会会長、渡辺浩行生長の家参議の素晴らしい講話の後、ゲ スト講師の吉原毅城南信用金庫顧問よりお話をして頂きました。驚い たのは吉原先生が合掌して「ありがとうございます」と言って登場さ れたことです。生長の家でない吉原先生が、”脱原発”の問題で栄える会と一緒に講演をしている内に、生長の家のことも理解されてきたようです。吉原先生は福島原子力発電所の事故から原発がいかに危険なものかを知り、それまでの認識が180度代わり、現在は”脱原発” に取り組むと共に、”再生エネルギー”への転換を目指して、小泉純 一郎元総理などと精力的に活動されていることを話されました。時間を忘れる程の情熱的なお話に、参加者一同、未来に向けて明るい希望 と展望を持つことができた素晴らしいゼミナールとなりました。

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私の日時計日記 平成30年12月

投稿日:2018年11月27日 カテゴリー:光のおとずれ 私の日時計日記

皆さんの祈りと愛念で病気、けが治る!
石巻市・髙橋澄江さん

合掌 ありがとうございます。
私は平成14 年2 月半ば、半月位、不眠に悩まされ、辛く苦しい時期を過ごしました。父の死と娘の離婚、孫との別れ、その強いストレスで、「強度のうつ病」との診断、 1 ヵ月入院。治療とリハビリに励みました。

2 度目は17 年、今度は「そう病」で入院、続けて肺炎 を起こし、他の病院に転院。そんな折、家が近く姉のよ うに慕っておりました故・阿形さんが、写経とお守りを届けてくださいました。ちぎり絵教室、母親学級、誌友会等、又、種々の相談にものっていただいておりました。 外出できない日々が続いた折は、毎日のように訪問され、 様子を見て行ってくださいました。主人も信頼しておりました。

平成20 年、娘が再婚、震災の12 月半ば、孫の死産に直面。3 度目の入院。25 年に女の孫誕生。楽々と命名。 二千グラムでした。29 年7 月末、娘の夫が千葉県で交通事故に合い、手術、リハビリと1 年間入院。でも下半身不随、車イス生活になりました。この時も誌友さん達か ら写経が届き、私も河口湖に1 年間祈願しました。娘が後日、現場の写真を警察から見せられ、命あるのが不思議な位の事故と話していました。社長さんが誠実で、よくしてくださり、本採用になっていた事が不幸中の幸いでした。今は自分で運転できるまで回復。この6 月、私 は市の胃ガン検査で異常との事。内科から日赤に紹介され、3 度目の胃カメラ検査診断。10月2 日の検査では、 患部がとても小さく、どこの部分を採取したらよいか不 明で、経過観察中。枕には写経と身には、飛田給のお守りをつけ、日々聖経読誦、神想観、先祖供養、支部長として務め、17 日の診断を待っています。人と事と物、両親、 主人に感謝し、明るく、楽しい日々を送ります。

再拝

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光のおとずれ 編集後記 平成30年12月

投稿日:2018年11月27日 カテゴリー:光のおとずれ 編集後記

光のおとずれ 編集後記 平成30年12月

★11/8の産経新聞の1面は、米国の中間選挙結果 に憮然とした表情のトランプ大統領と、歓喜している 民主党支持者の写真が掲載されていました。上院は共和党が勝利し下院は民主党が勝利したのです。米議会は完全にねじれ状態となり国民の半数は大統領にNOを突き付けたと言えるでしょう。翌日の1面は平成最後の園遊会の記事でした。そこには天皇皇后両陛下が 一つの傘を差しながら、笑顔で招待者を回られている姿が掲載されていました。あいにくの雨で天皇皇后両 陛下も濡れながらも、着物姿で臨まれた車イスの平昌 パラリンピックアルペンスキー金メダリスト村岡桃佳さんに、「おぬれになって大丈夫ですか」と気遣いのお言葉をかけられました。招待者には五輪メダリストや時の人ばかりではなく、農家や看護師、ボランティ アなど、その道一筋で地域社会に貢献している人達もたくさん招待されています。事前に招待者の説明を受 けているとは言え、両陛下はそのような名も無き民へ のお心遣いも決して忘れることはありません。

 

★今年の春の園遊会。両陛下は、東京都昭島市で元受刑者を雇ってダイレクトメールの封入を請け負う会社を営む、渡辺道代さんの前で足を止めました。渡辺さんに向かって、天皇陛下は「何年やっていますか」、皇后様は「状況はいかがですか」と声をかけられました。 渡辺さんは1987 年に会社を立ち上げた頃、従業員の女性から「実は夫が服役しているんですが、私はここにずっと居ていいですか」と涙ながらに打ち明けられ、 罪を犯した人に対する社会の厳しさを実感し、更生を目指す人を雇い始めたといいます。皇后様は渡辺さんの夫にも「これからも奥さまを支えてくださいね」と言葉をかけられました。渡辺さんは「有名人でもない 私にまで声をかけてくださった。ご関心の幅の広さに驚き、励みになりました」と大変感激されていました。

 

★福沢諭吉は『帝室論』の中で次のように述べています。

「我帝室(皇室) は人民の精神を収攬するの中心なり。 其功徳至大なりと云う可し。国会の政府は二様の政党相争ふて、日の如く水の如く、盛夏の如く厳寒の如くならんと雖ども、帝室は独り万年の春にして、人民こ れを仰げば悠然として和気を催ふす可し。国会の政府 より頒布する法令は、其冷なること水の如く、其情の 薄きこと紙の如くなりと雖ども、帝室の御徳は其甘きこと飴の如くして、人民これを仰げば以て其慍( いかり) を解く可し。」

日本は国の中心に世俗を超えた存 在として御皇室があり、国民の父母の如き慈愛に満ち た天皇皇后両陛下がいらっしゃいます。それがどんな に有難くまた希有なことなのか。大統領と国民が対立し国論が二分する極寒の如き米国と、皇室と国民が談笑し和気を催ふす万年の春の如き日本の姿に、改めて2千年の「歴史と伝統の国・日本」の素晴らしさを実 感した次第です。来年5/1に御即位される皇太子殿 下は、今年2/23のお誕生日に

「象徴天皇、そして 公務の在り方については、…国民と苦楽を共にしなが ら、国民の幸せを願い、象徴とはどうあるべきか、そ の望ましい在り方を求め続けるということが大切であ ると思います」

と、”国民と苦楽を共に”し”国民の幸せを祈る”ご皇室の伝統を今後も継承していきたいと 述べられました。国家の中心者が日々国民の幸せを祈られる国・日本。12/23は平成最後の「天皇誕生 日」です。「祈りの国・日本」に生まれた喜びを心から噛みしめ、御在位30年を迎えた天皇陛下に心から 感謝申し上げ、御皇室の弥栄と聖寿の万歳をご祈念致 しましょう。今年一年のご愛読に心から感謝申し上げ ます。どうぞ良い年をお迎えください。

( T )

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光のおとずれ 教化部長 平成30年11月

投稿日:2018年11月6日 カテゴリー:光のおとずれ 教化部長

「大悲願を成し遂げられるか」

生長の家宮城教区教化部長 松田正道

合掌 ありがとうございます。
日頃より、生長の家人類光明化運動・国際平和信仰運動、そしてこ のたび開催致しました「自然の恵みフェスタ2018」にご尽力頂きました宮城教区信徒誌友全ての皆様方、ありがとうございます。お陰 様でフェスタは多くの感動の中、盛会裡に開催できました。

さて先日来、日本では台風が相次いで襲来し、さらに豪雨や河川の 氾濫に伴う水害が頻発、加えて北海道を襲った最大震度7を記録した 「平成三〇年北海道胆い ぶり振 東部地震」で、各地に大きな災害が出ており ます。これら自然災害によって被災された皆様方に対し、心よりお見 舞い申し上げます。そして、一刻も早い復興・復旧をお祈り致します。 また亡くなられた方々に対し、心よりご冥福をお祈り申し上げ、哀悼 の意を表します。

近年、日本国内はもとより全世界的規模で地球温暖化によるとみら れる異常気象・気候変動がみられ、災害が頻発するようになってきま した。この気候変動について、IPCC(国連気候変動に関する政府間パネル)は、本年十月八日に重大な発表を行いました。それは、「産業革命以前の世界の平均気温に比べて、現在は1.0℃上昇している。 このまま進むと、2030年~2050年頃には1.5℃の上昇は避 けられない。そうなると今でさえこの世界的な異常気象が続発してい るのに、さらに世界各地での異常な高温・大干ばつ・食糧生産への深 刻な打撃と脅威が懸念される」というものです。IPCCは今回の発 表で、この悲観的見通しに対して「現時点から世界のすべての人々に は多少の負担になるかもしれないが、各自の生活や産業界の工夫でC O2を減らすだけではなく、限りなくゼロにするように努力してもら えば、1.0℃前後の現状を維持しそれ以上の気温上昇を食い止める ことが出来るだろう」との希望的展望も示しています。当紙をお読み の生長の家の信徒の皆様ならば、「生長の家」ではこんなことは随分 前から取り組んでいると思われるでしょう……そうなのです。生長の 家は、現在のような深刻な地球温暖化が懸念される前から、いち早く この問題に取り組み始めました。大都会東京から山梨県の〝森の中の オフィス〟に国際本部を移転する一大事業を成し遂げ、現在全世界に 向けて多くの情報を発信しています。それだけではなく、肉食削減・ 太陽光発電装置の一般家庭や産業界への普及・脱原発・ハイブリッド 車も含む電気自動車の普及・メガソーラー(大規模発電)事業への募金・ 最近では地熱発電事業への募金活動等々、立教当初にはみられない活 動を展開しています。これが生長の家の真理の根幹を示している『大 調和の神示』に説かれる「天地一切のものとの和解」を基盤にして進 めている「自然と共に伸びる運動」です。つまり「神・自然・人間は 本来一体」であるということを、多くの人々にお伝えしていく運動を 展開しているのです。自分(人間)だけの欲望追求のために、他の多 くの人々や自然界(地球)はどうなってもよいというような身勝手な 生活を一刻も早く切り替え、自らのライフスタイルの転換によって美 しい地球を未来に残すために、多くの人々にこのみ教えをお伝えし、 全世界の平和(特別誓願:上段参照)を祈っていこうではありませんか。 一貫して変わらない「唯神実相」の教えのもと、時代や環境が変われ ばこの様に運動も変化していくのです。生長の家が立教して、はや 八十八年を経ております。総本山が落慶してより既に四十年を迎えま す。私たちの日々の正しい信仰生活と活発な布教活動によって、新た な人々に生長の家のみ教えが伝わっていくということは、個人の救済 だけにとどまらず、広くは人類の救済にもつながる一大事業なのです。 『いのちのゆには』の神示に次の様に示されています。「人ひとりでも 救うのは神の前に大いなる仕事である。此の事は大事である」と。今 の世に生きる私たちの運動を観て、高き神し んかい 霊界から「この大悲願を成 し遂げられるのは、諸君達であるぞ!」と大聖師・谷口雅春先生の説 法は今鳴り響いていることでしょう。「生長の家秋季大祭」に寄せて 一言、所感を述べさせて頂きました。この視点をもって十一月三日の 「繁栄ゼミナール」を受講頂きたく存じます。

感謝合掌

 

★追伸 この文章は入院中のベッド上で書いています。この度の小職の怪 我に際し、多くの皆様にお祈りを頂いておりますことに心より感謝申し上 げます。ありがとうございます。

生長の家宮城教区教化部長 松田正道

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光のおとずれ 躍進する伊達な 相愛会 平成30年11月

投稿日:2018年11月6日 カテゴリー:光のおとずれ 躍進する伊達な 相愛会

相愛会連合会長 佐藤佳樹


合掌 ありがとうございます。
めっきり秋が深まってまいりました。皆様にはます ますご活躍の事と存じます。

去る十月十三日の〝自然の恵みフェスタ2018〟で は相愛会の結束が充分に発揮されました。ほとんどの 相愛会に展示作品を出品して頂き、皆様の才能を多く の方に見て頂きました。そして、クラフトの日野清人 講師、焼きそば係の高橋仲副会長、又黙々と駐車場係 りとして活躍頂いた白鳥道雄さんや係の皆さん、厨房 で活躍して下さった菅原角男さん、企画の最初から携 わって下さった富樫地方講師会会長、コンサートを企 画して下さりご自身もオカリナで出演して下さった照 井顧問、そのほか見えないところで活躍くださったす べての皆様に感謝いたします。私も、プログラムの最後に佐藤明子さん、高橋咲千子さんと一緒に参加させ て頂き本当に感謝いたしております。どこの教区でも 真似のできない素晴らしいフェスタでした。 皆さま、本当にご苦労様でした。

さて、十一月三日には、「繁栄ゼミナール」が開催 されます。私たちの仲間の栄える会の主催です。応援 するのだとは思わずに自分たちの主催と思って自分が 参加するだけではなく、多くの皆さまをお誘いいたし ましょう。日本は脱原発にむけてこれからどのように すべきか? 私達はどのように行動すべきか? とても分かりやすくお話し下さいます。どうぞ皆様揃って お越しください。また、受講券はたくさん用意してあ りますので事務局にご連絡ください。

再拝

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光のおとずれ 明るくはばたく 白鳩会 平成30年11月

投稿日:2018年11月6日 カテゴリー:光のおとずれ 明るくはばたく 白鳩会

県北第一総連合会長 齋藤示江


合掌 ありがとうございます。
去る、十月十三日( 土)、秋晴れの中、「自然の恵み フェスタ2018」が盛大に開催されました。芸術の秋、 食欲の秋にふさわしく、各コーナーで実力を発揮されたと思います。

私たち県北第一総連ではノーミート料理に参加させて いただきました。愛情たっぷりのサンマ汁、はっと汁の お味はいかがでしたでしょうか?練成会厨房係さん達の 味噌おにぎりは、もはや定番と言えますよね。それぞれ のコーナーも大盛会だったと思います。前日より準備し てくださいました皆様に感謝いたします。ありがとうご ざいます。

日々、自然に囲まれて生活ができ、自分で作り収穫ができる喜びを感じ、それを大切にしていきたいと思いま す。

再拝

 

信仰にもとづく「倫理的な生活者」の実践として、
具体的に

  1. ノーミート、低炭素の食生活
  2. 省資源、低炭素の生活法
  3. 自然重視、低炭素の表現活動

の三項目を日常生活の中で実践しながら、「自然の恵み フェスタ」において、その成果を発表し合います。

宮城教区でも「SNIオーガニック菜園部」「SNI 自転車部」「SNIクラフト倶楽部」の活動が始まって おります。ミニイベントなどで皆様のご参加をお待ちし ております

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光のおとずれ 喜び溢れる 青年会 平成30年11月

投稿日:2018年11月6日 カテゴリー:光のおとずれ 喜び溢れる 青年会

青年会副委員長 八木沢早苗

合掌 ありがとうございます。
小春日和の穏やかな日が続いておりますが、皆さまはい かがお過ごしでしょうか。

日頃より、相愛会、白鳩会の皆様には、宮城青年会へ多 くのご愛念を賜り、感謝申し上げます。

先月十三日に秋晴れの下、「生長の家宮城自然の恵みフ ェスタ2018」が開催され、私も運営として携わらせて 頂きました。

自身は都合上、フェスタ当日のみ担当しましたが、準備 はヤングミセスさんが忙しいお時間を割いて、クッキーの 生地作り、焼き方、包装をしてくださり、無事当日を迎え ることができました。お力を貸して頂き、本当にありがと うございました!準備と販売を協力して行うことができ良 かったです。可愛いクッキーだね、美味しそうだねと好評 の声を頂き、とても嬉しくなりました。

外には屋台、花・野菜のほか、生命学園の子どもたちも 手作り味噌の出店の先頭に立ち、各々の人に声がけを行っ ていました。その場にいるだけで、活気に満ちている感じ がしました。

また、二階では、絵手紙や短歌、クラブ活動、ハンドク ラフト作品等の展示があり、どの作品も力作で、素敵だな ぁと感じました。私は、ご近所の方からもらった〝柿〟を ポストカードに描きました。何度も実物をみて色を重ねた り、皮の斑点を加えてみたりと、時間を忘れて描きました。 また来年も、絵や、何か新たな作品を創作できたらいいな ぁと思っています。

ステージ発表では演舞や、ダンス、合唱、楽器演奏など 多彩なコンサートを観賞させて頂き、贅沢なひとときでし た。一日を通して、ゆったりとフェスタを楽しめました。

感謝再拝

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光のおとずれ 真理の灯台 講師会 平成30年11月

投稿日:2018年11月6日 カテゴリー:光のおとずれ 真理の灯台 講師会

地方講師会長 富樫幸男


合掌 ありがとうございます。
最近の朝方はしっかりと冷え込むような季節となってま いりました。自宅ではもうこたつを用意して早々と寒さ対 策をしています。皆さんはいかがお過ごしですか。

このたび〝自然と共に伸びる運動〟のもとに十月十三 日に開催された「生長の家宮城自然の恵みフェスタ 2018」は、活気に充ち満ちてどの顔もどの顔も明るさと笑 顔で一杯でした。SNIクラフト倶楽部やSNIオーガニ ック菜園部、SNI自転車部のミニイベントやBタイプ誌友会等で制作された作品の展示・販売、体験教室がおこな われました。

教化部会館の大講堂から聞こえる演奏や歌声。二階ロビ ーでは絵ハガキ・俳句・クラフト作品の展示、手作り品の 展示販売。中講堂ではプーンと臭う美味しさ満載のノーミ ート料理や手作りお菓子。一階はクラフト体験教室、その 他食欲そそる焼きそば、自転車部の自転車の展示。花・野 菜等の販売と所狭しに明るく楽しく元気よく展開され、ま た町内会長さんや近隣の方々も数多く参加して下さり大盛会となりました。これも皆さまの努力と活躍のたまものと 喜びと感謝を申しあげます。

九月二十五日~二十八日に皇居勤労奉仕団の一員として 皇居勤労奉仕に参加させて頂きました。青年会時代から参加を熱望していましたので緊張と心ワクワク状態での参加 でした。皇居勤労奉仕の中において天皇皇后両陛下、皇太 子殿下にお会いでき感激、感激の連続で一杯になりました。 特に参加した皆さまと一緒に天皇陛下がお刈りになられま した稲の脱穀を一人一人の手でさせて頂きました。なかな か体験できない奉仕作業とのこと、この稲は天皇陛下がお刈りなった稲と思うと、ジッとジッと見つめに見つめなが ら大感激いたしました。

思えば、二十代前半は共産党の青年の組織に身を置いて いた小生ですが、数々の導きにより生長の家の御教えに触 れ、人間は神の子、日本の国の素晴らしさ、父母に感謝、 先祖供養の大切さ等を知ることができ、真の生き甲斐を見 いだすことができました。生長の家に感謝です。 「人生」は「神生」です、これからも皆さまと共に歩んで 参りたいと思います。

再拝

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10/8(月・祝)“生命学園芋煮会”山形教区とペア開催!

投稿日:2018年11月6日 カテゴリー:光のおとずれ 生命学園

去る10 月8 日(月・祝)宮城・山形教区合同ノーミート 芋煮会を「国営みちのく杜の湖畔公園」で開催致しました。 今回のノーミート芋煮会は、講習会のペア教区である宮城・ 山形教区生命学園の交流を考え、園児が宮城風と山形風の 芋煮汁を作り、両県の食文化を参加者一同学びました。

芋煮会閉会式。古田圭司山形教区教化部長より「今回、 講習会のペア教区である両教区が交流できたこと本当に嬉 しく思います。今後とも宮城・山形教区合同芋煮会を開催 していきたいと思いま す」とのお言葉を頂き、 本当に嬉しく思いまし た。今後とも両教区の 絆をさらに深め、両教 区がますます発展でき るよう頑張ってまいり ます。

(齋藤貴之記)

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9 / 2 7 「大調和の神示祭」開催 写経1 8 0 巻奉納される!

投稿日:2018年11月6日 カテゴリー:光のおとずれ 大調和の神示祭

昭和6 年9 月27 日天降った「大調和の神示」の日に合わせて、 9/27( 木) 教化部で「大調和の神示祭」が厳かに執り行われました。 祭壇にはこの日のために宮城教区の会員の皆様より奉納された「写経 」が180巻奉安され、24 名の参加者の皆様が神・自然・人間の大調和せる地上天国の実現を祈り、「大調和の神示」を拝読致しました。

皆様から奉納された「写経」は、宇治別格本山に送られ今後10 年間写経奉安礼拝殿に奉安されて毎日聖経が読誦されます。教化部では年内中受け付けていますので、 まだ奉納されていない方、また奉 納されたい方はいつでも教化部にお届けください。よろしくお願い 申し上げます。

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10/13 「自然の恵みフェスタ2018」開催!

投稿日:2018年11月6日 カテゴリー:PBS 光のおとずれ 自然の恵みフェスタ





10/13( 土) は晴天に恵まれ「生長の家宮城自然の恵みフェスタ 2018」が盛大に開催されました。会場の教化部や駐車場には信徒の皆 さんや町内会の方々、小中学生も集まりフェスタを満喫していました。 今年はSNI オーガニック菜園部によるノーミート料理、SNI クラフト 倶楽部によるクラフト体験教室、SNI 自転車部による自転車展示や動画の上映もありPBS の取り組みを伝えることができました。

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私の日時計日記 平成30年11月

投稿日:2018年11月6日 カテゴリー:光のおとずれ 私の日時計日記

7人目に女の子が誕生!5男2女の9 人の大家族に!
仙台市・Y.Nさん

合掌 ありがとうございます。
今年1月18日に我が家の7人目の神の子さんとなる 女の子が誕生しました。

7人の子供たちのうち、5人が男の子なので妊娠中から女の子だといいなあと思っていたのですが、生まれてから女の子だとわかると、家族みんながバンザイして大喜び致しました。予定日を過ぎてもお産の兆候はなく、 少し不安になっていました。産後は実家の母が手伝いにきてくれました。予定日から5日過ぎて母からは「必ずちょうどよいときに生まれてくるよ」と励まされました。 母が仙台に来れる日も、予定日が過ぎると聞いていたの で、「おばあちゃんがくるのを待っていたんだね」と笑って話していました。すると、お産は長男の私立の高校受 験の試験日の前日にちょうど退院のタイミングの出産になりました。長男がお母さんに見送られて受験したかっ たんだろうね、と思い「ちょうどよかったね」ということにまたなりました。生まれる前から空気が読める子だねえ、良い子だねえと、出産が予定日から過ぎてもなんの心配もすることがありませんでした。出産のときは神癒祈願を出しまして、陣痛が始まって1時間半でスーパー 安産で生まれました。びっくりしたのは、退院予定日の前日に五男がインフルエンザになってしまったので、心 配になり急遽退院することにしました。すると出産費用 が予定請求額より8万円も減って、お金の支払いもいくらかかるのか心配したのですが、準備したお金の範囲内で済んでほっとしました。生まれてすぐから女の子なので我が家のアイドルになり、赤ちゃんをだっこしようと嬉しいやら大変やら兄弟ゲンカが絶えません(笑) 頼もしいお兄ちゃんたちに囲まれながら、現在9カ月になり、 すくすくと大きく育っています。

再拝

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光のおとずれ 編集後記 平成30年11月

投稿日:2018年11月6日 カテゴリー:光のおとずれ 編集後記

光のおとずれ 編集後記 平成30年11月

★10/13( 土) の「生長の家宮城自然の恵みフェ スタ2018」は、神様に祝福された本当に万事好都合のフェスタとなりました。まず一つ目は教化部長が 無事に参加できたことです。直前に不慮の事故で左手首を骨折。10/9( 火) に手術、10/11( 木) に 退院して10/12( 金) の準備、13日当日の本番に間に合うことができたのです。まさに神業、神計らいでした。二つ目は天候です。前日は雨や風の天気でしたが、当日は本当に秋晴れの風一つ無い爽やかな好天に恵まれました。それでオープニングセレモニーも予定どおり外の駐車場で実施することができたのです。 三つ目は、来賓に安久地区の町内会長さんにお越し頂 きご挨拶を頂戴したことです。当初は町内の別のイベ ントがあるので午後に来られるとのことでした。それが急に午後に仕事が入ったため午前の開会から来て下さることになったのです。町内会長さんが生長の家のイベントに参加し挨拶までして頂いたのは、小生の記憶ではこれが初めてでした。お陰でオープニングから盛り上がることができました。又、11月の宮城練成会から3日目の行事に「クリーンウォーキング」を実 施することになりましたが、五者会議で事前に町内会 に連絡してその事を伝えておいた方が良いということ になっていました。その件もその場で佐藤佳樹会長から町内会長さんに話しをして頂き快諾して頂くことが できたのです。まさに万事好都合の展開となりました。

 

★四つ目は駐車場です。いつも使用している臨時駐車場が、10月一杯道路工事の車両が使用することに なり3分の1しか使えないことになりました。昨年も 40台入れて目一杯だったので、今年はどうするか頭を悩ませていたところへのまさかの臨時駐車場縮小の 話しです。困った末に神想観で思い出したのが臨時駐車場のオーナーが以前話していた、近くに弟さんの空き地があるという話しでした。早速オーナーさんに連 絡をしたところ、弟さんと親戚に連絡をしてくれ近所の空き地を2ヵ所貸してくださることになったのです。 万歳!万歳!お陰で当日は3ヵ所の臨時駐車場を使うことができたのです。終了後駐車場係の白鳥チーフに聞いたところ、全て満車になったが無事収容すること ができたということでした。本当に神計らいでした。 五つ目は教化部がお付き合いしている証券会社の営業 マンが参加してくれたことです。何が万事好都合かと言うと、今回の参加は単なるお付き合いで参加したということではないからです。たまたま仕事の話しをし ていた時にフェスタの話しになり、自転車の展示をすることを話したのです。そしたら彼の目が輝き、実は今年東京から仙台に転勤になって、身体を鍛えるため にマウンテンバイクで夜この辺を走っているというのです。仙台駅前から太白大橋を通って名取まで走って いるということでした。だから、生長の家では今環境のために自転車を奨励している話しやSNI 自転車部を作って自転車のミニイベントを開催している話しをしたのです。そしたら是非自分も参加したいと言いだし、 本当に当日マウンテンバイクで来てくれたのです。ノ ーミート料理もおいしい!おいしい!と連発するので、 生長の家が何故今ノーミート料理を奨励しているかを話し、単身赴任だというので『食卓にノーミート料理を』 のレシピ本を勧めたら、これなら作れそうだと言って買ってくれたのです。最後まで参加してすっかり生長の家に溶け込んでいました。フェスタが無ければ生長の家の話をすることはなかったので万事好都合でした。 今年も実りの秋に相応しい、実り多いフェスタとなりましたことを心より感謝申し上げます。

( T )

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光のおとずれ 教化部長 平成30年10月

投稿日:2018年10月5日 カテゴリー:光のおとずれ 教化部長

「”恩恵”に対する心構え」

生長の家宮城教区教化部長 松田正道

合掌ありがとうございます。 日頃より生長の家の運動に 挺身・致心・献資の功徳を積まれます宮城教区会員信徒の皆様、ありがとうございます。

 

9月6日未明、突如として北海道を襲った「平成30年北海道胆振東部地震」で亡くなられた方々のご冥福を心よりお 祈り申し上げ哀悼の意を表しますと共に、被災された方々の 一刻も早い救援・復興が、自然と大調和した形で進みますこ とをご祈念申し上げます。

 

さて地球上の様々な自然現象は、太古の昔から繰り返され てきています。それが近年、異常ともいえる現象として私た ちの目に映っています。そして各種の報道を見聞していると、 自然災害に関して「それは想定外だった」という言葉を多く 耳にします。生長の家総裁・谷口雅宣先生は、ご自身のブロ グ『唐松模様』(本年9月9日)の中で「北海道大地震で考え る」と題して、この地震がもたらした各種のインフラ被害の 一刻も早い復興・復旧を望まれ、大災害をもたらす大地震がこのところ頻発していることへの憂慮、そしてそれ以前から 続いている自然災害との関係について詳しく述べておられま す。「光のおとずれ」読者の皆様は、是非とも先生のこのブロ グをお読み頂きたいと思います。その中で先生が述べておら れるお言葉の中で、小職は次のご文章に深く感動いたしまし た。

 

「私たち人類は〝地球生命の一部〟だから、地球環境を破壊す ることは自己破壊であるとの認識を明確にもち、環境破壊をやめ、環境と共生することに幸福を見出す生き方の創造と実 践を、従来の習慣に引きずられることなく、強固な決意のもとに進めていく以外に選択肢はない」

とのお言葉です。地球 上に生活する全ての生物それぞれが織りなす、この地球という 星を、もっと豊かにして未来に残さなければなりません。それ が、宗教法人「生長の家」環境方針~基本認識~の、「未来に 〝美しい地球〟を残さんとするものである」ということでは ないでしょうか。その意味でも強固な決意が必要なのですね。 ところで前総裁・谷口清超先生は、日々の生活の中で〝恩恵〟 に対する心構えについて、次の如くご教示くださっています。

 

私達は有難い神様の恩恵を一杯うけていますのに、あまりそ の恩恵が偉大でありすぎるので何い 時つ の間にか恩恵に馴な れてしま って、何とも思わなくなって生活していることがあります。 (中略) 「馴れる」という事は、良い意味で習熟するのであればよいが、恩恵に対して無感動になり、いつの間にか不平の心が起って来るのであるならば大いに警戒 しなければならな い事であります。人間には感動が必要なのです。感動のなく なった人間は死んだ人間と同じだと言うことが出来るでしょう。人間の生命が生き生きと活動している時には、吾々は凡あ ら ゆるものに感動するのであります。 (『愛は凡てを癒やす』 56 頁~ 57 頁より)

 

日本列島各地のみならず、全世界的規模で頻発している〝自然災害〟発生時、多くの被災地の人々は「こんなに電気のあ りがたさを思い知らされたことはありません」「スマホも電気 がなければただのプラスティックの塊みたいなものですね」 「トイレが使えなくて、如何にこれまで水をただ流して来た かを反省しました」等々の感想を、向けられたマイクの前で 語っています。〝天地一切のもの〟への感謝を忘れずに生活し たいものです。

 

さて、今月は「生長の家宮城自然の恵みフェスタ2018」が 13 日(土)に、教化部を会場に開催されます。今回はPBS 活動と大きくコラボして、自然の恵みに感謝する行事開催となります。また今月 28 日に「谷口清超大聖師十年祭」が、総本山奥津城にてしめやかに執り行われます。時間を同じくし て、宮城県教化部でも同御祭が行われます。御祭の中で、総 裁先生のお言葉を、ライブ配信で拝聴することが出来ます。 あの日から早10年という節目の年の御祭に、是非とも多数の 信徒の皆様にご参列頂きますよう、お待ち申し上げておりま す。ありがとうございます。

感謝合掌

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