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光のおとずれ 明るくはばたく 白鳩会 平成30年2月

投稿日:2018年1月30日 カテゴリー:光のおとずれ 明るくはばたく 白鳩会

白鳩会連合会長 高木みち子

合掌ありがとうございます
大寒も過ぎ、1年の中でも1番寒い2月となりました。 白鳩会の皆様には笑顔で、明るく、楽しく、元気よく周 りの人々に接しておられる事と存じます。笑顔は周りの人々を幸せな気持ちにしますもの。また、笑顔は光明化 運動にも繋がることでもありますね。

光明思想とは何であるか
われわれの思想は光明思想である。( 中略)

〝心〟は一切存在をあらしめて、それを支えている原動力 であるから、その〝心〟が明るい方向に振り向くか、暗い方向に振り向くかに従って、その人の〝心〟の影響範囲に起こる出来事が明るくなったり、暗くなったりするので ある。この事を〝生長の家〟では「環境は心の影」とい っているのである。更に国家の問題に関して国民の心がど の方向に向かうかということは実に重大な問題なのであ る。」 谷口雅春先生著 『真理は生活にあり』281頁より

 

「白鳩会宮城教区大会( 仮称)」

日時:7月25日 (水) 13:00~15:30

会場:日立システムズホール仙台「シアターホール」

「白鳩会宮城教区大会( 仮称)」受講券奉戴式

日時:2月27日(火) ( 全体支部長会議にて開催)

会場:宮城県教化部 大講堂

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光のおとずれ 喜び溢れる 青年会 平成30年2月

投稿日:2018年1月30日 カテゴリー:光のおとずれ 喜び溢れる 青年会

光実議長 櫻井真紀子

合掌 ありがとうございます。
余寒の候、いかがお過ごしでしょうか。
日頃より青年会活動にご理解とご協力を頂き、誠にありが とうございます。

先日次女の中学校の制服の採寸をしてもらいました。制服を着てみたことで、本人もいよいよ中学生というワクワク感 が高まったようです。頼もしい様子に私も春が待ち遠しくな りました。

さて、1月13日~14日に、青年会幹部研修会の為、 飛田給の本部練成道場に初めて行かせて頂きました。

全国35教区から109名の幹部の方々が集まったそうで、 役職別の研修、東北ブロックでの研修、リーダーシップについての講話など、幹部としてどうやって 信仰に基づいた青年会活動を盛り上げるかを学ばせていただき ました。これからは表現し共有することが大切だそうです!全国の青年会の方々と活動事例を発表 しあい、参考になることをたくさん教えていただき、とても 有意義な2日間でした。下の子二人( 三女と四女) を連れて の参加でしたが、子ども預かりで三女のお姉さんとしての自覚が開花し、最後までしっかり四女を見ていてくれたので、 大安心で受講することができました。

2月11日には「建国記念の日祝賀式」がありますね。 是非参加して、子どもたちにも国を愛する心を養う機会を作ってあげて、日本に生まれたことや恵まれた環境を当たり前と思わず、世界と日本のお役に立つ人に育ってほしいと思 います。

再拝

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光のおとずれ 真理の灯台 講師会 平成30年2月

投稿日:2018年1月30日 カテゴリー:光のおとずれ 真理の灯台 講師会

地方講師会長 富樫幸男

合掌 ありがとうございます。
1月1日に教化部では5時半から「新年神想観始め」が執り行われました。今年も多賀城市に住んでいる照井隆二講師が 自宅の近くまで迎えに来て下さり参加することができました。 迎えに来るとなると逆方向に一度向かわなくてはなりません、 ただただ感謝で、感謝と神想観と祈りで始まる素晴らしい一年 のスタートが出来ました。

行事の終わりに総本山からのみかんとおみくじをいただきま した。そのおみくじにはこんな御言葉が書かれておりました。 「歓べば歓びが来たるなり」と、注釈文には「喜びは悦びと波 長が合うなり、波長が合うものが実現するなり、常に感謝して喜べば幸福来る」と記されていました。生長の家の中にいます とよく聞き、よく思い、よく話す言葉です。なぜ自分が今回引 いたおみくじがと考えました、想いをめぐらしました。そうか 聖典『生命の實相』40巻を要約して言えば聖経『甘露の法雨』となり、聖経『甘露の法雨』を要約して言えば『大調和の神 示』となり、『大調和の神示』は要約して言えば「感謝」の二文字となると言われます。人事処すべてにおいて「感謝」を忘れず、神の子として行動し生きることの大切さを、深く深く気 づかせていただきました。これから一年の目標、そして道しるべ となりました。

また、教化部の2階から初日の出を迎えました。まぶしいば かりの神々しい光でした。ご来光でした。参加者の皆さまと一 緒に思わず合掌させていただきました。

皆さまも新年を迎え、十人十色、百人百様の誓いを立てて新年の出発をいたしたと思います。1月14日「新年度運動方針 徹底のための役員合同会議」で各組織の運動方針が発表されました。これからの一年、松田教化部長を中心に今までよりもさ らに大胆に、明るく楽しく元気よく光明化運動を展開してまい りましょう。

再拝

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「春季小学生一泊見真会」のご案内

投稿日:2018年1月30日 カテゴリー:一泊見真会 光のおとずれ

心に残る楽しい思い出をいっぱい作ろう!


●日 時:3月24日(土)13:00 開会 ~ 25日(日)13:00 解散

●会 場:生長の家宮城県教化部

●奉納金:全日3,000円以上随意 ※兄弟参加の場合2人で4,000円、 幼児は無料

■持ち物: 筆記用具・洗面用具・着替え・パジャマ

■テキスト 『神想観はすばらしい』『こどもの祈り』 『日時計24』3月号

中・高・大学生運営員募集!

「春季小学生一泊見真会」では、中高 大生の運営委員を募集しています。ぜ ひ参加して一緒に思い出に残る楽しい 一泊見真会にしましょう。
詳しくは生長 の家宮城県教化部(022-242-5421) ま でご連絡ください。

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真理の証し 宮城教区講習会 体験談

投稿日:2018年1月30日 カテゴリー:光のおとずれ 真理の証し 講習会

平成29年度 宮城教区講習会 体験談
平成29年11月26日(日)
於: 仙台サンプラザホール
船岡単位青年会 櫻井真紀子さん

私が生長の家に出会ったのは生協の買い物送迎バスの中でした。白鳩誌をもらい、母親教室に誘われました。その時は長女が3才、次女が1才になったばかりで、夫の実家に同居を始めて間もない頃でした。近所に知り合いもなく、子育てについて学べそうだと思い、参加することにしました。

母親教室ではまず始めに聖歌『我が子よありがとう』を歌ったのですが、歌詞にとても感動しました。この聖歌はヤングミセスの集いや生命学園でも何度も歌っているのですが、子供が生まれる度に感動し直す、本当に素晴らしい聖歌です。

聖歌のあとは講話を聞きます。講話では母として妻として大切なことを分かりやすく教えてもらえ、次は来月、また来月と母親教室が楽しみになりました。皆さんの優しい言葉と笑顔に元気をもらい、集まりの誘いをいただく度に参加していたら、逆に驚かれるほどすんなりと生長の家に入ってしまいました。

また、講話や聖典の中で「子供は福田を持って生まれてくる」「同じ波長の神の子さんが親を選んで来てくれる」ということを学んでいるうちに、我が家にももっとたくさん神の子さんに来て欲しいと思うようになり、母親教室で教えられたことを実践しました。具体的には、和顔愛語賛嘆とハイニコポンです。家族と握手しましょう、子供を誉めましょう、1日20回ありがとうございますと言いましょう、など、時には次に会ったとき実践したか聞きますよ、と宿題が出ることもあります。そうして明るい言葉明るい笑顔で家族の素晴らしい点に注目できるようになり、今では4人の娘たちと楽しい毎日を過ごしています。

我が家の4姉妹を紹介します。

中学2年生の長女は、マイペースですが、初めての場所も事も恐れず突き進む、頼もしいお姉ちゃんです。

小学6年生の次女は、すべてを把握しないと一歩がでないほど慎重派ですが、すべてを見渡せる司令塔タイプで、家でも友達にも頼りにされています。

小学2年生の三女は、元気いっぱいチアリーダータイプで、代表の挨拶に立候補するなど度胸があります。

2才5ヶ月の四女は、みんなに愛され見守られて何にでも挑戦します。保育所でも、いつもニコニコしていて、うまく育てられてますね、と誉められました。いつもお手伝いを頑張ってくれているお姉ちゃんたちにも感謝でいっぱいです。

仕事と子育てに忙しくなるとつい、姉妹同士を比べたり、よその子と比べたり、出来ていないことに目を向けてしまいがちですが、そんなあなたが素晴らしい、そのままで素晴らしいと思えるのはみ教えのお陰です。

今はすっかり平和に楽しく過ごしていますが、きっかけとなったことは新しい家への引っ越しです。

生長の家で真理を学び始めてからずっと、わからないことがありました。講話のなかで、あるときは、我の願いつまり自分勝手な執着を放しなさいと教えられ、またあるときは自分の心にわき上がる願いはすでに与えられているから最も良いとき良い形でやって来てくれると教えられました。私の希望は新しい家に引っ越すことでしたが、夫の実家に同居させてもらっていることはありがたいことだと思いつつ、子供中心の生活や新居が欲しいと願うことは我の願いなのか祈っても良い希望なのかということが、聖典を読んでも講師の先生に質問しても解決出来ずにいました。

そんな中、夫から中古住宅を買おうかと提案があり、半信半疑で手続きをしましたが、住宅ローンのための銀行の審査が下りませんでした。生命学園の会議があった時、そのことを話したところ、園長先生から「こんな家が欲しい、は我の願い、でもみんなが笑顔でいるところを思い浮かべて祈るのはいいのでは」と言われ、そこで今までのモヤモヤがすっきりしました。そしてそう思ってみんなが笑顔で私も笑顔でいられる場所が与えられました、と祈ったところ、数日後に夫の会社を通じて銀行の審査を再度行ってもらえて、審査が通りましたと連絡があり、無事に去年の4月に家族がのびのび過ごせるマイホームに引っ越すことが出来ました。

これからは子供たちがそれぞれ夢を膨らませていけるように、家族みんなが笑顔でいられるように、生長の家のみ教えを学んでたくさんの人に伝えて行きたいです。

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真理の証し 宮城教区講習会 体験談

投稿日:2018年1月30日 カテゴリー:光のおとずれ 真理の証し 講習会

平成29年度 宮城教区講習会 体験談
平成29年11月26日(日)
於: 仙台サンプラザホール
白鳩会郡山支部 寺﨑貴代さん

何年も前に遡りますが、嫁ぎ先の義母が生長の家を信仰していました。3人の子供に恵まれ、下の子が小学生になった頃、子育てに迷いがあり、母に相談したところ、宮城の練成会に行く様すすめられました。あまり気はすすまなかったのですが、昭和56年5月の練成会に参加しました。練成会を受けたものの、人を責める母の態度からどうしても素直に生長の家のみ教えを受け入れる事が出来ませんでした。

何度か誌友会に参加しているうち、相手を変えるのではなく、自分が変わらなければ幸せにはなれないという練成会で学んだことを思い出し、日々努力したことを覚えています。ところで、その頃、今でこそ生長の家の活動の一環でもあるプロジェクト型組織の3つの中の一つ、クラフトであるパッチワークに出会いました。もともと物を大切に生かして使う生き方をしてきたので、ワクワク楽しい気分になりました。何故なら、子供達の小さくなり捨てようと思っていた洋服がバックや座布団カバー小物等に変身していったからです。

平成になり、支部を分けつすることで支部長を拝命しました。現在、わが家ではエコ生活を実践することを目指した「技能や芸術的感覚を生かした誌友会」いわゆる「Bタイプの誌友会」を毎月開催しています。

不要になったネクタイ、ハンカチ等を使い、ブローチ、ネックレス、エコバックを作っています。パッチワークで出会った仲間達にも講習会や教区大会に参加して頂いています。 不要になった着物や生地がたくさんの方達から集まって来るのです。 どうしようかと迷ったあげく、丁寧にほどき、ぬるま湯で洗い、陰干ししアイロンをかけると見事に復活するのです。また、その生地をつなぎ合わせたりして、仕立てて行くと魔法にかかった様に生まれ変わります。

私が55歳の時、主人が脳梗塞となり、手足の後遺症はありませんでしたが、方向が全く分からない見当意識障害が残りました。ですから仕事も出来なくなりました。見た目は普通の人と変わりなく、会話もできたし、一緒に散歩や旅行に行くこともできました。しかし、病気は徐々に進み、手足に痛みが出るようになりました。一緒に「実相円満完全・・・・・」と唱え続けました。一時的に痛みが止まるのか、自分から唱える様になりました。私が家を留守にする時などは谷口雅春先生のご講話のテープや聖歌集のテープをいつでも聴けるようにして出かけました。夫は日々安らかな生活を送っていたのか、いつもお母さんありがとう、ありがとうと感謝していました。その夫は9年間の闘病生活を終え、平成21年4月、安らかに昇天しました。主人が亡くなり一段落し、仕事復帰しようとした次の年、今度は実家の94歳になる母の介護が始まったのです。身の回りのことは出来る母でしたので、一緒にいて転ばない様に見守ることでした。お金に余裕もなく、仕事にも復帰できませんでしたが、母といる時はいつも昔話をしたり、一緒に雑巾を縫ったりと楽しい介護生活ができました。「子育てと親の世話は見返りを求めない愛なのだから、その先には必ず幸せがある」と生長の家の教えがあったからです。精一杯愛を出してお世話させて頂きました。そして一年後、あの忌まわしい「東日本大震災」が起きたのです。実家は太平洋からすぐ近くです。その日、母と妹と3人でいました。外を見ていた妹が「津波だ!」と叫んだので、とっさに2階に逃げようと言い、2人で母を引きずりながら2階に上げた瞬間、2波と3波が同時に玄関のガラス戸を壊し「ガーッ」と水が入ってきたのです。何が起きたのか分からず、我に返った時、私たち3人は神様に生かされたんだぁーと実感しました。ベッドに静かに寝ている母を見て、水に浸かることもなく、助けられたことに安堵しましたが、95歳という高齢、また震災のストレスもあり1ヵ月後の4月12日昇天したのです。 2人の母も今年で7回忌を迎えました。このような節目の年に体験談をさせて頂いた事に深く感謝致します。

私も時間に余裕のできた今、趣味でもあるクラフト、食では地産地消、有機野菜を優先的に選び、また自ら畑に種から育て、収穫した大豆で自家製の味噌を作り皆さんに喜ばれています。毎年ジャガイモ、らっきょう、カボチャ等栽培し収穫しています。

このように私は信仰と生活を一致させ、生長の家で教えて頂いた「神の子人間」という真理をしっかり学び、心から感謝し、理解し生活に生かしてこれからの人生を、出逢いを大切に、明るく、楽しく、元気に邁進していきたいと思います。 ご清聴ありがとうございました。

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「冬季青少年一日見真会」開催!

投稿日:2018年1月30日 カテゴリー:一日見真会 光のおとずれ

昨年12/23(天皇誕生日) 、教化部で「冬季青少年一日見真会」 が開催されました。小学生11名、中学生1名の計12名が参加。 午前中は、齋藤貴之生教会会長より「宮城の郷土文化につい て」の講話を聞き、ミニ門松作りをしました。参加者がそれぞれ 個性豊かな作品を作っていました。 午後は天皇陛下のお話を聞き、日本と世界の素晴らしさを学び ました。保護者も参加して家族で天皇誕生日をお祝いし、とても楽しい一日見真会となりました。

【参加者感想文】

今日は、天のうへいかのことや日本やれきし、宮城のことにつ いて色々学べました。 君がよの歌の練習や意味、れきしについても学べました。 ミニのかど松を作った時は、うめの葉っぱの部分を作るのが とてもむずかしかったです。ちょっとむずかしかったけど上手にできたと思います。 今日のお昼ごはんのはっとじ るもとてもおいしかったです。 クイズもあっておもしろかっ たです。 せいめいがくえんにまた行きた いです。

(小3女子)

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2018年 「元旦神想観始め」開催

投稿日:2018年1月30日 カテゴリー:元旦神想観始め 光のおとずれ

●1/1(月・祝) 午前5時30分、教化部で「元旦神想観始め」が開催されました。早朝の西の空には、大きな満月が煌々と浮かんで いました。今年は各地より31名の方が参加されました。佐藤佳樹相愛会連合会長先導による、聖経『甘露の法雨』の一斉読誦に続 いて、松田正道教化部長による「大日本神国観」が実修されました。 厳かな雰囲気の中に教化部長の朗朗とした神想観のコトバが鳴り響き、中心帰一・万物調和の金波羅華実相完全円満なる世界を、 ありありと観ずる素晴らしい神想観でした。その後、松田教化部 長より年頭の挨拶があり、終了後には今年もみごとなご来光を拝み、神様に祝福された素晴らしい一年の出発となりました。

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2018年 「新年祝賀式」開催

投稿日:2018年1月30日 カテゴリー:光のおとずれ 新年祝賀式

●1/8(月・祝) には県内各地より81名の方々が参加 し、「新年祝賀式」が盛大に開催されました。初めに、 「新年祭」が厳かに執り行われ、平成30年が日本はもとより、世界各地、地球全体に「御心の天になる世界」が実現することを参加者一同で神様に祈願しまし た。その後、総裁先生のビデオメッセージを拝聴し、各組織の代表より新年の抱負が発表され、今年も” 明 るく・楽しく・元気よく” 自然と共に伸びる運動に取り組んでいくことが決意されました。

 

● 乾杯の後の余興では、オカリナ演奏やヒップホップ、 歌や踊りなど玄人裸足の演芸が次々と披露され、大いに盛り上がりました。最後は「一月一日の歌」を全員で合唱して新年を寿ぎました。お楽しみ抽選会で は、今年も各組織から豪華景品が用意され、番号が読み上げられるたびに各テーブルで歓声が湧き上がり、大いに盛り上がった楽しい一年の出発と なりました。

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私の日時計日記 平成30年2月

投稿日:2018年1月30日 カテゴリー:光のおとずれ 私の日時計日記

必要なときに必要なものが与えられる
岩沼市 長田 弘さん

合掌 ありがとうございます。
昨年2月、自動車の車検がありましたが、メンテナンスを含め車検費用に40万円掛かると整備会社から言われ ましたので、車検を断念し自家用車を廃車しました。

自家用車が無くなった後は、特に宮城県北部に出掛ける時などには、自転車や鉄道を利用し、誌友会や涌谷での夜間相愛会会員学習会に参加しておりました。

昨年11月には、雄勝誌友会の出講講師となりました。 雄勝誌友会は夜7時からの開催であり、鉄道で行くことは 出来ますが、帰りの列車が無く帰宅困難となるため、背水の陣を敷いて岩沼から石巻市の誌友会会場まで自転 車で行きました。

雄勝の相愛会長さんから、「寒いなか自転車で来るな んて、長田さん無理するなよ。」と驚かれ、また気遣いもいただきました。行きは6時間半で、開催時間の1時間前に着きましたが、帰りは7時間半ほど掛かり、自宅に着いたのは午前4時半頃でした。このときばかりは、やはり車が必要なのかな?と思いましたが,12月になりま して、中古の軽自動車を入手することが出来ました。必 要なときに、必要なものが与えられ、本当に有り難いこ とだと感じました。

二酸化炭素排出削減のため、車を利用しないことも大 切なことだと思っておりましたが、最低限必要と思われるときは、車を有効活用させていただくことも大切なことだと実感いたしました。

今後も、自然と調和していく生活を心掛けて、日々の 有り難みを感じながら自然を重視して、低炭素の生活の実践に邁進させていただきます。ありがとうございます。

再拝

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光のおとずれ 編集後記 平成30年2月

投稿日:2018年1月30日 カテゴリー:光のおとずれ 編集後記

光のおとずれ 編集後記 平成30年2月

★NHKの大河ドラマ「西郷( せご) どん」が始まり ました。今年は明治元年(1868年) から150年の節 目の年です。当時は欧米列強がアジア・アフリカの有色民族国家を根こそぎ植民地支配していた時代でした。 その中でわが国だけは明治維新を成し遂げ、近代国家として新生し、国家の独立を守りました。明治維新は世界史の奇跡であり、歴史的偉業と言えるのです。その明治維新の最大の功労者が西郷隆盛です。幕府軍と官軍の全面戦争を回避した江戸城での「談判」。幕府軍の代表として西郷とまみえた勝海舟は後年こう語っています。

「西郷はおれの言うことをいちいち信用してくれ、その間一点の疑いをはさまなかった。『色々む づかしい議論もありましょうが、私が一身にかけてお引き受けします』西郷のこの一言で江戸百万の生霊もその生命財産を保つことができ、また徳川氏もその滅 亡をまぬかれたのだ」「今日の日本があるのはすべてみ な西郷のおかげだよ」

と。
談判終了後、西郷は政府や 官軍の人々から徳川に譲歩しすぎたと猛反発され、勝もまた幕臣から裏切り者と非難されました。しかし、西郷も勝もあらゆる批判に屈せず、万難を排して皇国 日本の新生に一身を捧げたのでした。

 

★明治維新の完成は明治4年の廃藩置県の実行でした。 廃藩置県もまたとても困難な事業でした。これも西郷の決断と指導のもとに実現したのです。明治天皇は西郷をよび、この重大事の実行においてもし不測の事態が起きた場合いかに対処するかにつきご下問されました。すると西郷は「おそれながら、吉之助がおります れば、御心を安じ下さいませ」と一言きっぱり申し上 げました。天皇はその言葉に深く安堵されたのです。 しかし、薩摩藩の藩主だった島津久光は廃藩置県に猛反対でした。ですから西郷を「不忠者、裏切者」と激しく怒り、憎んだのです。西郷はこのような久光を主君に持ちながら、明治維新というわが国最大の変革に自己を捧げました。このような西郷を誰よりも深く親愛し信頼してやまなかったのが明治天皇でした。明治天皇が身近に西郷に接せられたのはわずか2年余り、 19歳から21歳の時ですが、西郷から受けた感化は甚大でした。明治天皇は欧米より「大帝」とまで称賛されましたが、天皇がかくも偉大になられる上で最大の人格的感化を及ぼしたのが西郷隆盛だったのです。 明治天皇は西郷について次のような御製を詠まれてい ます。

「おもふこと なるにつけてもしのぶかな もと ゐさだめし人のいさをを」( 世界の一等国になったいま偲ばれるのは、明治維新という国家の礎を定めた西郷隆盛である)

 

★ 「人を相手とせず、天を相手にせよ。天を相手にし て、己を尽くして人を咎めず、わが誠の足らざるを尋ぬべし」

「天は人も我も同一に愛し給うゆえ、我を愛す る心を以て人を愛するなり」

今も心に響く西郷が遺した珠玉の言葉です。間もなく2/11の「建国記念の日」を迎えます。国旗を掲げて建国2678年を祝うと共に、欧米列強の外圧からわが国の独立を守り抜いた明治維新。その歴史的大事業を成し遂げた先人達にも思いを馳せ、感謝したいと思った次第です。

(T)

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新年のご挨拶 生長の家総裁 谷口雅宣先生

投稿日:2017年12月28日 カテゴリー:光のおとずれ

生長の家総裁 谷口雅宣先生

生長の家総裁 谷口雅宣先生

皆さん、明けましておめでとうございます。
この新しい年、2018年を、皆さんと共に健康 でつつがなく迎えられることを神さまに心から感謝 申し上げます。有り難うございます。

昨年、私たちは「〝新しい文明〟の基礎を作るための3カ年計画」をスタートさせました〝新しい文明〟とは、自然の繁栄が人間の繁栄と幸福であるような生き方であり、そんな生き方を支え、拡大する力 となる信仰や哲学、科学技術、経済、政治の全体をいいます。私たちは、それを築く土台として、まず私たちの価値観とライフスタイルを変えなければならないと考え、昨年度から次の〝3つの実践〟を本格化させています・・・

①ノーミート、低炭素の食生活
②省資源、低炭素の生活法
③自然重視、低炭素の表現活動

です。

また、本年からは、この3つのライフスタイルをより具体的、組織的に展開していくために、次の3つの活動を推進することを決定しました・・・

① SNI オーガニック菜園部
② SNI 自転車部
③ SNI クラフト倶楽部

です。

これらの3つの名前でお分かりのように、私たちはこれから日常の生 活の中で、有機野菜を作り、自転車に乗り、日用品を自分で製作する ようなライフスタイルに転換していくことを目指しているのです。

皆さん、これは〝時代錯誤〟の生き方でしょうか?

いいえ、決してそうではありません。これは、自然と人間との一体感 を取りもどすための古いけれども、新しいライフスタイルです。 18世紀の産業革命に始まる〝古い文明〟では、科学技術は一般に「自然からどれだけ奪えるか」を基準にして評価されてきました。山を削り、海底に穴を開けて、一度にどれだけの石炭を採掘できるか、鉱石を掘り出せるか、石油を搾り出せるか……と、より多くの資源やエネ ルギーを人間のために、そして人間のためだけに取り出すことができる 技術が、〝優秀な技術〟〝先進的な技術〟として高く評価されてき ました。その結果、物質原子を破壊して莫大なエネルギーを得る原子力発電が誕生しました。しかし、この人間中心の旧文明は、副産物としてミサイルや戦闘機や核兵器を生み出し、世界の平和を脅かしています 。

農林・水産業でも、同じ〝人間中心〟の基準で生物資源が利用されたために、獣や鳥は絶滅に追いやられ、森は切り倒されて家畜が地上に溢れ、魚介は乱獲され、昆虫や植物の多くが絶滅しています。世界では、人間の好みに合った種類の生物だけが増え、それ以外は年々姿を消 し、生物多様性は危機に瀕しています。これらの総合的な結果として、 海水の酸化、地球温暖化、気候変動が起こっていることは、皆さんもご 承知の通りです。

私たちは長きにわたり、あまりにも大規模に、無秩序に地球の自然 から奪い続けてきたために、何万年、何十万年にもわたって自然界の安定を保ってきた物質的、生物的な循環とバランスを破壊しつつあります 。このことは、おびただしい数の科学的研究で証明されています。にも かかわらず、世界各国の指導者たちは、従来通りの経済発展を至上目 的とする〝旧文明〟の考え方、生き方から抜け出す方策を見出していません。

私たちは、この人類的な悪循環の原因の1つは、人間が自然を自分と対立して捉え、自然との一体感を失っているからだと考えます。すでに 数年前から、人類の半数以上が、自然豊かな田舎を捨てて都市に棲む ようになっている、と国連の統計は伝えています。私たちは、この動き に「ノー」と言うために、大都会・東京から豊かな自然を抱く八ヶ岳 南麓の〝森の中〟に移転しました。そして、実際に日常生活の中で肉食をやめ、有機野菜を作り、自転車に乗り、日用品を自作するライフ スタイルに切り換えつつあります。

アメリカの社会学者であり、自ら音楽を奏でクラフトを製作するリ チャード・セネット博士は、第二次大戦の末期、倫理感に溢れる優秀な 科学者であった人々が、なぜ原子爆弾の製造に関わっていったかという問題に取り組み、『クラフツマン』という本を書きました。「クラフツマン」 とは、「もの作りをする人」という意味です。博士の結論は、分業が極度に進み、自分の仕事の全体が見渡せなくなって久しい現代社会の構造と、その中で自分の仕事の倫理性を考えずに競争に明け暮れる私たちの 心の貧しさに原因がある、ということです。

私たちは、大きな機械の中の一枚の〝歯車〟として、自分の信念 や倫理感とは違う仕事を営々と行うべきなのか、それとも、一人の独立 した信仰者として、たとえ時間がかかっても、仕事の全体を把握しつつ、 信念と倫理感に従って、社会や次世代の幸福のために生きるかを今、選 択しなければなりません。

自ら有機野菜を作り、木や石の肌触りを感じてクラフトを製作し、 自分の肉体をフルに動かして、風や日光を感じながら自転車のペダルを 漕ぐことで、私たちは「自然と人間は神において一体である」ことを実 感し、「すべての人間は神の子である」という信仰を深め、拡大することができます。そして、この生き方によって、気候変動による世界の混乱 を最小限に留めることができるでしょう。

生活に生きる信仰を通して、世界の平和に共に喜びをもって貢献してまいりましょう。本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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光のおとずれ 教化部長 平成30年1月

投稿日:2017年12月28日 カテゴリー:光のおとずれ 教化部長

「新珠の年 明けましておめでとうございます」

宮城教区教化部長 松田正道

合掌 ありがとうございます。そして、明けましてお めでとうございます。

宮城教区会員、ご家族の皆様におかれましては、お健やかに新あらたま珠 の年 ・平成30年(皇紀2678年・西暦2018年)をお迎えになられ ましたことを、心よりお慶び申し上げます。この年が皆様にとって光輝く素晴らしい一年でありますよう、ご祈念申し上げます。

昨年11月の生長の家総裁・谷口雅宣先生、生長の家白鳩会総裁・ 谷口純子先生の直接ご指導による「生長の家講習会」をつつがなく終 え、それ程の日が経たないうちに年末、そして新年を迎えたと感ずるのは、私だけではないのでは…… と充実の日々を送らせて頂いたことを実 感しています。各組織では今回の講習会を終えて、次回(平成31年度開催) からの山形教区とのペア開催による講習会に向けて、早速 2年スパンの運動構築への計画的な準備に取りかかっていることと思いま す。万全の体制で臨んで参りましょう。

さて私は先日、ある方から一冊の本をプレゼントされました。その 本は、元NHKの社会部記者や解説委員・ニュースキャスター等を努め た、フリージャーナリスト・池上彰氏が書いた『世界から戦争がなくならない本当の理由― 戦後70年の教訓』という本です。多彩な知識 や情報を織り交ぜての定評のある解説は、皆さんもよくご存じかと思います。その中で、「バックミラーに見える歴史から学ぶこと」という 章(第8章)がありました。ユニークなタイトルと、生長の家で発刊 している著書『歴史から何を学ぶか』と似たタイトルとの理由から読んでみると、あることに気がつきました。池上氏の云う 〝バックミラー〟 というのは、まさに自動車についているそれです。その内容に曰く……

「常に真後ろの風景しか映らない車のバックミラーと違って、歴史とい うバックミラーには過去の風景がすべて蓄積されて残っています。それを見ながら少しずつ軌道修正していくしかありません。ただし、バック ミラーを見れば必ず軌道修正出来るわけではないのも事実です。」(同書235頁)

とあります。ここでは、世界の戦争のことについての総括的なことが書かれていますが、私たちは戦争にも増して人類を脅かす大きな事象、つまり地球温暖化とそれに伴う異常気象の凄まじさ、さらに多くの死者(戦争・飢餓・貧困等が原因)や難民が出ていることも、 各種の報道を通して知っています。いや知っているだけではなく、最近 の国内外の情勢から実感しているところです。人類はこれまでの豊かさ ・利便さ・幸福感を求め、飽くなき満足度を満たすために〝人間さえよければ〟という〝人間至上主義〟を進めてきました。しかし、 その地下資源に依存してきた〝地下資源文明〟も既に、過去の歴史の中に葬り去られる日も間近だと思います。というよりも、一刻も早 くそれと別れを告げなければならない時期に至っていると思います。車 のバックミラーは真後ろしか映りませんが、歴史のバックミラーには全世界のありとあらゆる分野の情報が詰め込まれている…… それらの膨 大な情報の中から何を選び、どのように生きるべきかの選択、つまり現代に生きる私たちにとって数々の選択肢が与えられているのではないかと思います。一人の信仰者としてのあるべきすがたについて、生長の家 総裁・谷口雅宣先生は「新年のご挨拶」の中で次のようにお示しくだ さっています。

私たちは、大きな機械の中の一枚の〝歯車〟として、自分の信念 や倫理感とは違う仕事を営々と行うべきなのか、それとも、一人の独 立した信仰者として、たとえ時間がかかっても、仕事の全体を把握しつつ、信念と倫理感に従って、社会や次世代の幸福のために生きるかを今、選択しなければなりません。

新たな年を迎えた今、私たちは信仰者の一人として今一度、過去の 歴史が残した明暗こもごも入り交じった結果の情報から、より素晴らしい未来に光明が燦然と輝くことを信じて、的確な選択をしたいもので あります。それは〝地上資源文明への転換〟だと信じます。

皆さま、本年も明るく・楽しく・元気よく、どうぞ宜しくお願い申 し上げます。ありがとうございます。

感謝合掌

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光のおとずれ 躍進する伊達な 相愛会 平成30年1月

投稿日:2017年12月28日 カテゴリー:光のおとずれ 躍進する伊達な 相愛会

相愛会連合会長 佐藤佳樹

合掌 ありがとうございます。
皆様明けましておめでとうございます。

今年も皆様にとって光り輝く素晴らしい年となります よう祈念いたしております。

昨年も皆様のご活躍により相愛会運動は、大いに盛り上がりました。松田教化部長先生が、「相愛会の結束は素晴らしいね。」と話されておりました。 幹部だけではなく、会員の方々も明るく、楽しく元気の 出る運動が出来るように皆で努めてまいりました。 今年も皆様が楽しめるような行事を計画しております。 真理研鑽の研修会、見真会、寝食を共にする練成会、 汗水たらしながらのクリンウォーキング、相愛会が底力を出す「自然の恵みフェスタ」などの行事が目白押しで す。時間が無いと言わずにぜひ多くの行事にご参加くだ さい。同じ信仰の仲間と過ごすことがどれほど楽しいか を、身をもって体験できることでしょう。素晴らしい先輩、 切磋琢磨する同輩、元気の良い後輩がいてくれます。そ のなかで何気ないアドバイス、夜遅くまでの議論など男 同士ならではの付き合いがここにあります。何の気兼ねも無く、自分の悩みや喜びをさらけ出すことが出来るの です。

幹部でも、講師でも色々な問題は起こります。しかしそ れをどの様に考え、対処するかによって結果は大きく違 ってきます。一人ではなく多くの仲間と問題を共有しま しょう。皆で担げば大きな荷物も軽くなります。どうぞ相愛会の仲間と一緒に歩みましょう。今年も役員一 同毎日みな様の「実相顕現」をお祈りさせて頂きます。 何かありましたらどうぞご遠慮なくご一報ください。 特別に「新生祈願」をさせて頂きます。

1月28日(日) は教化部で「相愛会員研修会」 が開催されます。どうぞ皆様ご参集くださり、楽しい 一日を過ごしましょう。

再拝

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光のおとずれ 明るくはばたく 白鳩会 平成30年1月

投稿日:2017年12月28日 カテゴリー:光のおとずれ 明るくはばたく 白鳩会

白鳩会連合会長 高木みち子

新年あけましておめでとうございます
平成30年。輝かしい新年を迎えられたこととお慶び 申し上げます。

昨年11月26日(日) に講習会を終えて、満足感いっぱいの方も多いのではないでしょうか。平成30年は教区大会の年です。白鳩会は7月25日(水) 開催を予定しております。

「神に相談して仕事をする」

常に自分の行為又は仕事を、「自分だけ」でやることなしに、神に相談し、神の智慧の導きを受け、神が人類に幸福を与えたまう神業の一環としてそれを為すがよい のである。(中略)

祈りの中に於いて計画し、遂行するならば、神の智慧には誤算がないから行き詰まることがないのみならず、自分の仕事が、単に個人的価値ではなく、「神の仕事」としての意義と価値とを有つことになり、其処に本当に生き甲斐というものが感じられることになるのである。

( 谷口雅春先生著『新版 希望を叶える365章』64頁より抜粋)

今、置かれている場所(境遇) で

①周りの人達にどのようなお世話活動をしているのか。
②新しい方へのお声がけ、お誘いをしているのでしょうか。
③我が家は日時計主義の生活をしているのか。

今一度振り返ってみてはいかがでしょうか。そして、明るく、 楽しく、元気よく、今の一瞬を感動する生き方に、今迄 以上に実践し、神に相談しながら昨年にも増してがんばっ て参りたいと思います。本年もどうぞ宜しくお願い致しま す。

再拝

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光のおとずれ 喜び溢れる 青年会 平成30年1月

投稿日:2017年12月28日 カテゴリー:光のおとずれ 喜び溢れる 青年会

青年会委員長 髙橋英恵

合掌 ありがとうございます。
新年明けましておめでとうございます。

今年も宮城教区青年会幹部一同、会員一同充実した 一年を過ごしていけるよう他の組織の皆さんのお力をお 借りしながら頑張ります。 どうぞ今年一年も宜しくお願い申し上げます。

再拝

 

光実議長 櫻井真紀子

合掌 ありがとうございます。
昨年は青年会活動にご理解とご協力を頂き誠にあり がとうございました。

ミニイベントやさまざまな活動を通して、一人でも多 くの方に生長の家の素晴らしさを知ってもらえるよう活 動していきたいと思います。

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

再拝

 

副委員長 八木沢早苗

合掌 ありがとうございます。
新年明けましておめでとうございます。今年も、日々 新生し、皆様とともに地道に信仰生活、青年会活動に 励んでいきます。皆様にとって新年が幸多き年となられ ますことお祈り申し上げます。

本年も宜しくお願い致します。

再拝

 

青年会副委員長兼事務局長 相澤俊弘

合掌 ありがとうございます。
新年明けましておめでとうございます。

昨年は青年会副委員長兼事務局長を拝命して、「青年練成会」や「講習会」等の大きな行事を経験させていた だき、色々なことを学んだ一年となりました。

本年も「明るく・楽しく・元気よく」青年会活動に 邁進してまいります。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

再拝

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光のおとずれ 真理の灯台 講師会 平成30年1月

投稿日:2017年12月28日 カテゴリー:光のおとずれ 真理の灯台 講師会

地方講師会長 富樫幸男

合掌
新年 明けましておめでとうございます
今年も講師会 宜しくお願い申し上げます

新しき年を迎え、多くの人々はこの新年を如何に生きるかと 様々な人生目標や誓いを立てて、新たな気持ちで生きていこう としていると思います。

聖典『生命の實相』13巻55~56ページに、「人生 の目的」についてこんなことが書かれています。

『われわれ人間の魂を沸き立たすあらゆる問題のうちで、最も重要な問題はなんであるかといえば、人生の目的如何?という ことであります。むろんそんなことを頓着しない人間はたくさ んあります。そういう人間はただ5官の世界にだけ住んでいるのでありまして、人間とは肉体であり、肉体を楽しましめるこ とができれば、それで善いものだと漠然と考えているのであります。

そして、地上の生活時期が終わって肉体がまさに彼からもぎ とられようとするときになってから、初めて「なんのための自 分の人生であったのか、自分の人生に、永遠的価値ある何物かがはたして残されていたであろうか」と振り返って、長大息す るのであります。(中略) 諸君よ、われわれはこんな空虚な人生を生活したくないものであります。人生の目的とは、要するにこの世に神の生命を顕現することであります。(中略)  人 生は神の永遠の生命が、5官に触れる形式にあらわれたものでなければならないのです。完全なる意味においては、人間とはひっきょう「神人」でなければならないし、人生とはひっきょう「神生」でなければならないのであります。』

この世界には人は74億人いるけれど、「私」という「神の子」は、世界でたった一人でかけがいのない存在です。私たちは人生を「神生」とし、信徒として、講師として、この宮城の 地で大展開して参りましょう。互いに協力し合い、素晴らしき 宮城教区を築いてまいりましょう。

再 拝

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光のおとずれ 無限供給 栄える会 平成30年1月

投稿日:2017年12月28日 カテゴリー:光のおとずれ 無限供給 栄える会

栄える会会頭 伊藤一郎

新年明けましておめでとうございます。
皆様方には、新しい年へ向かって心大きく明るいビジョンをお持ちのことと思います。

当、栄える会でも、毎月の例会に、繁栄祈願祭、松田教化部長の真理講話をはさんで、日時計主義の参加者の方よ り、明るい、楽しい話をフリートークで発表していただきたいと思います。組織に関係なく、誰でも参加自由ですので 気軽に足をむけてください。

尚、昨年度を振り返ると、光り輝く講習会がありました。 皆様方にも一年をしめくくる場だったと思います。私にと っても、娘(次女) 夫婦が四人で初参加してくれ、とても有 意義な時となりました。又、5月には、栄える会関東・東北ブロック共催の岩沼市での「千年の森植樹祭」に30名近くの参加をいただき、そして宮城教区内で青年会の東北ブロック幹部研修会の参加者、宮城教区の有志をまじえての方々と、太平洋へ向かって『大自然讃歌』を朗々と50名以上の皆様と読誦していただき生涯に残る一時でした。 今年度は東北ブロック繁栄ゼミナールが、11月3日(土・祝) に行われます。宮城がホスト教区です。(会場は未定) 又、栄える会では、福島の地で、栄える会関東・東北ブロ ック協賛での植樹祭の催しも計画中です。

今年度も、宮城教区栄える会は、明るく・楽しく・元気 よく(松田教化部長の口ぐせ) プラス、光り輝く明日へ向か って羽翔こうを合い言葉に、自然と共に伸びる運動を邁進 して行きます。

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光のおとずれ 希望の泉 生教会 平成30年1月

投稿日:2017年12月28日 カテゴリー:光のおとずれ 希望の泉 生教会

生教会会長 齋藤貴之

合掌 ありがとうございます。
新年明けましておめでとうございます。本年も宮城教区生教会、どうぞ宜しくお願い 致します。

新年ですので真理の言葉を見てまいります。新版真理第3巻13頁「新たに生まれる自覚」に次のように書かれて おります

『たとえば、誰でも年のはじめと云う言葉をきくと何と なく嬉しい気がするのでありましょう。しかし如何に新年を迎えたからと云って、それが単にカレンダーを一枚めくったと云うだけの意義しかないものであってはならないので あります。またそれが、単に1歳年を老ったと云う意味で あってもならないのであります。それはもっと深い意味をもったものでなければなりません。古の聖者は「人あらたに 生れずば神の国を見ること能わず」と云われました。新年 を迎えると云うことは、新生することであってこそ尊いので す。(中略)

毎日毎日は新たに訪れ、新らしき年は、「正月」と云う 新らしい装いをつけてあらわれてまいりますが、いくら容れものが新らしくなっても、その中に住む人間が新らしくな らないから、いつまでたっても、新らしい悦びに満ちた人生 が生まれて来ないのであります。それでは、「新たに生ま れる」とはどう云うことでしょうか。ニコデモと云う人は 「もうこんなに年を老ったら再び母親のお腹に入って新たに 生まれてくるなどと云うことは出来ないではないか」と云ったと云うことでありますが、「新たに生まれる」とはそ んなことではありません。「新たに生まれる」とは、「自分自身とは一体どんなものであるか」と云う考えが新らしく なることなのであります。』

今年度も宮城教区生教会は、「人間」は物質の塊ではない。 「それ以上の素晴らしいものなのだ」という真理を、様々な 経験を教育の場を通して学んでまいります。本年も皆様のご協力どうぞ宜しくお願い致します。

再拝

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真理の証し 宮城教区講習会 体験談

投稿日:2017年12月28日 カテゴリー:真理の証し 講習会

平成29年度 宮城教区講習会 体験談
平成29年11月26日(日)
於: 仙台サンプラザホール
富谷相愛会 千葉 満さん

皆様ありがとうございます。わたしが生長の家に触れたのは、親が生長の家をやっていたわけでもなく、病気とか、大きな問題があるわけでもなく、人間は何のために生きているのか?本当の自分は何なんだろう?死んで灰になって、お終いなんておかしいと思っていました。そして自分には人に言えない劣等感があり、誰にも相談出来ず、悶々としていました。

それを教えてくれたのが生長の家でした。平成元年の4月に新しい職場に移った私は、その答えを探すため本屋めぐりをしていました。そしてある本から、「実相を知ればすべてが良くなる」と知り、実相のことが知りたいと思っていたのですが、どの本を読んでも答えはありませんでした。それで、いつも私のことを素晴らしいと褒めてくれる職場の同僚に聞けばわかると思い、実相って知っているかと聞いたら、明日持ってくると言われ、これが実相だと言われて渡されたのが『生命の實相』という本でした。私は毎晩狂ったように『生命の實相』を読み、これぞ本当の御教えだと思いました。それから南小泉青年会での生長の家の勉強会である誌友会に誘われ、すぐに聖使命会員に入会し、青年会活動に邁進するようになりました。

月日は流れ私は結婚し、2人の子供を持ちました。家族はもちろん聖使命会に入れさせて頂きました。子供たちはグレルことなく、学校を卒業し、社会人になりました。家族には大きな病気などありませんでした。至って平々凡々であり、いわゆる病気が治ったなどという奇跡はありません。奇跡がなくても当たり前が非常にありがたいと思っています。この御教えがあったからこそ、当たり前が素晴らしいと思えるようになりました。

先日ある体験をしました。いつものように職場に向うため自転車に乗りました。いつもなら荷物はバックに入れるのですが、あいにくの雨のため弁当をビニール袋に入れスタートしました。何かの拍子で弁当が横倒しになった瞬間、何年か前に「千葉さん弁当を持ってこれるなんて、なんてうらやましいごだぁ」という業者さんの言葉を思い出しました。そして毎日妻が、新聞配達の後に弁当を作ってくれているんだ、朝ご飯を作ってくれているんだと思いました。 ある方の話を思い出しました。朝起きても奥さんが朝寝ていて、自分でトーストを焼いて朝ご飯を食べているという話を思い出し、自分は当り前だと思っていたのが間違っていたと思いありがたいと思いました。そして色々なことを思いました。自転車のタイヤにパンクせず空気が入っているのは当り前だと思っていたがこれは有難い。パンクしていれば大変なはずだ。また自転車があるのが有難い。自転車が盗まれていれば大変なはずだ。利用できるのが有難い。自動販売機がみえる。そういえば外国ではすぐ壊されるが、この国は安全だから自動販売機がある。何てありがたい。そして自分の職場の方々、自分の家族、自分の両親、そして相愛会の方々・・・。みんなに、支えられているんだと思わせて頂きました。当り前がすばらしい・・・。なんて幸せなんだと心から神様の恵みを実感いたしました。

わたしは今、自宅から職場まで片道14㎞を自転車で通勤させて頂いています。きっかけは東日本大震災の時に地下鉄が動かなくなってしまったためです。震災後第1日目に職場に息子の普通自転車で行ったのですが、こんなにつらいのなら職場に泊まったほうがいいとさえ思ったものです。その後、長距離用の自転車を買い、毎日自転車に乗って通勤していたらこんなに楽しいことはないと思い始めました。しかし本当に自転車にはまってしまったのは、休日にプチ自転車旅を始めてからでした。自宅から都市部への自転車通勤は自然を楽しめません。きっかけは自宅から14㎞離れた大郷の道の駅に自転車で行ってみようと思ったことでした。根っからの〝自然大好き人間〟 である自分は、田舎が大好きなので車のない山里を走り、自然となりわう風景を見たかったのです。一回行ってすっかりはまりました。なんて「美しい風景!」と思いました。何回か大郷に行ったら、物足りなくなり、松島そして40㎞離れた石巻とだんだん遠くに行くようになりました。今後の私の目標は宮城県の全市町村を自転車で行くことです。これが私のささやかな楽しみでもあります。

生長の家の御教えを実践していけばいくほど、ますます奥深い素晴らしい御教えであると感じています。これからも当り前に感謝し、家族の支えに感謝しつつ、何があってもずっと相愛会の仲間と相愛会活動に邁進してまいりたいと思います。

最後に申し上げますが私はこの御教えが大好きです。

ありがとうございます。

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