カテゴリー: 光のおとずれ

私の日時計日記 平成30年6月

投稿日:2018年6月5日 カテゴリー:光のおとずれ 私の日時計日記

皆さんの祈りでヘルニアの手術が大成功!
仙台市 熊谷浩安さん

合掌 ありがとうございます。
私は、昨年9月に慢性の腰痛が悪化して、ヘルニアとなり入院して手術をすることになりました。私は生まれつき口が大きく開けないので、手術には条件がつきました。 全身麻酔で手術を行う際に、酸素吸入のチューブで試してみて、駄目だったら手術を延期するというものでした。 不安はあったものの、ヘルニアになってから今まで以上 に神想観等の行を実践し、前相愛会長のM・M さんに相談。その病院で手術を受けることに太鼓判を押してくださいましたので、二つ返事で手術の条件を受け入れま した。病院からは、そういうことであれば、前向きにチャ レンジするということでした。

手術当日、相愛会から頂いた『大調和の神示』の写経を手術室に持ち込み、神の御心のままにという気持ちで手術を受けました。結局、鼻から酸素吸入用チューブ が挿入され、全身麻酔の装置を口にあてがわれ、深い眠りに入り、目覚めた時にはこの厄介な手術はあっけなく終了していました。不思議なことに、痛み止めの点滴が外れても傷口の痛みは全くなく、術後半年を経過しても良好な状況で、以前同様に仕事をしています。

医師の技術もさることながら、ひとえに生長の家大神のご守護、相愛会員の皆様を始めとする多くの方々の祈りのお陰と感じております。皆様に感謝しつつ、これからも相愛会活動に邁進致します。有り難うございます。

再拝

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光のおとずれ 編集後記 平成30年6月

投稿日:2018年6月5日 カテゴリー:光のおとずれ 編集後記

光のおとずれ 編集後記 平成30年6月

◆間もなく「谷口雅春大聖師33年祭」を迎えます。 谷口雅春著作集第1巻、『光明法語』のはしがきに次のようなことが書かれています。発刊に当たって編集者から谷口雅春先生に、はしがきを書いてほしいとの依頼があり、その案の書き出しが「私が運動の第一線から退いて長崎の風光明媚な大村湾に面した公邸に移り住んでから約10年になる…」と書かれていたそうです。 それに対して雅春先生は、「私が長崎に移転したのは決して運動の第一線から退くためではなかった。第一 線より更に奥深く現象界の前線よりも一層深く現象以前の世界と交通するためであった。」更に「正直に謂うならば、私は此の地に移り住んでも風光明媚な大村 湾をまだ一度も見たことがないのである。」と書かれ ています。まさにそのとおりでした。雅春先生、輝子先生が龍宮住吉本宮建立の陣頭指揮をとるために、住み慣れた東京を離れ、長崎に移転されたのは昭和50年1月13日のことです。雅春先生82歳、輝子先生79歳の時でした。輝子先生はこの「13日」を「出発の日である」と言われました。関東大震災で被災し富山の実家に旅立ち、新たな生活を出発したのが大正12年9月13日。雅春先生が「今起て! 」の神啓を受けられて、『生長の家』誌を創刊されることになっ た日が昭和4年12月13日。そして、長崎に出発さ れたのも同じく「13日」なのです。まさに新しき生 活への出発の日であり、輝子先生はその日のことを「 80代の青年もこれからの人生である。大いなる理想 を抱いて、いよいよ前進しよう。あとには20代30代の青年がつづいて来る」(『光を見つめて』P37) と、 その日の高揚したお気持ちを綴られています。

 

★谷口雅春先生は龍宮住吉本宮建立の意義を次のよう に述べられました。「龍宮から住之江大神の御神威の出現を願って、この世界を浄化して頂いて、天照大御神の御光を六合に照り徹らして頂く道を開いて頂き、 日本国家を千万年安泰にする霊的礎を築くために建立する住吉本宮であって、吾々個人が御利益を貰うため に拝むとかいう、そんなお宮ではないのです。端的にいえば、鎮護国家を目的とするお宮であって住吉大神の御出御をお願いするための社である。それが”龍宮住吉本宮”である。」(『生長の火をかざして』P68) そして、昭和53年11月21日、谷口雅春先生が斎主となられ、自ら龍宮界に下り給い、龍宮の大神たる住吉大神を勧請されて、龍宮住吉本宮に大神を顕斎し給い、ついに龍宮住吉本宮・鎮護国家出龍宮顕斎殿が落慶することになったのです。雅春先生85歳の秋のことでした。その後、昭和56年11月21日に、伊邪那美大神を御祭神として霊界を浄化する「龍宮住吉霊宮」が建立され、ここに顕幽両界兼ね備えて住み吉しの極楽世界を成就するお社が完成することになったの です。昭和57年9月には、世界の宗教がその本来の目的たる人類の行く手を照らす光となるために、「七つの燈台」が建立されました。雅春先生御年89歳の ことでした。そして、昭和60年6月17日、午前7時53分、神様の使命を全て果たされたかのように、 雅春先生は満91歳の天寿を全うされました。最後の最期まで神様の御使命に生きた谷口雅春先生。生長の家総本山は谷口雅春先生ご夫妻が、鎮護国家、世界平和、 人類光明化のために、運動の第一線に立たれて神様からの最後の大使命を果たされた地なのです。その総本山で、6月17日に「谷口雅春大聖師33年祭」が 執り行われます。宮城からも多くの皆様の「団体参拝練成会」へのご参加をお待ちしております。

(T)

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光のおとずれ 教化部長 平成30年5月

投稿日:2018年4月30日 カテゴリー:光のおとずれ 教化部長

「青年に夢と希望をもたせ、勇気を与えよう」

生長の家宮城教区教化部長 松田正道

合掌 ありがとうございます。 例年になく早く咲き始めた桜。その満開直後の冷え込みと、ジェットコースターのような気温の上下の激しい今年の春でした。日々、生長の家運動に挺身・致心・献資の功徳を積まれます宮城教区会員信徒の皆様、ありがとうございます。

4月22日(日)、仙台市内は大変な盛り上がり。この冬 2月に 開催された平昌オリンピックのフィギュアスケートの部で、仙台市泉区 出身の「羽生結弦選手」が、2014年のソチオリンピックに続いて2 大会連続の金メダルを獲得し、多大なる感動を与えてくれたことは宮城 県民のみならず、日本国民の大きな慶びでありました。その栄誉を讃えて「祝賀パレード」が企画され、平昌に続いて再び地元・仙台で大きくフィーバーすることとなりました。羽生選手は、昨年の 11 月に右足首 を負傷し、平昌オリンピックまでの一切の競技を欠場せざるを得なかったどころか、練習すらもまともに出来なかったそうです。そのような中 での金メダル獲得ですから驚異的としか言葉が見つかりません。また男 子シングル種目で2大会連続の金メダル獲得というのは、 66 年ぶりの快 挙です。しかも世界ランキングでは、2013年 10 月より 1位を保持し続けています。その羽生選手は、2歳の頃から喘息の持病があり、ス ケートを始めた当初の目的のひとつは、喘息を克服することにあったそ うです。彼が 15 歳の時にある出来事がありました。それは、喘息の持病がありながらも五輪金メダリストになったスピードスケート選手・清水宏保さん(北海道出身)に出会う機会があったことです。そしてスケ ートを続けていくための助言を得たことも人生の大きな節目になったこ とは間違いありません。羽生選手は平成6年生まれということですので、 23歳の若さです。

ところで私は、先日「世界が驚いたピアニスト」という内容のテレビ番組を見ました。ステージに置かれたグランドピアノを前に、まさに夢の中にいるような甘いメロディーを奏でる一人の青年、その名はアレクシ ー・ロマノフ君。画像がアップされたその手には、指が全く無い事に私は衝撃を受けました。それどころか「四肢欠損症」という先天性の病気を持って生まれ、手の上腕部の途中まで、足も同様にくるぶしまでしか 無い状態でのピアノ演奏なのです。ロマノフ君は、幼少の頃から音楽が好きで、育てのお父さんお母さんの勧めでピアノを練習させて貰い、もの凄い努力をした結果、練習し始めて3年でピアノコンクールで優勝し、 プロの音楽家も絶賛するほどの実力を発揮しています。現在高校生、学力優秀で生徒会長をやっているそうです。将来に向けての夢を描き続け 目下、大学受験に向けて猛勉強の中、コンサート活動もしているとか。 ロマノフ君は現在、 17 歳。

ここに登場した羽生選手や、ロマノフ君に共通しているのは、素晴ら しい周囲の人との出会い、そして並外れた努力があったことだと思いま す。この様に、青年には私達の想像をはるかに超える活力・無限の力を 感じます。それら青年達に夢と希望をもたせ、勇気を与えて「神の子」 として温かく育てていくことは、私たちの大きな使命であります。幸い なことにこの5月、東北各教区の教化部長の深いご理解とご協力のもと、 何と5人の教化部長が一堂に会して、宮城県教化部を会場に「青年練成会」を開催する運びとなりました。この練成会は、国際本部青年会 中央部の指導を戴いて着々と準備を進めて参りました。躍動感のあるこ の練成会に、皆さまのお子様、お孫さん、そしてご近所の青年(12 歳 ~ 39 歳)達にお声がけをして頂きたくお願い致します。

さて、今月 12 日(土)・13 日( 日) に、県内 4会場で「喜びの真理講 演会」が開催されます。新進気鋭の西村誠・本部講師が、真心こめて ご指導くださいます。

6月には生長の家総本山での団体参拝練成会が開催されます。今年 もインタープリテーションなど、盛り沢山の企画が用意されています。 また、大聖師・谷口雅春先生の33年祭も総本山で直に参列致しま しょう。現在参加者を先着順で募集しています。お早めにお願い致しま す。また、「六月晦大祓」に向けて、日頃の罪穢れを人型に託して浄化 しましょう。どうぞ「人型」を早めにご提出ください。

感謝合掌
生長の家宮城教区教化部長
松田正道

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光のおとずれ 躍進する伊達な 相愛会 平成30年5月

投稿日:2018年4月30日 カテゴリー:光のおとずれ 躍進する伊達な 相愛会

相愛会連合会長 佐藤佳樹


合掌 ありがとうございます。
去る4月8日に教区大会受講券奉戴式が厳かに感動的に執り行われました。祭司を務めて頂いた松田教化部 長に心より感謝申し上げます。

会議では、自主目標よりも多い受講券を決定された相愛会長さんも居り、活発な意見が取り交わされまし た。私は、この様子に教区大会の大成功を確信いたしました。お昼には、直らいと花見を兼ね和やかに食事会が行われました。

13日からは、相愛会が推進する第346回宮城練成会が行われ、多くの相愛会員が参加され感動的な体験も生まれました。男性が多く参加すると実に盛り上 がりますね。

29日には、宮城県教化部会館に東北ブロックの副相愛会長以上の幹部が集り、相栄合同全国幹部研鑽会 が開催されました。これは、飛田給練成道場から総裁先生、白鳩会総裁先生のご指導をネットで全国に配信し、幹部が全国で受講する形になっています。今回も、 両先生から新しい運動を解りやすくご指導いただき、そして全国の仲間の積極的な活動も良く知ることが出来ました。私たちも日々の生活に教えを生かして参りましょ う。

5月12日・13日には、「真理講演会」が開かれま す。これは昨年の講習会に初参加された方や、比較的 新しい方に生長の家の真理を解りやすくご指導いただくものです。相愛会の担当は、12日(土) 午前(仙台会 場) ですが、講演会は県内4か所で行われますのでどうぞご都合の良い所へご参加ください。

再拝

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光のおとずれ 明るくはばたく 白鳩会 平成30年5月

投稿日:2018年4月30日 カテゴリー:光のおとずれ 明るくはばたく 白鳩会

西部地区総連合会長 菊地やよひ


合掌 ありがとうございます。
例年になく早く桜が満開となり、百花繚乱の春を楽しみ、愛で、美しい自然に囲まれて生活できることに感謝でございます。白鳩会の皆様方も日時計主義の生活で元気に活躍されていることでしょう。

2、3年前から始まった総連支部長会議も定着し、各地区協力し、会場を提供し合って開催しております。今月からは会議の中で祝福讃嘆の祈りや、聖典の輪読も始めました。

谷口雅春先生著『真理は生活にあり』のまえ書きには
「真理は〝生活〟によって具体化され、実践によって動き出した時、その功徳を発揮して真理が真理たることを 真理みずからが照明するのである。」

と書かれています。ある誌友の方が毎日神想観をしていると「ふとした気づきをいただき、ありがたい」と話されて いました。

私達も日々「三正行」を実践し、足元から光明化生活をして、活動して行きたいですね。

5月12日(土)、13日(日) に各地区で開催される 「喜びの真理講演会」

7月5日(水) に日立システムズホール仙台(青年文 化センター) シアターホールで開催される「女性のための 講演会」に会員お一人お一人がご縁のある方々を祝福讃嘆し、明るく、楽しく、元気よく推進して参りましょう。

再拝

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光のおとずれ 喜び溢れる 青年会 平成30年5月

投稿日:2018年4月30日 カテゴリー:光のおとずれ 喜び溢れる 青年会

青年会委員長 髙橋英恵

合掌 ありがとうございます。
新緑が美しい季節になりました。皆様お変わりありませんか?

皆様におかれましては宮城教区青年会に対し日々ご 愛念を頂いておりますことを心より感謝申し上げます。

4月30日(月・休) に開催された青年会全国大会ではお忙しいなかご参加いただきました皆様ありがとうご ざいました。今年からオブザーバー参加が認められ沢山 のオブザーバーの方にもご参加いただきましたこと感謝 申し上げます。この青年会全国大会と共に推進していま した東北ブロック青年練成会が5月25日(金) 18時開会~27日(日) 14時半閉会開催されます。

この度は東北の教化部長先生方、青森教区の辻田昌司本部講師、秋田教区の大槻健晴本部講師、山形教区の古田圭司本部講師、福島教区の川上忠史郎本部講師が宮城までお越し下さり、我が宮城教区の松田正道教化部長先生にも講話を担当して頂けることになりまし た。さらに山梨にあります本部青年会部より松尾憲作本部講師補、林大介本部員も来ていただけることになりまして豪華講師陣と運営体制が整った青年練成会が 開催されます。こんなにも素晴らしい講師陣が沢山来ていただける贅沢な青年練成会は滅多に開催されないので この機会に是非ご参加ください。参加対象は中学生~ 39歳までの男女、奉納金は全期で5千円です。プ ログラム内容は一日目は講話に神想観の説明と実修、二 日目はクラフト制作、先祖供養、夜は浄心行、三日目 は朝にインタープリテーション、祈り合いの神想観です。 青年練成会のお問い合わせは青年会事務局の相澤までご 連絡ください。そして、相愛会の皆様、白鳩会の皆様、 もしお近くに参加対象の青年がいましたら是非お声がけいただきたいと思います。どうぞ宜しくお願いいたしま す。

再拝

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光のおとずれ 真理の灯台 講師会 平成30年5月

投稿日:2018年4月30日 カテゴリー:光のおとずれ 真理の灯台 講師会

地方講師会長 富樫幸男


合掌 ありがとうございます。
もう宮城の地も暖かくなり、野山の樹木も草花も新芽を 吹き出し、新緑と青葉の世界を拡げています。 生長の家創始者谷口雅春先生著『新版 真理』第10巻281頁~282頁に左記のご文章が載っていま す。

「植物の新芽は、その新芽が自覚すると否とに拘らずそ の植物の生命の自己実現である。私たちは神の大生命の新芽である。形は小さく見えているけれども、大生命の今ま でよりも一層よき実現の希望が其処に秘められて伸びつつあるのである。植物の新芽は、その植物の特徴をなす美しき葉を、枝を、蕾を、花を実現することが使命であるが如 く、神の新芽なる人間は、神の本性を実現することが使命である。」

と。
私達も個性ある神の子として一人一人がこの地上に生まれ新芽を出し、自分にしか出来ない使命のもとに生きている ことを自覚しながら、美しき葉を、枝を、蕾を拡げ人生に花を咲かそうではありませんか。

さあ皆さん、これから「明るく・楽しく・元気よく」神・ 自然・人間の大調和した地上天国実現を目指し、国際平和 信仰運動・人類光明化運動を各地で花を咲かせて、展開していきましょう。

再拝

楽しく学べる真理勉強会

  • 5月15日(火) 真理勉強会 10時半~12時
    (受験模擬試験答え合わせ) 13時~14時半
  • 6月2日(土)

※ 6月の開催時間は5月と同じです。

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「春季小学生一泊見真会」開催!

投稿日:2018年4月30日 カテゴリー:一日見真会 光のおとずれ 見真会 青少年


3 / 2 4 ( 土) ~ 2 5 ( 日) 教化部で「春季小学生一泊見 真会」が開催され、初参加者2 名を含む1 6 名の小学 生が参加しました。1 日目は昨年好評だった「特大カ ルタ大会」で神の子無限力を発揮し、神想観や真理講話を真剣に聞きました。 2 日目は小学生見真会では初めてとなる、「インタ ープリテーション」を中田神社で行いました。その帰りに「クリーンウォーキング」を実施しました。とても楽 しい一泊見真会となりました。ご参加頂いた皆様・2 日 間運営してくださいました皆様、ありがとうございました。


[ 参加者感想文]

今年の春季一泊見真会は、ぼくにとって小学生最後 の見真会になりました。いままでの見真会をふり返ると、いままでの人生にとても大きなえいきょうをあたえていたと思います。神想観をやるようになったのも見真会のすぐあとです。ほんとうにたくさんのことを学んだとおもいます。これからは中学生になり、これなくな ることが多くなりますが、ここで学んだことを生かして がんばろうと思います。

(中1 男子T・S )

 

教化部長先生の話では人間は神の子、無限力、神想観、というキーワードの話がでてきました。神の子とはみんな神さまからさずかったんだよ。みんなが神の子なんだよ。という話を聞きました。無限力とは、 何もしないとでてこない、毎日神想観をすると無限の力がでてくるという話もしてもらいました。最後にぼくは、もう中学校に行くのでここで学んだ感謝や神の子、 神想観、無限力、祈りなどを生かして中学校でもがん ばっていきます。

(中1 男子Y・K )

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元教化部職員・鈴木直人さんが結婚! ♥ おめでとうございます♥

投稿日:2018年4月30日 カテゴリー:光のおとずれ

4/7(土) 仙台の愛宕神社で、元教化部職員の鈴木 直人さんと冨永由梨子さんがめでたく結婚式を挙げられました。誠におめでとうございます。鈴木直人さん は現在宇治別格本山の職員として勤務。祭祀部で活躍されています。奥様の冨永由梨子さんも同じく宇治 別格本山の練成部で活躍されています。直人さんが、 お父さんにも出席してほしいとの絶っての希望で 仙台での挙式となったとのことです。ちょうど今年は桜が満開で、仙台の桜も二 人の門出を祝福してくれて いるようでした。お二人の ご結婚を心からお祝い申し 上げますと共に、ご両家の益々のご繁栄をお祈り申し 上げます。

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私の日時計日記 平成30年5月

投稿日:2018年4月30日 カテゴリー:光のおとずれ 私の日時計日記

改めて真理の深さを教えられた!
気仙沼市 O.Tさん

合掌 ありがとうございます。 「悩み、迷い」が起こった時、いつも先輩講師に「私の思 いを引っくり返して」と相談する私でした。確かに年数がか かっても心は安らぐし、いい方向に行くのです。 その先輩講 師も亡くなられ、途方に暮れていた一昨年の10月、市の健康診断で胃炎が見つかり、調子もよくなかったので、病院へ。 すると「『胃腺腫』なので、内視鏡で治療(手術) をした方 がいいですよ」と言われましたが、5月の中頃に治療をお願 いしました。その間練成会、誌友会これらで学んだ事「三正 行」など実行しているうちになんとなく不安も消え、いざ手術 台へと向かいました。全身麻酔し、目が覚めて先生が話さ れた事は「それらしきものがないんです。他の先生とも確認 したのですが、やはり、消えてますので明日退院してくださ い。3ヵ月後にもう一度検査しますから」と。私は、有頂天になり「さすが『生長の家』これでよし」とばかり行ずる事を忘れてしまいました。3ヵ月後の10月、病院での検査の 結果、先生に「見えましたので、すぐに治療します」そして、 医療保険に提出する為の診断書を見てがっかり。私は、これはきっと忙しくて先生の書き間違いだと勝手に思い込み、1 ヵ月後検査に行って、その事を先生に話したところ「間違いな いです。初期ですし、気にすることないんですよ」との言葉。 落ちこんで、家に帰ってからなんとなく「静思集」を開いたら、まるで私に問いかけているかの様に「真理で知る功徳と言うのは、肉體の病気の治ることでもなく、金の儲かることで もない。折角病気の治った肉體も結局は死ぬであろうし・・・。 」今までの私は、何だったのだろう。改めて真理の深さを知 らされました。気仙沼でもスカイプを通し講師の研修会に、 気軽に参加する事が出来、ありがたく感謝しております。これらの経験を通して、信仰をさらに深め、ひとりでも多くの方 に真理をお伝えしたいと思います。

再拝

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光のおとずれ 編集後記 平成30年5月

投稿日:2018年4月30日 カテゴリー:光のおとずれ 編集後記

光のおとずれ 編集後記 平成30年5月

★今年は桜の開花が例年よりも早く、仙台では既に満開に咲いています。今日4/7は、鈴木直人君と冨永由梨子さんの結婚式が仙台の愛宕神社で行われました。直人君は平成18年9月に宮城県教化部に奉職し、 8年間勤務してくださいました。その間青年会の事務局長や光実議長を歴任し、青年会活動に頑張ってくれたのです。奉職当初はスリムで八木山の自宅から自転 車で通っていた精悍な直人君が、いつの頃からか体重100キロの巨漢となっていました。ただの食べ過ぎ かと思っていましたがそうではあませんでした。食 生活も日常生活も狂い始めていたのです。自律神経も 麻痺し体感の調整もできなくなり夏でも毛糸のセータ ーを着ていたり、机の上も書類の山となりどこに何が あるのかわからない状態になっていました。何度か宇 治の練成会にも参加しましたが良くならず、病院へも 通うようになりました。最後は入院して薬の治療に頼 らなければならない状況に追い詰められたとき、この ままでは駄目になるとの思いから当時の髙坂教化部長とも相談して、教化部を退職して「背水の陣」を敷い て宇治の練成会を受けることを勧めました。誰よりも 一番苦しんでいたのが本人でしたので、宇治行きを納得してくれ、平成26年8月宇治に旅立ったのでした。

 

★平成28年4月。その日も桜が満開でした。直人君 から嬉しい便りが届いたのです。「お久しぶりです。 宇治に来て約1年半になりました。毎日慌ただしく色々 なことがありますが、毎日道場生活をさせていただい て、一所懸命働いて、沢山勉強しています。食堂でも色々 と仕事を任されるようになり、僕が料理を担当する機 会も増えてきました。練成部の一員としても、より素 晴らしい練成会を開催するために、仲間と共に祈って アイディアを出し合い、一所懸命頑張っています」そこには自分の居場所を見つけて、イキイキと働いてい る直人君の姿がありました。その後、里帰りのたびに 教化部にも顔を出してくれるようになり、その度に身体も心もスリムになっていくようでした。その直人君 が昨年、何と清楚で素敵な女性を連れて来たのです。 その女性が冨永由梨子さんでした。同じく宇治で練成 部に所属し図書や受付を担当されているとのことでし た。誰もが皆こんな日が来るなど予想だにしなかった だけに本当に驚きましたが、心からわが事のように喜 びました。そして今年、目出度く結婚式を挙げたのです。 満開に咲いた桜を見ながら、直人君は私達に病の姿を見せながら、人間は神の子で完全円満なんだ!病気は 無いんだ!現象は無いんだ!一陽来復の春は必ず来る んだ!ということを身を以て教えてくれたのではないかと思われてなりませんでした。人生の春。二人の前途に幸あれと心からエールを送った次第です。

(T )

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光のおとずれ 教化部長 平成30年4月

投稿日:2018年3月31日 カテゴリー:光のおとずれ 教化部長

「人生、御教えと共に歩まん」

生長の家宮城教区教化部長 松田正道

合掌 ありがとうございます。日頃より生長の家の運動に挺身・致心・献資の功徳を積まれます宮城教区会員信徒の皆様、ありがとう ございます。

世の中すべてのものが一斉に躍動感に満つる時節を迎えました。春 です。4月です。学校でも、職場でも一斉に新学期がスタート致し ます。生長の家では、数年前から年度の始まりを1月に切り替えて いますので、もう既に新年度に入って3ヵ月が経過していますね。

さて先月(3月) の話になりますが、立教記念日の3月1日に「生長の家総本山」に行って参りました。しかも今年は喜びが多くあ りましたので、今月号に執筆させて頂きます。

今年の「立教 89年 生長の家春季記念日・生長の家総裁法燈継承記念式典」では、国際本部参議会の決定のもと、何と宮城教区からは 3名の方々に「本部褒賞」が授与され、受賞の栄に輝きました。その方々を、喜びいっぱいの写真と共にここにご紹介致します。

◎ 東日本光輪賞 照井 隆二 地方講師

◎ 東日本光輪賞 大橋みな子 地方講師

◎ 布教功労賞 宮本美根子 地方講師

◎さらに宮城教区に栄誉ある「団体参拝練成会目標突破賞」が授与 されました。

これは、昨年度の団体参拝練成会の参加目標を見事に突破した教区に与えられるもの で、宮城教区信徒各位の団体参拝練成会へ の参加努力が高く評価されたことを意味します。本部褒賞受賞の3名の方々、および 宮城教区の団参目標突破賞受賞を、教区の皆さまと共に心よりお慶び申し上げます。 おめでとうございます。これからの皆さまの益々のご活躍とご健勝を、心よりご祈念申し上げます。

さて、生長の家創始者・谷口雅春先生と共に人生を歩まれ、この 喜びいっぱいの生長の家の御教えを、そのご生涯を通して私達にお授けくださった聖姉・谷口輝子先生が神界に移られてより早、30年の年月が経ち(昭和63年4月24日ご昇天)ます。輝子先生は、『生長の家』誌創刊号発刊の、その時の思い出をご著書『めざめゆく魂』の 中で、次のようにお示しくださっています。貴重な数々のお言葉です。

前年の昭和4年に、2度目の泥棒にはいられたのを転機として、 夫は「今起てよ、今立たん」との決意のもとに『生長の家』の創刊にとりかかった。余裕の少ないサラリーマンとして、雑誌の発行は大きな冒険であった。私の心の中には一抹の不安があった。そして口に出して夫にも言ったものであった。けれども夫の決意はもうどうにもならないほど強固なものであった。よしそれほどまでのお心ならば、 私も全霊をかたむけて協力しようと、身の引きしまる思いをして誓い 合ったのであった。ヴァキューム・オイル・カンパニーから帰宅されて 、夕食をすまし、それからがいよいよ執筆である。……(中略)… …出来上がって来た創刊号1千部、ああ何という喜びであろう。純白の紙、ハッキリとした印刷、表紙に描かれた筋肉隆々とした裸身の男の立姿、その手に高々とかざす灯 あかり の光よ。その表紙絵こそ内容にふさわしいものであった。一文一字、真理の言葉に輝いていた。この誌を読む人の上に魂の喜びあれ、この誌を読む人々の生活に光明あれ、と祈る夫の願いを、神よみそなわし給えと深く祈るのであった。 私たち夫妻はこの1千部を、どうして誰に送るべきかと相談し合った。 …… (同書 65~67頁)

谷口雅春先生ご夫妻の最初のご決意なかりせば、今の「生長の家」 の御教えはなかったかと思うと、深い感動と感謝の心を覚えるもので あります。今月24日(火)午前10時より、教化部にて「谷口輝 子聖姉30年祭」を挙行致します。是非ご参列の上、感謝報恩の真心で聖経『甘露の法雨』を読誦致しましょう。

最後になりますが、宮城教区にとって参加しやすい全国幹部研鑽会 ・全国大会に、多勢の方々にお集まり頂きたく存じます。

感謝合掌

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光のおとずれ 明るくはばたく 白鳩会 平成30年4月

投稿日:2018年3月31日 カテゴリー:光のおとずれ 明るくはばたく 白鳩会

泉地区総連合会長 山口竹子


合掌 ありがとうございます。
春のお彼岸も過ぎ、あたたかくて良き季節になりまし た。お花見のたよりもあちらこちらから聞こえてまいりま す。

白鳩会の皆様方も明るく、楽しく、元気に「人類光明化運動」「国際平和信仰運動」「自然と共に伸びる運動」に御活躍なさっている事に感謝申し上げます。

先日、美容院に行った時の事です。髪の手入れをして頂いているとき、ラジオから「母は家庭の太陽だ、母は家庭の太陽だ」と2回もアナウンスするのを聞き、ハッとするのと同時に、谷口雅春先生の御著書『女は愛の太陽だ』を思い出しました。私にとって生長の家の真理を勉強する原点だからです。人として、女性として、真の愛、真の優しさに気付かされました。この事でラジオのアナウンサ ー様に感謝いたしました。

さて、7月25日(水) に「生長の家白鳩会女性のための講演会」が日立システムズホール仙台(青年文化 センター) にて開催されます。本部講師佐藤香奈美白鳩会会長が講師としていらっしゃいます。松田正道教化部長、お二人の素晴らしい御講話を拝聴できる「女性のための講演会」にたくさんのお友達、お知り合いの方をお誘いするために、明るく、楽しく、元気な「愛の太陽」となり、 推進して参りましょう。

再拝

若い白鳩のための学習会

  • 日時: 4月23日(月) 10時~
  • 会場: 宮城県教化部(中講堂)
  • テキスト:『新版 真理』第6巻 :『新編聖光録』

※参加対象者: 55歳までの白鳩会員35~39歳までの女性の青年会員

多数のご参加をお待ちしております。

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光のおとずれ 喜び溢れる 青年会 平成30年4月

投稿日:2018年3月31日 カテゴリー:光のおとずれ 喜び溢れる 青年会

青年会副委員長 相澤俊弘


合掌 ありがとうございます。
4月に入り、入学・就職など、新しい環境になられ た方も多いと思います。

皆様におかれましては、宮城教区青年会に、日々ご 愛念をいただいておりますことに感謝申し上げます。

さて、4月30日(月・振替休日) に、「第70回生長の家青年会全国大会」が開催されます。

テーマは、

「『神・自然・人間は本来一体』の信仰を ライフスタイルに表現し、 〝新しい文明〟 の基礎を築こ う!~自転車・菜園・手づくりから広めよう、信仰に 基づく倫理的な生活を~ 」

となっています。

会場は、生長の家宮城県教化部(サブ会場) となって おり、宮城教区の皆さんは参加しやすい環境となってお ります。

対象は、青年会員および12歳~39歳の未会員となっております。また、今年からオブザーバーの参加も認められておりますので、多くの皆様にご参加いただ きたいと思います。

全国大会は、「総裁・谷口雅宣先生と白鳩会総裁・ 谷口純子先生が、青年に向け直接ご指導くださる大変貴重な行事です。」

また、今年は体験談発表を私(相澤俊弘) がさせてい ただくことなりましたので、ぜひとも聞きに来てくださ い!

全国大会までまもなくです。青年会幹部一丸となって、 「明るく・楽しく・元気よく」推進してまいります。 皆様「全国大会の参加決意」どうぞよろしくお願い 申し上げます。

再拝

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光のおとずれ 真理の灯台 講師会 平成30年4月

投稿日:2018年3月31日 カテゴリー:光のおとずれ 真理の灯台 講師会

地方講師会長 富樫幸男


合掌 ありがとうございます。
3月4日に教化部会館にて「生長の家立教記念日祝賀式」 が開催され、沢山の信徒の方々が参集いたしました。

昭和5年に生長の家創始者である谷口雅春先生が『生長の家』誌を創刊し、以来人類光明化運動は谷口清超先生、 谷口雅宣総裁と受け継がれ今年で立教89年となりました。今や日本国内ばかりではなく北米、ブラジル、ヨーロ ッパ等と全世界に布教され、生長の家の御教えに生きる人々が何百万の人々に増加し布教活動をおこなっています。

宮城教区においても、沢山の信徒が布教を展開し現在の宮城教区を形づくってまいりました。感謝の限りです。

そして、今年、その代表的に活躍してきた方々が、立教記念日の3月1日に総本山で開催された「生長の家立教89年生長の家春季記念日・生長の家総裁法燈継承記念式典」において、「東日本光輪賞」を大橋みな子講師、照井隆二講師が受賞、「布教功労賞」には宮本美根子講師が受賞されました。誠におめでとうございます。

私自身、御教えに触れていなかったら、本当の人生を掴むことは出来なかったと思います。教化部長松田正道本部講 師は宮城教区の「三種の神器」は「明るく・楽しく・元気 よく」であると。

さあ皆さん、これから「明るく・楽しく・元気よく」どんどん、神・自然・人間の大調和した地上天国実現に向けて、 国際平和信仰運動・人類光明化運動を各地で大展開してい きましょう。

再拝

 

楽しく学べる真理勉強会

  • 4月7日(土) 真理勉強会 10時半~12時
  • ( 受験模擬試験答え合わせ) 13時~14時半
  • 5月15日(火) 、6月2日(土)
    ※ 5月、6月の開催時間は4月と同じです
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本部褒賞受賞おめでとうございます

投稿日:2018年3月31日 カテゴリー:光のおとずれ

◎東日本光輪賞 照井 隆二殿

◎東日本光輪賞 大橋みな子殿

◎ 布教功労賞 宮本美根子殿

3/1の「立教89年春季記念日・生長の家総裁法燈継承記念式典」で、照井隆二講師と大橋みな子講師が東日本光輪賞を、宮本美根子講師が布教功労賞を受賞されました。誠におめでとうございます。照井隆二講師は相愛会教区連合会長や宮城練成会の練成主任として、長年の活躍が認められての受賞でした。大橋みな子講師と宮本美根子講師は、いずれも白鳩会教区連合会副会長や宮城練成会の運営委員として、長年にわたり活躍されたことが認められての受賞となりました。

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私の日時計日記 平成30年4月

投稿日:2018年3月31日 カテゴリー:光のおとずれ 私の日時計日記

我が家は最高!我が家は最高!
大崎市 A.Sさん

私が「生長の家」を知ったのは高校2年生の時です。 母親が45才で突然病に伏して長女の私が家族の面倒を見ることになりました。その時、父の知り合いのK.F さんより生長の家のお話を聞き、『生命の實相』『白鳩』 を読み会合にも参加するようになりました。

その内に父親も病気になり、私は東京へシャープ電気の社長さん宅へ女中奉公として働きました。心寂しさに何かにすがる思いで神誌を読み、益々生長の家が 好きになりました。その後女中奉公から、家業の食料品店の手伝いをするようになり、地元の誌友会、早朝神想観等にも参加しました。導かれるように結婚も致しました。

夢中で働き2度も大病をしましたが「病無し」と心 から神との一体感で聖経読誦と先祖供養に励んだものでした。現在は息子2人も大学を卒業し、長男は市内の病院に勤務し、心に描いた通りの嫁さんを迎えて、 孫3人もすくすく育っています。私もようやく安心する身になりました。生長の家の御教えを守り、明るい生活が本当に嬉しい限りです。喜びをかみしめながら 『日時計日記』を休まず書き10年目になるでしょうか。

不思議な位良いことが重なり、生活も安定して、家族円満です。「我家は最高! 我家は最高! 」と合掌して暮らしております。これも、「生長の家」の御教えを守り実行したおかげです。これからも皆さんにお伝えして参ります。

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光のおとずれ 編集後記 平成30年4月

投稿日:2018年3月31日 カテゴリー:光のおとずれ 編集後記

光のおとずれ 編集後記 平成30年4月

★3月、4月は卒業式や入学式のシーズン。皆様のお子さん、お孫さんにも対象の方はいるのではないでしょうか。
小生も子供達の卒業式、入学式には欠かさず 出席したことを思い出します。
その時いつも気になっ たのは「君が代」の斉唱でした。式典では必ず国歌斉唱があるのですが、生徒達も先生も父兄も蚊の鳴くような声でほとんど歌わないのです。
必然小生だけの声が目立つので、いつも家内に「声が大きい! 」と注意されていました。子供達は小中高の学校教育を通して、 「君が代」を大きな声で歌う練習をすることが無いため、大人になっても歌うのが恥ずかしくて歌えないようになるのです。
しかし、そんな国は日本だけであり、 世界中のどの国の国民も大人から子供まで、自国の国歌は堂々と誇らしげに歌っています。
サッカーでも野球でも、日本チームの選手は国歌を歌わず、対戦相手の選手達が胸を張って国歌を歌っている、そんな光景を目にするたびに残念であり羨ましく感じていました。

 

★そんな中、とても感動したのが平昌五輪での羽生結弦選手でした。ご存知のように、仙台市出身の羽生選 手は、昨年11月のNHK杯で右足首を負傷し、直前まで練習ができないというプレッシャーの中、見事に金メダルを獲得しました。
アナウンサーが「異次元の滑り」と表現しましたが、まさに王者の滑りでした。 しかし、もっと感動したのはメダルセレモニーの時です。
羽生選手は掲揚される国旗に向かい、大きな声で 「君が代」を歌っていたのです。はっきりとした声で 誇らしげに歌っていました。
この姿は多くの感動を呼び、ネット上でもたくさんの書き込みがありました。「 見事に君が代を歌いきった羽生選手、ありがとう! 」「 オリンピックで聴く君が代最高だ」「平昌の一番高い所に日の丸がしかも金銀フィニッシュで2つもあがって 君が代聞けて幸せだった 」「セレモニーで君が代を熱唱してる姿に涙が止まりません」「君が代がこんなに素 晴らしい国歌だって改めて思います」等々。誰でも日本国民である以上、金メダリストがメダルセレモニー で国歌もまともに歌えない姿を見るのは、恥ずかしいし悲しいのではないでしょうか。
その意味で、平昌五輪という国際舞台で「君が代」を堂々と歌う羽生選手の姿に、小生はもちろん多くの国民が感動したのです

 

★国歌斉唱と言えば3年前のラグビーW杯を思い出し ます。 日本代表が強豪南アフリカを破る歴史的快挙を 遂げました。その試合の前に、日本代表はスクラムを 組んで「君が代」を大きな声で歌ったのです。
日本代 表は31人中10人が外国人選手でした。しかし、全 員が声を揃えて「君が代」を歌いました。主将のリーチ・ マイケル選手が、試合前の合宿中に歌詞をローマ字で 書き、英訳して歌詞の内容も理解して歌えるように練 習したのです。
その「君が代」の熱唱で、選手の心が一つになり日本代表は桜のマークを背負って戦い、見 事強豪南アフリカに勝利しました。2019年は日本でラグビーW杯が開催されます。そして、2020年には東京五輪が開催されます。
世界が注目するのはメダルの数だけではないはずです。国歌を堂々と歌える日本人選手達、卒業式や入学式でも恥ずかしがらずに 「君が代」を歌える子供達、日本もそんな当たり前のことができる国になってもらいたいと思った次第です。
5/25(金)~ 27(日) には「青年練成会」が開催され ます。青年達が神の子に目覚め、地球環境を守り、羽生選手のようにきちんと「君が代」を歌えるようになる貴重な場でもありますので、皆様のお子様、お孫様に是非お勧めください。お待ちしております。

(T)

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光のおとずれ 躍進する伊達な 相愛会 平成30年4月

投稿日:2018年3月29日 カテゴリー:光のおとずれ 躍進する伊達な 相愛会

相愛会連合会長 佐藤佳樹


合掌 ありがとうございます。
去る3月4日には、生長の家立教記念日祝賀 式が執り行われました。相愛会では、照井隆二 顧問が東日本光輪賞を受賞されました。 誠におめでとうございます。

照井先生は、20歳で青年会委員長に就任さ れその後、各地に転勤の折にも生長の家の活動に邁進されました。その間いろいろな困難に見合われましたが、信仰を守り実践されてこられたそうです。私もここ20年程ご一緒に活動をしてまいりました。ご家庭に大変な時があったにもかかわらずその信仰姿勢は一切ぶれることなく、 弱音を吐くこともありませんでした。

色々なことがどれも上手く片付いた時に、それらの事をお聴きした時照井先生の堅信の心がどれだけしっかりしたものかを感じることが出来 ました。この様な先輩と一緒に活動できることは、私たちにとって何と素晴らしい事でしょう。 この様に宮城教区に居る素晴らしい先輩たちの後を、皆様と一緒に追ってまいりましょう。

4月は、相愛会の練成会強化推進月であります。相愛会員は必ず一泊でも一日でも参加いたしましょう。役員幹部の方は、全員練成会に参加し魂を浄め「相栄合同全国幹部研鑽会」に参加いたしましょう。

再拝

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光のおとずれ 教化部長 平成30年3月

投稿日:2018年3月2日 カテゴリー:光のおとずれ 教化部長

「春のおとづれに胸躍らせる」

宮城教区教化部長 松田正道

合掌 ありがとうございます。
いつも明るく語り合い、楽しく集い、 元気よく運動を展開してくださいます宮城教区信徒誌友・会員の皆様、ありがとうございます。いよいよ3月です。今年の冬は例年になく寒さが厳しかったようで、皆様も一様に春の訪れを待ち望んでおられるのではないでしょうか? ところで最近、彼あち方ら此こちら方 の木々の小枝を飛び交う小鳥のさえずりに春近しのワクワク感からか、思わず胸踊らせながら聞き耳を立ててしまいます。またこの3月は、今から7年前の「東日本大震災」の惨禍を決して忘れてはならない時節でもあります。三寒四温のこの季節、皆様と共に本格的な「春のお とず れ 」 と 一 刻も早い 復興復旧の希望を胸に抱きながら 、この『光のおとずれ』の原稿を書いています。

昨年3月1日の「立教88年生長の家春季記念日・生長の家総裁法燈継承記念式典」で総裁・谷口雅宣先生は、式典最後にお言葉を述べられました。その中で『生長の家』誌創刊号の表紙に書かれた目次の中にある「マーデン博士の積極的健康法」という内容についてご紹介くださいました。谷口雅春先生は同博士の翻訳書『繁栄への道18章』を書かれており、その冒頭の「訳者はしがき」の中のマ ーデン医学博士の人物紹介を取り上げられ、 「オリズン・スエット・マーデンは、エマソンを幽祖として発展して来たったニュー・ソート(光明思想)をアメリカ合衆国全土にわたって普及した二人の著名な著述家のうちの一人である……」と、もう一人のラルフ・ウォルドウ・トライン氏と共に紹介しています。 総裁先生はさらに 、マーデン博士の著書『 Training for Efficiency』(効果的仕事 のための訓練) に書か ている次の内容を紹介されました 。

「多くの人は、男女を問わず、自分を成功に導いてくれると考えていたすべてを奪われるまでは、自己内在の本当の能力を発見することはない。その能力が分かるのは、自分の人生で大切なものをす べて失ったときだ。私たちの最も偉大な力、最大の可能性は、私た ち人間の本性のあまりにも深いところに眠っているから、それを引き出すには、大変な事態、大きな危機が必要になるのである。」 (pp. 130 – 131 )

生長の家創始者・谷口雅春先生が「生長の家」をお説きになられる前夜に、この様なアメリカの「光明思想」との出会いを経験され、ご自身が二度にわたる盗難に遭われた結果、生長の家の教えがこの世に出現する機を得たのです。そして雅春先生の悲願とされた、人 類を救いたいというその願いは「ピンチをもチャンスに替える」ことを身をもってお教えくださったのです。現在、世界が直面する地球温暖化による大幅な気候変動・希少資源の奪い合い・民族宗教間の対立・核戦争への脅威・大震災後の原発再稼働等、種々の課題・難題に直面するも「生長の家」の大調和の教え、即ち「光明思想」に 照らし合わせれば、何ら恐怖におののくこともなければ、嘆くこと もありません。総裁先生は、お言葉の最後に「困難は飛躍への道」 であるとお示しくださっています 。このお言葉のすべて は 、機関誌 『生長の家』2017/4月号に掲載されていますので 、是非お読みください 。

さて、昭和5年にスタートした「生長の家」は、今や全世界440箇所に布教施設を構え、150万人以上の会員を擁する宗教団体として世の多くの人々を救っています。このみ教えを原点から学び、さらに自己の信仰を深めつつ、現代社会が直面する数々の課題にどのように対処すべきかについて、総裁先生の最近のご指導に沿って学ぶ場を設けました。その名も「楽しく学べる真理勉強会」。 これは、「地方講師・光明実践委員受験勉強会」を単に受験だけを目的にして、頭の中だけで真理を理解・把握しようとする様な偏った学び方(真理のつまみ食い)をやめ、学んだ真理を実際生活に実践出来るよう、「三正行」を通して学べるような場にして参ります。 指導は小職が担当致します。ご参加は自由です。どなたでもご参加ください。お待ちしております。

感謝合掌 生長の家宮城教区教化部長・松田正道

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