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喜びの聖使命会員 平成29年10月

投稿日:2017年9月28日 カテゴリー:光のおとずれ 私の日時計日記

亡き父の導きで二女がめでたく結婚!
仙台市  T.Tさん

私が生長の家にふれたのは、長男の病気がきっかけでした。私自身、長男の病院通いと家事の事などでとても疲れていました。

その時に、近所の Tさんから『白鳩』誌をいただきました。最初は、宗教の本だからと読んでいませんでした。しかし、その後、子供の病気のこと、家族のことを相談するようになりました。ある日の事、長男と一緒に昼寝をしていると不思議な夢を見ました。

兵隊さんや親戚が写っている古い白黒のアルバムが目の前に現れて、パラパラとページがめくられていくという奇妙な夢でした。目がさめると、すぐにTさんへ電話をかけて夢のことを話すと、「御先祖様があなたを通して供養して欲しいという何かの合図では」と言われました。その後、誌友会にも誘われ、先祖供養の仕方を教わり、自宅で供養するようになりました。「人間は神の子」すべての正しい宗教の根本真理は一つで、自分の家の先祖も大事にする教えに感動しました。その後、家族全員聖使命会員にならせていただきました。時間を決めて先祖供養をしていると、子供の病気もすっかり良くなってきました。

両親も生長の家を理解してくださり、母の病気をきっかけに、二人で飛田給練成会にも参加させていただきました。平成2年5月に母が亡くなり、平成27年10月には父が亡くなりました。父の介護を3年間自宅でさせていただきました。おむつ交換では、二女がよく手伝ってくれました。そして、父の告別式では二女が父の思い出を語りました。とても感動的でした。近所の方がその話を聞いて、是非うちの甥っ子に娘さんを紹介して欲しいと頼まれ、お付き合いが始まりました。なんと!今年の6月に無事結婚式をあげたのです。父が霊界で二人をめぐり逢わせてくれたのだと思います。

私は今、神想観で講習会参加の方々に祝福の祈りをさせていただいています。この祝福の輪が広がって、講習会に向けて「明るく、楽しく、元気よく」推進して参ります。

再拝

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光のおとずれ 編集後記 平成29年10月

投稿日:2017年9月28日 カテゴリー:光のおとずれ 編集後記

光のおとずれ 編集後記 平成29年10月

★実りの秋、スポーツの秋。遂に日本人初の9秒台が生まれました。桐生祥秀選手が100m「9秒98」の記録を達成し、10秒の壁を突破したのです。高校3年生の時に10秒01を出して日本を驚かせ、色紙に「目標世界最速9秒台」と書きました。それから4年、大学生活の全てを捧げて挑戦したにも関わらず、わずか100分の2秒の壁、わずか20㎝の壁を超えることができませんでした。その重圧と10秒の壁に幾度となく悔し涙を流したのです。そんな桐生選手が師事したのがハンマー投げの室伏広治氏でした。後半背中が反ることでスピードが落ちると考えた桐生選手は、体幹を鍛え直すために室伏氏に師事し体幹を鍛えるトレーニングを始めたのです。桐生選手は「目に見えない部分を鍛える」ことが大切だと気づいたのです。その結果ピッチの数とスライドの幅が増えて遂に100分の2秒、20㎝の壁を超え日本人初となる「9秒98」の記録を達成したのでした。

 

★記録と言えば、宮城教区の盂蘭盆供養大祭の霊牌数は15,714柱と前年度を1,323柱も上回りました。しかも相白青全ての組織が昨年度成果を上回ったのです (拍手 )。講習会も9/11現在で受講券が1,816枚、前回同時期の+207枚で相白青の全組織が前回同時期を上回っています。そしたら今( 9 / 1 3 )白鳩会が受講券目標1,680枚を突破したとの嬉しい報告が入りました。万歳!万歳!万歳!このように宮城教区は現在記録を次々と塗り替えています。前回までと何が違うのか。それは宮城教区が「目に見えない部分を鍛えている」からではないでしょうか。目に見えない部分とは何か?もちろん神様の世界、実相世界のことです。そこに波長を合わせる「祈り」が毎日行われています。松田教化部長は教化部長の仕事は「祈ること」と言われます。言葉どおり、教化部に来ると毎朝教化部長室の神棚、祈りの間の「新生祈願」、大講堂の実相額の前で祈りを捧げておられます。着任以来10ヶ月が経とうとしていますが、今も毎日続けられています。『いのちの環』 N o 8 9に「すべての生活を祈りに始まって祈りに終る生活となせ」と書かれています。又「祈りは “神の心 “と”人間の心 “との波長を合わす最良の道である。 …”神の世界”に波長を合わす事によって、その欲するものを受像して、現象界に具体化することができるようになるのである」とも書かれています。それを実証されているのが松田教化部長の毎日の「祈り」なのです。しかし、講習会は教化部長一人の力でできるものではありません。私達一人一人が講習会大盛会実現を祈り、神様の世界に波長を合わせることが大事です。教化部では毎日「講習会対象者・受講者祝福祈願」を実修することになりました。祈願担当者はもちろん、そうでない方も時間のある限りいつでも教化部に来て祈りを捧げましょう。実りの秋を「祈りの秋」としようではありませんか。

(T)

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9/27(水)「大調和の神示祭」で講習会の大盛会を祈念致しましょう!

投稿日:2017年8月30日 カテゴリー:光のおとずれ 大調和の神示祭 宮城県教化部

9 / 2 7 は1 1 / 2 6 の「講習会」までちょうど2 ヵ月前となります。相愛会、白鳩会、青年会 の会員一丸となって、講習会の大盛会と大成功を祈り「大調 和の神示」の写経を奉納致しましょう。神意の天に成る世界、 既に地に成就せり。ありがとうございます。

写経の〆切は準備の関係上9/25(月) までとさせていただ きますので、それまでには教化部に届くようにしてください。 皆様からご奉納された「写経」は、お祀り終了後にまとめて 教化部から宇治別格本山にお送り致します。

● 日 時:9月27日( 水)10:30~
● 会 場: 生長の家宮城県教化部( 大講堂)
● 持ち物: 聖経『甘露の法雨』( 大調和の神示)

1、写経の書き方について

①写経用紙は宇治別格本山の写経用紙(1項目)をご使用下さい。

②写経はその時の心が最も大切ですから、心を浄め、室内を整えてから始めて下さい。

③奉納されます写経は、10年間奉安されますので毛筆にて謹書して下さい。

④文字の上手下手は問題ではありません。一字一字に感謝の心をこめて謹書して下さい。

⑤必ず先に招神歌を謹書して下さい。

⑥ご注意

1. フリガナは写経しないで下さい。
2. 点「、」まる「。」かぎ「『」「』」は、それぞれ一桝(ます)に書き入れて下さい。
3. 書き損じた場合は、その文字の下に続けて正しく文字を書いて下さい。

 

2、「祈願事項」について

①「祈願事項」は具体的にお書き下さい。

(例)「日本国の実相顕現・世界平和実現」「生長の家人類光明化運動・国際平和信仰運動・自然と共に伸びる運動大発展」「先祖への報恩感謝の御供養・親族縁族一切の諸霊供養」「家族、親族、縁族、自己の実相顕現、天分使命を通して一人でも多くの人々のお役に立てますように。その他個人の諸々の願望成就」

 

3、写経の提出について

①相愛会、白鳩会、青年会の各単位組織でまとめて教化部に届けても結構ですし、個人で教化部にご持参頂いても結構です。

②写経の奉納金は1,000円以上ですので、写経と合わせてご奉納下さい。

写経の〆切りは準備の関係上925日(月)とさせて頂きますので、それまでには教化部に届くようにして下さい。

④「大調和の神示祭」は927日(水)午前1030分から執り行います。皆様からご奉納された「写経」は、お祀り終了後に宇治別格本山にお送り致します。

 

4、宇治別格本山での「写経」の取り扱いについて

①入龍宮幽斎殿では毎日「写経祝福祈念」を厳修しております。

②提出いただきました写経は、写経祝福祈念 の後、毎年12月上旬に「写経奉安式」を 執り行い、その後は入龍宮幽斎殿の側にある写経奉安礼拝殿に移され、10年間奉安 されます。

③写経奉安礼拝殿では、毎日聖経読誦を行っております。

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光のおとずれ 教化部長 平成29年9月

投稿日:2017年8月30日 カテゴリー:光のおとずれ 教化部長

「全ては実りの秋に向けて!」

合掌 ありがとうございます。日々、生長の家の運動に挺身・致心・献資の功徳を積まれます宮城教区会員信徒の皆様、ありがとうございます。

今月1日現在で、講習会まであと86日となりました。各地の稲作地では、秋の収穫に向けて、稲の穂がたわわに実を付けている頃でしょうか。

吾が宮城教区の各組織に於いてもこれまで各地で開催される誌友会や各種行事は、講習会に向けての話題が新たな喜びを呼び、素晴らしい雰 囲気の中で開催されているようです。

小職も7月から白鳩会の各地区で開催の「誌友会」訪問をさせて頂いております。また「熟年者の集い」や、 「白鳩会員勉強会」などの講師としても各地を巡講させて頂いております 。

先ず第一の所感は、どの地区でも参加者が「嬉しくって仕方がない」「 こんな素晴らしい真理をただ自分だけのものとするのは勿体ない」「多くの人にお伝えしたい」等々の声が聞かれ、確かな手応えを感じて参りました。

案内・同行してくださっている髙木みち子・白鳩会連合会長も、「みんな生き生きしている」と常に満面の笑顔で語っていました。

特に今年度の講習会推進は白鳩会では、従来あまり効率がよくなかった会員宅の家庭訪問に替えて、それよりも拠点ごとに開催している誌友会を訪問させて頂くことにより、5~10名前後の方々と一度にお会いすることが出来、多くの方々と和気藹々の雰囲気の中で真理を学び、語り合えるという大きなメリットがあるようです。

また時間とCO2 削減にもつながります。今後も、 各地の誌友会等を訪問させて頂きつつ、皆さまと喜びを語り合いたいと思っています。

 

さて、生長の家の真理にもとづいて次代を担う青年の健全育成を目的に、本部の企画・指導のもと今月16日~18日にかけて「青年練成会 」を生長の家宮城県教化部を会場に開催致します。

今年度は東北ブロックでは、宮城教区のみが開催することになりました。この練成会には、中学生以上~39歳以下の方ならどなたでも参加出来ます。指導講師は 、松井雅永・青年会副会長、松尾憲作・中央部員、古田圭司・山形教区教化部長、そして小職です。

今回からは、そのプログラム企画の中にクラフト制作を体験する時間を設けるなど、運動方針に則った新たな内容も盛り込まれています。宮城教区のみならず、東北ブロック内からの幅広い皆さまのご参加をお待ち致しております。

 

ところで先月4日~5日にかけて「夏季青少年一泊見真会」「お父さん ・お母さんのための一泊見真会」を開催しました。参加者達は開会式など 初めは緊張していましたが、その内に打ち解け、体験学習や宿泊先である 「秋保・木の家ロッジ村」にバスで到着する頃には心も解放されていました 。

途中散策に立ち寄った「磊々峡」という奇岩景勝地では小雨の中、思い思いに坂を上り下りして全身で自然を満喫。夕刻になると参加者全員で作った「カレーライス」はご飯の炊きあがりがうまくいかず急遽、「カレーリゾット」に変身。

子ども達の心の中に、種々の困難があっても諦めな いで努力するとこんなにも美味しい食べ物になる事を実地で体験することとなり、感動の一場面でした。それにしてもお炊事係や運営委員・参加していたお母さん方の機転の利いたアイディアには敬服致しました。

見真会 2日目には、この度本部で企画が進んでいる『ひどけいカルタ(仮題)』の 企画委員に選抜された齋藤貴之・生教会会長の指導のもと、キャンプ場横の河原に出てインタープリテーションを体験しながら、カルタの読み札を作るという独創的な企画を取り入れました。子ども達の感性がいっぱい溢れる素敵な「力作」が沢山生まれました。

 

私達生長の家の真理を学び、歩ませて頂く者にとって『大調和の神示』は人生最大の規範となり、指針となっていると思います。この神示が天降っ た9月27日を祈念して生長の家宮城教区では「大調和の神示祭」を執り行います。

各地の誌友会やご家庭ではこの日に向けて、ご自身の祈りも込めつつ『大調和の神示』を写経することを、五者会議で決定しました 。皆様方の報恩感謝の思いを込めて御奉納ください。

感謝合掌

生長の家宮城教区教化部長 松田正道

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光のおとずれ 躍進する伊達な 相愛会 平成29年9月

投稿日:2017年8月30日 カテゴリー:光のおとずれ 躍進する伊達な 相愛会

相愛会連合会長 佐藤佳樹

合掌 ありがとうございます。
8月26~27日に教化部で行われた相愛会一泊見真会は、見事なステップで第二歩目を蹴りだしました。すでに前回の参加者全員に参加確認が行なわれ昨年同比を大きく上回っております。

教化部長先生のご提案で、今回行事の中で参加者や参加予定者のだけではなく、参加して頂きたい方々のご先祖様を先祖供養と言う形で、参加者全員で心を込めて聖経読誦をさせて頂きました。きっと、それぞれのご先祖様が講習会にご案内してくれることでしょう。これは画期的な祝福の方法で、「お誘いするのは、 恥ずかしく勇気がでない」と悩んでいる方々には素晴らしい朗報でした。今後、皆様の誌友会でも講習会参加予定者、参加して頂きたい方々の祝福をいたしまし ょう。

ジャンプは、10月21日(土) の県北での一日見真会です。皆さんとニコニコ顔でお会い出来るのを楽しみにしております。

再拝

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光のおとずれ 明るくはばたく 白鳩会 平成29年9月

投稿日:2017年8月30日 カテゴリー:光のおとずれ 明るくはばたく 白鳩会

白鳩会連合副会長 佐々木トクエ

合掌 ありがとうございます。
皆様には常日頃人類光明化運動、国際平和信仰運動、 自然と共に伸びる運動にご尽力頂き誠にありがとうございます。宇治での盂蘭盆供養大祭も厳かに終わりました。 霊牌が締切の2,3日前までは前年度より2千柱程少なかったのですが、その2,3日の内に一気に皆さまから戴 き1万3千柱を越え、前年を大きく上回り、御先祖様の皆さまも喜ばれたことと思います。誠にありがとうござ いました。この勢いが皆さまの思いとなり、講習会大盛会に繋がっていくと確信しております。

道端のオミナエシの花等を見つけると季節はもう秋に 向かっているんだなぁと感じます。11月26日(日) は、もう講習会です。谷口雅宣先生、谷口純子先生が直接御指導くださる講習会は個人を救い世界に平和をもたらし、さらに地球を救うところの意義深い行事です。真理をわかりやすく具体的に説かれますので、宗旨宗派の違いを超えて誰でも聴聞することができるところの万人に開放された真理への門であるということです。講習会は多 くの人に大きな感動と喜びを与える最高の機会です。一 人でも多くの方々をお誘いくださいますよう、せつにせつにお願い申し上げます。

感謝再拝

白鳩会連合副会長 高橋二美

合掌 ありがとうございます。
顧みますと、平成17年に県北第二地区総連合会長をさせて頂いてから10年以上も過ぎておりました。そして、 3地区連の皆々様のご協力を頂いてここまで参りました。 時代と時間の流れの中で本当に色々な事がありました。 そして、共に生長の家の御教えの「人間神の子」の素晴らしさを学び、問題の解決の喜びも体感しながら、様々な行事にも参加して参りました。「有難い、有難い」と感謝しております。この度は、それを「若い世代の方に 席を空けて、新風を興していくべきです」と髙木会長のご指導と熱意に答えて行かなければと思わせていただき ました。どうぞ宜しくお願い申し上げます

再拝

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光のおとずれ 喜び溢れる 青年会 平成29年9月

投稿日:2017年8月30日 カテゴリー:光のおとずれ 喜び溢れる 青年会

青年会委員長 高橋英恵

合掌 ありがとうございます。
今年の夏は夏らしい気温にならず涼しいというか梅雨のような日々でしたね。

皆様におかれましては宮城教区青年会に対し日々ご愛念を頂いておりますことを心より感謝申し上げます。 私事ですが夏休みを利用して実家の札幌に帰省してきまし た。

お陰様で帰省中は毎日天気にも恵まれ子供達とプール遊びに公園遊び、お祭り、年に一回しか行けないお墓参りも行くことが出来、おじいちゃんおばあちゃん孝行もできとても親子共々充実した夏休みを過ごすことができました。

さて、来る9月16日(土) ~18日(月) に昨年に続き青年練成会(東北ブロック対象) を開催します。山梨の国際本部より松井青年会副会長と松尾中央部員に来ていただき、 松田正道教化部長を始め宮城練成会の運営委員の皆様のお力をお借りし開催できることに感謝申し上げます。

そして、今回は山形の古田圭司教化部長にもお越しいただ き、講話「父母の愛の素晴らしさ」と「浄心行」を先導して頂けることとなりました。昨年とはまた一味違う練成会になりそうな予感です。参加対象者は中学生から39歳までの男女で、奉納金5千円です。東北ブロックの青年も対象ですので他の教区の方との交流も楽しみです。

是非、白鳩会、相愛会のみなさま、お近くに青年会対象の方がおられる方はどうぞ参加のお声がけ宜しくお願い致します。青年会員でなくても未会員でも参加できます。

この青年練成会が素晴らしい会となり,来る11月26日(日)、「生長の家講習会」につなげていきたいと思います。
青年練成会のお問い合わせは青年会事務局までお気軽にどうぞ~。

再拝

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光のおとずれ 真理の灯台 講師会 平成29年9月

投稿日:2017年8月30日 カテゴリー:光のおとずれ 真理の灯台 講師会

地方講師会長 富樫幸男

合掌 ありがとうございます。
もう夏の暑い日差しも過ぎ、涼しき秋へと向う季節に なってまいりました。

先日、8月の17日~19日の3日間、宇治別格本山 において盂蘭盆供養大祭が執り行われました。宮城からは松田教化部長、教区を代表して、佐藤相愛会連合会長が神官として参加、招待者招霊祭員として髙木白鳩会連 合会長と小生、外に教区代表の招霊祭員4名、計8名が参加いたしました。1、2日目は雨や曇りで暑さはそれほどでもなかったのですが、3日目の本祭の日は快晴で、さ すが京都暑さが半端ではございませんでした。

今年は18日の招霊祭で祀られるた霊牌は145万柱を超え、招霊祭員は全国から教区の代表者として930名の方々が参加し、その招霊の声は宝蔵神社大拝殿に響き合い、その荘厳さと感動で一杯になりました。 午後4時からは、生長の家総裁谷口雅宣先生、白鳩会総裁谷口純子先生にご奉祀、ご臨席を頂いての自然災害物故者追悼慰霊祭の御祭り、そして夕方からは全国有名盆踊り大会が大拝殿で開催されました。最終日の19日には、本祭、精霊招魂神社大祭、全国流産児無縁霊供養塔供養大祭、大施餓鬼、末一稲荷神社大祭が執り行われました。お一人お一人のご先祖の皆さま、有縁無縁の御霊さまが喜ばれている姿が目に浮かぶようです。

さすが、魂のふるさと、私たち信徒にとりましても、 宇治別格本山は格別な思いを抱かせる聖地でした。 いよいよ、暦も9月に突入し、講習会開催日の11月26日まであと80日余りとなり、グッと間近に迫ってまいりました。

講師、信徒の皆さん、これからは食欲の秋、運動の秋。 そうです。よく食べエネルギーをふんだんに取り、馬力をつけて、そして冷静沈着に真心と愛を展開し、人類光明化運動を、講習会推進運動を、明るく楽しく元気よく推進してまいりましょう。

再拝

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楽しかった「夏季青少年一泊見真会」  「お父さんお母さんのための一泊見真会」

投稿日:2017年8月30日 カテゴリー:一泊見真会 光のおとずれ 青年会


8/4(金) ~ 5(土) 、「夏季青少年一泊見真会」「お父さんお母 さんのための一泊見真会」が開催されました。参加者は小学生 10名、父母3名でした。1日目教化部で講話を聞いた後、木の家ロッジ村に向け出発、途中磊々峡を散策しました。夕食はカレーライス作りを行いましたが、炊飯器の故障でご飯が炊けな いハプニングがありました。しかし、それもまた神業、美味しい カレーリゾットになりました。

2日目の朝食は蒸しパン作り。「日時計カルタを作ろう」では、 子供達が色々な場所に行きカルタの読み札を作成しました。教化部に戻ってからは「祈り合いの神想観」の実修。なんと子供達 全員が祈られる側になりました。保護者は佐々木勇治講師の「教育相談」を受講、大変盛り上がりました。あっという間でした がとても思い出に残る一泊見真会となりました。

(相澤俊弘記)

【参加者感想文】

「一泊見真会で一番印象に残ったことは、神想観です。初めて 神想観をやって神に祈るというのはどんな事か分かりました。夜や朝にみんなで作ったカレーリゾットと蒸しパンは、かくべつに おいしかったです。川でやった水切りは三回しかできなかったの で十回くらいできるようになりたいです。」

(小5・男子)

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生命学園“ じゃがいも掘り”大収穫!

投稿日:2017年8月30日 カテゴリー:いのちが伸びる 生命学園 光のおとずれ


7 / 2 6 に岩沼生命学園でじゃがいもの収穫をしてきま した。前の週から大雨が続きましたが、当日は曇り空で暑すぎず、雨のお陰で大きく育った芋がたくさん獲 れました。そして収穫した芋でコロッケ作りにも挑戦しました。

手のひらより大きなコロッケがたくさん出来上がり、お昼にみんなで何個もおかわりして食べました。 畑を貸してくださりお世話してくださった、味噌作りの先生でもある柳沼先生ありがとうございました。

会 場を提供してくださり、コロッケ作りを教えてくださっ た千葉麻子先生ありがとうございました。

再拝( 櫻井真紀子記)

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喜びの聖使命会員 平成29年9月

投稿日:2017年8月30日 カテゴリー:光のおとずれ 私の日時計日記

信仰を生活に生かす !
栗原市 熊谷正一郎さん

合掌 ありがとうございます。
この度私は、役員の定年制により栗 原市社会福祉協議会の理事職を退任 致しました。

77 才まで長い間社会福祉活動に尽力できたこと、役 職員はじめ地域の皆さんのご支援のおかげであると心から感謝すると供に厚く御礼申し上げます。

そして今日あるのは、生長の家の大神様の導きであり神様のみ心であると強く信じただ感謝です。そうだ、この喜びを、感謝の心を素直に教化部長先生に報告しよう。 妻と一緒に教化部へ車を走らせました。

そして、松田教化部長先生に、今回栗原市社会福祉協議会の二人目の顧問に推挙されたことをご報告させていただきました。顧問推戴式の様子が載った新聞、記念の写真集、式典次第等をご覧いただき、神様の導きであると心から感謝をこめてご報告致しました。

松田教化部長先生は満面の笑みで私達に握手を求 め、本当におめでとうございますと何度もうなづかれまし た。妻と二人三脚で生長の家の信仰に導かれ一心に聖 使命会員となって「三正行」を行じてきた証である。私は神様の心とひとつに結ばれている、神様のいのちが 私のいのちである。と心から信じることができるのです。

「推戴状 熊谷正一郎殿 あなたのご功績をたたえ、社会福祉法人栗原市社会福祉協議会の顧問に推戴いたします。 平成29 年6 月27 日 社会福祉法人栗原市社会福祉協議会会長 小林吉雄」

妻と一緒に式典に参列し、壇上で小林会長から顧問推戴の楯と顕彰状をいただき、役職員の皆様に盛大に祝賀会まで開催していただいたこと、身に余る光栄と感謝 の念でいっぱいです。

信仰を生活に生かすことの大切さをかみしめながら・・・ 追伸 私達は来年結婚五十年金婚を迎えます。幸せな 日々に感謝でいっぱいです。

再拝

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光のおとずれ 編集後記 平成29年9月

投稿日:2017年8月30日 カテゴリー:光のおとずれ 編集後記

光のおとずれ 編集後記 平成29年9月

★ 「あゝモンテンルパの夜は更けて」という曲を ご存知でしょうか? 昭和27年渡辺はま子さん のヒット曲です。

この曲を作詞作曲された方は 終戦後フィリピンのモンテンルパの刑務所に戦 犯として収容された日本人捕虜でした。

フィリ ピンは日米最大の決戦場となったため、首都マ ニラの市街戦だけで十万の市民が犠牲となり反 日感情が燃え上がり、その矛先は日本人戦犯に 向けられました。

裁判とは名ばかりの、冤罪による死刑宣告を受ける日本人が後を絶ちませんでした。「無実の死刑」が次々に行われたのです。

日本人捕虜を救うために現地で戦犯釈放運動に 取り組んだのが教誨師・加賀尾秀忍氏でした。

加 賀尾師はG H Q の指令でモンテンルパに赴任し ましたが、6 ヶ月の任期が終わった後も現地に 留まり、日本人全員が帰国するまでは自らも帰 らぬ覚悟で釈放運動を続けました。

日本人捕虜 に歌を作ることを勧めたのも加賀尾師でした。

 

★ 加賀尾師はフィリピンのキリノ大統領との会 見にこぎつけます。大統領は加賀尾師らが戦犯 の釈放を求めてくるだろうと身構えていました。 大統領の奧さんと3 人の子供、5 人の親族が戦 争の犠牲となって亡くなっていたのです。

加賀 尾師はおもむろに写真帖を取り出しキリノ大統 領に差し出しました。大統領が表紙に手を触れ るとオルゴールが鳴り出したのです。その曲が「 あゝモンテンルパの夜は更けて」でした。

望郷の 思いが込められた曲が大統領の心の琴線に触れ、 大統領は2 名の日本人捕虜の釈放を約束するの です。しかし、加賀尾師は全員釈放に向けて最 後の力を振り絞り、遂に昭和2 8 年7 月4 日フ ィリピン独立記念日にキリノ大統領の恩赦によ って日本人105名の「全員釈放」が実現しまし た。

「私は、妻と3 人の子供5 人の親族を日本人 に殺された者として、彼らを赦すことになると は思いも寄らなかった。… 私は、キリスト教国 の長として、自らこのような決断をなし得たこ とを幸せに思う。

私を突き動かした善意の心が 人類に対する信頼の証として、他者の心の琴線 に触れることになれば本望である。

人間同士の 愛は、人間や国家の間において常に至高の定め であり、世界平和の礎となるものである」( エル ピディオ・キリノ大統領) 昨年1 月フィリピンを ご訪問された皇后陛下の御歌「許し得ぬを許せし 人の名と共にモンテンルパを心に刻む」。世界平 和の礎は、何時の時代も愛と許し、和解と調和 だと思われた次第です。

9/27は教化部で「大 調和の神示祭」を執り行います。万物調和・世界 平和・講習会の大盛会を祈りましょう。(T )

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光のおとずれ 教化部長 平成29年8月

投稿日:2017年7月27日 カテゴリー:光のおとずれ 教化部長

「ご先祖様に感謝!」

合掌 ありがとうございます。「立秋」と聞くと意外な気 もしますが、この暑いさなか今年は8月7日にその立秋を迎 えます。夏の風物詩「暑中見舞い」も、この日を境にして 「残暑見舞い」の書状に切り替えるといわれています。

 

私は昨年の10月の終わりに当地宮城県に引っ越して参り ました。最初に降り立った「仙台空港」で驚きをもって見 たのが大きな「七夕飾り」でした。「この時期になぜ?」と いう素朴な疑問を抱きました。でも仙台に定住して9ヵ月 。いろいろな方々にこの 〝七夕飾り〟 や 〝七夕祭り〟 の ことを伺ううちに、自分でも調べてみたいという意欲にから れ情報を収集していると、なるほどと納得がいくようになり ました。

「七夕まつり」は本来、旧暦の7月7日の行事とし て全国各地に広まっていました。当地・仙台では、その季節 感に合わせるために新暦に1ヵ月を足した暦である〝中暦〟 を用いることにより、現在の8月6日から8日に開催される ようになったということが「仙台七夕まつり協賛会」の広報 に記されていました。

同広報によると、仙台の七夕は、古く は藩祖伊達政宗公の時代から続く伝統行事として受け継が れ、今日では日本古来の 〝星祭り〟 の優雅さと 〝飾りの 豪華絢爛さ〟 を併せ持つお祭りとして全国に名を馳せてい るということです。ところで星祭りは、旧暦の元旦や、立春 ・立秋・冬至等に行われる仏教の儀式で、その時々に起こる 各種の災害や個人の災いを除くものであり、「星供養」とも いう行事です。

仙台の「七夕飾り」の頂点につけられている くす玉についても先出の広報によれば、「くす玉は以前から、 故人の霊を慰めるため、ざるに紙の花を付けて飾られたり していました。それを仙台市に住む森権五郎さんが戦後の復 興もおぼつかない昭和 21 年頃、庭に咲く美しいダリアの花の ように七夕を飾りたいと、軽い球体の竹かごを考え京花紙の 折紙で飾り、くす玉を作り普及に尽力しました」とありま した。

ここにも先人を尊ぶ当地の人々の想いが込められてい ることが伺えました。このように仙台では誠に優雅なローカ ル行事として定着し地元市民のみならず、全国的にも有名 なお祭りとして催されていることに、私は仙台市民の一人と して誇りをもって受け止めております。仙台空港に真冬でも その「七夕飾り」が掲げられていたことも納得した次第です 。

また仙台名物の一つ「笹かまぼこ」も初代藩主・伊達政 宗公の御家紋「竹に雀」に描かれた〝笹の葉〟に由来する といわれているようですが、「七夕まつり」「笹かまぼこ」が 仙台に定着し愛されていることの背景には、きっと伊達政宗 公の偉大な功績が、地元庶民に今もあたたかく受け止めら れていることにも深い関係があるのかなと想像する心はさら に広がる一方です。

 

さて、七夕祭りが故人の御霊をお祀りする宗教的行事と も関係があるとのことですが、生長の家では毎年8月に私た ちのご先祖様を供養させていただく「宇治宝蔵神社盂蘭盆 供養大祭」が、宇治別格本山にて催されます。『大調和の神 示』には、「汝ら天地一切のものと和解せよ……汝らの兄弟 のうち最も大なる者は汝らの父母である。

神に感謝しても 父母に感謝し得ない者は神の心にかなわぬ」と示されていま す。私たちにとって最も近いご先祖様は父母です。父母への 感謝を通してご先祖様への感謝の心を顕わしましょう。霊牌 一枚一枚に心を込めてご先祖様の俗名を書き、供養させて いただきましょう。そしてご先祖の霊( みたま) の守護を受 けつつ、講習会推進に邁進致しましょう。
感謝合掌

生長の家宮城教区教化部長 松田正道

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光のおとずれ 躍進する伊達な 相愛会 平成29年8月

投稿日:2017年7月27日 カテゴリー:光のおとずれ 躍進する伊達な 相愛会

相愛会連合会長 佐藤佳樹

合掌 ありがとうございます。
先日「相愛会ブロック幹部研修会」が教化部でおこ なわれ、多くの教区の幹部に方々と接することが出来 ました。皆さんが「宮城教区は良いなあ、まとまって いるなあ」と話されていました。誌友会の内容や、研 修会、学習会の内容に驚いておられ「宮城教区の強さ の訳が少し分かったよ」と話されておられました。私 も皆さんと一緒に相愛会運動が出来るのを本当に嬉し く、幸せに感じています。「皆さんありがとうござい ます」この調和した状態が素晴らしい運動に結び付い ているのだと思います。

〝打てば響く〟 現在の宮城教区の状態です。

さて5月13日の講習会受講券奉戴式から始まった 助走は、6月10日の地区連合会長会議で見事に第一 歩( ホップ 受講確定者49名) を踏み出しました。 第二歩( ステップ) は、8月26~27日に教化 部で行われる「相愛会一泊見真会」です。この日まで に前回の参加者全員に参加確認をお願いいたします。 行事の中で参加者や受講確定者の祝福讃嘆を皆さんで 行います。単に講習会に参加して頂くのを祈るのでは なく、皆様の幸せと繁栄を一泊見真会の参加者全員 でお祈りさせて頂きます。

そしてジャンプは、新たに10月21日( 土) 県北 にて、「一日見真会」を行う予定となりました。ここ で相愛会の目標、受講券301枚 受講者215名を突破いたしましょう。最後のジャンプで大きく羽 ばたき11月26日の講習会で見事な着地を決め ましょう。皆様の今の勢いからすると新記録間違いな しです。そのための大事な第二歩( ステップ) にぜひ ご参加ください。お楽しみ会も計画されています。

再拝

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光のおとずれ 明るくはばたく 白鳩会 平成29年8月

投稿日:2017年7月27日 カテゴリー:光のおとずれ 明るくはばたく 白鳩会

「祝福の祈り」に導かれて

県北第六地区連会長 小川淑枝

合掌 ありがとうございます。
6月25日、須藤和子さんのお誘いで、埼玉教区の講 習会に参加しました。( 初参加の埼玉の友人、母と姉の 四名で参加)

須藤さん快挙です!仙台から埼玉に引っ越して2年半、 昨年10月に支部長を拝命。知り合いの少ない地での2回 目の講習会で、支部の目標35名を突破し、36名 の方を導きました。内、半数は須藤さんがお誘いした方 でした。宮城の壮年対策部時代「祝福の祈り」の大切さ を実感。埼玉教区の講習会への取り組みも「祝福の祈り 」がベース。3月より、ただ相手の幸福を祈る「祝福の 祈り」を県下で実施。一人一人お名前を読み上げ、毎 日祈ったそうです。須藤さんは130名以上の方を祈り、 教化部でも毎朝6時から祈ってくださったそうです。

須藤さんのように愛を生きる時、天も味方してくださ って、雨の予報を覆して、当日はさわやかな梅雨の晴れ間 となりました。

再拝

 

「団体参拝練成会に参加して」

青山支部長 石澤由利子

合掌 ありがとうございます。
今回、初めて「生長の家総本山団体参拝練成会」に参加 させていただきました。自然の森の中で、澄みきった朝は 日の出と共に、昼は明るい太陽の下で、そして夜は池に 沈む夕陽を拝みながら真理の勉強をさせていただき、生 きている喜びを感じました。

全国から参加された何百人という信徒の皆さんと一緒 に、すばらしい講話を聞き、神想観の実修や聖経一斉読 誦、浄心行、祈り合いの神想観等々。自他一体を感じ心 から有難い気持ちになり、生長の家の御教えは本当に素 晴らしいと実感しました。

献労やインタープリテーションの体験では、自分が日 常いかに自然から離れた生活の仕方をしていたかに気付か されました。五感で自然を感じる事は出来ても、それを 表現することは、意外に簡単ではなく、私には少し訓練 が必要だと思いました。総本山は聖経『天使の言葉』の『見 よ、これ実相世界なり、( 中略) そのほかに世界あること なし。』のことばの通り、神聖で理想郷そのものでした。

松田教化部長をはじめ、今回一緒に参加された宮城教 区の皆様には、大変お世話になり、心より感謝致します。 そして来る11月26日の講習会には一人でも多くの 人をお誘いする決意を新たに致しました。ありがとうご ざいます。

再拝

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光のおとずれ 喜び溢れる 青年会 平成29年8月

投稿日:2017年7月27日 カテゴリー:光のおとずれ 喜び溢れる 青年会

青年会副委員長 八木沢早苗

合掌 ありがとうございます。
真夏日の暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょ うか。皆様におかれましては、宮城教区青年会へ日々ご愛念 を頂いていますことに感謝申し上げます。

今年も早、一年の半分以上が過ぎまして、私自身の上半期 を振り返ってみると、行動力が増したように思います。車の 免許を取得してからは、電車やバスに乗車して出かけること も少なくなっていましたが、遠方にいる友人と会う機会が増え たことで必要不可欠となりました。また、歩く習慣を作る事 にもつながり、同時に時間や健康をも意識することだと気付 かされました。これからも、日常の生活の中からの気づきを 大切に、明るく元気よく過ごしていきたいと思います。

さて、8月4日(金) から5日(土) にかけては「夏季青 少年一泊見真会」が行われます。今回は宮城県教化部会館 と秋保木の家ロッジ村を会場に開催されます。夏休みの2日間を自然と触れ合う時間(自然体験ならびにクラフト体験)、 自分の心と対面する時間( お祈り) に有効に使ってみませんか。 小学生から高校生、ご家族さまの参加をお待ちしております。

再拝

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光のおとずれ 真理の灯台 講師会 平成29年8月

投稿日:2017年7月27日 カテゴリー:光のおとずれ 真理の灯台 講師会

地方講師会長 富樫幸男

合掌 ありがとうございます。
もう夏も真っ盛り暑い日が続く今日この頃です。 7月1日、2日に本部主催の地方講師会長・地方講師幹部研修会が河口湖本部練成道場で開催されました。

今までとは違い講師会長だけでは無く、副会長、事務 担当者も参加の研修会で宮城教区からは5名が参加致し ました。全講話を三好雅則運動推進部長が直接指導する それは熱気あふれる研修で、近年の光明化運動の変化に 即して運動の3カ年計画及び本年の運動のポイント、現 在進めている運動の意義などが網羅された研修でした。

そして講話力向上のための1分間スピーチの実践や講 師としての心構え、信仰と生活が一致した生き方が大切 であるなど、多岐にわたり、これからの講師として光明 化運動を進めるに有意義な研修会となりました。

私にとりましても昨年10月に講師会長となっての研 修でしたので非常にタイムリーに感じています。

今月は教区内の各誌友会場では「先祖供養」をテーマ に開催されている誌友会が多いのではないかと思います。 私自身も生長の家に入信してから先祖供養の意義を詳し く知ることができました。実に感じます自分がこうして この世に生を受け誕生しているということは、必ず父母が いるということです。そしてその父母にもまた父母がいま す。こうして10代遡れば1,000人以上、20代遡れば 100万人以上、代遡れば10億以上のご先祖がい るということになります。もしその内の一人でもいなかっ たならば、自分は存在していなかったのです。

つまり数え切れないほどの多くのご先祖がいのちをつな いでくれたおかげで、今ここに生きているのです。そのこ とだけでも感謝です。ご先祖に報恩感謝の思いを表現す るのが先祖供養の原点となるのではないでしょうか。

宇治別格本山では8月17日~19日に「宇治盂蘭盆 供養大祭」が執り行われます。教区ではそれに合わせて ご先祖様への宇治大祭用の「霊牌」供養を進めています。 講師・信徒の皆さま、この機会に報恩感謝の心を込めて 「霊牌」供養をいたしましょう。

再拝

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団体参拝練成会に23名参加!

投稿日:2017年7月27日 カテゴリー:光のおとずれ 団体参拝錬成会


6/ 15 ( 木) ~ 19( 月) に生長の家総本山で「第388回龍宮 住吉本宮団体参拝練成会」が開催されました。宮城教区から23 名が参加されました。団参中は天候にも恵まれて、初めての体 験となる「インタープリテーションを交えた日時計主義の実践」 や「献労」「谷口雅春大聖師三十二年祭」参列など、大変感動 的な団参となりました。1 6 日には、「講習会大盛会祈願祭」が 執り行われ、松田正道教化部長をはじめとして、宮城教区の参 加者全員が講習会大盛会に向け、さらなる推進に邁進する決意 を強くさせていただきました。ありがとうございます。

 

研修旅行の地となりました長崎県の雲仙・島原では、島原城 や普賢岳災害記念館を見学しました。キリスト教弾圧の歴史や 信仰強い隠れキリシタンの生活の様子、普賢岳の火山噴火災害 の記録など、大変勉強となりました。まさに「神・自然・人間の 大調和」の大切さを感じずにはいられませんでした。災害記念 館ロビーには偶然にも仙台の七夕飾り( 竹飾り1 本) が飾られて おりました。九州の地で見られるとは思ってもおりませんでした。 雲仙の皆さんを元気付けようと、仙台の方が寄贈されたそうで す。すばらしい愛の表現をみせていただいた思いです。 ありがとうございます。

再拝( 長田記)

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今年もクリーンウォーキング! ! 今回は教化部長、白鳩会も参加! !

投稿日:2017年7月27日 カテゴリー:光のおとずれ 環境コーナー 相愛会

合掌 ありがとうございます。
平成29年度最初の相愛会恒例「第15回名取川クリーンウォ ーキング」が、7月2日( 日) 午後1時から開催されました。 今回は松田正道教化部長、白鳩会環境対社会対策部の3 名が 加わり、相愛会11名と合わせて総勢15名の方が参加しました。 教化部長、白鳩会の方々は初めて参加されましたが、相愛会 参加者と一緒になって、最高気温が3 2 ℃ と大変暑いなかを元 気よく1 時間半にわたり清掃活動に励みました。集積したごみの なかには、土のう用の袋に入ったレンガブロックなど、不法投棄と 思われるものもありました。今回の活動をとおして、「地域社会 の環境美化に貢献出来て大変よかった」との、白鳩会参加者か らの感想をいただきました。次回は9月10日( 日) 午後1時から の開催を予定しております。自 然と人間との大調和のある社会 を目指して活動してまいります ので、引き続き参加ご協力をお 願いいたします。今回、ご参加 いただきました皆様、ありがと うございました。

再拝( 長田記)

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喜びの聖使命会員 平成29年8月

投稿日:2017年7月27日 カテゴリー:光のおとずれ 私の日時計日記

女神と供に楽しき哉我が人生
仙台市 伊藤一郎さん

合掌 ありがとうございます。
熱心な信徒だった父の死後、宇治から来た永代供養者の 知らせで、聖使命会員を長く続けていると、こんな事がある んだと改めて知る事になりました。( ちなみに我が家の曹洞 宗では永平寺の永代供養は400 万円以上と言われていま す。) これはお金の問題ではなく、心のあり方、魂のつなが りだと思います。

そんな父のお陰で私は小学生の頃より聖使命会員だったと 思います。私自身と言えば人生山あり谷ありだったので、聖 使命会員も同様だったと思います。

生長の家に( 再登場) し、20 年以上前かな?相愛会の時、 聖使命対策部長の時に67 名( 現在は、家族中心で12 名)、 ちなみに霊宮聖使命、これは大事だと思いますよ! 46 名( 現 在は14 名)

この様な私( 神の子、光の子) ですが、今一番うれしい事、 喜びに満たされている事は、私の回りには”女神”がたくさ んいる事です。私にとっての”女神”は、うつくしき2 人の 娘です。2 人共すばらしい男性とめぐり会いそれぞれ2 人の 子宝に恵まれ、家事、育児に奮闘しております。そして20 年前に別れた妻( 今では、それぞれ自由な身で、メールの やりとり、子供を介して時々& ひんぱんに会っています。) 4人目が最高の”女神”です。4人目の孫で只1人の女の子”陽 菜子ちゃん”です(1 才9 ヵ月)「笑顔」が最高です。会うだけ、 観るだけで癒やされます。そんな孫たちもお腹の中では、護 持会員、オギャーとこの世に誕生したら什一会員です。 陽菜子ちゃんも宇治の永代供養ですよ!となる日まで、聖使 命会費の奉納を、よろこびをもって楽しく人生を歩んでいきま す。

おっと大切な事を忘れていました。昨年9 月に天界へ旅 立った愛する”母”です。永代供養となり、27 年前に旅立っ た父と楽しい会話をしていると思います。”女神”で我が家 の女王(Queen) です。

私の現在は、一人住まいの自由自在の気楽な身ですが、 毎朝、毎晩、”笑顔”の母の写真に向かって楽しい会話をし ています。この様な状態を創り出してくれているのは、聖使 命会費、霊宮聖使命会費をきちんと奉納できているからだ と思います。”感謝”"感謝”の日々をお陰で送っています。

再拝

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