カテゴリー: 光のおとずれ

光のおとずれ 明るくはばたく 白鳩会 令和3年10月

投稿日:2021年9月29日 カテゴリー:光のおとずれ 明るくはばたく 白鳩会

白鳩会連合会長 佐々木トクエ


合掌 ありがとうございます。
日頃より生長の家の運動に真心のご尽力を賜りまして ありがとうございます。

皆様お元気ですか。季節はい つの間にか巡り田んぼは黄金色になり、とんぼが舞い、 女郎花おめなしや秋明菊、コスモスが秋を告げています。四季の ある日本は素晴らしいですね。

10月28日は「谷口清超大聖師十三年祭」が執り行 われます。多くの聖歌を私達にお与えくださり、多くの 真理の書籍でも、今尚素晴らしいご指導を頂いておりま す。皆様のご視聴を心よりお待ち致しております。

谷口清超先生著『人生の断想』226~228頁 抜粋、

〝不動の信仰〟 熱心な信者であっても、人間の肉身を信 じ、現象の救いや護りを、神の慈愛の印であると思う者 は、やがて失望したり、背信したりするものである。なぜなら彼らは「現象」を「実相」と混同し、肉体人間を 「神の子」そのものと錯覚しているからである。「物が殖えた時に信仰を高め、物が減ったときに信仰を失い、身体が健康になったときに神を讃え、家族の誰かに病気が 起ったといっては信仰を失うが如きは、神を信じている のではなく物を信じているのである」と『七つの灯台の点灯者』は教示し給う。(中略)理性では知っていても、 感情的には不滅なる姿を、この肉眼に見たいと考えるのである。しかし肉の耳で聞き、肉の眼で見ゆるものは、 畢竟ひっきょう肉の世界のことでしかない。「心の眼」で観、「心 の耳」で聴かなければならないのである。滅び行く「影」 の奥にある、不滅の「久遠生命」を観ることが出来なけ ればならない。影はあくまでも影であり、オカゲはどこ までもオカゲであって、本物ではない。「実相」を直視じきし したとき、不動の信仰が得られ、現象もまたととのうの である。

と書かれております。

皆様と共に三正行に励み たいと思います。神・自然・人間の大調和を心より祈念 致します。

感謝合掌

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光のおとずれ 明るくはばたく 白鳩会 令和3年9月

投稿日:2021年8月31日 カテゴリー:光のおとずれ 明るくはばたく 白鳩会

白鳩会連合会長 佐々木トクエ


合掌 ありがとうございます。
皆様日頃より生長の家の運動にご尽力賜りましてありがとうございます。九州四国中国地方の豪雨災害で亡くなられた方々のご冥福をお祈りし一刻も早い捜索と復興を祈念致します。

早いもので、もう萩の花が美しく咲いてきましたね。皆様お元気ですか。9月は宮城県教化部落慶30周年記念行事が行われます。今の教化部会館、そして生長の家の運動が素晴らしくひき継がれてきましたのは数多くの先達・諸先輩の並々ならぬご尽力と、ご活躍があったればこそであり、それらの恩恵に、深く感謝申し上げます。この思いをさらに後世の信徒の方々に皆様と共に継承して参りたいと思います。

(『生命の實相』38巻33頁より抜粋)

はじめに精神科学や光明思想に救われなが ら、やがてそれに自分が救われなくなり落伍する人々が 多いのはなぜであろうか。ウィリアム・ジェイムズはそ の著『宗教的体験の種種相』の中に「最善の悔い改めは神の道を一心不乱に前進して、今までありし罪と自分と の関係についていっさいを忘れてしまうことである」と 言っているが、これらの光明思想の落伍者は、神の道に 一心不乱に突き進むことを忘れているのである。「彼らは光明思想に触れる。それによって引き上げられ、それ の与える恵福を満喫する。そしてただそれを受けるだけ で、周囲の人々にその恵福を頒ち与えることを忘れ、そしてそれゆえにそれを失ってしまう」とボールトン・ホ ール氏は言っている。真実確保しうるものはただ他に与えた部分だけであるのである。ある人が真理に対する理解を得たとする。そしてそれが自分の苦痛や、病気や、 不幸を解除することができたとしてもそれは大したことではないのである。自己の苦痛や悩みを救うだけに真理が使われるならば、それはただ、利己的目的だけにすぎない。利己的目的そのことが真理に反いているのであるから、やがてその真理は自殺状態に陥って自分自身をも救いえなくなるのである。真理は「私」してはならない のである。真理を知らされたということは、それを他の人々に伝えるために知らされたのだということを知らね ばならない。

と書かれております。
皆様と共に感謝行としまして、明るく楽しく元気よく「受けた真理の火」を次の人へと伝える人類光明化運動に励んで参りたいと思います。神・自然・人間の大調和を祈念致します。

感謝合掌

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光のおとずれ 明るくはばたく 白鳩会 令和3年8月

投稿日:2021年7月30日 カテゴリー:光のおとずれ 明るくはばたく 白鳩会

白鳩会連合会長 佐々木トクエ


合掌 ありがとうございます。
豪雨災害で亡くなられました方々のご冥福をお祈りし、行方不明の方々の一刻も早い救助と、一日も早い復興復旧を祈念致します。

みなさま、日頃より生長の家の運動に真心のご尽力を賜りまして誠にありがとうございます。皆様お元気です か。早いものでもう8月、お盆の月となりました。今年 も盂蘭盆供養大祭は中止となりましたが、宇治での霊牌供養は合祀祭として実施されます。宝蔵神社に鎮まります本尊神霊(生長の家の大神・大国主大神・観世音菩薩・ 地蔵大菩薩・阿弥陀如来)のお導きを頂くことができま す。今年も皆様の推進により、多くの御霊が合祀祭においてご供養を受けられます。

『〝新しい文明〟を築こう』上巻p157~158

皆 さん、(雅春)先生は周知の如く空前絶後の愛国者でい らっしゃいました。しかしそれと同時に、天皇陛下のあ の無私の御愛念を、そのまま宣布し且つ実践なさいまし て、全ての人と物を生かす運動を展開せられたお方であ ります。勿論日本も生かし、それと同時に人類をも生か し、人類ばかりじゃなく、凡ゆる生きとし生けるもの、 山川草木国土ことごとくを仏として礼拝し、その実相を顕わし出そうと精進せられたお方であります。それ故、 私達はこの生長の家の大真理を、全人類に向かって宣布する使命を戴いたことを、誠に幸せであると思うもので あります。(途中省略) 実相世界の反映として、万物調和のすがたを現象界に持ちきたすという願いを、谷口雅春先生から引き継いでいることを、ぜひこの場で確認し ていただきたいと思うのです。

と谷口雅宣先生が書かれ ております。一冊の普及誌が大いなる種蒔きとなります。 皆様と共に人類光明化運動に励みたいと思います。

感謝合掌

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光のおとずれ 明るくはばたく 白鳩会 令和3年7月

投稿日:2021年6月28日 カテゴリー:光のおとずれ 明るくはばたく 白鳩会

白鳩会連合会長 佐々木トクエ


合掌 ありがとうございます。
常日頃より生長の家の運動にご尽力賜りましてありが とうございます。みなさまお元気でしょうか。早いもの でもう文月ですね。我が家の小さな菜園の野菜たちも自然からの愛をいっぱい受けてすくすくと育っています。

愛について、『生命の實相』37巻137頁、7行目 にこのように書かれております。

幸福であるためには 「愛」の心を持たなければならない。「愛」の心を持つ とき、そこがすなわち天国である。 万象は神の愛の顕われだと見ることができる。太陽はわれわれを温めてくれるし、水はわれわれの渇きを医やしてくれるのである。 植物はわれわれに衣食住を与えてくれる。われらの眼、 耳、鼻、口、皮膚、手、足、内臓―そしてあらゆるものことごとく神の愛である。空気はわれわれを取り巻いて生かしてくれる。ああ空気―ありがとう。ああ太陽―ありがとう。ああ眼、耳、鼻、口、皮膚、手、足ありがとう。 そのうちのどれかがまだ不完全であっても、それはただ の小部分にすぎないのだ。われわれは神の愛に包まれて いるではないか。 数えきれない神の愛の中に包まれて いながら、ただ一つ二つの不足について不平を言うよう な心は功徳を得る心ではない。 まず感謝しなければならない。また、そんなに神の愛に包まれていることを思 えば、まずわれらはすべての物に愛を注がねばならない。愛するということは幸福の初めである。

と。
また谷口 純子先生著『森の日ぐらし』150頁には、

この地球は人間だけのものではなく、数えきれないほどの多くの生物種の棲家であり、人間を含めてお互いに生かし合って いる楽園だということを常に思い、行動したい。

と書か れております。
日々の生活に愛を表現していきたいです ね。

感謝合掌

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光のおとずれ 明るくはばたく 白鳩会 令和3年6月

投稿日:2021年5月29日 カテゴリー:光のおとずれ 明るくはばたく 白鳩会

白鳩会連合会長 佐々木トクエ


合掌 ありがとうございます。
日頃より皆様には、生長の家の運動にご尽力賜りましてありがとうございます。
早くも6月を迎えようとしています。
皆様お元気ですか。今我が家の庭の木々にはヒヨドリやムクドリ、シジュウカラ、ハクセキレイの鳥たちが顔をのぞかせます。5月には鶯のさえずりも聞こえてきました。本当に心癒されるひと時です。このような自然の豊かさが、次の世代の方々につながったら、いいなあと強く思います。

『森の日ぐらし』 ( 谷口純子先生著) p94、10行より

「物を限りなく集める生活、お金を追いかける生活、人間中心主義の生活から一步を踏み出 して、自然に与え返す生活、人やものから奪うのではな く、限りなく与えていく生活に変えていきたい。」

と書かれております。

私達一人ひとりが肉食を減らしやめていくことを選べば飢餓で亡くなっている多くの命が救われます。宮城県でも震災からの影響に加えコロナの影響で食物に困っていらっしゃる方が多いと伺い白鳩会では、この度一番物資(食べ物)が不足しているフードバンク石巻に5月1日から支援させて頂くことになりました。スタッフの方々には普及誌を、皆様には真理の言葉の短冊も贈らせていただきます。少しずつでも良いので皆様のご支援宜しくお願いいたします。さて、6月19日は教化部に於いて「六月晦大祓」が厳修されます

(大祓の本義)

造化の三神と住吉大神の四柱の神様の ムスビのお働きにより、この地上に実相が顕現し、私た ち一人ひとりの罪穢れはもとより万物が浄められ、自然 界に満ちあふれているムスビの働きが、けざやかに顕現 して、人と人、国と国、民族と民族、さらには人と自然、 生物種と生物種、地球世界の一切のものが祓い浄められ て、お互いに相和し、敬い合い、睦び合って、現在、地球全体が直面している〝温暖化〟や〝気候変動〟などの危機的問題が解決し、神・自然・人間の大調和する世界 が実現していくのです。それ故、「龍宮住吉本宮」で執り行われる大祓は、すべてを救い給う「大乗大祓」であ ります。ぜひ、万物が調和した真の世界平和が、この地上に顕現するよう、御自身のみならず、ご家族、友人、 知人にも人型をお勧めください。宜しくお願いいたしま す。

(松田正道教化部長のレジュメより)

再拝

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光のおとずれ 明るくはばたく 白鳩会 令和3年5月

投稿日:2021年4月27日 カテゴリー:光のおとずれ 明るくはばたく 白鳩会

白鳩会連合会長 佐々木トクエ


合掌 ありがとうございます。
日頃より生長の家宮城白鳩会の運動にご理解、ご尽力 を賜りましてありがとうございます。

山々が新緑に、春色に覆われてきましたね。自然は、 やはり美しいですね。皆さまお元気ですか。この度例年行われます全国幹部研鑽会・全国大会が中止となり代替策といたしまして「新しい文明の基礎を作るための生長の家ネットフォーラム」としまして、オンデマンド配信となりました。宮城県に緊急事態宣言、蔓延特別措置法が発令されましたので、本部より集まっての視聴は禁止となりました。個人視聴は可能です。蔓延特別措置が解除になりましたら、皆様に視聴して頂くために廻らせて 頂きますので、お待ちくださいますようお願いいたしま す。今回のテーマは(地球社会の一員として、信仰と生 活の一体化を楽しもう)です。テキストは『”新しい文 明”を築こう』中巻谷口雅宣先生監修、 『森の日ぐらし』谷口純子先生著です。

『森の日ぐらし』48頁抜粋より

肉食を減らし、可能な限り有機食品を利用し、 地産地消を心がけよう。温暖化の原因になる生活を慎も う。自分以外の人のことも考えよう。すべてできなくて も、これらの一つでも二つでも自分でできることをする ことにより、確実に世界は変わる。

と書かれています。私達は地球社会の一員として信仰と生活の一体化を楽しみながら実践してまいりましょう。 一日も早くこの素晴らしい内容を皆様にお届けできることを願っております。

感謝合掌

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光のおとずれ 明るくはばたく 白鳩会 令和3年4月

投稿日:2021年3月29日 カテゴリー:光のおとずれ 明るくはばたく 白鳩会

白鳩会連合会長 佐々木トクエ


合掌 ありがとうございます。
常に生長の家宮城白鳩会の運動に真心のご尽力を賜りましてありがとうございます。皆様お元気ですか。待ち望んだ心弾む、桜の季節、木々の新緑、色とりどりの花々の咲く季節になりました。嬉しいですね。私たちは自然の恩恵に生かされていることを感じます。

谷口雅春先生著『真理の吟唱』p43~44より

この世界は観世音菩薩の妙智力を示現せる世界であるのである。観世音菩薩とは単なる一人の菩薩の固有名詞 ではないのである。それは宇宙に満つる大慈悲であり妙智力であり〝心の法則〟であるのである。観世音とは世の中の一切衆生の心の音を観じ給いて、それを得度せんがために、衆生の心相応の姿を顕じたまう「観自在の原理」であり、「大慈悲」である。三十三身に身を変じてわれわれを救いたまうとはこの事である。〝心の法則〟 として、衆生の心に従って、その姿をあらわしたまう事 その事が大慈悲なのである。観世音菩薩は、あらゆる姿とあらわれて私たちに救いの説法を宣示したまうのであ る。山々のたたずまい、雲の行きかい、風の韻き、水の 流れーことごとく観世音菩薩の慈悲の説法である。心に 耳ある者は聴け、心に眼ある者は見よ。(後略)

と書かれております。

また谷口雅宣先生著『今こそ自然から学ぼう』 p42、4行目より

観世音菩薩は、自らを「暖まる地球」「飢餓に苦しむ 人々 」「絶滅する生物種」「激化する気候変動」「災害に苦しむ人々」の姿に身を変じて、我々人類に大切な教えを宣示していたまうのである。その教えを学び、実践することが宗教活動でないはずがないのである。

とあります。

私たちはPBSのSNIオーガニック菜園 部、SNIクラフト倶楽部、SNI自転車部に積極的に 加入し、周りの人もお誘いし、楽しく自然の大切さをお 伝えして、次世代に美しい地球を残してまいりましょう。

感謝拝

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光のおとずれ 明るくはばたく 白鳩会 令和3年3月

投稿日:2021年2月27日 カテゴリー:光のおとずれ 明るくはばたく 白鳩会

白鳩会連合会長 佐々木トクエ


合掌 ありがとうございます。
常に生長の家宮城教区白鳩会の運動に明るく真心あふ れるご尽力を賜りましてありがとうございます。弥生三月ですね。木の芽がどんどん膨らんできて春が間近に感 じ、嬉しく思います。先日ある信徒さんから、私も周り の人も年金生活なのでいろいろな推進がくると、負担で 周りの人にも推進しづらいとのお話をいただきました。 ごもっともです。かく言う私も年金で生活させて頂いて おります。

『無限供給の鍵』谷口雅春[ 編著]、14ページ抜粋

神は強力な霊的実体の源流であり、人間はその支流であって、その霊的実体に感謝する事がその流れを増進せ しめることになるのであります。

(この後に具体的な事が書かれておりますのでぜひお読みください。)10行目 から、

『イエス・キリストは、今、ここに於いて、吾を 助け給い、神が凡ゆる処に在し給い、凡てを用意し給う という信仰に吾を高め給い、かくて吾が繁栄は確保され るのである。吾は霊的実体が凡ゆるところに遍満し、吾 が言葉によって益々豊かにあらわれることを確信するの である。』

と書かれております。無限供給は神より来る のです。そして与えよさらば与えられんの法則もありま す。日々の神想観、祈りをし、日時計日記に良きことのみを書き、祈りや願いも書きましょう。〝神よ常に吾が 祈りに答え給えしことに感謝いたします。〟と最後に結ばれると良いそうです。皆様の健康と幸福と繁栄をお祈 りいたします。

感謝拝

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光のおとずれ 明るくはばたく 白鳩会 令和3年2月

投稿日:2021年1月28日 カテゴリー:光のおとずれ 明るくはばたく 白鳩会

白鳩会連合会長 佐々木トクエ


合掌 ありがとうございます。
常に生長の家宮城白鳩会の運動に真心のこもりました ご尽力を賜りましてありがとうございます。今この文章 を書いています窓の外は、木に雪の華が咲き、一面雪景色です。今年は雪が多く寒い日が続いておりますが、皆様お元気ですか。まだコロナ禍ではありますが、生長の家総裁谷口雅宣先生は、新年のご挨拶で、

「新型コロナ ウィルス感染症の蔓延の中でも、私たちはこの年を積極的に受け止め、希望を胸に抱いて前へ進む生き方を放棄 することはありません。」

と述べられております。

また『生命の實相』37巻6頁には、

人生の唯一 の目的は神の国をこの世に実現するということである。 神の国とは天人常に充満し、絶えず天 鼓てんくの響き妙に、 摩訶曼陀羅華まかまんだらけの花降る世界である。 天鼓とは天の鼓つづみではない。人間の人を賞め讃える声である。曼陀羅華とは インドにある華はなではない。華の笑むように和やかな微笑、 深切な言葉、思いやりのある行ないが天上から降る曼陀羅華である。 これら天鼓と曼陀羅華とで飾られた妙なる世界の姿が天国である。天国とは別の世界のことではない。われらの思いと、言葉と、行ないとの中にある。

とあります。今だからこそ愛の実践、生長の家の真理の宣布、日時計主義の生き方に喜びを持って伝えてまいり ましょう。ズームのやり方、フェイスブック、PBSの 件は事務局にお問い合わせください。よろしくお願いい たします。

感謝拝

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光のおとずれ 明るくはばたく 白鳩会 令和3年1月

投稿日:2020年12月27日 カテゴリー:光のおとずれ 明るくはばたく 白鳩会

白鳩会連合会長 佐々木トクエ


合掌 新年明けましておめでとうございま す。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げま す。 皆様はどのようなお正月を迎えられま したでしょうか。私は「これから良くなる、ますます良くなるばかり。今年は皆様と共に、健康と幸福と美と愛 と、自然と大調和した繁栄と祝福讃嘆に満たされた素晴 らしい一年になりました。神様ありがとうございます。」 と、祈りのお正月を迎えさせて頂きました。

生長の家宮城教区白鳩会は、今年も昨年に引き続き、 Zoom のできる方を増やし、フェイスブック、PBS に加入する方を増やして参りたいと思います。コロナ禍 ではありますがどのようなときでも日時計主義でピンチ をチャンスに変え、今できることから進めていきたいと思っております。皆様と共に「九折スタジオ」から谷口雅宣先生、谷口純子先生のビデオ、本部講師(補)の方々 のビデオ等で、真理の研鑽をさせて頂き、まずは宮城県の方々に真理の宣布をさせて頂きます。皆様が光明生活に導かれますことを願っております。

生長の家は「プロジェクト型組織」という新しい組織 を作って、その活動に参加することで、普通の人たちが 日常生活の中で、自然と共に生きるノウハウを得、それ をライフスタイルにまで築いていく運動を始めていま す。皆さん、どうかこの運動に参加し、さらに多くの人々をお誘いして、新しい価値観とライフスタイルを拡大し ていきましょう。欲望充足を追求する道は〝戦争への道〟 ですが、自然と共に生きる道は〝平和への道〟です。勇気と喜びをもって〝平和への道〟を歩んで参りましょう。
『〝新しい文明〟を築こう』中巻 14頁

私達も日々明るく楽しく元気に、喜びを持って真理を生活に活かして参りましょう。

感謝合掌

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光のおとずれ 明るくはばたく 白鳩会 令和2年12月

投稿日:2020年11月29日 カテゴリー:光のおとずれ 明るくはばたく 白鳩会

白鳩会連合会長 佐々木トクエ


合掌 ありがとうございます。
常に生長の家白鳩会宮城教区連合会の運動にご尽力賜りましてありがとうございます。早いもので今年も最後の月を迎えました。皆様いかがお過ごしですか。今年一 年振り返ってみますとコロナウィルスのことで、今まで にない大きな変革の年となりました。一見悪現象と見えますが、今までの人類の人間至上主義(化石燃料の使用、 原発、森林伐採、肉食等)への警鐘として受け止め、私達一人ひとりが倫理的な生活を心がけていくことが大事 なのですね。

『生命の實相』38巻123頁より抜粋

われわれは遷り変わらないものを愛しなければならぬ。永遠価値のものを愛しなければならぬ。絶対的なものを愛しなければならぬ。すべて心を労してもとめても、 やがて価値の変わるものに心を労してはならぬ。神より出ずるもの、神の属性であるもののみ無限価値がある。 愛は無限の価値あるものである。赦しは無限価値あるものである。忠、孝はむろんのこと、すべて肉体を超えて永存する価値のことを考え、求めなければならぬ。

とあります。
私達は,山も川も草も木も鉱物も動物、鳥、 虫たちも全て神様の命の現れと教えて頂いております。私達はただ愛し、感謝し、神・自然・人間の大調和実現をめざして皆様と共 に喜びを持って運動してまいりたいと思います。Zoomの入り方を多くの方々にお伝えし、ネットフォーラムに参加できる方々を増やしていきたいと思っております。 今年もご協力ありがとうございました。皆様のご多幸を 心より祈念いたします。来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

感謝合掌

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光のおとずれ 明るくはばたく 白鳩会 令和2年11月

投稿日:2020年10月29日 カテゴリー:光のおとずれ 明るくはばたく 白鳩会

白鳩会連合会長 佐々木トクエ


合掌 ありがとうございます。
生長の家宮城教区白鳩会の運動にご尽力賜りましてあ りがとうございます。

秋もすっかり深まって参りましたね。皆さまお元気で すか。今現象的にはコロナウィルス感染症とか自然災害とか、心を明るく保つには少し難しい昨今ですね。

『今こそ自然から学ぼう』谷口雅宣先生著41頁~42頁 より、

我々は古来からの宗教的感性を犠牲にし、近代化 の流れの中で盲目的に〝自己拡大〟 に突き進んできたた め、自然を荒廃させ、地球環境が撹乱し、ついにディー プ・エコロジーのような考え方に立ち帰る必要性が生じてきたのである。そういう意味から考えると、地球環境問題は、自然界の背後に佇む観世音菩薩の教えの一つで ある。観世音菩薩は、自らを「暖まる地球」「飢餓に苦しむ人々」「絶滅する生物種」「激化する気候変動」「災害に苦しむ人々」の姿に身を変じて、我々人類に大切な教えを宣示していたまうのである。その教えを学び、実践することが宗教活動でないはずがないのである。

と書かれております。

谷口純子先生著の『平和のレシピ』 212頁に
ライフスタイルを変えるために

  1. 神に おいて一体を信じる
  2. 買い過ぎない、持ち過ぎない
  3. 安さの裏側を考える
  4. 地産地消をしよう
  5. 家庭菜園をしてみよう

とお示しくださっております。

私達は次の世代に負の遺産を残さないために今できることから、生活を楽しみながら光明面を見ながら実践して参りましょう。12月6日は「ネットフォーラム大先祖供養祭」が執り行われます。ご先祖様、お世話になられた方々の御供養を皆様とともにさせていただきたいと思います。感謝の霊牌をお待ちしております。

感謝合掌

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光のおとずれ 明るくはばたく 白鳩会 令和2年10月

投稿日:2020年9月30日 カテゴリー:光のおとずれ 明るくはばたく 白鳩会

白鳩会連合会長 佐々木トクエ


合掌 ありがとうございます。
豪雨災害により被災されました皆様の一刻も早い復興 と、実相顕現をお祈りいたします。 日頃より生長の家白鳩会の運動に真心のこもりましたご協力を賜りまして誠にありがとうございます。 気がつけばいつしか蝉の声も無く、すすきや萩が秋風にそよぐ季節となりました。 皆さまお元気でしょうか。皆様にお会いできる日を楽しみにしております。生長の家は、人間は神の子だと説い ております。私達は無限富者の神様の後継者であるとも 説かれています。本來貧乏はないのですが、『生命の實相』 38巻77頁にこのように書かれております。

貧乏は、「欠乏」の想念、「努力」の欠乏、「誠実」の欠乏、 「サービス」の欠乏、「愛念」の欠乏、「持続力」の欠乏、 「寛容精神」の欠乏、「与える心」の欠乏等の具象化であ ると言うことができる。特に寛容精神の欠乏は、はなはだしく他に対して批評的になるために、他から愛されることなくいかに自己が賢明で、実力も、努力も、誠実も ありながら世に容れられないで失敗してしまう原因にな るのである。「吾は神と一体である。神が吾を赦し愛し 給うがごとく、我もすべての人を赦し愛するのである。 神の無限の愛と赦しがわがうちに満ちていてすべての人 を赦し愛したまうのである」と念ずることは愛と寛容の 精神を養うのに最も良い。

と書かれております。愛と寛容の気持ちを心掛け、神・ 自然・人間の大調和を祈りつつ、このような時期ではありますが必ず良くなると信じ、日々の生活に感謝し、皆 様と共に明るく楽しく元気に運動に励んで参りたいと思 います。宜しくお願い致します。

感謝拝

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光のおとずれ 明るくはばたく 白鳩会 令和2年9月

投稿日:2020年8月29日 カテゴリー:光のおとずれ 明るくはばたく 白鳩会

白鳩会連合会長 佐々木トクエ


合掌 ありがとうございます。
日頃より生長の家白鳩会の運動にご尽力いただき、あ りがとうございます。コロナウイルスで、また豪雨災害 でお亡くなりになられた方々のご冥福を心よりお祈りい たします。神様の御心にままにコロナウイルス感染症が終息し、被災されました方々の一刻も早い復興と実相顕現を祈念致します。

皆さまお元気ですか。状況が刻々変 わり、本部行事もたびたび変更がありまして、皆様に行き届いていませんことをお詫びもうしあげます。

4月末に発刊されました(谷口雅宣先生監修)『〝新し い文明〟を築こう』上巻のご文章p142~148から 抜粋させていただきました。

現在日本では、いろいろ良いことを言う人は沢山いる のであります。…みんな「生長の家」と「同じこと」を 言っているようであったというお話もありましたが、そ れで「生長の家」が知られているかというと、知られていないのですね。…その中心点の肝腎なところが開かれ てこないと、本当に「開かれた」ことにはならない。昔は「名前を隠しておかないと公民館が借りられない」と かいっていたけれども、今はそういう時代ではないのです。…そして、現在、最も大切にすべきことは、先ほども言いましたように「生長の家が神様の世界のことを言 っているのである」…このことを幹部一同が本当に心か ら認識して運動していただきたいのです。…人間の本当 の幸せというのは「神様がすべてのすべてである」とい うことを知ることなのです。…一番大切なことは、生長の家が、まず「神様の世界の運動」であり、そのこと を「生長の家」という言葉がはっきり表わしているということを、我々一同がさらに一層、魂の奥底深く認識して運動していくことであると思うのです。 正しい運動 は…、ありとしあらゆるものの実相の秩序が打ち立てら れていくというふうに考える次第であります。今後の運 動を…、明るく正々堂々たるものにしていただきたいと切実に思うのであります。

と書かれております。皆様と共に開かれた生長の家の 運動をしてまいりたいと思います。暑さももう少し続くかと思いますが、くれぐれもお体ご自愛くださいませ。

感謝拝

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光のおとずれ 明るくはばたく 白鳩会 令和2年8月

投稿日:2020年7月28日 カテゴリー:光のおとずれ 明るくはばたく 白鳩会

白鳩会連合会長 佐々木トクエ


合掌 ありがとうございます。
白鳩会運動に真心のこもりましたご尽力をいただき、 ありがとうございます。

皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。生 長の家も今までになかった事が起こっており皆様ともな かなかお会いできず寂しく思っております。

月日が立つのは早いものでもうすぐお盆ですね。今年 は盂蘭盆供養大祭は中止となりましたが、宇治での霊牌供養は行われます。( 宇治の方や近隣の教区の方々のご 協力で、お一人お一人の霊牌を招霊され手厚く供養して くださるそうです。)『人生を支配する先祖供養』、はし がきの五頁にこのように書かれております。

「( 霊魂が) 〝真理を悟る〟というのは、『人間の実相』は本来〝如来 〟であり、〝神の子〟であるという真理を述べた経典を 現実界の縁者から読誦して貰い(これを聖経供養と謂う) その真理の霊波を霊界で感受して、人間本來〝如来〟で あり〝神の子〟であり、本來〝無罪〟の実相をその霊魂 が自覚して、悪業存在の世界から解脱して〝如来〟の実 相地に超入することである。この〝如来地〟( 如来の境 地) に入ることを成仏するというのである。祖先及び縁 者の霊魂を成仏させてあげるのが、現実界の子孫及び縁者の義務でもあり、それはまた自分自身に報いられて来 て家族ぜんたいの健康ともなり、繁栄ともなるのである。 」

とあります。

報恩感謝の気持ちでご供養をさせていた だきたいと思います。皆様からの霊牌をお待ちしており ます。 すべての人々が神・自然・人間の大調和に目覚 め、倫理的な生活者となり、神様のみ心のままにすべて の人々に平安な倫理的な日々が与えられましたこと、あ りがとうございます。

感謝拝

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光のおとずれ 明るくはばたく 白鳩会 令和2年7月

投稿日:2020年6月29日 カテゴリー:光のおとずれ 明るくはばたく 白鳩会

白鳩会連合会長 佐々木トクエ


合掌 ありがとうございます。
日頃より白鳩会の運動にご尽力賜りまして、ありがと うございます。感謝申し上げます。

今の状況は対面の誌友会が中止の状態で、皆様も心待 ちになさっていることと思います。私共も誌友会開催を切に願っております。さて、白鳩会本部からは、オンラ インでの行事の積極的開催が進められており、これから の運動には、また、運動の進展のためには、インターネ ットの活用が是非とも求められると云われております。 このようなことを受けまして、白鳩会では皆様に、イン ターネット現状分析アンケートを出させていただきまし た。そのアンケートを基に、IT対策部を中心に、皆様の所を回りまして、より多くの皆様がオンラインを活用した誌友会に参加できる態勢を整えていきたいと思っております。また、インターネット環境の整っていない方々 も参加できるように検討しております。アンケートに、 ぜひご協力をよろしくお願い致します。

谷口純子先生は、次のようにご教示くださっております。

『四十六億年のいのち』( 谷口純子先生著) 237頁より
「私たち人類はこれから〝大人の生き方〟をす るということですね。これまでは、自然におねだりする ばかりの子どもっぽい生き方、「いただきます」ばかり の生き方だったのを、これからは自然に感謝して恩返しをし、さらには自然に与え返すこともして、生命の星・ 地球の本来の豊かな自然を回復していこうではありませ んか。」
(『生長の家』誌2017年5月号、20ページ)

と、 このように書かれてありまして、地球に恩返しをする生 き方―それは自然と共に生きる、自然と一体の生き方で す。」 今与えられている一日一日を大切に、報恩感謝 の生活を送りたいと思います。

感謝合掌

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光のおとずれ 明るくはばたく 白鳩会 令和2年6月

投稿日:2020年5月28日 カテゴリー:光のおとずれ 明るくはばたく 白鳩会

白鳩会連合会長 佐々木トクエ


合掌 ありがとうございます。
日頃より白鳩会運動に真心あふれるご尽力を頂き、誠 にありがとうございます。コロナウイルス感染症により 亡くなられた方のご冥福を心よりお祈りし、発症されて いる方々のご快癒をお祈り致します。

世界中の人々が一番陽気の良い春にステイホームを強 いられ、そしていつ感染するかわからないという恐怖に さらされています。

谷口雅宣先生は、ブログ唐松模様でこのようにお説き になっております。

「私たちは今、新型コロナウイルス( COVID – 19) による感染症によって、多くの重要な教育を受けていると感じます。これを生長の家では〝観世音菩薩の教え〟 と説かれております。人間は食用や医療の用途にする為 に多くの動物を自然状態から引き離して、動けないほどの狭い場所に囲い込みそこで残虐な方法で大量に屠殺す るのです。この方法はブタもウシもニワトリもヒツジも 何もかも現在世界中で大々的に行われていることです。 そういう食肉産業を発達させてきたのが私たちの中にあ る人間至上主義の考え方です。私たち人間はそういう古 い文明が進めてきた生き方をやめ、『生命を礼拝し、生 命の法則に随順して生活する』必要がある。人間以外の 生物と私たちとの間には適切な距離があるのが自然であ り、生命の法則に随順することである。今回の感染症が 教えていることの一つである。」
と、説いてくださって おります。

私たち一人ひとりが倫理的な生活者となるこ とが大事なのです。今こそ「四無量心を行ずる神想観」 を、多くの皆様に行じて頂きたいと、松田正道・教化部 長もおっしゃっています。どうぞよろしくお願い致しま す。

私たちは、今与えられている日々一日一日を、愛を表現しながら大切に過ごしたいと思います。神・自然・人 間の大調和を心よりお祈り致します。どうぞご自愛くだ さいませ。

感謝合掌

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光のおとずれ 明るくはばたく 白鳩会 令和2年5月

投稿日:2020年4月27日 カテゴリー:光のおとずれ 明るくはばたく 白鳩会

白鳩会連合会長 佐々木トクエ


合掌 ありがとうございます。
日頃より白鳩会運動にご尽力いただき、誠にありがとうございます。

教区の行事や誌友会の中止が続いており、なかなか皆 様にお会いできず残念に思っております。皆様お元気ですか。

今、皆様にはコロナウイルス終息を祈って頂いており ます。ありがとうございます。その他には、『大調和の 神示』、『大自然讃歌』、『四無量心を行ずる神想観』、聖経『続々甘露の法雨』等の中から祈りや読誦をして頂き たいとのことです。皆様の日々の祈りが鳴り響き、今の世界の状況が必ず終息すると信じております。 観世音菩薩讃歌にはこうあります。

「祈りは、神の御心と汝らの心との導管にして 神との 交流の楽園なり」

と。

谷口雅宣先生著『神さまと自然とともにある祈り』より、

「自然の美しさをたたえる祈り」

「空の青と雲の白 輝く新緑と黒い木々 萌える若葉の 柔らかさと遠い青い山。次々と開く花々の鮮やかな色、 色、色・・・・・・。自然の世界には神さまの無限の美が、 満ちあふれています。神の子・人間は、これらすべてに 触れて喜びを感じ、自然の中で生かされているありがた さに心が震えます。神さまはこんな自然をとおしてすべ てのものに価値があり、それぞれが組み合わさってこそ 美しさがあることを教えてくださいます。神さまありが とうございます。」

神・自然・人間の大調和を心より祈念致します。

どうぞご自愛くださいませ。

感謝合掌

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光のおとずれ 明るくはばたく 白鳩会 令和2年4月

投稿日:2020年3月29日 カテゴリー:光のおとずれ 明るくはばたく 白鳩会

白鳩会連合会長 佐々木トクエ


合掌 ありがとうございます。
常に生長の家の運動にご挺身いただいておりますこと を、心より感謝申し上げます。3月1日の立教91年 春季記念日・生長の家総裁法燈継承記念式典で、総裁・ 谷口雅宣先生が御指導くださいましたお話が( 先日の講 師会からのお知らせにも掲載されまして重複しますが) 素晴らしいので書かせて頂きます。

人間は自然の一部であり、自然に生かされているの だから、自然の法則に逆らい、自然を捻じ曲げることで幸福が実現するはずがない、ということである。それよ りは、むしろ自然の法則に随順し、自らの内部にある〝 自然〟を活性化することで道は開けるのである。(中略) 生長の家は『人間は神の子』と教えるが、それは『肉 体に執着した現象人間』が尊いという意味ではなく、宇宙の一切の存在を神の自己実現として観ずることのでき る〝本来の人間〟(仏) が至高だという意味である。人 類の多くがそのような自覚に達するには、まだ時間がか かる。それまでは、自然はその自覚を促す〝警鐘〟を我々の内外に鳴らし続けるだろう。我々はその意味を正しく 理解し、間違いを正していかねばならない。自然を拷問 にかけることで、我々自身を拷問にかけることは避けね ばならない。

『今こそ自然から学ぼう』Ⅶ~Ⅷ頁

今、南極の気温が20.5度になり、80%の氷が溶 け、今一番CO2を出しているのが、世界の牛さんの 13億5,100万頭のゲップがメタンガスを出していると いわれています。私達は次の世代の人達が安心して暮ら すことができる美しい地球を残すために、まずは肉食を 自粛し、倫理的な生活をしてまいりましょう。

再拝

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光のおとずれ 明るくはばたく 白鳩会 令和2年3月

投稿日:2020年3月4日 カテゴリー:光のおとずれ 明るくはばたく 白鳩会

白鳩会連合会長 佐々木トクエ


合掌 ありがとうございます。
春の兆しになにか心和らぐ今日この頃ですね。皆様に おかれましては、常に生長の家の運動に真心の込もった ご尽力を賜りまして、誠にありがとうございます。

早いもので、もう三月ですね。三月八日には生長の家 の「立教記念日祝賀式」が執り行われます。私は生長の 家の御教えに触れ救われました。また、喜びいっぱいの 日々を送らせて頂いていますのは、生長の家( 御教え) のおかげと思っております。報恩感謝の気持ちで臨ませ て頂こうと思っております。皆様のお越しを心よりお待 ち致しております。

今月は副会長の一人、矢吹りつさんを紹介させて頂き ます。

再拝

<<注意>>

新型コロナウィルスの感染拡大を防ぐために、3月8日の「立教記念日祝賀式」は中止とさせて頂きます。

連合会副会長 矢吹りつ

合掌 ありがとうございます。
この度、副会長を拝命させて頂きました。私自身も更 に真理を体得、実践し、会員の皆様お一人お一人を祝福 礼拝し、感謝の心を忘れず「愛」をもって、皆様と共に 歩んでいきたいと思います。周りの副会長の皆様方に教 わりながら、会長を少しでも支えていけたらと思ってお りますので、会員の皆様の素晴らしい愛と知恵をお借り しながら頑張って参りたいと思っております。よろしく お願い致します。

再拝

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