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光のおとずれ 真理の灯台 講師会 令和3年9月

投稿日:2021年8月31日 カテゴリー:光のおとずれ 真理の灯台 講師会

地方講師会長 福田みどり

 


合掌 ありがとうございます。
自粛生活の中での2回目のお盆。雨の続く静かなお盆でしたが、各御家庭では真心と喜びをもって御先祖様をお迎 えした事と思います。私達は『甘露の法雨』という尊い経本を頂いており、亡き御先祖様に聖経読誦をさせて頂いています。ところで今回は、現世の人に聖経読誦して悩み解決した信徒さんの体験を話させて頂きます。

ある日、信徒さんから「上司のイヤガラセに近い指導で毎日が憂鬱で会社をやめたい」と電話がありました。私は 「貴女が会社をやめるのは自由だけど、上司と不調和のままやめても次の会社で又同じような状況になるわよ。和解し感謝してからやめた方がいいと思うけど」と私。「でも嫌な人と調和する事はむずかしいですよネ」。私は彼女に 毎日時間を決め一週間、その上司の方の御魂様に『甘露の法雨』を読誦する事を勧めました。すると彼女は翌日から実践。和解の神想観、そして『甘露の法雨』の読誦。どんなに忙しい時でも同じ時間に一週間続けました。満願の翌日、彼女にとって会社をやめたい位憂鬱な日々を送っていた原因の上司が、にこにこと彼女に話しかけてきたとの事。 あまりにも早い結果に私もびっくり。「その上司はきっと淋しい方なのよ。上手にコミュニケーションがとれず(他の社員の方々にも) 言葉が上手に使えなかったのネ。だからその方の祝福讃嘆感謝行をした事がその上司の魂が常に満たされたのでしょうネ」と私。彼女はとても喜び私のお かげと感謝してくれましたが、「私のおかげじゃないのよ 」「貴方が素直に私の話を受け入れ実践したおかげよ」と、 二人で悦びを分かち合いました。現在は彼女だけではなく他の社員の方々にもやさしく接する上司だそうです。

かつて経験した事のないコロナ禍の日常ですが、与えられた恵みは山ほど。『甘露の法雨』という宝物を頂いている私達。真理の言葉をこれからも世界中に鳴り響かせていきたいですネ。

再拝

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光のおとずれ 真理の灯台 講師会 令和3年8月

投稿日:2021年7月30日 カテゴリー:光のおとずれ 真理の灯台 講師会

地方講師会長 福田みどり

 


= 電子紙芝居作成にあたって=
合掌 ありがとうございます。
オンラインによる事前総会も皆様の表決書( ハガキによる議決) を基に議事録も作成。無事正副会長会議で総会の一切を終了する事ができました。皆様の御協力に心より感謝申し上げます。

総会終了後に上映させて頂いた電子紙芝居、絵の上手な栗田さんに「PBS活動の紙芝居を作ろうよ」と三浦副会長と三人での話でしたが、数日後、三浦副会長から「パソコンで作ってみたんですけど」と。それから数ヵ月、三浦副会長は仕事の合い間に相当頑張って頂き、講師会室ではセリフの準備と台本作りに気合が入っていました。教化部長先生へ台本を持って出演依頼をお願いした所、心よくピアノ演奏までお引き受けくださいました。収録は6月4日と7日、配役も決まった所で収録の日残念ながら都合が悪くなった生出副会長に変わり、小坂事務局長にコロナビッチ君の役を引き受けて頂き、〝友情出演〟となりました。4日の日は台本の読み合わせ、録画を試し撮り。その後の編集も含め白鳥副会長の担当です。7日、多少のセリフの変更後、本番へと進めましたが、なんと一回でOK! やはり神の子無限力なんですネ。教化部長先生の力強い〝使命行進曲〟が流れた時、久しぶりの曲に涙が溢れました。自然と声援( ? ) 全員が手拍子をはじめたのです。これがライブ感がでて良かったと思います。そこでなんと一人歌い出したのが小坂事務局長。DVDに作成した中で一人レコーディング( ? ) のようで歌手デビュー? 教化部長先生のセリフ廻しがとてもお上手でした。感謝申し上げます。

DVD 「輝く未来のために」を観ると、御家族の方々にも生長の家の活動を知って頂けるものと思います。DVD は一枚200円で頒布し、売り上げの一部はフードバンクへ寄付させて頂きたいと思っております。フードバンクの代表お2人にもお渡しします。ご希望の方はどうぞ講師会事務局までお問い合わせください。

再拝

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光のおとずれ 真理の灯台 講師会 令和3年7月

投稿日:2021年6月28日 カテゴリー:光のおとずれ 真理の灯台 講師会

地方講師会長 福田みどり

 


合掌 ありがとうございます。
石巻の阿部弘子さんのお宅をお借りして、Zoom で佐藤良子さん( いしのまきフードバンク・事務局長) から聞か せて頂いたお話です。

フードバンクを通して石巻のコロナ禍の状況、生活困窮者の状況、日本国内で起きている事とは信じられない驚き でした。「明日食べるパンを買うお金もない」「電気は大 丈夫だけどガスが止められている」など、多くの電話がか かってくるそうです。心が痛む中、佐藤良子さんはNPO 法人などと連絡を取り、直接相談者の方へ食事を届ける事は無いそうです。その訳は一方的に食事を渡し、自立を妨げる事にならないようにとの配慮からだそうです。最近は 一人親世帯への支援も始まったそうです。子供が感染して 親が働けなくなり、食料品全般を届ける事もあるそうです。 近年の食事の提供先は一人親世帯への支援が重なり、例年の4倍の約1,200世帯に上ったそうです。佐藤良子さん は思いのたけを熱く語り続けてくれました。

当たり前に生活をしている事へ改めて反省を、そして感謝の気持ちを持った2時間でした。生長の家の信徒として 社会課題に関心を持ち、行動に移していきたいと思いまし た。

最近テレビなどでよく見る言葉「SDGs ( エス・ディ ー・ジーズ)」、持続可能な開発目標の略ですが、普遍的 な目標として「誰も置き去りにしない」という約束をかかげています。日時計主義の生き方をお伝えし、一人でも多 くの方を善一元の世界にお誘いし、幸せになって欲しいと 切に思いました。

再拝

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光のおとずれ 真理の灯台 講師会 令和3年6月

投稿日:2021年5月29日 カテゴリー:光のおとずれ 真理の灯台 講師会

地方講師会長 福田みどり

 


講習会の思い出
合掌 ありがとうございます。
新緑の美しい季節となりましたネ。かわいい花々も個性豊かに咲き誇っています。心が華やぎます。

今年は2年に1度の講習会。しかもメイン会場。開催の予定は未定ですが、五者会議などで講習会の事が話題にのぼりますと、つい過去の様々な講習会が思い出されます。 私が入会した時の会場は〝レジャーセンター〟、体験談の発表をさせて頂き、発表後、谷口清超先生が私の所へ来られ、質問された事を思い出します。その後の会場は〝スポーツセンター〟、〝仙台市体育館〟、〝仙台サンプラザ〟。それぞれの会場での思い出も数々がよみがえります。

平成3年の講習会は受講者が4千名で、司会補佐として舞台すそから拝見してみますと、参加者のみなさんが輝く宝石としてうめつくされていて感動しました。凄い光景でした。ある年の講習会で清超先生は受験の話になり、〝みなさん答案が書けない時は頭をかいてみましょう〟と。いつもの〝ほっこりユーモア〟に私は思わず笑ってしまいました。又、副総裁・雅宣先生と御一緒の時は、清超先生は午前中でお帰りになる予定で、JR長町駅から帰られた事がありました。近場に住んでいる私は感激! 身近にも感じられたものでした。

仙台市体育館の時は、前日運営委員が会場内にパイプイス4千個以上を並べ、終了後も片づけるという大変な準備でした。又、今はない〝湯茶接待〟があり〝ほうじ茶〟を大きなやかんでいくつも用意したものでした。ペットボトルのない時代でしたネ。青年会は会場前で聖経読誦と。なつかしく楽しい思い出ばかりです。

講習会開催の有無にかかわらず、私達が真理をお伝えする事に変わりはありません。倫理的な生活者となり、新しい文明をつくっていかなければならない。一日も早く。生き方を変える事がコロナ終息の一歩となります。身近な人からお伝えして参りましょう。

再拝合掌

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光のおとずれ 真理の灯台 講師会 令和3年5月

投稿日:2021年4月27日 カテゴリー:光のおとずれ 真理の灯台 講師会

地方講師会長 福田みどり

 


合掌 ありがとうございます。
講師活動が新しい方向へ向かっている中、色々な変化に 御理解頂いております事に深く感謝申し上げます。機関誌 の熟読は必須ですネ。3月号の機関誌に掲載されたお知らせで、森の中のオフィスにNHKの取材が来られ、テレビ で放映される事を知りました。4月3日、ワクワクしなが ら待ちました。〝持続可能な経済を目指して〟。始まりまし た。俳優・田辺誠一さんのナレーションで森の中のオフィ スが映し出されました。

「省エネと再生可能なエネルギーを組み合わせたZEB。 ゼロエネルギービルを実現したオフィスもある。太陽光 パネル、バイオマスなど再生エネルギーすべての電力 需要をまかなえる森の中のオフィス。

驚いた事にこの森の中のオフィスは電力会社との電線に一切つながっていない日本初のオフグリッドビル。オフグ リッドの生命線は未来を先取りした蓄電池」と紹介されていました。

一瞬ではありましたが内容の凄さに誇らしい気持ちになり ました。鼻高々に!

〝渋沢栄一に学ぶ〟論語と算盤というサブテーマで始まり、みんなが豊になる道を考え続けた渋沢栄一の生き方に、 それぞれの企業が新しい方向へ進み始めており、〝地球上 から一人も取り残されない〟この力強い社会の動きに勇気 と希望を頂いた番組でありました。

新しい文明とは〝神・自然・人間は本来一体である〟新 しい文明の構築ですネ。変化についていけない事もありますが、頭を切り変えて頑張っていきたいと思います。もう少し辛抱の時期が続くと思いますが、両総裁先生の御指導 に添って真理の日々を送っていきたいと思います。

再拝

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光のおとずれ 真理の灯台 講師会 令和3年4月

投稿日:2021年3月29日 カテゴリー:光のおとずれ 真理の灯台 講師会

地方講師会長 福田みどり

 


合掌 ありがとうございます。
春ですね。小さな花のつぼみにも今年は一段と悦びと幸 せを感じますね。

講師の皆様には、対面式の誌友会への出講、又はネットフォーラム( 研修版) などで誌友会開催と、お世話になっ ております。心より感謝申し上げます。

4月は「講師の集い」が各地で開催されます。直接質問など頂きながら、楽しく充実した時を過ごしたいと思って おります。

又、講師会では、相澤俊弘・副会長が4月より、教化部の正職員として奉職する事になりました。数々の困難を乗り越えてきた彼は、現在はなくてはならない存在の一人で す。宮城教区を支えて大いに活躍をして頂きたいと思いま す。相澤俊弘さんの喜びの声を紹介いたします。

再拝

 

講師会副会長 相澤俊弘

合掌 ありがとうございます。
この度、4月1日付で正職員として奉職させていただくことになりました。昨年( 令和2年) 4月10日付でパート職員として奉職し1年が経ちました。

教化部では一般会計・『光のおとずれ』の編集などを担当させていただいておりますが、最初の3ヵ月くらいはわ からないことが多く、自分は職員としてやっていけるのだ ろうか、不登校だった自分がやっていけるのだろうかと不安な気持ちになりましたが、「私はできる」と思いながら 勤めさせていただきました。現在は一般会計の業務にも慣 れ、不安な気持ちもなくなってきました。

正職員として感謝の気持ちを忘れずに、また初心の心を 忘れずに職員として勤めさせていただきますので、信徒・ 誌友の皆様、どうぞよろしくお願い申し上げます。

再拝

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光のおとずれ 真理の灯台 講師会 令和3年3月

投稿日:2021年2月27日 カテゴリー:光のおとずれ 真理の灯台 講師会

地方講師会長 福田みどり

 


普及誌愛行ですてきな御縁
合掌 ありがとうございます。
コロナ禍、寒い中、各地で講師活動を続けていただいて いる事に心より感謝申し上げます。

私は毎月普及誌を手渡しで8名の方、郵送で2名の方にお届けしています。高校の同級生は家まで取りに来てくださり、近況、悩み、そして真理の話で楽しいひとときを過 ごします。また、郵送の友達の御主人は、〝今月まだ来な いねー〟と普及誌を待っていてくださいます。その御主人はショートステイに行く時は必ず持参、時には施設の方に置いて来られる事もあり、何年か前には講習会の推進もしてきたと友達が笑っていました。

ある友人は、東日本大震災後出会い10年、普及誌を通し て御縁を頂きました。その方とは密に連絡を取るわけではなく、心境が辛くなったり、相談毎があると電話でしばら くお話をします。ある時、私は普及誌を毎月頂いているけ れど何も御礼をする事ができないので、今習っているオカリナで曲をプレゼントしたいと思います。と言って電話口 で3曲吹いてくださいました。震災でお母様を目の前で亡 くされ辛い日々を過ごされたその友の、他を愛する心・お 返しの優しさに感動しました。

また、今年に入ってから玄関先で転んでねんざをしたと電話があり、私は〝転んだ事 に感謝、転んだ場所に恨まないで感謝してネ〟と話します と、〝そうですネ 困った事に感謝するんですよね〟と言 ったのです。うれしかったです。10年という長き年月に感謝です。 また、高校の同級生は普及誌を読んだ後、家に時々来るお嫁さんに渡すそうです。ある時、お嫁さんが〝お母さん、 あの本を私の母に渡していいですか〟と言われたそうです。 友人⇒お嫁さん⇒お嫁さんのお母さんと光の言葉が伝送さ れています。うれしいです! 真理は続くよ どこまでも

再拝合掌

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光のおとずれ 真理の灯台 講師会 令和3年2月

投稿日:2021年1月28日 カテゴリー:光のおとずれ 真理の灯台 講師会

地方講師会長 福田みどり

 


合掌 ありがとうございます。
〝寒いお正月〟いかがお過ごしでしたか。私も元旦から久 しぶりの雪かきを、〝ありがとうございます。〟〝ありがと うございます。〟と感謝しながら御近所の方と共にさせて 頂きました。私の住んでいる所は山の北斜面に昔々造成さ れた所で道路もきれいに舗装されておらず、雪が降り、凍ると下山不能になる地区です。それ以外は自然豊か、人の心も豊かでとても住みやすい所、鹿野です。この鹿野とは 昔伊達政宗が鹿狩りに来ていた野原で鹿野屋敷と呼ばれていたそうです。伊達政宗は鹿野八幡神社(現在の場所とは 違っています) にお参りしてから鹿狩りをしたそうです。

今年の「新しい文明の基礎を作るための2021年度運 動方策」の中で、〝居住する地域の自然や文化遺産の豊かさを改めて見直し〟という文言があります。私の鹿野地名の由来も、鹿野の山を開墾した先達から聞かされた話で、 自分の住んでいる所に改めて感謝といとおしさを感じました。地域の方々から貴重なお話を聞かせていただく事によって自然とのかかわり、そして神・自然・人間は本来一体 であるという意味を、具体的にお話しをする事ができると思います。

「固有の自然の恵みと、その自然と調和した文化的伝統に感謝し」と『機関誌』12月号42頁に書かれてあります。それぞれの地域の文化遺産については驚く発見が あるかもしれません。コロナ禍の中、御近所の方々との絆も深まり、私達の「新しい文明の構築」のためのライフス タイルについてお話できる良いチャンスだと思います。お肉を使わないノーミート料理のための自宅菜園、買うだけ ではなく作れる物は自分で作り、車よりも自転車でポタリ ング(散歩)、こんな世界が現実化するというお話を多くの方々にお伝えしていく事にしたいと思っております。 このような生き方がコロナ終息へとつながると思い、そして実現すると信じています。

再拝

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光のおとずれ 真理の灯台 講師会 令和3年1月

投稿日:2020年12月27日 カテゴリー:光のおとずれ 真理の灯台 講師会

地方講師会長 福田みどり

 


合掌 ありがとうございます。
新年明けましておめでとうございます。今年も よろしくお願い致します。

これまで白田元講師会長時代から、ネット関係を一手に引 き受けてくださった齋藤副会長が、今年一月から副会長を 退任して、ITプロジェクトチームのリーダーとして活躍 頂く事になりました。長い間、講師会にご尽力頂いた事に 感謝申し上げます。

※今年は丑年 金運三昧の年だそうです。 無限供給の花開く年ですネ。明るく・楽しく・元気よく 一年をスタートしたいと思います。※

再拝

講師会元副会長 齋藤俊午

合掌 ありがとうございます。
新年明けましておめでとう ございます。

2010年( 平成22年) 10月号に「ホームページを 再開するに当たって」と、教化部長( 当時、有好教化部長) の投稿がありました。
それから10年間( 120ヵ月) 毎月 ホームページを更新続けてまいりました。

当時、編集長の三浦光宏氏と共に将来のホームページの あり方についての夢がありました。
それは、各組織が自立 してホームページを運営できるようになることでした。

その夢が今年、叶いそうです。
各組織のページは既に作成し ておりましたが、課題はページの各組織の運営にありまし た。

昨年4月から毎月「ホームページ編集委員会」が行われ るようになり、ホームページの運営について審議できる体 制が整いつつあります。

更に、今年度から宮城教区では「仮 称:ITプロジェクトチーム」が結成され、IT活用につ いて教区全体で審議できるようになります。

今回、チーム リーダーとしてご依頼がありましたので、喜んで努めさせ て頂くことにいたしました。どうぞ宜しくお願い致します。

再拝

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光のおとずれ 真理の灯台 講師会 令和2年12月

投稿日:2020年11月29日 カテゴリー:光のおとずれ 真理の灯台 講師会

地方講師会長 福田みどり

 


合掌 ありがとうございます。
宮城教区地方講師の皆様、ありがとうございます。この 一年、3月からはコロナ時代に入り、生長の家も大きく変 わりました。先の見えない講師活動に、皆様も様々な変化にとまどい、不自由な日々を送ってこられた事と思います。 ネットを使っての正副会長会議を開催するなんて、グルー プ教義研修会を教化部に集まって楽しく研修してた頃には想像もつかない事でしたネ。変化についていくのが精一杯 でした。来年の活動も変わっていく事と思いますが、変化を受け入れ、コロナ禍ではありますが、新しい文明を築い ていく一人として、誇りを持って来年も進んでいきたいと思います。皆様とお会いできない淋しい一年でしたが、来年は良くなる!どんどん良くなる!と信じて。講師の皆様の活動に心より御礼感謝申し上げます。御愛行ありがとう ございます。

講師の方々から、封筒の愛行を頂きました。ありがとうございます。講師会のからのお便りに使用させて頂き、大変助かっております。又、災害時の備品として、たくさん の雑巾を愛行頂きました。60枚以上の雑巾は袋型になっ ていて、手を入れて掃除できる物もありました。災害復興時、一番最初に欲しいものですよね。皆様、御愛行ありがとうございました。これからも地域の方々と共に支えあっ てコロナ禍を乗り越えていきましょう。 皆様の御健康とお幸せを心よりお祈り申し上げます。

感謝合掌

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光のおとずれ 真理の灯台 講師会 令和2年11月

投稿日:2020年10月29日 カテゴリー:光のおとずれ 真理の灯台 講師会

地方講師会長 福田みどり

 


合掌 ありがとうございます。
猛暑から一気に秋になったような気がします。暦はもう すぐ11月、谷口雅春大聖師のお誕生日をお祝いする月となりました。そこで今月は聖使命会員としての日々の生き方を書かれた雅春先生の御文章を紹介したいと思います。 私も毎朝拝読しております。

ー神の使いとして吾生きんー
次のことばを心の内で繰返し念じましょう。

「今日一日、私は一切の行為を、神の使いとして、神の御意に合致して行動せんことを決意するのである。私は神に召されたるものであることを感ずる。今日一日、私は常に思慮深く、深切であり、礼儀正しく、秩序正しく、神に召されたる者の如く行動するのである。今日一日、私は祈りに始って祈りに終る生活をつづける。されば私の行動は神によって導かれ、その時その場その人に応ずる一々適当なる行為がなされて過つと云うことはないのである。私は内部の神の光によって行動するのである。しかし、私は自分を信ずるだけで、他の人を軽蔑するが如きことは決してしないのである。私はすべての人々が内部の神の光によって 導かれて過ちなく行動するように祈り、且つ斯くあることを信じて尊敬するのである。私はすべての人々を尊敬するが故に全ての人々に対して決して怒ることはないのである。」
(『新版 真理7巻』326頁)

コロナ禍でも真理から離れる事なく、自他一体の気持ちで日々生活していきたいと思います。

感謝合掌

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光のおとずれ 真理の灯台 講師会 令和2年10月

投稿日:2020年9月30日 カテゴリー:光のおとずれ 真理の灯台 講師会

地方講師会長 福田みどり

 


祝福・与えると受けると

合掌 ありがとうございます。
半年を越えるコロナ禍の日々。マスク姿が日常となり、 三密という言葉にも慣れたものの人との出合いの少なさに やさしさを感じられない日々。そんな時〝二つの詩〟を読 みました。

『生命の讃歌』より 谷口雅春先生著
祝福(同書38頁)

あなたの生活に、幸福の扉を開くためには、先ず他の人々 の幸福を願う祈りをするがよい。
他の人を祝福すれば 自分がまた祝福されるのである。 祝福する者が祝福せられ、呪詛する者が呪詛せられる、 これが宇宙の平衡の法則である。

与えると受けると(同書41頁)

人間には、この世に生まれたら 誰でも二つの幸福が約束 されているのである。
それは与える幸福と 受ける幸福との二つである。
この二つの幸福は車の両輪のように、一方だけでは旨く進 むことができないのである。
受けてくれる者がなければ 与える幸福を味わうことはで きないし、与えてくれる者がなければ 受ける幸福を味わ うこともできない。
それゆえに、与えた者は受けてくれた者に感謝しなければ ならないし、受けた者は与えた者に感謝しなければならな い。
与える者と、受ける者とは、神に於いて本来 ひとつのい のちであるからだ。

コロナ渦、自然災害が続く中、多くの人々がこんな気持 ちで互いに寄り添い支え合い、現象の奥の実相を観て日々 の生活を送れたらいいと思います。谷口雅春先生の御教に導かれた私達はどんな状況の中でも幸せを感じます。

感謝合掌

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光のおとずれ 真理の灯台 講師会 令和2年9月

投稿日:2020年8月29日 カテゴリー:光のおとずれ 真理の灯台 講師会

地方講師会長 福田みどり

 


合掌 ありがとうございます。残暑お見舞い申し上げます。 今年は新型コロナウイルス感染防止のために、例年とは違う夏・お盆を迎えられたことと思います。

講師会も8月から講師光実の研修会を従来通りの Zoom 研修会を久しぶりに開催させて頂きましたが、これまでと違うことは参加できる講師が限られるということです。車を運転される方と同乗者1名、そして大講堂では 1テーブル1名ということです。完全な形での研修会とは なりませんでしたが、今後の状態に合わせて良き方向へ進 めていきたいと思います。何卒よろしくお願い申し上げます。今月は東日本大震災で大きな体験をされた生出・副会長の想いをお届けいたします。あれから10年近く経ちます が、現在でも被災された方々へ細やかなお世話活動をされている愛深く生長の家大好きな生出さんです。

再拝

副会長 生出信明

東日本大震災から10年を迎えようとしています。これまでの経過を見ても被災した人々は容易ではなかった。背中にのしかかる重荷を背負いながら前へ進むこと、そんなことを一人ひとりが求められている様に感じます。これからの時代、信仰なくては生活が難しいと言われています。

以前、私は相愛会の副会長として在籍していました。講師会と相愛会とでは組織活動の内容が違うことから、自分でも戸惑うことばかりであります。

講師会は組織の血液と言われる重要な位置であります。 その様な講師会を目指して少しでもお役に立ちたいと思い ます。

今此処天国偈 谷口雅春先生・作詞

一切の悪は悉く夢! 夢! 夢! 夢!
今吾れ夢より目覚めたるなり。
一切の過去は存在せざるなり。
今此処この儘天国浄土なり、
今此処この儘極楽浄土なり、
家族互に和顔愛語讃歎す!

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光のおとずれ 真理の灯台 講師会 令和2年8月

投稿日:2020年7月28日 カテゴリー:光のおとずれ 真理の灯台 講師会

地方講師会長 福田みどり

 


祈りに始まり祈りで終える感謝の日々
合掌 ありがとうございます。
コロナの影響で経済がうまく回らない今、私も改めて『無限供給の鍵』を読ませていただきました。

「『宇宙の根底は霊的実体であり無限である』神とあなた とは一体なのであります。( 中略) あなたはこの霊的実体 からつくられていて、その中にあなたは住み、動き、生き、 与へられ、栄えているのであります。(中略) 神は強力な 霊的実体の源流であり、人間はその支流であって、その霊 的実体に感謝する事がその流れを増進せしめることになる のであります。(中略)『あなたが金銭を供給されること 少なくとも、或は財布が空であろうとも、それを手に取って祝福せよ。それが生命の実体で満たされていて、まさに その富が現れんとしつつあると観ぜよ。あなたが食事を用意する時には、その食事が霊的実体であると考えて祝福せよ。あなたが着物を着る時には、その衣服に感謝して、あなたが常に神の実体を着ているのであると観ぜよ』(中略) 神の智慧と愛とを吾がものとしてあらわさなければならな いのであります。それには祈りによって信仰を深める他に 途はないのです。(中略) 物でなくて観念を與へ給うので あります。その観念が霊的力を動かして、法則を応用して 物を吾々のところにあらわしてくれるのであります。」

谷口雅春先生著 『無限供給の鍵』十二頁~十八頁

この時期「祈りに始まり折りで終える」感謝の生活を続 けていきたいと思います。

無限供給讃歌 谷口雅春先生・作詞

五、われすでに ゆたかなり
神はわがための宝庫(みくら)
すべてのたから われに属せり
(くり返す)
われすでに富めるかな。
(くり返す)

再拝合掌

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光のおとずれ 真理の灯台 講師会 令和2年7月

投稿日:2020年6月29日 カテゴリー:光のおとずれ 真理の灯台 講師会

地方講師会長 福田みどり

 


合掌 ありがとうございます。
新型コロナウイルスと向き合って

講師光実研修会を教化部で開催したのが2月末、松田教化部長先生の提案で感染された方々の快癒を願って、祈り合いの神想観を行いました。あれから五ヵ月、過去に経験したことのない不安と恐怖と自粛の日々の中で多くのことを学び ました。ある専門家のお話、「感染症は歴史的に見ると社 会制度の先駆けとなっていることがたくさんある。例えば 14世紀に見られたペストの流行。強い影響力を持ってい た教会は、住民を守れず権威が失墜、国民国家の誕生につ ながった。ヨーロッパ中世の終焉、近代国家の幕開けが起こった。コロナ終息後の世界は変わる。今回もまた、今ま でと違う世界が現れてくるのではないか」と。いつか必ず コロナは終息して元の生活が戻ると、単純に思っていた私 は愕然としました。知りませんでした。感染症の恐ろしさ、 すごさを。

ではこれから私達はどのように生きて、どんな思いで毎日を送ったらいいのか、「神・自然・人間」は本来一体で ある。人間も自然の一部である。これまでの生き方をコロ ナさんを含め、自然界に対して懺悔し感謝の日々を送る、 専門家の方は、「コロナウイルスとどのように向き合って いくのか」について、「これはコロナと戦うのではなく共 に生きていく『共存共栄』、そして私達一人一人は希望を 持つこと、一人一人が明るい未来を思い描くこと」と話さ れていました。これは日時計主義の生き方ですね。完全円 満な世界を描くんですね。

素晴らしい聖歌、皆様も黙読してみてはいかがでしょう か。「無限を称える歌」 作詞 谷口清超先生より、一部 抜粋させて頂きました。

愛も智慧も いのちも富も かみさま、 あなたは
全てをおしみなく
お与え下さいますか( 中略)
与えても、 与えても なお余りある
幸せの保持者 感動の持ち主 永遠の歓喜
それが全ての 人の真実ですね

この思い、自覚が世の中を変えると信じて。

再拝

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光のおとずれ 真理の灯台 講師会 令和2年6月

投稿日:2020年5月28日 カテゴリー:光のおとずれ 真理の灯台 講師会

地方講師会長 福田みどり

 


合掌 ありがとうございます。

渋谷晴雄先生の思い出。
詩集『光の四季』より

奥津城参拝 総本山団体参拝練成会にて

谷口雅春大聖師の奥津城にぬかずき

われら聖経を読誦する

夜はまだ明けきらぬ空に

白い雲が流れ 星がまたたいている

いっしんに聖経を読誦していると

朗々とひびく聖経の言葉が

ひろいひろい虚空にひろがっていく

言葉は そのまま名状しがたいひびきとなり

気がつくと そこにある大地 草 樹木

そして存在するすべてのものが

言葉とひとつになっている

今此処 不思議な世界の現成を見る

われらひとりひとりも

真理そのものとなってきらめいている

すべてがすべてを拝み 合掌し合っている

いま この尊いいのちのひろがりとひとつの

おのれ自らを知る

自然と人の真善美をうたう「光の詩人」と紹介された渋谷晴雄先生。宮城教区の教化部長代行として二カ月、私達 を御指導くださいました。その年の団体参拝練成会でも一 緒に献労を楽しんでくださったことを思い出します。

白鳩会でも髙橋惠子・元連合会長時代に総連合会長会議 に挨拶だけということでの参加でしたが、挨拶が終わると 〝このままいていもいい? ( 一同うれしい笑い)〟とおっし ゃり、ブラジル時代のお話を通して深い真理をお話しくださいました。教区でも楽しいエピソードもたくさんあり、 かわいい一面を持たれた渋谷晴雄先生、楽しい思い出をあ りがとうございました。

長老 渋谷晴雄先生 合掌感謝

再拝

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光のおとずれ 真理の灯台 講師会 令和2年5月

投稿日:2020年4月27日 カテゴリー:光のおとずれ 真理の灯台 講師会

地方講師会長 福田みどり

 


合掌 ありがとうございます。
皆様いかがお過ごしでしょうか。かつて経験したことの ない毎日に色々な想いを持たれてることと思います。教区 行事も二ヵ月すべて中止となりましたが、その一つに十巻 読誦があります。浄められた道場で多くの方々との聖経読誦。残念ながらお顔合わせることができませんが、読誦当日、同時間に道場に心を寄せ、聖経・讃歌の読誦はいかが でしょうか。

「新型コロナウイルス」に感染された世界中の人々に、 また感染を恐れている方々に、

  • 〝良くなるしかない〟
  • 〝善一 元の世界ですよ〟

と、神様に波長を合わせる心( 普及誌『い のちの環』三月号掲載) で御自宅で行をされたらいかがで しょうか。

また、宮城練成会も心待ちにしていらっしゃっ た方も多いと思います。御自宅練成会はいかがでしょうか。 練成会プログラムのどこか一日を行じてみては・・・。例え ば大切な御家族など、実相円満誦行とか〝浄心行〟など、 一番の練成会は我が家だといいますネ。私も日々練成です。 「聖歌歌詞」に

〝練成献身譜〟があります。一部紹介し ます。4番です。

「与えよさらば与えられん」
神のことばは真理ぞと
いのち献げて練成に
いそしむ我ら神の子は
智慧出し愛出し奇( く) し作業
ホラエイ、ホラエイ、
エイエイエイ

すべての行事が再開される時は世の中が大きく変わり、 新しい文明が動き出していると、私は信じています。〝ムスビの愛が開花してい る〟と、今こそ〝御教にふれることので きたこと〟に感謝し、真理のコトバを雨降らせ、魂の何上に一日一日を大切に生 きていきたいと思います。

再拝

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光のおとずれ 真理の灯台 講師会 令和2年4月

投稿日:2020年3月29日 カテゴリー:光のおとずれ 真理の灯台 講師会

地方講師会長 福田みどり

 


合掌 ありがとうございます。
桜が待ちどおしい季節となりましたが、今年はかつてな い国難ともいえる事態を迎えています。宮城教区も3月の 行事を中止せざるをえない状況となり、講師会も講師の方々の誌友会への出講を中止する事となりました。新型コ ロナウイルス感染拡大防止のため、地元、各家庭で聖経読 誦、神・自然・人間は一体であるという大調和の世界を描きながら、一刻も早い終息を祈っていきたいと思います。

「東日本大震災」から9年目を迎えました。「自然と人 間の大調和を観ずる祈り」は、震災後一週間目に発表されました。当時の五者で送られた一枚のFAXに顔を寄せ合 って読み合った事を思い出します。一部を改めて御紹介致 します。

( 前略) 人間が自然を敵視すれば、その迷い心の反映 として、自然の側から〝敵〟として扱われるような事態が 現れてくるのである。(中略) 我々の本性である観世音菩薩は『人間よもっと謙虚であれ』『自然の一部であること を自覚せよ』『自然と一体の自己を回復せよ』と教えてい るのである。」と、これらの事を更に自覚し、今こそ自然 から学び、今こそ善一元の世界を祈っていきたいと思いま す。

教化部では来られる方も少なく淋しいと言っていますが、中止になった行事を、教化部長先生・教化部職員の方々 で、無観客の中で執り行われています。感謝申し上げます。

4月度の講師の出講は、3月の予定で開催させて頂きま すので、どうぞよろしくお願い致します。

春の花々に囲まれ、やさしい日差しの中、穏やかな日々 が送られますよう、また皆様とお会いでき る日が早く来ますよう願っています。

再拝

たのしい地球にするために
愛の言葉を惜しみなく
悲しみうれいを分ちあい
神に祈りを捧げましょう

聖歌『地球の人よ』より

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光のおとずれ 真理の灯台 講師会 令和2年3月

投稿日:2020年3月4日 カテゴリー:光のおとずれ 真理の灯台 講師会

地方講師会長 福田みどり

*注意*
新型コロナウィルスの感染拡大を防ぐために、
3月度の主な教化部行事は
中止とさせて頂きます。


合掌 ありがとうございます。
今月も厳しい寒さの中、誌友会会場で真理をお伝えくだ さいまして、ありがとうございます。心より感謝申し上げ ます。 三月一日は〝立教記念日〟、谷口雅春先生、輝子先生に 感謝の気持ちと御礼を申し上げたいですね。〝長い人生の 中、どんな時でも真理に導かれ、今豊かで幸せな人生を送 っています。ありがとうございます。〟と。これからは益々 御教えを行動に移し、生長の家による「生え抜き」の情報 をどんどん提供し、心豊かな人生を送れますよう、講師会 も皆様と共に活動していきたいと思います。 教化部に着くと一番最初に出会うのが、玄関でお掃除を している白鳥道雄・副会長です。感謝の気持ちで紹介させ て頂きます。

再拝

講師会副会長 白鳥道雄

合掌 ありがとうございます。
昨年( 2019年) 9月に講師会副会長を拝命いたしま して、半年が過ぎました。福田会長のもと、「講師光実研修会」の会場準備や駐車場整理など、頑張っております。

研修会、誌友会など、月8回くらい参加しておりますが、 御教えの勉強は、すればするほど深く遠く感じたり、身近 で楽しくも思ったりしています。

神様の導きに日々感謝しながら、今後も講師会のお役に 立てますよう、研鑽を積んでまいりたいと思います。どう ぞよろしくお願い申し上げます。

再拝

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光のおとずれ 真理の灯台 講師会 令和1年2月

投稿日:2020年1月30日 カテゴリー:光のおとずれ 真理の灯台 講師会

地方講師会長 福田みどり


合掌 ありがとうございます。
お正月はいかがお過ごしでしたか。それぞれの御家庭で 神様をお迎えされたことと思います。これから一年、公私 共に〝新しい文明の構築のために〟そして、〝次世代のた めに〟、総裁・谷口雅宣先生の御心を正しく多くの方へお 伝えしていきたいと思います。

今月は副会長の一人、相澤俊弘さんを紹介させて頂きま す。講師会でも大活躍、すばらしい存在のお一人です。

再拝

 

地方講師会副会長 相澤俊弘

合掌 ありがとうございます。
昨年九月に副会長を拝命いたしまして五ヵ月が経ち、講 師会のことも少しづつわかってきた今日この頃です。 新年を迎え、これからの私の目標を立てました。

①光明実践委員の拡大

現在、光明実践委員は三名なので、多くの皆様に受験し ていただけるように声掛けをしていきます。

②講師としてのスキルアップ

光明実践委員として、「三正行」の励行、日々研鑽をし ていきます。

この立てた目標を確実に実行し、講師会の副会長として、 「明るく・楽しく・元気よく」使命を全うしてまいります。 よろしくお願い申し上げます。

再拝

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