カテゴリー: 光のおとずれ

光のおとずれ 希望の泉 生教会 平成31年1月

投稿日:2018年12月27日 カテゴリー:光のおとずれ 希望の泉 生教会

生教会会長 齋藤貴之

合掌ありがとうございます。新年明けまして おめでとうございます。本年も宮城教区生教 会どうぞ宜しくお願い致します。

新年ですので真理の言葉を見てまいります。谷口雅春先 生著『新版幸福を招く三六五章』三頁「我れ今日新生す」 に次のように書かれております。

『我々が眠りより覚めて意識の世界に再び帰って来たと き、其処に我々は新しく生れた自分を発見するのである。 過去との一切のつながりは、除夜の鐘を境として、完全 に断ち切られたように見える。過去の一切のものは完全 に過ぎ去ってしまったものに感じられ、「新しく生きるの だ」と云う希望と決意とが湧き起って来るのである。ま ことに正月元旦は新生の時であるのである。元旦の曙こ そ、我々の心が浄らかな白紙のように浄められている時 である。あなたの未来は、今あなたの掌中に握られてい るのである。今、この時、善き事を考えましょう。今善 き事を計画しましょう。まことに一年の計は元旦にある のである。』

宮城教区生教会は、昨年度も「生長の家の教育法」を毎 月の生命学園で実践し、「人間・神の子、無限力」の真理 を児童に伝え、それぞれの個性的な天分・使命を引き出 す教育を行ってきました。また昨年十月には山形教区生 命学園と合同で芋煮会を実施し、ペア教区との絆を深め て参りました。

今年度も宮城教区生教会は、神・自然・人間が一体であ る「自他一体の自覚」を更に深め、新しい文明の構築に 向けた「善き考え、善き計画」を実践して参ります。また、 現職の教職員拡大にもより力を入れ、「希望成就の年」と なるよう頑張って参ります。本年も皆様のご協力どうぞ 宜しくお願い致します。

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光のおとずれ 希望の泉 生教会 平成30年1月

投稿日:2017年12月28日 カテゴリー:光のおとずれ 希望の泉 生教会

生教会会長 齋藤貴之

合掌 ありがとうございます。
新年明けましておめでとうございます。本年も宮城教区生教会、どうぞ宜しくお願い 致します。

新年ですので真理の言葉を見てまいります。新版真理第3巻13頁「新たに生まれる自覚」に次のように書かれて おります

『たとえば、誰でも年のはじめと云う言葉をきくと何と なく嬉しい気がするのでありましょう。しかし如何に新年を迎えたからと云って、それが単にカレンダーを一枚めくったと云うだけの意義しかないものであってはならないので あります。またそれが、単に1歳年を老ったと云う意味で あってもならないのであります。それはもっと深い意味をもったものでなければなりません。古の聖者は「人あらたに 生れずば神の国を見ること能わず」と云われました。新年 を迎えると云うことは、新生することであってこそ尊いので す。(中略)

毎日毎日は新たに訪れ、新らしき年は、「正月」と云う 新らしい装いをつけてあらわれてまいりますが、いくら容れものが新らしくなっても、その中に住む人間が新らしくな らないから、いつまでたっても、新らしい悦びに満ちた人生 が生まれて来ないのであります。それでは、「新たに生ま れる」とはどう云うことでしょうか。ニコデモと云う人は 「もうこんなに年を老ったら再び母親のお腹に入って新たに 生まれてくるなどと云うことは出来ないではないか」と云ったと云うことでありますが、「新たに生まれる」とはそ んなことではありません。「新たに生まれる」とは、「自分自身とは一体どんなものであるか」と云う考えが新らしく なることなのであります。』

今年度も宮城教区生教会は、「人間」は物質の塊ではない。 「それ以上の素晴らしいものなのだ」という真理を、様々な 経験を教育の場を通して学んでまいります。本年も皆様のご協力どうぞ宜しくお願い致します。

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光のおとずれ 希望の泉 生教会 平成29年1月

投稿日:2016年12月27日 カテゴリー:光のおとずれ 希望の泉 生教会

生教会会長 齋藤貴之

合掌。新年明けましておめでとうございます。本年も宮城教区生教会どうぞ宜しくお願い致します。 新年ですので真理の言葉を見てまいります。

日々の祈り 「日々刻々新性を自覚する祈り」に次のように書かれてお ります。(256頁)

『(前略) 新生のための青写真は、あなた自身の心である。 あなたが、〝古い自分〟こそあなただと信じれば、〝古い自分〟が新しく作られるのである。あなたが〝古い自分〟から目覚めて〝新たな自分〟へと向おうとすれば、〝 新たな自分〟が創られるのである。あなたの自覚一つによ って、日々刻々繰り返される変化は、「新生」へと歩み始めるのである。だから、「人間は神の子である」との信仰は、 新生のための最も重要な一歩である。神の子は「生み出す力」を自らもっているのだから、自ら新生しているのである。 あなたは、神の無限の多様性を内に蔵した神の子であるから、どのような方向へも新生し得るのである。あなたは、 仏の大慈悲を内に蔵するのであるから、どのような人をも赦せるのである。赦すことは、執着を放つことである。執着を自ら放つことで自由が訪れる。そしてあなたは新生す るのである。』

さて、現在の教育界に目を向けると、児童・生徒・教員によるによる「いじめ」など、様々な教育の問題が報じられ社会の注目を集めています。〝古い自分( 物質主義的幸福論)〟 の限界が現れている今日こそ、〝新しい自分 (人間自然主義:自然の背後に人間以上の価値を認め、その価値のために人間が欲望を律する生き方)〟に導く教育が教育界を問わず求められております。今年度は11月に講習会がございます。この素晴らしい生長の家の御教えを、講習会という絶好の機会に多くの方々にに伝えて参りましょう。

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光のおとずれ 希望の泉 生教会 平成28年10月

投稿日:2016年9月27日 カテゴリー:光のおとずれ 希望の泉 生教会

生教会会長 齋藤貴之

合掌 ありがとうございます。
この度の選挙で、生教会会長を再任するこ ととなりました。これも常に暖かくご指導下さる髙坂教化部長をはじめ、生教会会員の皆さま方のご協力のおか げです。心より感謝申し上げます。皆さま方のご期待に応えられるよう、これからの3年間更に精進してまいります。

さて8月20~21日にかけ、生長の家宇治別格本山で開催された「生長の家教育学会」に参加させて頂きま した。全国の生長の家教職員の体験事例等を聞き、「生長の家の教育法は本当に素晴らしい」と心から感動致しました。

また印象的だったのが、鈴木幸利兵庫教区教化部長の 「いま求められる教育者とは」という御講話の中で話された、スタンフォード大学の教授キャロル・ドウェック博士が400人の小学生に行った『パズル実験』の話でした。 「400人の小学生を2つのグループに分け、簡単なパズルをさせた後、Aのグループは『才能や能力』を褒め、 Bのグループは『努力の部分』を褒めます。次に難しい パズルを両グループに行わせると、才能を褒められたAグループは点数が低くなり、努力を褒められたBグルー プは点数が高くなりました。生長の家は「褒めて引き出す」教育とは、その子に宿る「神の子」を心より信じ、 「努力の部分」を褒め神性を引き出すのが生長の家の教育です。」

このような教育者を多く輩出できるよう、皆様と共に明るく楽しく宮城教区生教会を発展させていければと思います。今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

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生命学園研修会 開催のご案内

投稿日:2016年5月31日 カテゴリー:希望の泉 生教会 生命学園

生命学園研修会 開催合掌ありがとうございます。
6月19日(日) に生命学園研修会を千葉麻子様 宅、三軒茶屋地区集会所で開催いたします。

  • 日 時:619日(日) 10:00
  • 会 場:千葉麻子様 宅、三軒茶屋地区集会所
  • 参加対象:七者、生命学園講師、生命学園役職者・スタッフ、地方講師、 光明実践委員、生命学園に関心のある者

この 研修会は教化部長をはじめ各組織の長の指導のも と、生命学園の目的および” 生長の家の教育法” による指導の基本について研修を行います。また毎年この研修会では、好評の味噌作りを行ってお ります。このお味噌は二日前より沢山の麹を作るところから始まります。麹が多く入っていると、お米の甘味や、麹の香りがますが、何より生命学園園児が麹と塩を混ぜる際「美味しくなーれ」の愛の言葉を入れるのが隠し味となっています。

参加対象は、七者、生命学園講師、生命学園役職者・スタッフ、地方講師、 光明実践委員、生命学園に関心のある者となってお ります。関心のある方は是非、ご参加お待ちしており ます。

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光のおとずれ 希望の泉 生教会 平成28年1月

投稿日:2015年12月28日 カテゴリー:光のおとずれ 希望の泉 生教会

生教会会長 齋藤貴之

合掌 ありがとうございます。新年明けましておめでとう ございます。本年も宮城教区生教会どうぞ宜しくお願い致します。

新年ですので真理の言葉を見てまいります。聖経『真理の吟唱』72頁「転身のための祈り」に次のように書かれて おります

『私は今、新しき日を迎えたのである。過去の悪しきもの、 好ましからざるもの、見苦しきもの、明るからざるもの、消極的なるものの一切は過ぎ去ったのである。すでに過去の一 切は消え去って、私は新生したのである(中略) 私は今新生したのである。私は”神の子”である。神は つねに私とともにあり給い、常に私を護りたまうのである。 今私は自分の内に新しき生命力が滾滾(こんこん) と湧き出で、勇気凛々、一切のものに興味と悦びとをもって立向かうことができるのである。ああ一切の好転の年、一切の希望成就の年、ああ幸いなるかな。この自覚を与えたまいし神に感 謝いたします。』

宮城教区生教会は、昨年度まで生命学園の充実拡大を目指し、指導者と子供が互いに神性・仏性を認め引き出し合う「日時計主義の生き方」を学んで参りました。また自然体験を通し、神・自然・人間が一体である「自体一体の自覚」を参加した親子共々体感してきました。今年度も様々な経験を通し、「園児の個性的な天分使命を引き出し、日本と世界に貢献する人物を養成」できるよう、私たち生命学園スタッフと園児は、楽しみながら向上進歩してまいりま す。

また今年度は現職の教職員拡大にもより力を入れ、宮城教区生教会がますます発展する「希望成就の年」となるよ う頑張って参ります。本年も皆様のご協力どうぞ宜しくお願い致します。

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光のおとずれ 希望の泉 生教会 平成27年1月

投稿日:2014年12月28日 カテゴリー:光のおとずれ 希望の泉 生教会

生教会会長 齋藤貴之

合掌ありがとうございます。新年明けましておめでとう ございます。本年も宮城教区生教会どうぞ宜しくお願い致 します。

生長の家の教育法について、創始者・谷口雅春先生は「生命の教育(170頁)」に次のように書かれております

『されば諸君よ、まず子供に教えよ。彼自身の生命の尊さを。人間の生命の尊さをそこには無限力の神が宿っていることを。 展(ひら) けば無限の力を発し、無限の天才をあらわし、彼自身のためのみならず、人類全体の輝きとなるものが彼自身の内に在ることを教えよ。彼をして彼が地上に生命を受 けて来たのは、自分自身のためのみでないこと、人類全体の輝きを増し、人類全体の幸福を増すために神が偉大な使命を彼に与えてきたのであることを教えよ。この自覚こそ、最初の最も根本的な自覚であって、この自覚が幼時に植えつけ られたものは必ず横道に外れないで、真に人類の公けな歓びのため何事かを奉仕しようと喜び励む人になるのである。』

現在の教育界に目を向けると、児童・生徒による「いじめ」、教員による「体罰」など、様々な教育の問題が報じられ社会の注目を集めています。宮城教区生教会は、現職の教職員拡大と生命学園の充実拡大を通し、指導者と子供が互いに神性・仏性を認め引き出し合う「日時計主義の生き方」を実践する同志を多数輩出していけるよう、今年度の運動もますます頑張って参ります。本年も皆様のご協力どうぞ宜しくお願い致します。

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光のおとずれ 希望の泉 生教会 平成26年1月

投稿日:2013年12月27日 カテゴリー:光のおとずれ 希望の泉 生教会

前 生教会会長 佐々木

皆様あけましておめでとうございます。
平成という時代も四半世紀が過ぎ、26年目に入りま した。子供たちを取り巻く環境も急速に変化しつつありま す。教育現場でも次世代を担う子供たちに今、何を身に付けさせることが大切かを真剣に模索しつつあります。そのような時勢の中で、「新価値の創造」についてのご教示をいただいている私たち生長の家の信徒、生教会会員は常に最先端の教育の実践者だと自負しております。これからも「自信と誇り」をもって活動していきましょう。

さて、私事ですが、今回の定期改選により2期6年間拝命させていただいた生教会会長を退任することとなりまし た。この間、講習会での体験発表、教育学会での実践発表等、 貴重な体験をする機会を通して多くのことを学ぶことができ、教師としても力を付けることができたと思います。ご協力いただきましたみなさんに心から感謝いたします。今後 も生教会活動には積極的に関わっていきたいと思いますので、 どうぞよろしくお願いいたします。

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新 生教会会長 齋藤貴之

合掌ありがとうございます。
新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞ宜 しくお願い致します。

青年会委員長を退任し、ホットしておりましたが生教会会長を拝命することになりました。「さぼるな」との神様の御心(笑)なのでしょう。青年会委員長となり諸先生から学んだことは、やはり「ハイ」の大切さです。『頭で考えていては何もできない。「必ずできる」との信念が、これからの人生を必ず好転させる。』このことを私達は実践することが生長の家人として大切だと思います。正直生教会は右も左 も分かりませんが、今回私が役職を拝命した使命が何なの か?神様の御心を常に意識し、祈り実行するなかでその答えを見つけていければと思います。

最後に佐々木勇治前会長、白田悦子前園長に心から感謝し、これまでの思いをきちんと引き継ぎ、皆様と共に明るく楽しく生教会活動を発展させていければと思います。今後と も皆様の協力宜しくお願い致します。

再 拝

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希望の泉 生教会

投稿日:2013年9月30日 カテゴリー:光のおとずれ 希望の泉 生教会

合掌ありがとうございます。
この度は”次世代に自然と人が調和する明るい未来を残そう”~生長の家教育法と新時代の生き方の実践と普及~というテーマで開催されました。教育学会に参加させていただきましてありがとうございました。 この研修会では、本部講師の妹尾壽夫先生や久利修先生、生教会会長 の小田川浩三先生の素晴らしい講話をお聴きすることができ、更に全国の学校教育、その他各種教育、生命学園に携わる方々訳430名が 一堂に会して学ぶという、エネルギー溢れる研修会でした。どんな問題に直面しても、子供たち一人一人が素晴らしい神の子である!と、ただひたすら実相を観て祈り、深い愛を持って明るく解決していく。それだ けではなく、より明るい光の方向へコトバの力でリードしていくという多くの方々の体験談は本当に感動致しました。生長の家の教育法が益々 全国に広がって浸透し、国の宝である子供たちの瞳が尚一層光輝くこと を願って、私自身これからの仕事や生命学園の指導に携わっていきたいと思いました。ありがとうございました。

佐伯 綾 拝

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光のおとずれ 希望の泉 生教会 平成25年1月

投稿日:2013年1月4日 カテゴリー:光のおとずれ 希望の泉 生教会

生教会長会 佐々木

合掌,ありがとうございます。昨年3月の大震災か ら1年10ヶ月。月日の経つのがなぜか早く感じながら新 しい年を無事に迎えることができましたことを感謝しています。

昨年は,11月に初めての試みとして「生命学園研修会」を開催し,有意義な研修になりました。またその折り,佐藤佳樹先生が生教会副会長を引き受けてくださり,心強く思っております。

研修会の中で,「英語活動の体験授業」をさせていただき,参加者の皆さんと共に楽しい時間も過ごさせていただきました。生命学園の活動の中にも,今後「英語活動」を取り入れていく予定ですので,ご関心のある方はぜひご参加ください。

個人的には昨年8月の教育学会に参加し,2年連続で「教育現場での取り組み」を発表させていただきま した。教育現場でも急速に「新時代の生き方」への転換が図られていることを実感した研修会でした。

本年も宮城の教育の光明化と次代を担う子供たちの ための生教会活動にご協力をよろしくお願いいたしま す。

再 拝

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光のおとずれ 希望の泉 生教会 平成24年1月

投稿日:2011年12月31日 カテゴリー:光のおとずれ 希望の泉 生教会

生教会長会 佐々木

合掌、ありがとうございます。

平成23年という忘れられない、忘れてはいけない年 が無事に暮れ、新しい年平成24年が無事に訪れましたことを感謝致します。昨年の3月11日、私は受け持ちの二年生の女児と二人で教室にいるときにあの地震に遭いました。「震度七」の揺れが来たときは、「命に懸けて もこの子を守らなければいけない!」と思い「神様!大丈夫です!ありがとうございます。」と必死で祈っていました。幸い、私の住む栗原市では、幼・小・中・高の児童・生徒に重傷者はなく、市全体でも犠牲者ゼロという奇跡がありました。しかし、甚大な被害を受けた沿岸部には、 かつて同僚だった先生や友人もおり、心を痛めました。「自分たちも被災していて、今は何もできないけれど我慢することが最大の支援だ。」というのが私たちの市民の共通の想いでした。今でもまだ生活に不自由な面(インフラの復旧の遅れ等)がありますが、内陸部の人たちは「絆」を強めてがんばっています。

私もあの日以来、祈りをさらに深め、特に総裁先生の発表 された「自然と人間の大調和を観ずる祈り」と「新生日本の実現に邁進する祈り」は、毎日交代で実修しています。また、 「postingjoy」にも被災地の現状や人々の想いを発信したり、8月には宇治別格本山で行われた生教会の「教育学会」に参加し、 全国から集まった皆様にご支援と祈りに対する感謝を述べさせてもらうこともできました。今年はあの大震災からのメッセージを多くの人に伝えるとともに、 震災で実現できなかった新しい生命学園の開園をぜひ実現したいと思います。白鳩会、相愛会、 青年会の皆様のご協力をお願い致します。

さて、ここからは私の雑感でありますが・・・。最近テレビのCMで流れる「僕が僕であるために・・・」という曲を聞く度に考えることがあります。この曲は故尾崎豊さんの作詞・作曲によるものですが、CMでは流れない歌詞に次のような言葉があります。『正しいものは 何なのかそれがこの胸に解るまで』この歌詞が強く胸に響くのは、なぜでしょうか。私が中学生の頃(昭和50年代前半)は全国の中学が荒れ、校内暴力が問題となっていた時代でした。ちょうどその頃は、あの我が国でも大きな教職員組織の活動が最盛期だったことも あるのでしょうか。思春期の私たちも「大人や先生の言うことは信じられない!」と感じていたのを思い出します。「正しいものは何なのか?」これが生長の家に出会う心の向きを示してくれたのかなと今では思っています。 子供や青少年はその「正しいものは何か」 をちゃんと知っています。そしてそれを教えてくれる大人や先生を心から求めています。私たち生長の家の真理を伝授された者は、それを確実に伝える使命があると私は今、強く感じています。これからも神の子さんに神の御心をシッカリと伝えていきまし ょう。

再 拝

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