カテゴリー: 光のおとずれ

喜びの聖使命会員 平成29年10月

投稿日:2017年9月28日 カテゴリー:光のおとずれ 喜びの聖使命会員

亡き父の導きで二女がめでたく結婚!
仙台市  T.Tさん

私が生長の家にふれたのは、長男の病気がきっかけでした。私自身、長男の病院通いと家事の事などでとても疲れていました。

その時に、近所の Tさんから『白鳩』誌をいただきました。最初は、宗教の本だからと読んでいませんでした。しかし、その後、子供の病気のこと、家族のことを相談するようになりました。ある日の事、長男と一緒に昼寝をしていると不思議な夢を見ました。

兵隊さんや親戚が写っている古い白黒のアルバムが目の前に現れて、パラパラとページがめくられていくという奇妙な夢でした。目がさめると、すぐにTさんへ電話をかけて夢のことを話すと、「御先祖様があなたを通して供養して欲しいという何かの合図では」と言われました。その後、誌友会にも誘われ、先祖供養の仕方を教わり、自宅で供養するようになりました。「人間は神の子」すべての正しい宗教の根本真理は一つで、自分の家の先祖も大事にする教えに感動しました。その後、家族全員聖使命会員にならせていただきました。時間を決めて先祖供養をしていると、子供の病気もすっかり良くなってきました。

両親も生長の家を理解してくださり、母の病気をきっかけに、二人で飛田給練成会にも参加させていただきました。平成2年5月に母が亡くなり、平成27年10月には父が亡くなりました。父の介護を3年間自宅でさせていただきました。おむつ交換では、二女がよく手伝ってくれました。そして、父の告別式では二女が父の思い出を語りました。とても感動的でした。近所の方がその話を聞いて、是非うちの甥っ子に娘さんを紹介して欲しいと頼まれ、お付き合いが始まりました。なんと!今年の6月に無事結婚式をあげたのです。父が霊界で二人をめぐり逢わせてくれたのだと思います。

私は今、神想観で講習会参加の方々に祝福の祈りをさせていただいています。この祝福の輪が広がって、講習会に向けて「明るく、楽しく、元気よく」推進して参ります。

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喜びの聖使命会員 平成29年9月

投稿日:2017年8月30日 カテゴリー:光のおとずれ 喜びの聖使命会員

信仰を生活に生かす !
栗原市 熊谷正一郎さん

合掌 ありがとうございます。
この度私は、役員の定年制により栗 原市社会福祉協議会の理事職を退任 致しました。

77 才まで長い間社会福祉活動に尽力できたこと、役 職員はじめ地域の皆さんのご支援のおかげであると心から感謝すると供に厚く御礼申し上げます。

そして今日あるのは、生長の家の大神様の導きであり神様のみ心であると強く信じただ感謝です。そうだ、この喜びを、感謝の心を素直に教化部長先生に報告しよう。 妻と一緒に教化部へ車を走らせました。

そして、松田教化部長先生に、今回栗原市社会福祉協議会の二人目の顧問に推挙されたことをご報告させていただきました。顧問推戴式の様子が載った新聞、記念の写真集、式典次第等をご覧いただき、神様の導きであると心から感謝をこめてご報告致しました。

松田教化部長先生は満面の笑みで私達に握手を求 め、本当におめでとうございますと何度もうなづかれまし た。妻と二人三脚で生長の家の信仰に導かれ一心に聖 使命会員となって「三正行」を行じてきた証である。私は神様の心とひとつに結ばれている、神様のいのちが 私のいのちである。と心から信じることができるのです。

「推戴状 熊谷正一郎殿 あなたのご功績をたたえ、社会福祉法人栗原市社会福祉協議会の顧問に推戴いたします。 平成29 年6 月27 日 社会福祉法人栗原市社会福祉協議会会長 小林吉雄」

妻と一緒に式典に参列し、壇上で小林会長から顧問推戴の楯と顕彰状をいただき、役職員の皆様に盛大に祝賀会まで開催していただいたこと、身に余る光栄と感謝 の念でいっぱいです。

信仰を生活に生かすことの大切さをかみしめながら・・・ 追伸 私達は来年結婚五十年金婚を迎えます。幸せな 日々に感謝でいっぱいです。

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喜びの聖使命会員 平成29年8月

投稿日:2017年7月27日 カテゴリー:光のおとずれ 喜びの聖使命会員

女神と供に楽しき哉我が人生
仙台市 伊藤一郎さん

合掌 ありがとうございます。
熱心な信徒だった父の死後、宇治から来た永代供養者の 知らせで、聖使命会員を長く続けていると、こんな事がある んだと改めて知る事になりました。( ちなみに我が家の曹洞 宗では永平寺の永代供養は400 万円以上と言われていま す。) これはお金の問題ではなく、心のあり方、魂のつなが りだと思います。

そんな父のお陰で私は小学生の頃より聖使命会員だったと 思います。私自身と言えば人生山あり谷ありだったので、聖 使命会員も同様だったと思います。

生長の家に( 再登場) し、20 年以上前かな?相愛会の時、 聖使命対策部長の時に67 名( 現在は、家族中心で12 名)、 ちなみに霊宮聖使命、これは大事だと思いますよ! 46 名( 現 在は14 名)

この様な私( 神の子、光の子) ですが、今一番うれしい事、 喜びに満たされている事は、私の回りには”女神”がたくさ んいる事です。私にとっての”女神”は、うつくしき2 人の 娘です。2 人共すばらしい男性とめぐり会いそれぞれ2 人の 子宝に恵まれ、家事、育児に奮闘しております。そして20 年前に別れた妻( 今では、それぞれ自由な身で、メールの やりとり、子供を介して時々& ひんぱんに会っています。) 4人目が最高の”女神”です。4人目の孫で只1人の女の子”陽 菜子ちゃん”です(1 才9 ヵ月)「笑顔」が最高です。会うだけ、 観るだけで癒やされます。そんな孫たちもお腹の中では、護 持会員、オギャーとこの世に誕生したら什一会員です。 陽菜子ちゃんも宇治の永代供養ですよ!となる日まで、聖使 命会費の奉納を、よろこびをもって楽しく人生を歩んでいきま す。

おっと大切な事を忘れていました。昨年9 月に天界へ旅 立った愛する”母”です。永代供養となり、27 年前に旅立っ た父と楽しい会話をしていると思います。”女神”で我が家 の女王(Queen) です。

私の現在は、一人住まいの自由自在の気楽な身ですが、 毎朝、毎晩、”笑顔”の母の写真に向かって楽しい会話をし ています。この様な状態を創り出してくれているのは、聖使 命会費、霊宮聖使命会費をきちんと奉納できているからだ と思います。”感謝”"感謝”の日々をお陰で送っています。

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喜びの聖使命会員 平成29年7月

投稿日:2017年6月26日 カテゴリー:光のおとずれ 喜びの聖使命会員

御教えに守られて
大崎市 F.Tさん

合掌 ありがとうございます。
私は、親しくご近所付き合いをしていたF.K 様( 故人) か ら「F ちゃん、これ読んでみない」と手渡されたのが普及誌『白 鳩』です。愛行して頂いたことで「生長の家」を知ることが 出来ました。

幼い孫達に祖父は「なーんでも神様がみているからな! 」 と優しく諭してくれました。大好きなおじいさんでしたので忘 れずにいて、「神ってどこに? 」といつも考えていましたので、 白鳩誌を手にした時は思わず胸に抱き、自分が求めていた ものに出会えたような感動を思い出します。それから社会に 出て就職、そして結婚、子育て、そして郷里に帰ってからの 両親との生活にも何も無いことはありませんが、いつも私の 周囲に応援してくださる方がいる好都合な事があるのには不 思議に思いました。現在は両親を見送り、嫁として素晴らし い家族に縁を頂いたと心から思えるようになりました。

生長の家の御教えに守られて、第一のことを第一に「実相 」の真理研鑽に努めることの大切さを学びました。「与えよさ らば与えられん」。聖使命会員としての献資は”愛”を体現 する「行」の一歩ですね。

そういう私は、この頃降って湧いたように聖使命対策部長 を拝命することになりました。ともすると、マイナス言葉を出 しそうになりますが、皆様の協力があればこそと感謝してお 受けさせて頂きます。

又、6 月15 日よりの団体参拝練成会に行って参りました。 心を浄めて「講習会大成功! 」を祈り、宮城教区発展のため に力を合わせて笑顔笑顔にと・・・。どうぞよろしくお願い申し あげます。

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喜びの聖使命会員 平成29年6月

投稿日:2017年5月30日 カテゴリー:光のおとずれ 喜びの聖使命会員

自転車で “人間神の子無限力” を伝える!
岩沼市 長田 弘さん

合掌 ありがとうございます。
「光のおとずれ4月号」に、自転車で6時間かけて誌友会に参加された方のことが、編集後記に記載されておりました。 キーワードは、”O 職員”・”岩沼”。 な…なんと、私のこと が取り上げられているではありませんか。たいへん驚きましたが、話題にしていただいたこと、ありがたく思います。

自家用車を廃車したあと、どうしようかと考えておりました。 3月9日は南小泉と雄勝の誌友会開催日でした。ところが、 南小泉が次の日に開催が変更となり、雄勝誌友会に自転車で行くことを決意しました。午後1 時30 分に自宅を出て、「人間神の子無限力、無限力、無限力」と唱えながらペダルを踏んで、石巻市まで行きました。石巻赤十字病院前に午後7 時にたどり着き、誌友会には遅刻しましたが、参加出来ました。 誌友会に参加の皆さんが大変驚かれました。

相愛会長の生出さんは、驚きとともに、大変感動されてお りました。神様の計らいか、担当されていた講師は、仙台のK講師で、帰りは、車に自転車を積んでいただき、仙台まで、 乗せていただきました。ありがとうございます。仙台から岩沼まで自転車で帰宅しました。

他には、南方誌友会、高清水誌友会と、自転車で行きま した。とくに南方は3 月16 日でしたが、北風が強く逆風のため米山の道の駅まで7時間かかりました。今年の日めくり 16日の日訓が、「困難とたわむれ、努力を喜べ」でしたので、 日訓通りの実践をした一日となりました。

今後も、聖使命会員として自然と調和していく生活を心掛 けて、日々の有り難みを感じながら、一人でも多くの方にこ の尊い真理をお伝えする菩薩行を実践してまいります。あり がとうございます。

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喜びの聖使命会員 平成29年5月

投稿日:2017年5月1日 カテゴリー:光のおとずれ 喜びの聖使命会員

友人宅で誌友会を開催、聖使命会員にも入会し嬉しいことが続々 !
涌谷町 勝又ふみさん

合掌 ありがとうございます。
久しく我が家を会場に行ってきました誌友会でしたが、義母達年代の先輩方が相次いで引退なされたのを機に、同年代の私達でと決意を新たに、友人に声をかけ参加して頂く事 になりました。

その一人、Eさんは石巻市で震災に遭われ、 M町に新居を構えました。かねてより巡講して頂く講師の方 のためにも、会場が駅の近くが良いなーと思っていましたので、頼みついでに会場をお貸ししては頂けないかとお願いしましたら「あゝいいよ」と快く二つ返事を頂きました。

Eさんには、講習会、教区大会、練成会等にも参加して頂き、聖使命には長男さんと二人で入会して頂きました。

 

新居での誌友会で新年早々の1月、H講師の巡講の時、「仏壇が欲しいけど決めかねている」と話すと、早速、H講師のお世話で3月7日に新しい仏壇が入り、3月11日のご主人様の 七回忌の法要に間に合いました。

3月の誌友会にはK講師の先導で先祖供養祭まで行って頂きました。

なんと素晴らしい誌友会!神計らいとはまさにこの事!誌友さんの事とはいえ、私事のように嬉しく、熱く込み上げるものを感じました。

震災でかけがえのないご主人様と、全財産を失っても、持ち前の明るさと、素直に生長の家の真理を受け入れた彼女に神様からご褒美を頂いたのでしょうね。

心からEさんに祝福と感謝の気 持ちでいっぱいです!

これからも仲間の皆さんと共に、ひとりでも多くの方に素晴らしい生長の家の真理をお伝えして行き たいと思います。

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喜びの聖使命会員 平成29年4月

投稿日:2017年3月30日 カテゴリー:光のおとずれ 喜びの聖使命会員

妊娠したら子供を聖使命会員に !
仙台市 Y.Nさん

合掌 ありがとうございます。私は母のすすめで妊娠したらすぐ聖使命会員に入会してきました。

1人目の時から、ずっ とそうしてきました。私自身も母が私を妊娠したらすぐ聖使命会員にしてくれたそうです。

生まれたあとは、「お誕生おめで とう。」というお祝いの言葉の書かれた素敵なカードが届くのもとても嬉しく思います。

このようにして皆さんから我が子を祝福していただいてるんだなあと思いました。

 

聖使命会員になると毎日名前を呼ばれて聖経を読み上げてもらっていると聞きました。

経済的理由で一時期子供たちの聖使命会員を退会したこともありました。

退会しても一度聖使命会員になると会員の時と同じように名前を呼ばれて聖経をあげてもらっているということも聞きました。

会員ではないのに会員と同じように扱って下さっていることに驚きとありが たさを感じました。

 

現在は、子供たちの聖使命会員も復活しました。

子育てを していると色んな心配がつきまといますが、聖使命会員だといつも守られているという大きな安心感があります。

私自身がお腹の中から聖使命会員だったので、自分の子供も当たり前のように聖使命会員にしたということもありました。

当たり前に健康で元気に生活出来ているのも聖使命会員のお陰様だと思っています。

 

我が家は生命学園にも参加していますが、子供3人で参加料が月500円という格安で参加出来ます。

生命学園スタッフ の皆様の努力はもちろんですが、これも皆様の聖使命会費のお陰様なのだと思っています。

これからは自分がそうしてきたように、子供たちが自立しても、自分の聖使命会費を自分達の得た給料から納得して奉納してくれるように、み教えの素晴らしさを伝えられるような子育てをしていきたいと思っています。

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喜びの聖使命会員 平成29年3月

投稿日:2017年2月25日 カテゴリー:光のおとずれ 喜びの聖使命会員

「大好きな生長の家に教えられた、当たり前が 素晴らしい!」
富谷市 千葉 満さん

わたしが生長の家に触れたのは、親が生長の家をやっていたわけでもなく、病気とか、大きな問題があるわけでもなく、 人間は何のために生きているのか? 本当の自分は何なんだ ろう? 死んで灰になって、お終いなんておかしいと思っていました。

それを教えてくれたのが生長の家でした。

平成元年 の4月に新しい職場に移った私は、職場の同僚からこれが実相だと言われて渡されたのが『生命の實相』でした。

私は 毎晩狂ったように『生命の實相』を夕方から真夜中まで読み、 これぞ本当の御教えだと思いました。

それから南小泉青年会の誌友会に誘われ、すぐに聖使命会に入会し、青年会活動に邁進するようになりました。

 

月日は流れ私は結婚し、2人の子供を持ちました。家族はもちろん聖使命会に入れさせて頂きました。

子供たちはグレルことなく、学校を卒業し、社会人になりました。家族は大きな病気などありませんでした。

至って平々凡々であり、いわゆる病気が治ったなどという奇跡はありません。

奇跡がなくても当たり前が非常にありがたいと思っています。

この御教えがあったからこそ、当たり前が素晴らしいと思えるようにな りました。

大好きな生長の家に出会って本当に良かったと思っています。

 

これからもずっと何があっても、家族の支えに感謝しつつ、 次世代のために、相愛会の仲間と相愛会活動に邁進してまいりたいと思います。

ありがとうございます。

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喜びの聖使命会員 平成29年2月

投稿日:2017年1月29日 カテゴリー:光のおとずれ 喜びの聖使命会員

「我が子は聖使命菩薩」
名取市 伊藤 博 さん

合掌 ありがとうございます。
私が生長の家に触れたのは、親が生長の家を信仰していたので、子供の頃から自然と教えにふれ、高校生の頃は生長の家の本を愛読しこの教えと共に人生を歩んで行こうと思っていました。

その後、高校を出てから東京の大学へ行き卒業後、 東京の建設会社(ゼネコン)に就職しました。

バブル景気の時期でしたので仕事も忙しい中、仕事と並行して青年会にも入会し活動にも精を出していました。そんな中31才の時に結婚をして2人の子供にも恵まれました。

 

しかし、最初の男の子が生まれた時、生まれながらの腎臓のぼうこう機能障害と知能障害を合わせもって生まれました。

生まれて間もない頃から入退院を繰り返し15才の頃までに何回もの手術もしました。

家内も付添いで病院に泊り込んだり私も仕事帰りに病院に見舞いに行き随分と長い間、息子も病院生活をしていました。手術をするたびに息子にこんな痛い思いをさせてすまないと思い、家内もどうしてうちの子だけがと「私が子供の身代わりになりたい」と涙ながらに話すこともあり、子供のことで夫婦喧嘩をすることもたびたびでした。

そして今こそ生長の家の実践だと思い、神想観、聖経 読誦をして「我が子は神の子、実相円満完全、病気はない」 と真剣に祈り、聖使命にも入会しました。

その後は成長と共にだんだんと良くなり今ではオシッコの管を腰袋に入れてはいるものの元気に施設に勤めています。

 

生長の家では泌尿の病気は夫婦不調和が原因とも教えられています。我が子は身をもって夫婦調和の大切さを教えて くれる聖使命菩薩だったのです。

 

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喜びの聖使命会員 平成29年1月

投稿日:2016年12月27日 カテゴリー:光のおとずれ 喜びの聖使命会員

み教えあればこそ今の幸せが!
仙台市 髙橋佳子 さん

私が生長の家にふれたのは、嫁姑問題で大変苦しんでいた時です。私ほど不幸な者はいないと心を暗くして悩み苦しんでいた時、ポストに入っていた白鳩誌によりご縁をいただき、誌友会に参加するようになり、聖使命会にも家族全員繋がることができました。4人の子供にも恵まれ、母親教室にも参加させていただきました。

しかし末の娘が6才の時、大きな病にかかり1年近く入院生活を送ることになり、その時はじめて『生命の実相』を真剣に読ませていただきました。今、目の前で病で苦 しんでいる子供の姿は仮のスガタ、そのどんな姿の奥にも完全円満なる神の子のいのちが宿っていて、何ものにも冒されない、病むことなき健康そのもののいのちが本当のいのちと教えられ、練成会に参加し、普及誌愛行、 聖経読誦、先祖供養、聖典拝読とやれる限りのことを必死でさせていただくうちに、みるみる病は消えていったのです。よろこびの退院もつかの間、主人が輸血によるC型肝炎で既に肝硬変、あと3年の命と宣言され、私は次々に襲われる苦難に只々神に全托することしかありませんでした。輸血により今迄30年生かされてきた事に感謝し、4人の子供達のいのちを残してくれた事に感謝し、平成6年夫を見送り、続けて義母を見送りました。

生長の家にふれて、人間神の子無限力、どんな困難も乗り越えられない問題はないと教えられ、4人の子供達にも何ものにもかえがたい心の財産として生長の家を子供達に伝えたく青少年練成会に参加させ、今は全員結 婚して4人それぞれの道を歩ませていただいております。

今年の10月、末の娘に赤ちゃんが産まれました。私には7人目の孫になります。産後の手伝いの為長崎に行って参りました。総本山に参拝し、奧津城にも何度と なく登らせていただき雅春先生にお礼を申し上げて参りました。このすばらしい生長の家があったからこそ今の幸せがあるのです。そして、この孫達の未来がすばらしい心豊かなものであるためにも、このすばらしい地球を、 すばらしい自然を、すばらしい環境を残していかなくて はなりません。自然と人間が一体の真理を多くの人々にお伝えし、神・自然・人間の大調和の世界をめざして 頑張って参りたいと思います。

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喜びの聖使命会員 平成28年12月

投稿日:2016年11月28日 カテゴリー:光のおとずれ 喜びの聖使命会員

生長の家の教えで娘が ピアノの才能を開花、自宅で教室を開く!
仙台市 髙橋まり子 さん

(前号からの続き)
話は変わりますが、5年半前のあの東日本大震災で私の家も被害を受け、家を建て替 えました。前の家のローンもまだ残っていたため、どこの銀行からも借入が難しく、なかなか良い返事が頂けませんでした。ここは祈るしかないと心を決め、毎日神想観や聖経読誦をしていました。そんなある日、一番金利の安い銀行から話 が来て、貸して頂けるようになりました。

さらに、家には2頭の犬がいるため、建て替え中の引っ越し先が中々見つからず大変困っていた時にも、神に全託した結果、知り合いの方の広いお宅を貸して頂けることになりました。 いつも明るい心で良いことが来る良いことが来ると念じ、日時計主義で生活することが良い結果を生む方法だと実感しております。

平成24年7月に完成した、新しい我が家の屋根には、太陽光発電のパネル3キロワットを搭載しました。生長の家から、 多大なる補助金も頂きました。また、昨年秋には、庭の空いたスペースに娘がレッスン場を建てました。その屋根にも太陽光発電のパネル2.3キロワットを搭載しました。

また、ノーミートにも心がけながら、日々の食生活にも取り組んでおります。

我が家は、以前から、娘がアトピーだったこともあり、添加物や肉などあまり体に入れない生活をしてきました。その甲斐あって、娘はステロイド薬を使用することなく、アトピーとは思えないほど普通のきれいな肌であります。

昨年11月に、娘の2人目の妊娠を機に、12年間務めた会社を辞めました。不思議なことに、退職後2週間くらいたったあ る日、12年間ご無沙汰をしていました誌友さんから電話が入り、支部長を拝命することになりました。

今まで活動らしきことを何もしてこなかった私ですが、これから色々と勉強し、教えて頂きながら頑張ります。

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喜びの聖使命会員 平成28年11月

投稿日:2016年10月29日 カテゴリー:光のおとずれ 喜びの聖使命会員

生長の家の教えで娘が ピアノの才能を開花、自宅で教室を開く!
仙台市 髙橋まり子 さん

主人と84歳の私の母、娘と孫2人の6人で暮らしており、 全員什一会員です。最初に生長の家に触れたのは平成6年、 大阪に居る妹から白鳩誌が送られてきたときからです。

最初は、聞いたこともない、怪しい宗教の本が送られてきたと思いました。

でも私と妹はとても仲が良い関係なので、とりあえず白鳩誌を読んでみることにしました。

読んでみると、人間は皆すばらしい神の子さんであると書かれていました。

これはとても良い考え方をする宗教だなと思い、少し興味を持ちました。その後、送られてきた様々な本を読むうちに、生長の家の御教えが本当にすばらしいものだと思うようになりました。

 

その頃、5歳からピアノを始めた娘が小学生になり、毎日2時間以上練習をしていました。

そして、いろいろなコンクー ルに出場しほぼ毎回入賞していました。

ところが、私は褒めるどころか、次はこうしなければもっと良い賞は取れないと、 ミスしたところや気になった所ばかりを指摘し娘に注意をしていました。

生長の家の御教えに触れてからは、意識して褒めることを心掛け、余計な口出しをしないようにしました。

そうするとピアノの練習も勉強も意欲的に励むようになりました。

娘が中学生になり、高校は東京の音楽高校に行きたいと云われました。

親としては、まだまだ子供と離れたくない感情を抑え、娘の無限の才能を信じて上京させました。

高校ではまじめにピアノと勉強をした娘は、大学生の入学時から、 無返済の奨学金を頂くことができました。

また、大学3年生の時に出場したコンクールでは、全国1位を頂きました。その後、 大学院を卒業し、東京で細々と演奏活動や子供たちのピアノ講師をしていた時に、縁あって結婚をしました。

 

長女が生まれ、3年前に家族を連れて仙台に戻って来ました。

そして現在、子育てをしながら自宅でピアノ教室を開き、 多くの子供たちにピアノを教えています。

生徒の募集は、私が手作りした看板を家の庭に立て掛け、さらに上り旗をたてま した。

今では30人を超える生徒さんが通ってきています。

私 はこの3年間、毎日、すばらしい神の子さんが、どんどんこ の教室に集まってくると祈ってきました。

また、演奏活動も再開し、2年前からリサイタルを開催して少しずつ演奏家としても活躍しております。

誌友さんにも毎回リサイタルに足を運んで頂き、とてもありがたいことです。

娘が今日あるのも、生長の家のおかげと、伝えてくれた妹に心から感謝しておりま す。

(次号へ続く)

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喜びの聖使命会員 平成28年9月

投稿日:2016年8月30日 カテゴリー:光のおとずれ 喜びの聖使命会員

父から与えられた最高のもの
利府町 多出村とみ子さん

喜びの聖使命会員 平成28年9月合掌 ありがとうございます。
私は父の導きで聖使命会員にしていただき40年にもなります。

2人の娘も妊娠と同時に神の子さんと会員にさせていただき、特に苦労もなく育ち、2人とも看護師を目指して学んでいます。

御教えの通りに無痛分娩で産まれた長女は、来春国立大学の看護学部を卒業する予定で、希望の大学病院の就職にも内定をいただく事ができました。部活でも部長をつとめ、アルバイトをしながら勉強にも励み、授業料も免除になったので、奨学金だけで、親の負担もほとんどなく助かりました。次女は自宅から通える学校に合格できたので、私の手伝いもしながら、やはり奨学金で学んでくれています。

私を生長の家に導いてくれた父は、今年の2月に次女の合格が決まるとすぐ、急な病で亡くなりましたが、苦しむことなく、私達家族にたくさんの素晴らしいものを残してくれました。

やはり一番は生長の家の教えです。誰にでも優しく、 親切だった素晴らしい父に残してもらったこの教えの道を真っ直ぐに歩んで行きたいと思っています。

再拝

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喜びの聖使命会員 平成28年8月

投稿日:2016年7月27日 カテゴリー:光のおとずれ 喜びの聖使命会員

聖使命会に入会したら様々な問題が解決!
仙台市 佐藤まき子さん

喜びの聖使命会員 平成28年8月合掌 ありがとうございます。
私は生長の家の御教えに触れて約30年経ちました。 夫の実家は神棚も仏壇も無い家だったので問題がいっぱいありました。夫婦不調和の事、子供達が病気する事等。聖使命会員になり、御教えを行じていくと1 つ1 つ解決していきました。

平成26年の九州総本山団参に誘われたので夫に「私、長崎の団参に行きたいけど一緒に行きませんか。故郷のようにすごくいい所なんだって」と誘いますと「うん、行く」と良い返事が返ってきて一緒に行って来ました。 宗教嫌いな夫でしたが練成会ではどの行事も真剣に受 けて最終日にはニコニコして帰って来ました。次の日の朝から神想観、祈り、日時計日記、先祖供養、笑いの練習と一緒に楽しい時間となって、今も続いています。

平成27年の講習会には徳積として受講券33枚奉納すぐに何十倍にもなって戻ってきました。子供達も独立し、孫達も元気に育っていて夫も元気で働いて下さる事、 私も元気でいられる事、本当に生長の家の御教えがあったからと感謝しています。夫と生長の家の信仰が出来ることが嬉しいです。

これからも人類光明化運動・国際平和信仰運動・自然と共に伸びる運動に邁進していきます。

再拝

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喜びの聖使命会員 平成28年7月

投稿日:2016年6月30日 カテゴリー:光のおとずれ 喜びの聖使命会員

孫達に囲まれて日々幸せ
栗原市 熊谷澄子さん

喜びの聖使命会員 平成28年7月私が生長の家にふれたのは、22年前友達から白鳩誌を戴いたのがきっかけです。いろいろ悩んでいた私は、 夢中になって読みました。

同居していた義母との不調和、 娘の入院、中学生の息子は登校拒否、私は乳癌の手術をした後、体調が思わしくなく、家の中はめちゃくちゃで死にたいと悩む毎日でした。

 

白鳩誌に書かれている感謝の教え、私が探し求めていたのはこれだったと、生長の家のみ教えに、心から感 動しました。いても立ってもいられず、宮城県教化部の練成会へ参加しました。

講師の先生から「大根蒔けば大根、人参蒔けば人参が出るのよ。環境は自分の心の陰、自分で蒔いた種がはえるのよ」まるで自分の事を言われているようでした。

ああ、そうなんだ、全て私が悪かった。いろいろ現れているのは私が蒔いた種なんだと涙が とまりませんでした。

 

主人も講習会や練成会に参加してくれました。

家族全員聖使命会員となりみ教えを一緒に学ぶようになりました。

飛田給の練成会には1年に3回も行きました。子供達も練成を受けてくれました。

普及誌百部愛行も続けました。

その後娘は私が紹介した製薬会社に勤める人と結婚できたのです。

ハワイでの結婚式は夢のようでした。

その頃アパートで暮らしていた長男が、結婚し家へ戻るからと話され、嫁さんから一緒に暮らしたいと言われ本当に嬉しかったです。

そして息子達に神の子さん孫娘が生まれました。孫と一緒に暮らせる幸せに感謝の日々です。

 

それから数年後「嫁さんにもう一人神の子誕生しました」と奇跡の手帳に書き、さらにカレンダーの裏にマジッ クで書き祈りました。

そして3年後神の子さん誕生、なんと男の子でした。

女孫が5才の時「弟が生まれて来てくれてありがとう」と書いてくれました。

東京の娘と電話で話すのが楽しみです。

お母さんすごく明るく社交的になったね。

お母さんと生長の家の話をすると元気になるよ。

明日も電話するね。 生長の家のみ教えに心から感謝し日々愛行を実践しています。

神様ありがとうございます。

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喜びの聖使命会員 平成28年6月

投稿日:2016年5月31日 カテゴリー:光のおとずれ 喜びの聖使命会員

聖使命会に孫を入会無事志望校に合格!
石巻市 髙橋澄江さん

石巻市 髙橋澄江さん合掌 ありがとうございます。
私には離れて暮らす男の孫がおります。今年中学卒業で高校受験です。娘が結婚した時神の子さんとして護持会員として加入しました。平成13年4月1日生まれです。 私の手元で8ヵ月育てましたが14年3月離婚、手ばなさざるを得ませんでした。ぴいちゃん、祖父母、父の中の男の子でしたから。それからもずっと護持会員で、震災の時は訪ね訪ね小学校に向かい合わせ、無事を確認できました。

同じ年の7月、娘の元夫の母親が亡くなりました。私達は、了解をえて焼香に伺いました。そして私はすぐお ばあちゃんを霊宮に入れました。先祖供養祭もかかさず行い、孫を遠くから見守り続けました。どこの高校に入学するのか、とても気がかりでした。身内の人に頼んで情報を聞くことができ、3月12日主人と卒業式に二人列席しました。4月1日生まれなので身長は頭一つ分位低かっ たですが、何と3年間の皆勤賞をいただきました。私は、大きな拍手を贈りました。

娘の元夫から、第二志望の仙台育英は決まっているとの事、16日の第一志望は北高校とのことでした。毎日、『日時計日記』に「孫は希望の高校に入学できました」 そして祈り続けております。まじめに学び、りっぱな大人になってくれますよう。私も、中学・高校・専門学校と皆勤賞をいただきました。中学の校長先生が贈って下さった誇り、夢、希望を胸に前進する事を願っています。 そしていつの日か再び私達祖父母と再開できる事を願ってやみません。お蔭様で第一志望の北高校も無事合格しました。

再拝

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喜びの聖使命会員 平成28年5月

投稿日:2016年4月30日 カテゴリー:光のおとずれ 喜びの聖使命会員

聖使命会に家族全員入会 長男が昇格試験に合格!
仙台市 高橋孝子さん

私が生長の家の誌友会に参加させて頂いてから2年程になります。私は今70代ですが、20代の頃に叔母から『生命の実相』をすすめられ、ずーっと読み続けてきました。 主人が反対だったので、困ったことがあればこっそり『生命の実相』を読んで解決してきました。主人が亡くなり、 生長の家をもっと学びたいと思い教化部に連絡、紹介して頂いた高森の誌友会に参加しました。講師の方々の真理のお話しに感動し、『日時計日記』のすばらしさも教えて頂きました。そして、数ヶ月前に家族全員を聖使命会に入会させて頂きました。

その中で感動したことは、長男が何年か前に役所の昇格試験を受けて落ちてしまい”もうあきらめたんだなぁ” と忘れていましたが、今年になってから「お母さん、試験合格したよ!」と息子から聞いたときは本当にびっくり ポンでした。なんと13回もあきらめず受け続けていたのでした。本当に家族皆で喜びました。誌友会参加の皆 さんもとても喜んでくれました。生長の家はすばらしい。 聖使命入会のすばらしさも実感しております。 ありがとうございます。

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喜びの聖使命会員 平成28年4月

投稿日:2016年3月27日 カテゴリー:光のおとずれ 喜びの聖使命会員

東日本大震災より5年 仮設で聖使命会員誕生
石巻市 阿部弘子さん

喜びの聖使命会員 平成28年4月5年前の3月11日、寒い寒い雪の降る日、日本中の誰しもがあれ程の大きな震災になると思ったでしょうか。5年の月日は それぞれの方にとって早いか遅いかは計り知れませんが、復興の「コトバ」が現状遠く感じます。

震災から間もなく相愛会・白鳩会で石巻大橋仮設、当 時500世帯へ物資をお届けしたり、白鳩誌を手元に佐 藤佳樹先生のミニコンサートや、生長の家のお話しをし ながら30名程の方が集い、素晴らしい雰囲気で皆さん を励ましました。物づくりでは春夏秋冬、加えて福田み どり講師の指導・講話と現在白田講師会長の講話をさせて頂いて居ります。さらに1年程前からは仮設の一部屋をお借りし毎月休む事無く誌友会を開催できました。本来、宗教の布教活動は受け入れられないのが規則でしたが、毎月皆さんのお話をお聞きしている中で布教の思い出はなく、被災者との人間関係が大切と気付かされま した。

昨年の講習会後、4名の方が聖使命会員に入会して下さいました。新居に移られた方はご主人の持病も改善され、仮設の誌友会には必ず参加する様お勧めされるそうです。今年は御愛念で日時計日記を頂き皆さん実践 して居ります。最も不安であった移転先の事は全て神様に全托し、自分にとって最善の場が与えられると、不安なし、と明るく語っておられます。

生長の家の名前すら知らない人達と5年近くお付き合いさせていただきました。魂の高い皆さんが神様のパイ プに繋がれ、幸福になられる事を祈りつつ、邁進して行 きたいと思っております。

最後になりましたが、人知れずご支援下さいました皆様、何事にもご協力して下さいました環境対策部の皆様に深く厚く御礼申し上げます。ありがとうございます。

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喜びの聖使命会員 平成28年3月

投稿日:2016年2月27日 カテゴリー:光のおとずれ 喜びの聖使命会員

主人を特志会員に入れたら万事好都合に!
仙台市 鈴木久美子さん

合掌 ありがとうございます。
昨年の春先から主人の会社の上層部で揉め事が頻繁になり、経営も怪しくなりつつありました。 仕事に一所懸命で正直者の素直な主人は、上層部に取り入る事が嫌いではっきり意見を言ってしまうので煙たが られ何かにつけて嫌がらせをされる事がありました。「このまま経営が怪しくなるとクビになるのかも」と不安そう にする主人。「いまが特志会員にする時! 今しかない!」 と昇格の手続きをしました。それとともに先祖供養も日課になるよう意識して続けました。夏が過ぎ秋口にふと 気がつくと、主人のお給料を勝手に操作して下げていた役員が任期前に辞めることになり給料は元に戻り、意地悪な上司も転勤、いつの間にか社長からの信用を得て、 社長の下に付く立派な立場となり、主人の念願の社用車も与えられました。「不思議で仕方がない」と言うので、 「実はね…」と経緯を話したら「生長の家って、おまえっ てすごいね」と喜んでくれました。

そんな矢先、実家の父に肺癌の疑いがあると診断がおりました。私と主人の経験を生かし、母に父を特志会員に昇格することを勧めました。一族みんなで生長の家の教えを学んでおりますので、誰一人深刻に考えること もなく、それどころかみんなでお腹を抱えて大笑いする ほど明るく楽しく過ごし、「何か教えられてるんだね、良くなる良くなる」とそれぞれに祈願を出したりお祈りをし たり続けていました。年が明け改めて検査をしたところ肺の影がすっかり消え、ついでに見つかった心臓の血管のちよっぴり狭くなっている部分もカテーテル手術で治療 し、気になる箇所が消えてなくなりまさに一石二鳥でした。 課題を与えられる事で改めて御教えに振り向き、人様のお役に立てる素晴らしさ、「聖使命会員である」ことにより守られている安心感を感じました。そして今まで手を抜いていたことに取り組む機会をいただき、お陰様でご先祖様供養も日課となりました。本当に人生に無駄なこ とは一つもないと改めて感じました。ありがとうございま す。

再拝

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喜びの聖使命会員 平成28年2月

投稿日:2016年1月29日 カテゴリー:光のおとずれ 喜びの聖使命会員

聖使命会員になって、孫にも恵まれ万事好都合!
仙台市 岡澤美佐子さん

私は聖使命会員になって20年になりました。始めの入会の誘いの時は、「入会すると神様とつながって必ず良い方向へ導か れますよ。」と言われても、自分から進んで入会することができませんでした。

それから半年程して、子供の頃亡くなった母親のよう な講師さんが来て、やさしく生長の家のお話をして下さり 「今日のお話が良かったと思ったら、感謝の気持ちで入会すると、又次の段階に入っていけますよ。」との言葉に導かれ入会させていただきました。

お蔭様で今は、子供達もそれぞれ独立して、安心して毎日を過ごさせていただいております。時々長女が、 孫(3才、6ヶ月) をつれて遊びに来てくれます。2番目の孫の出産の時は、3才の孫と3ヶ月、赤ちゃんと娘とは2ヶ月一緒に生活することができました。

主人も仕事を元気でしてくれておりますので娘と孫と夫婦で生活できることを心から感謝せずにはいられませんでした。そんな感無量な時を過ごすことができたのも、 生長の家の教えがあったからこそと、感謝の思いで一杯です。又、2番目の息子は埼玉に住んでおりますが、3人の子供のある方と結婚し、自分の子を含め4人の子 供の親になりました。お正月には子供をつれてきて、一 所懸命世話をしておりました。私自身の経験でも、こういう環境での子育ては大変だろうと思いますが、自分の選んだ道を邁進しています。私もお蔭様で息子を心から応援し励ましてやることができました。主人もお年玉を奮発して嬉しそうにしておりました。これも生長の家の教えがあったからこそと、深く感謝しております。

又、私は今期で支部長は定年ですが、これからも御教えを学びながら、支えられ、すべてのものに感謝できる生き方をさせていただきたいと思います。ありがとうございます。

再拝

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