カテゴリー: いのちの森のプロジェクト

「第3回千年希望の丘植樹祭」に参加! 暑い中、生命学園園児も頑張りました

投稿日:2015年7月1日 カテゴリー:いのちの森のプロジェクト 光のおとずれ 生命学園

第3回千年希望の丘植樹祭第3回千年希望の丘植樹祭


5/30(土) 、岩沼市で「第3回千年希望の丘植樹祭」が開催され、生長の家宮城県教化部から19名(相・白・青・生の有志8名、生命学園児11名)が参加し、120本ほど植樹しました。

今回の植樹祭は参加総人数約5千名、植樹総本数5万本という規模でした。日差しが強く暑い中を、生命学園の子どもたちは、 苗木植えや藁運びに大活躍でした。主催者発行のパンフレットでは、来年以降も植樹を行う計画があるようです。

次回も植林活動を通じて自然との大調和の実践に努めていけたらと思います。

植樹祭にご参加のみなさま、ありがとうございます。

( 長田記)

※ 「千年希望の丘」は岩沼市より絵本も出版されて居りますが、非常時には津波の威力を減衰させ、 人々の避難所としても機能する。命を守る森です。 基礎は震災で発生した震災廃棄物で築造されてお り、資源の有効活用だけでなく「元は家や建物だったもの」を活用する事で、大切な思い出の場所にも位置づけられています。

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6/9岩沼市「千年希望の丘」植樹祭に 生長の家から36名参加!

投稿日:2013年6月9日 カテゴリー:いのちの森のプロジェクト 復興支援活動

6/9岩沼市「千年希望の丘」植樹祭に
生長の家から36名参加!

6/9岩沼市「千年希望の丘」植樹祭に 生長の家から36名参加!

6/9(日)、岩沼市が主催し公益財団法人瓦礫を活かす森の長城プロジェクト共催による植樹祭が、岩沼市相野釜地区(仙台空港東側)で開催されました。
岩沼市は東日本大震災により沿岸部が壊滅的被害を受けましたが、その教訓から“自然と共生する”ことの大切さを知り、宮脇昭横浜大学名誉教授が提唱する瓦礫を活かした森の防潮堤の考え方を取り入れて、自治体として岩沼市沿岸部約10㎞に「千年希望の丘」を作り、丘の斜面には様々な樹木を植栽して”自然と共生する緑の堤防”を作ることを計画しています。その第1号の「千年希望の丘」の植樹祭が今回行われたものでした。

生長の家の皆さん

今回は被災地の自治体が主催する初めての植樹祭と言うこともあって、全国から約4,000名以上(主催者発表)の大勢の方々が集まりました。生長の家からも相愛会から4名白鳩会から9名青年会から10名生命学園の園児12名、そしてたまたま取材に来ていた日本教文社の記者1名と、これまでで最高の36名が参加しました。教化部からもISOの勉強会の一環として職員7名全員が参加しました。


生命学園の園児達

当日は快晴で最高気温が28度もありましたが、生命学園の園児たちも暑い中一所懸命スコップで穴を掘って苗木を植えていました。初めは土だらけの丘でしたが見る見る内に斜面が苗木で埋まり、最後は藁を一面に敷いて風で飛ばないように縄で縛って約1時間の植樹祭が終了しました。今回は17種類の苗木約3万本を植樹しました。


いつも元気な85歳・宮脇昭先生

この苗がやがて大木となり、岩沼市沿岸部が森となっていのちを守る防潮堤となり、災害から岩沼市の人々の命を守ってくれることを願って植樹祭を終わりました。日焼けした方々もいましたが、皆さん最後はやり遂げた満足感で最高の笑顔でした。皆様暑い中本当にご苦労様でした

(小坂卓久記)


4,000名以上の参加者

ゲストの倉木麻衣さん

空からはヘリも取材に

苗木を水に浸して運ぶ

穴を掘って苗木を植える

さすがに慣れた手つき

この土なかなか固いなあ~

丘に苗木を植えていく

だんだん苗木で埋まる


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宮城県・岩沼市植樹祭ボランティア募集

投稿日:2013年5月24日 カテゴリー:いのちの森のプロジェクト 復興支援活動

  • 募集人数:3,000
  • 植樹本数:30,000
  • 日 時:平成25年6月9日(日)午前10時開会(9時00分受付開始)雨天決行、荒天中止
  • 場 所:宮城県岩沼市下野郷字浜地内(相野釜地区・仙台空港の東側)
  • 参加協力費:1,000円
    ご登録戴いたご住所が、岩手県・宮城県・福島県の方は、参加協力費は必要ありません
    参加協力費をお納めの方には、苗木に掛けられる「希望の木札」をお渡し致します。
    「希望の木札」には願いや思いをお書きいただけます。油性マジックをご持参ください。
  • 当日のご案内: 09時00分 受付開始
    10時00分 植樹祭開会(主催者挨拶など)
    10時40分 宮脇先生による植樹指導
    12時00分 植樹祭閉会・イベント開演(デューク更家さん・くまモン出演 他)
    14時00分 閉会
    軽食あり(ペットボトルの水・パン)
    地元物産展開催
  • 持 ち 物:汚れてもよい服装、帽子、飲み物、移植ゴテ(ハンディスコップ)、軍手、雨具、油性マジック(希望の木札に書き込む用)、その他必要と思われる物等
  • 主 催 :岩沼市
  • 共 催 :いのちを守る森の防潮堤推進東北協議会/公益財団法人 瓦礫を活かす森の長城プロジェクト

生長の家宮城教区申込み窓口

岩沼市植樹祭ボランティア募集

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5/2「いのちの森のプロジェクト」仙台市・荒浜植樹祭に参加!

投稿日:2013年5月6日 カテゴリー:いのちの森のプロジェクト 復興支援活動

5/2「いのちの森のプロジェクト」01

5/2「いのちの森のプロジェクト」025/2(木)、公益財団法人瓦礫を活かす森の長城プロジェクト主催による植樹祭が、仙台市若林区荒浜で開催されました。荒浜地区は津波により町は壊滅、大勢の方が亡くなられ行方不明となり、生き残った方も家を流されほとんどの方は今も仮設住宅で暮らされています。かつては深沼海水浴場として賑わいを見せていた町も今は一面が更地となり、海の近くには高さ5㍍ほどの聖観音像が建立され、慰霊碑と供養塔だけが建っている慰霊地となっています。

5/2「いのちの森のプロジェクト」03今回は林野庁が推進する「『みどりのきずな』再生プロジェクト」(南北140㎞に及ぶ被災した国有林を復旧する事業)に、がれきを活かした森の長城プロジェクトも参画して植樹祭を開催するということになり、生長の家でも相白青に声をかけ有志を募って参加することになりました。

今回も全国から公募者約400名の方々が集まりましたが、生長の家からは相愛会の伊藤一郎副会長、鈴木芳春事務局長、佐竹孝一さん、長田弘さん、地元白鳩会の濱口和子さん、高橋佳子さんと美奈実ちゃん、山岸淑子夫妻、小坂卓久夫妻、青年会の松田あゆみさんの12名が参加しました。

5/2「いのちの森のプロジェクト」04午後1時開会。細川護煕理事長の挨拶、宮脇昭副理事長の植樹指導があって、午後2時から植樹が始まり、タブの木やカシの木など13種類の苗木を約3,000本植樹しました。皆さん最初はやり方がわからず戸惑っていたようですが、慣れてくるとやはり早いもので、苗の移植からがれきを粉砕したチップの散布、藁曳きから飛ばないように縄を張る作業を上手に取り組んでいました。

約1時間30分ほどの作業でしたが、この苗がやがて大5/2「いのちの森のプロジェクト」05木となり、森となっていのちを守る防潮堤となり、災害から私達の町や生命を守ってくれることになることを願って植樹祭を終わりました。次回は6/9(日)に岩沼で開催されますので、皆様もどうぞご参加下さい。(小坂卓久記)


5/2「いのちの森のプロジェクト」065/2「いのちの森のプロジェクト」07


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