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真理の証し 宮城教区講習会 体験談

投稿日:2018年1月30日 カテゴリー:光のおとずれ 真理の証し 講習会

平成29年度 宮城教区講習会 体験談
平成29年11月26日(日)
於: 仙台サンプラザホール
船岡単位青年会 櫻井真紀子さん

私が生長の家に出会ったのは生協の買い物送迎バスの中でした。白鳩誌をもらい、母親教室に誘われました。その時は長女が3才、次女が1才になったばかりで、夫の実家に同居を始めて間もない頃でした。近所に知り合いもなく、子育てについて学べそうだと思い、参加することにしました。

母親教室ではまず始めに聖歌『我が子よありがとう』を歌ったのですが、歌詞にとても感動しました。この聖歌はヤングミセスの集いや生命学園でも何度も歌っているのですが、子供が生まれる度に感動し直す、本当に素晴らしい聖歌です。

聖歌のあとは講話を聞きます。講話では母として妻として大切なことを分かりやすく教えてもらえ、次は来月、また来月と母親教室が楽しみになりました。皆さんの優しい言葉と笑顔に元気をもらい、集まりの誘いをいただく度に参加していたら、逆に驚かれるほどすんなりと生長の家に入ってしまいました。

また、講話や聖典の中で「子供は福田を持って生まれてくる」「同じ波長の神の子さんが親を選んで来てくれる」ということを学んでいるうちに、我が家にももっとたくさん神の子さんに来て欲しいと思うようになり、母親教室で教えられたことを実践しました。具体的には、和顔愛語賛嘆とハイニコポンです。家族と握手しましょう、子供を誉めましょう、1日20回ありがとうございますと言いましょう、など、時には次に会ったとき実践したか聞きますよ、と宿題が出ることもあります。そうして明るい言葉明るい笑顔で家族の素晴らしい点に注目できるようになり、今では4人の娘たちと楽しい毎日を過ごしています。

我が家の4姉妹を紹介します。

中学2年生の長女は、マイペースですが、初めての場所も事も恐れず突き進む、頼もしいお姉ちゃんです。

小学6年生の次女は、すべてを把握しないと一歩がでないほど慎重派ですが、すべてを見渡せる司令塔タイプで、家でも友達にも頼りにされています。

小学2年生の三女は、元気いっぱいチアリーダータイプで、代表の挨拶に立候補するなど度胸があります。

2才5ヶ月の四女は、みんなに愛され見守られて何にでも挑戦します。保育所でも、いつもニコニコしていて、うまく育てられてますね、と誉められました。いつもお手伝いを頑張ってくれているお姉ちゃんたちにも感謝でいっぱいです。

仕事と子育てに忙しくなるとつい、姉妹同士を比べたり、よその子と比べたり、出来ていないことに目を向けてしまいがちですが、そんなあなたが素晴らしい、そのままで素晴らしいと思えるのはみ教えのお陰です。

今はすっかり平和に楽しく過ごしていますが、きっかけとなったことは新しい家への引っ越しです。

生長の家で真理を学び始めてからずっと、わからないことがありました。講話のなかで、あるときは、我の願いつまり自分勝手な執着を放しなさいと教えられ、またあるときは自分の心にわき上がる願いはすでに与えられているから最も良いとき良い形でやって来てくれると教えられました。私の希望は新しい家に引っ越すことでしたが、夫の実家に同居させてもらっていることはありがたいことだと思いつつ、子供中心の生活や新居が欲しいと願うことは我の願いなのか祈っても良い希望なのかということが、聖典を読んでも講師の先生に質問しても解決出来ずにいました。

そんな中、夫から中古住宅を買おうかと提案があり、半信半疑で手続きをしましたが、住宅ローンのための銀行の審査が下りませんでした。生命学園の会議があった時、そのことを話したところ、園長先生から「こんな家が欲しい、は我の願い、でもみんなが笑顔でいるところを思い浮かべて祈るのはいいのでは」と言われ、そこで今までのモヤモヤがすっきりしました。そしてそう思ってみんなが笑顔で私も笑顔でいられる場所が与えられました、と祈ったところ、数日後に夫の会社を通じて銀行の審査を再度行ってもらえて、審査が通りましたと連絡があり、無事に去年の4月に家族がのびのび過ごせるマイホームに引っ越すことが出来ました。

これからは子供たちがそれぞれ夢を膨らませていけるように、家族みんなが笑顔でいられるように、生長の家のみ教えを学んでたくさんの人に伝えて行きたいです。

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真理の証し 宮城教区講習会 体験談

投稿日:2018年1月30日 カテゴリー:光のおとずれ 真理の証し 講習会

平成29年度 宮城教区講習会 体験談
平成29年11月26日(日)
於: 仙台サンプラザホール
白鳩会郡山支部 寺﨑貴代さん

何年も前に遡りますが、嫁ぎ先の義母が生長の家を信仰していました。3人の子供に恵まれ、下の子が小学生になった頃、子育てに迷いがあり、母に相談したところ、宮城の練成会に行く様すすめられました。あまり気はすすまなかったのですが、昭和56年5月の練成会に参加しました。練成会を受けたものの、人を責める母の態度からどうしても素直に生長の家のみ教えを受け入れる事が出来ませんでした。

何度か誌友会に参加しているうち、相手を変えるのではなく、自分が変わらなければ幸せにはなれないという練成会で学んだことを思い出し、日々努力したことを覚えています。ところで、その頃、今でこそ生長の家の活動の一環でもあるプロジェクト型組織の3つの中の一つ、クラフトであるパッチワークに出会いました。もともと物を大切に生かして使う生き方をしてきたので、ワクワク楽しい気分になりました。何故なら、子供達の小さくなり捨てようと思っていた洋服がバックや座布団カバー小物等に変身していったからです。

平成になり、支部を分けつすることで支部長を拝命しました。現在、わが家ではエコ生活を実践することを目指した「技能や芸術的感覚を生かした誌友会」いわゆる「Bタイプの誌友会」を毎月開催しています。

不要になったネクタイ、ハンカチ等を使い、ブローチ、ネックレス、エコバックを作っています。パッチワークで出会った仲間達にも講習会や教区大会に参加して頂いています。 不要になった着物や生地がたくさんの方達から集まって来るのです。 どうしようかと迷ったあげく、丁寧にほどき、ぬるま湯で洗い、陰干ししアイロンをかけると見事に復活するのです。また、その生地をつなぎ合わせたりして、仕立てて行くと魔法にかかった様に生まれ変わります。

私が55歳の時、主人が脳梗塞となり、手足の後遺症はありませんでしたが、方向が全く分からない見当意識障害が残りました。ですから仕事も出来なくなりました。見た目は普通の人と変わりなく、会話もできたし、一緒に散歩や旅行に行くこともできました。しかし、病気は徐々に進み、手足に痛みが出るようになりました。一緒に「実相円満完全・・・・・」と唱え続けました。一時的に痛みが止まるのか、自分から唱える様になりました。私が家を留守にする時などは谷口雅春先生のご講話のテープや聖歌集のテープをいつでも聴けるようにして出かけました。夫は日々安らかな生活を送っていたのか、いつもお母さんありがとう、ありがとうと感謝していました。その夫は9年間の闘病生活を終え、平成21年4月、安らかに昇天しました。主人が亡くなり一段落し、仕事復帰しようとした次の年、今度は実家の94歳になる母の介護が始まったのです。身の回りのことは出来る母でしたので、一緒にいて転ばない様に見守ることでした。お金に余裕もなく、仕事にも復帰できませんでしたが、母といる時はいつも昔話をしたり、一緒に雑巾を縫ったりと楽しい介護生活ができました。「子育てと親の世話は見返りを求めない愛なのだから、その先には必ず幸せがある」と生長の家の教えがあったからです。精一杯愛を出してお世話させて頂きました。そして一年後、あの忌まわしい「東日本大震災」が起きたのです。実家は太平洋からすぐ近くです。その日、母と妹と3人でいました。外を見ていた妹が「津波だ!」と叫んだので、とっさに2階に逃げようと言い、2人で母を引きずりながら2階に上げた瞬間、2波と3波が同時に玄関のガラス戸を壊し「ガーッ」と水が入ってきたのです。何が起きたのか分からず、我に返った時、私たち3人は神様に生かされたんだぁーと実感しました。ベッドに静かに寝ている母を見て、水に浸かることもなく、助けられたことに安堵しましたが、95歳という高齢、また震災のストレスもあり1ヵ月後の4月12日昇天したのです。 2人の母も今年で7回忌を迎えました。このような節目の年に体験談をさせて頂いた事に深く感謝致します。

私も時間に余裕のできた今、趣味でもあるクラフト、食では地産地消、有機野菜を優先的に選び、また自ら畑に種から育て、収穫した大豆で自家製の味噌を作り皆さんに喜ばれています。毎年ジャガイモ、らっきょう、カボチャ等栽培し収穫しています。

このように私は信仰と生活を一致させ、生長の家で教えて頂いた「神の子人間」という真理をしっかり学び、心から感謝し、理解し生活に生かしてこれからの人生を、出逢いを大切に、明るく、楽しく、元気に邁進していきたいと思います。 ご清聴ありがとうございました。

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真理の証し 宮城教区講習会 体験談

投稿日:2017年12月28日 カテゴリー:真理の証し 講習会

平成29年度 宮城教区講習会 体験談
平成29年11月26日(日)
於: 仙台サンプラザホール
富谷相愛会 千葉 満さん

皆様ありがとうございます。わたしが生長の家に触れたのは、親が生長の家をやっていたわけでもなく、病気とか、大きな問題があるわけでもなく、人間は何のために生きているのか?本当の自分は何なんだろう?死んで灰になって、お終いなんておかしいと思っていました。そして自分には人に言えない劣等感があり、誰にも相談出来ず、悶々としていました。

それを教えてくれたのが生長の家でした。平成元年の4月に新しい職場に移った私は、その答えを探すため本屋めぐりをしていました。そしてある本から、「実相を知ればすべてが良くなる」と知り、実相のことが知りたいと思っていたのですが、どの本を読んでも答えはありませんでした。それで、いつも私のことを素晴らしいと褒めてくれる職場の同僚に聞けばわかると思い、実相って知っているかと聞いたら、明日持ってくると言われ、これが実相だと言われて渡されたのが『生命の實相』という本でした。私は毎晩狂ったように『生命の實相』を読み、これぞ本当の御教えだと思いました。それから南小泉青年会での生長の家の勉強会である誌友会に誘われ、すぐに聖使命会員に入会し、青年会活動に邁進するようになりました。

月日は流れ私は結婚し、2人の子供を持ちました。家族はもちろん聖使命会に入れさせて頂きました。子供たちはグレルことなく、学校を卒業し、社会人になりました。家族には大きな病気などありませんでした。至って平々凡々であり、いわゆる病気が治ったなどという奇跡はありません。奇跡がなくても当たり前が非常にありがたいと思っています。この御教えがあったからこそ、当たり前が素晴らしいと思えるようになりました。

先日ある体験をしました。いつものように職場に向うため自転車に乗りました。いつもなら荷物はバックに入れるのですが、あいにくの雨のため弁当をビニール袋に入れスタートしました。何かの拍子で弁当が横倒しになった瞬間、何年か前に「千葉さん弁当を持ってこれるなんて、なんてうらやましいごだぁ」という業者さんの言葉を思い出しました。そして毎日妻が、新聞配達の後に弁当を作ってくれているんだ、朝ご飯を作ってくれているんだと思いました。 ある方の話を思い出しました。朝起きても奥さんが朝寝ていて、自分でトーストを焼いて朝ご飯を食べているという話を思い出し、自分は当り前だと思っていたのが間違っていたと思いありがたいと思いました。そして色々なことを思いました。自転車のタイヤにパンクせず空気が入っているのは当り前だと思っていたがこれは有難い。パンクしていれば大変なはずだ。また自転車があるのが有難い。自転車が盗まれていれば大変なはずだ。利用できるのが有難い。自動販売機がみえる。そういえば外国ではすぐ壊されるが、この国は安全だから自動販売機がある。何てありがたい。そして自分の職場の方々、自分の家族、自分の両親、そして相愛会の方々・・・。みんなに、支えられているんだと思わせて頂きました。当り前がすばらしい・・・。なんて幸せなんだと心から神様の恵みを実感いたしました。

わたしは今、自宅から職場まで片道14㎞を自転車で通勤させて頂いています。きっかけは東日本大震災の時に地下鉄が動かなくなってしまったためです。震災後第1日目に職場に息子の普通自転車で行ったのですが、こんなにつらいのなら職場に泊まったほうがいいとさえ思ったものです。その後、長距離用の自転車を買い、毎日自転車に乗って通勤していたらこんなに楽しいことはないと思い始めました。しかし本当に自転車にはまってしまったのは、休日にプチ自転車旅を始めてからでした。自宅から都市部への自転車通勤は自然を楽しめません。きっかけは自宅から14㎞離れた大郷の道の駅に自転車で行ってみようと思ったことでした。根っからの〝自然大好き人間〟 である自分は、田舎が大好きなので車のない山里を走り、自然となりわう風景を見たかったのです。一回行ってすっかりはまりました。なんて「美しい風景!」と思いました。何回か大郷に行ったら、物足りなくなり、松島そして40㎞離れた石巻とだんだん遠くに行くようになりました。今後の私の目標は宮城県の全市町村を自転車で行くことです。これが私のささやかな楽しみでもあります。

生長の家の御教えを実践していけばいくほど、ますます奥深い素晴らしい御教えであると感じています。これからも当り前に感謝し、家族の支えに感謝しつつ、何があってもずっと相愛会の仲間と相愛会活動に邁進してまいりたいと思います。

最後に申し上げますが私はこの御教えが大好きです。

ありがとうございます。

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真理の証し 宮城教区講習会 体験談

投稿日:2017年12月12日 カテゴリー:真理の証し 講習会

平成29年度 宮城教区講習会 体験談
平成29年11月26日(日)
於: 仙台サンプラザホール
白鳩会涌谷支部 勝又ふみさん

合掌 ありがとうございます。
私が生長の家を初めて知ったのは、長女が産まれて8ヶ月目の正月でした。長女が5ヶ月のときに私は第二子を身ごもりました。21歳で農家に嫁ぎ、春の忙しい時期に長女を出産し、大変な思いをしたのに、また年子に出産。育児など、その当時の私には到底考えられませんでした。悩み悩みながら誰に相談することなく義母の留守中に人工中絶を致しました。その後、中絶した我が子への自責の念にかられ、来る日も来る日も悲しみに暮れていました。そんな時、義母が姪子さんから誘われ生長の家に触れていましたので「生長の家に行ってきなさい」と声をかけて頂きました。生長の家が仙台の何処にあるのか、どんなところなのか、何もわからないので、いきなり姑から「行きなさい」と言われて行ってみたものの、当時の私にはさっぱりわかりませんでした。今思えば練成会の先祖供養祭でした。そうして33歳までに三男一女の母親となった私でしたが、嫁姑との心の確執はありつつ、義母を誌友会、講習会に送迎する程度で生長の家とは無縁の生活をしていました。

三男が幼稚園に入園してから、小児喘息がひどくなり病院通いを強いられるようになりました。そんな時も義母は私たち親子を河口湖の夏休み練成会に行くようにと勧めてくださいました。「すでに教化部の引率してくださる先生方にもお願いしてきたから」「子供の喘息は母親の悲しみの現れであるから」すべて私が悪いから、母親の私の心が悪いから、「あなたが勉強しなさい!」と半ば姑の権限の命令としか当時の私には受けとめられませんでした。義母が生長の家を学ぶことには、夫である私の舅と喧嘩してまで生長の家の誌友会や行事に行く義母の言動がどうしても理解できず、素直に受け入れられませんでした。

夫への反発、嫁の私には厳しい言動、都合の良い時だけ生長の家の格言のような言葉を引き出し、他人への批評、批判は国会の議員さん並、そんな義母から「母親教室をやりなさい!ハイ!誌友会をやりなさい!」と言われても半ば強制的なコトバに生長の家の生の字も分からないままさせて頂きました。年に2、3回教化部に行って行事に参加させて頂くと、その時は「あぁなんて素晴らしい御教えなんだ!」といつも感動して帰ってきましたが、現実の生活には生かすこともできず、なかなか自分のものにはなりませんでした。

そして、20数年が経ち、平成13年に生命にかかわる大病を患い、大学病院で6ヶ月の闘病生活を強いられました。辛い闘病生活の中で(何で私がこんな目に合わなくてはならないの?何か悪いことした?勝又家に嫁いで一所懸命働いて、地域にだって沢山ボランティアをしてきたはずなのに、なんで)と入院最初はその思いでしたが、沢山の方のお世話、あたたかい支援に生長の家で学ばせて頂きました「感謝のことば」はずーっとさせて頂きました。辛く長い6ヶ月の闘病生活はひとつも無駄はありませんでした。

お礼参りに総本山の団体参拝練成会を勧めてくださったのも義母でした。そして、東日本大震災で亡くなられた親族の供養にと宇治別格本山の練成会にも義母の代理で行かせて頂きました。義母から半ば強制的に受け継いだ支部長ですが、嫌々生長の家を学ばせて頂いている内に「何か護られている。導かれている」と自分に気付くようになり、生長の家が好きになりました。自分も困っているけど、悩んでいる人、病んでいる人がいると生長の家を教えてあげたいと心から思えるようになりました。

今、義母の介護をするようになり、入浴をさせ、髪を洗い、背中を流してあげていると、今は亡き両親に一度もしてあげることのできない事を、今この義母でさせて頂いていると思うと涙が流れ、とても愛しく思えるようになりました。おむつを替えてベッドに寝かせて、消灯し「おやすみなさい」と声をかけると「ありがとう!ご苦労さん!お休み」と言う義母にそっと手を合わせ、舅の遺影に(おじいさん、あとは頼みますね)と手を合わせ、仏壇に手を合わせ「今日もおばあさんのお世話をさせて頂きました。ありがとうございます)と一日のお礼をし、就寝するようにしました。

こうしているとやっかいと思われていた介護も、不思議に何の抵抗もなくさせて頂いている事に感謝致しております。40数年間の内にいろいろな事があり、その都度、義母を疎ましいとの思いが強かった私ですが、すべて私を真理の道へと導くための菩薩様だったのです。正直、義母から農作業も家事も学ぶことはあまりありませんでしたが、私に生長の家を学ぶ機会を与えてくださった義母は、私に素晴らしい宝、財産を与えてくださいました。私も子供達、そして孫達にはお金も物も残してあげられませんが、この素晴らしい生長の家の御教えだけは伝えて行きたいと思います。長女も今、誌友会、講習会に参加するようになりました。3人の息子夫婦、孫達は私があんなに辛い思いをしましたが、婆ちゃんを大事にして、来れば優しく声をかけてくれています。それが私の一番の幸せです。 そして今は、心から義母への感謝の気持ちがわいてきました。おばあさん、ありがとうございます!

再拝

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真理の証し 宮城教区講習会 体験談

投稿日:2017年12月12日 カテゴリー:真理の証し 講習会

平成29年度 宮城教区講習会 体験談
平成29年11月26日(日)
於: 仙台サンプラザホール
白鳩会蒲町支部 佐藤厚子さん

合掌 ありがとうございます
私は、今年の一月末に、遠見塚第二支部の誌友会に参加させていただいたその日の夕方、夕食を済ませ、テレビを見ていた時に突然、右目がもやもやして見えにくくなり、翌日、近くの眼科で見てもらいました。目の奥の血管が破れて出血していますと診断され、その後大学病院に紹介状を書いていただき、見てもらいました。手術をしてみないと見えるかどうか分からないと言われ、とてもショックを受けました。血圧も170~180と高血圧ですぐには手術はできませんでした。血圧内科で薬を処方してもらい、やっと一ヵ月後に手術となりました。恐怖で気持ちがいっぱいいっぱいでした。手術中は「私は神の子、実相円満完全、絶対良くなる、先生ありがとうございます」とずぅーっと祈り続けておりました。手術は2時間位かかりました。病名は硝子底出血と白内障でした。術後の経過が良く、一週間位で退院することができました。視力は0.6まで回復していました。

私は長い間、生長の家の御教えにふれ、誌友会にも参加させていただいておりましたが、「神に感謝しても、父母に感謝し得ない者は、神の心にかなわぬ」この御言葉はずーっと私の心を苦しめておりました。ずーっと母のことが嫌いで、母に感謝することができなかったからです。

私が物心ついた時に、父母の姿はなく、祖父母と、母の妹たちが私を育ててくれていました。お友達にはお父さん、お母さんと呼ぶ人がいるのに、私は誰から生まれてきたんだろうとずーっと思っていました。私が中学生になった時に、祖父に本当のことを聞かされました。父は私が母のお腹の中にいる時に、他の女性との間にも子供ができてしまい、父は、母ではなく他の女性を選んだため、離婚することになったのだと。母は私を祖父母に預け、旅館に住み込みで働くことになったそうです。なので、私は母を「お母さん」と呼んだこともなく、他人行儀な間柄みたいでした。私はその頃からいったい何のために生まれてきたのだろうと考えるようになりました。でも、子供の頃は祖父母がかわいがって育ててくれたので、あまり寂しさは感じなかったと思います。

やがて私は大人になり、結婚、長男を出産と言う時に母は妻子ある男の人と暮らしていました。その時、私はショックな気持ちもありましたが、母がずっと一人で生きてきて、誰かに寄り添っていたいという気持ちも理解できないことではないと思っていたのですが、母はその男の人に私たち家族と一緒に民宿でもしようとして預金していたお金を貢いでしまい、その後別れたとのこと。私は父母のしてきたことをだんだんと憎むようになってきました。

やがて私は6人の子供に恵まれ、四苦八苦しながら生きてきました。時が経ち、子供の問題、主人のギャンブル、借金、母との心の葛藤と問題が山積みになっていきました。その時の話しは、長くなりますので省略させていただきます。 私は仕事をするようになり、母は子供達の面倒を一所懸命見てくれていました。主人は、13年前に突然倒れ、その日のうちに亡くなりました。それから数年後、東日本大震災があったときに私は初めて一つ屋根の下で母と暮らすことになったのです。母のことをあまりわからなかった私は、ますます母のことが好きになれず、考え方ややることなすことが合わずに毎日けんかするようになりました。やはり別々に暮らす方が、お互いのためによかったと思うようになりました。そんな時、母は2年前位になりますが、軽い脳梗塞を起こし、入院。退院しましたが、昨年6月には腎盂炎になり、「おしっこの管を外すことはできません」と言われました。私は仕事を辞める訳にもいかず、七郷包括センターの方に相談をしました。病院の関係者の方にも相談した結果、家から近い所の施設を見つけてくださり、入ることができました。入所して一ヵ月、母は転んで腰の骨を骨折、また入院となりました。母はどれだけ入退院をくり返すんだろうと思い、心は疲れていきました。そして母は、退院。2、3ヶ月後の昨年暮れ、今度は「口の中が痛い」ということで大学病院で検査をすることになりました。今年の1月初めに結果は「レベル5の口腔ガンの末期です」と言われました。母は、検査と治療は断り、施設に連れて帰りました。最期を看取ってくださる先生をさがしていただき、週2回診てもらえることになりました。母は特に悪くなることもなく、元気に過ごしていましたが、今年の5月8日に亡くなりました。少しの出血、痛みもなくモルヒネも一本も打たずに静かに息を引き取ったとのことでした。私は母の死に目にも会えなかったのです。あんなに大嫌いで憎んでいた母を、私は死んでも許せないだろうと思っていましたが、母は私から言われ続けた罵声、悪態にどんなに我慢していたのだろうと思うと、涙が溢れてきて止まりませんでした。母に謝罪して、「今まで子供達を一所懸命育ててくれて本当にありがとうございました。そして、あなたは世界で一番、偉大な母でした。」と心から思うことができました。

母の葬儀は、家族葬で送らせていただきました。その後、高橋講師に母が亡くなったことを伝えましたら、誌友会で知り合った皆さま七名の方が「聖経」をあげに来てくださいました。『天使の言葉』をあげていた終わりの頃、手術をした右目に、黒い太く長い線が、次から次から見えてきたのです。翌日、眼科で診ていただきました。「また出血していますね」と診断されました。後日、大学病院で診ていただきました。先生は「うーん、手術かなぁ。それとも別の治療かなぁ」と言った後に「神様にお祈りしましょう」と言われたのです。先生の言葉にハッとしました。私は仏壇に毎日お茶とお水はあげておりましたが、「聖経」をあげていなかったことに気付き、翌日から毎日『甘露の法雨』をあげることにしました。目のもやもやは日毎によくなるのがわかりました。その後、病院に行って診てもらうと、私の目は0.9まで回復していました。

私は、母のおかげでいろいろな体験をさせて頂きましたが、私を生長の家に導いてくださいました小坂米子元連合会長はじめ、高橋佳子講師、白田悦子講師、お世話になった講師の皆さまに心より感謝いたします。人と人との御縁を大切にしてこの御教えと共に生長していきたいと思います。本日は誠にありがとうございます。

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H29「生長の家講習会」講習会祝福祈願次第

投稿日:2017年10月6日 カテゴリー:講習会

この祈りは、宮城教区で開催の「生長の家講習会」の大盛会を祈りつつ、全ての組織が総力を挙げて連日おこなうものです。ご担当頂きます、すべての皆さまのご愛念に心より感謝申し上げます。

感謝合掌
生長の家宮城教区教化部長・松田 正道

H29「生長の家講習会」講習会祝福祈願次第ダウンロード


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H29年 生長の家講習会 in宮城

投稿日:2017年9月28日 カテゴリー:講習会

「H29年 生長の家講習会 in宮城」のチラシダウンロード





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真理の証し 宮城教区講習会 体験談 仙台市 川原昭子さん

投稿日:2015年12月28日 カテゴリー:光のおとずれ 真理の証し 講習会

平成27年度 宮城教区講習会 体験談
平成27年10月4日(日)
於: 仙台サンプラザホール
仙台市 川原昭子さん

皆様ありがとうございます。
生長の家に入信したのは35年前、主人が喉頭癌末期で声帯を摘出しました。私の小学校同級生千葉礼子さんからすすめられ生長の家に入信しました。主人51才、私48才でした。主人は北海道の室蘭製鉄の社宅で生まれました。主人は今86才、私82才。 昨年4月3日57才の娘が亡くなりました。 一昨年12月20日突然腸捻転で苦しく、心臓が止まり、植物人間になり1年3ヶ月家族で看病させていただき亡くなりました。これから楽しいこともあっただろうに、結婚したらよ かったろうに、夫も子供もいたらよかったろう にとただただ思うばかりでした。皆さんから娘 さんは観世音菩薩様でしたねと言われました。 しかし私達はぼう然として、何をしていいかわ かりませんでした。日が経つにつれて、何かしなければ観世音菩薩の娘の心にとどくことをしなければと気持ちが高ま り、生長の家の勉強したい、お話しを聞きたいと思いました。早速主人は相愛会に入り講師の先生に依頼して家で3ヶ月真理の話を聞きました。そして 去年( 平成26年) の 12月から主人と2人で 二泊三日の宮城練成会に参加しました。7年前に心臓を人工弁につけかえる手術を主人は受けました。毎月休むことなく練成会に出席しているうちに心が落ち着き、光をみいだすことができ楽しみにな りました。主人は車イスをはずして一人で歩ける様にもなりました。心も体もしっかりしてきました。

7月の「講習会推進のための組織指導」の時、 山梨から来仙された本部講師澤田先生の講話の中に「何もしないのに不幸が来たというのは、 実は何もしないから不幸が来たのである。人にあたえる時にあたえなかったり、人に教えを伝える時に伝えなかったり・・・」と話されました。 心あたりがありハッとさせられました。そして心から懺悔して、神の光にそった生き方をしよ うと誓いました。主人の看病で7年間も講師活動してなかったのですぐその場で誌友会に出講しますと講師会長に申し出ました。10月頃から出講することになりました。心の重いなまりのクサリからはづされた様なうれしいすがすがしい気持ちになりました。毎月練成会に参加してよかった、答えはここにあったと真理の御教えに救われうれしいです。観世音菩薩である娘の心にとどく光をみつめて毎日二人で生きていきます。 観世音菩薩、心に耳ある者は聴け心に目ある ものは見よ娘は私達の心を観じ、説法してくれたんですね。窮屈な心(おおらかに) 調和しな い心(ともかく調和する心に) ゆるさない心( ゆるす心) けちな心・・・いろいろありますが神の導きに感謝し、人類光明化運動・国際平和信仰運動に邁進いたします。ありがとうございま す。

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真理の証し 宮城教区講習会 体験談 丸森町 伊藤照子さん

投稿日:2015年11月30日 カテゴリー:光のおとずれ 真理の証し 講習会

平成27年度 宮城教区講習会 体験談
平成27年10月4日(日)
於: 仙台サンプラザホール
丸森町 伊藤照子さん

真理の証し 宮城教区講習会 体験談私は幼い頃から生長の家の御教えに触れて育ちましたが、宮城の農家に嫁ぎ、実家の母のすすめで昭和54年に入信、現在丸森支部長をしております。昨年5月18日同居して いる父が田んぼの用水路を見に行き、行方不明に、数年前から痴呆の症状が見られ、24年に息子(私の主人) が亡くなってからは、気力も体力も衰え「何をやっても満足な仕事が出来なくて生きていても、さっぱりおもしろくねえ」と働き者だった父は時折私に話していました。近所の方々、主人の友人、父は婿でしたので父の実家にも応援を頼み探した所、主人の友人が山の中で鍵の付いたバイクを発見。「山に 入ったのか~、この山に入ったら出て来れねえぞ~ 」と皆口々に!近頃の父は昔部落の方々と植林した木の事ばかり気にして話していたとの証言もあり、山に入った事がほぼ確実に。警察に通報、私も急いで生長の家本部練成道場の聖経法供養課に父の祈願を電話で申し込みま した。翌19日から捜索、1日目手掛かり無 し。2日目も100名余りの方々による捜索が行 われ、この日は教区行事の聖経十巻読誦の祝福祈願の日でしたので皆様に祈っていただきました。この日も手掛かり無し。この夜は大雨が降り、気温も一気に下がり父の安否が気になりました。3日目は足場の悪い中での捜索となり、 この日も6月14日の教区大会に向けての聖経連続読誦が午前10時から午後4時まで行われる事になっていました。今日は絶対何か進展があると確信していました。毎日我が家に集まっていた母の姉妹やいとこと、何度も何度もお仏壇の前で祈りました。午後2時過ぎ警察からヘルメット発見の連絡があり、母と2人で確認に行ってビックリしました。長テーブルにヘルメッ ト、長靴、靴下、下半身の衣類が全て並べられていました。「間違いありません」と母が答え、 3日で捜索打ち切りの所、4日目も捜索して下さる事になり、4日目は誰もが絶対見つかると確信していました。疲れ切った皆さんの顔、「見つけられなくて申し訳ありませんでした。」 と言って下さる方々、「もう十分です。ありが とうございました。」と感謝とお礼の言葉を云 うのが精一杯の私で涙が止まりませんでした。

5月25日日曜日部落の契約会で探して下さる事になり80名余りで山に。ジャングルの 様になった山での捜索は危険なので今日が最後 の捜索、懸命の捜索にも手掛かり無く山をお りました。5月27日久々に教化部に行き、 職員の阿部薫さんと祈りの間で祈りました。 5月30日かねてから依頼しておいた大工さんが築160年の我が家の改修工事に来る事にな り、一階の土台全てを直す大工事となりました。会う人会う人が父の事を心配して声を掛けてくれその度に「家がきれいになったら見つかりますよ」と答えていた私でした。毎朝実修している神想観、先祖供養の他に、6月19日 からは近くの産土神社、熊野神社への参拝も始 めました。6月22日6月の教区練成3日目の祈り合いの神想観、この朝も何か不思議な力にせき立てられ急いで練成に!皆様に祈って頂き絶対見つかると確信して帰宅。7月5日神社参拝の私に変化が、境内に入ると感動の涙が溢れ、神様の御手に抱かれ穏やかな笑みを浮かべている父の姿をありありと観じ取る事が出来ました。「おじいさん、やっぱり神様と一緒だったんだね良かったね」涙が止まりませんでした。

7月30日この朝は父が民政委員を20年や り、厚生大臣から頂いた感謝状を茶の間に飾 り、「こんなにきれいになったんだから、いつで も帰って来ていいからね」と客間の清掃をしていると、電話が鳴り、父の実家の甥の誠一さんからで、「今山に来ていて、おじちゃんみつけたよ」と、この日初めて山の頂上に登った所、発見したそうです。この喜びを部落の皆さんに早く伝えなくてはと、草刈り行事で集まっていた 皆さんの所に飛んで行って伝え、拍手と歓声が、 部落中で喜びました。その後警察の方々も特別な配慮をして下さり、8月の始めに通夜から埋葬までする事が出来ました。多くの方々の父への思いがこの様な形になったのだと心から感謝出来ました。この御教えのお陰で何事も前向きに捉える事が出来、実相の世界は円満完全で不幸無し、絶対大丈夫と信じ切る事が出来ま した。

これからも自然と共に伸びる運動を皆様と共にさせて頂きます。

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真理の証し 宮城教区講習会 体験談 仙台市 伊藤千鶴子さん

投稿日:2015年11月30日 カテゴリー:光のおとずれ 真理の証し 講習会

平成27年度 宮城教区講習会 体験談
平成27年10月4日(日)
於: 仙台サンプラザホール
仙台市 伊藤千鶴子さん

真理の証し 宮城教区講習会 体験談皆様今日はありがとうございます。
私は130年続く菓子屋のおばあちゃんで す。3.11の大地震で私達の店も工場は全壊に近い程こわれてしまったのです。機械や設備 もこわれましたが、その中で15ある冷凍庫の中のおにぎり、お餅、菓子は無事であるので、 パニック状態になっている皆様に無償で差し上げることが出来ました。2日間総出で配り続 けました。冷凍庫が空っぽになった時、厳しい現実が待っていました。店も工場も荒れ放題、 いつ店を再開できるか分かりません。働く仲間 が17人いるのですから何とか片付け、やっと 見付けた大工さんに建物の補強工事をしてもら い、20日後に店を再開しました。店先にテントを張りわずかばかりの菓子を並べて商いをす るのですから収入は少しばかり、それに反して支払いはどんどんふくれて行きます。建物と機 械の修理、小さい変電所の新設、仙台市の解体工事に間に合わなかった為に自費での解体、その上に運転資金も足りません。頼りである大工 さんは人手不足と材料不足で来られません。私は心が崩れそうになりますが、その前に生長の家の御教えに立ち還ります。地震という地球が自ら修正しようとしたとてつもない大きな力の中で、私は神の子として自覚を深めるためのチャンスだと思いました。宇治の練成会、団体参拝練成会に参加しました。今でも手を合わせる位、素晴らしい練成でした。少しの不安が 私を4時に起こしてくれるので、今迄中途半端 だった聖経読誦、神想観をきっちりと行じられるようになりました。

私は50年前息子の病気に導かれて入信しました。これ迄に私に課せられた難問を何度も良き方へ向き、立ち直ることが出来ました。問題はその人を苦しめるためにあるのでは無く、 神の子無限力をくみ出す為のさそい水であると聖典に説かれてあります。私は何度もその御教 えに救われてきたのです。私は明るい言葉が大 好きです。くずれかけた建物に悩まされている働く仲間に「地震のお陰で素晴らしい店が建つ」と毎日言っておりました、 2年8ヶ月やっと 新しい店と、工場が建ちました。良心的な工務店さんにめぐり会ったので、私達にとって一番ふさわしい立派なお店となりました。必要なだけの資金を何度も公庫からお借り出来ましたので本当に助かりました。毎月の返済はかなり高額になりますので、今までの経営のあり方では返済は出来ません。私は料理が得意なので店の2階でランチの店を立ち上げました。半年後にはスーパーの納入を始め、現在8店舗にふえております。社長と専務の2人息子は洋菓子と和菓子の製造に休む間もなく頑張っておりま す。4つのスーパーの納入を終えてからランチの店を始めます。それが終わってから菓子の店を手伝います。私は後期高齢者ですが、使えば使う程無限の力が湧いてくると信じています のでまだまだ頑張ります。今年の3月、東北 から2店舗選ばれて優良小売店として表彰さ れました。

皆元気一杯働いていますので、大きく返済があっても地震の前より資金繰りが楽になりました。店には震災で受けた苦しみをお話し下さるお客様がまだまだいらしゃいます。 私達の店の入口には震災の前から毎月の普及誌 を置かせていただいております。これからも笑顔とやすらぎ一杯の店にして行きます。地震は無い方が良いのですが、生長の家の御教えは地 震の時でも乗り越える力を私達に与えて下さる のですね。生長の家は素晴らしいです。ありが とうございます。

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「講習会大盛会を祈る聖経連続読誦」県内3会場で開催!

投稿日:2015年9月30日 カテゴリー:光のおとずれ 講習会

教化部会場

「講習会大盛会を祈る聖経連続読誦」県内3会場で開催!

県北会場

「講習会大盛会を祈る聖経連続読誦」県内3会場で開催!

石巻会場


平成27年9月8日(火) 、仙台会場( 宮城県教化部) 、県北会場(菅原靖子様宅) 、石巻会場( 小笠原道場) の3会場で「講習会大盛会を祈る聖経連続読誦」が開催されました。 仙台会場(36名336巻) 、県北会場(8名61巻) 、石巻会場(12名47巻) には計56名が参加し、全会場で444巻(ヨイヨイヨイ) の聖経が誦げられ、講習会大盛会を祈りました。

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H27 生長の家講習会 宮城

投稿日:2015年8月28日 カテゴリー:講習会

「生長の家講習会チラシ」

H27 生長の家講習会 宮城仙台サンプラザホール

生長の家講習会チラシ 表

H27 生長の家講習会 宮城

生長の家講習会チラシ 裏

講習会プログラム

  • 【午前の部】( 10時~12時)
    • 国歌「君が代」斉唱( 1回斉唱)
    • 開会の挨拶
      相愛会宮城教区連合会長 佐藤佳樹
    • 御 講 話
      白鳩会総裁 谷口純子先生
    • 体 験 談 ( 3名)
    • 御 講 話
      総裁 谷口雅宣先生
    • 休 憩
  • 【午後の部】( 13時~15時)
    • 聖歌隊合唱
    • 御 講 話
      総裁 谷口雅宣先生
    • 体 験 談 ( 2名)
    • 世界平和の祈り
      総裁 谷口雅宣先生
    • 閉会の挨拶
      白鳩会宮城教区連合会長 髙木みち子
    • 解 散

講習会テキスト

谷口雅春先生著 『新版栄える生活365章
定価2,098円

谷口雅宣先生著 『宗教はなぜ都会を離れるか?
定価1,500円

★講習会ご参加の皆様へのお願い

  1. 県内各地より「送迎バス」を配車します
    県内各地より「送迎バス」が出ます。利用される方 は各組織、又は教化部にお問合せ下さい。
  2. 無料駐車場を用意しています
    会場近くの「ナヴィス駐車場」を臨時駐車場として お借りしています。 (30台収容、高さ制限あり) 無料ですのでご利用下さい。場所は下記の地図をご 参照ください。 ※限りがありますので、できるだけ公共交通機関を ご利用下さい。
  3. 昼食弁当を用意します
    「弁当引換券( お茶付き)」を5百円で販売致します。 受付は9月27日(日) までです。お早めに教化部 事務局にお申し込み下さい。尚、当日も会場で販売致 しますのでご利用下さい。
  4. 「親子室」も用意しています
    お子様連れの方には「親子室」も用意しています。 お気軽にご利用下さい。
  5. 「車イス」も用意しています
    お年寄りの方には道路から会場まで「車イス」での送 迎を行います。お気軽にご利用下さい。 ホテル内のエレベーターも利用できます。お気軽にご 利用下さい

講習会「弁当券」 発売中!

お茶付き五百円

御希望の方は教化部事務局まで

★講習会バス配車マップ

講習会バス配車マップ

講習会バス配車マップ

★ 「ナヴィス臨時駐車場」案内図

「ナヴィス臨時駐車場」案内図大きな地図で見る

「ナヴィス臨時駐車場」案内図

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生長の家講習会 平成25年

投稿日:2013年7月24日 カテゴリー:講習会

  • とき/平成251020(日)・10:00~15:00
  • 会場/仙台サンプラザホール
  • 問い合わせ/生長の家宮城県教化部・〒981-1105 仙台市太白区西中田5丁目17-53━☎022-242-5421

「平成25年 生長の家講習会チラシ」ダウンロード

生長の家講習会のご案内

講習会プログラム

  • 【午前の部】(10時~12時)
    • 国歌「君が代」斉唱(一回斉唱)
    • 開会の挨拶
      相愛会宮城教区連合会長 照井隆二
    • 御 講 話
      白鳩会総裁 谷口純子先生
    • 体 験 談 (三名)
    • 御 講 話
      総裁 谷口雅宣先生
    • 休 憩
  • 【午後の部】(1時~3時)
    • 聖歌隊合唱
    • 御 講 話
      総裁 谷口雅宣先生
    • 体 験 談 (二名)
    • 世界平和の祈り
      総裁 谷口雅宣先生
    • 閉会の挨拶
      白鳩会宮城教区連合会長 福田みどり
    • 解 散

講習会テキスト

★講習会ご参加の皆様へ

ご来場の際のお知らせとお願い

  1. 県内各地より送迎バスを配車します
    県内各地より「送迎バス」が出ます。利用される 方は各組織、又は教化部にお問合せ下さい。
  2. 無料駐車場を用意しています
    会場近くの「ナヴィス駐車場」を臨時駐車場とし てお借りしています。 ( 30台収容、高さ制限 あり) 無料ですのでご利用下さい。場所は下記の 地図をご参照ください。
  3. 駐車料金を助成します
    有料駐車場を利用された方にも駐車料金を助成致 します。講習会終了後、1ヶ月以内に領収書を教 化部にご持参下さい。
  4. 昼食弁当を用意します
    「弁当引換券( お茶付き)」を500円で販売致 します。受付は10月11日(金) までです。お早 めに教化部にお申し込み下さい。尚、当日も会 場で販売致しますのでご利用下さい。
  5. 「親子室」も用意しています
    お子様連れの方には「親子室」も用意しています。 お気軽にご利用下さい。
  6. 車イスも用意しています
    お年寄りの方には道路から会場まで「車イス」で の送迎を行います。お気軽にご利用下さい。ホテル内のエレベーターも利用できます。お気軽にご 利用下さい。

★講習会バス配車マップ

★ナヴィス臨時駐車場案内図

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講習会に向け熱気漲る! 各地での「一日見真会」開催!

投稿日:2013年6月24日 カテゴリー:講習会

万人に開放された真理への門
講習会(1020日㈰)に2000名を!

5/17 気仙沼市民会館(12名)
お楽しみ抽選会
当選者は講習会への決意を発表!

5/13東郡山コミュニティーセンター(18名)
聖歌「使命行進曲斉唱
手を取り合って大合唱 !


5/18石巻・小笠原道場(17名)
講習会大盛会実現の祈り
心を一つに講習会大盛会 !

6/1白石・大庭富太郎宅(34名)
先祖供養祭
顕幽相携えて邁進致しましょう !


5/19瀬峰公民館(33名)
笑いの練習
身も心も明るく朗らかに !

6/2宮城県教化部(77名)
大自然讃歌一斉読誦
自然と人間の大調和する世界を 実現致しましょう


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