世界の子供達に生活支援物資を届ける活動に取り組む! !


白鳩会環境対社会対策部

白鳩会環境対社会対策部では、マザーランド・アカデミー・イ ンターナショナルを通して、世界の子供たちに衣類や生活物資を届ける活動に取り組んでいます。下記は11/22に代表者名で届いた感謝の手紙ですが、食糧と貧困と紛争の負の連鎖を断ち切るのは、自他一体の愛、ムスビの働きであることがわかります。 不用の衣類、学用品などありましたらご協力をお願いします。


1982年に、全世界200ヶ国あまりの子供達の生活状況に、驚くほど大きな差がある事を知らされた5人の母親が、マザーラン ド・アカデミー・インターナショナルを創設、活動を開始して今年で、第2次30年計画の4年目の事業を進めています。

皆様からお預かりする国際協力物資は、その第1便から現在の383便まで、紛争地を通過した時も、クーデターが起きている配布地域でも、難民を毎日受け入れている配布先でも、1回も盗難や事故に遭う事無く輸送配布され役立てられています。(中略) 皆様からの協力物資と協力金の活用先は、 毎年国連から発表される世界各国の生活状況のデータにより決められます。今年は、昨年から引き続き支援要請が続いているエボラ出血熱流行地域で親を失った子供たち、紛争から 逃れた難民、大自然災害の避難民の緊急支援が必要な国や地域の中から、サハラ砂漠南端を中心にマリ北西部と中部、リベリア、コートジボアール、民主コンゴ、他です。その中でもマリは内陸国で海からの資源が無く、国土の2/3がサハラ砂漠です。その南端地域では、子供たちが1日中働いてもその日の糧を得られず、1回の食事、1着の服を得るために 泣きながらテロ組織に加わる道しかない生活状況が続いています。テロ紛争地から遠く離れた安全が確保されている各地 域に配布場所を設置し、協力物資を配布します。皆様からの定期的な食糧と生活必需品の配布により、生きるための危険な長時間労働や、やむを得ずテロ組織に加わる事から、子供たちは解放され学習時間を手にする事が出来ています。

( 中略) 「全ての人々が同じ量の食糧を得られれば、世界中の紛争の50%は減少し、全ての人々が同じ質の食糧を得られれば更に40%減少する」と、専門家たちが提唱しています。 事業のスケールが大き過ぎますが、自分達が出来る事を明日では無く、今日、すぐしようと走り続けています。それは、 皆様からの心に響く熱いご協力いただいているからこそ可能になっています。1年に1回ジュースを節約していただくと、 1kgのお米を2万㎞ 輸送出来ます。1日に7.1円節約していただくと、1年に1箱の協力物資を東京湾からアフリカの人々の元へ送る事が出来ます。1年に何㎏ でも、一度に何箱でも、何回でも、どうかこれからもご協力下さいますよう、お願い致します。

長い間の生長の家宮城県教化部の皆様からの人々へのお心 のあたたかさが伝わる国際協力に深く感謝いたしています

マザーランド・アカデミー・インターナショナル

代表 村上章子

カテゴリー: 光のおとずれ, 環境コーナー   パーマリンク

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