真理の証し 宮城教区講習会 体験談 仙台市 川原昭子さん


平成27年度 宮城教区講習会 体験談
平成27年10月4日(日)
於: 仙台サンプラザホール
仙台市 川原昭子さん

皆様ありがとうございます。
生長の家に入信したのは35年前、主人が喉頭癌末期で声帯を摘出しました。私の小学校同級生千葉礼子さんからすすめられ生長の家に入信しました。主人51才、私48才でした。主人は北海道の室蘭製鉄の社宅で生まれました。主人は今86才、私82才。 昨年4月3日57才の娘が亡くなりました。 一昨年12月20日突然腸捻転で苦しく、心臓が止まり、植物人間になり1年3ヶ月家族で看病させていただき亡くなりました。これから楽しいこともあっただろうに、結婚したらよ かったろうに、夫も子供もいたらよかったろう にとただただ思うばかりでした。皆さんから娘 さんは観世音菩薩様でしたねと言われました。 しかし私達はぼう然として、何をしていいかわ かりませんでした。日が経つにつれて、何かしなければ観世音菩薩の娘の心にとどくことをしなければと気持ちが高ま り、生長の家の勉強したい、お話しを聞きたいと思いました。早速主人は相愛会に入り講師の先生に依頼して家で3ヶ月真理の話を聞きました。そして 去年( 平成26年) の 12月から主人と2人で 二泊三日の宮城練成会に参加しました。7年前に心臓を人工弁につけかえる手術を主人は受けました。毎月休むことなく練成会に出席しているうちに心が落ち着き、光をみいだすことができ楽しみにな りました。主人は車イスをはずして一人で歩ける様にもなりました。心も体もしっかりしてきました。

7月の「講習会推進のための組織指導」の時、 山梨から来仙された本部講師澤田先生の講話の中に「何もしないのに不幸が来たというのは、 実は何もしないから不幸が来たのである。人にあたえる時にあたえなかったり、人に教えを伝える時に伝えなかったり・・・」と話されました。 心あたりがありハッとさせられました。そして心から懺悔して、神の光にそった生き方をしよ うと誓いました。主人の看病で7年間も講師活動してなかったのですぐその場で誌友会に出講しますと講師会長に申し出ました。10月頃から出講することになりました。心の重いなまりのクサリからはづされた様なうれしいすがすがしい気持ちになりました。毎月練成会に参加してよかった、答えはここにあったと真理の御教えに救われうれしいです。観世音菩薩である娘の心にとどく光をみつめて毎日二人で生きていきます。 観世音菩薩、心に耳ある者は聴け心に目ある ものは見よ娘は私達の心を観じ、説法してくれたんですね。窮屈な心(おおらかに) 調和しな い心(ともかく調和する心に) ゆるさない心( ゆるす心) けちな心・・・いろいろありますが神の導きに感謝し、人類光明化運動・国際平和信仰運動に邁進いたします。ありがとうございま す。

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