光のおとずれ 明るくはばたく 白鳩会 平成28年7月


白鳩会連合会長 髙木みち子

合掌 白鳩会の皆様には、日々活躍して下さいます事に感謝申し上げます。

環境・対社会対策部を通じ、御協力いただいております「マザーランド・アカデミーインターナショナル」より、2回目のお便りをいただきましたので一部をご紹介致します。 「今年は昨年から引き続き支援要請が続いている、エボラ 出血熱流行地域で親を失った子供達、紛争から逃れた難民、大自然災害の緊急支援が必要な国や地域の中からサハラ砂漠南端を中心にマリ北西部と中部、リベリア、コート ジボワール、民主コンゴ他です。その中でもマリは内陸国で海からの資源が無く、国土の2/3がサハラ砂漠です。その南端地域では子供達が一日中働いてもその日の糧を得られず、一回の食事、一着の服を得るために泣きながらテロ組織に加わる道しかない生活状況が続いています。『全ての人々が同じ量の食料を得られれば世界中の紛争の50パーセン トは減少し、全ての人々が同じ質の食料を得られれば更に40パーセント減少する』と専門家達が提唱しています。」

私達の活動も物資をお送りし協力できることの有り難さを感じるご文章ですが、やはり、人のお役に立てる事は紛争地であろうと、どのような悪条件の中でも神さまに守られ、無事、必要としている現地に届けられることを改めて感じさせられます。ご協力下さる宮城教区の皆様方に感謝申し上げます。

再拝

 

聖歌対策部 石井恵子

皆さん、すばらしい聖歌を歌っていますか? 聖歌を歌うこ とは神想観をしていることと同じといわれております。

私たちは、月2回~4回、相愛会連合会長そして音楽の先生としてご活躍の佐藤佳樹先生のご指導のもと、ストレッチ体操で体をほぐしながら練習をしています。そして講習会や教化部での行事のときに発表しています。

震災のときは、仮設訪問で聖歌を歌ったら仮設の方々も一緒に楽しんで下さり、特に「地球の人よ」は何度も何度も歌ってすばらしいとほめて下さったそうです。

私達と一緒に聖歌を歌ってみませんか? 大募集していま す。年齢に関係なく歌の好きな方、ご参加下さい。聖歌隊のスローガンは「明るい愛のハーモニー」です。

家庭を明る く日本中をそして世界中が明るくなるよう聖歌を歌い続け ましょう。

再拝

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