光のおとずれ 真理の灯台 講師会 平成28年8月


地方講師会会長 白田悦子

合掌 ありがとうございます。
お蔭様で母(96才) と一緒に龍宮住吉本宮団体参拝練成会に参加させて頂き、少し心配していた研修旅行では軍艦島に上陸、見学も出来ました。梅雨時でしたがその時々が良い天候となり、皆様に支えて頂きまして美しい夜景等感動的な長崎の旅に感謝感激です。ご一緒の皆々様誠に有難うございました。

日夜人類光明化運動・国際平和信仰運動のご挻身頂いて居りますこと心より感謝申し上げ、改めて地方講師・ 光明実践委員の皆様と心を一つにして人類光明化運動指針の第9条を再確認させて頂きたいと思います。

生長の家大神━総裁・副総裁━御教この3つを結び貫く神意の展開が光明化運動の不動の中心である事を、生長の家人たるものは一瞬たりとも忘れてはならない。

『新版 菩薩は何を為すべきか』の66ページ、谷口雅春先生の解説文をご紹介致します。

「生長の家大神━総裁・副総裁━御教」と云う教えの通過する系列のうち(中略) 私が死んでも、私は一種のパイ プでありスピーカーに過ぎないから、又次に私に嗣いでス ピーカーとなる総裁と云うのが出来まして、その人が私と 同じような役目につき、一層新型の素晴らしい良質のスピ ーカーになって(中略)すでに清超先生が私に劣らず教化の力を発揮しておられまして、今後ついに私を陵駕するよ うになることは必然であります。

又『生命の実相』38巻幸福篇136ページの11月22日のご文章では、

「今日は、私の誕生日であ る。この誕生日にわれわれの団体の指導精神となるところのものを書いておくのも無駄ではあるまい(中略)」

長文ですが、このお言葉を胸に刻んで、人類光明化運動・ 自然と共に伸びる運動に邁進致しましょう。

再拝

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