光のおとずれ 希望の泉 生教会 平成28年10月


生教会会長 齋藤貴之

合掌 ありがとうございます。
この度の選挙で、生教会会長を再任するこ ととなりました。これも常に暖かくご指導下さる髙坂教化部長をはじめ、生教会会員の皆さま方のご協力のおか げです。心より感謝申し上げます。皆さま方のご期待に応えられるよう、これからの3年間更に精進してまいります。

さて8月20~21日にかけ、生長の家宇治別格本山で開催された「生長の家教育学会」に参加させて頂きま した。全国の生長の家教職員の体験事例等を聞き、「生長の家の教育法は本当に素晴らしい」と心から感動致しました。

また印象的だったのが、鈴木幸利兵庫教区教化部長の 「いま求められる教育者とは」という御講話の中で話された、スタンフォード大学の教授キャロル・ドウェック博士が400人の小学生に行った『パズル実験』の話でした。 「400人の小学生を2つのグループに分け、簡単なパズルをさせた後、Aのグループは『才能や能力』を褒め、 Bのグループは『努力の部分』を褒めます。次に難しい パズルを両グループに行わせると、才能を褒められたAグループは点数が低くなり、努力を褒められたBグルー プは点数が高くなりました。生長の家は「褒めて引き出す」教育とは、その子に宿る「神の子」を心より信じ、 「努力の部分」を褒め神性を引き出すのが生長の家の教育です。」

このような教育者を多く輩出できるよう、皆様と共に明るく楽しく宮城教区生教会を発展させていければと思います。今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

再拝

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