光のおとずれ 編集後記 平成28年11月


光のおとずれ 編集後記 平成28年11月

★ 実りの秋を迎え早くも新米が店頭に並ぶ季節 となりました。”米” と言えば、今年”米寿” を 迎えられた石巻の眞野昭子講師より嬉しい便りが届きましたのでご紹介致します。

「秋映えの候となりました。この頃あちこちで生長の家をはなれられる方をききますが、私は生長の家にて善人となり幸せとなりました。(中略) 家庭の不和、夫婦不調和になやんでいた私が、教化部の練成会に何回も参加して、自分の考えが一番で、 他の人は全部悪いのだと思っていたことが間違っていたことがわかりました。夫を中心に姑さんにも真心を尽くし次第に調和しました。夫が病になりベッド生活となり9 年間看護しました。何事もさせていただくのを心から感謝して、若い時の悪いコトバを発したことを詫びて、毎日二人のうれしい楽しい日々を過ごせ、昨年の3月97才の長寿を安らかに全うして霊界へ移行されました。
素晴らしい人生を終えられた主人、 私もかくありたいと思う。
“朝夕に心静かに神想観真心こめて甘露の法雨” “ありがとうございます” は一日中唱えます。
生長の家の文章は素晴らしいので毎日声を出して言います。神の子は法則を守り、笑顔を忘れず、愛深いコトバを 語り、人を心から褒める人となり、私は今聖典を読み、聖歌を歌い、今、今、心のやすらかさを感じ、いのちある限りみ教えをかみしめ、家族大調和の生活が出来るのも、みんな生長の家を学んだおかげでございます。ありがとうござ います。」
米寿を迎え柿の実が熟するように魂も成熟していく、眞野昭子講師のお便りを読んで小生もかくありたい思わされた次第です。

「歓びの言の葉幸(さきは)ふお便りに 尊き姿拝す嬉しさ」
「年月を重ねるごとに歓びの言の葉( ことのは)増える幸せの秋」

 

★ 新しいと言えば,11/1より松田正道教化部長が宮城教区の教化部長として赴任されます。
こちらは” 新米” ではなく石川教区、空知教区の教化部長を歴任されたベテランです。
11/2午前10時30分より「教化部長就任神前奉告祭」が執り行われます。
新教化部長着任の祭祀ですので、近隣の信徒の皆様はぜひご出席下さい。 大勢で松田先生をお迎え致しましょう。

(T)

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