喜びの聖使命会員 平成28年11月


生長の家の教えで娘が ピアノの才能を開花、自宅で教室を開く!
仙台市 髙橋まり子 さん

主人と84歳の私の母、娘と孫2人の6人で暮らしており、 全員什一会員です。最初に生長の家に触れたのは平成6年、 大阪に居る妹から白鳩誌が送られてきたときからです。

最初は、聞いたこともない、怪しい宗教の本が送られてきたと思いました。

でも私と妹はとても仲が良い関係なので、とりあえず白鳩誌を読んでみることにしました。

読んでみると、人間は皆すばらしい神の子さんであると書かれていました。

これはとても良い考え方をする宗教だなと思い、少し興味を持ちました。その後、送られてきた様々な本を読むうちに、生長の家の御教えが本当にすばらしいものだと思うようになりました。

 

その頃、5歳からピアノを始めた娘が小学生になり、毎日2時間以上練習をしていました。

そして、いろいろなコンクー ルに出場しほぼ毎回入賞していました。

ところが、私は褒めるどころか、次はこうしなければもっと良い賞は取れないと、 ミスしたところや気になった所ばかりを指摘し娘に注意をしていました。

生長の家の御教えに触れてからは、意識して褒めることを心掛け、余計な口出しをしないようにしました。

そうするとピアノの練習も勉強も意欲的に励むようになりました。

娘が中学生になり、高校は東京の音楽高校に行きたいと云われました。

親としては、まだまだ子供と離れたくない感情を抑え、娘の無限の才能を信じて上京させました。

高校ではまじめにピアノと勉強をした娘は、大学生の入学時から、 無返済の奨学金を頂くことができました。

また、大学3年生の時に出場したコンクールでは、全国1位を頂きました。その後、 大学院を卒業し、東京で細々と演奏活動や子供たちのピアノ講師をしていた時に、縁あって結婚をしました。

 

長女が生まれ、3年前に家族を連れて仙台に戻って来ました。

そして現在、子育てをしながら自宅でピアノ教室を開き、 多くの子供たちにピアノを教えています。

生徒の募集は、私が手作りした看板を家の庭に立て掛け、さらに上り旗をたてま した。

今では30人を超える生徒さんが通ってきています。

私 はこの3年間、毎日、すばらしい神の子さんが、どんどんこ の教室に集まってくると祈ってきました。

また、演奏活動も再開し、2年前からリサイタルを開催して少しずつ演奏家としても活躍しております。

誌友さんにも毎回リサイタルに足を運んで頂き、とてもありがたいことです。

娘が今日あるのも、生長の家のおかげと、伝えてくれた妹に心から感謝しておりま す。

(次号へ続く)

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