喜びの聖使命会員 平成29年1月


み教えあればこそ今の幸せが!
仙台市 髙橋佳子 さん

私が生長の家にふれたのは、嫁姑問題で大変苦しんでいた時です。私ほど不幸な者はいないと心を暗くして悩み苦しんでいた時、ポストに入っていた白鳩誌によりご縁をいただき、誌友会に参加するようになり、聖使命会にも家族全員繋がることができました。4人の子供にも恵まれ、母親教室にも参加させていただきました。

しかし末の娘が6才の時、大きな病にかかり1年近く入院生活を送ることになり、その時はじめて『生命の実相』を真剣に読ませていただきました。今、目の前で病で苦 しんでいる子供の姿は仮のスガタ、そのどんな姿の奥にも完全円満なる神の子のいのちが宿っていて、何ものにも冒されない、病むことなき健康そのもののいのちが本当のいのちと教えられ、練成会に参加し、普及誌愛行、 聖経読誦、先祖供養、聖典拝読とやれる限りのことを必死でさせていただくうちに、みるみる病は消えていったのです。よろこびの退院もつかの間、主人が輸血によるC型肝炎で既に肝硬変、あと3年の命と宣言され、私は次々に襲われる苦難に只々神に全托することしかありませんでした。輸血により今迄30年生かされてきた事に感謝し、4人の子供達のいのちを残してくれた事に感謝し、平成6年夫を見送り、続けて義母を見送りました。

生長の家にふれて、人間神の子無限力、どんな困難も乗り越えられない問題はないと教えられ、4人の子供達にも何ものにもかえがたい心の財産として生長の家を子供達に伝えたく青少年練成会に参加させ、今は全員結 婚して4人それぞれの道を歩ませていただいております。

今年の10月、末の娘に赤ちゃんが産まれました。私には7人目の孫になります。産後の手伝いの為長崎に行って参りました。総本山に参拝し、奧津城にも何度と なく登らせていただき雅春先生にお礼を申し上げて参りました。このすばらしい生長の家があったからこそ今の幸せがあるのです。そして、この孫達の未来がすばらしい心豊かなものであるためにも、このすばらしい地球を、 すばらしい自然を、すばらしい環境を残していかなくて はなりません。自然と人間が一体の真理を多くの人々にお伝えし、神・自然・人間の大調和の世界をめざして 頑張って参りたいと思います。

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