光のおとずれ 希望の泉 生教会 平成29年1月


生教会会長 齋藤貴之

合掌。新年明けましておめでとうございます。本年も宮城教区生教会どうぞ宜しくお願い致します。 新年ですので真理の言葉を見てまいります。

日々の祈り 「日々刻々新性を自覚する祈り」に次のように書かれてお ります。(256頁)

『(前略) 新生のための青写真は、あなた自身の心である。 あなたが、〝古い自分〟こそあなただと信じれば、〝古い自分〟が新しく作られるのである。あなたが〝古い自分〟から目覚めて〝新たな自分〟へと向おうとすれば、〝 新たな自分〟が創られるのである。あなたの自覚一つによ って、日々刻々繰り返される変化は、「新生」へと歩み始めるのである。だから、「人間は神の子である」との信仰は、 新生のための最も重要な一歩である。神の子は「生み出す力」を自らもっているのだから、自ら新生しているのである。 あなたは、神の無限の多様性を内に蔵した神の子であるから、どのような方向へも新生し得るのである。あなたは、 仏の大慈悲を内に蔵するのであるから、どのような人をも赦せるのである。赦すことは、執着を放つことである。執着を自ら放つことで自由が訪れる。そしてあなたは新生す るのである。』

さて、現在の教育界に目を向けると、児童・生徒・教員によるによる「いじめ」など、様々な教育の問題が報じられ社会の注目を集めています。〝古い自分( 物質主義的幸福論)〟 の限界が現れている今日こそ、〝新しい自分 (人間自然主義:自然の背後に人間以上の価値を認め、その価値のために人間が欲望を律する生き方)〟に導く教育が教育界を問わず求められております。今年度は11月に講習会がございます。この素晴らしい生長の家の御教えを、講習会という絶好の機会に多くの方々にに伝えて参りましょう。

再拝

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