光のおとずれ 真理の灯台 講師会 平成29年1月


地方講師会長 富樫幸男

合掌 新年 あけましておめでとうございます。
今年も講師会宜しくお願い申しあげます。
聖典『神と偕に生きる真理365章』の19頁~21頁に次のようなご文章が書かれておりました。

「新しく生まれ変わる年である。新生の年である。今まで自分を一個の物質的な存在であると思っていたのを〝人間 は物質に非ず肉体にあらず、聖なる神の子であり、霊的実 在である〟と知る時が来たのである。わが内に神の生命が 宿っており、その〝神の生命〟が一時的に被服として身にまとい、地球上での仕事又は使命を果たすための〝宇宙服〟としてみずからの生命が織り上げたところの被服であると知 るときを迎えたのである。この自覚の生まれ変わりを得なけ れば新しき年を迎えるということは、唯、齢を重ねて老い行くというだけで、人間の存在に何らの深い意義もないことになるのである。 (中略)〝神の子〟は神らしく生活を始めたとき、はじめ て〝神の子〟として生まれたあなたの人生に意義と価値と をもつことになるのである。」

と、・・・

この一年の始めにあたり、私達は「三正行」(神想観、聖 経と讃歌の読誦・聖典等の拝読、愛行) を日々励み神の子の自覚をより深め、松田正道教化部長を中心に光明化運動を展開し多くの人々に神の子の真理を伝え、素晴らしい教区を築いていこうではありませんか。

再拝

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