光のおとずれ 真理の灯台 講師会 平成29年3月


地方講師会長 富樫幸男

合掌 ありがとうございます。
3月1日は生長の家立教記念の日であります。

そして 生長の家創始者谷口雅春先生が立教して88年を迎えました。

私がもし生長の家の教えに出会うことがなかったならば自分の人生はどのようになっていたのだろうと考え ると思わず身震いがいたします。

 

私はこの出会いによって本当の人生のあり方を見いだすことができて感謝の思いで一杯です。

出会いは昭和50年 頃、年齢も25、6歳と、うら若き時でした。

私が宗教に触れる切っ掛けは、会社勤めをしていた23歳の頃でした。

自分の部署に学校を卒業したばかりの女性が配属され、2,3ヶ月してキリスト教会に行っていると言ってきました。

私は話を聞いているうちに、その考 えや行動は間違っていると思い、それを正すため、後で一人でその教会を訪ねて行きました。

 

口では誤魔化されないと20項目位の質問状を携えて乗り込んでいきました。

残念ながら責任者には会えず、ならばこの質問状に答えるべき書籍があるならば購入したいと言った時に聖書等を渡されました。

それからは通いながら真剣に学びだしました。やがて、罪の子や原罪に疑問を抱くようになるなかで、教会にあった生長の家の聖典と出会い、借りて読み「人間神の子、実相のみ独在」であること を知り、人生の一大転機が訪れました。

 

書店で『生命の實相』を買い求め学んでいたところ、信徒の鈴木俊子さんと出会い仙台に生長の家の会館があることを知り、喜び勇んで飛び込んでいきました。

それから42年が経ち現在を迎えています。人生では人事処においていろいろな人々と出会い導かれ、自分の人生が築かれていきます。

私にとっても一連の出会いが無ければ生長の家との出会いは無かったと思います。

 

出会いの一つ一つが自分の人生をつくり、それぞれの人々の人生にも大きく関わりを持ってまいります。

私達は出会 う多くの人々の「人生」が、「神生」となるように、善き隣人として邁進してまいりましょう。

 

再拝

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