光のおとずれ 躍進する伊達な 相愛会 平成29年3月


相愛会連合会長 佐藤佳樹

合掌 ありがとうございます。
私たちは、今どうしてここに居られるのでしょうか。 それは、どなたかが私たちに生長の家を伝えてくれたからです。もし私が生長の家に触れていなければ、今 どんな生活をしているでしょうか。想像するだけでもぞっと背中が寒くなります。

自分の事ばかりを考えいつも摩擦を起こしては、嘆いていたことでしょう。上手く行かないことは人のせいにする。鼻持ちならないいやな人間に成っていたでしょう。しかし生長の家に入り「人間は神の子」であり「どの人も神様から愛され、 必要とされている尊い存在なのだ。」と教えて頂きました。

また「心の法則」を知ることによって「自分の周りに起こるすべての出来事は、自分の心の展開にすぎないのだ。」と分かるようになりました。

 

1/29 相愛会一日見真会

1/29 相愛会一日見真会

そして世界の正しい宗教は、登り口は違っても同じ頂に達することが出来るのだという「万教帰一」の真理も教えて頂きました。何と素晴らしい事でしょう。 高僧が何十年もかかって到達できる心境を今日来た人に教えてくれる。

こんな素晴らしい教えは決してありません。私たちはこの事を、もっと大切に真剣に考え行動しましょう。自分が救われたと同じように、誰かにこの教えをお伝えしようと決心しましょう。

 

さて、3月4日は「生長の家立教記念日祝賀式」 が執り行われます。真心こめて谷口雅春先生と谷口輝子先生に御礼に参りましょう。

立教88年春季記念日の良き日に、長年相愛会活動に邁進された守睦夫講師が「布教功労賞」を受賞されました。 また相愛会宮城教区が「誌友会優秀賞」を受賞しました。

皆様の一年間のご努力に心より感謝申し上げます。祝賀式当日に伝達式がございますので皆様ぜひご参集頂き、共にお祝いたしましょう。

 

再拝

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