喜びの報告 (平成23 年6 月5 日「日曜見真会」より) 松山 矢吹りつ


松山 矢吹りつ

4年前、市の臨時職員で採用されました。知的、身体、 精神に障害を持った方の指導員です。宮下くみ子(松山第 一支部長)保健師さんのお世話でした。入社した頃のメン バーさん達は、仕事に対する意欲もなく、仕事の手順も分 からずの状態でした。「メンバー達を神の子、完全円満で、 皆素晴らしい生命を神様から頂いている」のだと思い、神 想観、日時計日記を1人ずつ書きました。どうしても現状 が欠陥だらけに見えてしまう中、日記を毎日書き続けまし た。メンバーさん達に、「みんな、すばらしい力を持って いるのだから、何事にも挑戦しようね。誰でも初めて失敗 して覚えていくのだから、失敗を恐れず、分からない時は 聞きながら、頑張ろうね」と言って励まし、一緒に仕事をし、 共に汗を流し、休憩の時に自腹でジュースを買って、一緒 に飲んだり、お昼はみそ汁、自分達の畑で採れた野菜で料 理をし、食べさせたりと、愛情をかけ、上手にできてもで きなくとも褒めてあげたりしていました。

又、3月の震災の時は、他の事業所は休んでいたのです が、我が事業所は、休まず登所していましたので、電気が 通じるまで、炊き出しをして無報酬で食べさせてあげまし た。でも不思議と我が家の食事は、不自由しませんでした。 「神様の仕事をしていると、やはり無限供給でエコ生活も できて、改めて、感謝、感謝」でした。 保健師の宮下さんが、3年振りで松山支所に保健福祉課 長として、戻ってこられ、メンバーさんたちの姿を見て、 3年前とはメンバーさん達が変っていたことに驚かれまし た。以前は、仕事の意欲もなく、覚える気配もなかったメ ンバーさん達が、明るく、元気で、指導員が、付いていな くても、きちんと自分達で仕事をしている姿を見て「生長 したね、すっかり変って、しっかりしたね、よかった、よ かった」と言われたので、とても嬉しかったです。これか らも、何事にも挑戦し、共に頑張って行きたいと思います。 毎日が生長の家の御教えの生活を送っています。ありがと うございます。

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