光のおとずれ 編集後記 平成29年6月


光のおとずれ 編集後記 平成29年6月

★ 「自然の恵みフェスタ2017 」に関わられた 全ての皆様お疲れ様でした。昨年の11月に開催してからわずか半年しか経っていないのに、 しかも「講習会受講券奉戴式」の翌日です。どう なることかと思いましたが、結果170名の方々 が参加し大盛会でした。後から知った話しですが町内会長さんも参加して花を買って行ってく れたそうです。隣のサンクスのおばちゃんも、 参加したら勧誘されるのではと心配していたお客さんに、「なんも心配ないから楽しいから行っ たらいいよ」と勧めてくださったそうです。M職員情報によれば来年は店にポスターも貼ってくれると言うことでした。生憎の雨で通行人は少なかったものの、それでも町内会やご近所の皆 さんが、屋台コーナーや直売コーナーに顔を出して楽しんでもらうことができました。フェス タが着実に地域の皆様と絆を深める「ムスビの行事」となってきたことを実感した一日でした。

 

★今回のフェスタの成功は、全組織挙げて「技能や芸術的感覚を生かした誌友会」を開催して、各誌友会の作品を展示したことにありました。4月をBタイプ誌友会の強化月間と位置付け、地方講師研修会でも徹底し各組織の会議でも徹底した結果、相愛会では15相愛会が、白鳩会で は3総連、5地区連、11支部、2個人が、青年会では2単位青年会と1ヤングミセスが、そ して生命学園と松田教化部長も作品を展示して くれました。その参加人数約1 5 0 名、作品の 点数約5 0 0 点でした。絵はがき、俳句、短歌、 写真、石アート、端布小物入れ、牛乳パック小物入れ、新聞紙小物入れ、箸置き、コースター、 パッチワークなど様々な作品が展示されました。 まさに「オール宮城」で取り組んだ成果であり、 全国のフェスタでも教区挙げてBタイプ誌友会 に取り組んだり、その作品を一堂に展示するというのは宮城が初めてではないかと思います。 その意味で、今年度は宮城教区の信徒さんが総参加した本当に画期的なフェスタとなりました。

 

★フェスタ成功のもう一つの要因は「駐車場係」の皆さんの存在でした。終日雨の中を教化部と 臨時駐車場に待機して、参加者を臨時駐車場に誘導し送迎してくださいました。最後は臨時駐 車場に過去最高の43台が駐車。満車となり教化部の駐車場にも7台入れて50台。もうこれ以上入らないところでぎりぎりセーフでした。 午前9時から最後運営委員の車を出す午後4時まで対応してくださいました。フェスタを見ることも楽しむことも食べることもできなかった 5人の皆様の無償の愛、影の力こそフェスタ成功の最大の要因だったと思います。5名の皆様に衷心より感謝申し上げます。感謝合掌

(T)

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