光のおとずれ 教化部長 平成29年7月


「無我献身とムスビの働きに感動、感謝!」

合掌 ありがとうございます。日々、生長の家の運動に挺身・致心・献資 の功徳を積まれます宮城教区会員信徒の皆様、ありがとうございます。

先月号の当紙には、5月に開催した「自然の恵みフェスタ」の事が詳しく 書かれていました。その記事の中に5名の駐車場係のことが書かれています ( 編集後記)。折から降りしきる雨の中、無我献身をしてくださっていたこの 方々がいなかったならば、あの行事はスムーズに開催出来ていなかったかも知 れない。こう考えると目立たないところでの一所懸命の「行」が如何に大切 なことであるかが分かります。この5名の駐車場係の方々、そしてフェスタ 開催にご尽力くださいました全ての運営委員の皆様・4月のBタイプ誌友会 などで作品を制作しご出展くださいました全ての皆様・芸術的発表をしてく ださいました全ての皆様、さらにフェスタにご参加頂いた全ての皆様、教化 部会館近隣にお住まいの地域住民の方々・町内会役員の皆様方に心より感 謝申し上げます。こうした数多くの皆様方のお力添えを賜り、「講習会受講 券奉戴式」の翌日に開催した「生長の家宮城自然の恵みフェスタ2017」 は、大盛会の内に開催出来ましたことを心より感謝申し上げ、ともに慶び 合いたいと思います。本当にありがとうございました。今年の「生長の家講 習会」の大盛会を、このフェスタの勢いの中に見たのは私だけではないのでは ないかと思います。

過日( 3月初旬)、栄える会会長の樋上雅一氏から植樹祭参加へのお電話 を頂きました。それは今年も「千年希望の丘植樹祭2017」という行事 があるということで、栄える会としても是非、宮城県に伺ってこの行事に臨 みたいというそれは熱心なお話しでした。この段階では行事そのものがまだ 本決まりではなく、雲をつかむような状況でした。その後、話が現実味を帯 びてくる中で年間行事日程表を見ると青年会の「東北ブロック幹部研修会」 と見事に重なる日程( 5/27~28) でした。真剣に祈りました。ム スビの働きはこの様な時にも現実化するものですね。青年会の中央部との話 し合いも回を重ね、栄える会とも意見交換をしつつ、教区五者の意向も汲み ながら、見事に全てが一つに結び合ったのです。栄える会では東北・関東ブロッ クの幹部有志が集っての合同研修会の初日に植樹祭に参加、そのあと福島教 区・川上教化部長による環境に関する講話を受講。二日目に福島・西郷ソー ラー発電所見学会を開催。青年会は同日程の中で初日の開会式直後に、現 地( 岩沼) に移動して全員で植樹祭に参加。その後は教化部に戻って研修会 を受講。宮城教区の植樹祭参加の有志の皆さんは、率先して植樹に臨みまし た。生長の家からは総勢57名の参加となりました。地元宮城県は「東 日本大震災」で大きな被害を受け、特に沿岸部に於いては、壊滅的な津波 災害を経験しました。とりわけ太平洋側の各県( 岩手・宮城・福島) では、 その大津波によって数多の方々が一瞬にして尊い命を奪われ、未だ2,500人以上の方が行方不明となっています。それらの方々のご冥福を心から祈り、 眼前に広がる静かな太平洋を前にして暫し黙祷を献げたあと『大自然讃歌』 の一斉読誦を行いました。樋上・栄える会会長の先導のもと、金内・青年会 会長をはじめ参加者は感動的な雰囲気の中で讃歌読誦、引き続いて植樹に 清らかな汗を流しました。私自身、これまで7年間連続して植樹祭に参加し てきましたが、感動的なムスビの働きに満たされた植樹祭に巡り会ったのは 今回が初めての経験でした。ご参加頂きました全ての皆様に、心より感謝申 し上げます。

さて生長の家国際本部 〝森の中のオフィス〟 が、山梨県北杜市の八ヶ岳 南麓に落慶したのは、2013年( 平成25年) の7月7日でした。大都 会東京・原宿の地から、敢えて 〝森の中〟 に何故移転したのかについては、 これまで総裁先生のご著書や、普及誌・機関誌等で既にご周知の通りです。 今年も今月7日に「万教包容の御祭」が国際本部万教包容の広場で行われ、 現地からのライブ配信が予定されています。当日は、教化部にて中継放送致 しますのでどうぞご参集ください。ありがとうございます。

感謝合掌

生長の家宮城教区教化部長 松田正道

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