光のおとずれ 真理の灯台 講師会 平成29年9月


地方講師会長 富樫幸男

合掌 ありがとうございます。
もう夏の暑い日差しも過ぎ、涼しき秋へと向う季節に なってまいりました。

先日、8月の17日~19日の3日間、宇治別格本山 において盂蘭盆供養大祭が執り行われました。宮城からは松田教化部長、教区を代表して、佐藤相愛会連合会長が神官として参加、招待者招霊祭員として髙木白鳩会連 合会長と小生、外に教区代表の招霊祭員4名、計8名が参加いたしました。1、2日目は雨や曇りで暑さはそれほどでもなかったのですが、3日目の本祭の日は快晴で、さ すが京都暑さが半端ではございませんでした。

今年は18日の招霊祭で祀られるた霊牌は145万柱を超え、招霊祭員は全国から教区の代表者として930名の方々が参加し、その招霊の声は宝蔵神社大拝殿に響き合い、その荘厳さと感動で一杯になりました。 午後4時からは、生長の家総裁谷口雅宣先生、白鳩会総裁谷口純子先生にご奉祀、ご臨席を頂いての自然災害物故者追悼慰霊祭の御祭り、そして夕方からは全国有名盆踊り大会が大拝殿で開催されました。最終日の19日には、本祭、精霊招魂神社大祭、全国流産児無縁霊供養塔供養大祭、大施餓鬼、末一稲荷神社大祭が執り行われました。お一人お一人のご先祖の皆さま、有縁無縁の御霊さまが喜ばれている姿が目に浮かぶようです。

さすが、魂のふるさと、私たち信徒にとりましても、 宇治別格本山は格別な思いを抱かせる聖地でした。 いよいよ、暦も9月に突入し、講習会開催日の11月26日まであと80日余りとなり、グッと間近に迫ってまいりました。

講師、信徒の皆さん、これからは食欲の秋、運動の秋。 そうです。よく食べエネルギーをふんだんに取り、馬力をつけて、そして冷静沈着に真心と愛を展開し、人類光明化運動を、講習会推進運動を、明るく楽しく元気よく推進してまいりましょう。

再拝

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