光のおとずれ 教化部長 平成29年9月


「全ては実りの秋に向けて!」

合掌 ありがとうございます。日々、生長の家の運動に挺身・致心・献資の功徳を積まれます宮城教区会員信徒の皆様、ありがとうございます。

今月1日現在で、講習会まであと86日となりました。各地の稲作地では、秋の収穫に向けて、稲の穂がたわわに実を付けている頃でしょうか。

吾が宮城教区の各組織に於いてもこれまで各地で開催される誌友会や各種行事は、講習会に向けての話題が新たな喜びを呼び、素晴らしい雰 囲気の中で開催されているようです。

小職も7月から白鳩会の各地区で開催の「誌友会」訪問をさせて頂いております。また「熟年者の集い」や、 「白鳩会員勉強会」などの講師としても各地を巡講させて頂いております 。

先ず第一の所感は、どの地区でも参加者が「嬉しくって仕方がない」「 こんな素晴らしい真理をただ自分だけのものとするのは勿体ない」「多くの人にお伝えしたい」等々の声が聞かれ、確かな手応えを感じて参りました。

案内・同行してくださっている髙木みち子・白鳩会連合会長も、「みんな生き生きしている」と常に満面の笑顔で語っていました。

特に今年度の講習会推進は白鳩会では、従来あまり効率がよくなかった会員宅の家庭訪問に替えて、それよりも拠点ごとに開催している誌友会を訪問させて頂くことにより、5~10名前後の方々と一度にお会いすることが出来、多くの方々と和気藹々の雰囲気の中で真理を学び、語り合えるという大きなメリットがあるようです。

また時間とCO2 削減にもつながります。今後も、 各地の誌友会等を訪問させて頂きつつ、皆さまと喜びを語り合いたいと思っています。

 

さて、生長の家の真理にもとづいて次代を担う青年の健全育成を目的に、本部の企画・指導のもと今月16日~18日にかけて「青年練成会 」を生長の家宮城県教化部を会場に開催致します。

今年度は東北ブロックでは、宮城教区のみが開催することになりました。この練成会には、中学生以上~39歳以下の方ならどなたでも参加出来ます。指導講師は 、松井雅永・青年会副会長、松尾憲作・中央部員、古田圭司・山形教区教化部長、そして小職です。

今回からは、そのプログラム企画の中にクラフト制作を体験する時間を設けるなど、運動方針に則った新たな内容も盛り込まれています。宮城教区のみならず、東北ブロック内からの幅広い皆さまのご参加をお待ち致しております。

 

ところで先月4日~5日にかけて「夏季青少年一泊見真会」「お父さん ・お母さんのための一泊見真会」を開催しました。参加者達は開会式など 初めは緊張していましたが、その内に打ち解け、体験学習や宿泊先である 「秋保・木の家ロッジ村」にバスで到着する頃には心も解放されていました 。

途中散策に立ち寄った「磊々峡」という奇岩景勝地では小雨の中、思い思いに坂を上り下りして全身で自然を満喫。夕刻になると参加者全員で作った「カレーライス」はご飯の炊きあがりがうまくいかず急遽、「カレーリゾット」に変身。

子ども達の心の中に、種々の困難があっても諦めな いで努力するとこんなにも美味しい食べ物になる事を実地で体験することとなり、感動の一場面でした。それにしてもお炊事係や運営委員・参加していたお母さん方の機転の利いたアイディアには敬服致しました。

見真会 2日目には、この度本部で企画が進んでいる『ひどけいカルタ(仮題)』の 企画委員に選抜された齋藤貴之・生教会会長の指導のもと、キャンプ場横の河原に出てインタープリテーションを体験しながら、カルタの読み札を作るという独創的な企画を取り入れました。子ども達の感性がいっぱい溢れる素敵な「力作」が沢山生まれました。

 

私達生長の家の真理を学び、歩ませて頂く者にとって『大調和の神示』は人生最大の規範となり、指針となっていると思います。この神示が天降っ た9月27日を祈念して生長の家宮城教区では「大調和の神示祭」を執り行います。

各地の誌友会やご家庭ではこの日に向けて、ご自身の祈りも込めつつ『大調和の神示』を写経することを、五者会議で決定しました 。皆様方の報恩感謝の思いを込めて御奉納ください。

感謝合掌

生長の家宮城教区教化部長 松田正道

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