喜びの聖使命会員 平成29年10月


亡き父の導きで二女がめでたく結婚!
仙台市  T.Tさん

私が生長の家にふれたのは、長男の病気がきっかけでした。私自身、長男の病院通いと家事の事などでとても疲れていました。

その時に、近所の Tさんから『白鳩』誌をいただきました。最初は、宗教の本だからと読んでいませんでした。しかし、その後、子供の病気のこと、家族のことを相談するようになりました。ある日の事、長男と一緒に昼寝をしていると不思議な夢を見ました。

兵隊さんや親戚が写っている古い白黒のアルバムが目の前に現れて、パラパラとページがめくられていくという奇妙な夢でした。目がさめると、すぐにTさんへ電話をかけて夢のことを話すと、「御先祖様があなたを通して供養して欲しいという何かの合図では」と言われました。その後、誌友会にも誘われ、先祖供養の仕方を教わり、自宅で供養するようになりました。「人間は神の子」すべての正しい宗教の根本真理は一つで、自分の家の先祖も大事にする教えに感動しました。その後、家族全員聖使命会員にならせていただきました。時間を決めて先祖供養をしていると、子供の病気もすっかり良くなってきました。

両親も生長の家を理解してくださり、母の病気をきっかけに、二人で飛田給練成会にも参加させていただきました。平成2年5月に母が亡くなり、平成27年10月には父が亡くなりました。父の介護を3年間自宅でさせていただきました。おむつ交換では、二女がよく手伝ってくれました。そして、父の告別式では二女が父の思い出を語りました。とても感動的でした。近所の方がその話を聞いて、是非うちの甥っ子に娘さんを紹介して欲しいと頼まれ、お付き合いが始まりました。なんと!今年の6月に無事結婚式をあげたのです。父が霊界で二人をめぐり逢わせてくれたのだと思います。

私は今、神想観で講習会参加の方々に祝福の祈りをさせていただいています。この祝福の輪が広がって、講習会に向けて「明るく、楽しく、元気よく」推進して参ります。

再拝

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