光のおとずれ 教化部長 平成29年10月


「稲穂に学ぶ講習会推進!」

合掌 ありがとうございます。日頃より生長の家の運動に挺身・致心・献資の功徳を積まれます宮城教区会員信徒の皆様、ありがとうございます。

さて季節は秋を迎えております。今月1日は「衣替え」の時節ですね。そして「寒露」を経て、確実に秋本番へと向かいます。平地ではまだ紅葉は見られませんが、北部の山々から次第に木々が色づき始める頃でしょうか?

今月1日現在で、「講習会」まであと56日前となりました。宮城教区内各地で講習会に向けた信徒の皆様方の素晴らしい推進活動が大展開されています。小職は、各組織の講習会推進に向けた行事に出向いております。特に白鳩会の教区内各支部で開催されている「白鳩誌友会」に、髙木連合会長の運転で共に出向き、各地区の皆さまと膝を交えて時間の許す限り、講習会に向けての話題を中心に語り合っております。どの地区でも共通しているのは「明るく・楽しく・元気よく」講習会に向かって一致団結していることです。宮城教区の素晴らしいところは、何と云っても、この明るさですね。そして皆な楽しそうに活躍していることです。さらに、どの人ひとりを見ても、皆一様にお元気です。先日も石巻に参りました折、(女性のお歳を云うのも何ですが)92歳の女性とお会いしました。どう見ても90歳を超えているとは思えないような足取りで、会話の受け応えもしっかりしているのです。人生を「生長の家」の御教え一筋で生き抜いてこられたこういう方がおられるからこそ、現在の宮城教区の教勢拡大があるのだと深く思わせて頂いた次第です。

こうして各地を巡る車窓にはその時々の自然の移ろいを感じることが出来ます。春先の田起こしから始まった今年の稲作は、もう既に黄金色に輝く稲穂が、その頭こうべを重たそうに垂れる風景があちらこちらで見受けられるようになってきました。特に今年は平年に比べて日照時間も少なく、低温・長雨・台風等の強風に晒されながらも、しっかりと実を結ぶ自然の姿に、私たち人間も多くのことを学ばせて頂いたような気が致します。何があろうとも、驕 おごることなくしっかりと実を結ぶという姿は、講習会や生長の家宮城教区の教勢の拡大発展のための日々の努力にも相通ずるものがあるようですね。私たちは11月26日の講習会に向けてこの稲穂から多くを学び、さらに多くの人々をお導きして参りたいものです。そして宮城教区での単独開催最後の講習会を大盛会に致しましょう。

ところで前総裁・谷口清超先生は、「生長の家の御教え」に導かれることの素晴らしさについて、若き日の先生ご自身の体験を交え、次の如くご教示くださっています。

私はかつて「馬糞」の道を選び、病み、悩み、苦しみ、傷つくところの道を辿りつつあった。だが神は私をも愛し給うて、正しき繁栄と愛と祈りの道に置き給うた。私は病院のベッドの上で『生命の實相』を与えられ、むさぼるが如くよみふけった。私の魂の傷は癒され、それと共に、私の肉体も癒されたのであった。

(『愛と祈りを実現するには』はしがきより)

「生長の家の御教え」に導かれるということは、人生を大きく変革することにもつながります。愛と祈りを込めて「生長の家講習会」をお勧めして生長の家へとお導きください。

今月28日に「谷口清超大聖師9年祭」が、総本山奥津城にてしめやかに執り行われます。時間を同じくして、宮城県教化部にて同御祭が行われます。御祭の中で、生長の家総裁・谷口雅宣先生のお言葉が、ライブ配信で映像と共に拝聴することが出来ますので、ご参集ください。ありがとうございます。

感謝合掌

生長の家宮城教区教化部長 松田正道

カテゴリー: 光のおとずれ, 教化部長   パーマリンク

コメントは受け付けていません。