光のおとずれ 教化部長 平成29年11月


「さあいよいよ26日は生長の家講習会!」

宮城教区教化部長 松田正道

合掌 ありがとうございます。
あの人にもこの人にも講習会のお話をお聞き頂きたいとの熱意をもって、大盛会を祈りつつ推進して参りました「生長の家講習会」が、 いよいよ今月26日に開催されます。幸せな家庭生活、やり甲斐のある仕事、良き職場でありたい。そして人生が明るく・楽しく・元 気よくあるためにと願う全ての人々に【幸福への門】をくぐって頂き たい……このようにして開催されるのが「生長の家講習会」です。講習会では生長の家総裁・谷口雅宣先生、生長の家白鳩会総裁・谷口純子先生が直接ご指導くださり、初めて参加される方にも、生長の家の教えを親しく・やさしくお説きくださいます。生長の家が開催する講習会は、どなた様もお気軽に参加出来ます。あなた、及びご家族の皆様、知り合う多くの大切な方々のご参加を心よりお待ちして います。そして会場の仙台サンプラザホール満杯の人々で先生をお迎え致しましょう。

さて『生長の家』誌創刊号に、『生長の家』出現の精神とその事業というご文章が掲げられています。(原文は旧漢字、旧仮名遣い)

自分はいま生長の火をかざして人類の前に起つ。起たざるを得なく なったのである。友よ助けよ。同志よ吾れに投ぜよ。人類は今危機に瀕している。(中略)自分の火は小さくとも人類の行くべき道を照さずにはおかないだろう。此の火は天上から天降った生長の火である。 火だ! 自分に触れよ。自分は必ず触れる者に火を点ずる。生長の火を彼に移す。(中略)自分のかざす火は人類の福音の火、生長の火である。自分は此の火によって人類が如何にせば幸福になり得るかを示そうとするのだ。如何にせば境遇の桎梏から脱け出し得るか、如何にせば運命を支配し得るか、如何にせば一切の病気を征服し得るか、また、如何にせば貧困の真因を絶滅し得るか、如何にせば家庭苦の悩みより脱し得るか……等々。

今人類の悩みは多い。人類は阿鼻地獄のように苦しみ踠もがきあせっ ている。あらゆる苦難を癒やす救いと薬を求めている。しかし彼らは 悩みに眼がくらんでいはしないか。方向を過っていはしないか。探しても見出されない方向に救いを求めていはしないか。自分は今彼らの行手を照す火を有って立つ。(同誌三~四頁)

昭和5年3月に立教した生長の家は、人間・神の子の真理に基づ き「人類光明化運動」を高く掲げて各人の心に灯火を点じ各家庭を天国とし、さらに地域社会・国・全世界を大調和の光明世界にしていくことを目指して喜びと幸福の輪を拡大して参りました。さらに平 成5年より、善一元の実相世界を創り給うた「唯一絶対の神」への 信仰をもとに、民族や宗教の違いを超えて全ての人類を、神の子なりと拝む信仰を広め「国際平和信仰運動」をも展開しています。いま私達を取り巻く環境は大きく変化し、その多様化とグローバル化に伴って、平成12年には生長の家「環境方針」が打ち出され、平成19年より【自然と共に伸びる運動】を展開。生長の家国際本部を山梨県北杜市の〝森の中のオフィス〟に移転すること等を通して、 その活動から排出されるCO2の削減に努めてきました。

ここに一貫した生長の家の御教えは、大聖師・谷口雅春先生から、 二代目総裁 大聖師・谷口清超先生へ、そして現総裁・谷口雅宣先生 へと連綿と受け継がれ、そして弘められてきたのです。この様な信仰の歩みをもつ「生長の家」では、今月21日・22日に、生長 の家総本山にて「秋季大祭」が挙行されます。どうぞ皆さま、大祭 で誓願される「世界平和実現のための特別誓願」の誓願券を謹書し、 早めにご提出ください。

さあ「生長の家講習会」に向け、前述の創刊号に掲げられた立教の 使命を今一度、心に刻み込み、多くの人々への推進活動に、明るく・ 楽しく・元気よく御活躍頂きたく、宜しくお願い申し上げます。会場満杯の人々で先生をお迎え致しましょう。

感謝合掌

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