光のおとずれ 編集後記 平成29年12月


光のおとずれ 編集後記 平成29年12月

★11/26は最高の天候に恵まれ、まさに神様に 祝福された講習会日和となりました。半年間にわたって推進活動に取り組んでくださいました 幹部会員の皆様、本当にお世話様でした。バス の手配や乗車場所の連絡など、当日まで参加者をまとめお連れくださいました地区責任者の皆様、本当にお疲れ様でした。特に気仙沼や登米、 栗原、河南、石巻、白石、亘理など、遠方より バスでお越しの皆様は、早朝より夜遅くまで一 日がかりの送迎、本当にご苦労様でした。又、 連日教化部で対象者・受講者の祝福を祈願してく ださいました相白青講の各組織の皆様、本当にありがとうございました。前日、当日と準備や 運営に携わってくださいました運営役員の皆様、 特に寒い中、参加者の誘導に当たってください ました交通整理部、場外誘導部、車イス部の皆様、玄関で参加者の対応に当たってくださいました受付部の皆様、本当にありがとうございま した。皆様の半年間にわたる推進と祈り、当日の笑顔と合掌のお陰で平成29年度の「講習会」 も無事、大盛会裡に終了することができました。

 

★ 体験談はどれも感動的なものばかりでした。 姑に感謝できない自分に苦しみながらも、遂に姑を観世音菩薩として拝める日がきた勝又ふみさん。姑の厳しい言葉でどれほど傷ついたことか。身につまされる体験に幾度も涙しました。 母親に感謝できなかった苦しい日々を話してくれた佐藤厚子さん。実の母親に感謝できない苦しみ、どれほど辛かったことか。しかし母親を失うことで初めて母を愛していたことに気づき 感謝できた喜び。わが事のように嬉しい体験でした。東日本大震災をきっかけに通勤を自転車 に切り替えた千葉満さん。今では県内どこにでも自転車で行けるようになったとのこと。自然 と調和した生活の実践として自転車の素晴らしさを伝える貴重な体験でした。バスの中で貰った1 冊の白鳩誌が縁で生長の家に触れ、4人の子供を授かり子育てに明るく楽しく取り組んで いる櫻井真紀子さん。少子化で人口減少の危機に直面する日本に明るい希望を与えてくれる体験でした。使わなくなった洋服や着物を小物に作り替えて再利用している寺﨑たかよさん。旦那さんの闘病生活や親の介護など、辛く苦しい 体験も生長の家の信仰で明るく前向きに乗り越 えた体験。物事の光明面を見る生活が古着に新たな命を吹き込むクラフトに生かされていることを実感致しました。5人の皆さんの体験は多 くの人々に希望と光明を与えるものであり、どれ程多くの方々が救われたかわかりません。

 

★ 最後になりましたが、講習会を通して生長の家の教えの素晴らしさ、信仰の有り難さ、運動の大切さを改めてお教え頂きました生長の家総裁谷口雅宣先生、白鳩会総裁谷口純子先生に心 から感謝申し上げます。終わりよければ総て良 し!平成29年の締めくくりを「講習会」という 最高の行事で終えられましたこと、その幸運を宮城教区の全ての皆様と共に喜びたいと思いま す。今年1年のご愛読に心から感謝しつつ、来る平成30年が宮城教区の飛躍の年となり、皆様にとりましても最高の喜びの年となることを 心よりご祈念申し上げます。感謝合掌。

(T)

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