喜びの聖使命会員 平成29年12月


長男家族が講習会に参加!
丸森町 伊藤照子さん

合掌 ありがとうございます。
あの大震災5日前の平成23年3月6日、 初めて宮城教区の行事に参加させて頂いたのが写経の集いと聖経十巻読誦です。それ以来ほとんど毎回参加させて頂いております。

宮城に移動して6年8ヵ月になります。22年11月末に主人が胃癌の手術、長男が既に妊娠している彼女を連れてお見舞いに!彼女は1人娘で福島県いわき市の方、お父さん が2歳の時に亡くなり、嫁ぎ先から実家に戻ったお母さんは、 地元福島県内からお婿さんと考えていたそうですから、結婚式まで時間が掛かりました。それでもなんとか式をあげ、彼女のお母さんの家から車で5分位の所に部屋を借り長男達は生活を始めました。ある朝彼女のお母さんから電話があり、 生長の家を御主人のお母さんがやっていてその為に皆が苦しめられた話を聞かされ、「娘は絶対に引き込まないでください釘をさしておきますから! 」と言われてしまいました。歪められて伝道された生長の家、悲しかったです。その日から、私自身の言動を見て頂こうと決心して努力しました。

今年3月5日、私が32年間お世話になった福島県で講習会がありました。なんとサブ会場がいわき市、長男家族を講習会に誘うチャンスが遂にやって来たと嬉しかったです。 『日時計日記』に毎日長男家族と講習会に参加出来ました。 ありがとうございました。と書き、実現出来ました。この講習会参加で長男は環境問題に、彼女は日時計主義の生き方に共感した事。神様、御先祖様に感謝しています。いつも大きな力が働いて導かれているのを感じています。ありがとうご ざいます。

再拝

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