光のおとずれ 明るくはばたく 白鳩会 平成29年12月


白鳩会連合会長 高木みち子

合掌 ありがとうございます。
皆さま自主目標に向けて、心のこもった推進活動に、 多忙な毎日ではなかったかとお察し致します。本当に本当 にありがとうございました。心より感謝申し上げます。

自主目標を達成した支部、達成しなかった支部。それぞれ達成感は違っても、今回活動してきた事は、達成した支部は次回には一回りも二回りも大きい実が、達成しなかった支部は、きっと良い実が結ぶ事と信じております。 それには、変わらず「三正行」を大切にした日頃の生活にあるのではないでしょうか。

心が自分の方ばかり向いていると、だんだん自己中心的になるので、最初は「ありがとう」の言葉も出るけれど、 だんだんとマヒしてきて、言葉ではありがとうと言いなが ら、心がついて来なくなります。そしてついには、見るもの聞くものみんな喜べなくなってしまうことでしょう。

「どうぞ」と「ありがとう」

心が自己中心的になると、人間はしだいに病んできま す。そして被害者意識が強くなって来た時は、認知症の始まりともいわれ、又精神疾患の疑いがあるとも医者は言います。

反対に「どうぞ」という言葉は、自分のまごころを表現する言葉であり、相手の心を明るくする言葉です。

どうぞという言葉が多ければ多いほど、みんなの心が明るくなり、そして自分の心も明るくなります。 「ありがとう」よりも「どうぞ」の心が多くなければ、人は幸せになれないのかもしれません。

ありがたいと喜ぶことも大切ですが、まず人を喜ばせ ることを大切にするところに、陽気暮らしが出来るのでは ないでしょうか。 最近目にしました、考えさせられる文章です。皆様はいか がでしょうか。

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