光のおとずれ 希望の泉 生教会 平成30年1月


生教会会長 齋藤貴之

合掌 ありがとうございます。
新年明けましておめでとうございます。本年も宮城教区生教会、どうぞ宜しくお願い 致します。

新年ですので真理の言葉を見てまいります。新版真理第3巻13頁「新たに生まれる自覚」に次のように書かれて おります

『たとえば、誰でも年のはじめと云う言葉をきくと何と なく嬉しい気がするのでありましょう。しかし如何に新年を迎えたからと云って、それが単にカレンダーを一枚めくったと云うだけの意義しかないものであってはならないので あります。またそれが、単に1歳年を老ったと云う意味で あってもならないのであります。それはもっと深い意味をもったものでなければなりません。古の聖者は「人あらたに 生れずば神の国を見ること能わず」と云われました。新年 を迎えると云うことは、新生することであってこそ尊いので す。(中略)

毎日毎日は新たに訪れ、新らしき年は、「正月」と云う 新らしい装いをつけてあらわれてまいりますが、いくら容れものが新らしくなっても、その中に住む人間が新らしくな らないから、いつまでたっても、新らしい悦びに満ちた人生 が生まれて来ないのであります。それでは、「新たに生ま れる」とはどう云うことでしょうか。ニコデモと云う人は 「もうこんなに年を老ったら再び母親のお腹に入って新たに 生まれてくるなどと云うことは出来ないではないか」と云ったと云うことでありますが、「新たに生まれる」とはそ んなことではありません。「新たに生まれる」とは、「自分自身とは一体どんなものであるか」と云う考えが新らしく なることなのであります。』

今年度も宮城教区生教会は、「人間」は物質の塊ではない。 「それ以上の素晴らしいものなのだ」という真理を、様々な 経験を教育の場を通して学んでまいります。本年も皆様のご協力どうぞ宜しくお願い致します。

再拝

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