光のおとずれ 真理の灯台 講師会 平成30年1月


地方講師会長 富樫幸男

合掌
新年 明けましておめでとうございます
今年も講師会 宜しくお願い申し上げます

新しき年を迎え、多くの人々はこの新年を如何に生きるかと 様々な人生目標や誓いを立てて、新たな気持ちで生きていこう としていると思います。

聖典『生命の實相』13巻55~56ページに、「人生 の目的」についてこんなことが書かれています。

『われわれ人間の魂を沸き立たすあらゆる問題のうちで、最も重要な問題はなんであるかといえば、人生の目的如何?という ことであります。むろんそんなことを頓着しない人間はたくさ んあります。そういう人間はただ5官の世界にだけ住んでいるのでありまして、人間とは肉体であり、肉体を楽しましめるこ とができれば、それで善いものだと漠然と考えているのであります。

そして、地上の生活時期が終わって肉体がまさに彼からもぎ とられようとするときになってから、初めて「なんのための自 分の人生であったのか、自分の人生に、永遠的価値ある何物かがはたして残されていたであろうか」と振り返って、長大息す るのであります。(中略) 諸君よ、われわれはこんな空虚な人生を生活したくないものであります。人生の目的とは、要するにこの世に神の生命を顕現することであります。(中略)  人 生は神の永遠の生命が、5官に触れる形式にあらわれたものでなければならないのです。完全なる意味においては、人間とはひっきょう「神人」でなければならないし、人生とはひっきょう「神生」でなければならないのであります。』

この世界には人は74億人いるけれど、「私」という「神の子」は、世界でたった一人でかけがいのない存在です。私たちは人生を「神生」とし、信徒として、講師として、この宮城の 地で大展開して参りましょう。互いに協力し合い、素晴らしき 宮城教区を築いてまいりましょう。

再 拝

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