真理の証し 宮城教区講習会 体験談


平成29年度 宮城教区講習会 体験談
平成29年11月26日(日)
於: 仙台サンプラザホール
船岡単位青年会 櫻井真紀子さん

私が生長の家に出会ったのは生協の買い物送迎バスの中でした。白鳩誌をもらい、母親教室に誘われました。その時は長女が3才、次女が1才になったばかりで、夫の実家に同居を始めて間もない頃でした。近所に知り合いもなく、子育てについて学べそうだと思い、参加することにしました。

母親教室ではまず始めに聖歌『我が子よありがとう』を歌ったのですが、歌詞にとても感動しました。この聖歌はヤングミセスの集いや生命学園でも何度も歌っているのですが、子供が生まれる度に感動し直す、本当に素晴らしい聖歌です。

聖歌のあとは講話を聞きます。講話では母として妻として大切なことを分かりやすく教えてもらえ、次は来月、また来月と母親教室が楽しみになりました。皆さんの優しい言葉と笑顔に元気をもらい、集まりの誘いをいただく度に参加していたら、逆に驚かれるほどすんなりと生長の家に入ってしまいました。

また、講話や聖典の中で「子供は福田を持って生まれてくる」「同じ波長の神の子さんが親を選んで来てくれる」ということを学んでいるうちに、我が家にももっとたくさん神の子さんに来て欲しいと思うようになり、母親教室で教えられたことを実践しました。具体的には、和顔愛語賛嘆とハイニコポンです。家族と握手しましょう、子供を誉めましょう、1日20回ありがとうございますと言いましょう、など、時には次に会ったとき実践したか聞きますよ、と宿題が出ることもあります。そうして明るい言葉明るい笑顔で家族の素晴らしい点に注目できるようになり、今では4人の娘たちと楽しい毎日を過ごしています。

我が家の4姉妹を紹介します。

中学2年生の長女は、マイペースですが、初めての場所も事も恐れず突き進む、頼もしいお姉ちゃんです。

小学6年生の次女は、すべてを把握しないと一歩がでないほど慎重派ですが、すべてを見渡せる司令塔タイプで、家でも友達にも頼りにされています。

小学2年生の三女は、元気いっぱいチアリーダータイプで、代表の挨拶に立候補するなど度胸があります。

2才5ヶ月の四女は、みんなに愛され見守られて何にでも挑戦します。保育所でも、いつもニコニコしていて、うまく育てられてますね、と誉められました。いつもお手伝いを頑張ってくれているお姉ちゃんたちにも感謝でいっぱいです。

仕事と子育てに忙しくなるとつい、姉妹同士を比べたり、よその子と比べたり、出来ていないことに目を向けてしまいがちですが、そんなあなたが素晴らしい、そのままで素晴らしいと思えるのはみ教えのお陰です。

今はすっかり平和に楽しく過ごしていますが、きっかけとなったことは新しい家への引っ越しです。

生長の家で真理を学び始めてからずっと、わからないことがありました。講話のなかで、あるときは、我の願いつまり自分勝手な執着を放しなさいと教えられ、またあるときは自分の心にわき上がる願いはすでに与えられているから最も良いとき良い形でやって来てくれると教えられました。私の希望は新しい家に引っ越すことでしたが、夫の実家に同居させてもらっていることはありがたいことだと思いつつ、子供中心の生活や新居が欲しいと願うことは我の願いなのか祈っても良い希望なのかということが、聖典を読んでも講師の先生に質問しても解決出来ずにいました。

そんな中、夫から中古住宅を買おうかと提案があり、半信半疑で手続きをしましたが、住宅ローンのための銀行の審査が下りませんでした。生命学園の会議があった時、そのことを話したところ、園長先生から「こんな家が欲しい、は我の願い、でもみんなが笑顔でいるところを思い浮かべて祈るのはいいのでは」と言われ、そこで今までのモヤモヤがすっきりしました。そしてそう思ってみんなが笑顔で私も笑顔でいられる場所が与えられました、と祈ったところ、数日後に夫の会社を通じて銀行の審査を再度行ってもらえて、審査が通りましたと連絡があり、無事に去年の4月に家族がのびのび過ごせるマイホームに引っ越すことが出来ました。

これからは子供たちがそれぞれ夢を膨らませていけるように、家族みんなが笑顔でいられるように、生長の家のみ教えを学んでたくさんの人に伝えて行きたいです。

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