光のおとずれ 真理の灯台 講師会 平成30年2月


地方講師会長 富樫幸男

合掌 ありがとうございます。
1月1日に教化部では5時半から「新年神想観始め」が執り行われました。今年も多賀城市に住んでいる照井隆二講師が 自宅の近くまで迎えに来て下さり参加することができました。 迎えに来るとなると逆方向に一度向かわなくてはなりません、 ただただ感謝で、感謝と神想観と祈りで始まる素晴らしい一年 のスタートが出来ました。

行事の終わりに総本山からのみかんとおみくじをいただきま した。そのおみくじにはこんな御言葉が書かれておりました。 「歓べば歓びが来たるなり」と、注釈文には「喜びは悦びと波 長が合うなり、波長が合うものが実現するなり、常に感謝して喜べば幸福来る」と記されていました。生長の家の中にいます とよく聞き、よく思い、よく話す言葉です。なぜ自分が今回引 いたおみくじがと考えました、想いをめぐらしました。そうか 聖典『生命の實相』40巻を要約して言えば聖経『甘露の法雨』となり、聖経『甘露の法雨』を要約して言えば『大調和の神 示』となり、『大調和の神示』は要約して言えば「感謝」の二文字となると言われます。人事処すべてにおいて「感謝」を忘れず、神の子として行動し生きることの大切さを、深く深く気 づかせていただきました。これから一年の目標、そして道しるべ となりました。

また、教化部の2階から初日の出を迎えました。まぶしいば かりの神々しい光でした。ご来光でした。参加者の皆さまと一 緒に思わず合掌させていただきました。

皆さまも新年を迎え、十人十色、百人百様の誓いを立てて新年の出発をいたしたと思います。1月14日「新年度運動方針 徹底のための役員合同会議」で各組織の運動方針が発表されました。これからの一年、松田教化部長を中心に今までよりもさ らに大胆に、明るく楽しく元気よく光明化運動を展開してまい りましょう。

再拝

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