「建国記念の日祝賀式」開催!


2/11(日) は教化部で「建国記念の日祝賀式」が開催されました。県内各地より60名の皆様が集まり、建国2678年をお祝いしました。初めに「紀元祭」が厳かに執り行われ、伊勢神宮、橿原神宮を遙拝し、建国2678年を寿ぐ祝詞が奏上されました。祭司による日本書紀神典奉読も行われ、しばし時を超えて参加者一同古の国造りの時代に誘われた心地が致しました。

式典では、佐藤佳樹会長の式辞、髙木みち子会長の祝辞、そして齋藤貴之会長の神武天皇の建国の歴史についての話があり、参加者全員で紀元節奉祝歌を合唱致しました。その後、松田教化部長による記念講話があり、戦後の植林で杉を植えたことが花粉症の原因だが、当時の昭和天皇は落葉樹を植えることを奨励していたこと。日本は国土の70%が山林で自然に恵まれた国であり、建国以来自然と人間が共存してきた国 であることが紹介されました。 建国の理想である大和の理想の実現を目指して、自然と人間が大調和した世界の実現を決意し、最後に生命学園の子供達の振付つき「 地球の人よ」を合唱。伊藤一郎会頭の先導で万歳三唱して終了しま した。

カテゴリー: 光のおとずれ, 建国記念の日祝賀式   パーマリンク

コメントは受け付けていません。