光のおとずれ 喜び溢れる 青年会 平成30年3月


青年会副委員長 八木沢早苗

合掌 ありがとうございます。
日ごとに暖かさが増す季節となりましたが、いかがお過ご しでしょうか。

皆様におかれましては、日頃より宮城青年会へご愛念頂きますことを心より感謝申し上げます。

先月、私自身の誕生日と、翌日が父の誕生日でした。父の誕生日は仕事も丁度よく休みでお天気も良かったので、入院先へ「お誕生日おめでとう」を伝えるのに会いに行きました。 身体はほっそりしたものの、会話もでき「お誕生日おめでとう」を伝えると、少し照れながらも嬉しそうでした。

事情により離れて暮らしてきましたが、入院以前は、料理を作るのが好きで、サラダ、焼きうどん、炊き込みご飯など 私の好物をたくさん作って届けてくれたり、また幼少の姉弟を父が撮って大事にしていた写真アルバムをもらい、心優しい 父だと思います。いずれ私も父のように、家庭料理を振る舞 って、家族との時間も大切にしたいです。周りの友人、近所、 親戚の方、育ての親の祖父母、恩師など沢山の方の支え、生長の家の 〝父母への感謝〟や〝美点(善い所)を見る〟教えがあったからこそ今の自分がいるんだと思います。誕生日を迎え、改めて、感謝の想いで一杯となりました。ありがとうございます。

さて、3月24日(土)~25(日)にかけて、「春季小学生一泊見真会」が生長の家宮城県教化部にて行われま す。春休みを同年代の仲間とともに、楽しい時間を過ごしま せんか。お手伝い下さる中学生以上の青年の方が居られましたら、宮城県教化部までご連絡ください。多くの小学生の皆 さんのお越しを心よりお待ち申し上げております。

再拝

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