私の日時計日記 平成30年4月


我が家は最高!我が家は最高!
大崎市 A.Sさん

私が「生長の家」を知ったのは高校2年生の時です。 母親が45才で突然病に伏して長女の私が家族の面倒を見ることになりました。その時、父の知り合いのK.F さんより生長の家のお話を聞き、『生命の實相』『白鳩』 を読み会合にも参加するようになりました。

その内に父親も病気になり、私は東京へシャープ電気の社長さん宅へ女中奉公として働きました。心寂しさに何かにすがる思いで神誌を読み、益々生長の家が 好きになりました。その後女中奉公から、家業の食料品店の手伝いをするようになり、地元の誌友会、早朝神想観等にも参加しました。導かれるように結婚も致しました。

夢中で働き2度も大病をしましたが「病無し」と心 から神との一体感で聖経読誦と先祖供養に励んだものでした。現在は息子2人も大学を卒業し、長男は市内の病院に勤務し、心に描いた通りの嫁さんを迎えて、 孫3人もすくすく育っています。私もようやく安心する身になりました。生長の家の御教えを守り、明るい生活が本当に嬉しい限りです。喜びをかみしめながら 『日時計日記』を休まず書き10年目になるでしょうか。

不思議な位良いことが重なり、生活も安定して、家族円満です。「我家は最高! 我家は最高! 」と合掌して暮らしております。これも、「生長の家」の御教えを守り実行したおかげです。これからも皆さんにお伝えして参ります。

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