私の日時計日記 平成30年5月


改めて真理の深さを教えられた!
気仙沼市 O.Tさん

合掌 ありがとうございます。 「悩み、迷い」が起こった時、いつも先輩講師に「私の思 いを引っくり返して」と相談する私でした。確かに年数がか かっても心は安らぐし、いい方向に行くのです。 その先輩講 師も亡くなられ、途方に暮れていた一昨年の10月、市の健康診断で胃炎が見つかり、調子もよくなかったので、病院へ。 すると「『胃腺腫』なので、内視鏡で治療(手術) をした方 がいいですよ」と言われましたが、5月の中頃に治療をお願 いしました。その間練成会、誌友会これらで学んだ事「三正 行」など実行しているうちになんとなく不安も消え、いざ手術 台へと向かいました。全身麻酔し、目が覚めて先生が話さ れた事は「それらしきものがないんです。他の先生とも確認 したのですが、やはり、消えてますので明日退院してくださ い。3ヵ月後にもう一度検査しますから」と。私は、有頂天になり「さすが『生長の家』これでよし」とばかり行ずる事を忘れてしまいました。3ヵ月後の10月、病院での検査の 結果、先生に「見えましたので、すぐに治療します」そして、 医療保険に提出する為の診断書を見てがっかり。私は、これはきっと忙しくて先生の書き間違いだと勝手に思い込み、1 ヵ月後検査に行って、その事を先生に話したところ「間違いな いです。初期ですし、気にすることないんですよ」との言葉。 落ちこんで、家に帰ってからなんとなく「静思集」を開いたら、まるで私に問いかけているかの様に「真理で知る功徳と言うのは、肉體の病気の治ることでもなく、金の儲かることで もない。折角病気の治った肉體も結局は死ぬであろうし・・・。 」今までの私は、何だったのだろう。改めて真理の深さを知 らされました。気仙沼でもスカイプを通し講師の研修会に、 気軽に参加する事が出来、ありがたく感謝しております。これらの経験を通して、信仰をさらに深め、ひとりでも多くの方 に真理をお伝えしたいと思います。

再拝

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