光のおとずれ 躍進する伊達な 相愛会 平成30年8月


相愛会連合会長 佐藤佳樹


合掌 ありがとうございます。
八月十七~十九日に、宇治別格本山で盂蘭盆供養大 祭がおこなわれます。

三日間にわたるお祭りで招霊祭員が一千名、ご奉仕の 方が約四千名、そして全教区はもちろん全世界から幹部 が参加し厳かに執り行われます。

一日目は、午後から〝みたまぬきの儀〟、〝霊牌 奉送の儀〟ののち一年間奉安されていた霊牌を焼却場 へ運びます。

二日目は、〝浄化の儀〟から始まります。霊牌を厳 粛なお祭りの内に焼却いたします。そののち〝招霊祭〟があり全国から集まった霊牌を四時間ほどかけて招霊 致します。そして、自然災害で亡くなった方をお祭りす る〝自然災害物故者追悼慰霊祭〟夜には〝全国有名 盆踊り大会〟が奉納されます。

三日目は〝本祭〟が執り行われ、この一年間に亡 くなった幹部、会員、新たな霊牌がお祭りされます。そ の後第二次世界大戦で亡くなった方々をお祭りする〝 精霊招魂神社大祭〟、〝全国流産児無縁霊供養塔供 養大祭〟、〝末一稲荷神社大祭〟で締めくくられま す。

皆様の出された霊牌はこの様に丁寧にお祭りされ、年間約四千回のべ十五万人の方々によって聖経『甘露の法雨』が読誦されます。これらの功徳に、ご先祖様はどの くらいお喜びになるのでしょう。

まだの方は、まだ間に合いますので是非、霊牌をお出 しくださりご先祖様の供養をいたしましょう。

再拝

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