光のおとずれ 教化部長 平成30年8月


「今こそ”宗教的愛の実践活動”をー西日本豪雨災害」

生長の家宮城教区教化部長 松田正道

合掌 ありがとうございます。いつも明るく語り合い、楽しく集い、元気よく運動を展開してくださいます宮城教区信徒誌友・会員の皆様、ありがとうございます。

7月初旬に西日本を中心とする広い地域に記録的大雨が 降り、同時多発的に多大なる被害が発生しております。また、その直後には異常ともいえる高温が続いており、被害に 遭われた方々のご体調や復興・復旧作業の遅れ等が気にかかります。一刻も早い救援と復興・復旧をお祈り申し上げ ます。また報道によると、豪雨災害によって亡くなられた方 が既に200人を超えています。これらの方々のご冥福を心からお祈り致します。被害が広範囲に及んでいるため、行方不明の方々の捜索も難航しているようです。この方々の捜索が、一刻も早く進められ無事に救出されますことを、衷心より祈念致しております。

この度の豪雨災害では安否不明者が多数に及び、被害規模はさらに増えることが予想されることから、「生長の家」としての救援活動を行うことが、7月11日開催の常任参議会で決定され、宮城県教化部でも「被災者救援募金」の活動を開始致しました。吾が宮城教区では7年前の東日本大 震災の時に、全国・全世界の皆さまからの真心こもった温かいご愛念・ご支援を戴き(所によっては復興まだ道半ばの 地区もありますが…)、今日までの見事な復興を経験致しま した。私たちは今こそこれら被災者に対し、”宗教的愛の実践活動”として、今回の「被災者救援募金」に協力させて頂こうではありませんか。皆さまの温かいご理解とご協力をお願い申し上げます。

吾が宮城県では、全国報道されるほどの被害は発生しな かったようですが、皆様方の居住地域での状況は如何でした か? 日々皆さまの実相円満完全を祈らせて頂いています。 今月の宇治盂蘭盆供養大祭で「自然災害物故者慰霊塔」を前に、「神・自然・人間は本来一体」であることの重要性を深く念じつつ”新文明”の構築への祈りを捧げて参ります。 宮城教区では、この度の災害発生直後から、下記のような 「被災者 救援・復興の祈り」を行っています。被害状況の甚大さに鑑み、ここにその「祈り」を掲載致しますので、会 員・信徒の皆さまのご愛念のもと、日々の祈りの時間に併 せてお祈り頂ければ幸いです。

私たちの祈りと募金活動への心は、必ず被災地の皆様方の元に届くでありましょう。どうぞ宜しくお願い致します。 (この記事内容は、7月16日現在のものです)

感謝合掌

「平成三〇年七月豪雨 被災者 救援・復興の祈り」

去る7月3日から8日にかけて 西日本を中心とする広い地域に記録的大雨が 降り、各地での河川決壊か せんけっかいによる大洪水だ いこうずい、 山崩や まくずれによる土石流ど せきりゅうの発生等で家屋か おくの流 出・損壊そ んかい等 など が発生し、これら災害に遭われ、尊い生命いのちを落とされた方々のご冥福め いふくを心よりお祈りし、哀悼あ いとうの意を表ひょうします とともに、未いまだ行方不明ゆくえふめいの方々の一刻も早い捜索そうさくと救出きゅうしつをお祈り致します。 さらに甚大じ んだいな被害に遭われた全ての方々の救援きゅうえん・復興ふ っこうが進むとともに、苦し みは除かれ 悩みは和らげられ 楽は与えられ 喜びは与えられ、その実相が顕現け んげんされますことを心より祈念きねん致します。
===(暫しばらくお祈りください)===
神様、ありがとうございます。既にこ の祈りが実現成就されましたことを感謝 致します。ありがとうございます。あり がとうございます。

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