光のおとずれ 躍進する伊達な 相愛会 平成30年9月


相愛会連合会長 佐藤佳樹


合掌 ありがとうございます。
猛暑の夏が終わり秋を迎えようとしています。地球温 暖化のせいでしょうか、仙台でも観測史上の最高気温を 記録いたしました。

さて5,000年前、海水面は今より80mも高く気温も 2度以上高かったと言われております。ですから今のよ うな気候は普通であったのでしょう。現在と同じように台風や豪雨、地震、津波などの大自然の脅威の前では、 人間は何もなすすべもありません。ただそれが過ぎるのをじっと待つしかありません。当時の人々にとって自然 は、今よりもっと近くその影響は、直接生活に大きく関 わっていたことでしょう。ですから縄文の人々にとって「自然が神であり、神が自然である。」との考えは、ごく当 たり前のことであったでしょう。「神や自然を畏れ、敬う」 当時の人々は、それが生活の中心であったでしょう。数 十年前の日本でもその生活が続けられていました。しか し振り返って見て、現代ではどうでしょうか。 私たちは、「神・自然・人間は一体である」と教えられ ています。では、我々は、具体的にどのような生活をす べきでしょうか。

それを教えてくれるのが、21日から始まる練成会 であり、27日に行われる「大調和の神示祭」であ ります。そして10月13日(土) に行われる「自然の恵 みフェスタ2018」も大きな意味のある行事です。 どうぞこれらの行事に参加され、今、生長の家が何を目指しているのかを実感して頂きたいと思っています。

再拝

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