私の日時計日記 平成30年10月


生長の家のおかげで安心と喜びの毎日を!
大崎市・T.M さん

私が生長の家にふれたのは高校に入学した頃で、同じ高 校の同級生の阿部君と2 つ先輩の小松さんによってでし た。当時私は何か安心できるものを求めていた時期で、同じ農家で明るく思いやりのある3 年生の小松さんに誘われ 教化部に行ったり、東京での全国大会にも参加しました。 小松さんの同級生の小坂さんとお知り合いになったのはそ の頃です。小松さんは小坂さんを「小坂さんはおもしろくて優秀なんだ」と、いつも褒めていました。それから小坂 さんと長くお付き合いさせていただくことになります。

 

私はその後、東京の大学に進学、卒業後自転車保険や火 災、水害、盗難、地震保険を扱う損害保険会社に就職。神奈川での研修を終え仙台支店へ。その後中央支社へ。その 時結婚。家業の酒店も継ぐことになり、損害保険事務所を設立し、兼業の道を歩み今日に至っています。

 

真剣に取り組むようになったのは平成2 年頃からで、2 月に練成会に参加。そうしますと子供を授かりました。す でに結婚から4 年半が過ぎていましたので、喜びもひとしおでした。しかしその後、精神的に不安定になり、『生命の實相』を読み、神想観に励みました。また、商工会活動 や地区役員として愛行にも努めました。そうすると同じよ うな経験をした小野さん、そして米子先生にも御指導いた だき少しずつ回復しました。

 

振り返ってみますと大学の同級生の黒沢君とアルバイトのお金で、イギリス、ギリシャ、西ドイツ、東ドイツ、ス ウェーデンなどヨーロッパ、13 カ国をリュックを背負い 無事旅したこと。平成23 年の地震でほとんどのお客様に (地震保険をつけていただいていたので) 保険金が支払わ れ感謝されたこと。同じ高校出身の佐藤君が講習会や教区大会に参加してくれるようになったこと。生長の家のおかげで安心と喜びを得ることができ感謝している毎日です。

カテゴリー: 光のおとずれ, 私の日時計日記   パーマリンク

コメントは受け付けていません。