私の日時計日記 平成30年12月


皆さんの祈りと愛念で病気、けが治る!
石巻市・髙橋澄江さん

合掌 ありがとうございます。
私は平成14 年2 月半ば、半月位、不眠に悩まされ、辛く苦しい時期を過ごしました。父の死と娘の離婚、孫との別れ、その強いストレスで、「強度のうつ病」との診断、 1 ヵ月入院。治療とリハビリに励みました。

2 度目は17 年、今度は「そう病」で入院、続けて肺炎 を起こし、他の病院に転院。そんな折、家が近く姉のよ うに慕っておりました故・阿形さんが、写経とお守りを届けてくださいました。ちぎり絵教室、母親学級、誌友会等、又、種々の相談にものっていただいておりました。 外出できない日々が続いた折は、毎日のように訪問され、 様子を見て行ってくださいました。主人も信頼しておりました。

平成20 年、娘が再婚、震災の12 月半ば、孫の死産に直面。3 度目の入院。25 年に女の孫誕生。楽々と命名。 二千グラムでした。29 年7 月末、娘の夫が千葉県で交通事故に合い、手術、リハビリと1 年間入院。でも下半身不随、車イス生活になりました。この時も誌友さん達か ら写経が届き、私も河口湖に1 年間祈願しました。娘が後日、現場の写真を警察から見せられ、命あるのが不思議な位の事故と話していました。社長さんが誠実で、よくしてくださり、本採用になっていた事が不幸中の幸いでした。今は自分で運転できるまで回復。この6 月、私 は市の胃ガン検査で異常との事。内科から日赤に紹介され、3 度目の胃カメラ検査診断。10月2 日の検査では、 患部がとても小さく、どこの部分を採取したらよいか不 明で、経過観察中。枕には写経と身には、飛田給のお守りをつけ、日々聖経読誦、神想観、先祖供養、支部長として務め、17 日の診断を待っています。人と事と物、両親、 主人に感謝し、明るく、楽しい日々を送ります。

再拝

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