光のおとずれ 躍進する伊達な 相愛会 平成30年12月


相愛会連合会長 佐藤佳樹


合掌 ありがとうございます。
そろそろ冬の準備を始める頃となりました。 今年一年皆様にとってどんな年だったでしょうか。 我が家では、末娘が結婚し十一月の末には婿さんの待 つアメリカのシンシナティ―に行ってしまいました。 一抹の寂しさはありますが、次男夫婦が同居しており ますので贅沢は言えません。お嫁さんがとても優しい 方なので娘同様の付き合いが出来ています。本当に嬉 しい限りです。この様に幸せに暮らせますのも親から 伝えられた生長の家の教えをしっかり守っているから だと感謝いたしております。

さて、十九日は大祓のお祭りが行われます。この大 祓は、古事記にあります様に イザナギの尊が黄泉の 国にいってしまったイザナミの尊に会いに行った際に 付いた穢れを落とさんとして、「筑紫の日向の橘の小 戸の阿波岐原(檍原)」で禊ぎ祓いをしたことから生 まれたものです。神話の時代からとは、私たちの先祖 は、なんとふるい昔から大祓を続けてきたことでしょ う。意味がなければこんなに長く続くわけはありませ ん。目に見えるものだけではなく、目に見えないもの も大事に伝えてきたのです。言い換えると目に見えな い物の内にこそ尊さを感じてきたのでしょう。半年の 罪穢れを大祓で祓い清めて新年を迎えましょう。家族、 会員だけでなくお友達にも、知り合いにも生長の家を お知らせするチャンスです。十九日は、午後から聖経 十巻読誦もあります。皆さまお誘いの上ご参加くださ い。

再拝

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